びしょぬれ泪で ザグザグジグ ブルースのようさ 裏切りはないぜ

2018/05/24
President Trump pulled off a move on Thursday that probably didn’t surprise many people who have been following his time in office. The 45th POTUS announced that he has canceled his June 12 summit with North Korean dictator Kim Jong Un.
Trump said it was Jong Un’s “tremendous anger and open hostility” toward the United States that forced his hand in canceling the meeting.
“I feel it is inappropriate, at this time, to have this long-planned meeting,” Trump wrote in a letter to Kim. The letter was later released by the White House.
Trump said the cancellation was “for the good of both parties, but to the detriment of the world.”

<President Trump Has Canceled His Hyped Up Summit With North Korea – Hill Reporter より一部引用>
https://hillreporter.com/president-trump-has-canceled-his-hyped-up-summit-with-north-korea-2409

2018/05/24 23:01(最終更新 05/25 01:13)

(上)トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に宛てた書簡

6月12日に予定されていた米朝首脳会談について、米ホワイトハウスは24日午前(日本時間同日夜)、トランプ米大統領が中止を告げる金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長宛ての書簡を公表した。北朝鮮側が示した最近の「怒りとあからさまな敵意」を理由に、首脳会談を「この時期に開催するのは適切ではない」としている。

<ホワイトハウス:米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00m/030/161000c

いつだったか、パスポートの更新で、自署(サイン)が馬鹿丁寧…モトイ、度を超えて丹念なローマ字筆記体だったので、受付嬢に苦笑されたことがあった。
まぁ漢字でも良かったのだが、海外で云うところの “signature”(シグネチャ、シグナチャ、シグニチャ)に、漢字の手書き文字はそぐわないという観念があり(楷書でなく草書ならいいだろうけど)、アルファベットの、それも幼児用手習い本みたいな字体で申請することになったのだった。

トランプの署名はかなりパンキッシュだね。ジグザグ模様にしか見えん(笑)
トランプの為人(ひととなり)が見事なまでに反映されちゃってる感じ。
この写真を思い出したよ。

René Aubry – Zig Zag
from the album “Plaisirs D’Amour”(1998)

Ζιγκ-Ζαγκ – Απολύομαι
Zig Zag – Apolyomai
from the album “Τα Καυτά Σουξέ”(1991)
Greece

ZIG ZAG – 未来(1985/09)

  ※(略)

 

近藤真彦 – スニーカーぶる~す(1980/12/12)
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:馬飼野康二
東宝映画『たのきんスーパーヒットシリーズ第1弾・青春グラフィティ スニーカーぶる〜す』の主題歌として使用された。

  ※(略)

 

Al Driscoll Quartet – Zig Zag

Lost & Found – Zig Zag Blues(1967)

Friar Tuck – Mr. Zig Zag Man
from the album “Friar Tuck And His Psychedelic Guitar”(1967)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Captain Beefheart & His Magic Band – Zig-Zag Wanderer(1967)
2度目の引用。

The Sound Sandwich – Zig Zag News
2度目の引用。

This is a B-side single to “Apothecary Dream” and is written by Johnny Cole.
The 45 was released in 1967 by Viva Records and the catalog # is V-615.
This group is from California.

Bobby Bare – Zig-Zag Twist(1961/12)
2度目の引用。

そりゃそうと今回のキャンセル、痛烈なパンチですなぁ。

北朝鮮は25日朝発表したキム・ケグァン第1外務次官の談話で、「アメリカ側に時間と機会を与える用意がある」として、トランプ政権に対し首脳会談の実現に向けて再考するよう求め、朝鮮半島の非核化を目指す姿勢をアピールしながら駆け引きを続ける構えです。
(中略)
ホワイトハウスのサンダース報道官は、24日、NHKの取材に、「トランプ大統領がキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長への書簡で述べたとおり、2人の間の対話が唯一の重要な対話だ。北朝鮮が真剣なら、われわれは最高レベルの人々から話を聞くのを楽しみにしている」として、北朝鮮の最高指導部が見解を示すべきだという考えを示しました。

<北朝鮮 第1外務次官「米側に時間と機会与える用意がある」 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451781000.html

