在岩石上誠心唸經啊! 杜父魚滾動著銀珠(裸念仏ぁ岩の上 かじかがころがす銀の玉)

ホテルの部屋で夕方からずっとえずいてる
社会で生きていくアドバイスあったら教えてくれ

はてな匿名ダイアリー > 2018-04-01 ■明日から新社会人とか吐きそう
https://anond.hatelabo.jp/20180401200910

 真新しいスーツに身を包んだ社会人1年生たちが2日、希望と不安の第一歩を踏み出した。経営不振の企業、問題発覚の省庁-。入社式や入省式で、新人は胸を張り「長期的な展望を持って仕事に励みたい」と抱負を語った。

<東京新聞 苦境に新風を 新社会人 入社・入省式(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018040202000223.html

 新年度最初の月曜日を迎えた2日、全国の企業や官公庁が入社式や入庁式を行い、就職活動を乗り越えた若者が社会人の仲間入りを果たした。共同通信の取材では、新社会人は推定約93万人。式では「社会の発展のために最大限努力する」との抱負も聞かれた。訓示した幹部からは働き方改革やワークライフバランスを意識し、新人の健康を気遣う発言もあった。

<全国で約93万人が新社会人に – IWATE NIPPO 岩手日報 より一部引用>
https://www.iwate-np.co.jp/article/kyodo/2018/4/2/22056

おれの場合、二十歳前から現場で汗まみれ・ホコリまみれ・泥まみれで働いてたんで、入社式などまったく縁がなかったし、経験したことも立ち会ったこともない。

大人の社会は不条理・不合理なことだらけ。苦汁をなめることなど日常茶飯事であるから、無礼(なめ)られて当然のフレッシュマン諸君はよろしく隠忍自重・臥薪嘗胆の心構えで、ともかくも気持をしっかり持ち、頭をフル回転させて、当面の困難を乗り切ってほしいと思う。

林翠萍 – 水車姑娘(裸念仏ぁ岩の上)

石の上にも三年という。
そのうち甘露をなめ美酒に酔う日も来るだろう(たぶん)

夏目雅子「なめたらいかんぜよ!」
東映・俳優座映画放送=東映『鬼龍院花子の生涯』(1982)より

<参考>
友近 コント「極道の妻」

では、なにかを “lick” する歌でも ど~ぞ。

Valentino Khan – Lick It(Official Music Video)
Valentino Khan
2018/03/27

Cardi B – Lick(2017)

Winston Samuels – Lick It Back(2010)
UK

  ※(略)

 

Joi – Lick(2009)

  ※(略)

 

Denise Lasalle – Lick It Before You Stick It(2000)

Regurgitator – I Will Lick Your Arsehole(1997)

  ※(略)

 

20 Fingers Feat. Roula – Lick It(1994)

  ※(略)

 

Lafitte – Stick To That Lick(1984)
Netherlands

  ※(略)

 

Micheal Palmer – Lick Shot(1984)
Jamaica

  ※(略)

 

Kiss – Lick It Up(1983/09)

  ※(略)

 

Millie Jackson – Slow Tongue(1983)

Diana Ross – I Ain’t been Licked
from the album “The Boss”(1979)

Father Abraphart And The Smurps – Lick A Smurp For Christmas(All Fall Down)(1978)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Supernaut – Lick My Lolly(1976/09)
Australia

  ※(略)

 

Sir Harry – Licking Stick(1976)
Jamaica

  ※(略)

 

Sir Harry All Stars – Licking Dub(1976)
Jamaica

  ※(略)

 

Hugh Brown – The Big Licking Stick(1975)
UK

  ※(略)

 

The Aggrovators – A Licking Version(1975)
UK

  ※(略)

 

Jacob Miller – Tired Fe Lick Weed(1975)
UK

  ※(略)

 

Pablo And Jah T – Lick The Pipe Peter
UK

  ※(略)

 

The Radars – Finger Licking Chicken

  ※(略)

 

Carl Murphy – Lick I Pipe(1971/07/02)
UK

Desmond Dekker – Licking Stick(1971)
UK

Bob Marley And The Wailers – Lick Samba(1971)
UK

The Baron – Severe Licking(1971)
Barbados, rinidad & Tobago

Tommy McCook – Last Lick(1970/03/26)
UK

Music Doctors – Lick Your Stick(1970/02/27)
UK

The Hot Rod All-Stars – Lick It Back(Boss Sound)(1970/02/20)

