此れはしたり=やってもぅた、やっちまったなー

けさは、クレームを受ける夢を続けて2度も見て、寝覚めがヒジョ~に悪かった。

最初のは、言葉は忘れたがおれが筆で認めた「○○○○の人」という”書”を知り合いに贈呈したところ、ご本人がやってきて「○○とは失礼な」と憤慨。そんなつもりじゃなかったので、こちらは困惑するばかり。
ところが不思議なことにおれの両脇にはその書を贈ったという者が何人かいて、ねじ込んできた御仁も誰が贈り主かはわからぬ様子。
「お前か? こんなものをよこしたのは!」
いきなりおれに矛先が向けられたので、おれはあせって「いえいえ、とんでもございません、わたくしではありません」とスラスラと嘘をいい恐縮した顔。
夢の中なのに、何かこう血の気が引いてゆく感じがしたのだった。

続いて道路沿いの事務所の中。デッドストックの靴下がなぜか山のように積まれている。すべて何十年も前のもので、見たところ同じ種類のものは一足もない。
おれは急いで出かけねばならず、その中の一足を拝借し履いたところ、化学繊維が変質してるのか表面が波打ちテカテカと光っている。その質感が妙にリアルだ。
そこへ人見明に似たおじさんが突然現れ、お前は何をしてるんだという顔でおれをネメつけた。確かに許可はとっていなかったが。
いつの間にか外にいるおれ。事務所の道路側にある雨戸サイズの大きなサッシが開き、さっきのおじさんが「お前はこっから出るのか?」云々とおれを詰っている。出るのかって、もう出ちゃってるし。そのサッシ窓を開けて道路へ降りたことがよほど問題だったようだ。

おれはその後、バイクに乗ってカーブや起伏のある道路を走るのだが、たいてい夢の中で自転車やバイク、車などを運転するときは、うまく操縦できず、ヒヤヒヤ、ドキドキすることになる。今回もそうだった。

夢の中でもクレームは気分のいいもんじゃない。目覚めてからしばらくは申し訳ない気持を引きずって、落ち込んでいた。

倍賞千恵子 – 叱られて

舟木一夫 – 叱られたんだね(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

とばっちりを受けたのが、今作でドラマデビューを飾った三浦友和・山口百恵夫婦の長男、三浦祐太朗(32)だ。主人公らノンママ3人組のたまり場である西麻布の料理店の雇われイケメンマスターを演じているのだが、パッとしない。
「主人公らに小さな救いの手を差し伸べる役回りですが、そこそこ距離のあるバーカウンターから、自分に背を向けて話す彼女らの会話を逐一漏らさず聞いている。どれだけ聞き耳立ててるんだって話です。演出ひとつとってもリアリティーに乏しい作品がデビュー作とは、百恵さんの気持ちを考えると、ふびんでなりません」(前出の桧山氏)
 俳優として活躍する次男の三浦貴大(30)とは対照的に、ユウの名でバンド活動を細々と続けているお兄ちゃん。ドラマデビューはトホホな結果となった。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/188274

友和・百恵夫妻の子どもたちが、すでに32歳と30歳。
あの時代も遠い昔となったな。

 群馬県警捜査1課と前橋署などは23日、女性に性的暴行を加えけがをさせたなどとして強姦致傷の疑いで、東京都渋谷区大山町の俳優、高畑裕太容疑者(22)を逮捕した。調べに高畑容疑者は「女性を見て欲求を抑えられなかった。やったことは認めるが、企てていたわけではない」と供述し、計画性を否認している。
 逮捕容疑は、23日未明に前橋市内のホテル客室内で埼玉県在住の40代ホテル従業員女性の手足を押さえつけるなどして性的暴行を加え、右手首に軽傷を負わせたとしている。
 午前3時半過ぎに被害女性の知人男性が「知人がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒されて乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、県警が事情を聴いていた。
 県警によると、高畑容疑者は、前日に前橋市内で映画の撮影を終え、同市内のビジネスホテルに宿泊。「アメニティグッズを持ってきてほしい」と連絡し、そこに来た被害女性を部屋に連れ込み、性的暴行を加えたという。撮影後に飲酒をしていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000518-san-soci

 23日に強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)はドラマなどで活躍する若手の注目株だった。バラエティー番組にも多数出演し、母で女優の高畑淳子さん(61)と共演して親子生活を公開したことも。高畑容疑者の逮捕を受け、出演ドラマなどを放送していたテレビ局も対応に追われた。
 高畑容疑者は、今月27~28日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」で「番組パーソナリティー」を務めるほか、番組内で27日夜に放送されるスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」への出演が決まっていた。
 日本テレビは「現在、事実関係を確認中」と説明する。一方、逮捕が報じられた後、「24時間テレビ」の番組公式サイトからは高畑容疑者の名前が削除された。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160823/evt16082317000019-n1.html

39の高齢出産で授かった子供だったんだね。
息子が覚醒剤使用、暴力、強姦等で捕まった大物女優や有名歌手はこれまでもいた。親は芸能界で生き残っても、当人たちは消え去り 言及されることすらない。
今回は、映画の撮影期間中であること、放送直前だった24時間テレビのドラマで出ていたという致命的な話なので、被害者と和解が成立しても、テレビ局や制作会社への損害賠償は避けられないだろう。本日を以て俳優業引退・芸能界追放は必定だ。

イソ弁A:イソ弁って法律事務所勤務ではあるんですが、社員契約ではなく「業務委託」であることが多い。事務所の名前を借りて仕事をしているだけだから、あくまで「個人事業主」なんです。サラリーマンのような雇用関係はないため、社会保障費は全額自己負担しなければなりません。

宅弁B:事務所から給料をもらえても、それはあくまで「業務委託に対する報酬」ですからね。業務委託契約が切られれば、収入は突然ゼロになる。極論をいえば明日仕事があるかどうかもわからない。つまり、何の保障もないんです。
 大手事務所なら1年目から1000万円超えの給料がもらえるらしいのですが、そんなところに入れるのはエリート中のエリート。5度目でようやく司法試験に受かった僕なんて、箸にも棒にもかからなかった。

