Be careful, sweet words and dark roads.

きょうは都心でもすごい量の雨が振り続いてる。
それに寒い。
明日以降また気温が上がるそうで、
いい按配にはなかなかならんようだ。

 

2017/09/25
浜松市内にある築30年のRCマンションの一室をシンプルなインテリアが似合う部屋にリノベーションした。
賃料は1万円アップで成約し、施工の1カ月後に申し込みが入った。自然素材を好むターゲット層に向けて「無印良品が似合う部屋」をコンセプトにした。白とグレーの内装で、シンプルながらも飽きのこない木目調のデザインに仕上げた。

<白とグレーの内装が決め手 全国賃貸住宅新聞 より一部引用>
http://www.zenchin.com/renovation/post-167.php

2017/10/01
男性用はトップスがジャケット、カーディガン、シャンブレーシャツ、ポロシャツに、ボトムスがグレーか紺のパンツ。女性用はトップスがジャケット、ベスト、カットソー、ボトムスがスカートか、グレーか紺のパンツという組み合わせだ。
(中略)
全体としてはビジネスカジュアルスタイルなのだが、ボトムスも紺色の場合は落ち着いてシックな装いを、グレーの場合は若々しく活動的な印象を与えてくれる。

<海老原昭 auショップが新しい制服に、そこにあるちょっとした意味(1) 新制服のテーマ マイナビニュース より一部引用>
http://news.mynavi.jp/articles/2017/10/01/au_seifuku/

2017/10/02
グレーゾーンに踏み込むリスクを取れる事業者が、日本には少ないと感じてきた。我々はグレーゾーンに踏み込むことも恐れず、ゲノム医療における問題提起をしていきたい」(桜庭氏)

<我々が”グレーゾーン“に挑むワケ:医療:日経デジタルヘルス より一部引用>
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/030200065/092800013/

2017/10/05
トレーラーや前日譚を見てもわかる通り、ウォレスは灰色に濁った目をしている。米国のトーク番組「The Tonight Show」に出演したレトによれば、これはCGIではなく、コンタクトレンズとのこと。
「ブレードランナー2049」の撮影中、レトは目を見えなくするコンタクトレンズをつけた状態で一日を過ごしており、撮影セットまでの移動もアシスタントの手を借りていたという。

<ジャレッド・レト、「ブレードランナー2049」の全てのシーンを目が見えない状態で演じていた – ブレードランナー 2049 より一部引用>
http://jp.ign.com/blade-runner-2049/18048/news/2049

ファッション業界には、古くから「不景気になると地味な色が流行る」という言葉が存在します。
その根拠は、景気が悪くなると生活防衛意識が強まり、”長く着られる色”が求められると言うものです。

<JAFCA 一般社団法人日本流行色協会 Color Column より一部引用>
http://www.jafca.org/colorcolumn/20140301-002.html

日本ではバブル時代、ツートーンの市松模様や真っ黒い服が流行った。

1980年代の日本では黒の服に、おかっぱ頭の女性が街を闊歩し、「カラス族」なるスタイルを生み、それが流行語にもなった。イギリス人の夫はコムデギャルソン社の幹部である。
 コムデギャルソンは黒色を多用することで知られ、黒い服の代名詞にまでなった。1980年代前半のコレクションでは、確かに白や黒を中心としたモノトーン調で、それまでの常識を覆すものであったことが通説になっている。

<☆ブランドに学ぶ☆ 儲けを生み出すビジネスコラム ☆桃太郎のビジネスコラム 288 前衛派アパレルの旗手 より一部引用>
http://www.echirashi.com/column/column.cgi?view=288

1960年代後半の「昭和元禄」時代には、泥絵具のような極彩色から ポップなパステルカラーまで、とにかく色彩が躍っていた。男性ファッションにすら「ピーコック革命」なるカラーライゼーションが起きたほどだ。
騒々しい世の中ではあったけれど、先行きは良かったし、それなりに明るい未来が感じられたことも事実だった。

アベノミクスとやらが始まって本年末で丸5年になるそうだ。
いま、街往く人を眺めれば、勤め人はやはり暗いトーンの服を着ている。どう見ても華やかさはない。何より表情が暗い。

以下、「Gray」「灰色」を含む投稿。

2017/09/30
仮想通貨トラブルが増加 金融庁など注意呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162341000.html

2017/09/30
札幌市中心部で火災 延焼おそれで一時避難呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011163371000.html

