男殺鍋地獄

북한군 병사 1명이 오늘(13일) 오후 판문점 공동경비구역, JSA 지역으로 귀순했습니다.
합찹은 오늘 오후 JSA 지역 북측 판문각 전방에 위치한 북한군 초소에서 우리측 자유의 집 방향으로 북한군 1명이 귀순해 우리 군이 신병을 확보했다고 밝혔습니다.
귀순한 북한군은 귀순 과정에서 북한군의 총격을 받고 부상한 상태로 긴급 후송 중에 있다고 합참은 전했습니다.

<합참 북한군 1명 JSA지역서 귀순…北 총격으로 긴급후송 より一部引用>
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004482191

우리 군은 북한군의 총성을 듣고 감시태세를 강화하던 중 오후 3시 56분쯤 JSA내 군사분계선(MDL) 남쪽 50m 지점에서 피를 흘리고 쓰러져 있는 북한군 병사를 발견, 신병을 확보했다. 발견된 장소는 우리 측 자유의 집 왼쪽 지역으로 알려졌다. 합참은 귀순한 병사를 유엔사 소속 헬기를 이용해 병원으로 긴급 후송했다.
북한군은 병사 군복을 입고 있으나 정확한 신원은 아직 밝혀지지 않았다.
합참은 “북한군은 비무장 상태였으며 귀순 때 수발의 총성이 북측에서 들렸다”면서 “현재 북한군의 특이동향은 없지만, 도발 가능성에 대비해 만반의 경계태세를 강화하고 있다”고 덧붙였다.

<[속보] 합참 _북한군 병사 1명, JSA서 귀순 도중 총격 받고 부상…긴급 후송 중 – 조선닷컴 – 정치 북한 より一部引用>
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/11/13/2017111302156.html

총상을 입은 채 귀순한 북한군 병사가 13일 경기 수원 아주대학교 병원으로 이송돼 수술을 받고 있다.
군과 경찰 등에 따르면 이 병사는 이날 오후 4시 40분께 아주대병원 경기남부권역외상센터에 헬기로 이송돼 곧바로 수술실로 옮겨졌다.
이 병사는 앞선 오후 3시 35분께 판문점 공동경비구역(JSA)을 통해 귀순했다. 귀순 당시 팔꿈치와 어깨 등에 총상을 입은 상태였다.

<귀순 북한병사 아주대병원서 총상 수술…이국종 교수 집도 より一部引用>
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/11/13/0200000000AKR20171113157200061.HTML

이번 귀순이 이례적인 것은 판문점 JSA를 통했다는 점이다. 북한은 판문점 JSA에 출신 성분이 좋고 노동당에 대한 충성심이 높은 집안의 자녀들을 특별 선발해 배치하기 때문에 여타 귀순과는 달리 북한 내 미칠 파장도 클 것으로 예상된다.
판문점 JSA를 통한 귀순 사례도 적다. 2000년대에는 지난 2007년 9월6일 한 병사가 JSA로 넘어온 것이 마지막으로, 약 10년 전이다. 그 이전에는 1998년 변용관 상위(대위)가 판문점 JSA 지역으로 귀순했다.

<엘리트만 배치한다는 JSA로 북한군 10년만의 귀순’주목’ Daum 뉴스 より一部引用>
http://v.media.daum.net/v/20171113183205828

韓国軍合同参謀本部は13日、北朝鮮の兵士1人が板門店(パンムンジョム)の共同警備区域(JSA)の北側建物から南北軍事境界線を越えて韓国に亡命したと発表した。兵士は亡命した時、朝鮮人民軍の銃撃を受けて負傷していた。韓国軍は兵士を医療機関に緊急搬送。
(中略)
 韓国軍によると、北朝鮮側の銃弾は南北軍事境界線まで届いておらず、韓国軍が北朝鮮に応射することは無かった。ただ、南北による銃撃戦に発展する危険もあった。北朝鮮の市民が韓国に亡命する事例は年に数回あるが、北朝鮮の兵士が南北の対峙するJSAを通って亡命するのは珍しい。
 韓国軍は13日午後3時30分ごろ、北朝鮮側の銃声を聞いたという。その後、同50分ごろにJSAの南側敷地で兵士を発見した。兵士の階級や性別などは不明。肩や肘を負傷しており、国連軍のヘリコプターで医療機関に搬送された。

<北朝鮮の兵士が軍事境界線越え韓国亡命 銃撃で負傷:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23411120T11C17A1FF1000/