毒をもって毒を制すの図。
そろそろクライマックスの雰囲気。
6月開戦はやはり回避できないのか、、、

 情勢が緊迫するなか、7~9日にソウルを訪れました。正恩氏の「融和ムード」演出により、韓国では「南北統一」の機運が高まっています。しかし、国民に飢えと拷問を強制し、身内を含めて惨殺を繰り返す指導者を信じてはいけません。
 「従北」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は、4月の南北首脳会談後に急上昇しましたが、保守派「国民行動本部」の徐貞甲(ソ・ジョンガプ)本部長は「統計を信じるな」と警鐘を鳴らしています。
 文氏が進める憲法改正の動きも、警戒が必要です。条文から「自由」の2文字を削除し、「国民の権利」を「人民の権利」に、「勤労」を「労働」に変えようとするなど「革命用語」導入の思惑が透けるためです。
 徐氏が「共産革命の満潮期」と喝破しているように、文氏の最終目的は「北朝鮮との同化」でしょう。

<【釈量子 いざ!幸福維新】「反日」の南北統一を阻止せよ 「革命用語」導入の思惑透ける文氏の憲法改正 – zakzak より一部引用>

驚いた!
夕刊フジは “HS” の原稿まで載せるのか(笑)
いよいよ右メディアの胡散臭さが際立ってきた。

以下、「北朝鮮」「韓国」「半島有事」「朝鮮戦争」「半島からの難民」「38度線」「鉄のカーテン」「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」「Old Soldiers Never Die」「Deck Of Cards」を含む投稿。

A reporter with local news network CTV has said an incendiary device was found inside the restaurant where the explosion took place.
Emergency crews responded to calls in Mississauga at around 10.32pm local time (3.32am BST).
Three patients have been transported to hospital in a critical condition with blast injuries.
It is believed between 15-20 people were injured.
The Plaza area around the restaurant has been sealed, police have confirmed.
Multiple patients were transported to local hospitals with minor injuries.
Images seen by Express.co.uk show emergency service personnel escorting people from the scene.
One elderly woman appears to be being moved in a wheelchair.
Another image shows a woman with her two young children in the back of a vehicle.

<BREAKING Explosion in Ontario, near Toronto, Canada leaves multiple people injured Express.co.uk より一部引用>
https://www.express.co.uk/news/world/964872/explosion-ontario-canada-mississauga-latest-injured

Police are investigating an explosion that injured at least 15 people at a restaurant in Mississauga, Canada late Thursday night.
Authorities said they believe an improvised explosive device was detonated inside the Bombay Bhel restaurant, an Indian eatery located near Hurontario Street and Eglinton Avenue, according to multiple news reports. Police first responded to the incident around 10:30 p.m. local time.

<At least 15 people injured in suspected explosion at a restaurant in Canada – Business Insider より一部引用>
http://www.businessinsider.com/mississauga-restaurant-explosion-canada-2018-5

カナダ最大の都市トロント近郊のレストランで24日、爆発があり、15人前後が負傷した。原因など詳細は不明。

https://this.kiji.is/372604951354180705

Bombay Bhel Restaurant
インド料理店
5035 Hurontario St, Mississauga, ON L4Z 3X7 Canada
http://bombaybhelrestaurant.com

建物の一番手前が爆発のあったインド料理店 “Bombay Bhel Restaurant”。

イスラム過激派のテロでなく、地元マフィアとのトラブルかも。
みかじめ料を拒否したとか。

 

「白人女性が韓国系アメリカ人に対して中国へ帰れなどと罵っている」との説明文。
それはともかく、アジア人に対してあからさまにヘイトを表明する一般人、それも女性がいるということは頭に入れておいたほうがいい。連中は日本人・韓国人・中国人の区別がつかないし、大差ないとの認識だろう。
観光や仕事でアメリカを訪れる人は要注意だ。

モーガン・フリーマンさん(80)から「不適切な行為」を受けたと女性8人が訴えていると報じた。フリーマンさんは「不快な思いをさせた方には謝りたい。そんなつもりはなかった」との謝罪コメントを出した。
 報道によると、被害を訴えたのは、フリーマンさんが1996年に共同設立した映画製作会社のスタッフや芸能リポーターら。撮影現場や映画のプロモーションなどの際に体を触られたり、いやらしい言葉をかけられたりしたという。

<米有名俳優、不適切行為か モーガン・フリーマンさん – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/372511460112614497

