不老 ウソ八百 比基尼

長浜市大井町を流れる姉川は、台風5号による大雨の影響で8日未明に氾濫し周辺に水があふれ、住宅や車庫など16棟で床上や床下が水につかりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093451000.html

東京は降るでもなく晴れるでもなく、
しかし温室にいるような蒸し暑さだった。

台風5号、近畿や北陸で大雨 滋賀の川氾濫、避難指示
KyodoNews
2017/08/08 に公開

台風5号は8日、北陸から日本海へ抜け、新潟県沖を北北東に進んだ。7日からの雨で滋賀県や福井県では避難指示が出た。気象庁は、東日本(関東甲信、北陸、東海)や東北でも河川の氾濫や土砂災害、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けている。

長浜市で姉川氾濫「こんな怖いんかって」|日テレNEWS24
日テレ NEWS24
2017/08/08 に公開

台風5号 増水した河川 滋賀県長浜市
SankeiNews
2017/08/08 に公開

大雨で増水した滋賀県長浜市の河川。姉川や高時川沿いの道路、河川敷に立つ建物などが水に浸かった

【日本ニュース】滋賀 長浜 姉川の氾濫収まる けが人の情報なし(2017/08/08)
日本ニュース
2017/08/08 に公開

石川・小松市で水位急上昇 1万3000人に避難勧告(17/08/08)
ANNnewsCH
2017/08/08 に公開

石川県小松市では市内を流れる梯川が増水して、氾濫危険水位を超えました。現在、流域に避難勧告が出されています。 (塚本夏希記者報告) 小松市内は雨、風ともに強くなったり弱くなったりを繰り返していて、現在、再び雨が強くなってきました。

台風5号の影響で、滋賀県長浜市で川の水あふれる
朝日新聞社
2017/08/08 に公開

台風5号が通過して一夜明けた滋賀県長浜市内では姉川などが越水して濁流があふれ、一部が冠水した。

 

By Ben Skipper
August 7, 2017 16:37 BST
Japanese actor Haruo Nakajima, who played iconic movie monster Godzilla across 12 films through the 1950s and 70s, has died at the age of 88. Considered one of the best to suit up as the city-bothering kaiju, the actor also appeared in Akira Kurosawa classic Seven Samurai.
Born in 1929, Nakajima’s career began at the age of 33 in Sword for Hire, before roles in The Woman Who Touched the Legs, Eagle of the Pacific, Farewell Rabaul and then Seven Samurai in 1954.
That same year he played the title role in the very first Godzilla film. He didn’t know it at the time, but the role would make him a bonafide legend of cinema.(以下略)

<Original Godzilla actor Haruo Nakajima dies at 88 – Latest Breaking News – IBT より一部引用>
http://www.ibtimes.co.uk/original-godzilla-actor-haruo-nakajima-dies-88-1633933


J Hurtado
ASSOCIATE EDITOR; DALLAS, TEXAS (@HATEFULJOSH)
Today we learned that original Godzilla suit performer, Nakajima Haruo (中島 春雄), passed away at the age of 88. Further details of his passing are not readily available at this time.
Nakajima started his storied run as the original kaiju king in Honda Ishiro’s original Godzilla in 1954. The film, which has gone on to become one of Japan’s most famous cultural exports over the last 60+ years, began not only a series of films, TV programs, action figures, and more, but also marked the beginning of the Japanese daikaiju (giant monster) genre of films that remains popular to this day.
(以下略)

<RIP Nakajima Haruo 1929-2017 – ScreenAnarchy より一部引用>
http://screenanarchy.com/2017/08/rip-nakajima-haruo-1929-2017.html

1954年公開の映画「ゴジラ」の中で、着ぐるみの中に入って「ゴジラ役」を担当した人物として知られる中島春雄さんが亡くなりました。88歳でした。
中島さんは1929年1月1日生まれ。戦後、俳優の道へ進み、1954年に映画「ゴジラ」で主役ともいえる存在のゴジラを演じました。中島さんはゴジラ役に選ばれたことについて、1953年の映画「太平洋の鷲」の中で日本初だというファイヤースタントを担当したことを円谷英二さんが覚えていたからだろうと述懐。実際に、円谷さんも中島さんを得がたい存在だと考えていたようです。
以後、中島さんは18年・12作品にわたってゴジラ役を担当。1971年公開の「ゴジラ対ヘドラ」のあと、東宝から契約解除(リストラ)され、系列のボウリング場勤務に転身。1972年公開の「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」では特技担当の中野昭慶さんらの声かけによって再びゴジラを担当したものの、これを最後に引退しました。
近年は講演活動で知られていて、海外のイベントにも顔を出し、世界中のゴジラファンに親しまれていました。

