「有給休暇5週間」!? オイオイどこの国の話だよ

12日に行われたリオデジャネイロ五輪柔道男子の試合で、イスラエル選手と対戦したエジプト選手が試合後の握手を拒否した。
 政治的な背景があるとみられ、国際オリンピック委員会(IOC)の広報担当者は「全ての選手が五輪の価値を思い起こしてほしい。(国や人の)懸け橋になることが五輪の精神。相手選手と握手できないのは非常に残念だ」とし、この行為を批判した。
 問題の試合は男子100キロ超級1回戦。イスラエルのオル・サソンに敗れたエジプトのイスラム・シェハビが試合後に礼をせず、サソンの握手の求めにも応じなかった。観衆からはブーイングが起きた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081300368&g=spo

実はおれは誰とも握手をしたくない。とくに男とは。
ビジネスで何かを合意して握手するとか、あるいは互いに対立をやめて和解したとかならまだ自然だから分からんでもないのだが、それでもイヤだ。

おれが経験してきた握手というのは、なぜか自分が優位・高位にあると勘違いしたやつが目下のおれにサービスか何かのつもりで手を差し出すパターン。「自分みたいな者に目をかけてくれてるのか」と感激するとでも思ってんのかねぇ。ばっかぢゃなかろかッて感じ。

それと、おれは潔癖症じゃないけど、「お前トイレでちゃんと手を洗ってきたのかァ?」とか、思っちゃうね。

<参考>
LEE HI – 손잡아 줘요(Hold My Hand)

  ※(略)

 

<参考>
JAHKOY – Hold Your Hand

  ※(略)

 

Susan Wong – I Wanna Hold Your Hand(2015)

Rewilz – I want to hold your Hand

<参考>
Perfume – Hold Your Hand(2014)

  ※(略)

 

The Jeff Jam – I Want To Hold Your Hand (Traffic Safety Song)

Coaltown Dixie – I Want to Hold Your Hand

Filmed live at the historic Sipp Theater in Paintsville, Kentucky on January 19, 2013.

Tessa Virtue & Scott Moir: Gala of Canadian Figure Skating Championships 2012
T.V. Carpio – I Want To Hold Your Hand
from “Across The Universe” Soundtrack

<参考>
Brian Jonestown Massacre – I Want To Hold Your Other Hand(2012)

  ※(略)

 

Cia. Sinfônica – I Want To Hold Your Hand

Glee – I Want to Hold Your Hand (Türkçe Altyazılı)
the third episode of Season Two(October 5, 2010). It is sung by Kurt.

<参考>
The Kits – I Want To Hold Your Hand And Go To Hell(2008)

  ※(略)

 

<参考>
Jonny Trunk, Duncan Wisbey – I Want to Hold Your Hand(2005)

  ※(略)

 

Lakeside – I Want To Hold Your Hand(1981)

Odeurs – I Want To Hold Your Hand(1979)

<参考>
Nancy Butts – I Want To Hold Your Hand Baby(I Get Lonely)(1968)

Die Caterina Valente Singers – I Want To Hold Your Hand(1965)

Grant Green – I Want To Hold Your Hand(1965)

Frankie Carle – I Want To Hold Your Hand(1964)

Freddie Cannon – I Want To Hold Your Hand(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Angels – I Want To Hold Your Hand(1964)

The Beatles – I Want To Hold Your Hand(1963/11)

  ※(略)

 

Tiny Tony & The Statics – I Wanna Hold Your Hand(1962)

以下、「Shake Hand」を含む投稿。

8月12日、新華社によると、リオデジャネイロ五輪に出場している競泳の中国女子選手からドーピングの陽性反応が出た。
陽性反応を示したのは陳欣怡(チェン・シンイー)。陳は女子100メートルバタフライで決勝に進出し、4位に入賞していた。同レースでは日本の池江璃花子が6位に入っている。
中国水泳協会によると、8月7日に行われた検査で、陳のA検体から興奮剤のヒドロクロロチアジドの陽性反応が出た。陳は現在、国際オリンピック委員会(IOC)にB検体を提出し、公聴会の招集を申請している。中国水泳協会の関係者は、同協会がこの事件を非常に重視しており、陳に調査に協力するよう求めたことを明かした。
http://www.recordchina.co.jp/a147440.html

悪質なものなのか、市販の風邪薬程度のものなのか、分からない。
ロシアの事例であれだけ大騒ぎになっているのに、どーなってんのか。

2016/08/13
 選手への給与や滞在費、移動費の未払いでリオデジャネイロ五輪準々決勝のボイコットが取り沙汰されていたナイジェリア代表だが、問題は日本人の機転と寛大さによって解決した。
 大会前から問題になっていたナイジェリア代表の資金難は、チームの破綻を招きかねないところまで深刻化していた。サムソン・シアシア監督の給与は5ヶ月間にわたって支払われておらず、選手へのボーナスや移動費も捻出できず。

