ジョカン寺 炎上

Ao menos 17 pessoas morreram e várias outras ficaram feridas na capital de Moçambique no início desta segunda-feira (19), quando uma pilha de lixo de 15 metros de altura desabou devido a chuvas fortes e soterrou sete casas, disseram autoridades.

<Desabamento em lixão deixa ao menos 17 mortos na capital de Moçambique Mundo G1 より一部引用>
https://g1.globo.com/mundo/noticia/desabamento-em-lixao-deixa-ao-menos-17-mortos-na-capital-de-mocambique.ghtml

モザンビークの首都マプトの貧困地区で18日夜、ごみの山が崩れ、少なくとも17人が下敷きになって死亡した。地元救急当局が明らかにした。
 集中豪雨で山が崩れて居住用の小屋を押しつぶし、中で眠っていた人々が犠牲になったとみられるという。当局は、まだがれきに埋まっている人がおり、犠牲者が増える恐れもあると警告した。

<ごみの山崩れ17人死亡=モザンビーク:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022000395&g=int

モザンビーク共和国(モザンビークきょうわこく)、通称モザンビークは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家である。
(中略)
旧ポルトガル植民地であり、1964年からモザンビーク独立戦争を戦い、1975年に独立を達成した。独立後も1977年から1992年までモザンビーク内戦が続いた。内戦終結後は好調な経済成長を続ける反面、HIV/AIDSの蔓延が問題となっている。ポルトガル語諸国共同体、ポルトガル語公用語アフリカ諸国の加盟国である。隣接国が全て英語圏の国家であるため、1995年からイギリス連邦に加盟している。
(中略)
織田信長の家来として活躍した弥助は、現在のモザンビーク出身で、ポルトガル人により日本まで渡航したと推定される。 1980年代以降日本に留学する者も現れており、ベンビンダ・ツレのように長期間の留学を経て日本で就職後帰国した者もいる。このベンビンダは小学生向けの学習雑誌に読み物が掲載される、帰国の年にはラジオ番組で特別企画が長期間にわたって組まれるなどして多くの日本人に名前が知られている。

<モザンビーク – Wikipedia>

モザンビークはマダカスカル島のトイ面にある国で、面積もほぼ同程度。

前掲記事の痛ましい事故は1月から続いている大雨が引き起こしたもの。
同国政府によると集中豪雨の被害は、1月30日の時点ですでに死者11人、被災者は80370人(16081世帯)、倒壊家屋5993棟、損壊家屋は8917棟以上に達しているという。
日本政府は、同国政府からの要請を受け、国際協力機構(JICA)を通じ緊急援助物資(テント、毛布等)を供与するなどの人道支援を行っている。

 韓国政府で仮想通貨の規制強化の旗振り役を務めていた幹部が18日、自宅で亡くなっているのが見つかった。政府報道官が発表した。
 報道官によると、亡くなった鄭ギ駿(チョン・ギジュン)氏(52)は韓国国務調整室の経済調整室長で、仮想通貨を巡る投機や違法行為を抑えるための新たな法案の作成に関わっていた。
 聯合ニュースによれば、同氏は心臓発作を起こしたとみられており、警察が死因について調査を開始した。政府報道官は、国務調整室では死因を把握していないと述べるにとどまった。
韓国の仮想通貨規制担当者が自宅で死亡、死因は調査中 – WSJ

2018/02/17
平昌冬季オリンピックの国内外取材者の宿舎として使用されている江陵(カンヌン)メディアビレッジで、日本放送局の支援業務を担当していた50代の韓国人通訳が死亡した。
江陵警察署などによると、17日午前6時45分ごろ江陵メディアビレッジでキムさん(55)が死亡しているのを同僚が発見し、警察に通報した。
日本語通訳業務を担当していたキムさんは前日、同僚と夕食会をした後、宿舎に戻ってから胸の痛みを訴えていたという。

<<平昌五輪>日本語通訳の50代韓国人が死亡…前日に胸の痛みを訴える 中央日報 より一部引用>
http://s.japanese.joins.com/article/734/238734.html

激務の中の急死。ともに50代男性。
心臓に来るくらいの強いストレスがあったのか。

以下、「心臓」「heart」「人工心臓」「心臓移植」「heartbeat」「heartbreak」「heartache」を含む投稿。

IT業界では、定期的に進捗状況を確認する”進捗会議”なる神聖な儀式が執り行われます。マネージャによる『進捗どうですか』の祝詞から始まり、以下のようなやり取りに続きます。

