ラッキー・セブン、第七天国、七つの大罪、セブンス・イニング・ストレッチ、七つの海、七草、七つ長野の善光寺……

2017/07/31
先週テレビ番組に出演したロナウドは「ジュニアはとても嬉しそうだよ」と弟妹ができたことに対する長男の反応を語った。さらに「ジュニアはもっと弟と妹が欲しいと言っている。7人兄弟になりたいんだ。マジックナンバーだからね」。さらにロナウドも「僕もそれがいいと思ってる」。
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/christiano-ronaldo17_0731

2017/08/04
この男性もそのお一人だ。糸満市で7人兄弟の次男として生まれ、地元の小学校を卒業し、郷里で働いた後、16歳の時に130人の仲間と共に三菱重工業長崎造船所に就職した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-548496.html

2017/08/20
 カウスさんは、相性の良さを「僕は長男星で、相方は8人兄弟の7番目。長男同士やったらぶつかってたやろうし、どっちも末っ子やったら、周りにつぶされてた」と考えている。ボタンさんは香川、カウスさんは愛媛に1年違いで生まれ、年齢こそボタンさんが年長だが、長男気質のカウスさんがけん引し、絶妙の相性になったのだろう。
https://www.nikkansports.com/entertainment/column/naniwa/news/1874770.html

往時は避妊にカネをかけなかったせいか、貧乏人も金持ちも「子沢山」だった。乳幼児の死亡率が高く、長じては徴兵されて戦死することも考えられ、子孫を確実に残せるかどうかが結婚後の大きなテーマとなっていたのだ。
戦前なら3人、5人兄弟は普通で、7人、8人などもざらにいた。

欧米では “Seventh Son” ということがときどき云われる。
これは七男(七番目の息子)という意味のほかに、民間伝承・俗信で語られる、超自然的治癒力など特別な能力を持つ者のこと。東欧では吸血鬼とも関連づけられている。

<参考>
Iron Maiden – Seventh Son of a Seventh Son
from the album Album “Seventh Son of a Seventh Son”(1988)
(2015 Remaster)

Sheena Easton – You Could Have Been With Me(UK:1981/11/20, US:1981/10 stereo 45)
シーナ・イーストン – 遠いさよなら
from the album “You Could Have Been With Me”(1981)涙のブロークン・ハート
タイトルは「あなたは私と一緒にいられたかもしれない」の意。
冒頭に
“You’re the seventh son of the seventh son”
の歌詞。

produced by Christopher Neil
(Debuted late’81) 1982 Pop Chart Peaks: Cash Box 12, Billboard 15, Record World 16 – A/C Peak: 6 – 1981 UK Peak: 54 (BMRB)
Title song from Sheena’s second studio album, released in September 1981.

Willie Dixon – The Seventh Son(live)

Willie Dixon – The Seventh Son
from the album “I Am The Blues”(1970)

Georgie Fame – Seventh Son(UK:1969/11/28)

The Astronauts – The Seventh Son
アストロノウツ – セブンス・サン
from the album “Down The Line”(1965)アストロノウツ・ア・ゴーゴー

Johnny Rivers – Seventh Son(1965/05)
ジョニー・リバース – セブンス・サン

produced by Lou Adler
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 7, Record World 8
Rivers”live’ update of the Willie Dixon blues song.

Nancy Wilson – The Seventh Son(1961/01)
シングル “My Foolish Heart” のB面。

Mose Allison – The Seventh Son(1959/10)

Willie Mabon – The Seventh Son(1955/10)

recorded June 1, 1955
Mabon, who had enjoyed a couple of #1 R&B hits earlier in the’50s, introduced this Willie Dixon song which is best-remembered by most as a top-10 hit in 1965 for Johnny Rivers

以下、「七」「7」「Seven」「七不思議」を含む投稿。

 韓国でタレントとして活躍していた脱北女性、イム・ジヒョンさんが突如として北朝鮮に戻り、当局のプロパガンダメディアに登場したのは先月16日のことだ。「北朝鮮に騙された」「拉致された」などの見方がある一方で、自ら望んでの帰国だとする情報もある。

 (参考記事:北朝鮮女性を苦しめる「アダルトビデオチャット」強制出演の暗い過去

 そんな中、ひとりの男性が最近、ニューヨーク・タイムズの取材に応じた。脱北者のクォン・チョルナムさん(44歳)。彼は韓国政府に対して、自らを北朝鮮に帰国させるよう要求し続けている。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170821/soc1708210014-n1.html

「北の方がマシ」とはずいぶんな言われようだが、北朝鮮籍の在日は戦後一貫して帰国の自由があったのに「北の方がマシ」とは感じなかったらしい。
チョンリマ政策が大宣伝されたときでさえ自由意思で残る人々がいた。彼らは日本で「外国人」として生きることを自ら選択した人たちだ。

どこの国でも外国籍の滞在者は長期・短期にかかわらず、生活の基盤は常に危うい。国民に保証されている権利も制限されるし、何かあれば強制退去となる。
しかし一方で気楽ではあるだろう。特に本国で何かと厳しい義務が課せられる人々はできれば帰国したくないかもしれない。

