世界広しといえども

北海道内で14日、上空に寒気が入る冬型の気圧配置が強まり、札幌市で初雪を観測した。昨年より19日、平年より17日遅い。1876年の統計開始以来、1916年、22年と同じ観測史上3番目、戦後では最も遅い初雪となった。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/m20111115k0000m040091000c.html

寒い冬になると言われている割には、スタートが遅いようです。
ただ単に季節の移ろいが後ろへずれているだけなのかもしれません。

Blood Sweat & Tears – Snow Queen(1972)

The Association – Snow Queen
from the album “Waterbeds in Trinidad”(1972)

Carole King – Snow Queen
live at Carnegie Hall, 1971.

The City – Snow Queen(1968/10)

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends – Snow Queen(1968/10)

 ミュージシャンで俳優の泉谷しげる(63)が13日、東京・日比谷野外音楽堂で東日本大震災復興チャリティーライブを行い、歌手の故忌野清志郎さんが歌った反原発ソング「サマータイム・ブルース」「ラブ・ミー・テンダー」を含む全23曲を熱唱した。
(中略)
 この日は、震災被災地からの避難者900人を無料招待。「おい東電!!お前たちのやったことは絶対に忘れねえぞ!!1人でも戦ってやるからな!!」と日比谷野音から目と鼻の先にある東電本社に向かい、絶叫した。ライブの電源の一部は、ステージ裏に置かれたハイブリッド車の自家発電機能により供給。原発がなくても生きていける‐。その思いを“体現”した。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/14/0004617487.shtml

泉谷が見た目によらずマトモで勇気ある人物であるということが読み取れます。
ただし反原発の闘士に 生きて”列聖”された以上は、東電マネージャブジャブの大手マスメディアでは仕事が激減するでしょう。

The Electric Toilet – Mississippi Hippy(1970)

ワタミ・渡邉氏、HPで猫ひろしを批判
 居酒屋チェーン・ワタミグループの創業者として知られる渡邉美樹氏(52)が、11日までに自身のホームページで、ロンドン五輪出場を目指してカンボジア国籍を取得したお笑いタレント・猫ひろし(34)を批判した。カンボジアやネパールでの学校建設や孤児院運営に尽力する渡邉氏は先月、カンボジアを訪れた際に現地で猫の話題に触れたといい、「彼ら(現地の人)の話を聞くとほぼ『猫さんの行動には反対』『おかしいのではないか』というものだった」と明かした。
 渡邉氏はランナーとしての猫の努力を認める一方で、「一定の金額をカンボジアの産業のために投資したり、国家のために寄付をすると『帰化』のための条件が免除されるという、国籍取得が緩い国」などと指摘した。
(2011年11月12日)
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/12/0004613255.shtml

猫ひろし 五輪確定?カンボジア3選手が選考レース辞退
 来年のロンドン五輪男子マラソンを目指し、カンボジア国籍を取得したお笑いタレント猫ひろし(34)が出場する五輪選考レース「東南アジア競技大会」(16日、インドネシア)を出走予定の同国代表3選手が辞退。同レースに出走する同国選手は猫のみになった。
[ 2011年11月12日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/12/kiji/K20111112002012020.html

猫ひろしが本来オリンピックで闘えるレベルなら、この行動にも説得力があるでしょう。
しかし、ただ五輪出場が目的なら、カンボジアに対して失礼極まりない。
今後も、カンボジア国籍のまま、日本で「芸人」を続けるつもりなんでしょうか。

国同士の闘いに ”堕して” しまうのはオリンピックの限界です。
それでも個人競技においては個人の世界一を決めるのですから、地球レベルで考えるべきだと、私なぞは思いますがね。
役人や政治家、闘った選手でもない者らが「我が国は金メダル◯個取った」なんて自慢するのは、甚だ ”奇妙” であり ”卑しい” 物言いですよ。

Jonathan Richman – Roadrunner(Once)(1977)

The Modern Lovers – Roadrunner(Twice)(1977)

The Gants – Road Runner(1965)

The Pretty Things – Road Runner(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Count Victors featuring Danny Harrison – Road Runner(1963)

Wayne Fontana And The Mindbenders – Road Runner(1963)

The Road Runners – Road Runnah(1963)

Chuck Taylor – The Road Runner(1961)
ボ・ディドリーのとは別の曲。

Buddy Wayne & The Vi-Dells – The Road Runner(1960)
ボ・ディドリーのとは別の曲。

Road Runner Show TV Theme Original Opening
The Road Runner Show (1966-68), original opening theme.The theme song was written and sung by Barbara Cameron.