韓国軍合同参謀本部によると、南北軍事境界線のある板門店で13日午後3時31分ごろ、北朝鮮軍兵士1人が韓国に亡命した。兵士は亡命の際、北朝鮮軍から銃撃を受けて肩や肘を負傷。韓国軍が身柄を確保し、ヘリコプターで病院に搬送した。交戦はなかったという。
 韓国軍が銃声後に監視態勢を強化したところ、軍事境界線から南に約50メートルの地点で血を流して倒れている北朝鮮軍兵士を発見した。兵士は北朝鮮側の監視所から、韓国側施設の「自由の家」に向かって亡命したとみられ、同施設の横で見つかった。

<北朝鮮兵が韓国亡命=銃撃受け負傷-板門店:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111300777

インシデントだねぇ~

Incident
Situation that might be, or could lead to, a disruption, loss, emergency or crisis
「中断・阻害、損失、緊急事態、危機に、なり得るまたはそれらを引き起こし得る状況」
ISO22300 (2.1.15)

一触即発、間一髪、紙一重、限界マックス、危機一髪。
ぎりぎり、すれすれ、すんでのところで、きわどいところで、あわやのところで、
交戦に至らずに済んだようだ。
一旦始まれば鎧袖一触、一撃必殺、急転直下、即時決着とはいかぬ。
しばらくは、
緊迫した、ぴりぴりした、重苦しい空気、
緊張した、ものものしい、ただならぬ雰囲気
で、
予断を許さない、剣呑な、デンジャラスな、薄氷を踏むような、綱渡りさながらの状況
が続くものと思われる。

 午後2時ごろ、松山市内で当て逃げした車が逃走しているという110番通報が寄せられ、暴走車と警察とのカーチェイスが始まりました。
(中略)
 暴走車は追跡を逃れながら、各地で当て逃げやひき逃げを少なくとも4件繰り返し、このうち自転車に乗った女性が救急車で病院に運ばれましたが、軽傷です。
 「警察官が容疑者とみられる男を取り押さえたようです」(記者)
 そして、およそ50分にわたるカーチェイスの末、警察は運転していた40代の男をUターン禁止の道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕し、詳しいいきさつを捜査しています。
<白昼のカーチェイス、道交法違反容疑で男逮捕 愛媛・松山市 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3210442.html

「むしゃくしゃしてやった」そうだけど、窓から手を出しピースをしていたという目撃談もあり、薬物・脱法ドラッグの可能性も。
後部座席に母親、というのも解せないところ。

 潜水艦の魚雷(約2億円相当)を誤って海に落下させ壊したとして、海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は13日、練習潜水艦「おやしお」所属の男性1等海曹(43)と、上司の2人を戒告処分にした。
 総監部によると、海曹は、魚雷を陸揚げする作業中に操作を誤り、海に落とし損壊。船体の一部も破損させた。海曹は「手順を失念してしまった」と話しており、上司も誤った作業を見過ごしていた。壊れた魚雷は使えなくなったという。

<潜水艦の2億円魚雷、誤って海に落とし壊す 広島・呉、海曹ら処分 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/171113/wst1711130049-n1.html

おれもよく落とすんだ、財布から取り出すときに、こう、手からぽろりと落ちてね、ころころ転がって、あゝゝってるうち なんかの下に行っちゃうんだよ。
とね、手ぇ入れても届かないから、もういいやって。

安倍首相の「バンカー転倒」映像。
 もともとテレビ東京がニュースで流したものだが、後方へ1回転というあまりに見事なコケっぷりに、英BBC、米ABC、米NBCなど海外メディアまでもがこぞって取り上げ、安倍首相の醜態は世界中に拡散されてしまった。
 一緒にラウンドしていた時は安倍首相の転倒に気付かなかったトランプ米大統領もその映像を見たようで、「感動した。今まで見てきたどの体操選手よりも素晴らしかった」とアジア歴訪の同行記者団に語ったという。

<”転倒映像”が世界拡散 党内で高まる安倍首相の健康不安説|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217573

晴れの舞台でコケる、、、だったらこの人デショ。

バルセロナオリンピック 男子マラソン 谷口浩美 インタビュー(1992)

 米国の株価上昇は、10年前のリーマンショック前の時よりも急激だ。
 日本の異常な金融緩和で米国に資金が流れ、米国の株高でもうけた外国人投資家が、今度は日銀の株買い支えを予想してまた日本株を買うという循環だ。
 日銀が買っているETF(指数連動型上場株式投信)はすでに16兆円を上回り、社債などと合わせると20兆円を上回る。必ず日銀が株価を支えてくれるという心理が働くので、外国人投資家が主導して日本の株価も上昇していくことになる。
 だが売買金額ベースで取引を見ると、外国人投資家が7割を占め、個人取引は2割前後にすぎない。
 株式の保有主体としてみても、外国人は3割を占める。外国人の保有比率が3分の1を超えた企業を「外資系企業」と呼ぶが、名だたる大企業が実は「外資系企業」になっている。
 その一方で、日銀と年金基金が筆頭株主になっている「国有企業?」化する大企業も出てきている。
 たしかに、この株高で「おこぼれ」にあずかった富裕層も一部にはいるだろうが、多くの人々は豊かになったという実感を持てないでいる理由だ。