Hot Rod All Stars – Lick A Pop(1970)
UK

King Stitt – Lick It Back(1970)
Jamaica

Z Z Top – Salt Lick(1969/10)

Millie Jackson – My Heart Took A Licking(But It Kept On Ticking)(1969/04)

Dennis Walks – Belly Lick(1969/01/03)
UK

Duke Morgan – Lick It Back(1969)
UK

The Clarendonians – Lick It Back(1969)
UK

The Maytones – Mi Nah Tek You Lick(1969)
UK

James Brown And The Famous Flames – Licking Stick – Licking Stick(Part 1)(single:1968/05)
from the album “King Of Soul”(1968)
シングルではA・B面にそれぞれ Part 1、Part 2 が収められている。

The Soul Vendors – Pupa Lick(1967/12)

スカからレゲエへの移行期である60年代後半から確立期の70年代にかけて、ジャマイカ人は “lick” という単語をタイトルに使った歌をいくつかリリースしている。
そのころ口語的・隠語的使い方で hip な語感があったのかもしれない。

lick
【他動】
 1 ~をなめる
 2 〔敵を〕打ち負かす、やっつける
【名】
 1 ひとなめ、なめること、一なめ分。
 2 わずか、少量。
 3 塩なめ場。動物がなめに来る、岩塩が露出している場所。【同】salt lick
 4 〔突然の〕強打。
 5 〈話〉高速、全速力。
 6 〔ギターやバンジョーの〕挿入句、リック。演奏者が即興で挿入するフレーズ。
 7 〈米黒人俗〉金のもうかる話。

<lickの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク より一部引用>
https://eow.alc.co.jp/search?q=lick

以下、「Lick」「Licking」を含む投稿。

以下、グループ名、社名としての “Lollipop” を除く「Lollipop」「My Boy Lollipop」を含む投稿。

 

【書籍館】
しょじゃく‐かん〔‐クワン〕

東京都文京区の湯島聖堂内にあった図書館。明治5年(1872)文部省が創設。
国立国会図書館支部上野図書館の前身。

<書籍館(ショジャクカン)とは – コトバンク より一部引用>
https://kotobank.jp/word/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E9%A4%A8-534628

帝国図書館(ていこくとしょかん)は、第二次世界大戦以前の日本における唯一の国立図書館である。
1872年設立の書籍館(図書館の古称)を起源として1897年に設置された。戦後の1947年に国立図書館と改称した上、1949年に国立国会図書館に統合されて消滅し、蔵書は現在の国立国会図書館東京本館に受け継がれた。

<帝国図書館 – Wikipedia>

なるほど、書籍館はのちの図書館を意味する普通名詞でもあったんだな。

 

岩倉具視の五百円札はデザイン的に好きになれなかった。岩倉の顔もなにか怒ってるふうだし、青みがかった色調が沈鬱で野暮ったい雰囲気。
そのせいだろうか、今も財布に入ることが多い500円玉にもシンパシーをまったく感じないのだ。

 3月31日にリニューアルされた国税庁のホームページで、ほぼすべてのURLが変更になったためにユーザーがつけていたブックマークが事実上全滅し、利用者から怒りの声が上がっている。

<国税庁サイト、リニューアルでほぼすべてのURLが変更。リダイレクトもなくユーザー阿鼻叫喚【やじうまWatch】 – INTERNET Watch より一部引用>
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1114712.html

 Googleは「goo.gl」ドメインで知られるURL短縮サービス「Google URL Shorter」を終了すると発表した。
(中略)
これまで作成された「goo.gl」ドメインの短縮URLサービスだが、新規作成が完全に停止される2019年3月30日以降も引き続きアクセスできるとのことでひとまずは安心

<Googleの短縮URLサービス「goo.gl」がまさかの終了を発表。作成済みURLは今後どうなる?【やじうまWatch】 – INTERNET Watch より一部引用>
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1114711.html

2018年4月2日(月)
また、どこかで会おうね。

このブログ『ガチャピン日記』は今日が最終回。
ぼくがTwitterでつぶやくのも、ムックがFacebookでつぶやくのも、ぜーんぶ今日が最後です。
みんな、たくさんのメッセージを送ってくれて、どうもありがとう。
「本当にありがとうございました~」

<また、どこかで会おうね。 – ガチャピン日記 より一部引用>
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2018/04/201842.html

「諸般の事情」でいろんなものが終わるね。
URL短縮サービスも変換されなけりゃ ただのリンク切れ。
リンクと痔と凧の糸は、三大「切れて困るもの」だろう。次点は「ツンパのひぼ」か?

