賞金首とはお尋ね者のこと。

2017/01/21
 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は20日、各国の選手団や観客の競技場などへの輸送方法を話し合う「輸送連絡調整会議」の第2回会合を東京都庁で開いた。高速道路や主要道路での大会関係車両のみが通れる「オリンピック・レーン」について、限定的な運用とする方針を示した。
 立候補時には全長317キロで整備するとしていたが、周辺道路で渋滞を引き起こす可能性があることなどから、今後は区間や時間を区切るなど幅広く検討していく。
 会合では円滑な輸送サービスを実現するため、交通状況などを一元的に管理する「輸送センター」を18年度に開設することも説明。同センターは24時間体制で大会輸送の情報を発信するほか、道路管理者や交通事業者などの間の連絡調整も担う。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20HD5_R20C17A1CC0000/

本年劈頭、土内志摩兵衛先生におかせられては、賀状で二度目の東京五輪に言及され、マラソン競技を念頭に「是非折り返してもらいたい」と愚生ごときに後事を託されたのだが、どこか達観されたようなその仰せが 少々気になるのである。

藤山一郎 – この道
作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰

大貫妙子 – この道(2007)

この道の主題による幻想曲
作曲:山田耕筰、編曲:松尾賢志郎
ピアノ:松尾賢志郎

 

Buddy Williams – I’ll Stroll Down Memory Lane With You(1959)

Walt Rayburn – Trip Down Memory Lane

  ※(追記:この動画は削除されました

 

仲宗根美樹 – この道を行けば(1963)
作詞:内村直也、作曲:飯田三郎

The Reddlemen – I Can’t Go This Way(1966/04)
マージービートの香りがするね。

This is an A-side single to “I’m Gonna Get In That Girl’s Mind” and is written by Mike Cotton, Curtis Kirk. The 45 was released in 1966 by Custom Records and the catalog # is 131. This group is from the New York.

麻里圭子、横田年昭とリオ・アルマ – この道の果てに(1969)
作詞:岩谷時子、作・編曲:三沢郷
TBS『サインはV』エンディング主題歌

  ※(追記:この動画は削除されました

 

天地真理 – ひまわりの小径(1972)

木之内みどり – ひまわりの小径

チェリッシュ – 線路づたいの細い道(1973)
ギルバート・オサリヴァン『アローン・アゲイン』を連想させる編曲。

堺正章 – この道の果てまでも(1978)
NTV『西遊記』挿入歌

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rex Allen Jr. – Running Down Memory Lane(1984)

  ※(略)

 

Terry Ellis – Back Down Memory Lane(1995)

  ※(略)

 

以下、「レーン」を含む投稿。

以下、「道」関連の投稿。

2017/01/15
ざっくりいうと
・カメラのキタムラが1月中に19店舗、一斉に閉店することが分かった
・デジカメやスマホの販売が落ち込んだ結果、大幅な減収・減益になったという
・総務省のスマホ割引規制が大きなダメージを与えていると見られるとのこと

機種変更する利用者の月額料金は上がり、スマホメーカーの販売台数もソニーが前年同期比28・5%減、シャープは46・4%減と大きく落ち込んだ上、閉店を余儀なくされた販売店が失業者を生むことになるなど、各所に絶大なダメージを与えている総務省のスマホ割引規制。
まさに官製不況といった様相を呈しています。
http://news.livedoor.com/article/detail/12545681/

政官トップたちは、銀行をはじめとする各業種で、2~5社程度の寡占巨大企業になるまで吸収・合併・淘汰を促す肚なんじゃなかろうか。
つまり昭和十年代の戦時体制の再現。
彼らはこれからの日本経済がどうなるか誰よりも解ってるはずだ。
公的借金以外はすべてにおいて縮小してゆく以上、権力の座に留まりつつ、なおかつソフト・ランディングさせるにはそうしていくしかないんじゃないか?

2017/01/20
 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、中国スーパーリーグの次にインド・スーパーリーグがヨーロッパの脅威になると考えているようだ。19日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
 中国スーパーリーグは今冬の移籍市場でブラジル代表MFオスカルや元アルゼンチン代表FWカルロス・テべスなど大物選手を次々と獲得。圧倒的な資金力で市場を席巻している。同紙によると、ヴェンゲル監督はこの現状に警鐘を鳴らしたうえで、さらなる脅威になりうる存在としてインド・スーパーリーグの名前を挙げた。
(中略)
同監督はこれらのリーグに対して即座の成功を期待しないよう警告している。
「プロのフットボールは150年前にイギリスで創設された。そして、我々は今なおもがき続けている。フットボールの文化を作り上げる過程というのは、時間がかかるものだ。中国において、それはまだ始まったばかりにすぎない」
「私が日本に行ったのは1995年だ。彼らのプロリーグは1993年にできたばかりだった。選手たちはプロのフットボールという文化を持っていないから、そこにはない反射を期待する。しかし、それには時間がかかる」
http://mainichi.jp/articles/20170120/sck/00m/050/032000c