<金子勝:「株価連騰」なのに誰も豊かにならない理由 DOL特別レポート ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/149099

■宮沢洋一・自民党税調会長(発言録)
 消費税の税率自体であれば、10%という水準を早く実現したいというのが一番切実な思いです。その上で、その後どうなるかという話ですが、高齢化が進展していくことは確かでありますし、公的な保険、年金、医療介護といった社会保険を支えてくれている第2次ベビーブーマーという1970年代の前半に生まれた方たちがいずれ65歳になり、もらう側になっていくというのもそう遠くない時ということを考えると、消費税が10%で済むというのもなかなか難しい話。
 次の段階をいつから考えていくのかということは政治としては大きな課題だろうと思います。
やはり10%になった時点で、すこし頭の整理といったものを開始しなければいけないと思っております。
http://www.asahi.com/articles/ASKCF6DPMKCFULFA021.html

政府は2013年、死亡時に国内に住所があれば、外国籍であっても海外で保有する資産を課税対象とする相続税改正を行った。当初の目的は、税回避のために国籍を放棄した日本人への納税義務徹底だったが、仕事で日本に滞在する外国人に不安を抱かせる結果となった。17年春の改正では、短期滞在外国人への影響緩和を目的に納税義務が生じるのは10年以上日本に住所があった場合と条件を加えたが、ハンター氏は「ビジネスをする者にとって10年は長くない」と反発している。
(中略)
来日してから相続税の問題を知ったという米ベイン・アンド・カンパニーのマット・スイーニー氏は、相続税の課税対象となる期間を過ごす前に日本から離れることも検討するつもりだ。母国アメリカでは両親の住む自宅や資産がある。日本の税制度を知ったとき、「自分の描くキャリアの選択肢が狭まった」と感じており、今では香港やアジアに勤める同僚が日本への異動を望まない理由のひとつになっていると述べた。

<「この国では死ねない」、相続税に外国人不安、企業誘致の足かせ (Bloomberg) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-16800001-bloom_st-bus_all

つくづく日本は国民を幸せにしない国だ。
生きてる間は国家を始めとする各種利権ヤクザに毟り取られ、死んでも相続税で ごっそり奪われる。
今のシステムでは支配者たちの栄耀栄華さえ覚束なくなるってのにね。

2017/11/11
 金融広報中央委員会(事務局・日銀)が10日発表した2017年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、二人以上の世帯のうち、将来に備えた預貯金や株などの金融資産を持たない世帯の割合は31・2%(前年は30・9%)と、過去最高となった。資産を持つ世帯が株高の恩恵を受ける一方、持たない世帯との格差が縮まらない傾向がうかがえる。
 単身世帯で資産を持たない割合は46・4%と、過去最高だった前年(48・1%)より、わずかに下がったが高止まりが続く。実際、リーマン・ショックの影響を受けた09年でも、金融資産を持たない二人以上の世帯は22・2%、単身世帯は29・9%にとどまっていた。金融資産を持たない世帯の比率は、一段と上がる傾向にある。
 一方で金融資産を持つ世帯に限定すれば、株高の恩恵はある。この1年間に保有株の値上がりによる含み益の増加などに伴い「金融資産が増えた」と回答した割合は、二人以上世帯が前年の22・3%から28・6%に、単身は35・6%から42・9%にいずれも増えた。

<東京新聞 金融資産「ゼロ」世帯、過去最高 31・2% 格差広がる より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201711/CK2017111102000132.html

 2016年の自己破産の申し立てが6万4000件を超え、13年ぶりに増加に転じた。かつて、多重債務は無計画な若い世代の問題とされていたが、最近では働き盛りの中年や退職したシニアが、カードローンなどをきっかけに自己破産に陥るケースが目立つという。なぜ、中高年の自己破産が増えているのか。
(中略)
 自己破産増加の一つの要因として取り沙汰されているのが、銀行による個人向けカードローンです。
 銀行が高い利ざやを期待できる個人向けカードローンの貸し出しに力を入れ出したことで、多重債務者を増やし、自己破産件数を押し上げたのではないかと指摘されています。

<自己破産するシニアが増えている意外な原因 深読みチャンネル 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20171108-OYT8T50021.html