江添さんは7月3日、東京都中央区にある会社に出勤途中、自動販売機で飲みものを買っていた。そこに制服姿の警察官3人があらわれて、「荷物の中を確認させていただきたい」と、江添さんが背負っていたリュックの中身を見せるようもとめてきた。
江添さんは所持品検査に応じる義務はないと考えて拒否したが、警察官は「危険なものが入っているのではないか」と所持品検査に応じるよう、執拗に食い下がった。江添さんは勤務先に向かうためにその場を離れようとしたが、警察官は回り込むなどして進行を妨げてきたという。
うち1人は、江添さんが抵抗してもいないのに「公妨だ」と言ったり、拳銃に触れていないのに「あ、拳銃に触った」などとして、あたかも犯罪者であるかのようにあつかったそうだ。その後、パトカーが現場に到着するなどして、江添さんは最大10人近くの警察官に取り囲まれてしまった。
「会社に行かなければならないから通してほしい」。江添さんがこう主張したにもかかわらず、警察官は「リュックの中身を見せなければ通さない」と一点張り。さらに、近くにあった人目につきにくい駐車場の奥に移動させられて、「君には受忍義務がある」「警察官職務執行法第2条にもとづいている」という説明を受けた。
江添さんが職務質問の理由をたずねると、警察官から「あやしいと思ったから」「うつむいて下を向いて歩いていたから」「帽子を目深にかぶっていて顔が見えなかったから」などという返答があった。江添さんによると、帽子は日よけのためにかぶっていたという。
https://www.bengo4.com/gyosei/n_6539/

自公政権が続き、マルコーが警察予算を掌握してる限り、このような事態は今後も繰り返されると思うよ。イヤな時代だ。

2017/08/16
スタートアップ経営者仲間が「これではココロオドラない」とウマい事を言っていましたが、僕もそこには流石に同意見です。
もしくは仲さんが本当に素晴らしい経営者で、給与や上場益ではなく、仕事のやりがいやより良いサービスを探求していくというビジョンのみで従業員全員を惹き付けてここまで来たし、これからもそれでも人がついてくる、というのであれば本当にあっぱれすぎてぐうの音も出ませんが、僕的にはやりがい搾取感が否めないですね。
(中略)
僕はちょっとこういう経営はしたくない(能力的に足りずにできないと思うけど)と本当に思いますね。確かにオーナーである社長に好きにしていい権利はあるんですけど、ある程度公的なモノである必要もあると思うんですよね。

<IPOがいろいろ凄いので考察 INST blog より一部引用>
https://blog.inst-inc.com/wantedlyipo/

おれの知ってる奴は人材派遣の経営者で暇さえありゃ豪遊してる。
儲かるんだねぇ、人材派遣って。

夕張で見たのは辺境の貧しさというよりは、豊かさの唐突な終わりだった。財政破綻から早10年、札幌から約60Km、車で1時間半ほどの距離にあるが、バスも電車も1日3往復、その電車も近く廃止されてしまう近くて遠い街だ。駅前には巨大なマウントレースイ・リゾート、札幌との交通は電車もバスも1日3本だけ。駅前にタクシーなんて気の利いたものは止まっておらず、レンタカー屋もない
(中略)
夕張で見たのは辺境の貧しさではなく、唐突に終わりを告げた豊かさと、偽りの希望の残滓だった。富は突然のようにやってきて人々の期待値を上げ、人を呼び込むけれども、僕らはその豊かさを当たり前のように享受して、偽りの希望に縋ってでも維持しようとしてしまう。
(中略)
経済成長の波に乗るよりも、衰退に合わせて身を縮めることの方がずっと難しい。トップダウンで決める資本の論理であればともかく、民主主義の手続きを通じて決断することは極めて難しい。これからも僕らは唐突な終わりを迎えるまで、もっともらしい希望をでっち上げるんだろうか?

<夕張で見たのは辺境の貧しさではなく、唐突に終わりを告げた豊かさと、偽りの希望の残滓だった(楠正憲)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/kusunokimasanori/20170821-00074754/

幸いなことに、まだ我々には転居する自由が残されている。
よりマシな自治体を求めてどんどん引っ越しをする フットワークの良さがないと、生き残れないだろう。

 米メディアによると、コメディー映画「底抜け」シリーズに出演した米喜劇俳優、ジェリー・ルイスさんが20日、ラスベガスの自宅で老衰のため死去した。91歳だった。全身の筋力が低下する筋ジストロフィー患者を支援する活動に取り組んだことでも知られ、毎年恒例のテレビのチャリティー番組の司会を40年以上にわたって務めた。
 米東部ニュージャージー州で、両親とも芸人の家庭に生まれた。1946年に歌手のディーン・マーティンさんと「底抜けコンビ」を結成し、人気を博した。49年に映画に初出演し、56年にコンビを解消するまで多くのコメディー映画に出演した。
http://www.asahi.com/articles/ASK8P2S5KK8PKJHT004.html

ボケキャラなのに時折スゴい芸をなにげに入れてくる人だった。
映画監督・舞台演出家としても活躍したよね。
日本のお笑いに影響を与えた外人としてはチャップリン、マルクス兄弟に続く存在だった。

以下、「ジェリー・ルイス」を含む投稿。

追加記事

(2017年8月26日)

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(2017年8月27日)

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(2017年8月28日)

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(2017年9月2日)

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(2017年9月16日)