<【訃報】初代「ゴジラ」役として12作品のゴジラを演じた俳優・中島春雄さん死去 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170808-godzilla-haruo-nakajima-passed-away/

「男はつらいよ」もそうですけど作品性としては第一作目で完成・完結しておりましたね。あとは興行性の為せる業。
ゴジラ役に選ばれなかったら凡百の大部屋俳優として早々に了っていたかもしれません。まことに役者にとって役との出逢いは運命そのもの。玄妙不思議な縁(えにし)です。

 生命保険、損害保険各社が展開する、「認知症対応」を前面に打ち出した保険が異例のヒット商品となっている。生保は自身や家族が認知症になった場合に保険金を支給。損保は認知症患者が 徘徊(はいかい)中に電車にはねられた事故などで家族が損害賠償を請求された際などに、賠償金の一部を負担する。認知症患者数が500万人を超える今、保険各社も知恵を絞っている。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170804-OYT8T50021.html

故意でない事故の場合、むしろ鉄道会社が遺族に賠償金を支払うべき。
そのための鉄道会社が入る保険があって然るべきだ。

認知症発症ともなると事実上 準禁治産者(今は被保佐人、被補助人等の呼称)であろうが、保険金の受取人が本人しかいない(つまり家族・係累なしの独居者の)場合は、意味がないということになるのではないか? おれなんかそのクチだ(笑)

2017/07/27
「日本は植民地時代に韓国人にそばをたくさん食べさせた。なぜか分かるかい」
韓国人の友人の父親からこんな質問を受けた。答えはなんと「そばの毒で殺そうとしたから」らしい。そして、「でも韓国人は死ななかった。大根を一緒に食べれば毒を中和できることを知っていたからだ」と続けた。
「そんな馬鹿な」と思いつつ、調べてみると江戸時代の書物「諸芸小鏡」に「麺類を食して毒にあたらば、大根を食らうべし。毒消ゆるなり」とあることが分かった。ただ、この「毒」は消化不良の意味で、死に至るような話ではないと注釈が付いていた。
植民地時代には日本の風習が多く朝鮮半島にも伝わった。しかし、日本による桜の植樹も「民族の精気を奪うため」と曲解されている。

<テイクオフ:「日本は植民地時代に韓… – NNA ASIA より一部引用>
https://www.nna.jp/news/show/1640367

その曲解を彼ら自身が「曲解だった」と認め、その民族的心理の異常さを理解することこそが重要。

ちなみにおれは年がら年中 蕎麦を食ってるけどもちろん何ともない。
蕎麦は蕎麦粉の状態から作るわけだから、もとは粉。新鮮なら消化不良になる心配はゼロだ。
注意すべきは蕎麦アレルギー、小麦粉アレルギーくらいなものだろう。

以下、「そば」「うどん」「スパゲティ」「パスタ」「即席ラーメン」「カップ麺」を含む投稿。

 奈良県警は8日、奈良市の東大寺で国宝の法華堂(三月堂)に落書きが見つかったと発表した。とがった硬いもので刻まれたとみられ、県警は文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000112-asahi-soci

ガードマン増やせ。

驚きのスピードで大麻の合法化が進むアメリカ合衆国ですが、カリフォルニア州では「世界初のエネルギー自給型大麻特化型観光地」というなんともカリフォルニアらしい観光地が誕生することになりそうです。
この試みを行っているのはアリゾナ州を拠点として大麻の栽培と関連技術を扱うアメリカン・グリーン社で、120エーカー(15万坪・東京ドーム10個分)の土地を500万ドル(約5億5000万円)で取得しました。
買い取られた町はニプトンというネバダ州との州境に程近く、ラスベガスからは車で1時間、ロサンゼルスからは3時間という立地。かつては金と銀の鉱山で栄えましたが、現在はホテルがひとつといくつかの商店と古い校舎が存在するだけで、住民は20人のみという超過疎地です。
http://buzzap.jp/news/20170807-nipton-weed-paradise/