日本には蹴鞠があったが、文化として一般には定着しなかった。そもそも物を蹴り飛ばすなど「はしたない」というのが日本人の感覚だった。

奉納神事である相撲がスポーツであるかどうかは別として、やはり相撲のルーツがあると云われるかの地より「襲来」したモンゴル勢の圧倒的強さには残念ながら歯が立たないのである。

ウェンブリー・スタジアム(英語: Wembley Stadium)は、イングランド・ロンドン北西部のブレント特別区、ウェンブリーにあるサッカーなどのフットボール専用のスタジアムである。

<ウェンブリー・スタジアム – Wikipedia>

Ken Mackintosh & His Orchestra ‎- Wembley Stadium(1955)
UK

2017/01/20
「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。
 本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。
 対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。
 医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html

もはや神の領域だね。バチカンあたりはどういう見解だろうか。

生きている人間の個別性はことごとく脳に依拠している。
ところが脳は単独では生存し得ず(ゴシック・ロマンスやSFでは古くから扱われているけれども)、そうした実例も確認されていない。

人体というものはやはりトータルな存在であって、可能な臓器移植は限られてくると思われる。頸から下のすべてにつながる神経が果たして正常につながり、かつ機能するものなのか、おれには はなはだ疑問だ。
たぶん心臓すら動かせず、たちまち事切れるんじゃないか?

おシャカさんの仏教はきっと同時代のインド人たちに対する Way Of Life であって、同時に万人に訪れる「死」への心構え・シミュレーションであったろう。キリスト教にはそれがない。
この違いが彼我の死生観に反映されているのだと思う。

東映京都『賞金首 一瞬八人斬り』(1972/12封切)- DVD発売予告

大映京都『座頭市千両首』(1964/03/14封切)予告篇

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

以下、「サロメ」「首」「フランケンシュタイン」を含む投稿。

以下、「Wanted」を含む投稿。

遺伝子研究の世界では近年急激な進歩が見られ、遺伝子情報を保存しているDNAの構造を自由自在に組み替える技術が確立されています。もはや「神の領域」ともいわれるDNAの操作を自在にした人間ですが、それとはまた別の手法を用いて自分の体内に別のDNAを入れることで、体の老化を遅くすることを目指す研究を独自に行う科学者が存在しています。
従業員が自分一人だけの企業「Butterfly Sciences」をカリフォルニア州デイビスで立ち上げた60歳の男性・ブランアン・ハンリー氏は、自らの体に別の遺伝子を注入して吸収させるという実験を繰り返しています。微生物学博士でもあるハンリー氏は、自らが「設計」し、専門の業者に依頼して作ったDNAを特殊な方法で自分の体内に入れ、あるホルモンが予測通りに分泌されるかどうかの研究を進めているとのこと。
(中略)
ハンリー氏がこの研究を行っているのは、アンチエイジング、つまり老化を遅らせるための方法を模索するためというもの。一般的に、体の老化に対抗して少しでも若さを保つためには、成長ホルモンを注射したり、抗酸化力を持つといわれる「フラーレン」を採ったり、あるいはもっと簡単にビタミンなどのサプリメントを服用するといった方法がとられますが、ハンリー氏が研究を行っているのは、自らの体に老化を遅らせる成長ホルモンをより多く分泌させるという手法です。
http://gigazine.net/news/20170120-self-gene-therapy/

彼らは神がすべてを作り給うたという信仰をしているくせに、「自然」に逆らおうとしてるわけですよ。
まぁ美容にかかわる発明をすりゃ大儲けが出来ることは間違いないんでしょうけどね。

イタリア北部ベローナ(Verona)付近の高速道路で20日夜、ハンガリーの10代の若者たちを乗せたバスが事故を起こし、16人が死亡し、36人が負傷した。消防当局が21日、明らかにした。
 消防当局によるとバスは柱に衝突して炎上した。バスには乗客約50人が乗っており、大半は16~18歳のハンガリー人だったという。
 イタリアのAGI通信は、バスは学校の旅行で訪れたフランスから帰る途中で、運転していたフランス人とその家族も死亡した恐れがあると報じている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000024-jij_afp-int

Italy: 16 dead after bus carrying students crashes near Verona
Ruptly TV
2017/01/21 に公開

前途ある若者の死は殊の外痛ましい。
猛火より脱出して命拾いした人もいたようだな。リアルな火宅の人って感じ?

