みそにホタテに恵方巻 それがゴッチャになりまして

2019/01/12
 カルビーは21日から、東北6県と新潟・長野の各県で、ご当地ポテトチップス「貝焼き味噌味(みそあじ)」を期間限定販売する。同社によると、煮詰めたみその香ばしさと、卵を合わせた貝焼きみその味わいを再現。袋を開けるとホタテの香りが広がるという。
 同社は2017年度から、各都道府県の素材や郷土料理をモチーフにしたポテトチップスを販売しており、今年が2年目。青森県がテーマの商品としては17年9月、田子産のニンニクを使った「青森にんにく味」を、東北・関東甲信越地方で限定販売。人気の高い上位10品に入ったことから18年4月、全国向けに期間限定で再発売した。
 味はインターネット上で募集したアイデアの中から決定。みそとホタテの味が互いに生きるよう、30回以上の試作を重ね、発売にこぎ着けた。

<みそとホタテの味わい再現 ご当地ポテチ「貝焼き味噌味」、21日から販売(Web東奥)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000007-webtoo-l02

2019/01/14
カルビー株式会社(東京都千代田区)は節分の日を前に、恵方巻の味わいを再現した「ポテトチップス 恵方巻味」を1月22日から全国のローソンで数量限定で発売すると発表した。
(中略)
旨味のある甘醤油味をベースに、酢飯をイメージした酸味を加え、しいたけエキスパウダーやうなぎエキスパウダー等も使って恵方巻を食べた時の味わいを再現した。
酢飯や具材、海苔の味がバランスよく感じられ、甘じょっぱい酸味がくせになる味わいだという。
焼きのりをトッピングし、見た目にも「恵方巻」の美味しさを演出。パッケージは、商品を持って口に近づけると、まるで恵方巻を食べているかのように見えるデザインに仕上げた。

<カルビーが「恵方巻味のポテチ」を発売へ!甘じょっぱい酸味がくせになる味わい – IRORIO(イロリオ) より一部引用>
https://irorio.jp/nagasawamaki/20190114/511527/

最初は塩味だけ。そこへバーベキュー味が登場し、
それからというものは、うすしお、のりしお、コンソメ、チーズ、ピザ、ビネガー、わさび、梅味……などなど
もはや再現できない味はないのかも。
これからも世界中の料理の味が、手を変え品を変え、とっかえひっかえで出されるんだろうなぁ。

近ごろは小さなスーパーでも輸入物が置かれていたりするけど、ポテトチップについては国産がダントツに旨いと、これは一貫して感じている。

以下、「ポテトチップ」を含む投稿。

以下、「ポテト」「Potato」を含む投稿。

アメリカの中西部でNBAのバスケットボールチームなどが本拠地として使用していたスタジアムが解体のため爆破されました。
 轟音とともに崩れ落ちるスタジアムの屋根。ウィスコンシン州ミルウォーキーで13日、築30年のスタジアムの爆破作業が行われました。
 爆破による破片はスタジアム外にはほとんど飛び散っておらず、地元メディアによりますと、屋根の大部分が計画通りにスタジアム内部に落下したということです。

<バスケスタジアムを爆破・解体、米・ミルウォーキー TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3573769.html

建物の爆破解体は日本じゃやってないのかな?
需要は多いと思う。
ただし欧米と違う基準で建てられてるから、簡単に壊れるかどうかは疑問。

 「あの中に人いるの? やばくない?」
 14日正午すぎ、渋谷区・宇田川町の飲食店で「3階から煙が出ている」と通行人の女性から119番通報がありました。
 東京消防庁のポンプ車など20台が消火にあたり、火は1時間あまりで消し止められましたが、店の天井など20平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。

<渋谷センター街で火災、飲食店から煙 けが人なし|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-165472/

センター街では2018年10月31日にも火事があったばかり。
ま、けが人なしは不幸中の幸いだ。

火事といえば、こっちの火事も大事に至らず、関係者はさぞホッとしたろう。

以下、「Fire」「火」「火事」「出火」「火の用心」「たきび」を含む投稿。

 

あぶない あぶない。
こういうのはやめたほうがいい。
耳でも噛みちぎられたらどうする?