かつては禁酒法を施行するほどストイックであったアメリカ人。
カウンター・カルチャーが席巻した50~60年代ですらマリファナで刑務所へ入った人間は多い。
嗜好品としての大麻解禁の流れは大衆の要求が通ったというより、産業化と愚民化政策の利害の一致によるものと、おれは思うね。

以下、「麻薬」「覚醒剤」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「サイケデリック・ロック」関連の投稿。

 

テレビ局は昔からパクリ、盗用、何でもござれの数字至上主義だからねぇ。

韓国の大邱達西区にある保育園の副園長が、ボランティアに来た小学生5~6年生の生徒に数回にわたり同性愛の動画を見せ問題になっている。
問題の映像は、同性愛はエイズを広める原因だという歪曲された内容で、死体性愛(死姦)、道具を利用した自慰行為、男同士で性交する方法など、子供には不適切な内容が含まれていた。
http://gogotsu.com/archives/32179

副園長の趣味なんだねぇきっと。

誤解のないように付言すると、おれは男とは握手をするのもイヤでね。
もちろん牛も馬も鶏も、小児も少年少女も老人も屍体も恋愛対象じゃないし、いうところの二次元だのアニメだのに親しんだのは半世紀以上前の話。
じゃぁ女性に何か期待するかというとそれもないしねぇ、、、

中国の天津で高齢者を対象としたビキニ大会が開催された。
7月24日、中国天津の国立アニメーション産業公園で、第3回シニアビキニコンテストが開かれた。参加者はなんと500人にもなり、大会は熱気で包まれた。今大会は慈善団体と高齢者委員会が共同で開催したもので、参加資格は「55歳以上の女性」というものだった。
http://gogotsu.com/archives/32112

2013.09.29 墾丁不老比基尼嘉年華
丁秀毓
2013/10/01 に公開

2013.09.05 屏東不老比基尼舞阿公阿嬤精彩表演^^
mikelibra8726
2013/09/05 に公開

ビキニというより、高齢者が水着姿、リゾートファッションでアピールしてる感じ。
まぁ元気なことはいいことだ。

比基尼の宛て字が八百比丘尼に由来するって、マジすか?!

以下、「ビキニ」「モノキニ」「ブルキニ」「水着」関連の投稿。

 

駐豪シドニー総領事館の元一等書記官でベテランの外交官・陳用林氏は、中国共産党がいかにオーストラリアに対して浸透工作を行ってきたのかを紹介した。
 陳用林氏によると、2004年8月から中国共産党が中国の周辺大隣国として戦略を立ててきた。「目的はおもに2つ。一つ目は豪州の資源だ。資源国である豪州を手に入れば、安定な資源供給を得られて、中国共産党にとって今後20年以上の経済成長を保障できる。この狙いからみれば、中国共産党はほぼ目標達成したと言える」と陳氏が話した。
 「2つの目的は、台湾問題をめぐる戦略的必要性から。中国共産党の短期的な目的はおもに、中国本土が台湾との間で軍事行動が起きた場合、豪州政府が台湾の同盟国である米国側につくことを防ぎ、米豪安保条約を発動させないようにする。中国当局は、豪州政府に対して、より独立した軍事外交政策を行うことを支持してきた」。
(中略)
 陳用林氏によると、現在豪州にいるプロの諜報員は約300~500人で、大使館にも諜報員はいる。
 さらに「500~700人のセミ・プロの諜報員がいて、普段はさまざまな組織、業界、豪州政府の機関など、別の仕事についている。他に一般的な情報ソースも数えきれないほどいる」と陳氏が話した。
http://www.epochtimes.jp/2017/06/27819.html

日本の状況 推して知るべし。

以下、「オーストラリア」「Australia」を含む投稿。

4月8日、大阪市東淀川区民会館でUNITE・KANSAIが学習会を開いた。昨年1月に結成された全国に支部を持つUNITEは「大学生が自主的に結成した組織」としているが、実際には統一教会と同教団の政治組織・国際勝共連合が主導して教団の2世に政治活動を行わせているとの疑惑が持たれている。
UNITEは今年3月、団体名を『国際勝共連合大学生遊説隊UNITE』から『勝共UNITE』に変更している。
UNITE・KANSAIの学習会に参加したのは長尾たかし衆議院議員谷川とむ衆議院議員(ともに自民党)だ。
(中略)
両議員にも質問書を送付した。
【質問書2017年6月20日】(質問の要旨)