週刊新潮 2018年3月29日号掲載
3月3日に自宅で発見された北島三郎(81)次男の大野誠さん(享年51)や、平幹二朗(享年82)、大原麗子(享年62)、飯島愛(享年36)が孤独死と報じられている。
(中略)
「一番の孤独死予備軍は65歳以下の、中壮年層の独居男性で、亡くなるのは60代後半が一番多く、40代からどんどん増えていきます」
 と話し、実例を挙げる。
「48歳の独居男性は死後3カ月で発見され、床にくっきりと人型がついています。ビデオ店の経営がうまくいかず引きこもってしまって、座椅子に座ってテレビを観ていて、なんらかの病魔に襲われたのでしょう。ゴミが積み上がってベランダの扉も開けられません。生涯独身だったようですがご両親は健在で、とても悲しんでおられました」
 高齢者は介護保険の申請などで行政とのつながりができるが、中壮年にはそういう機会もない。そこに落とし穴があるという。
「妻子に逃げられて会社も辞め、死後3週間で発見された53歳の男性は、壁に”自分を管理する”と張り紙をしていました」(同)

<”孤独死しやすい人”の特徴 人知れず逝く「中壮年」たち デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04010801/?all=1

このところ有名人で、おれより若い人が重い病気になったり亡くなったりするニュースが多い。
往生は一定(いちじょう)なれど志半ばで逝くのはさぞ無念であったろうと、「千年も万年も生きたいわ」という人間のおれとしては、なおのこと同情の念を禁じ得ないのである。

以下、「死」「葬式」「孤独死」「安楽死」「尊厳死」「自殺」「人身事故」「心電図」を含む投稿。

以下、「孤独」「孤愁」「秋」「Autumn」「風立ちぬ」を含む投稿。

「ストリートビュー」に使用する写真を撮影するため、大分市中央町の歩行者専用道路を許可を得ずに車で走行したとして、大分中央署が運転した男性を道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発し、交通反則切符(青切符)を交付していたことが2日、分かった。
 同署によると、男性は同社から委託を受けた会社の社員。3月30日午前11時半ごろ、大分市中央町の商店街「ガレリア竹町」にある歩行者専用の市道を、無許可で走行した。連絡を受けた同署が男性から事情を聴き、切符を交付した。
 ガレリア竹町はアーケードの商店街で、飲食店などが立ち並ぶ。商店街事務所には同29日夜に、グーグル側から徒歩での撮影許可を求めるメールが届いたが、返事を保留していたという。

<グーグル車の運転手摘発 「ストリートビュー」撮影目的で歩行者専用道を無許可走行 大分 – 産経WEST より一部引用>
https://www.sankei.com/west/news/180402/wst1804020058-n1.html

警察も、世界的大企業には直接 ものは言わないんだね。
商店街も「No」なら「No」とハッキリ返事しないと。

 昨年の衆院選に希望の党から出馬、落選した馬淵澄夫元国土交通相は2日、同党の公認を受けた落選者ら約30人による政治団体の設立を総務省に届け出たことを明らかにした。民進党の大塚耕平代表が唱える同党出身者による新党結成協議に加わる意向も示した。奈良市内で記者団に語った。
 馬淵氏は2日のブログで、団体名を「一丸(いちがん)の会」とし、自身が代表に就任することを表明した。「新党協議もしっかりと見極め、大きな塊となっていくことの意義を発信していく」とも訴えた。

<馬淵澄夫元国土交通相が政治団体設立 新党協議に参加へ – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/politics/news/180402/plt1804020030-n1.html

資金はどうする?

ともかくも国会の人間を入れ替えて、若返らせなきゃダメだ。
議席で寝てる年寄り連中はとっとと追い出せ。

2018/04/01
オフィス北野では、2つの事案が発覚しました。
 まず一つ目は、師匠が知らない間に、森社長が、何時の間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた、ということ。
 もう一つは、森社長をはじめ、会社の役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準になっていた、その2点です。

<水道橋博士の「博士の悪童日記」 「報道されている、師匠・北野武氏の独立について」 – ライブドアブログ より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/55678984.html

たけし軍団メンバーの声明文発表に対し、森社長は同日「このような文書が一方的にネット等を通じて流されたことに、驚きを禁じ得ません。内容に関してもきわめて不本意であるので、あらためて対応いたします」とコメントした。