 マネージャ:○○の機能は大丈夫そうでしょうか?
 エンジニア:はい、おそらく問題ありません。
 マネージャ:おそらくでは困ります。どうなんですか?
 エンジニア:・・・はい、間に合わせます。
 マネージャ:勿論、ドキュメントとテストも含まれますよね。
 エンジニア:・・・承知しました。
 マネージャ:ところで××は単体テスト通過してないですね。
 エンジニア:えっと、その件については・・・
 マネージャ:言い訳は結構です。いつまでに終わるのですか?
 エンジニア:・・・今日中にコミットします。

うわあ、書いてて胃が痛い。

<『怒らないからヤバいと思っていること全部言う会』の有用性について – ゆとりずむ より一部引用>
http://www.yutorism.jp/entry/AngerManagement

子供がプログラミングやりたいって言ったら、親としてなんと答えるか。
SE稼業の過酷な現状を教えて諦めさせるのがいいのか。
あなたならどうする?

筆者がアメリカで感じる、日本との「色に対する固定観念や感覚の違い」を多角的に紹介してみたいと思う。
 一概には言えないが、日本人には「色の深みや移り変わり」を、アメリカ人には「色の違いや組み合わせ」を好む傾向がある。
 日本では江戸時代、幕府が贅沢を禁ずる「奢侈禁止令(しゃしきんしれい)」を発令する中、庶民によって「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」なる繊細な色彩感覚が生み出された。
 鼠色や茶色など、限られた地味色の範囲でも、わずかな違いを楽しむ美的センスは、現代の日本人にも、しかと受け継がれている。
 一方のアメリカには、多種多様な移民が個人主義のもと生きているため、「私を見ろ」といわんばかりの明るく眩しい色が、街のそこかしこに溢れている。

<なぜアメリカ人は真っ青なケーキを平気で食べるのか? その理由がほぼ判明 ハーバービジネスオンライン より一部引用>
https://hbol.jp/160780

パソコン画面の「壁紙」。
外国人が作ったのを見ると色彩もデザインもコッテリとくどく、日本人からすると落ち着かぬ雰囲気ばかり。

ヘビメタ方面のCDジャケットを見ればよく分かるが、北米・中米の人間はドクロとかゾンビとか大好きなんだよね。威圧的・攻撃的なムードが芬々と漂っていて、人間より野生動物に近い感じだ。

以下、「色」「色彩」「Color」関連の投稿。

2018/02/19
私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていることが、新たな研究により明らかになった。
『NY Times』によると、リスナーの生まれた年が音楽の好みを左右しており、14歳の時に聞いた音楽が私たちの音楽の好みに最も重要な影響を与えるとのこと。

<大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている – FNMNL (フェノメナル) より一部引用>
http://fnmnl.tv/2018/02/19/47697

自分の体験に即していえば7歳から14歳まで。
もちろん幼少時から音楽的環境にいた人は別。
幼稚園や小学校で習う歌以外、音楽体験といえばうちではテレビかレコードであって、そこから刷り込まれたサウンドは、やはり生涯を通じての嗜好性の基調となっている。

以下、カテゴリー「わたしをつくった101枚」。

 中部空港(愛知県常滑市)で1月末、韓国からのツアー客の女7人が、金塊を自分の直腸内に入れて密輸入を図っていたことが、空港関係者への取材でわかった。中部空港税関支署によると、体内に金塊を隠した密輸が発覚するのは珍しいという。
 空港関係者によると、密輸しようとしたのは、いずれも韓国籍で50、60代の女。韓国・仁川空港から中部空港に到着後、税関によるエックス線などの検査で、7人の腹部に金属があることが発覚した。丸みのある形に加工され、透明な袋に入れられた金塊で、ひとりあたり5~8個(1個あたり約200グラム)を体内に隠していたという。金塊は税関が押収した。
 中部空港税関支署は7人について、輸入時に必要な消費税と、密輸行為へのペナルティー(罰金相当の納付)を求める「通告処分」とする方針。納付に応じれば、金塊は返却するという。

<腸に金塊1キロ超 韓国人観光客、密輸図る 中部空港:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL2J52SFL2JOIPE01C.html

この密輸は言い訳できんね。
ふつうは頼まれたからって「腸」や「膣」に金や麻薬・覚醒剤を隠して空港税関を突破しようとは思わない。つまり代償のカネ欲しさ、あるいは借金かもしれんが。