  • 同懇談会を後援した経緯を教えてください
  • 旧統一教会は霊感商法や偽装勧誘などの社会問題を起こしてきた教団ですが、その教団の関連団体のイベントを後援することは反社会的団体の活動に加担することに繋がります。そのことについての見解を聞かせてください
  • 旧統一教会、国際勝共連合・世界平和連合との関係を教えてください。同教団や同連合から支援を受けたことはありますか?
  • 昨年11月17日に参議院議員会館で開かれた世界平和国会議員連合の集会に参加されましたか
    (以下の質問は高木議員のみ)
  • 高木議員の平成27年の収支報告書には平成27年8月21日に世界平和連合北海道連合会が高木議員の政治資金パーティのパーティ券を25万円購入したとの記載があります。同連合会との関係を教えてください。

両議員の回答

  • 中川侑子事務所「難しいお話ですので高木議員とも相談しながら対応することになると思います。同様の問題ですので同じ対応を取ろうと思って連携を取っているところです」
  • 高木宏尋事務所「お答えは差し控えさせていただきます」

<やや日刊カルト新聞 統一教会2世の政治組織UNITEの学習会に自民党国会議員が参加、応援を約束 より一部引用>
http://dailycult.blogspot.jp/2017/07/unite.html

首相はじめ自民はズブズブ。そこへさして日宗連、新宗連、日本会議、信濃町。
まさにカルトの花咲く永田町だ。

 

 判決によると、女性は2012年5月ごろ、生活保護受給者へのバッシングに対する意見広告を新聞に出す運動をしていた菅野氏を知った。同7月に菅野氏と初めて面会し、意見広告の作業で自宅に招いたところ性行為を求められ、同意がないのにベッドに押し倒され、ほおにキスされた。その結果、不眠やうつと診断された。
 天川裁判官は「事実経過はおおむね争いがなく、主張に違いがある部分については被告が反証をしていない」として原告の主張を認めた。「社会的制裁を受けた」という菅野氏の主張を「証拠がない」と退けた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000077-asahi-soci

 判決によると、菅野氏は新聞に意見広告を出す運動を通じて平成24年7月に女性と初対面。作業のため訪れた女性宅で、女性の意に反して性行為を求め、ベッドに押し倒した。
 菅野氏は訴訟で「女性の体には触れたが、性的暴行と評価されるようなものではない」と反論。「女性の主導により週刊誌で報じられ、社会的制裁を受けている」として慰謝料の減額を求めていた。
 天川博義裁判官は「女性の陳述書に不自然な点はなく、菅野氏側は何ら反証をしていない」と指摘。減額の主張も「証拠がない」と退けた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000077-asahi-soci

折々でオウンゴールが目立つ。
完ならぬ不完。

その罵倒連射は解同・しばきで鍛えられたものか。
口さがない一方で原稿の文章はなかなかの品格。
Twitterなんかやってるとヒマ人と思われるからそろそろヤメたほうがいい。

2017/08/03
■小池晃・共産党書記局長(発言録)
内閣改造があったが、革命という言葉をね、軽々しく使わないでほしいと思います。人づくり革命(担当相)と。革命っていうのはもう政治権力が変わるわけですよ。ある階級からある階級に政治権力が変わるような重い言葉だと思う。
 人づくり革命なんだったら、やっぱり政権交代するしかない。共産党が政権についてこそ本当の人づくり革命なんじゃないですか。(記者会見で)
http://www.asahi.com/articles/ASK835VX0K83UTFK022.html

もちろん共産主義以前から政治権力・体制が暴動や反乱など実力行使によってひっくり返るという意味の「革命」「回天」の語はあった。

著名なキリスト教信徒が「革命」の語を用いて話題になったことがあった。今の人はご存知ないだろうが、東大総長南原繁が1947年に行った講演『人間革命と第二産業革命』は当時の共産主義運動の伸長と相俟ってフレーズの斬新さが大衆の耳目を惹き、お調子モンにパクられたりもした。


