七十二候「草露白(くさのつゆしろし)」9/7〜9/11頃
草花の上に降りた朝露が、白く涼しく見える頃。
秋の気配がますます濃く感じられますね('-'*)
◯https://t.co/OPnU64fISu pic.twitter.com/KDuyAHCQQI— 暦生活 (@543life) 2016年9月11日
日常の行動範囲に畑や原っぱが見あたらなくなって久しい。
草花の上に朝露降りる ――今となっちゃ郷愁の世界だね。
発表によりますと●●◎容疑者は9月10日午後、大田原市北野上の障害者支援施設「かりいほ」で「障害者は死ねばいい」「1人1人殺してやる」などと脅迫するような発言を何度も繰り返し、業務を妨害した疑いが持たれています。
その後、●●◎容疑者は「こんなところ、なくなってしまえばいい」などと叫び、食器などを床に叩きつけて暴れたということです。
栃木県警によりますと、●●◎容疑者は事件が起こる以前から問題行動を繰り返し、障害者支援施設の職員は何度も指導をしていたということです。
障害者支援施設の施設長は取材に対して「利用者の前で●●◎容疑者が暴言を吐き、暴れた時点で警察に110番通報しました」などと話しました。
http://breaking-news.jp/2016/09/11/027098
栃木でまた障害者に死ねばいいとか言った事件あったのか
障害者が1番人間らしいんじゃないですか?— Hi-@WGB (@WGB55T) 2016年9月11日
ここまで生きてきてもちろん他人様の温情に触れ、助けられたことも一再ならず。とは申せ、こちら岸の娑婆世界を総評すれば「渡る世間は鬼ばかり」「世間の風は冷たい」というのが偽らざる感想なのでございます。
健康な人ほど無神経に他人を嘲謔いたしますね、正社員が派遣をふつうに賤しむように。
先般も「感動ポルノ」「共感性羞恥」の話がありましたが、わたくしなどはパラリンピックの如きはお気の毒という気持ちが
時価総額で世界最高の巨大企業、米アップルの納税実態をめぐって国際的な論争が沸き上がっている。欧州連合(EU)の欧州委員会が8月30日、米アップルがアイルランドで受けていた優遇税制を違法と認定し、アップルに最大130億ユーロ(約1兆4800億円)の追徴課税を命じるようアイルランド政府に求めたためだ。ただし当のアイルランド政府は「アップルから税金を受け取りたくない」と主張。さらにオバマ政権も「米国の納税者に不利益となる」と異議を申し立てており、論戦は長期化の様相をみせている。
「加盟国が一部の企業にだけ税制を優遇することはEUのルールに反する」
調査を指揮した欧州委員会のマルグレーテ・ベスタゲール委員は30日の声明で、アイルランドの税制が国家による違法な補助にあたると糾弾した。
http://www.sankei.com/premium/news/160911/prm1609110015-n1.html
多国籍企業の納税先という問題。
世界経済がこれだけガタガタになってると、どこも喉から手が出るほど欲しいはず。
今のところEUは「法人税」を別途徴収しておらず、加盟各国に一任している。
外国企業がイギリスから本社機能を移転するのではと話題になっているように、企業に関わる税制は一つ間違えば、即EU解体にまで繋がりかねない大問題だ。
Agricantus – Weltweit
タイトルはドイツ語で「ワールドワイド」「世界的に」の意。
※(略)
Brtschitsch & Galluzzi – Weltweit(1998)
※(略)
Ravebusters – Cosmopolitan(1989)
※(略)
Cosmopolite – I Look For My Way
guitar: Steven Amoikon
bass: Francois Goliot
percussion: Yasser Blikaz
alto saxophone: Orfeo Belderbos
Vocals: Eleonore Berq and Segolene Torres
Joe Jackson – Cosmopolitan
from the motion picture soundtrack “Mike’s Murder”(1983)
※(略)
Sonic Youth – Cosmopolitan Girl(live, 1981)
※(略)
Malvina Melville – Fille cosmopolite(1981)
Ray Williams – Cosmopolitan London(1979)
※(略)
Françoise Hardy – Dans Le Monde Entier(1964)
フランス語で「世界中」の意。
以下、「All Over The World」を含む投稿。
以下、「World」を含む投稿。