インテリの人格者という評価が定着していたので意外。
功成り名を遂げ(社会的成功を収め)、大金を手にし、あるいは位人臣を極めたりすると、人は抑制のタガが外れてしまうもんなのか……

苦労を重ね、端役から大スターに上り詰めた俳優というと、先ずクリント・イーストウッドとこの人の名が思い浮かぶ。

24日午後3時55分ごろ、熊本空港を離陸した羽田行きの日本航空632便ボーイング767(乗客乗員217人)の左エンジンに不具合が発生、同機は空港に引き返し、緊急着陸した。熊本県警によると、空港から南西約9キロの同県益城町安永の約10カ所に機体の部品とみられる約5センチ角の金属片が落下。整形外科医院の窓ガラスや軽乗用車が破損した。けが人は確認されていないという。
 国土交通省によると、機体は左エンジンのタービンブレード(羽根)が損傷、エンジンを覆うケースに長さ約9センチの穴が確認された。同省は事故につながる恐れのある重大インシデントに該当すると判断。運輸安全委員会は25日、航空事故調査官3人を熊本空港に派遣する。

<日航機部品10ヵ所に落下 益城、医院や車を直撃 熊本空港発|【西日本新聞】 より一部引用>
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/419201/

【インシデント】
incident
事故などの危難が発生するおそれのある事態を言い、ISO22300で定義されている。

【インデント】
indent
段落の行頭を下げたり、行末の位置を上げたりする文字の組み方で、字下げともいう。

【インタラクト】
interact
[自動詞]
1 (相互に)作用する、影響する。
2 (人と)交流する、ふれあう。

【インプラント】
implant
1 移植。
2 臓器が疾病や外傷によって機能を喪失したり欠損したりした場合、その機能を回復させるため生体内に埋め込む器具や材料のこと。
3 特に、顎骨(がっこつ)内に人工歯を埋め込むこと、また、その歯。デンタルインプラント。

 文部科学省関係の勲章伝達式が行われたのは5月11日。芸術や科学技術の分野などに貢献した人物に旭日章や瑞宝章が授与されるのだが、この時、旭日小綬章の受章者を代表して、勲章と勲記を林芳正文科相から受け取ったのが、たけしだった。
(中略)
 フランスから芸術文化勲章のシュバリエ章やコマンドール章などを授与されているが、確かに日本国内での受章は今回が初めて。「世界のキタノ」と称される映画監督やタレントとしての実績を鑑みれば、すでに受章していても不思議ではない。
「愛人とされる女性の影響ですよ」
 とは、たけしと交流がある人物。
(中略)
「今年の始めでした。本人が、”勲章が欲しい”と言いだしたのです。それも、女優の”森光子と同じものがいい”と周囲に話していました」(同)

<「ビートたけし」の勲章授与 裏で”安倍官邸の大物”の暗躍 デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05250559/

反「反原発キャンペーン」のお先棒を担いで国家権力に貢献してきたのだから、勲章を貰う資格は十二分にある。

 

あのゴルバチョフでさえ返す気はなかったのだ。
しかしチャンスがゼロかというとそうでもない。
ロシアのツンドラ地帯では封じ込められていたメタンガスがどんどん放出されていて収まる気配がない。これがさらなる地球温暖化を促進し、北半球に局地的大寒波をもたらす。温暖化否定勢力が「プチ氷河期が来る」といってるのはこれだ。そうなれば人が住めなくなる地域から民族大移動が起きる。これは政治難民ではなく気候変動難民というべきもの。
そうなれば日本は返還交渉のカードを持つことにもなる。
もっともそれを活かせるかどうかは、時の官僚・政治家の腕次第だが。

おととし1月、ヘイトスピーチに反対する団体の結成集会に参加したあと、特定の人物からツイッターで批判の投稿が相次ぎ、警察に被害の相談をしていました。
その後も差別的な投稿は続き、警察が捜査した結果、神奈川県藤沢市の無職の50歳の男が、おととし8月と、去年4月から5月にかけて、女性に対し差別をあおるヘイトスピーチや危害を加えるとする投稿を繰り返し行ったとして、今月18日、脅迫の疑いで書類送検されたことが捜査関係者への取材で分かりました。
投稿では、みずからを人種差別主義者=レイシストと名乗り、警察に相談した女性を批判し我慢の限界になったとして、「ひとつ上のステージにあがる」とか「ナタを買ってくる予定」などと記載していたということです。
弁護士によりますと、この女性に対する差別的な投稿はおととしから去年までのおよそ1年半続けられ、その数は数百件にのぼるということです。