 一部を主将のジョン・オビ・ミケルが肩代わりするなど普通では考えられない状況が起こっており、選手や監督は準々決勝のデンマーク戦ボイコットを示唆。もはやナイジェリアの五輪は終わったかに思われていた。
 それを見た「高須クリニック」の高須克弥院長がツイッター上に「本当に気の毒だ。僕がサポーターとして全部金銭的な面倒みるから頑張ってほしい。メダルとったらさらにボーナスだす。僕の申し出は受けとれないシステムなんだろうか? 誰か彼らと連絡取れる人はないないか? 僕はナイジェリアの不屈の精神が大好きなん」(原文ママ)と書き込んだところから事態は一気に動き出す。
 ツイッターから始まった動きはナイジェリアでイガンムFCというクラブの共同オーナーを務める加藤明拓氏へつながっていく。同国サッカー協会副会長と親交がある加藤氏はすぐに橋渡しを申し出て、高須院長の資金援助の手はずを整えた。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160813-00010015-footballc-socc

2016/08/13
 さらに高須氏は「彼らが勝っても、負けても、寄付はするつもりです。ボーナスによって彼らの挑戦を少しでも軽減したいから」ともコメントしたという。メダルを獲得したら、順位に応じて賞金を与え、たとえ、メダルに届かなくても、寄付をするつもりのようだ。
 同記事によるとナイジェリア・フットボール協会は、「高須氏から連絡を受け、彼の姿勢に感銘を受けました」と、申し出があったことは認めた。しかし、同協会は、高須氏からの賞金や寄付を受けるかどうかについては、「しかし、国としての高潔さ、節操さが問われることで、この申し出に浮かれる必要はないと思っている」とBBCに答え、寄付を受け入れるかどうかについて慎重に検討する姿勢であることを明らかにした。
 さらに、ナイジェリアフットボール協会側は「チームは重要な試合を戦っており、これに集中しなければいけない」とも続け、ピッチ外の話題が表面化することに難色を示したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000005-wordleafs-socc

これはいいことをしました。お金持ちはこうでなくっちゃ。
ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とはこういうことだろう。
ただしナイジェリア政府が勲章や名誉称号をやろうと言っても絶対断るべし。でないとデー作と同じことになるからね。

2016/08/13
外国人スタッフへの賃金未払いと突然の解雇問題で揺れた東京都のインドカレー店「シャンティ」。このたび新しい経営者が決まり、インドやバングラデシュ出身の外国人スタッフ15人中10人が8月12日、労働契約書にサインした。毎月20万円の給料と寮が提供される。残る5人のうち、1人が契約予定で、4人は別の道に進むという。シャンティのスタッフがツイッターが明らかにした。
シャンティは今年6月、ツイッター上で店先に張られた「私達は6月20日で解雇・お店閉鎖を通告されています。賃金も2年払われていません。皆さん助けてください」というメッセージが拡散され有名になった。経営難で2015年ごろから給料の支払いが滞り、今年に入ってからは1円も支払われていなかったという。また、今年2月に「寮」が火事で焼けてしまったため、スタッフの多くが、店内で寝泊まりしていた。
元の運営会社は現在、破産手続き中。スタッフたちは労働組合をつくり、6月末の営業停止後、店舗に居抜きで入ってもらえる新しい経営者を探していた。
https://www.bengo4.com/c_5/c_1234/c_1723/n_4993/

解決してよかったですね。
日本という国へ来て、日本に憤慨し大嫌いになって帰られちゃ、ひとりの日本人として恥ずかしいし、心苦しい。

2016/08/13
 北海道は13日、ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症する「ダニ媒介脳炎」の患者が確認されたと明らかにした。北海道によると、国内での感染確認は平成5年以来23年ぶり2例目。人から人への感染はないが、重症化すると死に至ることもあり、厚生労働省と北海道が注意を呼び掛けている。
 北海道保健福祉部によると、患者は40代の男性で、7月中旬に北海道内でダニにかまれた。発熱や意識障害、けいれん、髄膜炎などの症状が出て現在入院中。男性に海外渡航歴はないという。
 担当者は「やぶや野山に入る際は長袖と長ズボンを着用し、肌の露出を避けることが重要。万が一、ダニに刺された場合は、速やかに医療機関を受診してほしい」としている。潜伏期間は1~2週間程度という。
http://www.sankei.com/life/news/160813/lif1608130025-n1.html

ダニというと湿気の多いところに生息してるイメージだったので「北海道」は意外。
やっぱり山とか森とか草むらとか、気をつけたほうがいいね。
海も山も危険生物でいっぱいだぁ。平地じゃ「ニンゲン」ってのもいるし。