<森社長、たけし軍団の声明文「驚きを禁じ得ません」 – 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804010000942.html

「たけしの愛人」「洗脳」云々はチガウってこと?
まぁどうでもいい。
ツービート時代はあまりに早口で何を言ってるのか聞き取れなかったし、それ以降もただの道化で、おれは面白いとは思わなかった。
監督作品も殺伐としたもので外人にはウケるが日本人にはピンとこない。
何よりも悪質なのは原発を危険視する者をさんざんバカにしてきたことだ。しかも事故後ひとことの弁明もない。
お笑いタレントとしては大成功したわけだが、では語るべき「芸」はあったのかというと、何も思い浮かばない。その歴史はただの悪ふざけの堆積でしかなかろう。
この際きっぱり引退して才能ある後輩へ道を譲ることを勧めたい。

 

こういう傾向は日本人の精神的劣化をよく表していると思う。
保育園・幼稚園の子供の声がうるさいなんていうのもそう。

昔はよく「赤ん坊は泣くのが仕事」なんて云った。
子供が悪さしてるわけじゃないので、暖かく見守るべきだろうね。
おれなどは子供の泣き声を聞くと誘拐や虐待じゃないかと思い、心配して見ることがよくある。そういう時代だから。

以下、「うるさい」「声」を含む投稿。

キラウエア火山で、流れ出た溶岩の上にいくつもの竜巻が立ち上る様子をカメラが捉えました。竜巻は大量の雨と強風、そして、溶岩の高熱という条件が重なったことで発生したと考えられています。ハワイ島にあるキラウエア火山は1983年から活発な活動が続いていますが、こうした現象は非常に珍しいということです。

<キラウエア火山で珍現象 溶岩の上に複数の竜巻 より一部引用>
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000124209.html

「非常に珍しい」現象と記事にあるので、動画を集めてみた。
火災旋風を描いたイラストでは旋風自体が赤い炎の色で見るからに恐ろしいのだが、
同じ竜巻でもこっちは「湯けむり」風。なんかイイね。

以下、「竜巻」関連の投稿。

 

先見の明がある。
事実 一年ちょっとで、日本はアメリカの奴隷となってしまった。
この人を捕まえて罰した連中すら、進んで奴隷になったわけだし。

 公開中の米映画「ブラックパンサー」(マーベルスタジオ)が社会現象とも言える人気だ。いわゆるスーパーヒーローものだが、これまでと大きな違いが一つ。ヒーローが黒人なのだ。主な舞台はアフリカ。アフリカ系の人たちのルーツへの誇りや自らの可能性に対する思いを揺さぶり、共感を呼んでいる。
 アフリカの奥地にあるとの設定の架空の国「ワカンダ」。とてつもないエネルギーを生む鉱石ビブラニウムの宝庫だ。テクノロジーが高度に発展した社会を築いているが、対外的には最貧国と見せかけている。
 主人公のティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、父親の前国王がテロで殺されたことで後を継ぎ、ブラックパンサーとなって悪と戦う。そこへ王族の一人だが米国で育ち、黒人社会の武装決起を目指すエリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)が現れ、王の座を奪って独裁を敷こうとする。

黒人ヒーロー大人気「黒人はバットマンになれない」覆す:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL3X0H01L3WUHBI02Y.html

「ブラックパンサー」日本版予告 第3弾
FilmSelect 日本
2018/01/22 に公開

アメリカにおける人種間の融和を端的に示すのは「混血」の進捗度合だろう。
白人と黒人の混血はアメリカ建国から現在までの歳月に照らしてけっして多くはない。これはなるべく避ける傾向が今もあるから、というほかはなかろう。
アメリカ国内における「文化」の共有はほとんど出来ているにもかかわらず、21世紀の今にちに至るも、人種に特有のもの=ルックス、精神性(傾向性)が大きな障壁となっている。
百年後にアメリカがまだあるとして、あまり変わっちゃいないと思うよ。