即独C:それにひきかえ、どこの事務所にも所属せずに、すぐ独立した私なんて、年間で手元に残るのは100万円ちょっと。独り身なので家賃5万円のアパートに住んで節約しているんですが、毎月支払う弁護士会費(*)の負担が大きくて、生活はかなりキツい。

(中略)

ボス弁D:弁護士ではなく、我々から会費を取って安定した給料を得ている弁護士会の職員になりたかった、と思うことさえあるよね(笑い)。

イソ弁A:ウンザリすることはまだまだあります。私たちは、”自由業”という扱いだから住宅ローンの審査も通りにくい。

(中略)

即独C:僕はお金がなくて合コンすらいけませんよ! 毎食カップラーメンで、たまにコンビニのおにぎりをつけるのが、ご馳走です。ただ、ストレス発散のための寝る前に飲む缶チューハイはやめられない(苦笑)。

ボス弁D:司法制度改革を契機に、弁護士が転機を迎えたのは間違いないね。

http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html

それでも弁護士費用は高止まり。
依頼人のためなら事実も倫理も枉げる悪徳弁護士の横行で「三百代言」の蔑称が復活してる昨今ではある。

。吉田証言については、現代史家の秦郁彦氏が、吉田氏が慰安婦狩りの舞台になったと証言した韓国・済州(チェジュ)島で現地調査を行い、1992年に産経新聞でその「虚偽性」を指摘している。吉田氏も96年に週刊新潮の取材に「創作話」であったことを認めている。
 安倍晋三首相も、自民党青年局長時代の97年5月27日、衆院決算委員会第二分科会で「そもそも、この『従軍慰安婦』につきましては、吉田清治なる詐欺師に近い人物が~」と指摘し、首相就任後の2007年3月5日、参院予算委員会でも「(吉田)証言はまったく、後にでっち上げだったことが分かったわけでございます」と答弁している。
 一連の批判に耐えきれず、朝日新聞は14年になって、ようやく吉田証言を虚偽と判断し、16本の記事を撤回した。
 本来ならここで終わる話だ。ところが、奇妙なことに吉田証言は生き続け、世界各国に次々と設置される慰安婦像の説明文に憑依して、国際社会で現在もなお増殖しているのだ。
 吉田証言を重要な証拠として採用し、国連人権委員会で日本への非難勧告を行ったクマラスワミ報告も、外務省の申し入れにも関わらず、いまだに撤回されていない。
 誤解を恐れずに言えば、吉田証言はプロパガンダとしては大成功だったのではなかろうか。
 だが、このプロパガンダを行った「吉田清治」という人物の来歴は、謎に包まれたままだった。生年も出生地も定かではなく、学歴も経歴も不明だ。そして、名前はいくつもある。さほど年齢も違わない朝鮮人を、何故か養子にもしている。一体、「吉田清治」とは何者だったのか?
 私は、その謎を解明したい衝動にかられ、吉田氏の長男を訪ねた。長男は関東北部の県で、質素な一人暮らしをしていた。最初の取材で、重たい口から発せられた言葉は、以下のようなものだった。
 「父が犯した慰安婦強制連行の捏造について、吉田家の長男として、日本の皆様に本当に申し訳なく思っております。できることなら、クレーン車で世界中の慰安婦像を撤去したい…」
 「父の責任は重大ですが、一方で、あれだけの創作話を父1人でできるはずがありません。慰安婦問題を既成事実化したい人々の何らかの関与があったはずです」
 それから、私は何度も長男のもとに取材に通った。そして、過去の記憶をたどるうちに、驚愕の事実が続々と明らかになってきた。
 「父は済州島なんか行っていません。家で地図を見ながら原稿を書いていました」「謝罪行脚のため訪韓した際、父のパスポートに入国スタンプは押されていませんでした。なぜなら…」
 朝日新聞は、吉田氏の戦後の経歴を「サラリーマン」などと報じていたが、吉田氏は人生の大半は定職につかず、その生活費は息子たちが賄っていたという。著作、講演活動を繰り広げながら満足にお金を得ることもなく、生活は常に困窮していた。吉田氏は一体、誰のために、何のために活動してきたというのか?
 その謎を解くカギの1つは、吉田家と家族ぐるみで長期にわたって付き合いがあった、神奈川県警の元刑事A氏から教えてもらった。
 吉田氏は「朝鮮半島のある組織にお金を借りていた」というのだ。吉田氏の韓国謝罪行脚をテレビで見ていたA氏は「正直なところ、可哀そうだなと思いました。(略)痩せちゃっているし、おびえている姿そのものでしたよ…」と当時の印象を語っている。

<慰安婦”捏造”吉田氏の長男が真相激白「父は誤った歴史を作り出した」 – 政治・社会 – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160823/dms1608231140003-n1.htm

「南京事件」「731部隊」「関東軍特務機関による麻薬密売や謀略活動の数々」「重慶無差別絨毯爆撃」等々、本来日本側が事実関係を明らかにして検証し、謝罪・賠償すべきであったが、戦犯訴追を怖れた軍指導者たちの命令で終戦時に関係書類がすべて焼却されてしまった。これが裏目に出て、「被害者」側が恣意的に言いたて、半世紀以上経ってなお「外交カード」として使われている。
どこまでも日本国民を苦しめる大日本帝国陸海軍。その本質は現代の官僚と同じく「猟官」「保身」「権力追求」そして「無責任・無答責」。
将校のうち敗戦時に切腹・自決した者がどれほどいたか。多くは高額な軍人恩給をもらいながら、大企業に招かれ、戦後も指導的立場を維持した。
慰安婦問題は日本側のそうした貧しい精神につけ入る形で仕掛けられた情報戦だった。

Al and The Vibrators – I’m Gonna Burn Them
3度目の引用。

This is an A-side single to “Merry Christmas” and is written by Linval Martin.
The 45 was released in 1968 by Coxsone Records and the catalog # is CS 1037.
This group hails from Jamaica.

