台湾チャリティー応援ソング – Believe 相信愛 完整版(日文歌詞)
今般、台湾の方々には温かい支援の手を差し伸べていただいております。
日本人の一人として、その友情に対し心より感謝を申し上げたい。
ありがとうございます。
福島第一原子力発電所の事故を受け、日本の原子力研究を担ってきた専門家が1日、「状況はかなり深刻で、広範な放射能汚染の可能性を排除できない。国内の知識・経験を総動員する必要がある」
(中略)
「燃料の一部が溶けて、原子炉圧力容器下部にたまっている。現在の応急的な冷却では、圧力容器の壁を熱で溶かし、突き破ってしまう」と警告。また、3基の原子炉内に残る燃料は、チェルノブイリ原発事故をはるかに上回る放射能があり、それをすべて封じ込める必要があると指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00801.htm
当ブログでは3日前くらいから、震災・原発事故以前の記事へのアクセスが増えています。
つまり元に戻ったということ。関心が薄れてきたんですね。
やはりマスコミの影響でしょうか。
まだ何も解決しちゃいないのに・・・
東日本大震災は、渡り鳥の飛来地として知られる仙台市宮城野区の蒲生干潟も壊滅させた。約13ヘクタールの潟湖はほぼ砂で覆われ、かつてあった自然豊かな湿地帯は見る影もない。宮城県は「元の姿に戻るのは不可能ではないか」とみている。
七北田川河口に広がる蒲生干潟は、潟湖を中心に約48ヘクタールが国の「海浜鳥獣保護区特別保護地区」に指定されている。淡水と海水が混じり合うため、ゴカイ類や貝類など水生生物が豊富に生息。ヨシ原があり、シギ類やチドリ類をはじめ多くの野鳥が集まる場所だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000025-khk-l04
有害物質を食って、死ななければいいのですが。
小林千代子 – 涙の渡り鳥(1932)
作詞:西条八十、作曲:佐々木俊一
松竹蒲田同名映画主題歌。
三波春夫 – 雪の渡り鳥(1957)
こまどり姉妹 – ソーラン渡り鳥(1961)
佐川ミツオ – 背広姿の渡り鳥(1961)
2度目の引用。
日活『北帰行より 渡り鳥北へ帰る』(1962)ラストシーン
小林旭、郷鍈治、浅丘ルリ子
水前寺清子 – 涙を抱いた渡り鳥(1964)
都はるみ – 恋と涙の渡り鳥(1967)
七福神 – わたり鳥
第9回ポピュラーソングコンテスト(1975)グランプリ曲。
全国有数の水揚げ高を誇る宮城県の気仙沼港では、冷凍や冷蔵用の倉庫の多くが津波で損壊。停電が続いたことで水産物の腐敗が進行し、強烈な悪臭を放っている。
(中略)
気仙沼市の被害調査では、カツオやマグロのほか、水産加工品も合わせ約3万2000トンの水産物が、ほぼすべて廃棄せざるを得なくなった。同市の冷凍製品の生産額は年200億円超。「被害額は見当もつかない」と市担当者。
県水産業振興課によると、取り得る処分方法は一般廃棄物として埋設、海へ投棄の2通り。しかし、埋設する場所に当てはなく、投棄も汚染防止を目的にした国際条約に抵触する恐れがある。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110401/dms1104011249009-n1.htm
国内有数の水揚げを誇る宮城県の漁港で、冷蔵や冷凍保管していた水産物の腐敗が深刻になっている。総量は約6万トンにのぼる。倉庫の損壊や停電が続いており、衛生上の問題が起きかねないとして、県は1日、異例の海洋投棄を認めた。
http://www.asahi.com/national/update/0401/TKY201104010520.html
海に棄てても衛生上の問題は起きるでしょうけど、ほかにやりようがない。
大自然の修復力に期待するしかありません。
それでも漁業には大打撃。これも補償しなくちゃならんでしょう。
【サザエさんエンディング】デスメタルver.
