続・地球も小っちゃな星だけど

Titanic Disaster – 1912 | Today In History | 14 Apr 17
British Movietone
2017/04/13 に公開

On April 14, 1912, the British liner RMS Titanic collided with an iceberg in the North Atlantic at 11:40 p.m. ship’s time and began sinking. (The ship went under two hours and 40 minutes later with the loss of 1,514 lives.)
Note: the footage of the Titanic in Belfast Lough is the only known surviving footage of the Titanic

処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触、翌日未明にかけて沈没した。犠牲者数は乗員乗客合わせて1,513人(他に1,490人、1,517人、1,522~23人 1609人など様々な説がある)であり、当時世界最悪の海難事故であった。その後、映画化されるなどして世界的にその名を知られている。
<タイタニック (客船) – Wikipedia>

今日は何の日?
タイタニック号が氷山に衝突した日。
過日、旅客機のオーバーブッキングの話題があった。
この大型客船タイタニック号も当時としては普通にそうだったようで、なおかつ救命ボートの数は定員分より少なく、しかもこの事故では救命ボート1艘の定員になる前に船から離れていくというヒドいこともあったという。

ちなみにおれは旅行の手段を愉しみたいという気分にはなかなかなれない。貧乏性の小心者ゆえか。

以下、「タイタニック」「Titanic」「海」「海洋」「海底」「海景恐怖」「船」「舟」「船舶」「ボート」「ヨット」「遭難」「沈没」「ポセイドン・アドベンチャー」などを含む投稿。

広い倉庫の中で一糸乱れぬ動きで黙々と荷物を運び、決められたステーションにぽいぽいと投げ入れる中国の仕分けロボットの様子を収めたムービーが話題を集めています。
このムービーは、中国浙江省の省都・杭州市にある運送会社の仕分け倉庫で撮影されたもの。薄暗いフロアの上を無数のオレンジ色のロボット「Little Orange」が走り回り、せっせと荷物を運んでいる様子がわかります。

http://gigazine.net/news/20170414-china-sorting-robot/

Robots sorting system helps Chinese company finish at least 200,000 packages a day in the warehouse
People’s Daily, China
視聴回数 450,560 回
2017/04/09 に公開

Chinese delivery firm is moving to embrace automation.
Orange robots at the company’s sorting stations are able to identify the destination of a package through a code-scan, virtually eliminating sorting mistakes.

荷物の仕訳。今じゃ中国が機械化・自動化、日本は人海戦術。まるっきり逆転してるね。

上の映像から、こういうのを連想した。

ルンバに乗るネコ Cat riding ROOMBA
hina33soran
視聴回数 3,896,135 回
2011/11/04 にアップロード

みんな助けて!ルンバに乗る犬
. Thank U Channel
視聴回数 55,280 回
2015/11/16 に公開

ルンバに乗る赤ちゃん
mihoandp
視聴回数 52,122 回
2012/04/16 に公開

2013/08/02
 麻生副総理は2013年7月29日、民間シンクタンク「国家基本問題研究所」主催の講演会に出席、その中で憲法改正について「ナチスに学べ」などと発言した――とされている。
 一方でこの講演会の模様は、30日の時点で毎日新聞を除く主要各紙(ウェブ版含む)がそろって報じたものの、朝日新聞、産経新聞では「ナチス」の部分は問題視しなかったのか、記事では一切触れていなかった。対して読売新聞および共同通信は「ナチス発言」を大きく取り上げ、
「ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演」(読売新聞ウェブ版、30日配信)
などと報じ、騒動の引き金を引いた。その後、各社はこれを後追いする形で発言を報道、海外メディアも巻き込んでの「総攻撃」を浴びる羽目になった。特にユダヤ人人権団体などが批判を始めると、各紙は大々的に「麻生叩き」に出た形だ。
 ところが、騒動が広がった31日深夜ごろ、いち早く発言を報じた読売新聞の上記記事の見出しが訂正されていた。8月2日現在、問題の記事にアクセスすると、

改憲「狂騒、狂乱の中で決めるな」…麻生副総理
と、「ナチス」を外した見出しとなっている。記事の内容には大きな変更はないようだが、これはどうしたことだろうか。
 これについて公式のアナウンスはなく、J―CASTニュースの取材に対しても、「個別の記事に関する取材活動や編集についてのご質問には、従来お答えしていません」(読売新聞グループ本社広報部)とだけ回答した。
 こうした報道の「ぶれ」に、ネット上では辛辣な声も少なくない。
「しかし慰安婦問題と言い、麻生のナチス発言と言い『海外の批判がないと対応が鈍い』日本マスコミには呆れる」
「呆れた 煽れるだけ煽ったタイトルつけて国際問題化って きっちり責任とれよな」
橋下市長から擁護の声も出始めた
 実際、麻生副総理の発言の詳細が伝えられ始めると、「ナチスに学べ」という取り上げられ方は恣意的なものではないか、という声も出始めている。同日の講演で麻生副総理は確かに「(ワイマール憲法はナチス体制に)誰も気が付かないで変わったんだ。あの手口学んだらどうかね?」と発言しているものの、しかしその前段では、
「きちんと、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきたんですから。常に憲法は良くても、そういったことはありうるということですよ」
と述べており、麻生副総理の言うとおり「悪しき例」として言及しているとも取れるためだ。発言の解釈をめぐってはさまざまな見方があるものの、橋下市長は1日、
「(発言全体としては)憲法という中でね、ナチス・ドイツというものが生まれてきた民主主義の経緯ってものがあるわけだから、きちんと憲法改正論議、心してやらなければいけないんじゃないか、というところが趣旨だったんじゃないですか。だからナチス・ドイツを正当化したなんて趣旨はなかったと思う」
と擁護、メディアの報道姿勢にも暗に釘を指した。