 国の重要文化財で松山市のシンボルでもある「道後温泉本館」で15日、保存修理工事が始まった。古いもので築120年を超す木造の本館を、大規模に修繕するのは初めて。2024年中の完了をめざす。期間中は2、3階の休憩室が使えなくなるが、入浴営業は部分的に続ける。
 本館を所有する松山市によると、道後温泉本館は1894(明治27)年から1924(大正13)年にかけて、4棟に分けて整備された木造の大衆浴場。古くは英語教師として松山に赴任した夏目漱石が入浴し、アニメ映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされる。年間約80万人が利用する人気の観光スポットだ。
 ただ、老朽化が進み、大地震で倒壊するおそれがあった。温泉街では、全面休館して工事をすれば観光客が減ると不安がる声があったが、市は部分営業を続けて集客対策を強化すると理解を求め、工事を決めた。
 総工費は約26億円を見込む。

<道後温泉本館、初の大規模修繕始まる 2024年まで:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1772GTM17PFIB01B.html

26億円!
重要文化財だからだね。誰がカネ出すの?

道後はぜひとも行きたい温泉だ。

道後温泉本館、初の大規模修繕始まる 2024年まで
朝日新聞社
2019/01/14 に公開

国の重要文化財で松山市のシンボルでもある「道後温泉本館」で1月15日、保存修理工事が始まった。古いもので築120年を超す木造の本館を、大規模に修繕するのは初めて。2024年中の完了をめざす。期間中は2、3階の休憩室が使えなくなるが、入浴営業は部分的に続ける。

道後温泉 120年以上を経て保存のための大修理(19/01/15)
ANNnewsCH
2019/01/15 に公開

「日本最古」といわれる温泉で、15日から7年がかりの大工事が始まりました。 松山市の道後温泉本館は明治時代に行われた大規模な改築から今年で125年を迎えます。道後温泉本館は老朽化が進んでいて、15日から耐震補強を踏まえた保存修理工事が始まりました。

4K 道後温泉って、こんなところ
ibukivideo
2018/06/16 に公開

道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。
この温泉は、本館のほか別館 飛鳥乃湯泉があり、温泉情緒あふれる温泉です。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっています。

やっぱり建物が醸し出す雰囲気がいいね。

以下、「温泉」を含む投稿。

話違うけど、入浴剤で『旅の宿』っていうのがあって、ざっくりしたタッチなのに味わい深いパッケージの絵が良くてねえ。その絵が好きで昔からときどき買ってるんです。
切り絵調というか版画風というか、映し絵=幻燈のようでもあり、
おれが温泉宿に懐いているイメージにピタッとこう 合うんだナ。
版画家 木田安彦氏の手になるものだそうだ。

◆「雪」と「桜」、「オニツカタイガー」が人気
 タイ人がイメージする日本、あるいは観光で見たいものはタイにはない「雪」と「桜」だ。それから、ショッピングも彼らの楽しみのひとつだ。
 例えばタイでは「オニツカタイガー」の人気が高く、オリジナルの日本で購入することがステータスのひとつになる。
 また「アディダス」や「ナイキ」など世界的なブランドもタイと日本ではモデルが違うことと、品質が違うために日本で購入することに大きな意義がある。
筆者の経験談で言えば、これらのスポーツシューズはタイで購入すると1年も待たずに壊れてしまう。ソールと皮の接着が剥がれることが多い。ところが、日本で購入したものなら例えアウトレットで買ったとしても数年間は壊れないからだ。
(中略)
 今はタイ人の所得も上がってきて日本旅行がブームになり始め、そこに目をつけた日本政府がビザ免除。こうして一気に行きたかった日本が近くなった。しかも、物価上昇が続くバンコクに比べて、日本の方がいまやショッピングが安いケースも多い。和食などは特に地元日本なので、バンコクよりもずっと安くおいしいものが食べられる。

