総理大臣が重複立候補の醜態

おとといポストに
 衆院議員選挙
 最高裁裁判官国民審査
 都知事選
の投票所入場整理券が届いた。

きのうは、やけに紙質のいい 都知事選の選挙公報が入っていた。

最高裁裁判官国民審査は毎回全員に☓をつけている。今度もそのつもり。

都知事選では五輪招致を掲げる候補がいるが、都民の血税を使うなら首都直下型地震の対策のほうが先だろうと思う。
今回は猪瀬直樹と宇都宮けんじの争いとなりそうだ。
利権漁りの伏魔殿都議会と対決する政治力がないと務まらんだろう。

政党CMのオンエアが始まってる。
すでに与党を経験している民・自・公の恥知らずな能書きを聞くと、肚の底から沸々と怒りがこみ上げてきて「このやろう! どれだけ庶民を痛めつければ気が済むんだッ!」と我知らず叫んでいたりする。

Japan bank chief warns on bond exposure – FT.com

The risk facing Japanese banks from their vast holdings of government bonds has been underlined by the chief executive of the country’s largest bank who said it would struggle to reduce its exposure. Nobuyuki Hirano, chief executive of Bank of Tokyo-
Read more at www.ft.com

 12月3日、三菱東京UFJ銀行の平野頭取が日本国債の破綻を懸念していると、FT紙が報じた。40兆円の日本国債を保有する三菱は、国債が破綻に向かうと大惨事になるので保有を減らしたいが、市場への影響を考えると大量売却できず、長期債を短期債に変えてリスクを減らすぐらいしか対応策がないという。
(中略)
 安部(※ママ)が国債と円の増刷を過激にやろうとしている理由は、米国で米国債とドルの過剰発行(QE3)が行われ、米国債とドルが崩壊しそうなので、それを防ぐため日本の国債と円を過剰発行し、資金がドルから円に流れるのを防ぎ、米国を助けたいからだ。
<田中宇の国際ニュース解説 無料版 2012年12月3日 円をドルと無理心中させる http://tanakanews.com/>

今、世界的な金融大混乱と銀行救済、欧州の債務危機、中国の減速、米国の回復足踏みを経て、次の一連の悪いニュースがやってくるとガンドラック氏は予想。同氏は第3幕と称するこの事態に備えている。同氏は13年にどこかの国がデフォルトに陥るとは考えていないものの、政府がどんどん積極的な資産購入へと追い込まれ自国通貨が下落しかねない国として、日本を例に挙げる。
日本経済は7―9月期に3・5%(前期比年率)のマイナス成長となった。4―9月の貿易収支は3兆2200億円と半期として過去最大の赤字。日本銀行は10月30日に開いた金融政策決定会合で、資産買い入れ等基金における資産購入を「66兆円」に拡大することを決定した。ガンドラック氏は「日本は政策手段が尽きようとしている」と言う。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ME9FTW6JTSF401.html

日本国の財政システムは欺瞞に満ちている。二重会計、護送船団方式、国家の見えざる強制・・・

日本の総借金について立木信は2004年の時点で2000兆円と試算しています(『地価「最終」暴落』P227)。
そのツケは最終的に国民へ回されます。支配層と大金持ちと大企業だけが生き残る。国民はマイナスから出直しを強いられます。ひどいものです。

Andre Williams – Pass The Biscuits Please(1958)
ヘイユーブルースかと思った(笑)

このことをたいていの国会議員は熟知していますがおくびにも出しません。もうどうしようもないからです。誰かが責任を取ってどうにかなるレベルではありません。

これまで国債を買わされてきた国内の銀行・証券会社・生損保等の金融機関は そろそろ購入資金が限界に来ていて、従前どおりには引き受けられないでしょう。
政府としても米国債を買い続けてきました。こちらも勝手に売ることはできません。償還されたらまた買い増すのですから上部団体への上納ピラミッドですね これは。
そして、日本がそうまでして助けているアメリカの財政も、早晩 破綻を免れないでしょう。

