須臾の間

製菓大手の明治は、スナック菓子「カール」について、8月生産分をもって全国販売を中止し、販売地域を関西地域(滋賀・京都・奈良・和歌山)以西の西日本地域に限定すると5月25日、発表した。1968年の発売以来親しまれたロングセラー菓子が9月以降、中部地域(福井・岐阜・三重)以東の東日本から姿を消すことになる。
合わせて、同社は「カール」ブランドの商品を整理。「カールチーズあじ」「カールうすあじ」の2種類のみを残し、それ以外の「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」は販売終了する。
カールは1968年に発売。試作の結果、子供向けの「チーズがけ」と大人向けでおつまみとしても食べられる「チキンスープ」味の2種を売り出した。「お菓子=甘い」というイメージが強かった当時、日本のスナック菓子の先駆けとなった。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/25/karl-meiji_n_16798910.html

70年代前半にけっこう食べてましたよ。
そうですか、今 あんまり売れてないんですか。
三橋美智也のCMソング、なかなかいい曲でした。

三橋美智也 – いいもんだな故郷は(1990)
明治製菓「カール」CMソング
作詞:高杉治朗、作編曲:川口真

  ※(追記:この動画は削除されました

 

カールというと、ビーチ・ボーイズのカール・ウィルソン、『ブルー・スウェード・シューズ』のカール・パーキンス、昨今では空母「カール・ビンソン」が思い浮かびます。

The Warped 45s – Grampa Carl(2011)

  ※(略)

 

Carl Wayne & Electric Light Orchestra – Your World(1973)

Carl Smith – Cry(1972)

Carl Fontana – Emily(1971)
at the 1971 Gibson Jazz Party at the Broadmoor Hotel in Colorado Springs.
2度目の引用。

Carl Perkins – State Of Confusion(1970)

Early George Carl /1969
Time: 6:20

George Carl and wife in Hollywood Palace, in their rarely seen act years before the famous microphone piece.

Carl and Frank – Straight No Chase
from the album “Jazz For a Sunday Afternoon”(1968)

solo order:
Harold Land, Bobby Bryant, Pete Christlieb, Carl Fontana, Sweets Edison, Frank Rosolino and Tommy Flanagan.

Carl King – You and Me(1967)
3度目の引用。

Carl-Erik Thörn – I Rosenrött Jag Drömmer(1966)
“La Vie En Rose”

Little Carl Carton – Nothin’ No Sweeter(1965)

Cal Tjader – Soul Sauce(1964)

Carl Reiner “Judy Garland Show” 1963

Carl Stevens And His Orchestra – Tea For Two
from the album “High Society Twist”(1963)

Carl Edwards – Son, Son, Listen Here Son(1963)

Carl & The Spindletoppers – Hey Moon(1962)

Carl & The Commanders – Hey(1962 ?)

Marilyn Monroe & Carl Sandburg – The Visit 1961 RARE
Hugo Montenegro – The Way You Look Tonight
Marilyn Monroe Official Channel, by Peter Sneyder
2010/07/28 にアップロード

Photographs of Marilyn Monroe appearing relaxed and lounging around a New York apartment nine months before she died were unveiled on Friday after being held in a private archive for more than 45 years.
Photographer Len Steckler / Arnold Newman shot the black-and-white images of Monroe when she unexpectedly arrived at his apartment in December, 1961, to visit his friend, Pulitzer-prize winning poet Carl Sandburg. Steckler is offering them for a sale as a limited edition series called “Marilyn Monroe: The Visit.”