<タイ人の間で高まる「日本旅行」熱。所得向上で楽しみ方も変化(HARBOR BUSINESS Online)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00183286-hbolz-int

観光立国ニッポン。
平和でいいじゃないか(笑)

アジアの人たちは大切にしないといけないね。
日本という国の「老後」を介護し、最期を看取るのはたぶん彼らなのだから。

 逮捕されたのはネパール国籍の専門学校生、●●●●・●●●容疑者(21)ら2人で、先月20日未明、東武東上線の下板橋駅と大山駅の間の踏切に自転車を放置した疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、2人は酒を飲んで現場近くで自転車を盗み、線路上を走った後、踏切に放置して逃げていて、始発列車が自転車に衝突し、およそ10分の遅れが出ました。取り調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。

<東上線踏切内に自転車を放置、ネパール国籍の2人逮捕 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3573724.html

これはヒドいな。
ネパール人はマジメな人が多い印象だったが。
なんかの憂さ晴らしか?

逮捕されたのは韓国人の自称ウェブプログラマー、●●・●●●容疑者(41)です。
警察によりますと、●●容疑者は13日午後10時40分ごろ、福岡市南区大楠の雑居ビルで、排水管にあった張り紙に放火した疑いです。
警察は付近の防犯カメラ映像などをもとに、発生からおよそ5時間半後、現場近くの高宮交番周辺を歩く●●容疑者を発見。
その後の調べで容疑を認めたため、逮捕に至りました。
●●容疑者は事件の前に高宮交番を訪れ、韓国語で何かを話していたということです。
●●容疑者は2018年の年末から観光目的で日本に訪れていたとみられていて、調べに対し「何も考えずに火をつけた」と話しています。

<雑居ビルに”放火”韓国人の41歳男を逮捕「何も考えずに火をつけた」 観光で来日中か 福岡市(TNCテレビ西日本)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000001-tncv-l40

歴史的建造物に油をかけたり、靖国神社や明治神宮に放火したりと、
近年、反日カルトの病理が観て取れる事件が多くなっている。

DNA の二重らせん構造を発見して1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞したジェームズ・ワトソン氏が、「遺伝的に黒人と白人の平均知能指数(IQ)には差がある」という人種差別発言をしたことでコールド・スプリング・ハーバー研究所の名誉称号をはく奪されました。
(中略)
1950年代に DNA の二重らせん構造を発見したジェームズ・ワトソン氏が、2019年1月2日放送された PBS のドキュメンタリー番組「American Masters: Decoding Watson」の中で行われたインタビューで、「自然淘汰によって進化した遺伝的差異のため黒人と白人の平均IQには差がある」と述べ、この発言が科学的根拠のない人種差別発言であるとして批判を集めています。なお、学術誌の Personality and Individual Differences 上で2016年に公表された(PDF)論文によると、「(人種による)平均 IQ の差は遺伝学によって説明できる」という考えは間違いであることが示されています。
(中略)
科学系メディアの Live Scienceによると、ワトソン氏が人種差別的な発言をしたのは今回が初めてではありません。同氏は2007年に「黒人は白人より賢くない」と語っており、それまで25年以上にわたって取締役を務めていたコールド・スプリング・ハーバー研究所での役職をはく奪されていました。

<DNA の二重らせん構造を発見したノーベル賞受賞学者が人種差別発言により地位をはく奪される – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190115-discoverer-dna-structure-racist-statements/

ノーベル賞は剥奪されないのかな?
こういう人にとって日本人は黒人の側。
せいぜい『猿の惑星』のチンパンジー程度の認識だろう(苦笑)

以下、「人種差別」「嫌悪」「憎悪」「Hate」を含む投稿。

President Donald Trump is personally paying for the meals that will be provided to the Clemson University football team during their national championship celebration at the White House on Monday night, CNN has learned.
Earlier Monday, Trump told reporters, unprompted, that he is serving “McDonald’s, Wendy’s and Burger King’s with some pizza.”
“I think that would be their favorite food, so we’ll see what happens,” he added.