兵庫県たつの市に本社をおき、ダニ対策製品を開発、製造している企業「日革研究所」が、8月11日に「ダニ33億匹供養会」を実施した。
開催されたのは兵庫県姫路市にある臨済宗のお寺、龍門寺。
この時期に行なったのはお盆の時期であることに加え、日本において一般的にダニの繁殖の最盛期である梅雨時から9月あたりにかかっているためとのこと。
ダニを退治する製品を作る会社が、なぜ今「ダニ供養」を行うのか。
同社が販売する「ニッケンのダニ捕りマット」「ニッケンのダニ捕りロボ」等のダニ対策製品の販売累計は、この夏で1000万個に到達することとなった。
この数は、ダニ対策製品により退治したダニの総数、累計で約33億匹に相当し、節目として執り行うことにしたという。
http://irorio.jp/endomayu/20160814/342941/

人間生きてるだけで、体内にいる或いは入り込んだ 細菌やウイルスを殺している。
同時に菌と共生もしておるな。

一寸の虫にも何とやらというがダニは一寸以下。それでも多少の個別性は認められる。
仏教的には衆生(命あるもの)だろうし、山川草木すべてに魂魄宿るとする伝統的神道においても当然「タマシイ」を持つ存在だから、殺しちゃってゴメンてことなんだろうね。

以下、「ダニ」を含む投稿。

 元SMAPのメンバーでオートレーサーの森且行(42)が14日、SMAP解散について、オートレースを統括するJKA広報を通じてコメントを発表した。群馬県の伊勢崎オートでSGオートレースグランプリに出場中の森は「この度のSMAP解散報道の件については、私自身も今朝初めて知ったことですので、コメントは差し控えさせていただきます」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000064-dal-ent

語らない賢明さを身につけた大人になったようだ。
芸能界もオートレースも夢を売る商売だからね。

The Alan Parsons Project – Let’s Talk About Me(1984)

  ※(略)

 

The Imaginations – Talk About The World(1974)

Lloyd Reese and the Lloyd Reese Singers – Something To Talk About(1973)

  ※(略)

 

The Dells – Let The Feeling Talk To You(1973)

  ※(略)

 

Crazy Horse – I Don’t Want To Talk About It(1972)

Dickens – Don’t Talk About My Music(1971)

  ※(略)

 

Goose Creek Symphony – Talk About Goose Creek And Other Important Places
from the album “Goose Creek Symphony”(1970)

Doug Collins – Talk About Me(1969)

  ※(略)

 

The Kellertons – Let’s Talk About Love(1969)

Harumi – Talk About It(1968)

Cindy Williams – They Talk About Us(1967)

The Grodes – Let’s Talk About Girls
The Grodes Aka The Tongues Of Truth

Julie and Lisa – You’ve Been Talkin’ bout Me Baby

The Chocolate Watch Band – Let’s Talk About Girls(1967)

Ekseption – Talk About Tomorrow(1967)
2度目の引用。

The “A” Sound – Talk About That(1966)
featuring Doug Parkinson

The Vibrations – Talkin’ Bout Love(1965/09)
シングル “If You Only Knew” のB面。

Adam Faith – Talk About Love(1965)

Jerry Williams – Let’s Talk About Us(1964)

The Impressions – Talking About My Baby(1963/12)
4度目の引用。
出だしの歌詞は
“I want to talk about my baby”
Ray Charles の “Hallelujah, I Love Her So”(1956/05)の
“Let me tell you ‘bout a girl I know”
Brenda Lee の Save All Your Lovin’ For Me(1962/09)の
“Let me tell you what’s on my mind”
Jewel Akens の “The Birds And The Bees”(1965/01)
“Let me tell ya ‘bout the birds and the bees”
Roy Head の “Treat Her Right”(1965/04)の歌い出し
“I wanna tell you a story”
等を連想させる。

arranged by Johnny Pate
Pop Chart Peaks: Billboard 12, Cash Box 13, Music Vendor 13
One of seven consecutive national top-20 ‘pop’ hits for Curtis Mayfield’s group between autumn 1963 and spring 1965.

Steve and Eydie – Can’t Stop Talking About You(1963/11/12)
conducted by Marion Evans
2度目の引用。

(Debuted Dec. ’63) 1964 Chart Peaks: Music Vendor 31, Billboard 35, Cash Box 51
Both this and their previous hit “I Want To Stay Here” were written by Carole King & Gerry Goffin.

Tobin Matthews – Can’t Stop Talking About You(1963/11)
orchestra & chorus conducted by Alan Lorber
2度目の引用。

produced by Al Kasha
If the title of this happy Carole King-Gerry Goffin tune doesn’t immediately ring a bell, perhaps you’ll recall the subsequent version by Steve & Eydie that made it into the Top 40

Four Do Matics – Let’s Talk About My Sweetie(1963)
バーバーショップ・スタイル

John Coltrane – I Want To Talk About You(1963)

The European Tour
John Coltrane (ts,ss) McCoy Tyner (pf) Jimmy Garrison (b) Elvin Jones (ds)
Recorded live in Stockholm, October 22, 1963

The Beatles – I’m Talking About You (live 1962)
in the Starclub in Hamburg 1962

Roy Clark – Talk About A Party(1962)
Tough rhythm & blues type rocker from future Hee Haw star Roy Clark.
ロイ・クラークはこんなのも演ってたんだね。

Helen Shapiro – Let’s Talk About Love(Apr 1962)恋をしましょう
2度目の引用。

Helen Shapiro – Let’s Talk About Love(1962)
from the movie “It’s Trad, Dad!”, known in the U.S. as “Ring-A-Ding Rhythm!”