貰える年金が少ないため生活費で借りる人が多いのだと思う。
こうした現状からしても、やはりベーシックインカムの導入が考えられて然るべきだ。

 13日午前9時すぎ、東京都品川区のアパート一室で、この部屋に住む50代の女から「夫が亡くなっている」と110番があった。警視庁荏原署員が室内で、60代の夫の遺体を発見。同署は傷害容疑で女を逮捕した。
 荏原署によると、女は「手や鍋で殴った」と容疑を認めている。夫には全身に殴られた痕が複数あり、同署は傷害致死容疑でも調べる方針。女は「けんかなどのトラブルが絶えなかった」と話している。
https://www.nikkansports.com/general/news/201711130000621.html

どの記事を見ても、鍋の材質について触れられていない。
鉄か、銅か、アルミか、耐熱ガラスか、ステンレスか、土鍋か?
大鍋か、手鍋か、フライパンか、中華鍋か?

鍋はどちらかというと「盾」のような防具というイメージ。
台所にある凶器ではなんといっても包丁に優るものはなく、菜箸などはすぐに折れるので武器としては用をなさない。
その包丁があるのに敢えて使わなかったのだから、妻に明確なる殺意があったとはいえないだろう。

いつものマスコミ論調に倣えば、鍋があるからこういう事件が起こる、鍋が悪い、鍋を規制しろ(笑)

料理をしないので、鍋釜の道具類には縁がない。合羽橋もどこにあるのか知らんのだ。

Johnny Treble – Out Of The Frying Pan(1961)
2度目の引用。

以下、「料理」「Cooking」を含む投稿。

13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。司会の黒柳徹子から結婚について聞かれると、「1人になって仕事のことを考えたりする時間ってすごく大切ですし、人と一緒にいるとすごく気を使うんですよ。2人だったりするとすごい気を使って、大勢じゃないとだめなんです、5~6人じゃないと」と、結婚生活に向いていないと語った。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711130000385.html

ゲイでカルト信者で暴力男、とネットではもっぱら。ラブ注入のお仲間なのか。

日本では大学の学費の上昇のあおりを受けた女子学生が、経済的に余裕のある高所得の男性に援助を受ける「パパ活」の存在が報じられている。これは他の国の学生にも起きているようだ。アメリカでは、大学や大学院の学費をローンで賄い、卒業と同時に莫大な額の借金を背負うことが多い。
米シンクタンク、ピュー・リサーチセンターの調査によると、大学入学者数の増加や授業料の値上げなどで、アメリカの大学生の借金額はここ10年で2・5倍以上になった。米地方紙カンザスシティー・スターはその借金を恐れた女子大学生が「シュガー・ベビー」として、生活を助けてくれる「シュガー・ダディ」を募集していると指摘する。女子大生とパトロンをつなぐシステム、いわばアメリカ版「パパ活」だ。
女性がパトロンを探すために使うマッチングサイトのひとつ「SeekingArrangement.com」は、2006年にマサチューセッツ工科大学(MIT)卒業生ブランドン・ウェイドによって設立された。登録者は世界約140カ国で1050万人にのぼり、このうち8割が何らかの支援を求める女性だ。2016年には、このうち約250万人が借金を抱える学生のシュガー・ベビーだったという報告がある。

<「セックスしている子もいるけど私はしたくない」 アメリカの女子大生に浸透するパパ活とは ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8895.php

I Tried To Become A Sugar Baby…
視聴回数 587,373 回
ItsHeyMorgan
2017/05/21 に公開

映画『アメリカン・グラフィティ』(1973)の主人公、カート・ヘンダーソン(リチャード・ドレイファス)は奨学金で東部の大学へ進学する秀才という設定だった。
おれはそれを返済義務なしの贈与と解釈したが、それは正しかったのだろうか。

Oh My Girl – Sugar Baby(2015)

  ※(略)

 

S.E.S – Sugar Baby(1999)

  ※(略)

 

Gil Semedo – Sugar Baby(1996)

  ※(略)

 

Alexis – Sugar Baby(1993)

  ※(略)

 

Peter Kraus – Sugar Baby(1958)
2度目の引用。

以下、「Sugar Baby Love」を含む投稿。

 クンニリングスが、がんを引き起こすというのである。俳優のマイケル・ダグラスが、咽頭がんと診断され、「僕クンニのやり過ぎだと思う」と発言したことがある。
 それが、17年10月に米フロリダ大学が長期的な調査をして、この20年間に咽頭がんの一種である中咽頭扁平上皮がんの罹患率が約300%も上昇しているというのだ。
 その原因が、キスやクンニのオーラルプレイであると結論付けたという。
 咽頭がんのリスクを引き上げるのはHPVというウイルスの一種だが、これに感染すると、さまざまながんを発症するリスクが高まるそうだ。
 これに一番有効なのは子宮頸がんワクチンだそうだが、このワクチンは日本では、重篤な副作用が出ると大騒ぎになっているから、使うのはためらわれる。
 あなたは、それでもクンニをやりますか?