前にも書いたけど腸管は非常に薄くデリケートで容易に破損する。そうなればたいてい命はない。

それにしても日本の税関をごまかせるとでも思っていたのか。無知というか愚かというか。

Neil Young – After The Gold Rush(1970)
2度目の引用。

The Gold Rush (1925) チャップリンの黄金狂時代
1942年に作られたサウンド版の予告篇。

以下、「Gold」「ゴールド」「金」「ゴールドラッシュ」「Gold Rush」を含む投稿。

ラジオが圧倒的に遅れているのは、ファンビジネスの流れの分析ができていないことだと思います。
ファンビジネスには3階層あって、1層目はおもしろい、または便利だから聞こうと思うステージ、2層目が毎回聞こうと習慣化するステージ、3層目がファン化するステージ。
朝の帯番組をずっとやっていたら、リスナーがパーソナリティのことを好きになってお中元やお歳暮が送られてきたりする、というのは習慣化からファンのところまでジワジワしみ込んでいった人たちですよね。
でも今のコンテンツのほとんどが、「面白い」「便利」というところだけで作り込もうとされています。それをまた聴きたい、もっと聴きたいから、それのある生活ってイケてる~っていうところまで持っていかなきゃいけないのに、そこまで出来ていないんじゃないだろうかと。

「音質に文句を言ってくるのはプロだけ」スマートスピーカー時代のボイスメディア Voicy の挑戦
http://blogos.com/article/278721/

1960年代~70年代初頭にかけての深夜放送は面白かった。
それを面白くないようにしてしまったのは、面白くしていた現場の人たちで、偉いポジションに就いた彼らが「打ち出の小槌」化しようと目論んだからだった。

John Denver – Late Nite Radio
from the album “Windsong”(1975)

XERF: A Blast From The Past

米墨国境線沿いのメキシコ側に、アメリカの法律では許されていない強大な出力で放送するラジオ局がいくつもあった。経営していたのはアメリカ人だ。
これが反米的内容なら直ちに米軍が動いたろうが むしろ逆であったので、東西冷戦下 米政府が黙過していた という経緯がある。

以下、「ラジオ」「Radio」「D.J.」「DJ」「深夜放送」「糸居五郎」「Wolfman Jack」「海賊放送」を含む投稿。

中国国営メディアによると、「春節」(中国の正月)の連休2日目の17日午後6時40分頃、チベット自治区の首都、ラサのジョカン寺で火災が発生した。寺院の裏にある僧侶の住居で発生したと見られる火災は、遠くからも炎が激しく空に立ち上る様子が見えるほどだった。約1300年の歴史を誇るジョカン寺は2000年に世界文化遺産に指定され、海外でも被害への関心が高かった。しかし、国営メディアは、「火は迅速に消し止められ、人命被害も文化遺産の被害もない。周囲の秩序はすべて正常」とし、「出火原因は明らかでない」とだけ伝えた。
微博(中国版ツイッター)などに同寺の金塔の上部にも火がついた様子など火災関連の写真や被害を心配する書き込みが掲載されたが、ほとんどの閲覧が禁止されるか削除された。国営新華社通信は18日、「寺院は平常どおり開放された」とし、「一時統制された寺院周辺の道も開放され、信徒や旅行客が列をなして参拝・参観している」という記事を掲載した。チベット自治区の西蔵日報は、微信(中国版LINE)の公式アカウントを通じて火災に関する言及はせず、寺院内部の代表的な文化遺産である仏像(釈迦の12歳の時の姿を形象化した等身像)の写真を投稿した。この写真は、火災翌日の18日午前11時頃に撮影したと明らかにした。

<1300年のチベットの聖所「ジョカン寺」で不審火…中国はSNS統制 東亜日報 より一部引用>
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/1229446/1

最悪 焼け落ちてる可能性も。
たとえ放火であっても、三島の『金閣寺』のような繊細な動機ではあるまい。
いづれにせよこの火災は中共には都合がよく、ダライ・ラマ勢力に痛手となったことは間違いない。