Del Shannon – You Never Talked About Me(1962)
from the movie “It’s Trad, Dad!”, known in the U.S. as “Ring-A-Ding Rhythm!”

The Five Royales – Talk About My Woman(1962)

Blossom Dearie – It’s Too Good To Talk About Now(1961)

Johnny Kidd and The Pirates – Let’s Talk About Us(1961)

Billy Riley – Let’s Talk About Us

Jerry Lee Lewis – Let’s Talk About Us(1959)

Grady Chapman – Let’s Talk About Us(1959)

Valerie Carr – When The Boys Talk About The Girls(1958/03)
orchestra conducted by Hugo Peretti
2度目の引用。

Chart Peaks: Billboard 19, Music Vendor 23, Cash Box 36
Valerie’s most successful recording among her ten singles released between 1957 and 1961.

Ray Charles – Talkin”Bout You(1958/01)

with The Cookies (soon-after to be renamed’The Raelettes’…not the 1960s Cookies).

Valerie Carr – When the Boys Talk About the Girls(1958)
orchestra conducted by Hugo Peretti
Chart Peaks: Billboard 19, Music Vendor 23, Cash Box 36

Boogaloo and his Gallant Crew – Talk About A Party(1955)

Russo and Fiorito’s Oriole Orchestra – Let’s Talk About My Sweetie(1926)
vocal: Mark Fisher

recorded in Chicago March 12, 1926
The flip side is “(I Don’t Believe It, But) Say It Again” ) on this 78 by the co-led band of Dan Russo and Ted Fio Rito.

Ruth Etting – Let’s Talk About My Sweetie(1926)

以下、「Talk About」を含む投稿。

以下、「話す」「語る」「Talk」「黙る」「黙して語らず」「Shut Up」「A Story Untold」を含む投稿。

2016/03/28
発端は2月8日に行われた、衆議院における予算委員会での質疑に対する高市早苗総務大臣の発言だ。
これは近年、政権に対して批判的な発言や放送が多いテレビ番組の終了やニュースキャスター、ジャーナリストの降板が相次いでいる中で、民主党議員の質問に対して、政府が行政指導を行っていても報道の偏重を改善しない場合は電波停止がありうるかの様な回答を行った事にある。
マスコミ各社や多くのジャーナリストがマスコミに対する恫喝であり、報道の自由への挑戦だと声を上げた。
高市総務相に対する質問は、千葉県選出(比例南関東ブロック比例復活)の民主党衆議院議員、奥野総一郎氏が行った。放送法第4条に違反しても、電波法174条および同76条の規定を適用しないと明言するよう求めたもの。
放送法第4条では、放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たっては、公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを守らなくてはならないと規定している。
また電波法174条は「総務大臣は、放送事業者がこの法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反したときは、三月以内の期間を定めて、放送の業務の停止を命ずることができる」としている。
さらに電波法76条には、「総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三箇月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる」と規定されている。
この質問に対して、高市総務相は、法に基づいて処分を行う可能性があるということ、すなわち行政指導を行っても改善せず、同様の行為が繰り返される場合に、何も対応をしないと約束はできないと答えた。
この発言がマスコミに対する恫喝、報道の自由を阻害しているとの非難がされているのである。

<高市総務相の停波発言は問題なのか ZUU online より一部引用>
https://zuuonline.com/archives/101698

2016/03/03
 高市早苗総務相が放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは憲法違反にあたるとする見解を発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ32569KJ32UTIL02X.html

放送規制問題に関する見解

                   2016年3月2日

Ⅰ 放送法の4条1項は、国内放送の番組は、いくつかの原則に即して編集されるべきことを求めている。その中には、「政治的に公平であること」(同項2号)および「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」(同項4号。「論点の多角的解明義務」と呼ばれる)が含まれる。

 テレビ局を含む放送事業者にも、憲法21条の規定する表現の自由は保障される。表現活動への規制が全く許されないわけではないが、表現の自由が民主的政治過程の不可欠の要素であること等から、表現活動の規制は慎重になされるべきであるし、とりわけ表現の内容に基づく規制は、原則として認められないと考えられている。