(上)南原繁 著『人間革命』(1948年)
東京大学新聞社出版部 刊
(下)大槻ケンヂ 著『のほほん人間革命』(1995年2月)
宝島社 刊

 

遺族らによると、男性は2013年、ゼリア新薬工業に入社。直後から8月までの予定で、同期約50人とともに、研修施設での「缶詰め」研修が始まった。このうち4月10日〜12日には、BGW社による「意識行動変革研修」が行われた。
この期間は、朝5時半に起床。「バカ」など、人格を否定する言葉を浴びせられながら、「社会人の基本動作」を叩き込まれたという。被告の講師から過去のトラウマ体験を告白するよう、心理的に圧迫される場面もあったそうだ。
男性が残した記録には、同期の前で講師から「吃音(どもりなど)」であることを指摘されたり、過去のいじめ体験を告白させられたことが書かれている。ただし、遺族によると、男性にはそういった症状・事実はないという。
「厳しい追及から逃れるために、(ウソの)発言した可能性がある。もし事実であれば、暴露されたことになるし、事実でなければ、冤罪事件の自白と一緒。身に覚えがないことを発言させられ、それを『乗り越えろ』と。屈辱的な心理的負荷を与えている」(玉木弁護士)
労基署が、同期社員やゼリア新薬の人事担当者らにヒアリングしたところ、「軍隊みたいな研修」「異様な雰囲気」「最終的にはほとんどの受講者が涙を流す」などのコメントがあったそうだ。

<「自己変革研修」で新入社員自殺、遺族がゼリア新薬など提訴…研修会社は反論 – BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0808/bdc_170808_8826180316.html

人間の精神や肉体に「革命」を起こすとすれば、人格破壊を伴う洗脳、マインドコントロールしかない。
忠誠を誓い 命令に過剰適応するよう再プログラミングする「ロボット化」。
まぁ一言でいえば人間革命とはそういうことだ。

反捕鯨国オーストラリアのフライデンバーグ環境相は政府系研究所の連邦科学産業研究機構(CSIRO)に対し、海岸でのサメ遭遇事故増加と鯨の生息数増加に因果関係がないか調査するよう指示した。
 オーストラリアン紙が2日までに報じた。
 環境相は西オーストラリア州で、サーフィン中にサメに襲われて死亡した若者の近親者と面会し、対策強化を約束した。同州内だけでも、2000年以降に15人が犠牲になっている。
 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を捕食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があるという。厳格な鯨保護で生息数が増えたことが襲撃増加の遠因になった可能性があるようだ。
 対策として、「ホホジロザメを保護対象から外し、捕獲すべきだ」という声もある。豪州は鯨保護に熱心だが、生息数を調整するためとして、カンガルーやコアラの殺処分は行っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000073-jij-asia

ホホジロザメって鯨を食うの? きっと襲うのは子供の鯨なんだろうね。
海水温の上昇はホホジロザメや鯨にどのような影響をあたえるんだろう?

以下、「カンガルー」「Kangaroo」を含む投稿。

網に捕らわれてしまったクジラの救助活動を15年にわたって行っていた男性が、クジラの救助後に尾びれで船から振り落とされ、そのまま帰らぬ人となるという事件が起こりました。
亡くなったJoe Howlettさんはロブスター漁師であり、カナダのカンポベッロ島でクジラを救助する団体を2002年に創設した人物。この15年で誤って網に捕らわれた数十頭のクジラを救ってきたとのことです。
Howlettさんと共に救助団体を作ったMackie Greenさんは、「彼らはクジラを網から完全に解き放ちましたが、次の瞬間、恐ろしいことが起こりました。クジラが尾を大きく振ったのです」と当時の状況を説明します。「この事件をきっかけに、私たちが活動をやめることを彼は絶対に望んでいません。彼は活動を愛していたし、捕らわれたクジラを自由にする時以上にいい気分になることはありません。クジラを網から解いたあと、彼がどれほどよい気持ちだったのかを、私は知っています」と語り、救助活動を継続する意向を示しました。
http://gigazine.net/news/20170714-fisherman-killed-by-whale/