田中宇氏の指摘するように、官僚や政府は事実上の”日米無理心中”を目指していると思われます。
重要なことはそうなっても両国の支配層は痛くも痒くもないだろうということです。損害は両国の国民とりわけ日本国民が負うことになります。そしてまた支配層の支配が続いていく・・・
マスコミは「頑張れ日本!」と国民の尻を叩くだけの道化者ですね。

The King Brothers – Cold, Cold Shower(1957)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

真夏の暑い時期の冷たいシャワーは気持ちがいいですが、この寒さの中”冷水頭上一斗”では心臓麻痺を起こす人もいるでしょう。
今、低金利だからと借金しても明日に金利が高騰するかもしれません。今日100円で買えた品が明日は500円、1000円になることもありえます。
我々は自己防衛をしなければなりませんが、同時に従容として死に就く覚悟も固めぬわけにはいかないでしょう。

Tony Orlando – Accept It(1964)

Charlee – A Way To Die(1972)

来たる選挙ではそうした”日米経済連動破綻”を処理する内閣を選ぶことになるやもしれません。
その選択次第で、頓死か 緩慢なる死か 我々国民の命運も見えてくるでしょう。
日米抱き合い心中の途は、進むも地獄、退くも地獄。鈴木奈々ではないが、♬生きてる価値が見出せない ようになるかも!?

2012/11/12
 金融庁は12日の金融審議会(首相の諮問機関)で、公的資金投入の対象を銀行だけではなく、証券、保険会社にも広げる新たな金融危機対応制度の原案を示した。預金保険機構が経営危機に陥った大手証券や保険会社の資金繰りを一時的に支援することで、破綻処理を円滑に行うのが狙い。従来、銀行など預金を取り扱う金融機関に限ってきた公的資金の投入対象を拡大するのは、大手証券や保険の突発的な破綻がデリバティブ(金融派生商品)取引などを通じ、他の金融機関の連鎖破綻を引き起こしたり、資産の投げ売りなどで金融市場を混乱させたりするリスクがあるため。同庁は来年の通常国会に関連法の改正案を提出する方針だ。
http://mainichi.jp/select/news/20121113k0000m020059000c.html

公的資金注入は、一つ間違えればモラルハザードを招くし、金融行政への信認も揺るがしかねない。米国では、リーマン・ショック後のAIGへの多額の公的支援の結果、政策当局への信頼感が低下するというマイナス面が強く意識され、2010年7月成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)では、どれほど重要・複雑な金融機関であっても、秩序だって破綻させ、公的資金を使って救済しないことを法制化している(預金保険機構「預金保険研究」第14号=2012年5月発行)。
 11月12日の金融審で、金融庁の森本学・総務企画局長は「救済目的の資本注入にはしない」と強調したが、債務超過でなくても預保機構が経営権をもつ場合があるので、「政府が資本注入して持った株式が紙切れになるのを避けようとし、破綻処理に踏み切りにくくなる恐れがある」(金融論の学者)との指摘が出ている。
 注入の対象とする「金融システム上、重要な金融機関」をどう線引きするのかという問題もある。金融庁案は対象を「金融業全体」としており、ノンバンクのほか、ヘッジファンドのようにリスクをとって大もうけを目論む者も含まれることになり、歯止めがきかなくなるとの懸念はぬぐえない。
http://www.j-cast.com/2012/12/04156189.html

人間の欲望を原動力としている資本主義システムは、何十年に一度か、胴元(親)が「破綻」してみせて借金をチャラにしなければ、成り立たないものなのかもしれません。客(国民)にしてみれば人為的な災厄です。
直前に気配を感じて巧く立ちまわった客は生きのびるし、正直者やボーッとしてるだけの善人はババを攫(つか)まされて落ちていきます。

Ruby & The Romantics – Much Better Off Than I’ve Ever Been

  ※(追記:この動画は削除されました

 

そうやって何度も篩(ふるい)にかけられて、悪い奴がさらに儲けて上に行き、この世を好き勝手に動かす支配力を手に入れる――そういう仕組みじゃないかと。

De Vaurs – Where Are You(1959)
Female Doo Wop
2度目の引用。

The Spellbinders – Baby, I Miss You

  ※(追記:この動画は削除されました

 