2017/10/01
赤い羽根共同募金 呼びかけ始まる 水戸
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163841000.html

2017/10/01
石綿被害者に国賠提訴呼びかけへ 厚労省が異例の対応
http://www.asahi.com/articles/ASK9Y5KFWK9YULFA02B.html

2017/10/02
静岡に「3都連合」参加呼びかけ 愛知・大村知事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21770560S7A001C1CN0000/

2017/10/03
密輸取締りに向け情報提供呼びかけ(10/3(火) 19:10)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=10030038945&day=20171003

2017/10/03
立憲民主党、新党設立を届け出 枝野氏ら参加呼びかけ
http://www.asahi.com/articles/ASKB32TDYKB3UTFK002.html

2017/10/03
ガガ黙祷と銃規制呼びかけ「両党支持者よ団結して」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710030000129.html

2017/10/04
ロシア野党勢力指導者 プーチン大統領誕生日に抗議呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011166901000.html

2017/10/05
「常にウイルス対策を」 専門家が注意呼びかけ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21912730V01C17A0CC0000/

2017/10/05
18歳の関心どう高める 選管・学校呼びかけ懸命
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913880V01C17A0AC1000/

2017/10/05
枝野氏、都内で支持呼びかけ「私たちは生まれたばかりのよちよち歩きの政党です」
http://www.hochi.co.jp/topics/20171005-OHT1T50039.html

太平洋側で大雨警戒 東日本と西日本、警戒呼びかけ
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00e/040/215000c

新燃岳の警戒レベル引き上げ 注意呼びかけ
http://www.news24.jp/articles/2017/10/06/07374419.html

安倍政権批判で市民団体ら リベラル結集呼びかけ
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171006/k00/00m/010/147000c

中田喜子、C型肝炎検査を呼びかけ
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171006-OHT1T50114.html

州首相、中央政府側に対話呼びかけ
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/030/098000c

マシュー・マコノヒー、ハリケーン救済基金への寄付続行を呼びかけ
http://top.tsite.jp/news/celebrity/o/37323122/

GoogleがAIスピーカー 呼びかけで選曲や家電操作も
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000111543.html

巷では連日さまざまな呼びかけが行われている。
ニュアンスとしては公然の勧誘、打診やオファー、警告、ターゲットをさだめたセールスといったところだが、実際に何かが決まるのは非公開の場における、水面下の交渉だったりする。

連日大量に届くジャンクメール、ウイルスメール。あれもいちおうは何かの呼びかけを装っていることが多い。

ともかくも実態・実体が不明な相手からの呼びかけや勧誘には絶対に乗らぬよう、特に世間を知らぬ若者や、警戒心の薄い老人には、それこそ注意喚起の呼びかけが必要だ。

【love call】
ラブ‐コール
1 愛情を込めて呼びかけること。
2 物事を実現させるため、相手方に熱心に呼びかけを行うこと。また、その呼びかけ。「企業誘致にラブコールを送る」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/229775/meaning/m0u/

西川峰子 – 東京ラブ・コール(1978)
現:仁支川峰子

  ※(追記:この動画は削除されました

 

目黒ひとみ – ラブ・コール10:30(1975/12/20)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

フランク永井 – こいさんのラブコール(1958)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Slim Whitman – Indian Love Call(1951)
2度目の引用。

An oddball entry among 1952’s popular sellers, Otis Whitman Jr’s “modern” treatment of the venerable love song was a country-pop crossover hit in the U.S. as well as a top-ten entry in the UK. Decades later, this recording would play a critical role in Tim Burton’s star-studded 1996 scifi-action spoof “Mars Attacks!”
Written in 1924 for the stage musical “Rose Marie,” “Indian Love Call” remains best-remembered for its association with Jeanette MacDonald and Nelson Eddy, who performed it in the 1936 film “Rose Marie” and waxed a million-selling Victor red seal recording.

Wilmoth Houdini – African Love Call
Calypso 1930’s
2度目の引用。

Art Shaw and his Orchestra – Indian Love Call(1938)
Tony Pastor and Chorus
2度目の引用。

recorded in NYC July 24, 1938
Written in 1924 for the musical “Rose-Marie,” Rudolph Friml’s best-remembered composition got a swing treatment on the flip of Shaw’s “Begin The Beguine”

Jeannette MacDonald, Nelson Eddy – Indian Love Call(1937)
orchestra conducted by Nat Shilkret

recorded in Hollywood September 19, 1936
Immortal recording of the duet from “Rose-Marie,” which originated as a 1924 operetta-style musical and was brought to the screen by MGM in 1936 for the second pairing of Eddy and MacDonald (following “Naughty Marietta” a year earlier). This and the also-posted flipside “Ah! Sweet Mystery Of Life” became one of the top-selling Victor Red Seal singles of all time.