<ヘイト投稿繰り返しか 書類送検|NHK 首都圏のニュース より一部引用>
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180524/0012187.html

五十歳のとき自分が何をしてたか、実のところ憶えてない。
自分の年齢をしっかり認識するようになったのは六十を過ぎてから。
たしかそんな気がするなぁ、、、

米アマゾンのスマートスピーカーに内蔵されている音声アシスタントの「アレクサ」が、米オレゴン州に住む夫婦の会話を知らないうちに録音し、その内容を夫の勤務先の従業員に送信してしまう出来事があった。
オレゴン州ポートランドに住む夫婦は、自宅でアマゾンのスマートスピーカー「エコー」を使っていた。妻は地元放送局KIRO7の取材に応じ、自宅のスピーカーについて、夫と冗談で「間違いなく私たちの話を聞いている」と話していたことを明らかにした。
事態が発覚したのは2週間ほど前。夫の勤務先の従業員から電話があり、夫婦の会話を録音した不審な音声ファイルが送られてきたと告げられた。
電話の相手は、「すぐにアレクサ装置の電源を抜いた方がいい」「あなた方はハッキングされている」と夫婦に忠告したという。
録音されていたのは、夫婦がフローリングについて話していた会話だった。女性はアマゾンに連絡したところ、アレクサ担当の技術者から何度も謝罪されたと話している。
アマゾンは問題があったことを認め、ありえない出来事が重なってハプニングが起きたと説明した。

<アマゾンのスピーカーが夫婦の会話を録音、勝手に他人に送信(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-35119780-cnn-int

スパイ装置としてはまだまだ未完成。

以下、「スマートスピーカー」を含む投稿。

以下、「Siri」を含む投稿。

2018年5月25日に施行される「一般データ保護規則(GDPR)」。これは、いかなる規則なのか。武邑氏は、こう語る。

 数年に及ぶ議論と調整を経て、EU議会は加盟28か国の承認を得た一般データ保護規則(General Data Protection Regulation: GDPR)を2016年5月24日に発効した。巨額な制裁金と行政罰を伴う適用は、2018年5月25日に開始された。これが実質的な「施行日」となる。GDPRは、対象とする「個人データ」を広範に定義しているため、米IT巨人はもとより、EUおよびEEA(欧州経済領域)全体の国内プライバシー法を包含し、ヨーロッパ市民に関する個人情報を扱うすべての企業(ほかの大陸の企業を含む)に適用される。
 GDPRにおける個人データとは、名前、写真、メールアドレス、銀行の詳細、SNSの投稿やウェブサイトの更新情報、場所の詳細、医療情報、コンピューターのIPアドレス、生体遺伝子情報、思想信条、入れ墨に至るまで、個人に関する広範囲な情報である。欧州連合(EU)は、EU市民の個人情報の管理を厳格化し、個人データがヨーロッパ全域で安全であることを保障しなければならないのだ。(同書第1章より)

<さよならインターネット、さよなら未来。――GDPRでネットとデータはどう変わるのか? さよなら、インターネット――GDPRはネットとデータをどう変えるのか ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
https://diamond.jp/articles/-/170897

GDPRはEU内の全ての個人(市民と居住者)のために、個人データのコントロールを取り戻し、保護を強化することを意図しており、2018年5月25日から、施行される。
 GDPRの前進で有る、EUデータ保護指令は”指令(Directive)”で有ったのに対し、GDPRは”規則(Regulation)”で有るため、EU加盟国共通の法規則として適用される点が大きく異なる。

■GDPRについて抑えておくべきポイント
 ・対処となるデータ
  GDPRにおける個人データとは「識別された、または識別され得る自然人に関するすべての情報」と定義されている。具体的には、氏名やパスポート等の識別番号、技術的な情報(位置情報、IPアドレス、クッキー等)、その他身体的、生理学的、遺伝子的、精神的、経済的、文化的、社会的固有性に関する要因といった物が該当する。