原発事故で屋内退避地域にもなっている福島県南相馬市の桜井勝延市長が、生活物資が足りない状況などをユーチューブで世界に訴えている。
(中略)
「物資もなかなか入りづらい状況に置かれております」
(中略)
窮状を切々と訴え 「政府から、そして東京電力からの情報もかなり不足をしている状況です」
防災服姿の桜井勝延市長が、カメラに向かって切々と訴えていく。
(中略)
南相馬市が2011年3月24日に収録した11分ほどの動画は、これまでに4万回ほども再生された。コメントも英文を含めて100件以上に達し、ネット上で話題になっている。
http://www.j-cast.com/2011/04/01092032.html
SOS from Mayor of Minami Soma City, next to the crippled Fukushima nuclear power plant, Japan
【東北地方太平洋沖地震】南相馬市 津波映像
東日本大震災からの復興に向けた特別立法として、政府・民主党が「被災地の国有化」を検討していることが1日、明らかになった。大津波や原発事故で壊滅状態となった被災地を国が買い上げる大胆案。また、25兆円とも試算される復興財源として、特別消費税などの増税や、日銀が復興国債を引き受ける“禁じ手”も浮上した。
(中略)
具体的には、住めなくなった土地の住人の集団移転の費用について、国が4分の3を負担する現行制度から国の負担割合を引き上げる。次に移転後の空き地を国が買い上げることができる制度を整えるものだ。土地の所有権に一定の制限を定めることもありうる。
国土地理院の分析によれば、津波で浸水した面積は、山手線内側の約7倍にあたる443平方キロ。自主避難勧告が出ている福島第1原発から半径30キロ圏内は、さらにその6倍強の2826平方キロで、原発事故が収束せず土壌汚染が広がれば、膨大な土地が国有地となる可能性もある。
一方で、財源としては「社会全体が負担を分かち合う」という菅直人首相の方針が反映されている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110401/dms1104011626022-n1.htm
文部科学省は2日、福島第1原発から北西約30キロの福島県浪江町国道399号沿いの累積放射線量が、8.985ミリシーベルトに達したと発表した。3月23日以降214時間の累積で、浪江町内の他3地点▽4.078ミリシーベルト▽4.127ミリシーベルト▽1.807ミリシーベルト、北西約32キロの飯舘村の5.339ミリシーベルトが、人工被ばく年間限度(1ミリシーベルト)を超えている。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110403k0000m040088000c.html
順番が逆じゃないか?
汚染された土地の買い上げより、住民の健康被害防止が先でしょ。
Abner Jay – Starving To Death On My Government Claim
いづれにせよ増税と国債刷り増し、個人も大借金・大出費は免れない。
いくら言霊の幸ふ国(ことだまのさきわうくに)だからって、低量か高量か累積被曝、内部被曝が続いてる中で、唱えごとの呪術じゃあるまいし「日本は強い国、日本の力を信じてる」ってモウ耳蛸だ。
そういうことをお上(かみ)が言い出すとき、損をしたのはいつも国民でしたよ。
いま必要なのは山積する問題を解決する能力と知恵(ノウハウ)のはず。
ところが、原発事故戦犯の自公と情報隠蔽・現実対応無能の民主は大政翼賛会を作って、さらに責任を曖昧にして、苛斂誅求を強行突破しようともくろんでいる。
いやじゃありませんか。
追加記事
東日本大震災で、日本に対する海外からの支援に対して菅直人首相からの「謝意」が、海外主要紙に掲載された。英語やフランス語、中国語など5つの言語に訳されている。
日本向けに多額の義援金を集めた台湾の新聞は入っていなかったが、「別の形」で感謝を表した。だがそこには、中国への配慮も見え隠れする。
(中略)
日本政府の窓口機関として台北に設置されている「交流協会」は4月11日、現地で記者会見を開き、今井正代表が「台湾の皆さまから温かい支援を得て、私たち日本人は団結して、復興に向け全力を尽くします」と述べた。
さらに台湾政府が運営する「中央放送局」によると、菅首相の「絆」のメッセージが、今井代表から台湾政府トップの馬英九総統に送られたという。同じ内容が交流協会のウェブサイトでも配信されている。内容は海外紙に掲載した広告とほぼ同じだが、よく見ると、
「台湾からは、地震発生直後から、28名からなる救援隊の派遣、総量約400トンの支援物資の提供、多額の義捐金の申し出などのご支援、また数多くの方々から励ましのメッセージをいただきました。台湾の皆様から示されたこのような心と心の絆に深く感謝申し上げます」
と、台湾に向けた「特別メッセージ」のような内容が入っていた。
http://www.j-cast.com/2011/04/12092867.html
義理と人情を秤にかけりゃ、、、
(2011年4月12日)
追加記事
#80分以上90分以内の映画ベスト
シリーズ第一作目は80分どころか78分! pic.twitter.com/el9LIKgPnb— アンドリュ~星野 (@Susumu_SaKamori) September 9, 2021
(2021年9月10日)