 空爆後の、まさに幽霊のような顔をしたオムラン君の写真は世界中の新聞に掲載された。アブ・アリさんはテレグラフ紙嘱託のシリア人活動家とのインタビューに応じ、一家が普通に過ごすことができた最後の夜について語った。
 大柄のアブ・アリさんはアレッポの仮住まいの外に座り、まだ生々しい額の大きな切り傷を親戚に押さえられながら、質問に答えた。アブ・アリさんは、自分の息子がどのようにして「シリア内戦の象徴」になったのか理解しようとしていた。
 彼はニックネームでの取材を希望した。期せずしてシリア政府による自国民への暴力の象徴となってしまった自分たち一家が、アサド政権から報復されることを恐れているためだ。
 オムラン君を治療したアレッポの医師らは彼を5歳だと報告したが、実際にはまだ3歳だという。オムラン君はもう退院したと、アブ・アリさんは語った。そして、アパートが空爆によって崩壊した瞬間について語るとき、顔をしかめた。「子どもたちが自分の目の前で倒れていくのを見るのは本当につらかった」
 ソファは真っ二つに割れ、オムラン君はその真ん中の隙間に落ちた。アブ・アリさんは、自分ががれきの中から抜け出るのに何秒かかかったが、体が自由になって最初に手が届いた子どもがオムラン君だった。破壊されたソファからオムラン君を助け出すと、オムラン君の兄をつかみ、それまでにアパートになだれ込んでいたレスキュー隊に2人の息子を引き渡した。「兄弟で助け合いなさい」と息子たちに言い残して、アブ・アリさんは残りの子どもたちを探しに戻った。
 今や上空を飛ぶ戦闘機を見分けられるようになっているアレッポの人々は、今回の空爆はロシアのスホイ戦闘爆撃機によるものだと証言した。しかし露政府は19日、自国のパイロットの関与を否定し、欧米諸国が「常とう手段の反露プロパガンダ」として、オムラン君の写真や映像を利用していると非難した
 一方、米国務省はオムラン君のことを、シリア内戦を物語る「本当の顔」だと表現。同省のジョン・カービー報道官は、「あの幼い少年は生まれてから1日たりとも、自分の国に戦争や死や破壊や貧困のない生活を経験したことがない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00010000-clc_teleg-int

戦争とプロパガンダは切っても切れない関係だ。
殺人狂でもない限り見知らぬ誰かを殺したいと思う者はいないわけで、そういう普通人を憤激させ銃を執らせるためには、憎しみや怒りを煽り立てる「燃料」「おかず」、ときには「鼻先に吊るすニンジン」「高尚なる理想」「現世的または宗教的報酬」が必要であるし、普通人に戦場で気持ちよく死んでもらうためには自分たちが善であり敵対者が極悪でないと、なかなかうまく行かないということがある。
昔の人は純朴だったし、政府も今より情報統制しやすかったから、マインド・コントロールは簡単だったろう。
やはり転機となったのはベトナム戦争で、ありのままの事実を映像で報じることが図らずも強力な反戦プロパガンダとなってしまったため、当のアメリカ政府をはじめ世界中の国が新たな時代の情報統制を研究し、実施するようになった。

2016/08/10
 ヒトラーがプロパガンダのため、1936年に開催したベルリン五輪。11日公開「栄光のランナー 1936ベルリン」は、陸上競技で4つの金メダルを獲得した伝説の黒人選手、オーエンスを描く。
 ジェシー・オーエンス(ステファン・ジェイムス)と、コーチのラリー・スナイダー(ジェイソン・サダイキス)の友情が核だが、ナチス政権下の五輪にアメリカが参加すべきか否かの論争を、事実に基づいて再現しており、社会派の歴史映画でもある。
 参加をめぐっては、賛成派と反対派の代表的人物をジェレミー・アイアンズとウィリアム・ハートというベテラン俳優が演じている。両者の論争シーンは当時の時勢を色濃く映し出しており、見ものだ。
 ヒトラーは、アーリア人が支配人種であることを示そうとしたが、五輪では、とりあえず人種差別を封印し、黒人選手らの参加を歓迎するが本音はもちろん違う。ヒトラーがオーエンスとの面会を拒否するシーンがそのことを象徴している。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160810/enn1608101540015-n1.htm

アドルフ・ヒトラー総統は、当初オリンピックを「ユダヤ人の祭典」であるとしてベルリン開催に難色を示した。反ユダヤ・反フリーメイソンのヒトラーにとってオリンピックとは「ユダヤとフリーメイソンによる発明」なのである。しかし、側近から大きなプロパガンダ効果が期待できるとの説得を受けて、開催することに同意した。開会式ではプロパガンダの一環として第一回マラソン優勝者のスピリドン・ルイスが招待されたりもしている。
ヒトラーがオリンピックの開催を決めた後は、オリンピックを「アーリア民族の優秀性と自分自身の権力を世界中に見せつける絶好の機会」と位置づけ、ベルリンだけでなくドイツが国の総力を挙げて開催準備を進め、短期間でオリンピック・スタジアム(オリンピアシュタディオン)や選手村、空港や道路、鉄道やホテル、さらに当時まだ実験段階であったテレビ中継などの受け入れ態勢の整備が進められた。
だが、ベルリンでの開催決定後にドイツの政権を握ったナチス党が、ドイツ国民の支持の元にユダヤ人迫害政策を進めて行ったことや、反政府活動家に対する人権抑圧を行っていることを受けて、ユダヤ人が多いイギリスやアメリカ、そして開催地の地位を争ったスペインなどが、開催権の返上やボイコットを行う動きを見せていた。
これに対してドイツ政府は、この大会を開催したいがために、大会期間の前後に限りユダヤ人に対する迫害政策を緩めることを約束した他、ヒトラー自身も、有色人種差別発言、特に黒人に対する差別発言を抑えるなど、国の政策を一時的に変更してまで大会を成功に導こうとした。