 

契約社員として働いていた30代女性が、セクハラで休職に追い込まれ、さらに雇い止めにされたと訴え、雇い止めの無効や慰謝料など約1100万円を求める裁判を5月25日、東京地裁に起こした。女性と代理人弁護士らが記者会見した。
会見した女性は、管理職男性X氏(40代)からSNSで「恋は始まってるね!」「僕に触られて嫌じゃなかった?」「こんどエロ勝負しましょう」「エロ対決をいつかすること、も入れていい?」などとメッセージを送られたと主張。会社にセクハラだと訴えたが、「大人の男女のやりとりだ」などと相手にしてもらえなかったと話した。

<管理職男性に「エロ対決」を要求され……元契約社員女性がセクハラで新日鐵住金ソリューションズを提訴 – BuzzFeed より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170525

中小でさえ派遣を蔑視・奴隷視する驕慢な正社員がいる。
東証一部上場クラスならなおさらだろう。
この際、和解勧告などには一切応じず、問題を徹底的に剔抉してほしいね。

Aさんは2011年1月、引越社関東に正社員として入社。セールスドライバーとして勤務したあと、営業職になった。成績は良好だったが、2015年1月に車両事故を起こしてしまった。この損害賠償として会社から48万円を支払うよう求められたことをきっかけに、労働組合に加盟した。
すると、2015年3月、営業職から「アポイント部」へ配置転換され、給与が4割減となってしまった。さらに2015年6月、2回の遅刻を理由に、朝から晩まで立ちっぱなしで書類をシュレッダーにかけ、ゴミを捨てるだけの「シュレッダー係」に配置転換された。遅刻のうち1回は、始発バスに乗っても間に合わなかったケースで、もう1回は体調不良だったという。
このシュレッダー係は、もともとバイトがしていた仕事だった。Aさんは目立つオレンジ色のベストを着せられ、その後約2年間、この仕事を続けてきた。
Aさんが2015年7月31日に東京地裁に裁判を起こすと、引越社関東は直後の8月11日、Aさんを懲戒解雇した。さらに、懲戒解雇を告げるチラシを社内に掲示し、グループ会社の社内報にも掲載した。
このチラシには名前、顔写真、年齢とともに「罪状」として、「自己の権利を主張し、職責を果たしていない」などと書かれていた。

<アリさん引越社がついに謝罪へ… 男性は2年間シュレッダー係の仕事に耐え続けた – BuzzFeed より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170524

ヤメさせたい社員を隔離部屋へ閉じ込める陰険な会社が話題になったのはバブル崩壊後のこと。
あれから20年近く経とうとしてるのに、人間性の喪失はますますヒドくなっている。
おぞましい限りだ。

Fourth Ryke – You’re Cutting Out

This is an A-side single to “Please Leave” and is written by Fourth Ryke.
The 45 was released in 1967 by ——— Records and the catalog # is ——.
This group is from Connecticut.

2017/05/15
フォルクスワーゲン(VW)グループの年次総会でマティアス・ミュラーCEOは、環境に優しいクルマの開発と実現に関する計画について繰り返し述べた。この計画には、2025年までに30車種の新型電気自動車を市場投入する同社の計画と、2018年末までにグループ全体で10車種の電気自動車を発表する計画も含まれる。
しかし、同社は内燃エンジンに終止符を打つという状態からはほど遠く、そこには2015年に問題を巻き起こしたディーゼル・エンジンも含まれているようだ。これはミュラー氏の「この先しばらくの間、ディーゼル車は不可欠な存在であり続けるだろう」という発言にも現れている。

<フォルクスワーゲンのミュラーCEO、「この先しばらくの間、ディーゼルは不可欠な存在であり続けるだろう」と発言 – Autoblog 日本版 より一部引用>
http://jp.autoblog.com/2017/05/14/vw-ceo-says-diesel-will-remain-indispensable/

石原都政で唯一拍手を送ったのがディーゼル車の排ガス規制だった。
もう前世紀の話なんだなアレは。

 ポップ界のスーパースター、故マイケル・ジャクソンの長女であるパリス・ジャクソン。19歳になり本格的に芸能活動をスタートさせた彼女は、そのルックスや奔放な発言などで世間の注目を集めています。
 パリスは幼い頃から、マイケル、兄のプリンスや弟のブランケットと世界中を旅しながら育ちました。マイケルは子どもたちに公の場では仮面などを着けさせていたため、しばらくの間、子どもたちの顔は明らかではありませんでした。