 第一に、表現の内容に基づく規制を政府が行う場合、特定の立場からの表現(政治的言論や宗教的宣伝)を抑圧・促進するという、不当な動機を隠している蓋然(がいぜん)性が高く、第二に、表現活動の内容に基づく規制は、言論の自由な流通と競争の過程を歪曲(わいきょく)する効果を持つからである。

 放送法が定める政治的公平性と論点の多角的解明の要請は、明らかに表現の内容に基づく規制である。しかし、放送法上のこうした表現の内容に基づく規制は、日本国憲法の下でも、一貫して合憲であるとの前提の下に運用されてきた。そして、新聞・雑誌・図書といった紙媒体のメディア(プリント・メディアと呼ばれる)と異なり、放送については特殊な規制が認められるとの考え方は、アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国を含めて、多くの国々で採用されている。

 伝統的には、放送の二つの性格──放送の使用する周波数帯の稀少(きしょう)性と放送の特殊な社会的影響力(impact)──から、放送については特殊な規制が許されると考えられてきた。ただ、こうした伝統的な規制根拠論には、今日、さまざまな疑問が提起されている。第一に、技術の高度化にともなって放送メディアが増大するとともにきわめて多様化しており、すべての放送が同じように特殊な影響力を持つとも、インターネットをはじめとする他のメディアに比べて強い影響力を持つとも、言えなくなっている。また、テレビの総合編成のチャンネルに限っても、地上波・衛星波を含めるとその数が総合編成の新聞の数に比べて稀少であるとは必ずしも言えない。

 さらに、そもそもの問題として、ある財が稀少であることは、その財を公的に配分しなければならないとか、使用法を公的に規制しなければならないことを必ずしも意味しない。市場で取引される財はすべて稀少であるし(だからこそ価格に基づいて取引される)、自他の身体や家財への損害をもたらさない限り、使用方法がとくに公的に規制されるわけでもない。

 こうした背景から、規制された放送と自由な新聞とを併存させることで、マスメディア全体が、社会に広く多様で豊かな情報を偏りなく提供する環境を整えるとの議論など、伝統的規制根拠に代わる新たな規制根拠を探る動きもあるが、稀少性と社会的影響力の点で他のメディアと区別が困難となった以上、放送固有の規制は撤廃し、表現の自由の基本原則に復帰すべきであるとの議論も有力である。放送規制の将来は、定まっているとは言い難い。

Ⅱ Ⅰで述べた議論は、日本に限らずリベラル・デモクラシーと言い得る国に一般的にあてはまる。これに加えて、国それぞれの特殊性もある。日本の特殊性は、放送法制の企画立案にあたる政府の官庁(総務省)が、同時に放送事業者に対する規制監督機関でもあるという点にある。アメリカやヨーロッパ諸国では、放送法制の企画・立案にあたるのは政府直属の官庁であるが、監督権限を行使するのは、政府から独立した立場にあり、政府の指揮命令を受けることなく独立して職権を行使する機関である。これは、放送メディアに対する規制権限の行使が特定の党派の利害に影響されないようにするための工夫である。

 そうした制度上の工夫がなされていない日本では、放送規制のうち、とりわけ番組内容にかかわる政治的公平性や論点の多角的解明義務について、果たして十全の法規範と考えてよいのか、という問題が議論されてきた。学界の通説は、放送事業者の自主規律の原則を定めるという色彩が極めて強いと考えざるを得ないというものである。

 放送法4条1項の条文は、そのままでは政治的公平性や論点の多角的解明という抽象的な要請を定めているにすぎず、具体的場面においてこの原則をどのように具体化すべきかは、ただちには判明しない。人によって、それこそ見解は多岐に分かれるであろう。それにもかかわらず、こうした抽象的原則を具体化した規定をあらかじめ設けることもなく、議会与党によって構成され連帯責任を負う内閣に属する総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入がなされるならば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮することは免れないし、権限濫用(らんよう)のリスクも大きい。漠然とした放送法4条の文言のみを根拠として、政党政治からの独立性が担保されていない主務大臣が放送事業者に対して処分を行えば、適用上違憲との判断は免れがたいであろう。

 2016年2月8日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣は、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命ずる可能性に言及した。「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の反応もしないと約束するわけにいかない」と述べたと伝えられている。

 電波法76条は、条文上は放送法違反の場合に停波を命ずることができるようにも読めるが、憲法上の表現の自由の保障にかんがみるならば、放送法4条違反を停波の根拠として持ち出すことには躊躇(ちゅうちょ)があってしかるべきである。高市大臣は、政治的公平性に反する放送が繰り返された場合に限定することで、きわめて例外的な措置であることを示したつもりかも知れないが、公平性に反すると判断するのが政党政治家たる閣僚であるという深刻な問題は依然として残る。

 放送法自体、その1条2号で、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」を放送法の根本原則として掲げている。放送事業者の自律性の確保の重要性は、最高裁判所の先例も度々、これを強調してきた。このことも忘れてはならない。