<クンニで、がん罹患率300%上昇! – 日刊サイゾー より一部引用>
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142621.html

ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus:HPV)は、パピローマウイルス科に属するウイルスの一つ。
(中略)
E6はがん抑制遺伝子であるp53と結合し分解することで発癌に寄与している。E6はそれ以外にもhTERTの再活性化やPDZドメインを持つたんぱく質を分解することで発癌に寄与している。
E7はp53と同様がん抑制遺伝子であるpRbと結合、分解・不活化することでpRbと結合している転写因子であるE2Fを遊離し活性化することで発がんに寄与している。
それ以外にもE7はcdk阻害因子であるp21、p27と相互作用することで発癌に寄与している。

<ヒトパピローマウイルス – Wikipedia>

女性の膣入り口やその周辺(膣前庭部)のひだ状、あるいは、乳頭状のできもの「前庭部乳頭」を尖圭コンジローマと誤診されることがある。これは「妖精のひだ」ともよばれる正常変化である。誤診して治療されてしまうことがあるが、HPV感染による尖圭コンジローマとは全く関係がない。

<尖圭コンジローマ – Wikipedia より一部引用>

HPVすべてではないが発がんウイルスであることは事実のようだ。
とはいってもシロートが目視で判定できるものではない。
とりあえずは「なめたらいかんぜよ」であろう。

かくいうわたくし、最近はアイスクリームも飴玉も舐めてはおりません。剥がしたヨーグルトの中蓋の裏っ側を誰もいないのを幸いにペロリペロペロすることさえ、とうの昔に自粛しております。ホントーです。

「舐めますか? 舐めませんか?」 「舐めまーーーー・・・ キープでお願いしますっ」

 ユニクロ新宿ビックロ店にいつも通りに出社した著者は店長室に案内され、そう宣告される。バイト店員として働きながら書いた最初の記事が週刊誌に掲載された二日後のことだった。
 本書はこの解雇に至る一年間の潜伏取材の成果をまとめた。潜伏ルポには鎌田慧『自動車絶望工場』、堀江邦夫『原発ジプシー』などの先例があるが、それらとの違いを感じるのが著者の周到さだ。たとえば著者は一度離婚して、すぐ再婚、その際に配偶者の姓に改名して潜伏取材を始めている。
 それは著者の前作『ユニクロ帝国の光と影』が名誉毀損で訴えられたことと無関係ではない。この裁判は最高裁で出版社側勝訴が確定。間違いがなく、公益に資する記事は、内容が批判的であっても名誉毀損の罪に問われない、そんな法理に従って司法は同作に論評としての正当性を認めた。
 こうして”お墨付き”を得ていたにもかかわらず著者はユニクロを展開するファーストリテイリング社が二〇一五年四月に開いた中間決算会見への参加を名指しで拒否される。その扱いにジャーナリスト魂が再点火した。著者は柳井正・同社会長兼社長が経済誌の取材を受けて「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど」「社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね」と述べているのを読み、その「招待」に応える決心をする。
 しかし実名ではまた門前払いされかねないので改名した。加えて企業が巨額の損害賠償を求めてジャーナリズム側を萎縮させる、いわゆるSLAPP(言論封殺)裁判が最近増えている。「合法」的改名はもしも裁判になった時に履歴書の虚偽記載が争点にならないようにするためだ。本書は企業ルポ受難の時代の作品なのである。
 バイト勤務中に最初の記事を公開したのはユニクロがどう対応するか内側から見たかったからだという。評者はファストファッション業界に必ずしも通じていないが、正当な批評であれば真摯に傾聴し、改善の機会や更なる成長の糧にできる企業が厳しい競争の中で一頭地抜きん出られるのは一般論として確かだろう。批評的ジャーナリズムにどう向き合うかで企業の胆力が推し量れる。
「招待」に応えた最初の「返礼」への対応は冒頭の「解雇通知」だった。

よこたますお/1965年福岡県生まれ。アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号を取得。「輸送経済」紙編集長を経て、現在はフリージャーナリスト。『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』『仁義なき宅配』『中学受験』『ユニクロ帝国の光と影』など著書多数。

<「ユニクロで働く」とはこういうことなのか 武田徹が『ユニクロ潜入一年』(横田増生 著)を読む – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/4859