大好きな鯨に殺されたならむしろ本望でしょうとも。
しかしロブスターも鯨も人間も、命の重さは変わらんのよ。

2017/07/13
79-year-old retired CIA agent, Malcom Howard, has made a series of astonishing claims since being released from hospital in New Jersey on Friday and told he has weeks to live. Mr. Howard claims he was involved in the “controlled demolition” of World Trade Center 7, the third building that was destroyed on 9/11.
Mr. Howard, who worked for the CIA for 36 years as an operative, claims he was tapped by senior CIA agents to work on the project due to his engineering background, and early career in the demolition business.
Trained as a civil engineer, Mr. Howard became an explosives expert after being headhunted by the CIA in early 1980s. Mr. Howard says has extensive experience in planting explosives in items as small as cigarette lighters and as large as “80 floor buildings.”
The 79-year-old New Jersey native says he worked on the CIA operation they dubbed “New Century” between May 1997 and September 2001, during a time he says the CIA “was still taking orders from the top.” Mr. Howard says he was part of a cell of 4 operatives tasked with ensuring the demolition was successful.

<CIA Agent Confesses On Deathbed’We Blew Up WTC 7 On 9 11′ – Your News Wire より一部引用>
http://yournewswire.com/cia-911-wtc7/

2017/07/16
アメリカCIAの元局員が、2001年の同時多発テロにCIAが関与していたとしました。
CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、建物の破壊に関する経歴や技術を持っていたことから、CIAの幹部から、ニューヨークの世界貿易センタービルの破壊プロジェクトを強要されたとしました。
この情報開示と共に、世界貿易センタービルがコントロールされた爆発によって崩壊したことを示す映像や、事件の目撃証言も公開されています。

<アメリカ同時多発テロへのCIAの関与の詳細が明らかに – Pars Today より一部引用>
http://parstoday.com/ja/news/world-i32774

これに対し、FALSE(偽ニュース)だとして反論するサイトも。

告白の真偽は定かではない。
それはさておき、
ジェット機が衝突したとして、2つの高層ビルをあそこまで見事に全崩落させるのは、いくらアホなヤンキー相手でもチトやり過ぎデショ。

2017/07/25
「高齢者は裕福だ」というイメージはもう間違いだ。高齢者が裕福だったのは「団塊の世代」の以前まで。50歳代では5割近くが「国民年金未納」となっており、この先「無年金」や「低年金」のまま退職することになる。10年後には「職なし貯蓄なし年金なし」という三重苦の高齢者が大量発生することになる——。
(中略)
A氏は、「年金だけでは、老後の生活が成り立たない。いつか、生活保護を受けることになるかもしれない」と暗い表情で話す。
これから、こうした「貧困高齢者」が爆発的に増加しそうだ。2016年末には、生活保護受給世帯の半数以上が高齢者世帯となっている。そして、今後ますます、生活保護を受給する高齢者が増加すると見込まれている。
(中略)
厚労省の「国民年金被保険者実態調査」によると、40年代後半生まれの団塊の世代では年金未納・免除者率が30%程度であるのに対し、それ以降は、50年代前半生まれ(65歳前後)で35%前後、50年代後半生まれ(60歳前後)で45%前後、60年代前半生まれ(55歳前後)で40%台後半と上昇する。保険料を納めていないのだから、受給できる年金額はわずかでしかない。年金受給額が最低生活費に満たないのであれば、「生活苦」を感じるのは当然だろう。
こうした無年金や低年金は、現役時代の低収入が原因だ。その象徴が非正規雇用者の増加だろう。現在、賃金労働者の4割がパートや派遣などの「非正社員」となっている。1990年には2割だったことを考えると、25年間で倍増している。この「非正規雇用率」について、「若者が非正規雇用を強いられている」と扱われることもあるが、実は団塊世代の定年が背景にある。定年延長で、正社員から非正規雇用に切り替わった人が多いからだ。

<完全に詰んだ「貧困高齢者」が爆増する – BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0725/pre_170725_7749203175.html

健康保険以外の社会保障全廃、ベーシックインカム導入、その財源として40%消費税。
義務は労働ではなく消費。
これが新しい社会制度のモデルだ。さぁみな人生を楽しもう。