<Trump personally paying for Clemson’s fast-food White House meals – CNNPolitics より一部引用>
https://edition.cnn.com/2019/01/14/politics/donald-trump-clemson-food/index.html

トランプ米大統領は14日、米大学フットボールの王者クレムソン大のメンバーをホワイトハウスに招いた。政府機関の一部閉鎖の影響で自宅待機を強いられているホワイトハウス職員が多く、食事を用意することができなかったため、トランプ氏が自腹でファストフードを買い、もてなした。
 マクドナルドやバーガーキングのハンバーガー、ドミノ・ピザのピザなどが銀色のプレートの上に所狭しと並んだ。トランプ氏は「全て米国の会社だ。ビッグマックとかクォーターパウンダーとか全部、僕も君らも好物だ」と語り、バーガーは千個用意したと述べた。

<米のファストフードでもてなし トランプ大統領、大学王者に(共同通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000041-kyodonews-int

凋落いちじるしい超大国アメリカの「今」を感じさせる出来事。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、トランプ大統領が昨年、複数回にわたって北大西洋条約機構(NATO)から離脱したいとの意向を周囲に漏らしていたと報じた。国際協調に背を向けるトランプ氏はかねて、NATO加盟国による負担不足を批判し、米国の関与縮小もほのめかしていた。
 複数の政権高官によると、トランプ氏は昨年7月にブリュッセルで開催されたNATO首脳会議の前後、軍事同盟の必要性に疑問を呈し、政権幹部らに離脱したいと語っていた。いずれも非公式の場での発言だった。
 マティス前国防長官やボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)はトランプ氏の説得に追われる一方、首脳会議開始前に加盟国間で合意文書を作り上げるよう急がせたという。

<トランプ米大統領がNATO離脱意向=周囲に複数回漏らす-報道:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011500862&g=int

パクス・アメリカーナに自ら幕を下ろそうとするトランプ。

反トランプ勢力の背後にいるのは「軍産複合体」との指摘もある。大いに有り得るが、それにつけてもアメリカのリベラルとは何なのか、と毎度のこと考えさせられてしまう。
アメリカでは民主主義、個人主義、権利擁護等々と、「反戦」「平和」が必ずしも結びつかない。というか、元から別の話、別の概念なのだ。

平和ボケした日本人からすると、そのへんがピンとこない。
なので、宗教カルトやイデオロギーカルトといったファシズム集団が隠れ蓑として掲げている「人権」「反戦」「平和」のスローガンにコロッと騙されてしまう。
その逆もあって、
例えば安倍首相の「右」看板も、国家・国民の利益に反する売国政策をするに当たって右派からの非難・攻撃を避けるために装っている「見せかけ」「偽装」の可能性が大いに考えられる。
とにかく世の中、大嘘つきばかりであるよ。

かつてハイパーインフレを起こした6の通貨から、どのようなタイミングで起こるものかを学んでいきたいと思います。
1. ハンガリー・ペンゲー(1945-1946)
国民生活の保証のために大量に紙幣を刷ったことで発生
(中略)
2. ジンバブエ・ドル(1990-2009)
ムガベ大統領による無茶な経済政策から発生
(中略)
3. ユーゴスラヴィア・ディナール(1989-1994)
賃金・物価スパイラルにより発生
(中略)
4ドイツ・マルク(1914-1924)
第一次世界大戦の賠償支払いによる混乱から発生
(中略)
5. ギリシャ・ドラクマ(1941-1944)
占領軍の無茶な物資調達から発生
(中略)
6. 中華民国・圓(1937-1949)
国民党政府の無茶な紙幣印刷により発生