Ⅲ さらに高市総務大臣は、「国論を二分する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」を、政治的公平性に反する事例とした具体的に挙げたと伝えられている。国論が現に二分されている以上、一方のみの見解を報道し、他方の見解の存在を報道しないという選択は、実際上、想定不可能である。大臣が言わんとするのは、一方の見解のみを支持し、他方の見解を支持しないことが、政治的公平性に反するということであるとしか考えにくい。

 放送法4条が要求しているのは、党派政治の対立における公平性──不偏不党──であって、個々の政治的論点について、放送事業者が一定の立場を支持する報道をしてはならないということではない。論点の多角的解明義務に即して多様な立場を紹介した上で、特定の立場を放送事業者が支持することは、当然あり得る。これを否定することは、憲法21条違反である以前に、放送法の解釈として誤りを犯している。

 「国論を二分する政治課題」で一方の政治的見解のみを支持する内容を相当時間にわたって繰り返すことは、政治的公平性を求める放送法に違反すると高市大臣は主張するが、そこでの国論を二分する政治課題なるものが、違憲の疑いのきわめて強い法案を国会で可決・制定すべきか否かという論点であり、しかも、その違憲性が、日本国憲法の根幹にかかわる原理原則にかかわる場合はどうだろう。そこでも、単純・機械的に賛成論と反対論を紹介し、自分自身は何らの見解も示さないのが、報道機関たる放送事業者のあるべき態度であろうか。

 放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。

以上

http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/02/takaichi_n_9369974.html

高市早苗総務相の「停波」発言以降、大手メディアの萎縮ぶりは正視に堪えぬほどだ。
そも放送事業の許認可権を総務省が管掌していること自体、憲法の精神とは相容れないということがある。
戦前の紙の統制と同じ理屈だ。
それかあらぬか政府に批判的なニュースキャスターの降板が続いた。
先般の参院選で大手マスメディアは、自公与党の意を体し積極的に「改憲」の争点隠しをした、とも批判された。

大本営発表は、戦時の「公式発表」だ。ありもしない戦果を発表し、不正確どころか、自分たちに有利な捏造した情報を流した。
「当時のマスメディアも公式発表をそのまま載せていたのではなく『公式発表をベース』にした、軍部のレクチャーをもとにした内容を載せていた。その結果、なにが起きたのか。政治とメディアの緊張関係がなくなり、都合がいいにもほどがあるデタラメな情報が歯止めなく掲載されるようになった」
(中略)
辻田さんは歴史から、意外な事実を発見する。
「私のカウントでは、大本営発表が始まったのは1937年です。初期の大本営発表はかなり正確でした」
その理由は明確だ。軍部は確認不足のまま、情報を流す従軍記者に悩まされていた。今も昔も、記者の最大のインセンティブは特ダネにあるのは変わらない。ここでいう特ダネは、公式発表に先んじていち早く、情報を流すことにある。
「ありていに言ってしまうと、従軍した記者は特ダネ狙いでいち早く、いろんなことを書きたい。当局の発表をあてにしない特ダネのため、ときには不正確な情報が出回ります。その対策として、当局が正式な発表をする。これが大本営発表の位置付けだったのです」
(中略)
1938年に国家総動員法が成立し、これに基づき「新聞用紙供給制限令」が発令された。そして、1941年から報道班員制度が始まる。この2つの制度を作り、組み合わせることで、軍のコントロールは力を発揮する。
辻田さんはこう話す。
「簡単にいえば、報道班員制度は、新聞記者を好きに徴用して、軍属として報道させる報道班員とする。『新聞用紙供給制限令』と組み合わせると、なにができるか。新聞用紙を統制する権利は政府=軍部にある。気に入らない新聞には紙を渡さず、新聞記者はいつでも軍にとることができる」
「紙と人材を握れば、新聞はコントロールできる、と思ったのではないでしょうか」
それは、おそらく予想以上の効果をもたらした。開戦を歓迎した世論の影響もあり、太平洋戦争が始まった1941年12月8日時点で、表立って軍部を批判する記者、特ダネ狙いで好き勝手やる記者はもう姿を消している。
(中略)
辻田さんの集計では、1942年には、すでに戦果の捏造が始まり、それは1945年の敗戦まで続いていく。
「この本を書くにあたって、大本営発表を集計しました。大本営発表に基づくと、太平洋戦争で、日本軍は敵国である連合国の戦艦を43隻、空母は84隻沈めたことになっている。しかし、実際には沈めた戦艦は4隻、空母は11隻に過ぎません」
「他の国でも多少の戦果の過大報告はあるでしょう。しかし、これほどではない。そして、日本軍の損害も過小報告されていきます」
「ベースになったのは現地から上がってくる報告です。これもどこまで正確かわからないのに、ろくに情報を精査せず、鵜呑みにする。正確に沈没を確認できたのかすら、疑わしいのに、現地からの報告を否定できない。少しでも疑問を呈すと、現地で頑張っているのに否定するのか、否定する根拠がないだろうと、現地から反論されたようです」
それは「空気」で決まった
では、架空の戦果を積み上げた原因はどこにあるのか。
「のちに担当者が、大本営発表は『自然の成り行き』で決まったという証言を残しています。つまり空気です。なんとなく、全体が納得する空気。これが捏造の根底にあります。この問題が根深いのは、意図したのではなく、情報を軽視した結果、なんとなく、決まったということです」