Duke Ellington and his Orchestra – Creole Love Call(1928)
vocal effects by Adelaide Hall
recorded in Camden NJ October 26, 1927
ロックンロール的なものがすでにこの時代に出来ていたことがよく分かる。
3度目の引用。

Paul Whiteman and his Orchestra – Indian Love Call(1925)

recorded in NYC November 17, 1924
released January 1925
From the popular 1924 operetta-style Broadway musical “Rose-Marie” (557 performances) came this familiar piece, later most closely identified with Jeannette MacDonald and Nelson Eddy, who starred in the 1936 MGM film adaptation and recorded one of the top-selling Victor Red Seal releases of all time For Whiteman’s version of “Rose-Marie”–also an instrumental dance orchestra arrangement

Lincoln Dance Orchestra – Indian Love Call(1924)

個人的には「おーい! 水島ぁー!」「杉野は何処いづこ、杉野は居ずや」の呼びかけが心に残る。

東映東京『おゝい、雲!』(1965/05/01封切)

原作:石原慎太郎
脚本:瀬良時夫
監督:瀬川昌治
美術:北川弘
照明:銀屋謙蔵
撮影:林七郎
録音:広上益弘
音楽:木下忠司
編集:祖田富美夫
出演:岡崎二朗、三田佳子、荒木一郎、山形勲、北林谷栄、加藤治子、本間千代子、樫山文枝、石坂浩二、北龍二、三宅邦子、太田博之、藤純子(現:富司純子)、千葉真一{現:JJサニー千葉)、杉浦直樹、市川好朗、高橋元太郎、宮園純子、春日章良、東野英治郎、渡辺粂子、五月女マリ、清川虹子

  ※(追記:この動画は削除されました

 

若原一郎 – おーい中村君(1958)
作詞:矢野亮、作曲:中野忠晴、編曲:上野正雄

  ※(追記:この動画は削除されました

 

若原一郎 – アイヨ何だい三郎君(1959/03)
作詞:矢野亮、作曲:中野忠晴、編曲:上野正雄

若原一郎 – あれからどうした中村君(1977)

あれからどうしたって、、、大きなお世話である(笑)

ではこの際ですから、呼びかけない歌でも、ど~ぞ。

小椋佳 – さらば青春(1971/02/21)
作詞曲:小椋佳

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「ビルマの竪琴」を含む投稿。

以下、「埴生の宿」を含む投稿。

以下、「杉野」関連の投稿。

以下、「Echo」「こだま」を含む投稿。

以下、「声かけ事案」を含む投稿。

2017/10/05
na tragedia frutto, forse, della rabbia scaturita nella mente del custode, Damiao Soares dos Santos di 50 anni, a causa di un licenziamento che l’uomo considerava ingiusto.
Secondo quanto emerge dalla stampa locale, in una piccola cittadina chiamata Janauba, nello Stato di Minas Gerais, l’uomo si è recato all’asilo per consegnare un certificato medico che accertasse la sua malattia durata quasi un anno e per la quale aveva ottenuto un lungo congedo. Il mese scorso era arrivato il licenziamento e l’uomo non l’aveva perdonato al direttore.
Per questo appena entrato nell’edificio ha acceso la miccia che ha fatto scatenare l’incendio. Quatrto bambini sono morti, altri 25 sono in ospedale in gravi condizioni a causa delle ustioni riportate nell’inferno. Alcuni d loro sono stati trasferiti nell’ospedale della capitale dello Stato, Belo Horizone. L’autore del folle gesto ha poi tentato il suicidio.
Il presidente si è lasciando andare al cordoglio su internet: “Mi dispiace molto di questa tragedia che coinvolge i bambini a Janauba, voglio esprimere la mia vicinanza alle famiglie”. Il sindaco della città ha decretato sette giorni di lutto cittadino.