歴史的な価格下落をした6の通貨 – ハイパーインフレはなぜ起こったのか – 歴ログ -世界史専門ブログ-
https://reki.hatenablog.com/entry/190115-Hyper-Inflation-History

敗戦直後のインフレーション(戦後インフレ)
日本銀行の調査によれば、1934-1936年の消費者物価指数を1とした場合、1954年は301・8となった。つまり、18年間で物価が約300倍となったことになる。
伊藤正直は、1934-36年卸売物価が、1949年までに約220倍になったとし、1945年の水準からみて1949年に約70倍というハイパー・インフレとなった、としている。

第二次世界大戦中の大日本帝国政府の借入金総額は国家財政の約9倍に達していた。戦争中は統制経済と戦時国債の個人購入で資金を吸収することで戦争時のインフレーション傾向を抑えていたが、敗戦でこの仕組みが崩壊し、インフレーション傾向が一気に表面化した。
(中略)
日本国政府は、1945年(昭和20年)12月に預金封鎖と新円切替など立法化し(翌2月に緊急措置)通貨の流通量を強引に減らして物価安定に努めたが、傾斜生産方式による復興政策が始まると、復興金融金庫から鉄鋼産業と石炭産業に大量の資金が融資された結果、復興インフレが発生した。インフレーションを抑えるために融資を絞ると生産力が鈍るために、融資を絞ったり拡大したりする不安定な経済状態が続いた。結果的に、1945年10月から1949年4月までの3年6か月の間に消費者物価指数は約100倍となった(公定価格ベース、闇価格は戦中既に高騰していたため戦後の上昇率はこれより低い)。敗戦後のインフレは年率59%であった。1947年のインフレ率は125%となった。
このインフレの原因は、戦前から戦中にかけての戦時国債、終戦後の軍人への退職金支払いなどの費用を賄うために政府が発行した国債の日本銀行の直接引き受けとされている。第二次世界大戦中に発行した戦時国債は、デフォルトはしなかったが、その後戦前比3倍の戦時インフレ(4年間で東京の小売物価は終戦時の80倍)によってほとんど紙屑となった。
また、これらインフレーションへの対策の一環として、1946年秋には浮動通貨の吸収を緊急の目的に日本競馬会による競馬が再開されている。

<日本のインフレーション – Wikipedia>

2018/10/25
なぜ、国はハイパーインフレにしたいのか?
ハイパーインフレになると、紙幣が紙くず同然になる。1万%以上がのハイパーインフレとも言われてますが、そうだとすれば、今の1万円が1円の価値になるということ。
ただ、紙幣が紙くずになるということは、実はうれしい側面もあって、「借金もほぼなかったことになる」。今、1000万円の借金を抱えている人は、1万%インフレなら、現在の貨幣価値に換算すれば、たった1万円の借金になる。ちなみに、1000兆円以上の借金を抱えている日本は、借金を1兆円レベルにまで減らせる。もちろん、政府はインフレに強い株や外貨を大量に持ってるので、1兆円なんて、一瞬で返済可能になる。
株や外貨をたくさんもっているけど、借金がたくさんある、という日本にとって、ハイパーインフレというやつは最高なんですよね。ハイパー超都合がよい。
政府的には、「Hインフレは政府的には最高だけど、そしたら、国民さんが現金持ち歩くの大変だなぁ。よし、電子マネーで生活できるように、手なずけておこう」くらいのことを思ってるんじゃないだろうか?