<ベルリンオリンピック – Wikipedia>

ジェシー・オーエンス(James Cleveland “Jesse” Owens、1913年9月12日 – 1980年3月31日)は、アメリカの男子陸上競技選手。1936年ベルリンオリンピック男子短距離・跳躍種目のそれぞれに優勝し4冠を達成した事で知られている。
160823_01
<ジェシー・オーエンス – Wikipedia>

映画『栄光のランナー/1936ベルリン』特報
2016/05/09 に公開

ベルリンオリンピックでヒトラーの鼻を明かし、歴史を変えた<四冠メダリスト>ジェシー・オーエンスの勇気の実話。
今夏、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー。
原題:Race
公開: 2016年2月19日(アメリカ)
脚本:アンナ・ウォーターハウス、 ジョー・シュラップネル
監督:スティーヴン・ホプキンス
音楽:レイチェル・ポートマン
撮影:ピーター・レヴィ

Race Official Trailer #1(2015)
Stephan James, Jason Sudeikis Drama HD
2015/10/15 に公開

これはぜひ見たい映画。

Jesse Owens Returns to Berlin Olympics 1936

1936, 100m, Men, Olympic Games, Berlin

Jesse Owens Wins 100m Olympic Gold in front of Hitler at 1936 Olympics
Sporting History
2011/10/06 にアップロード

Jesse Owens Wins 100m Olympic Gold in front of Hitler at 1936 Olympics. Jesse Owens was an American track and field athlete who won international fame by winning 4 gold medals at the 1936 Summer Olympics in Berlin, Germany. These Olympics were especially significant because Adolf Hitler was using the the games to show the world a revival of Nazi Germany.
At the time, blacks were denied equal rights in many parts of the United States. Owens went on to say: “Hitler didn’t snub me — it was FDR who snubbed me. The president didn’t even send me a telegram.”

カルト・フィギュアは押しなべて「こんなののどこがいいの?」というやつが多い。
ヒトラーも普通に見れば狂的な扇動者、芝居じみた演説が得意な独裁者でしかない。なんでドイツ国民があれほどに熱狂したのか、人を観る目がドイツ人には無かったのか、と思うのだ。

Toots Thielemans, Jazz Harmonica Baron, Dies At 94
August 22, 20167:55 PM ET
Jean-Baptiste “Toots” Thielemans, the Belgian-American musician who cut a singular path as a jazz harmonica player, died in his sleep Monday in his hometown of Brussels. He was 94.

He began his professional career as a guitar player (and added the ability to whistle a line above it), but inspired by the mid-20th-century innovations of Charlie Parker and Dizzy Gillespie, he returned to the chromatic harmonica and developed a bebop-influenced technique on it. He performed and recorded widely with his bebop heroes and many other stars of postwar jazz, and his tune “Bluesette” quickly became a jazz standard. His work also graces many film and television scores.
Thielemans’ first instrument was actually the accordion; he was a child entertainer in the Brussels sidewalk cafe run by his parents. As a teenager, he took up harmonica and guitar, but he still didn’t dream of music as a career.
“Being a musician was not really a profession, so you needed to try to get a diploma,” he told Marian McPartland for a 2005 episode of Piano Jazz. He pursued a degree in mathematics instead. “But Louis Armstrong changed all that.”
He had heard jazz, and it became his passion, playing along to radio broadcasts of swing bands and, later, bebop. However, the harmonica was and is still best-known as a blues or folk instrument — or a toy — and he faced an uphill battle for acceptance.
“And the musicians say,’Hey, you could be a good musician, you know,’ ” Thielemans said on a 1997 episode of NPR’s Jazz Profiles. “‘But throw this away, get a real instrument.’ So that’s how I became a guitar player.”
In 1948, he visited the U.S. for the first time and sat in on a few jam sessions. He caught the ear of an agent for star clarinetist Benny Goodman, who invited Thielemans to join Goodman on a European tour.
From there, Thielemans was off and running. He moved to the U.S. and joined pianist George Shearing’s popular quintet for five years, and he freelanced with many jazz greats. He described his style for Jazz Profiles:
“It’s like a painting with a lot of pastel colors,” he said. “It’s not red, it’s not black — it’s some of those tones in between. … So between plus, between minus, between happy and not-so-happy.” He demonstrated on the song “You Don’t Know What Love Is.” “A tear comes quickly to me, or a smile, you know. That’s where my music is, I guess.”
As the 1960s dawned, he added another trick to his bag. Inspired by singing bassist Slam Stewart, he started whistling in unison with his guitar. It’s showcased on the original recording of his tune “Bluesette,” which soon became an international hit.
The device caught the ears of fans — and more. Thielemans became a first-call studio musician for top arrangers like Quincy Jones. His harmonica graced the theme song for Sesame Street and the score for the movie Midnight Cowboy. And that’s his whistling in the commercial jingle for Old Spice toiletries.
Toots Thielemans, Jazz Harmonica Baron, Dies At 94 _ NPR

 トゥーツ・シールマンス氏(ベルギーのハーモニカ奏者、本名ジャンバティスト)ベルガ通信などによると、22日、ベルギーの病院で死去、94歳。転倒で入院していたが、死因は老衰とされる。
 1922年、ブリュッセル生まれ。アコーディオンを学んだ後、ハーモニカを始めた。52年に渡米。チャーリー・パーカーやベニー・グッドマン、ビル・エバンスらジャズのスターと共演し、ハーモニカの世界的巨匠となった。米国の子供向け番組「セサミストリート」のテーマ曲を演奏したことでも知られる。来日公演も行った。
http://www.sankei.com/entertainments/news/160823/ent1608230005-n1.html

 ハーモニカ・ジャズの第一人者、トゥーツ・シールマンス(Toots Thielemans)が8月22日、けがのため入院中だったベルギー・ブリュッセルの病院で亡くなりました。94歳でした。
 トゥーツ・シールマンス(本名ジャンバティスト・シールマンス)はブリュッセル生まれ。3歳でアコーディオンを始め、40年代にギタリストとして活動を開始。50年代にはクラリネット奏者のベニー・グッドマンやチャーリー・パーカーのツアーに参加し、広く知られるようになりました。
 1962年、自身の口笛をフィーチャーした「ブルーゼット」がヒット。また映画『真夜中のカーボーイ』(1969)やTV番組『セサミ・ストリート』のテーマ音楽、クインシー・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、ジャコ・パストリアス、ビリー・ジョエルら広いジャンルにわたる共演で不動の評価を得ています。
http://www.cdjournal.com/main/news/toots-thielemans/72656

John Barry – Midnight Cowboy(1969)

Toots Thielemans – Theme from Midnight Cowboy(European Quartet Live 2010)

Toots Thielemans – Midnight cowboy – Toots 90 21-10-12 HD

Optreden van Toots in het kader van zijn negentigste verjaardag. Begeleid door Karel Boehlee achter de vleugel, Hein van de Geyn op bas en Hans van Oosterhout op drums. Gespot op 21 oktober 2012.