<Custode dà fuoco a asilo 4 bimbi morti e 25 ustionati より一部引用>
http://www.ilgiornale.it/news/cronache/custode-d-fuoco-asilo-4-bimbi-morti-e-25-ustionati-1449569.html

ブラジル南東部ミナスジェライス州ジャナウバの保育施設で5日、警備員の男が幼児らと教員にアルコールを浴びせて火をつけ、幼児4人と教員1人が死亡した。州当局が発表した。
 州当局の声明によると、同日早朝に発生した火災は敷地全体に広がり、約50人がやけどなどのけがをした。その後、消防隊員が鎮火した。
 火を放った警備員は全身に重度のやけどを負い、搬送先の病院で死亡した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3145743

ブラジル南東部ミナスジェライス州ジャナウバの保育施設で警備員の男が幼児らと教員にアルコールを浴びせて火を付けた事件で、死者は幼児6人と教員1人の計7人となった。この事件では、燃え広がった火によって他にも数十人が負傷した。
 火を放った男はダミアン・ソアレス容疑者で、自らもやけどを負い搬送先の病院で死亡した。ソアレス容疑者は50歳前後で、報道によると精神疾患を抱えていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000045-jij_afp-int

精神を病んだ男が解雇に腹を立て火を放ったらしい。
突然 愛する我が子をこんなかたちで喪ったお母さんがたの、そのショックと悲しみは、察するに余りある。

一方、日本でも幼な子が犠牲に。

 6日午前5時ごろ、茨城県日立市田尻町の3階建て県営アパートの一室で火災があった。焼け跡から5人の遺体が見つかり、10代とみられる女性1人が病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。県警日立署は、殺人容疑で「自宅に火をつけてきた」と出頭してきた自称会社員、●●●●容疑者(32)を逮捕した。
逮捕容疑は、6日午前4時半ごろ、自宅で女児を殺害したとしている。女児は長女(11)とみられる。捜査関係者によると、女児の体には鋭利な物とみられる刺し傷や切り傷があった。●●容疑者もやけどを負っているという。
 他に亡くなったのは、妻(33)、長男(7)、次男(5)、双子の三男(3)と四男(3)の5人とみられ、いずれも連絡が取れていない。●●容疑者も「7人で暮らしていた」と供述している。
 発見時には、寝室として使っていたとみられる和室に死亡した6人全員がいたという。
 ●●容疑者は日立市内の自動車関連会社に勤務していたが、9月下旬に、妻の体調が悪く入院するため、しばらく会社を休むとメモ書きを残したまま出社していなかったという。
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/171006/afr1710060021-s1.html

 ◎さんの元同僚「(◎さんの話では)生活費が大変だったのと、子どもに買ってあげたおもちゃやゲーム機を(●●容疑者が)知らない間に売りに出して小遣いにしてた」
 ●●容疑者を知る人「足に入れ墨、肩に入れ墨。ぷらぷらしてるような男だから」
 近所の人「(周りは夫婦が)しょっちゅうケンカして声が聞こえてたって言ってました」
 6人の遺体にはいずれも刺されたような傷があり、血だらけの状態で発見されたということで、警察は詳しい動機を調べている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171006-00000042-nnn-soci

容疑者は典型的なDQN男。
亡くなった子どもたちの名はいづれも典型的なキラキラネーム。
なんとも哀れで、痛ましい限り。

こうなるともうテープ起こしの発注は限りなくゼロに近くなる。
テクノロジーの発達で、またひとつ人間の職業が消えたということ。

追加記事

2017/10/07
ロシア当局に拘束されている野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏(41)の呼び掛けで、来年3月の大統領選挙で同氏の出馬を認めるようプーチン政権に要求するデモが7日、ロシア各地で行われた。
https://this.kiji.is/289379051507483745

2017/10/07
こういったやり取りの後、中野氏が次のように志位氏に矛先を向けた。
「あえて申し上げますけれども、志位さんだって、北朝鮮のあのトップに、だいぶラブコールをやられた『かつて』がありました。しかし蹴られました。相手にされませんでした。お兄さんを殺した人、おじさんを殺した人、しかもあの1万5000人のスタッフを粛清したのがあの北朝鮮のトップですよ。簡単に対話、対話なんて言ったってダメですよ。やっぱり核開発ミサイル開発、ああいう…」
 志位氏が
「中野さんね、事実に基づいて議論したいと思うんですがね」
と割って入ろうとすると、中野氏も
「筆坂(秀世)さんがちゃんと言ってるでしょ」
と言い返した。

<「北」にラブコール?「デタラメ言うのやめてください!」 共産・志位氏が「日本のこころ」に激怒 J-CASTニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2017/10/07310630.html

(2017年10月7日)