以下、「チベット」「Tibet」を含む投稿。

2018/02/16
<著名ウイグル人学者が突然自宅から消えた――中国共産党が新疆各地でウイグル人を強制収容所に収監している>
著名なウイグル人イスラーム学者で、『クルアーン』のウイグル語訳者として名を知られる82歳のムハンマド・サリヒ師が17年12月中旬、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの自宅から突然何者かに連行された。サリヒ師は中国共産党の強制収容施設に収監され、約40日後の18年1月24日に死亡した。
(中略)
新疆ウイグル自治区では今、中国の主体民族である漢人以外の人々が、社会的地位も収入も一切関係なく、何の罪もなくして強制収容施設に収監されているとの報告が数多く寄せられている。ターゲットの大部分がウイグル人だ。
ウイグル人の10人に1人は拘束されているとの説もあるほど、多数の人々が「行方不明」になっている。アメリカの短波ラジオ放送「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」によれば、総人口約360万人のうち90%をウイグル人が占める南部カシュガル地区で、ウイグル人口の約4%に当たる約12万人が拘束されているという。
(中略)
17年12月6日放送の記事によれば、新疆の公安当局は微信(WeChat)などのソーシャルメディアで国外留学中のウイグル人に連絡を取り、「帰国しなければ母親を強制収容所に送る」などと脅迫している。以下はトルコ在住のウイグル人留学生に対する、公安当局の脅しの一部だ。
「私は収容所の者だ。母親が大切ならこのアカウントを追加せよ」「トルコで暮らし、留学しているウイグル人の家族や親戚を収容所に収監し、強制的に『再教育』するようにとの上層機関からの命令がある」「おまえがトルコ留学中だから、母親がおまえの代わりに『再教育』をされる」「トルコ国内にいる全てのウイグル人家族が、代償を支払うことになる」

<ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9547.php

全イスラム v.s. 中国共産党。
中共中国の崩壊・解体という歴史的必然に、この対立軸がどれほどのウェイトを占めるのか、まったく予想がつかない。
自由主義・民主主義でないところが情けなくもあるのだが、中国人はギリシャ同様、民族的には太古の昔にピークアウトしていたのかもしれんな。

2018/02/18
アメリカの連邦捜査局(FBI)がアメリカ国内で活動する中国政府対外機関の「孔子学院」をスパイ活動やプロパガンダ活動など違法行為にかかわっている疑いで捜査の対象としていることが議会の公式の場で明らかにされた。孔子学院は日本の主要大学でも中国の言語や文化、歴史を広めるという活動を展開している。
この捜査の報告は2月13日、アメリカ連邦議会上院の情報委員会の公聴会でクリストファー・ライFBI長官自身によって言明された。ライ長官は同委員会の主要メンバーのマルコ・ルビオ議員らの質問に答えた。ルビオ議員は地元選挙区のフロリダ州での孔子学院は中国政府の命令により、アメリカの大学に影響を行使し、中国の共産主義思想などを広めるとともに、その関係者を使ってのスパイ活動までを働く疑いがある、と主張した。

<FBI、孔子学院をスパイ容疑で捜査 – BLOGOS より一部引用>
http://blogos.com/article/278513/

日本における孔子学院

  • 2005年 – 立命館孔子学院 立命館大学と北京大学の提携により日本国内に初めて開設された
  • 2006年 – 桜美林大学孔子学院 同済大学と提携
  • 2006年 – 北陸大学孔子学院 北京語言大学と提携
  • 2006年 – 愛知大学孔子学院 南開大学と提携
  • 2007年 – 立命館孔子学院 東京学堂
  • 2007年 – 立命館アジア太平洋大学孔子学院 浙江大学と提携
  • 2007年 – 札幌大学孔子学院 広東外語外資大学と提携
  • 2007年 – 上海外国語大学と提携
  • 2007年 – 岡山商科大学孔子学院 大連外国語大学と提携
  • 2007年 – 神戸東洋医療学院孔子学堂 天津中医薬大学と提携
  • 2007年 – 早稲田大学孔子学院 北京大学と提携し、世界初の「研究型」孔子学院として、4月開設、6月開講
  • 2008年 – 立命館孔子学院 大阪学堂 同済大学と提携
  • 2008年 – 工学院大学孔子学院 北京航空航天大学と提携し、工科大学としては日本初の開設
  • 2008年 – 福山大学孔子学院 対外経済貿易大学及び上海師範大学と提携
  • 2009年 – 関西外国語大学孔子学院 北京語言大学と提携し、日本の外国語大学で初めて開設
  • 2012年 – 兵庫医科大学中医薬孔子学院 北京中医薬大学と提携
  • 2016年 – 武蔵野大学孔子学院  天津外国語大学と提携

孔子学院は設置認可上において大学<専攻科)の扱いだが、特例として所定の単位を取得すれば、日本の大学及び中国の大学への編入も認められる。

<孔子学院 – Wikipedia>

なぜ三色大学にはないのか。
その必要がないのか、あるいは作るのは無意味と踏んだのか。

以下、「孔子学院」を含む投稿。

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