Sesame Street Original Closing Theme

Toots Thielemans – Bluesette
Night of the Proms (Ahoy, Rotterdam, Netherlands, 2009).

Toots Thielemans – Bluesette(1962)

The original 1962 debut version, from the out-of-print “The Whistler & His Guitar” with Arnold Fishkind (b), Sol Gubin or Don Lamond (d), Toots Thielemans (gtr & whistling), Dick Hyman (org).

Toots Thielemans – Trilogy (Not Now Music) [Full Album]

Three albums from a man described by Quincy Jones as ‘one of the greatest musicians of our time’. A master of both the Harmonica and guitar, Toots Thielemans remains one of Jazz music’s most under the radar characters, yet with these three albums he will reveal himself as a performer never to be forgotten. This collection includes the albums’Man Bites Harmonica’,’Time Out For Toots’ and’The Soul Of Toots Thielemans’.

01. 00:00:00 East of the Sun
02. 00:07:17 Don’t Blame Me
03. 00:09:46 18th Century Ballroom
04. 00:13:34 Soul Station
05. 00:20:39 Fundamental Frequency
06. 00:25:35 Strutting with Some Barbecue
07. 00:30:07 Imagination
08. 00:34:37 Isn’t It Romantic ?
09. 00:39:56 The Nearness of You
10. 00:43:18 In a Sentimental Mood
11. 00:46:33 You Took Advantage of Me
12. 00:49:15 Cool and Easy
13. 00:52:10 Body and Easy
14. 00:54:28 The Cuckoo in the Clock
15. 00:58:38 Tangerine
16. 01:01:16 Early Autumn
17. 01:04:59 Them There Eyes
18. 01:07:35 A Handful of Stars
19. 01:11:03 Can’t Help Lovin’ Dat Man
20. 01:14:04 Clap Yo Hands
21. 01:16:44 You Are My Sunshine
22. 01:22:02 Nuages
23. 01:27:24 Five O’Clock Whistle
24. 01:31:59 Soul
25. 01:36:54 Lonesome Road
26. 01:41:14 Misty
27. 01:44:10 Confirmation
28. 01:50:40 Les enfants s’ennuient le dimanche
29. 01:55:32 Brother John

追加記事

(2016年8月24日)

追加記事

2016/08/24
 俳優・高畑裕太容疑者(22)が23日、前橋市内のホテルで40代の女性従業員に性的暴行を加えるなどし、強姦致傷容疑で逮捕されたことを受け、同日夜、所属事務所の「石井光三オフィス」が石井久美子社長名義で報道各社にファクスを送付。「弊社タレントがこのような事件を起こしたことは誠に遺憾であり、被害者の方には深くお詫び申し上げます」と被害者、そして関係各位に謝罪した。
(中略)
 1月のベッキーの不倫騒動ではCM打ち切りなどで、億単位の損害賠償が話題となったが、高畑容疑者の場合も、代役を立ててのドラマの撮り直し、バラエティー番組の編集、スポンサーの問題、公開を控えた出演映画、撮影中の映画など、数千万円から億単位の損害は免れなさそうだ。
 出演していた「エイブル」CMは地上波の放送が終了していたが、公式HPに動画がアップされていたため、急きょ削除。同社はデイリースポーツの取材に対し「販促物やポスターなども膨大な数になるので…」と困惑を隠せない。
 また週末(27、28日)に番組パーソナリティーを務める日本テレビ「24時間テレビ39 『愛は地球を救う』」が放送されることから、番宣がらみで数多くのテレビ番組に出演。同局は高畑容疑者がゲスト出演予定だった23日午後11時59分から放送予定の「今夜くらべてみました」の内容を急きょ差し替えるなど、対応に追われた。
 ほかの各局も放送予定だった番組を差し替え、または出演カットするなど大混乱。特に被害が大きいのはドラマ。バラエティーと違い、出演場面のカットでは対応できないため、“お蔵入り”か“撮り直し”の選択を迫られる。
 「24時間」内で27日午後9時ごろから放送予定のNEWSの加藤シゲアキ主演のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生」には、加藤演じるヨシノリ先生を厳しく指導するリハビリテーションの支援員役で出演し、収録ずみだった。しかし、加藤との絡みのシーンも多く、編集では対応できないため、急きょ代役をたてて、撮り直しをすることが決まった。
http://www.msn.com/

(2016年8月24日)

追加記事

(2016年8月25日)

追加記事

2016/08/26
中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。
 大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20160826_867441/

やはり会社のカラーというものが出るんだな。
(2016年8月26日)

追加記事

2016/08/28
 2016年8月27日夕方から始まった第39回「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)。出演予定だった俳優の高畑裕太容疑者(22)が23日に逮捕されたことを受けて、急きょ一部取り直しが発表されたスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」が21時過ぎから放送された。
 高畑容疑者の代役をアイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎さん(32)が引き受け、放送2日前というシビアなスケジュールの中取り直しが行われた。放送後、ネットなどでは小山さんへの賞賛の声が相次いでいる。
(中略)
 小山さんは、ドラマ本編開始から1時間10分ほどたち、物語が中盤に差し掛かったところで登場。加藤さん演じる主人公の初めてのリハビリをサポートする支援員役として、厳しくもあたたかく主人公を導く姿を熱演した。小山さんによるリハビリのシーンは5分ほどで、加藤さんとの2人きりの映像がほとんどだった。
http://www.j-cast.com/2016/08/28276239.html