ユニクロ潜入一年
横田 増生 (著)
出版社: 文藝春秋
発売日: 2017/10/27

内容紹介
ワンマン経営に疲弊する現場を克明に描く潜入ルポルタージュの傑作!
サービス残業、人手不足、パワハラ、無理なシフト、出勤調整で人件費抑制――。
「(批判する人は)うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい」
そんな柳井正社長の言葉に応じ、ジャーナリストはユニクロの店舗への潜入取材を決意。妻と離婚し、再婚して、姓を妻のものに変え、面接に臨んだ――。
「週刊文春」誌上で大反響を呼んだ「ユニクロ潜入ルポ」をもとに、一年にわたる潜入取材の全貌を書き下ろした。読む者をまさにユニクロ店舗のバックヤードへと誘うかのような現場感に溢れたルポルタージュである。気鋭のジャーナリストが強い意志をもち、取材に時間をかけ、原稿に推敲を重ねた読み応えのあるノンフィクション作品が誕生した。

<ユニクロ潜入一年 横田 増生 本 通販 Amazon より一部引用>
https://www.amazon.co.jp/dp/4163907246?tag=bunshun_online-22

素晴らしい。
こういう骨のあるジャーナリストが日本にまだいる、いられるということが大事なんだな。
それにしても批判を許さない組織というのは、暗く、哀しいねぇ。

UNIQLO Ultra Light Down TVCM
UNIQLO
2017/09/24 に公開

追加記事

2017/11/14
 この地域の警備を担当する国連軍司令部は声明を発表し、事件の概要を次のように説明した。
 朝鮮人民軍兵士1名は車に乗り、13日午後3時15分ごろに板門店の共同警備区域(JSA)に到着した。そして、午後3時30分ごろに南側(韓国)に逃げ込んだ。その過程で朝鮮人民軍から銃撃を受けた。
 倒れていたところを、韓国軍、米軍兵士に保護された後、国連軍司令部所属の警備兵、通訳とともにヘリコプターで約70キロの距離にある京畿道水原市の亜州大学病院に搬送された。
 韓国の民放SBSは、韓国軍当局者の話として、兵士が乗っていたのはジープで、かなりのスピードでJSAの哨所の近くまで接近したが、タイヤが側溝にはまったため、車から降りて徒歩で南側に向かったと報じた。
(中略)
 兵士は追っての北朝鮮兵士4人から、40数発の銃撃を受けたとされる。
 韓国の通信社ニューシスによると、兵士は、京畿道水原市の亜州大学病院の京畿南部外傷センター外傷蘇生室にヘリコプターで搬送され緊急手術を受けた。
 執刀したイ・グクチョン教授によると、銃弾は腹部を貫通し、内臓の7ヶ所が損傷していた。5時間あまりの手術を行うも、これ以上は危険と判断し、手術を終了した。
 命に別状はないと伝えられていたが、イ教授は14日、記者からの質問に、損傷箇所が便により激しく汚染され、大量出血によるショック状態で手術を受けたため、傷の治りが悪いと説明。今後10日間が峠になるとし、今後の見通しをうかつに語れる状況ではないと述べたと、聯合ニュースが報じた。

<亡命の北朝鮮軍兵士、緊急手術受けるも「今後10日間が峠」 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171114/soc1711140028-n1.html

(2017年11月14日)

追加記事

(2017年11月14日)

追加記事

2017/11/14
「官製相場」との見方も依然根強い。牽引するのはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を代表とする機関投資家の、俗にいう「クジラ買い」だ。ある市場関係者は言う。
「午前中に日経平均が下落すれば、必ず日本銀行によるETF(上場投資信託)の買いが入る」
 日経平均などの指数に連動するETFを年間6兆円買い入れる方針を表明した日銀は、株価が軟調になれば買いに回る。これが市場に安心感を生み、株価上昇へとつながる好循環を生んでいるのだ。
 ただ、日銀の布野幸利審議委員は8日、宮崎市内での講演で、株価について「PERが低いレベルにとどまっており、過熱状態にはない」とバブルを否定する一方、「日銀が買って株価を上げたということは事実としてない」と指摘。株高は世界経済の回復や投資家の動向、好調な企業業績を強く反映したもので、日銀によるETF買い入れについても「現段階で変更の必要性は感じない」と語っている。
 だがすでに日銀のETF保有残高は20兆円を突破。日本株全体の3%超に達しており、「株価形成をゆがめている」との批判は強い。日銀の自己資本(8兆円弱)の3倍近いETF保有も異常だ。一旦、株価が下落に転じれば、あっという間に債務超過に陥りかねない水準なのだ。
 さらにもう一方のクジラ買いの主役のGPIFの株式投資も限界に達しつつある。「ポートフォリオに占める国内株式の割合は9月末で24.35%、外国株式は24.03%まで上昇。内外株式の保有割合の基準は各25%で、ほぼ上限に近い」と市場関係者。要はアベノミクスを下支えした「官製相場」が終わりに近づいているのだ。
 外国人投資家の日本株買いにしても、いつまで続くか予断を許さない。世界的に株高が進む中、低金利も継続し、債券相場が堅調に推移。株高と債券高が共存する世界は一面では異常だ。グリーンスパン元FRB(米連邦準備制度理事会)議長は、中央銀行が政策金利を引き上げても長期金利が低いまま続くこの現象を「コナンドラム(謎)」と呼んで懐疑した。