<ブレイク必至! マイケル・ジャクソンの娘 パリス・ジャクソン _ 大手小町 より一部引用>
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/enta/20170525-OKT8T14408/

いうても養子ですからねぇ。
「七光り」とさえいえるのかどうか。

 先月30日に兵庫県宝塚市内での木登りイベント中、木から転落して骨折など全治1カ月の重傷を負ったお笑いタレント、間寛平さん(67)が25日、大阪市内で記者会見し、
(中略)
「アホやと思っているでしょ。ネタとちゃいますよ。ほんまに1回死にましたわ。すみませんでした」と神妙に回想。
 事故当時は、高さ4、5メートルにある木の幹にまたがり、スマホで周囲を撮影していたところ、突然、幹が折れた。落下途中に別の幹に当たったが、その後は意識がもうろうとし、覚えていないという。
 診断の結果、左鎖骨のほか左肋骨(ろっこつ)9本が折れ、その一部が肺に達し血がたまっていたため、大阪市内の病院で今月2日、鎖骨接合と血を除去する手術を受けた。
 「動いたら痛い、息をしたら痛い、しゃべったら痛い。人生の中で一番の痛みでした」。入院中は友人の坂田利夫さん(75)や明石家さんまさん(61)が見舞いに来たが、さんまさんには「来週、ゴルフやで…」と軽くあしらわれたそう。
 数日前から風呂に入れるようになったが、胸にはコルセットを装着。痛みはかなり残っており、歩くのがやっと。マラソンなどの運動はしばらく無理という。

<木から落ちた…重傷の間寛平さん復帰「激痛、死んだ」「明石家さんま見舞いゴルフ…」 26日TVちちんぷいぷい出演 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/170525/wst1705250053-n1.html

そんな大怪我していたとは知らなんだ。
これはスタッフの責任だ。
だいたい67歳の人を木登りイベントに呼ぶなんてムチャだよ。

Ernie Graham – For A Little While(1971)
タイトルは「しばらくの間」の意。

The Carnival – Take Me For A Little While(1969)

James Brown And The Famous Flames – Shhhhhhhh(For A Little While)(1968/04)
2度目の引用。

Cher – Take Me For A Little While(1968)

Dusty Springfield – Take Me For A Little While(1967)

Vanilla Fudge – Take Me For A Little While(1967)

Patti LaBelle and the Bluebelles – Take Me For A Little While(1967)

Connie Smith – It Only Hurts For A Little While(1967)

Del Shannon – For A Little While(1966/05/13)

Evie Sands – Take Me For A Little While(Shindig, 1965)

Jackie Ross – Take me for A little while(1965/07)

The Whispers – It Only Hurts For A Little While(1964)

Carl Perkins – For A Little While(1963)

Nicky Como – Just For A Little While(1962)
エレガンツとベルモンツを混ぜた感じ。

The Tender Tones – Just For A Little While(1959)

The Ames Brothers – It Only Hurts For A Little While(1956/03)

Miller Sisters – It Only Hurts For A Little While

Les Brown And His Orchestra ‎- He’s Home For A Little While(1945)
vocal: Doris Day

Dinah Shore – He’s Home For A Little While(1945)

from May 17, 1945 Birds Eye Open House
orchestra directed by Robert Emmett Dolan

Helen Forrest – He’s Home For A Little While(1944)

from 1944 Personal Album #631 AFRS
Music by Ted Shapiro – Lyrics by Kermit Goell

Perry Como – For A Little While(1943)

以下、「Just A Little While」「Little While」を含む投稿。

以下、「みじかくも美しく燃え」を含む投稿。

追加記事

(2018年7月9日)

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