そしてゲームは続き、同じようなことが繰り返される、、、はずなのですが

Trio Esperança – Replay

どうも地球環境の変化がそれを許さないのではないかという感じがいたしますねぇ。

The Party Favors – Changed Disposition

  ※(追記:この動画は削除されました

 

私はといえば未来の人類社会についてはてんで弱気筋でして、モゥ何らの期待もしておりません。

Timi Yuro – E Poi Verrà L’Autunno
イタリア語
タイトルは「その後は下がる」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

てゆーか、過去に生きている人間なもんで、思いっきり後ろ向きだァ(笑)
破れかぶれというか、ある意味お気楽な人間です。

The Skylites – Oh Happy Day(1961)

Bobby Martin – Taking It Easy

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「マネー」「Money」「経済」「株価」「国債」関連の投稿。

米CNNなど複数の米メディアは3日、シリアのアサド政権が、猛毒のサリン製造に必要な化学物質の調合を始めたと報じた。オバマ米大統領は同日、「絶対に容認できない」と化学兵器の使用を強く牽制(けんせい)し、実際に使われたら対抗措置を取る考えも示した。
 CNNは、米政府高官の一人から、シリア政府軍がサリン製造に使われうる化学物質を調合し始めたという情報を確認した。政府軍が反体制派をサリンで攻撃する可能性も伝えたが、高官がどこからこの情報を得たかは不明だという。
http://www.asahi.com/international/update/1204/TKY201212040336.html

本当かもしれないし、例のごとく開戦の口実にデッチ上げた虚報かもしれない。
米国参戦は時間の問題なのか? 今以上にたくさん人が死ぬんだろうな。

バチカンは現地時間12月3日、ローマ法王ベネディクト16世が12日にTwitterの使用を開始することを発表した。
 ローマ法王のツイートは12日に「@pontifex」のユーザー名で投稿が開始されることをバチカンは認めている。バチカンのシニアメディアアドバイザーを務めるGreg Burke氏は、ユーザー名が「ローマ法王」および「橋渡し役」を意味していることを、Reutersが3日に公開したインタビューで語っている。
http://japan.cnet.com/news/society/35025225/

法王側は誰をフォローするんだろ?

2012/12/01
 元官僚で大阪府・大阪市特別顧問を務める古賀茂明氏は1日、自身のツイッターで、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)に対し「間違えたということはよくお分かりだと思う。理念も政策も違う石原慎太郎代表や旧たちあがれ日本の老人たちと決別してください」と求めた。維新の原発政策が曖昧になったことを批判したものだ。
 これについて、維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は同日夜、大阪府泉佐野市で記者団に「ぶれないようにというエールをいただいたと思う」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000187-jij-pol

2012/12/03
 「脱原発政策」などについて積極的に発言してきた大阪府・市の特別顧問の飯田哲也氏が、橋下徹大阪市長に辞任の意向を伝えていたことがわかった。
 日本未来の党代表代行として、衆院選山口1区から出馬するためで、2日夕、自身の簡易投稿サイト「ツイッター」に「橋下市長、松井一郎大阪府知事に、特別顧問を辞することをお伝えしました」と書き込んでいた。
 環境エネルギー政策研究所所長の飯田氏は2月以降、府市の特別顧問として日本維新の会代表代行の橋下氏らのエネルギー分野でのブレーン役を務めてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121203-00000565-yom-pol

かつてのブレーンが次々離れていくのはそれこそブレた証拠(!)
政策的には正反対の自公が下野後もくっついてるのは後藤組密会ビデオや国税調査妨害ネタなどいろいろあるんでしょうけど、維新と石原の合流はただ単に選挙のための「野合」ですね。
その維新も都構想条例に賛成を得るためマノレコーと選挙協力してます。
全く魑魅魍魎の群れとしかいいようがありません。

2012/11/29
 大阪府と大阪市は29日、東日本大震災で生じた岩手県のがれきの試験焼却を同市此花区の市環境局舞洲(まいしま)工場で始めた。30日まで。工場周辺や焼却灰の放射線量を計測して公表する。
 がれきは100トン。内訳は木材が95%、プラスチックが4%、繊維が1%。一般ごみと混ぜてクレーンで焼却炉に投入され、燃える様子はモニターで報道陣に公開された。安全性が確認されれば、年明けに3万6千トンを受け入れる方針。
 受け入れに反対する市民ら数人が工場周辺で横断幕を張って焼却中止を訴えたが大きな混乱はなかった。
http://www.asahi.com/national/update/1129/OSK201211290029.html