(2016年8月28日)

追加記事

最新号
週刊新潮 2016年9月8日号
(木曜日発売)
衝撃事件「高畑裕太」の隠された父親 『相棒』名物俳優の告白!
人妻「高畑淳子」が身籠った私の息子「裕太」
――高畑淳子は憔悴して記者会見を終えた。シングルマザーの彼女の隣にやはり父親の姿はなかった。芸能メディアは気づかなかった。実は父親が『相棒』に出演している有名な俳優だった事実に……。

<週刊新潮 新潮社 より一部引用>
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

(2016年9月1日)

追加記事

2016/09/09
 前橋市のビジネスホテルで女性従業員に性的暴行をしたなどとして、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検されていた俳優の高畑裕太氏(22)=東京都渋谷区=が9日午後、群馬県警前橋署から釈放された。理由については明らかにされていない。
 高畑氏は同日午後2時20分過ぎ、勾留されていた同署から出てくると、報道陣の前で「このたびはみなさまに多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を述べ、30秒ほど頭を下げた。その後、車に乗り込み、その場を離れた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ994F2YJ99UHNB00B.html

2016/09/09
視聴者が注目したのはその際の高畑の表情だ。
 署から出てきた際の高畑は、目つきも鋭く充血気味。謝罪の言葉も絶叫するような口調で、表情は周囲を睨みつけるように険しかった。謝罪を終えた後も表情を変えることはなく、報道陣の問いかけには一切応じないまま、口を真一文字に結び、用意された車のドアの前で再び頭を下げると、車内に乗り込んでいった。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/189594

2016/9/9 15:41
前橋地検は、前橋署から釈放された俳優の高畑裕太さんを不起訴処分にしたと明らかにした。
http://this.kiji.is/146868258331870708

高校野球の選手宣誓のように元気がよかった。
「申し訳なさ」「しおらしさ」「憔悴感」が表現できておらず、役者としてもドシロートだったことを窺わせる。

「強姦致傷罪」ではなく、起訴に被害者の申告が必要な「強姦罪」に格下げされた。
被害者が被害届を取り下げたことで、後は民事となる。

(2016年9月9日)

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2016/09/10
高畑裕太の謝罪について、パフォーマンス学の権威で日大芸術学部の佐藤綾子教授(69)は「普通の人の謝罪態度と180度違う」と指摘した。(サンケイスポーツ)
 注目点は3つで、1番目は警察署から出てきた瞬間の目の使い方を挙げ、「左右に目が泳いだ。いま起きていることに対し、不安感や防衛心がある表れ。普通、謝罪するときは伏し目がちになる」と解説。迎えの車に乗る際、報道陣をにらんだ様子について「攻撃的に見える。謝るときの目とは違う」と分析した。
 2番目は謝罪の言葉を絶叫した点で「羞恥心やざんげの気持ちがあれば、声は普通小さくなる」と指摘。3番目は約30秒間頭を下げた行動で「長すぎる。オーバージェスチャー」と斬った。
 佐藤教授は「自分がやったことですが、あまりにもショックでメンタル的に対応できていないと考えれば、致し方ない反応とも受け取れますが…」と見解を述べた。
http://www.sankei.com/entertainments/news/160910/ent1609100015-n1.html

(2016年9月10日)

追加記事

9月13日(火)発行
本日の紙面
160914_01
高畑裕太 慰謝料8000万円情報
強姦致傷容疑で逮捕されたが不起訴となった俳優・高畑裕太の事件は、刑事処分上は決着してもなお後味の悪さを残している。9日の釈放後に弁護士から“ハメられた”と言わんばかりの内容のコメントが発表されたが、本人は詳細を語らず。本紙既報通り、被害女性への示談金は「300万円程度」とみられる一方、それとは別に慰謝料名目で約8000万円が支払われていたという衝撃情報をキャッチした。異例とも言える高額な慰謝料は、女性に一切反論させないための“口止め料”なのか? それとも…。

http://www.tokyo-sports.co.jp/newspaper/%EF%BC%99%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%93%E6%97%A5%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%89%E7%99%BA%E8%A1%8C/

(2016年9月14日)

追加記事

2016/09/17
 障害者枠で採用されたフジテレビの社員2人が、所属部署の局長の“パワハラ”が原因で、休職していたことが日刊ゲンダイの調べでわかった。1人は30代の男性で、昨夏に1~2カ月間休職し、現在は別の部署に異動している。もう1人は30代の女性で、今年8月から会社に来ていないという。
 2人に“パワハラ”を加えたとされる上司・A氏は現在、局長と執行役員を兼務する元「月9」プロデューサー。90年代後半にジャニーズの人気メンバーや有名女優が主役を務めたドラマを手掛けるなど、業界では有名人だ。フジテレビ社員はこう言う。
「身長が180センチ近くあり、昔、柔道をやっていて体がでかい。『ドカベン』を彷彿とさせる体形で部下を威圧し、“軍隊的な規律”を求めるんです。他部署の社員に対しても、電話で呼びつけたり、怒鳴り散らす様子を見て、2人は恐怖を感じるようになった。別の部員は、A氏の姿を見るだけで震えがくるといいます。あまりにも態度がひどいので、取締役と産業医がA氏を呼び出して、注意したほど。しかし、2年連続で休職者を出してしまった。しかも、障害を背負いながら頑張っている社員です」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/190027

下が下なら上も上。
ローマ帝国みたいなもんですな。

(2016年9月17日)

