長持枕にならず/搗き臼で茶漬け/杓子は耳掻きにならず/長持は弁当箱にならぬ/地引き網で白魚はとれない/材大なれば用を為し難し

ゆうべは寝汗がひどかった。
気温が上がったせいか、安酒を飲んだせいか。

妙な夢を見た。
横を向いて寝たからか。
最初のは富士山の火口に建てられた小屋の窓から眼前の火口を眺めている場面。
ほんものの富士山火口と違って、土俵サイズの、ごく浅く小さいくぼみがあるだけ。
小屋から出ると裾野まで一望できる。木々が茂っていて、まるで高尾山みたいだ。
夢を見てるさなかには、本物の富士山のイメージを思い浮かべることも、これは富士山じゃないのではと疑問を持つこともない。
次は自分が宇崎竜童夫妻の子どもとなっている夢。
父は宇崎なのだが、母は70年代初期にいかにもいそうな、無愛想なモデルの女性。
あとから考えたが なぜ宇崎夫妻だったのか、まったく思い当たらない。
三番目の夢はカレンダーと何かの作品についてのものだったが99%忘れてしまった。どうせ大した意味はなかろう。

Ron Murphy – Hollow Man(1963/10)
hollow=くぼみ

The Fabulious Silver Tones – Dimples(1960)
dimple=くぼみ

そこそこ齢(とし)を取って、寝たまま突然死したらどうしようという心配が出てきた。
かといってドアの鍵を開けたまま寝るのは不用心極まりない。
独居老人自身のお悩み、また独居老人への心配の第一位がこれだろう。
今後 需要増加が見込まれる生存確認サービスは、いかにスマートに行うかがポイントだ。毎日人が来て確認するんじゃ、来られた方も迷惑だろう。

ではどうして安倍首相は「デフレを止めよう」といっているのでしょうか? よくわからないのですが、景気がわるいと人々があまり買い物をしないので、物価は下がります。それを逆に「物価が下がると景気がわるくなる」と思っているのではないでしょうか。

これはかんちがいです。たとえば物価がぜんぶ同時に1割下がると収入は1割へりますが、そのお金で買える物のねだんも1割下がるので、「その収入で何が買えるか」というねうちは変わりません。これは「100円玉」を「1円玉」と名前を変えるような「デノミ」とおなじで、デフレで景気はよくもわるくもなりません。

でも物価が同時に下がらないと、物を売るお店は困ります。物価が下がって売り上げがおちる一方で、お店でやとっている店員さんの給料が下がらないと、お店のもうけがへってしまいます。だからデフレは会社にとってはこまるのですが、10年以上もデフレがつづくと会社も給料を下げているので、ほとんど影響はありません。

「デフレになるとお金のねうちが上がるので、お金をもっていたほうが得だからつかわない」という話もかんちがいです。

<アゴラこども版 デフレって何?(池田信夫) – BLOGOS(ブロゴス) より一部引用>
http://blogos.com/article/53961/

私は「さんすう」がにがてなので、けいざいやおかねもうけの話はよくわかりません。
あたまが、、、わるいのだとおもいます。
じゃぁ「こくご」がとくいかというと、そうでもない。
「底意(そこい)」を54ねんかんも「ていい」とよんでたくらいですから。
ちかごろじゃ、ものわすれもひどくなって、なにかこう、ぼーとしてることがおおいです。

覚え違いと記憶錯誤は似てますけど、覚え違いは誰にでも多少はあることで正常の範囲、記憶錯誤は精神障害の症名です。
記憶錯誤は、実際の過去の経験が異なるものとして思い返される場合と、経験してないのに経験したように思い返される場合に大別されます。
過去の出来事を我知らず美化して記憶してるというのは、病気ではないにせよ、前者のケースに一脈通ずるところがあるように思います。
忘れたい出来事の記憶をなるたけ遠ざけようとするのは通途の心理でしょう。ただこれも自然界に生きる野生動物などは身を衛(まも)るため、逆になるべく忘れないようにしていると、これは考えられるわけで、平和な社会に生きる人間ほどボケやすいといえるのかもしれません。

Johnny Earle & Jive Street – Cherished Memories(2011)

Eddie Cochran – Cherished Memories(1962)コクランのズンタ・タッタ
日本盤シングルではB面に1958年の『Summertime Blues』を持ってきている。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Eddie Cochran: Cherished Memories
2001 British documentary
tells the story of Eddie Cochrans last days on tour in Bristol. It features Eddies girlfriend at the time Sharon Sheeley who comes back to the Bath Hospital where Eddie died. Also features people who knew him at the time and fans who were at the last concert at the Bristol hippodrome in 1960.

