「A(揚げ物)A(当たって)C Z」

 春の陽光に包まれ、東京都心で24日、桜が満開になった。約800本の桜で知られる上野公園(台東区)や、桜並木で有名な目黒川(目黒区など)沿いは花見を楽しむ人でにぎわった。気象庁によると、24日の満開は観測史上3番目に早く、平年より10日、昨年より9日早かった。
 この日は奈良市と高松市でも開花。高知市は19日に満開になった。

<都心、3番目に早く桜満開 春の陽光、花見にぎわう – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/life/news/180324/lif1803240033-n1.html

満開の悦びを満腔で表したき処なれど 昨夜の揚げ物に当たりしかば 只今は超絶不調(ちょう・ぜっちょう)にて 万やむなく 予定せし花見酒を自粛・延期せるなり。

ザ · ピーナッツ – 花咲く丘に涙して(1965)
“Le Colline Sono In Fiore”

以下、「花咲く丘に涙して」を含む投稿。

以下、「桜」「さくら」「花見」を含む投稿。

「PK」とは女子中高生の間で使われる「パンツ食い込む」の略語。
 動画は3月にワコールから発売された、パンツが食い込みにくいショーツ「non!PK」の発売に合わせて同社が制作したものだが、その開発の裏には、女子中高生たちの深刻な悩みがあったという。
(中略)
 パンツが食い込む日常の動作はざっと18種類ほどあるという。例えば、
(以下略)

<女子中高生が悩むPK現象に救世主 ワコールに開発秘話聞く|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/225681

「(物理的に)食い込む」の英訳は何が適当だろう?
“cut into…”か?
“dig into…”か?
“bite into…”か?

an ingrowing toenail.
肉に食い込む足のつめ.

The anchor bit.
錨(いかり)が水底に食い込んだ.

<食い込むを英語で・英訳 – 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書 より一部引用>
https://ejje.weblio.jp/content/%E9%A3%9F%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%82%80

ingrow は、内(側)に成長した・伸びた、ということだから「巻爪」をいうにはぴったりの単語。
文例の bit はbite(噛む、噛み付く、食いつく、噛み切る、刺す、食う…)の過去形だ。

ちなみに関係はないが情報量の単位では
1 Byte(バイト) = 8 bit(ビット)※でない場合もある。
(省略表記では bit は英小文字の b,Byte は英大文字の B で区別する)
1 octet(オクテット) = 8 bit
1 nibble(ニブル) = 1/2 Byte(half-Byte)
以下、より大きい単位として
MB(メガバイト)
GB(テラバイト)
PB(ペタバイト)
EB(エクサバイト)
ZB(ゼタバイト)
YB(ヨタバイト)
XB(ゾナバイト)
WB(ウェカバイト)
と続く。

ところで上掲記事では、「お尻に食い込む」とあるけれども、より正確には「お尻の谷間に食い込む」「股間に食い込む」「鼠径部に食い込む」等であろう。
さらには現地査察というか現場百回というか、実際の食い込み具合をこの目でよく確かめることが必要ではなかろうか。

以下、「パンツ」を含む投稿。

セレブリティの叶姉妹が24日、「AnimeJapan 2018」が開催中の東京ビッグサイトにて、「Cutie Honey Universe」スペシャルステージに出演。キューティーハニーとその宿敵・シスタージルのコスプレ姿を披露した。

<叶姉妹「キューティーハニー」コスプレでSEXYに魅了 ファンの要望に応える – モデルプレス より一部引用>
https://mdpr.jp/news/detail/1755228

永井豪の漫画は『ハレンチ学園』『あばしり一家』あたりは雑誌連載をリアルタイムで読んでいた。
『デビルマン』『バイオレンスジャック』は単行本出版時に読んだが、『マジンガーZ』『ドロロンえん魔くん』『キューティーハニー』『ゲッターロボ』などには手を出さなかった。

叶姉妹。
情感的なヴァンプやコケティッシュなセックス・シンボルというよりは、マンガチックにデフォルメされたモンスターもしくは有機質のアンドロイドといった感じ。
キワモノSF、サスペンスの B Movie などが似合いそうなキャラクターではある(コメディは難しいから無理そうだ)。

似合う音楽も分かりやすい通俗ジャズだろう。
例えばこんな感じの。

Mundell Lowe “Blues For A Stripper and other Exciting Sounds”(1962)FULL ALBUM

レーベル: Charlie Parker Records ‎– PLP- 822
フォーマット: Vinyl, LP, Album, Mono
国・地域: US
リリース: 1962

A1 Blues For A Stripper
A2 From Mundy On
A3 Montage
A4 Coffee, Coffee
A5 The Lost And The Lonely
B1 Pattern Of Evil
B2 Satan In High Heels
B3 East Side Drive
B4 Lake In The Woods
B5 The Long Knife

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mundell Lowe – Blues For A Stripper – LP / CD Reissue
Modern Harmonic
2017/03/09 に公開
リイシュー告知ビデオ。

Beyond hip! From cool jazz to hard bop.
This extraordinary soundtrack, featuring many of the finest jazz musicians this side of anywhere, is a collection of small ensemble and large band arrangements so perfectly indicative of its era. It’s beyond hip and runs the gamut from cool jazz to hard bop. Moreover, it authorized the virtuosic freedom of the best of New York’s jazz community.