以下、「人種差別」「嫌悪」「憎悪」「Hate」を含む投稿。

以下、「招かれざる客」を含む投稿。

 アメリカで行われたBNPパリバオープンで大坂なおみ(20)が優勝した。4大大会に次ぐ権威ある大会でのVは日本人初の快挙。約1億4200万円もの賞金も手にした。
 大阪生まれの大坂は、母が日本人で、父がハイチ系アメリカ人。3歳で渡米し、現在はフロリダ在住だ。
「実は大坂は今、日米双方の国籍を保持しています」
(中略)
大手紙記者が嘆息する。
「大坂は、日本語の聞き取りはできますが、話すのが苦手。でも去年までは頑張って片言で答えてくれてました。それが今年から、開き直ったように、応答が全て英語に。そのせいで海外メディアも居残ってしまい、日本独自の記事が書きにくくなってしまいました」
 19年10月に大坂は22歳になる。米国籍を離脱し、彼らの関心は薄れるのか。それとも、大躍進する彼女に一層の関心を注ぐのか。
「週刊新潮」2018年3月29日号 掲載

<「大坂なおみ」会見に戸惑う日本記者 応答が全て英語に(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00540129-shincho-spo

日本在住だったらブレイクしなかったのでは?
人種的出自とか、母語とか、国籍までも拘らなくなれば、オリンピック精神、その理想は達成されたと言っていいかもしれない。

 最近では、親日派の子孫への無差別攻撃まで起きている。
 昨年3月には韓流スターのカン・ドンウォンが渦中の人となった。カンの曾祖父が親日派だったことが報じられて物議を醸し、「慰安婦制度設立に資金を援助した」といった複数の”デマ”まで流された。
 女優のイ・ジアは、2011年に祖父が親日派であったことが明らかになり、最近でもネット上で「親日派の家系だなんて、ありえない」「親日派の孫娘なんて、嫌だよね」といった容赦ない攻撃を受けている。
 それだけではない。韓国には、日本に理解を示し擁護するような人物に対して、”親日派”とレッテルを貼って断罪することが半ば習慣化している。『帝国の慰安婦』の著者・朴裕河教授もその被害者の一人だ。「慰安婦は日本軍と同志的関係であった」などと書いて訴追され、一審では無罪を勝ち取ったが、昨年10月、二審で逆転有罪判決を受けた。一審の判決直後、ラジオ番組に出演した元慰安婦の李容洙は、朴教授のことをはっきりと「親日派」と宣告している。
 朴教授自身は特に日本を擁護し、肩を持っているわけではない。それでも「親日派」と糾弾されるのは、いまの韓国では慰安婦に関する客観的・学術的評価すら許されず、韓国社会が認める「強制連行」「性奴隷」の物語以外はすべて排除されることを示す。
 最近も慰安婦に関する言論封殺が起きた。韓国南部の順天大学で物理学の教授が、講義中に慰安婦を侮辱する発言をしたとして、昨年10月に失職したのだ。

<韓国の芸能人、「親日派の子孫だから」と攻撃受ける – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180402/soc1804020006-n1.html

彼らが反日カルトから目覚め、そのドグマと傾向性を自らの手によって解縛したとき、韓国は真に日本の脅威となるだろう。
そのバイタリティ、フットワークの良さはもとより日本人を凌駕している。グローバリズム、国際標準とも親和性が高い。日本などたちまち追い抜かれるに違いない。

「最低でも3年は働き続けないと、どこにも転職できない」
 ブラック企業に入社してしまった人間を苦しめる、呪いの言葉です。この言葉を信じて、劣悪な環境で働き続ける若者が今も少なくありません。しかし、よくよく考えてみると一体どこの誰が「3年は辞めるな」という風習を作り出したのか、誰も知らないのです。
 私は5年ほど前に就職活動を経験し、大学を卒業したのちに、とある商社に入社しました。リーマンショック後の「氷河期」だったこともあり、就職活動は非常に厳しく、面接を何十社も受けてようやく手にした内定でした。しかし入社してみると、その会社はいわゆる「ブラック企業」と呼ばれるものだったのです。

<初出社して、就職先が「ブラック企業」だと気付いたあなたへ 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/6796

石の上にも三年という。今どき三年もムダにするなどありえない話。
まぁ「後先を考えて」ということは確かにあるけれど、若さの浪費だけは避けてほしい。

何事においても契約はフェアであって当然だ。
就職も雇用関係の契約であるから、いかなる業務であるかを事前に詳しくレクチャーする義務が雇用側にはあるし、被雇用側も詳細に知る権利と必要があるはず。
こういう時代だから悪徳企業は多い。見極める「目」を持たないと、損するのはあなただ。

吳淑敏 – 水車姑娘(裸念仏ぁ岩の上)

追加記事

(2018年4月6日)