<突然の大暴落の可能性も アベノミクスの下支え「官製相場」も終焉か〈AERA〉 (AERA dot.) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00000066-sasahi-soci

2017/11/14
日経平均株価は、2万3,000円にもなるが、まだ日銀は少しの下落時でもETF買いを中止しない。このバブル助長は、今後大きな禍根を残すことになる。
(中略)
中国の景気動向は、資金のバラマキによるミンスキー・モーメントが近くて、金融崩壊を避けるためにも資金を絞る方向になる。当然、今より景気は悪くなる。米国の株高は、米国の税制改正というが、企業業績の半分は中国に依存する部分であり、この中国での儲けがなくなると株価は落ちることが予想できる。
米国株価が落ちると、日本の日経平均株価も落ちることになる。
(中略)
もし、日銀がETF買いを続けると、株価は上昇していくが、それはバブルを助長していることになり、景気後退時には、その分株価が落ちることになる。バブル崩壊になると、景気後退の深さが大きくなる。
(中略)
自民党の量的緩和策では、景気後退期に円が暴落して、ハイパー・インフレを起こしてしまう。そうなると、一挙に年金や国債の問題は解決するが、高齢者の生活は崩壊して政治も同時に崩壊の危機になる。
自民党の政策は非常に危険であるが、それを安倍首相は理解できないようである。というより、国民も理解していないので、どうしようもない。何とかなると思っている。

<失われた何年になるのか。「好景気」なのに日本が詰んでいるワケ – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/329808

(2017年11月14日)

追加記事

2017/11/15
 南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で北朝鮮軍の男性兵士が韓国側に逃走を図って北朝鮮軍の銃撃を受けた事件で、韓国・亜州大付属病院(京畿道水原市)は、15日午前から約3時間半にわたって兵士に2度目の手術を行った。病院関係者によれば、兵士は依然、意識不明の重体で生命維持装置を付けた状態という。
 1、2度目の手術で、計6発の拳銃や自動小銃の弾を除去した。病院側関係者によれば、兵士の小腸からは最大で27センチになる数十匹の寄生虫が見つかった。未消化のトウモロコシも残っており、栄養状態は良くないという。
 病院側は、大量出血が続いたうえ、寄生虫による臓器汚染がひどかったと分析。今後、致命的な合併症を起こす可能性もあるとしている。
http://www.asahi.com/articles/ASKCH641ZKCHUHBI02H.html

2017/11/15
 1回目の手術は13日午後5時25分から午後11時までおこなわれた。その際の主要目的は止血だった。イ教授は銃によって負傷した北朝鮮兵士の内蔵が同時多発的に破裂し、損傷部位は小腸7か所の破裂、6か所以上の腸間膜破裂および脱腸があったと説明した。
 弾丸を受けた部位は骨盤(尻側)、右膝、左脇、右腕だ。骨盤から入った弾丸1発が骨盤を破壊し、内蔵を捉えて多数の損傷と出血が生じた。身体の中に打ち込まれていた(留まっていた)弾丸は1発だった。
 破裂した小腸の内部からは多量の糞便と共に、数十匹の寄生虫も発見された。最も大きい寄生虫は約30センチに達した。
 イ教授は1回目の手術で損傷した腸間膜の出血を止血し、小腸の約60センチを切除して縫合した。そして、四肢の銃創部位4か所の処置を完了した。
 2回目の手術は15日午前9時40分から午後1時までおこなわれた。そこでは急性胆嚢炎の所見が見られる胆嚢を切除し、患者が若い年齢であることを考慮し、予防的虫垂突起切除術を進めた。そして、腹壁に留まっていた弾丸1発を除去し、腹部手術を終了した。その後、整形外科チームで四肢の銃創部位に追加の怪死組織除去手術を施行し、再び集中治療室に移動した。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/1115/10201472.html