 ・適用対象
  EU加盟国等、欧州経済領域(EEA)域内に存在する個人に関する個人データ(GDPR第2条)。国籍や居住地を問わず、EEA域内に短期滞在する出張者や旅行者の情報も対象となる。そして、これらEU居住者に商品やサービスを提供、もしくはモニタリングする企業は、EU内に本社/支社の有無を問わずGDPRの対象となる。
  ※但し、明らかに日本人向けのHPやECサイトに対して、EU居住者が訪問し、メールアドレスを登録したような場合には、対象外となる可能性が高い。

 ・個人情報の取扱
  - 定期的に大量の個人データを取扱う組織は、データ保護責任者(Data Protection Officer)や欧州における代理人を任命しなければならない。

  - 個人データの収集及び利用目的について、有効な同意が明示的に行われなければならない
  - 個人データの処理及び保管に当たり、適切な安全管理措置を講じなければならない
  - 個人データの情報漏えいが発生した場合、その旨を監督機関に対し”72時間以内”に通知しなければならない。
    また、データ主体にも遅滞なく通知しなければならない。

 ・個人情報の移転
  - EEA(欧州経済領域)域内から、域外(第三国)への個人データ移転は原則禁止

■GDPRの罰則
 GDPRが世界中で関心を集めている大きな理由が、巨額の制裁金だ。GDPRに違反した企業は、最大で全世界売上高の4%、あるいは2000万ユーロ(1ユーロ125円換算で25億円)のどちらか高い方が制裁金として課せられる。

<GDPR(EU一般データ保護規則)施行開始。日本企業も東京オリンピック、インバウンド需要に注意必要(大元隆志) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20180525-00085630/

ネット上の行動履歴をバンバン抜かれて勝手にカネに変えられてしまう、オソロシイ時代。
日本では政府与党が率先してそれを推進している。
一方、EU ではこれにストップをかける法律を作った。

うちには EU 居住者を対象としたコンテンツもサービスもないので、GDPR の対象とはならない。
てゆーか、おれは日本語しか分からんので対応できんのだ。

久しぶりにブラウザの Cookie を全消去した。
知らぬ間に 4,000 件以上も溜まっていた。
慄(ぞ)ッとするね。

追加記事

2018/06/03
2014年6月。バージニア州に住むクリストファー・ディーソンさん(27)は、ネットの求人サイトにあった性格診断のクイズアプリを見つけた。クイズに答えると数ドル程度の報酬がもらえるため、以前から何度も同様のアプリを使っていたという。
 「何の違和感もなかった」。FBのアカウントを使ってアプリにアクセスすると、自身だけでなく「友達」登録していた205人分の名前や生年月日、位置情報、電話番号などの個人情報が吸い取られた。
 こうした情報はアプリの開発者である英ケンブリッジ大の研究者から、英データ分析会社のケンブリッジ・アナリティカ(CA)に不正に譲渡され、16年の大統領選でトランプ陣営のために利用された疑いが浮上。一大スキャンダルに発展した。その数は、ディーソンさんら回答者の約30万人だけでなく、その「友達」も含めて約8700万人分に上る。

<【特派員発】「信頼できない」けど「やめられない」 フェイスブック不祥事 上塚真由 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/premium/news/180603/prm1806030015-n1.html

もともと軍事用のインターネットが一般に公開・開放されたのはなぜだったのか、を考えればこうしたことは当然の帰結と云えよう。
(2018年6月3日)

追加記事

2018/06/19
 Tripwire やセキュリティ情報サイトの Krebs on Security によると、この問題は両デバイスの認証問題に起因しており、攻撃者が Web サイトに簡単なコードを仕込むだけで悪用できる。被害者が Google Home や Chromecast と同じWi-Fiを使ってコンピュータでこの不正なリンクを開くと、攻撃者が被害者の位置情報を高い精度で特定することが可能になり、番地まで絞り込むこともできてしまう恐れがあるという。
 攻撃者が位置情報を取得するためには、被害者が1分ほど不正なリンクを開いたままにしておく必要がある。攻撃用のコンテンツは、悪質な広告に仕込むことも、ツイートに仕込むこともできるという。

<「Google Home」と「Chromecast」、ユーザーの位置情報を流出させる恐れ – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/economy/news/180619/ecn1806190019-n1.html

(2018年6月19日)

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