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2016/09/06
米国の科学者らは地磁気反転の周期性を特定した。これで将来反転がいつ起こるかを予想できるようになる。arXiv.orgで発表された。
地磁気反転は2600万年ごとに起こるという。最後に反転が起きたのは約70万年前。したがって、約2500万年後に反転が起こる可能性がある。
研究では過去3億7500万年間のデータが処理された。これを行うために、研究者は、フーリエ解析と呼ばれる、デジタル信号の周波数解析に使われる処理を適用した。
地磁気反転は数千年かけて行われ、その間地球の磁場は一時的に急激に弱まるとされる。その結果、惑星の表面に生物にとって有害な宇宙線が到達するようになる。
http://jp.sputniknews.com/science/20160906/2735116.html
地球上の生物の繁栄は地磁気の安定期間、それも長くて約2500万年が「ほぼほぼ」ですか。
でも充分じゃないかな、それだけありゃね。
そのいわば天から与えられた持ち時間を自ら縮めようてぇ愚か者です人間は。
2016/09/08
7日、直径1・5㎞余りのモンスター小惑星2004BO41が地球近傍を通過した。そのわずか数日後、早くも別の天体2016OL44が地球に近づいている。
英誌エクスプレスによれば、今回のものは大きさこそ遥かに小さいが、ずっと地球の近くを通る。2004BO41が地球と月の平均距離の39倍の距離離れていたのに対し、2016OL44はわずか3・5倍と予想され、小惑星の特性上正確な軌道は分からないため、実際にはこれよりさらに近いかもしれない。最接近は17日とされ、現在天文学者らが緊張感をもってその動向を追跡している。 衝突の効果は核爆弾数発分と見られている。
http://jp.sputniknews.com/science/20160908/2746595.html
「衝突の効果」
効果って好ましい現象についていうじゃなかったっけか?
2. 2016年9月11日 02:00:17
小惑星は観測できない子分たちを引き連れている可能性がある
9日未明、キプロス島の上空で巨大隕石が爆発。地元住民からは耳を劈く轟音と弱い揺れがあったとの通報が続いた。
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/613.html
「観測できない子分たちを引き連れて」というのが気になる。
大気圏で燃え尽きず地上へ落下するものは数知れず。圧倒的に少ない都市に落ちないのは単なる確率の問題だ。
2016/09/09
9日未明、キプロス島の上空で巨大隕石が爆発。地元住民からは耳を劈く轟音と弱い揺れがあったとの通報が続いた。隕石の爆発が起きたのはキプロスのトロードス地方の山岳地帯。幸いこれによる負傷者は出ていない。ロイター通信が報じた。
(中略)
目撃者は次のように述べた。
「地面が私たちの真下で揺れた」
隕石の断片はキプロスから北の海に落下したはずだ。
http://jp.sputniknews.com/science/20160909/2755171.html
Cyprus Meteor recorded by Dr Damp on 09/09/16 at 12.36am
A.F Home Solutions
105 558
2016/09/09 に公開
恐竜の滅亡のように、急転直下の人類消滅ってのも、どこか漫画じみていて面白い。
Cannonball Adderley Quartet – Stars Fell on Alabama(1959)星降るアラバマ/アラバマに星おちて
東京混声合唱団 – 星落秋風五丈原
作詞:土井晩翠
作曲:不詳
『三国志演義』で描かれる蜀漢の丞相・諸葛亮孔明の物語に取材した長編叙事詩。詩集『天地有情』(1899/04)所収。
その(一)にメロディが付けられ軍人や大学生に広く歌われた。皇道派の愛唱歌『青年日本の歌(昭和維新の歌)』への影響が指摘されている。
以下、「青年日本の歌」を含む投稿。
以下、「星」「Star」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。
問題点
日本
2000年の大店法廃止以前から中心市街地の商店街には、ショッピングセンターをはじめとした大型店の出店には葛藤があった。しかし、大店法廃止によって、ショッピングセンターは中心市街地から広大な土地を求めて郊外へ進出するようになると、地元商店街や地元スーパーの来客数が減少し閉店、その結果特にマイカーを所有していない、或は運転できない層が食料品・日用品と言った生活必需品の買い物にすら困るという事態が発生している。南アフリカ