 壱成さんもこの日、ブログを更新し、女性誌に恋愛の記事が出ることを認めた。ところが、壱成さんは、そんなことにもお構いなしの様子なのだ。
「個人的な気持ちをハッキリ言いますと、日本では僕の恋愛事情など本当にどうだっていい位の出来事が今現在進行形で起こっています」
それが、原発事故の問題だという。壱成さんは、事故はまだ収束していないとして、異母弟について、「彼が大人になる頃には、今よりも遥かに厳しく困難な時代が待ち受けているだろうと思うと、ほんとうに心苦しくなります」と漏らしている。
 ブログでは、大阪府と大阪市が29、30両日に行った震災がれきの試験焼却について、苦言を呈した。この焼却では、岩手県から受け入れた100トンを大阪市内の清掃工場で燃やした。これについて、壱成さんは、「西日本の放射能汚染を考えると絶対にやめてほしかった」と強く批判した。
 しかし、燃やすことは止められず、代わりに、壱成さんは、関西の人たちに被ばくに注意するよう呼びかけを始めた。
 がれきには放射性物質のほか、有毒なアスベストが含まれているとし、特に小さな子どもがいたり、妊娠していたりする人は、ここ数日間は、できるだけ外出を控えるべきだとした。
(中略)
 大阪府の資源循環課では、焼却による大気中などの放射性セシウム濃度を測ったところ、今のところ基準内に収まっているとして、「ほとんど無害に近く、ゴーグル、マスクなどをする必要もないと考えています」と説明する。0.2マイクロシーベルト以上もなく、アスベストも基準をかなり下回っているという。
http://www.j-cast.com/2012/12/03156572.html

これも 頓死か 緩慢なる死か という話。
毎日微量ながら猛毒を盛られ続けている我々国民としては、実感が湧かないだけに、反対運動をエキセントリックな市民運動のたぐいと見る傾向が強い。

タレントが反原発運動(=反体制・反政府運動)すると山本太郎の例でも判るとおり追放の憂き目に遭う。芸能界は闇社会だけでなく体制側にもベッタリだからね。
いしだ壱成はそのことをよく自覚すべきだ。

一方の当事者である行政の出す数字は、中立公正な第三者機関によるものではないし、その検証を経てもいないため、私はそのまま信ずる訳にはいかないと考えている。

 野田佳彦首相は3日、報道各社とのインタビューで、4日公示の衆院選に、千葉4区と比例代表南関東ブロックで重複立候補する考えを明らかにした。現職首相の重複立候補は、2000年の森喜朗元首相を除いて例がない。みんなの党の渡辺喜美代表は「覚悟のない話だ」と批判した。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121204/plt1212041217006-n1.htm

「政治生命を賭ける」ではなく「政治生命に保険を掛ける」であったか(呵々大笑)

政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測によると、先月16日の解散直後は、安倍晋三総裁率いる自民党と、山口那津男代表の公明党で過半数(241議席)に達していたが、第3極の躍進などで、自公両党だけでは過半数を割り込みそうだ。
 選挙情勢分析では定評がある小林氏による議席予測は別表の通り
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121204/plt1212041826017-n1.htm

民主激減、自公過半数割れ、未来が躍進、維新健闘で、
選挙後は民主完全崩壊、マノレコーの未来へのすり寄りが予想される。
維新と自民は共闘するだろう。

Don Cherry – I’ll Be Around(1956)
be around=そばにいる

The Monitors – Closer To Heaven(1957/12)
New Orleans
2度目の引用。

Nat “King” Cole – Come Closer To Me(1958/07)
orchestra conducted by Armondo Romeu, Jr.

Pop Chart Peaks: Music Vendor 17, Cash Box 25, Billboard 38
English-language treatment of the 1946 Mexican song “Acercate Mas.”