Wile E. Coyote and The Road Runner – “Refrigerator”

橋下氏は、辞任前に公務員改革の基本となる「職員基本条例案」と「大阪府教育基本条例案」を提出した。
職員基本条例案は、能力主義人事の導入や信賞必罰の人事評価を細かく定め、怠慢役人のリストラ基準を明文化した。
しかし、都構想にも役人規範にも、当の役人たちが真っ先に反発した。府と市が一体化されれば、大量の役人が不要になる。とりわけ大阪市役所は全国有数の“役人天国”として知られ、現業部門の給料が特に高い。交通局が運営する市バスの運転手の平均年収は民間の2倍近い800万円弱(2009年)。過去には都市環境局で下水道の維持管理などに従事する職員の3割が年収1000万円を超えていたことも批判を浴びた。
職員の不祥事にも大甘だ。仕事をしないで給料をもらう組合の「ヤミ専従」が横行しているうえ、2007年には学歴を詐称して採用されていた職員が400人以上発覚したが、停職1か月で免罪した。
彼らに橋下改革が面白いはずはない。
http://www.news-postseven.com/archives/20111107_69093.html

 橋下徹(42)VS.平松邦夫(62)の一騎打ちになった27日投票の大阪市長選。当初は「大接戦」が予想されたが、早くも「橋下圧勝」の見方が強まっている。ダブルスコアの声まであがる始末だ。
 基礎票では、現職の平松市長が圧倒している。大阪市の有権者は213万人。投票率を40%とすると当選ラインは43万票。「民、自、共」の3党から支持を受けた平松陣営の基礎票は、民主25万、自民20万、共産11万――と56万票ある。ところが、平松陣営は完全に戦略を見誤ったという。
http://gendai.net/articles/view/syakai/133662

かつて「革新知事」と呼ばれた人たちがいました。なぜ革新かというと、保守に対抗する左翼勢力が「革新」と間違って呼ばれていたからです。彼らが革新的でないのは今の民主党の政治を見れば明らかでしょう。
支持勢力である組合や共産主義・社会主義者、ときには偽装した過激派組織(過激派のフロント組織)の、彼らによる、彼らのための権益保護・拡大が使命であって、時には破壊的手法を用いる点では「革新」の一分はないではないが、おおむね左翼保守です(彼らが革新ならば、池田の池田による池田を護るためだけの池田私党だって革新になってしまいます。そういや連中は革新を名乗った時代もありましたっけ)
従って税金の無駄遣いは減るどころか増えるし、パフォーマンス的バラマキで財政を悪化させるばかり。
橋下の言うように大阪は二重行政の無駄遣いにより事実上「破産」状態であり、旧勢力の利権を破壊しない限りは前へ進めません。その意味では良くも悪くも橋下は「革新」でしょう。その橋下も同和予算にだけは手をつけないそうですから、その「革新」度は70%くらいでしょうか。
それでも旧勢力をして全面対決に立ち上がらせるだけの、リアルさがあるということです。
大阪の不幸はまだまだ続きそうですが、その不幸を感じない府民の鈍感さは幸福というべきかもしれません。

The Joint – On The Other Side(1969)

Cilla Black – From Both Sides Now(1970)

Jimmy Cross – Play The Other Side

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mickey Denton – The Other Side Of Betty

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jocelyne Jocya – Tout Ce Sait Un Jour
Two Faces Have I 悲しき笑顔

追加記事

 猫ひろしのカンボジア代表決定について、往年の名ランナーで日本陸連理事の瀬古利彦氏は「本当におめでたいこと。五輪は参加することに意義がある。選ばれた以上、カンボジア国民の夢を背負って頑張ってほしい」とエールを送った。
(中略)
 国籍を変更しての五輪出場に批判的な意見もある。マラソンを通じてカンボジアとの国際交流に尽力する五輪メダリストの有森裕子さんは「心情的にはこれが本当にいいことなのか複雑だ」とコメントした。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/03/25/kiji/K20120325002906760.html

自己記録が「2時間30分台で女子のトップ選手にも及ばない」外国人が、国籍を取得しただけで、その国の代表になる……。やっぱりヘンだよ。
(2012年3月25日)

追加記事

2013/01/18
 株式会社Tozai Gamesと米Tozai,Inc.は、スマートフォン向けゲームアプリケーション「Lode Runner Classic(ロードランナー・クラシック)」を、1月17日(日本時間1月18日)より、AndroidおよびiOS 向けに全世界で配信を開始したと発表した。Android版、iOS版とも250円。
 「ロードランナー」は1983年に米国で生まれ、今年で30周年を迎える。これまで世界60カ国以上、50種類以上のプラットフォームに約100タイトルが発売されている。
 ゲーム内容は、迷宮のようなステージでプレイヤーはランナーを操作し、敵を避け、床に穴を掘りながら全ての金塊を取って脱出することが目的の、面クリア型アクションパズルゲームとなっている。
(中略)
 ロードランナーの原作者Douglas E. Smithは、「最初にApple IIで発売したときには、30年後にロードランナーがまだ現役で、スマートフォンのような進化したプラットフォームで遊べるとは想像だにしませんでした」とコメントしている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130118_582271.html

こちらの綴りは Lode Runner。
(2013年1月18日)

追加記事

(2018年2月26日)

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