以下、「バス」関連の投稿。

2015/05/13
南極半島の最大の棚氷が、海水および大気の温暖化により薄くなっており、崩壊する可能性があると科学者らが12日、明らかにした。
 科学者らは、南極大陸にある「ラーセンC(Larsen C)」棚氷について、1世紀以内に消失する可能性を指摘したが、実際にはもっと早い段階で崩壊する恐れもあると述べた。棚氷崩壊の際には、地球の海面に重大な結果をもたらすことが考えられるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3048371

2015/05/23
2002年に部分的に崩壊した南極大陸のラーセン棚氷Bが、2020年には完全に消滅してしまうことが研究で明らかになりました。棚氷があることで氷河は南極大陸上に留まっているのですが、棚氷の崩壊により、氷河の海への流出が続いています。
(中略)
崩壊していくラーセン棚氷の様子は以下のムービーから見ることができます。
http://gigazine.net/news/20150523-act-for-larsen-b-ice-shelf/

Antarctica’s Larsen B Ice Shelf: The Final Act
NASA Jet Propulsion Laboratory
2015/05/14 に公開

2016/08/23
南極大陸で4番目に大きな棚氷であるラーセンC棚氷に入ったヒビが巨大化しており、このヒビによってラーセンCが数年内には崩壊する可能性が大きいことが判明しました。ラーセン棚氷は1万2000年もの歴史を持つものも存在しますが、近年は南極半島での地球温暖化の影響で崩壊スピードが急激に上がっています。
(中略)
ラーセン棚氷は北から南に向かってラーセンA、ラーセンB、ラーセンCと呼ばれています。ラーセンAは2000年以上前から存在されていたと推定されていますが、1995年に崩壊しました。1万2000年もの歴史を持つラーセンBはまだ存在しているものの、2020年には消滅してしまうと見られています。
http://gigazine.net/news/20160823-ice-shelves-crack/

2016/12/23
 NASAのオペレーション・アイスブリッジに参加する専門家の計測によると、ラーセンC棚氷は、長さ約110キロ、幅90メートル以上、深さ500メートルほどである。
(中略)
 棚氷崩落イベントはおそらく今後10年内に発生する見込みで、2000年以来最大のものとなるだろう。記録史上では3番めの大きさ、この棚氷で発生するものとしては最大のものになる。
 棚氷が崩落して氷山になっても、直接海面レベルを引き上げたりはしない。コップの中の氷のようにすでに海の中に入っているからだ。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52230727.html

南極大陸で4番目に大きな棚氷であるラーセンC棚氷に入ったヒビが巨大化しており、このヒビによってらーせんCが数年内には崩壊する可能性が大きいと以前から報道されていました。しかし、2017年1月6日に発表された最新の研究で、数カ月内にも分離が起こる可能性があることが示唆されました。
http://gigazine.net/news/20170121-larsen-c-ice-shelf-slide/

北極・南極の氷が融けているのは気温が上がってる証拠。
それは両極がこれまで担ってきた、大気や海水などの、地球規模の循環における「冷たいエンジン」の役割を果たせなくなることを意味している。

広大なツンドラ地帯に眠っていたメタンは、今この瞬間も大気中へ放出されつつある。止める手段はない。
まさしくパンドラの匣を開けたような感じだ。

異常気象現象はいよいよ荒れ狂い、パンデミックが起きるなど、人類は無数の災厄に苦しむことになるだろう。「食」と「住」の問題で戦争も始まる。

あっという間だ。百年はかからない。
すべては手遅れ。
安全に帰還できる限界の地点 PSR(Point of safe return)はとうの昔に過ぎている。
もう 戻ることも 折り返すことも 出来はしない。

The Blue Diamonds – When Day Is Done(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bing Crosby – When Day Is Done(1940)
with Victor Young And His Orchestra

Paul Whiteman and His Concert Orchestra – When Day Is Done(1927)

Henry Busse’s muted trumpet is featured on what is possibly the most famous of Whiteman’s extended variable-tempo ‘concert arrangements’ of popular songs, issued on a 12-inch disc.

以下、「南極」「氷」を含む投稿。

追加記事

2017/11/22
 イタリア人医師セルジオ・カナヴェッロ氏は19日、ウィーンで開いた記者会見で、中国の医療チームとともに、脳死の身体提供者2人で試みる世界初の「ヒト頭部移植」に「成功した」と発表した。
 頭部移植手術はカナヴェッロ医師の共同研究者・任暁平医師の医療チームとともに中国黒竜江省ハルビン医科大学で行われた。医療倫理上の問題から、欧米での手術は行えなかったという。ヒト頭部移植の詳細情報は、数日後に医療雑誌に発表される。
 「約18時間もの手術で、私とチームは死体の頭部を別の死体の脊椎・血管・神経とつなげることに成功した」とカナヴェッロ医師は会見で述べた。また頭部移植の成功について「医学だけでなく人間の生活においても変革が訪れている」と自負した。
 カナヴェッロ氏の頭部移植プロジェクトは2015年、ロシアの下半身不随のプログラマーが手術を希望すると申し出て、注目を集めた。任暁平医師は当時イタリア紙インタビューで、提供される身体(ドナー)は中国人なのか、どのような人物なのかとの質問に、回答を避けた。
 任暁平医師は今回の手術は、「移植手術」ではなく「(頭部移植手術)初のモデルケース」としており、実際の移植手術の成功には程遠いとの考えを示している。
http://news.livedoor.com/article/detail/13922961/

(2017年11月22日)

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