<「政治とメディアの距離がおかしい」 大本営発表のウソ、今への教訓 より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/daihonei-1945

160814_01大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)
辻田 真佐憲 (著)
新書: 281ページ
出版社: 幻冬舎
発売日: 2016/7/29

内容紹介
信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は、「転進」と言い換えられ、全滅は、「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和と政治と報道の一体化にその破綻の原因があった。今なお続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。

内容(「BOOK」データベースより)
信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は「転進」と言い換えられ、全滅は「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和や、政治と報道の一体化に破綻の原因があった。今も続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。
https://www.amazon.co.jp/

共謀罪の法案が何度もしつこく提出されてきた。次に提出されたらきっと成立するだろう。
これは憲法改悪よりも危険で恐ろしい出来事だ。実際に犯罪行為がなくても「話し合った」と疑いをかけるだけでしょっぴける。
政府に批判的な勢力はこれで完全にアウト。報道・言論の自由など完全に無くなる。
ここまで来れば自民党は集票マシンの信濃町や統一教会さえ もはや必要としないだろう。
そういう時代がすぐ目の前まで迫っている。

以下、「共謀罪」を含む投稿。

 安全保障関連法や憲法改正への反対運動を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」が15日、解散する。結成から1年余り。「おかしいことはおかしいと言おう」。そんな呼びかけを受け、街頭でのデモが東京で、各地で広がった。
(中略)
 「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健さん(71)も、その一人だ。昨夏からデモなどでシールズと連携。参院選ではシールズなどと一緒に野党共闘を呼びかけ、全32の1人区で4野党の統一候補が実現した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00000078-asahi-soci

左翼も右翼も宗教も、内外の情勢を勢力拡大に利用する。
つまり時どきの「主張」は彼らにとって支持を得る「商品」でもあるのだ。
上っ面の主張に感化された純粋無垢な若者たちがカルトなセクトに絡め取られていく様子は見ていてつらいものがある。

民主国家においてはデモンストレーションで政策が動くということは希ましいことではないし可能性も低い。
まずは正道である「選挙」、あるいは近い将来あるだろう「国民投票」で国民の「総意」が確認されるべきだが、これも「組織」の意思に唯々諾々と従う現憲法の精神を持たない(聞く耳をも持たぬ!)多くのロボット有権者によって 台無しにされることは 残念ながら否定できない。

以下、「選挙」「Vote」を含む投稿。

ヘンリー・ジェイムスの『デイジーミラー』では、ヴァカンスのころのパリかローマの情景を”dead season”と表現していたと記憶します。星のついたレストランも地元のブティックもお休みで街は閑散、歩道には風に転がる空き缶の音が空虚に響くばかり……の風情です。
年に5週間の有給休暇に週35時間労働。フランス人は1カ月のヴァカンスのために11カ月を働くといわれます。日本で「とらばーゆ」と言えば「女性が転職すること」の代名詞ですが、トラバーユ(travail)は仕事を意味するフランス語なのです。その語源は「足かせ」――ローマ人がガリア征服の際に捕虜につけた内側にトゲがある拷問具を兼ねた足環――なのです。なんとまぁ!

<パリの男女が長期休暇に「何もしない」理由 ヨーロッパ 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準 より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/131132

フランスのROCK/POPS(27) register movement 第四部
で引用した記事でもわかるとおり、フランスでも今では長期休暇が取れる人は相当な地位の人に限られているのではないだろうかね。

Danyel Gerard – Cherchons du travail(1965)
タイトルはフランス語で「職さがし」「求職」「仕事求む」の意。

2016/05/16
パリは騒然、フランスの労働者が労働法改正に激怒
最大の危機を迎えているオランド政権
 フランスのオランド政権が最大の危機を迎えている。2017年春の大統領選を1年後に控え、労働法改正を巡って社会党が内部分裂に陥っているのだ。
 労働法改正の背景には、恒常的な約10%の高失業率問題がある。その要因として挙げられているのが、従業員に極めて有利に定められている現行の労働法だ。
 日本でも正規の従業員を解雇するのは難しいが、フランスの場合は「1人を解雇するのに、労働法の専門家3人が弁護士とともに3年がかりでやっと成功する」と言われるくらい困難だ。そのため、企業は正規の従業員の雇用には慎重にならざるをえず、従って失業率も改善されない。
 また、現行の労働法では労働時間の「週35時間まで」という制限や「有給休暇5週間」の保障が規定されているほか、公共交通網や飲食業などを除いて、デパートをはじめブティックなどは原則的に「日曜閉店」とされている。こうした規定から、「フランス人は働かない」「労働者天国」などの批判も生んでいる。