<キャッシュレス化を目指すのは、ハイパーインフレを見込んでのこと? – 0から始めるFX自動売買 より一部引用>
http://keichang.hatenadiary.jp/entry/2018/10/25/184213

紙幣・硬貨という現ナマが消えて、数字のデータのやり取りだけになる、といっても、
一般的な商取引のレベルだけなのか、
金融機関、はては日銀の金庫からも「物」としての紙幣(銀行券)が無くなるのか、
いろいろな段階、さまざまな状況が考えられる。

通貨の量を調節することで経済は大きく動く。
それがカチャカチャとキーボードを叩くだけで出来てしまうとしたら、この先、経済はどうなってしまうのか。

以下、「マネー」「Money」「経済」「株価」「国債」関連の投稿。

2018年11月に破産を申し立てていた米大手マイニング企業 Giga Watt がついに全ての事業を停止するという。
 同社は破産申請後も事業規模を縮小して最近までマイニングを続けていたものの、マイナーへの支払いが滞り、電力会社への負債額だけでも50万ドル近くに膨らんだことなどからこれ以上の事業継続を断念したようだ。
 今回の事態に対し同社からの公式発表は「未納があるため事業を停止する。収入が経費を下回った」というだけで、十分な説明がされていない。
(中略)
 同社は過去に ICO(Initial Coin Offering、仮想通貨の新規公開)を通じて2000万ドル以上の資金調達を成功させていた。だが、その際に発行した仮想通貨 Giga Watt Token(WTT)も全て無価値となる見込みだ。

<電気代も支払えず 米大手マイニング企業 Giga Watt がついに事業停止か|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_bizmakoto_20190115093/

マイニング事業には設備投資と電気代で、大金が必要らしい。

第三者のパソコンやスマホを無断でマイニングに利用するマイニングウイルスがひところ話題になった。
その感染リスクは今も高いそうだ。

対策としては以下の4点だそうな。

  1. 怪しいサイトにアクセスしない
    (怪しくないから安全というわけじゃない)
  2. 不用意にメールを開かない
    (とりあえずWEBメールを使う。おれはローカルではBecky!でテキスト表示)
  3. セキュリティソフトを利用する
    (Windows PC なら Windows Defender でよい)
  4. 広告ブロックソフトを利用する
    (これはおれはやったことないんだよなぁ)

以下、「仮想通貨」「ビットコイン」「コインチェック」を含む投稿。

ナムコじゃなくて、ナメコです 聞き違い続出?福島の「磐梯(ばんだい)なめこ」
https://j-town.net/tokyo/news/localnews/270378.html

あんたナメッてるねぇ、、、いやいや訛ってるねぇ

以下、「錯覚」関連の投稿。

98年の前後約20年間で南岸低気圧の北海道への接近数は1・5倍、一冬平均の暴風や大雪の日数も2倍に増えた。自然変動によるフィリピン付近での急激な海水温上昇が巡り巡って、南岸低気圧が北海道に接近しやすい状況を招いているという。
 近年の道内の暴風雪の増加傾向や理由が明らかになったのは初めて。地球温暖化の影響は直接的には関係がないという。論文は11月に英国王立気象学会の国際気候学誌に掲載された。川村教授は「北海道は暴風雪の多発時期に入った認識を持ち、備えをすることが必要だ」と指摘している。

<フィリピンで海水温上昇→北海道の暴風雪倍増 「南岸低気圧」接近しやすく 九大チーム分析(北海道新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010000-doshin-hok

地球温暖化による海面温度上昇が、一部で極端な寒冷化を招くという好例。
好例といっても当事者にはとてつもない御難だが。

以下、「北海道」を含む投稿。

以下、「雪」「Snow」を含む投稿。

以下、「海面温度上昇」を含む投稿。

以下、「温暖化」を含む投稿。

どうもこのところスケジュールが「押し」気味で、宜しくない。
きょうはいつもより少し早く寝られそうだ。

 