記事中の「怪死(かいし)」は誤変換で「壊死(えし)」が正しいと思われる。

2017/11/16
医師は韓国紙中央日報のインタビューに対し「初日に目にした寄生虫だけでも50匹採った。小腸の中に数千、数万匹の寄生虫がいるかもしれない」と証言。また、「小腸7カ所を縫ったが、寄生虫がそこから出てくるかもしれない。そうなれば傷が裂け、(命は)終わりだ」と語った。韓国では見られない寄生虫も見つかったという。
 また、「韓国人の小腸は普通、2メートルだが、兵士は1メートル60センチほどだった」と北朝鮮住民らの内蔵の発育状態がよくないことを指摘。臓器の内容物を見た上で「(北朝鮮では韓国と)食べるものが違うようだ」と述べた。医師は体内から弾丸を除去しており、「おそらく、倒れた状態で撃たれたと推定される」と説明している。
http://www.sankei.com/world/news/171116/wor1711160049-n1.html

(2017年11月16日)

追加記事

2017/11/21
13日、板門店(パンムンジョム)共同警備区域を通じて韓国に亡命して銃撃を受け重傷を負った北朝鮮軍人が最近、意識を回復した。
韓国メディアの国民日報によれば、亡命した北朝鮮兵士が18日から人工呼吸の代わりに自ら呼吸が可能なほど回復傾向を見せ、最近意識を取り戻したと伝えられた。
また、彼は「ここが本当に韓国ですか」と尋ねた後「韓国の歌が聞きたいです」として歌を流してほしいと言ったと国民日報は伝えた。亡命兵士の主治医であるイ・グクジョン教授など亜洲(アジュ)大病院医療スタッフは「まだ正常なコミュニケーションが難しい状態で取り調べを受けることができる段階ではない。安定がさらに必要だ」という意見だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000015-cnippou-kr

(2017年11月21日)

追加記事

2017/11/22
 南北軍事境界線がある板門店で13日に発生した北朝鮮の男性軍人の韓国亡命を巡り、米国主導の在韓国連軍司令部は22日、追っ手の北朝鮮側兵士が境界線を越える映像を公開し、朝鮮戦争休戦協定違反があったとする調査結果を発表した。
 北朝鮮側が韓国側に向け、境界線を越えて銃撃したことも休戦協定違反とした。国連軍司令部は同日、板門店の連絡チャンネルを通じて、北朝鮮軍に違反事項について通報した上で、今後の対策を議論するために面談を要請したと明らかにした。
 また、男性軍人の治療に当たっている医師が22日記者会見し、軍人の意識が回復したことを明らかにした上で「多くの言葉を交わした結果、本人の意思で韓国に来たとの印象を受けた」と述べた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/171122/sty1711220005-n1.html

(2017年11月22日)

追加記事

(2017年12月14日)

追加記事

2018/11/21
昨年11月13日、一人の北朝鮮兵士が、板門店の南北境界線を突破して、韓国に亡命した。亡命を阻止しようとした朝鮮人民軍は、40発以上の銃撃を行い、うち5発が命中した。
(中略)
兵士は約5ヵ所に銃弾を受けており、京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市の病院に運ばれ、手術は13日午後11時ごろまで続けられた。臓器の損傷がひどく、肩や腹部、ももからAK自動小銃の銃弾5個が摘出されたものの数日後に再手術が必要な状況だ。聯合ニュースによると、手術を担当した医師は「引き続き容体は深刻だ。今後10日間ほど峠を越え続けなくてはならない」と語っている。
年齢や階級、亡命の動機など詳細は未確認とみられる。北朝鮮国営メディアは14日夕現在、今回の事件について伝えていない 〉
だがその後、この元朝鮮人民軍兵士の動向は、ほとんど伝わっていない。
実は先週、この元兵士――呉青成(オ・チョンソン)氏は、密かに来日していたのだった。私は昼食も挟んで3時間にわたって話を聞いた。
(中略)
近藤: スパイ映画も顔負けの、あなたの命がけの「亡命劇」は、一年前に日本でも話題を呼びました。そんなあなたが、ひょっこり東京へっやって来て、喫茶店でクリームソーダを舐めている。人間の運命とは、数奇なものですね。
呉: ハハハ、そう思います。振り返れば、まさにちょうど一年前のことでした。亡命する前は、自分の運命がこれほど劇的に変わるとは、思いもよりませんでした。
近藤: そもそも、なぜ亡命したんですか? 亡命当初は空腹説、つまり部隊が、どうしようもない飢餓状態に見舞われて、裕福な韓国に逃げたという説も出ましたが。
呉: それは、まったくの誤報です。韓国メディアは誤報ばかり流す。だから私は韓国で記者会見をしていませんし、韓国メディアの取材に応じたこともありません。今回来日した時、初めてメディアと接触したのです。

<スクープ!あの脱北兵士が初めて明かす「亡命の真相と祖国の実状」(近藤 大介)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58567

なんですと?!
日本に来てたって?
(2018年11月21日)

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