<麻生氏「ナチス発言」、揺れる大手新聞報道 最初は問題視せず、後から大きく取り上げる J-CASTニュース より一部引用>
http://www.j-cast.com/2013/08/02180767.html

2016/07/11
「ヒトラーは民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って出てきたんですよ。彼はワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法下にあって出てきた。常に憲法は良くても、そういうことはあり得るということ」――。今から3年前、麻生財務相が放った言葉を改めて聞くと、現状をあまりにも言い当てていてゾッとする。
「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」と続く大妄言だが、安倍政権は「ナチスの手口」をしっかり学んできた。九州大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)はこう言った。
「憲法の定める基本的人権や知る権利を踏みにじる特定秘密保護法の強行採決に始まり、閣議決定だけで武器輸出を47年ぶりに解禁。揚げ句が集団的自衛権容認の解釈改憲で、安保法制による『立法改憲』とセットで9条を空文化させた。一連の憲法無視の“壊憲政治”は、悪名高い全権委任法を成立させてワイマール憲法を葬り去ったナチスの手口さながら。こうした強引な政治手法こそ、安倍政権は国民の審判を仰ぐべきなのに、今回の選挙も憲法無視の政治姿勢や改憲の野望などの争点化を巧妙に避けた。これも『誰にも気づかせない』というナチスの手口に学んだ結果でしょう」

<国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望 2 日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185451

 政府は14日の持ち回り閣議で、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」の教材使用について、「教育基本法等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書を決定した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041401032

「ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多くもっている」

<2003年7月1日号 特集/「言論出版妨害事件」を再検証する – FORUM21 より一部引用>
http://www.forum21.jp/contents/03-7-1.html

藤原弘達の言ったとおりになってしまったな。

2017/04/14
カナダのトルドー政権は13日、来年7月までに嗜好品としての大麻使用を合法化する法案を議会に提出したと発表した。法案は通過する見通し。嗜好品としての大麻使用を国家として合法化するのは南米ウルグアイに次ぎ、2カ国目。先進7カ国(G7)では初めてとなる。
 大麻使用の合法化はトルドー首相が掲げた選挙公約の一つ。法案は成人に最大30グラムの大麻所持することや、世帯あたり4株までの栽培を認め、未成年への販売・譲渡には最大14年の禁錮刑を科すとしている。
http://www.sankei.com/world/news/170414/wor1704140046-n1.html

大麻樹脂の煙を吸うのはやめたほうがいい。人間の肺は煙を吸うようには出来ていない。

大麻使用で抑制心のタガが外れて、アヘン、覚醒剤と進むのは極めて自然なことで、統計でも裏付けられている。

タバコ並みに手軽に酩酊できるようになると、作業ミスや各種の事故が増え、他人にまで迷惑を及ぼす可能性が高くなる。

カナダが合法化するのは勝手だけど、日本はやるべきじゃないね。

以下、「麻薬」「覚醒剤」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「サイケデリック・ロック」関連の投稿。

米航空宇宙局(NASA)は13日、インド各地の都市の急成長ぶりがうかがえる画像を公開した。
夜間、上空から捉えた画像では、2012年には比較的暗かったインド北部の幅広い地域が、16年には都市化が進んで明るく輝いていることが認められる。
英シンクタンク「オックスフォード・エコノミクス」の「世界都市予測」によれば、2015~19年の世界の成長率トップ20都市のうち、14はインドの都市だ。中でも北西部グジャラート州のスラトは30年までの年平均成長率が約10%になると見込まれており、オックスフォード・エクノミクスによれば「わが社の世界データベースの中で最も成長する都市」だという。

<CNN.co.jp NASA、「夜の地球」の写真公開 都市化の広がり写し出す より一部引用>
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099821.html

Lights of Human Activity Shine in NASA’s Image of Earth at Night
NASA Goddard
視聴回数 285,996 回
2017/04/12 に公開

地球も小っちゃな星だけど、人が住んでるとこはさらにその一部分だね。

ニンゲンは土塊の表面で一時的に繁殖したカビみたいなもんだ。
いなくなればこの星の美しさはいや増すと思うよ。

A Beautiful Planet Official Trailer #1 (2016) – Jennifer Lawrence Documentary HD
Movieclips Trailers
視聴回数 712,690 回
2016/03/02 に公開

森山良子 – 美しい星(1972/12/31)
作詞:山上路夫、作編曲:村井邦彦
曲としては2度目の引用。

以下、「地球」「自転」を含む投稿。

以下、「Small」「Small World」を含む投稿。

追加記事

それはまともな人達の理屈ですね。
ファシストはそうした公平さを逆に利用して突破口を作り、既成事実化してどんどん変えていく。気がついたときにはもう遅いんです。

平和とか平等とか植民地解放とか防衛とかヒューマニズムとか反差別とか、誰も否定し得ないイデアを看板にして、その上位に自分たちを据えて絶対的指導性を確立する。
右翼も左翼も宗教も、その他の反社会的セクトも、その手口で権力を掌握してきたんです。上辺に騙されちゃいない。
(2017年4月15日)

追加記事

(2017年4月22日)

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(2017年4月24日)

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(2017年4月26日)

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(2017年5月10日)

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