Keely Smith – Close(1960)

Bobby Curtola – Ever Near You(1960)

Helen Shapiro – When I’m With You(1961)あなたのお側に

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Lori Taylor – Closer(1962)

Brad Newman – Stay By Me(1962)
リトル・ダーリン風。

Prince Preston – I Wanna Get Close To You(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Robbie Robinson – Close To You(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tony Bennett – I Wanna Be Around(1963)
conducted by Marty Manning

Jean Thomas – He’s So Near(Yet So Far Away)(1963)

Jackie Hills – Won’t You Come Closer(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Laurie Sisters – Stand A Little Closer(1963/08)
フランス・ギャルはこの歌のカバーでデビューしました。2度目の引用。

June Edwards – Close To Me(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Penny Wise – Lily Come Near Me(1968)

Yvonne Daniels – I Got To Get Close To You(1970)

Disciple – Gotta Get You Into My Life(1970)

Spinners – I’ll Be Around
from the album “Spinners”(1973)

Koffie – Stay Here With Me(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Fantoms – Nearly All The Time
Recorded 1981-82 in UK, published 2005 by German.

北朝鮮が最近、韓国軍の新型軍服と同じ迷彩柄の軍服と軍装備を大量に輸入していると、北京の対北朝鮮消息筋が3日明らかにした。このため韓国軍と情報当局は、北朝鮮が大統領選挙の前後に韓国軍に偽装し、局地的挑発をする可能性が高いとみて、注視しているという。
対北朝鮮消息筋はこの日、「韓国と取引している朝鮮族の商人が1カ月ほど前からソウルの南大門・東大門市場で、韓国軍で昨年から普及している最新デジタル迷彩柄軍服と水筒、軍用シャベルなど装備のサンプルを購入した後、広州などで大量生産し、北朝鮮に輸出している」と明らかにした。
また「北朝鮮の韓国軍服輸入は以前から少しずつ行われてきたが、最近、新型軍服に対する輸入量が大幅に増えたのは、大統領選挙の前後に北朝鮮軍の挑発の可能性を高める代表的な兆候」と分析した。北朝鮮との国境付近に位置する丹東の消息筋も「軍服と見られる衣類が1カ月前から北朝鮮に輸出されているのは事実」と確認した。
http://japanese.joins.com/article/283/164283.html

同じ顔して同じ言葉をしゃべるからね。
ゲリラ戦でもおっぱじめるつもりかな。

自分の身の周りのこととか過去のこと、あるいは小説の中などではごく普通に「die=死ぬ」は使われる。
 ほかにも誇張表現としてdieは日本人の目や耳にもよく入ってくる。忘れもしない、私が高校生のとき、ビートルズのNo reply(ノーリプライ)という歌が世界中ではやったが、その中にdieという言葉が出てきた。
(サビの部分、ジョン・レノンが激しくシャウトする)
 I nearly died. I nearly died.(アイ・ニアリー・ダイドゥ。アイ・ニアリー・ダイドゥ)
 だって、君がほかの男と手をつないで歩くのを見たんだ…
 この場合は「ぼくはほとんど死んだ」、つまり「死にそうになった」「死ぬほどつらかった」という意味だろう。
 dieは「死ぬ」という意味の自動詞だ。
 ついでに言うと、No replyはビートルズの初期を代表する最もビートルズらしい曲で、私の青春時代(高校生)の記憶の中心部分になっている。ジョン・レノンやポール・マッカートニーのこのようなシャウトが今も頭にこびりついていて離れないし、よくギターの弾き語りで歌ってもいる。どんなに聴いても飽きるということがない歌だ。
<英語die(死ぬ)の覚えておきたい使い方 町田忠 言葉の旅人 より一部引用>
http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-matida/1686/

日本語と英語は非常に遠い言語で、言語の背景となる文化や歴史、口の開け方さえも全然違いますから、英語がなかなか会得できなくてもムリはないでしょう。
何も皆が皆、英語の勉強をすることはない。通訳のプロが増えればいいんです。

The Beatles – No Reply(1964)ノー・リプライ
no reply=応答なし

坂本九のあの明るい『明日があるさ』なんかもそのケがある歌ですね。

以下、日本にある不思議なもの。

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