Mundell Lowe “Satan In High Heels”(1961)FULL ALBUM

レーベル: Charlie Parker Records ‎– PLP-406, PLP-406-S
フォーマット: Vinyl, LP, Album, Mono
国・地域: US
リリース: 1961

A1 Satan In High Heels 0:00
A2 Montage 3:29
A3 The Lost And The Lonely 5:44
A4 East Side Drive 9:25
A5 Coffee, Coffee 12:19
B1 Lake In The Woods 15:51
B2 From Mundy On 19:25
B3 The Long Knife 22:50
B4 Blues For A Stripper 25:14
B5 Pattern Of Evil 28:43

Bass: George Duvivier
Drums: Ed Shaughnessy
Flute: Walter Levinsky (tracks: B1 to B5)
French Horn: James Buffington (tracks: A1 to A5)
Guitar: Barry Galbraith (tracks: B1 to B5)
Piano, Vibraphone (Vibes): Eddie Costa
Saxophone (Alto): Ray Beckenstein (tracks: A1 to A5), Walter Levinsky
Saxophone (Baritone): Gene Allen (tracks: B1 to B5), Sol Schlinger (tracks: A1 to A5)
Saxophone (Tenor): Al Cohn, Al Klink (tracks: A1 to A5), Oliver Nelson (tracks: B1 to B5)
Trombone: Geo “Buster” Cooper, Jimmy Cleveland, Urbie Green (tracks: A1 to A5)
Trumpet: Bernie Glow, Clark Terry, Doc Severinsen, Ernie Royal, Joe Newman (tracks: A1 to A5)
Composed By, Directed By, Guitar: Mundell Lowe
Producer, Directed By: Aubrey L. Mayhew
Engineer (Rca): Bob Simpson

Mundell Lowe And His All Stars ‎”Themes From Mr. Lucky The Untouchables And Other TV Action Jazz”(1960)FULL ALBUM

レーベル: RCA Camden ‎– CAS-627
シリーズ: Living Stereo
フォーマット: Vinyl, LP, Stereo
国・地域: US

A1 Theme From “Tightrope”
  Written-By: George Duning
A2 Hawaiian Eye
  Written-By: Jerry Livingston, Mack David
A3 Theme From “Mr. Lucky”
  Written-By: Henry Mancini
A4 Theme From “The Untouchables”
  Written-By: Nelson Riddle
B1 Bourbon Street Beat
  Written-By: Jerry Livingston, Mack David
B2 Detective Theme
  Written-By: Herschel Burke Gilbert
B3 Markham Theme
  Written-By: Stanley Wilson
B4 Johnny Staccato’s Theme
  Written-By: Elmer Bernstein

Arco Bass: George Duvivier
Drums: Ed Shaughnessy
Guitar, Arranged By: Mundell Lowe
Piano, Vibraphone [Vibes]: Eddie Costa
Reeds: Phil Bodner
Trombone: Frank Rehak, Dick Hixon, Rodney Levitt, Urbie Green, Willie Dennis
Trumpet, Flugelhorn: Clark Terry
Producer: C.E. Crumpacker
Side note: All musicians are credited on back sleeve liner notes and some for specific parts in tunes but it is unclear who is also part of the rest of the ensemble. They however all play on most. No release date specified but must be end 1950’s or early 1960’s.

以下、「胸」「尻」等を含む投稿。

 認知症の人が一人で外出したり、道に迷ったりすることを「徘徊(はいかい)」と呼んできた。だが認知症の本人からその呼び方をやめてほしいという声があがり、自治体などで「徘徊」を使わない動きが広がっている。
認知症事故に独自の公的補償「やさしい街」目指す自治体
 「目的もなく、うろうろと歩きまわること」(大辞林)、「どこともなく歩きまわること」(広辞苑)。辞書に載る「徘徊」の一般的な説明だ。
 東京都町田市で活動する「認知症とともに歩む人・本人会議」メンバーで認知症の初期と診断されている生川(いくかわ)幹雄さん(68)は「徘徊と呼ばれるのは受け入れられない」と話す。散歩中に自分がどこにいるのか分からなくなった経験があるが、「私は散歩という目的があって出かけた。道がわからず怖かったが、家に帰らなければと意識していた。徘徊ではないと思う」。
 認知症の本人が政策提言などに取り組む「日本認知症本人ワーキンググループ」は、2016年に公表した「本人からの提案」で、「私たちは、自分なりの理由や目的があって外に出かける」「外出を過剰に危険視して監視や制止をしないで」などと訴えた。
(中略)
 こうした意見を受け、一部自治体が見直しに動く。福岡県大牟田市は、認知症の人の事故や行方不明を防ぐ訓練の名称から「徘徊」を外し、15年から「認知症SOSネットワーク模擬訓練」として実施する。スローガンも「安心して徘徊できるまち」から「安心して外出できるまち」に変え、状況に応じ「道に迷っている」などと言い換えている。認知症の本人の声を尊重したという。

<「徘徊」使いません 当事者の声踏まえ、見直しの動き:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL3N6H64L3NULZU015.html

いわゆる「徘徊」の状況があるから「徘徊」なのであって、そうでないならそうでないだけのこと。
自分が「そうでない」と自覚しているからと言って、全体に適用させようとするのは、すでにバランス感覚を失している気がする。
認知症患者が勝手に外出し道に迷っていると「言い換え」ても起きてることは同じだし、「徘徊」が差別表現だった歴史もない。
おれは「言葉狩り」するほどの妥当性は極めて低いと思うよ。

以下、「歩く」「Walk」「走る」「Run」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

以下、「Come Back」「帰る」「帰宅」「帰郷」「里帰り」「帰還」「帰還兵」「Uターン」「Back Home」「故郷」「ふるさと」「Home Town」などを含む投稿。

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