南アフリカでは、1990年代以降、違法移民が都市部に流入して治安が悪化。高い塀をめぐらし武装警備員を配置するなど、極端に安全を重視したショッピングセンターが発展した。しかし2000年代にはいると、徐々にショッピングセンター内でも銃撃や襲撃事件が発生し、治安の悪化が伝えられるようになった。アメリカ
近年、アメリカでは夜な夜なショッピングモールに集まり、何をするわけでもなく徘徊・たむろするなどの若者たちを、蔑称的に「モールラッツ」(mall rats:rat(ラット)は mouse よりも大きいネズミを指す単語で、英語ではしばしば「うっとうしい奴ら」の意味で使われる。それを maul rats(群れているネズミ)に掛けた洒落)と呼ぶなど、風紀・治安上の問題が指摘されている。同様の現象として、日本ではコンビニエンスストア前に不良少年・あるいはその予備軍が集まる状況に酷似する。<ショッピングセンター – Wikipedia>
【廃墟モール】岐阜にあるLCワールド本巣の本館は無人で玉ねぎを売るだけのために開いている…闇が深いと話題に
http://togetter.com/li/1022902
LCワールド本巣の中の店舗、何もない。 pic.twitter.com/j6PMv4MlwG
— みやじぃ (@miyaji417) 2016年5月4日
【本館2機は消失・・・】LCワールド本巣 ウェルネスモールのエレベーター https://t.co/6yr6sG3ZQW @YouTubeさんから
— Y.H (@yhyukun) 2016年3月27日
そういえばLCワールド本巣の近くにリバーサイドモールっていう廃墟もあるよ。 pic.twitter.com/eLDpYn7Mx0
— SOOOO (蒼) (@Aroundground) 2016年9月10日
復活した滋賀の「ピエリ守山」は特殊な例であったか。
ショッピングセンター、ショッピングモール、アウトレットモールは押しなべて低調。自家用車の減少も郊外型モールの苦戦に拍車をかけている。
商店街については首都圏でも明暗を分けているようだ。
どういう枠にしろ、通途のレベルではダメで「オンリーワン」的な差別性・特色と、なおかつ大多数が「買う」「求める」商品を扱う店でないと続かない。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。大企業はいまこそ葉隠精神で死中に活を求め内部留保を消費者に還元し、ビンボー人に「渾身の布施」をせよ(笑) さすれば途は自ずと開けるであらう。ゆめゆめ疑うこと勿れ。
以下、「ピエリ守山」を含む投稿。
岐阜県飛驒市神岡町の山之村地区で
(中略)
11日午前10時20分ごろ、ハーフマラソンのスタートから約7キロ地点にある林道の橋の上を走っていた参加者らが、キイロスズメバチとみられる蜂に刺された。橋の下には蜂の巣があったといい、主催者は蜂に刺された参加者の一部をバスで救護テントに運び、患部を冷やすなどの処置をした。
大会は5キロ、10キロなど計4コースがあり、計約1700人が参加。高校生以上の男女697人が参加したハーフマラソンは午前9時半にスタートした。コースは毎年ほぼ同じで、主催者は橋の下を確認していなかったという。
担当者は朝日新聞の取材に対し、「こんなことは初めて。今年は気温が高く、『蜂がいるかもしれないので気をつけてください』と声をかけた。刺された方を早急に特定して、おわびしたい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9C5CXMJ9COHGB002.html
「○○の競技の最中にハチに刺される」ことがこれから珍しくなくなりそう。
ハチの活動期間は春から秋。
今年も残暑が続くので11月上旬くらいまでは刺される可能性がある。
ただしそれを過ぎれば女王蜂以外死んじゃうので春先までは安心だ。
Roland Bocquet – L’Abeille(1977)
Henri Salvador – L’Abeille et le Papillon(1958)
フランス語で「蜂と蝶」の意。
Orkiestra Smyczkowa Ryszarda Damrosza – Pszczółka I Motylek(L’abeille Et Le Papillon)(1955)
vocal: René Glaneau
Poland
Bourvil Et Les Pierrots Parisiens – La Belle Abeille
「可愛い蜂」の意。子供向けの歌。
Joseph Szigeti – Die Biene(The Bee) op. 13, Nr. 9 – Franz Schubert
Eduard Strauss – Die Biene, Polka française, op. 54
以下、「蜂」「ミツバチ」「蚊」「蝿」を含む投稿。
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(2018年12月2日)