追加記事

2016/09/16
独走スクープ! 高畑裕太強姦致傷事件「示談交渉を仕切った 暴力団関係者」
すべての謎が解けた!
裕太の調書には「歯ブラシ」に関する記述はなかった
被害女性は裕太とエレベーターに同乗して部屋に向かっていた!
事件の核心を知る人物が本誌だけに明かした「驚愕の真相!」
新宿の稽古場に入っていく、高畑淳子。事件後、本誌の問いかけにはいっさい応じなかった彼女が「X氏」という名前には反応を示した
――「X」という男についてですが……。
 9月14日、東京・新宿の稽古場に入る高畑淳子(61)を直撃。そう声をかけると、事件後、一切本誌の質問に反応を示さなかった彼女が、真っ赤な目で本誌記者をじっとみつめていた――。
 9月9日、強姦致傷罪で逮捕されていた高畑裕太(23)のまさかの”釈放劇”に世間が揺れた。本誌がX氏という人物の名前を母・高畑淳子に問いかけたのにはワケがある。事件の核心を知る、高畑の知人・Y氏が証言する。
「これまで、40代の被害女性Aさんの『知人男性』と報じられてきたX氏という人物。Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたものです。この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです。このX氏の素性を調べたところ、広域指定暴力団の関係者であることが判明したのです」
 X氏は地元では「広域指定暴力団の組員」として知られた存在であり、本誌が調査したところ、X氏は金融機関のデータベースでは暴力団関係者と認定されていた。
 郷原総合コンプライアンス事務所代表の郷原信郎弁護士が話す。
「性犯罪は慎重に捜査しないとわからないことが多いのです。本当に強姦致傷が成立する事案であれば、被害者の告訴がなくても起訴できます。つまり、元々強姦致傷と言えるほどの事件ではなかった可能性がある」
 FRIDAY最新号では、高畑の知人のさらに詳細な証言を掲載している。

<高畑裕太強姦致傷事件「示談交渉を仕切った暴力団関係者」 – FRIDAYデジタル より一部引用>
http://friday.kodansha.ne.jp/archives/87307/

2016/09/16
 同誌によると、事件後、警察に通報したのは女性の知人男性とされていたが、その男性が指定暴力団の関係者・X氏であったことが判明。
 事件は8月23日の午前2時過ぎに起こったが、裕太の供述調書によると、「2人でエレベーターに乗ってホテルに向かった」とされていて、歯ブラシのくだりは一切調書になかったという。
 そして、裕太が警察に連行される直前、女性の関係者だというコワモテの男が怒鳴り込んで裕太を罵倒し、事件発生が深夜にもかかわらず、すでに被害者は医師の診断書を用意していたというから驚きだ。示談交渉は被害者女性の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士が連絡を取り合いまとめたというが、その交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったというのだ。
 「どうやら、裕太が女性従業員に目をつけているのを見透かされ、すっかりハメられてしまったようだ。もともと、事件発生当初から、警察に通報したのがホテルの従業員ではなく、知人男性だったというのがかなり不審だった。このところ、暴力団関係者は暴排条令施行後、全般的にシノギが厳しくなっているので、デカいシノギになると思われカモにされてしまった」(週刊誌記者)
 なにはともあれ、裕太が自分の性欲を抑え切れていれば悲劇は避けられたのだが…。
http://dailynewsonline.jp/article/1196889/

2016/09/18
 もう一つ気になるのが、県警に通報した“知人男性”の存在だ。女性従業員は午前2時から同2時半の間に高畑の部屋にいたとされる。知人男性が通報したのは同3時半頃。女性が部屋を出てからわずか1時間後だ。別の捜査関係者が言う。
「事態を把握してから通報するまでの彼の行動はあまりに迅速だった。通報した時点で詳細まで押さえていて、周到ささえ感じられた。60代後半の彼は、地元では名が通っている人物で、県警もその存在を知っていたはず。もう少し逮捕や発表には慎重になっても良かったのではないか」
 早さという点では、示談も異例のスピードだった。弁護士の郷原信郎氏が言う。
「通常、加害者側に怒りや恐怖を覚えて被害申告をした強姦の被害者は、すぐの接触を拒み、示談交渉は起訴後になることが多い。早く示談が成立したのは、被害者側に早い段階から示談の意思があったと見るべきでしょう」
 県警内では逮捕に至った経緯の確認作業が行なわれているという。
「強姦の場合は本来、性行為があったことを示す証拠が必要。今回、衣服は押収したようだが、被疑者がすぐに認めたため、証拠は重要視されなかったようだ」(前出・捜査関係者)
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_448824/

(2016年9月18日)

追加記事

2016/09/21
先週末から今週にかけて、強姦被害を否定し、被害者女性のプライバシー暴きを行う週刊誌が次々と出てきたのだ。
 その先陣を切ったのが「女性セブン」(小学館)9月29日・10月6日合併号だった。
 同誌が悪質なのはまず、被害者女性の素性や容姿をかなり詳細に描いたことだ。2次被害を防ぐため引用は避けるが、職歴や結婚歴、身長や髪型、住居を匂わす情報などを掲載し、周囲の人間なら容易に特定できるような状況をつくり出してしまった。
 一方、年齢についても「差別」意識が丸出し。知人の間で冗談として言われていたという「49歳」という虚偽の年齢をタイトルにデカデカと打ち、「こんな年齢の女性と」とでも言いたげな、差別的な煽りを繰り広げた。
 これだけでも、女性誌とは思えない配慮のなさだが、「女性セブン」は犯行についても、合意の可能性があることをこう匂わせている。
〈実際、隣の部屋に宿泊した撮影スタッフは、『裕太の部屋から争う物音はまったくしなかった』と話している。
 本誌記者もホテルに宿泊したが、壁は決して厚いとはいえず、隣の部屋のテレビの音が聞こえるほどだった〉(「女性セブン」より引用)
 さらには、被害者女性が事件のすぐ後にパーティに出席していたという情報をもち出し、「それほどショックを受けていないのかなぁと思いました」などというパーティの出席者のコメントまで紹介した。
 一方、「フライデー」(講談社)9月30日・10月7日合併号は、被害者女性が相談し、110番通報をした知人男性の素性を暴いた。
「裕太が警察に連行される直前、ホテルにAさんの関係者だという強面の男が怒鳴りこんできたそうです。(略)男は『大変なことをしてくれたな』と罵声を浴びせていた。とてもカタギの人間には見えなかったそうです」
「フライデー」はこんなコメントを掲載した後、この知人男性が暴力団関係者と断定する。
〈X氏は地元では「指定暴力団の関係者」として知られた存在であり、本誌が調査したところ、X氏は金融機関のデータベースでは暴力団関係者と認定されていた。〉
 そして、この男性が示談交渉を仕切っていたとして、あたかも今回の事件が”美人局”であるかのようにミスリードするのだ。
 トドメは今日発売の「週刊文春」(文藝春秋)9月29日号だ。「文春」は「セブン」以上に、女性のプロフィールを詳述した上、高畑の供述内容をもとに、行為に至るまでの一部始終を記事にしたのだ。
 やはり、二次被害を避けるために引用はしないが、同誌によると、高畑が被害者女性を電話で部屋に呼び出したという報道は事実でなく、フロントまで行って彼女を部屋に呼び込もうとし、一緒にエレベーターに乗って部屋まで行ったのだという。
 性行為についても、キスからセックスまで、高畑の供述に基づいたディテールをこれでもかとばかりに詳しく描き、被害者女性が”必ずしも拒否していたわけではない”という印象を強く与えている。一応、被害者女性の「高畑は手足をおさえつける等の暴行を加え、『黙れ、言うことを聞け』と脅された。さらには『警察に言うなよ』と口止めもされた」という主張も書いているが、その何倍もの分量で、強姦を否定する高畑が、彼女の積極性を供述した内容をそのまま紹介している。
 さらに、「文春」は「フライデー」が報じた、知人男性についてももっと詳しいプロフィールを暴いていた。東京に本部を構える暴力団に所属していた元組長だったこと、そして2度の逮捕歴。そのうえで、この人物が「500万円」「1千万円」といった示談金の金額を口にし、最終的に高畑サイドは被害者女性に「1500万円」を支払ったと書くのだ。
http://news.infoseek.co.jp/article/litera_5009/