以下、「ベーシックインカム」を含む投稿。

追加記事

2017/08/09
フィリピンでは覚せい剤を指して「シャブ」という言葉が日常的に使われているが、このことから、覚せい剤を持ち込んだのは日本の暴力団であることがわかる。
そもそも、覚せい剤は日本で生まれた薬物である。戦前、ある著名な化学者が世界で初めて合成に成功し、しばらくはヒロポンという名称で薬局でも売られていた薬物が、覚せい剤にほかならない。
その後、依存性や毒性が明らかになり、戦後になってから「覚せい剤取締法」が制定され違法薬物となったわけだが、その後暴力団が資金源として目をつけ、密輸や密売を始めてから、違法な使用が拡大していった。
最初は日本だけの乱用に限定されていたが、90年代以降になって、東南アジア、アメリカ、オーストラリアなどに乱用が拡大していった。
つまり、フィリピンの国中を蝕む国家的な「害毒」は、恥ずかしいことに、その生まれも日本であるし、持ち込んだのも日本であるという、二重の意味で日本が蒔いた種なのだ。

<フィリピン「深刻すぎる薬物戦争」は、日本が蒔いた種が原因だった(原田隆之) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52506

(2017年8月9日)

追加記事

(2017年8月15日)

追加記事

(2017年8月18日)

追加記事

 米労働市場に異変が起きている。25~54歳の働き盛り世代の男性の労働参加率が落ち込み、主要国で最低水準に沈む。経済のグローバル化に伴う製造業の衰退など先進国共通の原因に加え、「オピオイド」(総合2面きょうのことば)と呼ぶ薬物のまん延という米特有の事情が無視できなくなってきた。中毒の広がりは経済的に苦境に陥った白人層に目立ち、この層の不満は台頭する白人至上主義の温床にもなっている。支持基盤が重なるトランプ大統領にとって、重い政策課題だ。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC16H19_W7A810C1MM8000/

▼オピオイド
 ケシから抽出した成分やその化合物からつくられ、医師の処方が必要な医療用鎮痛剤(医療用麻薬)として用いられるものが多い。世界的にがんなどの激しい痛みを和らげるために使われるが、米国では乱用が問題に。経済学者アンガス・ディートン氏は6月、米議会で「米国は世界の人口の5%なのに、世界のオピオイドの80%を消費している」と証言した。
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO20165710Z10C17A8EA2000/

滅びゆく帝国に、ある意味ふさわしくはある。
(2017年8月19日)

追加記事

2017/09/25
シリコンバレーの有名なスタートアップインキュベーターであるY Combinatorは、同社が予定しているベーシックインカムの実験について詳細を明らかにした。
同社は3000人の参加者を2つの州から集め、彼らを2つのグループに分ける。最初のグループの1000人は、最大5年にわたって、月1000ドル(約11万円)を受け取る。2つめのグループの2000人、実験では「コントロール・グループ」と呼ぶ2000人は、月に50ドルを受け取る。
実験のゴールは、「無条件でお金を受け取った人のクオリティ・オブ・ライフと仕事へのモチベーションはどうなるのか?」というシンプルだが、悩ましい問題の答えを見出すこと。
Y Combinatorの社長サム・アルトマン(Sam Altman)氏は2016年5月、同社ブログで、全市民が無条件で一定額のお金を受け取る、富の分配システム「ユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)」の実験によって、その質問に答えを出したいと記した。
アルトマン氏の周囲のシリコンバレーの人たちは、UBIを支持、もしくはUBIに関心を示している。今後、数十年のうちに人の仕事が広範囲にわたってAIやロボットによって奪われると経済学者たちが考えていることに対する、解決策となりうると考えているから。UBI支持者たちは、UBIはAIやロボットによって仕事を、つまり収入を失う人に一定のお金を与えることができると主張する。
また支持者は、UBIが人々を貧困から救い、生活水準を底上げし、より大きな繁栄を生み出すと言う。一方で懐疑派は、UBIは仕事を通じて収入を得ている人々から、仕事へのモチベーションを徐々に奪うと反論する。

<ベーシックインカムは天使か悪魔か? アメリカで史上最大の実験 BUSINESS INSIDER JAPAN より一部引用>
https://www.businessinsider.jp/post-105138

なぜ一企業がその実験をするのか分からないが、
いづれはベーシックインカムが世界のスタンダードとなるだろう。

The Titans – Motivation(1964/05)

(2017年9月25日)

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