<パリは騒然、フランスの労働者が労働法改正に激怒 最大の危機を迎えているオランド政権 JBpress(日本ビジネスプレス) より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46836

Manifestation contre la Loi Travail – violents affrontements à Paris – 14/06/16
Street Politics
2016/06/15 に公開
労働法改正反対のデモで気勢を上げる労働者たち。

どうやら労働側にひどく都合のいい法律だったようだ。
今のフランスには もうそんな余裕はない ってことだろう。

 

星新一だったか筒井だったか、地下鉄や腸がどうにかなるって短編があったね。
位相幾何学(トポロジー)から発想したとか書いてあったか書いてなかったか。うろ覚えです(笑)

追加記事

2016/08/15
 日本を代表する女優・吉永小百合が、71度目の終戦記念日を直前に控えて、反戦と平和、そして憲法9条への想いを続けて発言し、話題になっている。
 たとえば8月7日放映の冠ラジオ番組『今晩は 吉永小百合です』(TBSラジオ)では、ゲストに昨年の安保法批判で『NEWS23』(TBS)を降板させられた岸井格成氏を迎えて改憲問題に言及。岸井氏が“先の戦争の反省の象徴こそが憲法9条だ”と、改憲により戦前に逆戻りする危機感を募らせると、吉永もまた「憲法9条はバイブルのように大切なもの。絶対に変えさせるわけにはいきません」と護憲への強い意思を語った。
 だが、最近の吉永が最も危惧しているのは、その「護憲」「反戦平和」を口にすることすら難しくなっているという、時代の空気感だ。現在発売中の「女性自身」(光文社)8月23・30日合併号に、吉永と政治思想学者・姜尚中氏の対談が掲載されている。タイトルは「みんな、声をあげて! 命が押し潰される前に」。冒頭、吉永は自身のこんな体験を語っている。
「私は若いころ、母に『なぜ戦争は起こったの? 反対はできなかったの?』と質問したことがあるのです。
 そしたら母は、ひと言『言えなかったのよ……』って。言えないってどういうことなんだろうと、その時には理解できなかった。けれど最近、母の言っていた意味がわかります。今の世の中を見ていると息苦しい感じがして」

<吉永小百合が「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言|LITERA/リテラ より一部引用>
http://lite-ra.com/2016/08/post-2497.html

別な部分でもぜひご注意ねがいます。
あなたの純粋さを利用しようとする「カルトなセクト」「左翼」「外国勢力や宗教の偽装団体」がたくさんいますよ。

Paul Whiteman and his Orchestra – You Took Advantage Of Me(1928)
vocal: Bing Crosby, Jack Fulton, Al Rinker, Charles Gaylord
タイトルは「君は僕を利用したんだね」の意。

recorded in NYC April 25, 1928
Bing takes the lead on the familiar Rodgers & Hart tune from their musical “Present Arms.” Tom Satterfield did the arrangement for.this track, recorded at Whiteman’s final Victor session before jumping over to Columbia that year.

(2016年8月15日)

追加記事

2016/08/26
 安倍政権が、過去に3回廃案となっている「共謀罪」の要件を変えて法案の国会提出を目指していることに関連し、菅義偉官房長官は26日の記者会見で「国際組織犯罪防止条約の締結に伴う法整備は進めていく必要がある」と述べた。同条約の締結には共謀罪を含む国内法の整備が必要で、政権として法整備を検討する考えを明らかにした。
 共謀罪は、重大な犯罪を実際に実行に移す前に相談しただけで処罰するもの。安倍政権は共謀罪について適用範囲を絞るなどした新たな法改正案をまとめ、罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」に変えて、9月に召集される臨時国会にも法案の提出を検討している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8V3W69J8VUTFK001.html

(2016年8月26日)

追加記事

Nigerian Independence – 1960 | Movietone Moment | 7 Oct 16

British Movietone
2016/10/07 に公開
On this day in 1960, Nigeria joined the United Nations, a week after independence. Here’s Movietone’s report on celebrations.
Lagos racecourse was the scene, and it was the afternoon of Nigeria’s great day with thousands awaiting the climax. Princess Alexandra, with Sir James Robertson (the retiring Governor General), must have enjoyed the whole jubilant atmosphere of the occasion. It was as the representative of Her Majesty the Queen that Princess Alexandra of Kent returned in the evening to hand over Nigeria’s constitution to the Federal Prime Minister, Alhaji Sir Abubakar Tafawa Balewa. Next day came the State Opening of Parliament. Dr Azikiwe, President of the Senate and Governor-General Designate addressed the Princess, asking her to open Parliament by reading The Speech from the Throne.

(2016年10月8日)

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