2016/09/22
芸能ライターはこんな見方を示す。
「今回の報道が本当であろうとなかろうと、高畑の芸能界復帰がいばらの道であることに変わりはありません。これが他の俳優だったら『冤罪だったんだね』との同情も寄せられるかもしれませんが、高畑に関しては過剰なまでの女好きが各方面から暴露されましたからね。もし芸能界に戻って来ても、多くの女性芸能人から共演NGを出されるのは確実です」
 お笑い芸人の渡辺直美は高畑に胸を触られそうになったエピソードを披露。女優の清水富美加は高畑の態度に嫌気がさし、面と向かって「私、高畑くんのこと嫌いだ!」と言い放ったことを明らかにしていた。また、藤田ニコルらとプリクラを撮る企画では腰を抱きかかえたり、土屋太鳳とのロケでは大胆にハグするなど、視聴者も女好きの現場を目撃しているのだ。
「仮に陰謀説が本当だったとしても、やたらと女性に手を出すタイプでなかったら、事件に巻き込まれること自体がなかったはず。結局のところ、身から出たサビであることに変わりはないのです」(前出・芸能ライター)
http://news.infoseek.co.jp/article/asajo_17248/

(2016年9月22日)

追加記事

2017/01/11
 菅義偉官房長官は11日の記者会見で、昨年末に韓国・釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像について政府が「少女像」と呼んでいることに関し、「政府として問題視しているのは慰安婦像のことで、そういう意味で『慰安婦の少女像』あるいは『少女像』ということに尽きるのではないか」と述べた。あくまでも呼称ではなく、慰安婦像の存在そのものが問題だとの見解を示したものだ。
 韓国側には慰安婦像を「少女」として描くことで、旧日本軍の残虐性を強調する狙いがある。このため、日本政府が「少女像」と呼ぶのは不適切との指摘が出ていた。
 韓国では、多くの10代前半の女性が旧日本軍によって強制的に連行されて慰安婦にされた-との主張が横行している。しかし、日本政府の調査などでは、「少女」と呼ばれる年代の女性が慰安婦になったことは裏付けられていない。
 実際、米軍が昭和19(1944)年、ビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦から聞き取り調査して作成した報告書によると、調査対象となった女性20人の平均年齢は23歳で、最年少は19歳が1人いるだけだった。ただ、韓国側はこうした事実関係を無視し、慰安婦の「性奴隷説」や「20万人説」を国際社会で流布し続けてきた。
http://www.sankei.com/politics/news/170111/plt1701110027-n1.html

 このたび、日韓歴史問題を研究する米国人ジャーナリストが、慰安婦像製作ビジネスの裏側を明らかにした。それによると、像が一体できるごとに製作者の韓国人夫妻らは3万ドル(約340万円)ほどの収入を得る。像の製作数は増え続けており、これまでに約50体分の合計1億7000万円相当という意外な収入になっていることが判明した。
(中略)
 韓国では反米、反日、親北朝鮮の傾向が強いとされる「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が主体となって、ソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前に慰安婦像を建ててきた。
(中略)
慰安婦像は2014年ごろに韓国の彫刻家キム・ウンソン、キム・ソギョン夫妻により製作された。
 キム夫妻は長年、反米活動を続け、親北団体の「民族美術家協会」などに加わり、北朝鮮を訪問した経歴もある。夫妻は、未成年の女性までもが強制的に慰安婦にさせられたという前提で、十代の少女をブロンズ像にした。韓国では「平和の少女像」などとも呼ばれたが、実態はあくまで慰安婦の像であることは当初から明確にされていた。

<慰安婦像が韓国でキャラクタービジネスに? 慰安婦像一体を作ると製作者には340万円の収入 JBpress(日本ビジネスプレス) より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48928

(2017年1月17日)

追加記事

WWII: Bombing of Berlin – 1944 | Today In History | 6 Mar 17

British Movietone
On March 6, 1944, U.S. heavy bombers staged the first full-scale American raid on Berlin during World War II.
The very big news of the moment is the American daylight bombing of Berlin. The’Flying Fortress’ and’Liberators’ were escorted to their targets by long-ranger fighters. Berlin, already battered by the night raids of the RAF, found itself rocked and shattered by day.

(2017年3月6日)

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