追加記事

2019/01/17
 日本海側は風が強い状態が続いています。石狩市厚田区から佐藤創記者がお伝えします。
 強い風が吹き、11時40分ごろから猛吹雪となり、ホワイトアウト状態です。気を抜くと、体が持っていかれそうになります。
 日本海側沿いの国道231号線を走ると、時折前がまったく見えなくなる「ホワイトアウト」の状態に私たちも遭遇しました。石狩市厚田では、22・5メートルの最大瞬間風速を観測しています。路肩に逸脱している車両もありました。
 今後も十分な警戒が必要です。

<猛吹雪で“ホワイトアウト” 石狩で最大瞬間風速22・5m 除雪車部品なくなりJRは29本運休 北海道(北海道ニュースUHB)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000006-hokkaibunv-hok

(2019年1月17日)

追加記事

2019/01/18
 取引先に水増し請求させて約1千万円を詐取したとして、警視庁は大手玩具メーカー「バンダイ」(東京都台東区)元社員の●●●●●(44)=東京都港区愛宕2丁目=と◯◯◯◯(66)=同葛飾区高砂8丁目=の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕し、18日発表した。●●●容疑者は容疑を認め、◯◯容疑者は否認しているという。
 発表や捜査関係者によると、2人は2013年7~8月、バンダイが発注した東京・お台場にある全長18メートルの「実物大ガンダム立像」のイベント工事代金について、施工業者に水増し請求を指示し、バンダイから業者に支払われた水増し分約1千万円を受け取った疑いがある。当時、●●●容疑者はバンダイのイベント関連部署のリーダー、◯◯容疑者は同部署のOBとして関わっていた。
 警視庁は、13年7月から16年11月に同様の手口で計約2億円がだまし取られたとみている。
 親会社の「バンダイナムコホールディングス」の発表によると、●●●容疑者は「飲食や遊興費に使った」と話したという。

<実物大ガンダム、工事代水増し疑い バンダイ元社員逮捕:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1L3HR7M1LUTIL00Q.html

(2019年1月18日)

追加記事

2019/01/19
 17日夜、猛吹雪に見舞われた北海道当別町で、雪に車で突っ込んだ66歳の男性が自宅の前で低体温症で倒れていて死亡しました。
 午後4時すぎ、当別町の古市栄治さんから「雪に車が突っ込んだ。自力で出られる」と警察に通報がありました。その後、古市さんと連絡が取れなくなって警察が捜索しましたが、通報から約6時間後に古市さんが自宅の玄関の前で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認されました。死因は低体温症でした。当時の当別町は猛吹雪に見舞われていて、警察は古市さんが車を降りた後に120メートル離れた自宅前までたどり着いたものの、力尽きたとみて調べています。

<猛吹雪で雪に車が突っ込む 自力で脱出も自宅の玄関前で凍死 – ライブドアニュース>
http://news.livedoor.com/article/detail/15895607/

(2019年1月19日)

追加記事

2019/01/19
 バンコクでタイ人警官が外国人を射殺。2018年12月12日早朝にそんな事件が発生した。
 タイ国内でも各メディアが報道したが、日本人の感覚からすると驚くほどあっけなくそのニュースは沈静化している。事件から1か月が過ぎた現在、そんな事件があったということを在住外国人たちでさえも忘れかけているほどだ。
 この事件は昨年12月12日未明、外国人観光客が多く集まる歓楽街付近、スクムビット通りソイ11のパブでこの警察官と35歳のフランス人観光客がもめ事を起こしたことが発端となる。ふたりが殴り合いをしたのだが、ある報道では女性の取り合いが原因だという。
 そして、このケンカはフランス人が勝ってしまった。一度自宅へと逃げ帰ったその警官は銃を持ち出し、別の場所に移動していたフランス人をみつけ射殺した。この警官は在タイ日本大使館が近いルンピニー署の警察官で、同日中に勤務先の警察署に出頭し、逮捕されている。

<「タイではタイ人と喧嘩するな」。微笑みの国タイの「銃社会」という一面 – ハーバービジネスオンライン より一部引用>
https://hbol.jp/183710

(2019年1月19日)

追加記事

(2018年2月4日)