<参考>
Eddie Cochran – The Eddie Cochran Story

 キーコーヒーは2013年1月28日、喫茶店チェーン「銀座ルノアール」が傘下に入ったと発表した。ルノアールの筆頭株主である会社の全株式を買収し、子会社化したため。
 ルノアールは「銀座ルノアール」を首都圏で約110を店舗展開するほか、ニューヨーカーズカフェ、カフェミヤマなどを運営している。
http://www.j-cast.com/2013/01/29163152.html

ルノアール、私は過去に100回以上は行ってると思います。
お手軽な談話室としてはたいへん便利なんですが、喫茶店としては実に味気ないというか、ツルンとしていてつまらない感じがするんですよね。
ビジネスマンが打ち合わせや待機所等に使うほかは、セルフサービスのスタバ式に馴染めない40代以上の世代が買い物帰りに寄るような雰囲気でしょうか。
せっかく「ルノアール」と名乗ってるんですから、例えば何かフランスのものに特化するとか、そういう部分があってもいいんじゃないか。

瀬戸弘司さん、31歳にして喫茶店ルノアールデビュー。

[ドラマ]去年ルノアールで 第3話

  ※(追記:この動画は削除されました

 

岩崎良美 – 私の恋は印象派(1982)

  ※(略)

 

Rajie – 印象派(1984)

  ※(略)

 

薬師丸ひろ子 – ある日印象派(1985)
作詞:阿久悠、作曲:鈴木康博、編曲:川村栄二

  ※(略)

 

西村知美 – ルノアールの景色(1987)

  ※(略)

 

エレジーズ – 印象派 ルノアールのように(2005)

  ※(略)

 

そういえばルノワールの駄作『三段腹の女』をバカ値で転がして裏金を作ったセクトがあった。
あれは捜査当局の負けか。

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表が、ツイッターを始めたことが分かった。夏の参院選に向け、発信力を強める意図があるとみられている。
 書き込みはまだ2013年1月25日の1回だけで、「安倍内閣は公明党と肩を組むまま果たして、諸悪の根源の憲法を改正が出来るのだろうか」「憲法を今変えなければこの国は沈んでしまう」などとつぶやいている。報道によると、石原氏は、自らが作家であることから、「『寸鉄人を刺す』ような文章は俺はうまいんだ」と話したという。
http://www.j-cast.com/2013/01/30163257.html

毒舌と中傷と自画自賛じゃ寸鉄と同じになるよ。

「国民の権利と責任のバランスを欠いたまま放置し」とは徴兵制のことを言ってるんですね?
戦う兵隊を造るにしたって、戦前のように情で動く夜郎自大な愛国主義、国体カルトではダメでしょう。
国際的な常識、国際法、人間としての誇り、そういう義で動く人を養成しないと強い兵隊は造れません。
そうなるとしかし靖国神社などという装置も意味はなくなる。
国体カルト信者としては情として我慢ならんでしょうねぇ、、、

Sid Ramin – Stiletto(1969)Main Theme USAブルース
stiletto=婦人靴のピンヒール、短剣、小剣

Don Shirley – Stiletto

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Screaming Lord Sutch – Jack The Ripper(live 1964)

The Elites ‎- Jack The Ripper(1961)

 共同通信は昨年11月2日、「共同管理へ定期協議要求」「対日工作トップに習近平氏」「中国、尖閣で方針固める」とのタイトルで、北京発の以下の記事を配信した。

 《中国政府が、尖閣をめぐり領有権争いが存在することを日本側に認めさせた後、尖閣周辺海域の共同管理などを話し合う定期協議を求めるとの対日外交方針を固めたことが2日、分かった》

 《胡錦濤指導部は9月、日本に(尖閣)国有化を撤回させるため、(1)持久戦(2)外交戦(3)経済戦-を展開する大方針も策定。対日工作調整委員会を設置し、トップに次期最高指導者に内定している習近平国家副主席を指名した(抜粋)》

 元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「中国共産党は、日本のあらゆる分野に工作員や協力者を浸透させ、世論誘導を狙っている。本人にまったく意識がなくても、結果的に、政治家やメディア、学者がこうした影響を受けている可能性は十分ある」という。
 中国はかつて「人民解放」という大義を掲げてチベットに侵攻した。最近、中国国内では「日本は琉球(=沖縄)を中国から強奪した」という主張も聞かれるが、沖縄県民に危機感はないのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130129/plt1301291531004-n1.htm

沖縄県民はどう考えているのか。帰属するのは中国か日本か。
独立すればただちに中国に侵略されることは間違いない。
沖縄県民がしっかりと沖縄の有り様を考えることが何よりも大切だ。

2013/01/24
 軽自動車よりも小さい超小型車が本格始動です。路上駐車している車をよけながら走っても、センターラインを越えないような新たな乗り物。今月末から公道を走ることができます。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230124051.html

これからご紹介するのは、そんな狭小な場所に、これまた極小なアート作品を作り続けているロシア人アーティスト、Miniaturist Nikolai Alduninさんです。
海外サイト『mymodernmet.com』に掲載されているAlduninさんの作品は、どれもこれもとにかく小さい! ひとつの針穴の中に、7頭ものラクダと3本の木を一気に設置しちゃったり、リンゴの種の中に精巧な戦車を置いたり、はたまた米粒にトルストイの似顔絵を描いちゃったり……。
http://rocketnews24.com/2013/01/29/288940/

小さい模型を作る人々は世界中にいるでしょう。
でも記事に紹介されている人のは顕微鏡レベルですね。

グリコのおまけくらいが、一番チャーミングなサイズではないですかね。

RE-MENT collection #1 – Restaurant

Miniature food
樹脂粘土で作った12分の1サイズのミニチュアフード

Mike Curb Congregation – It’s A Small Small World(1973)

Prudence – Small Things In Life(1971)
Norway
2度目の引用。

Johnny Mathis – Small World(1959 mono 45 mix)
orchestra conducted by Glenn Osser.
Song from the Broadway musical “Gypsy” starring Ethel Merman

Johnny Mathis – Small World(1959 stereo)
orchestra conducted by Glenn Osser.

Summer Sounds – Small world(1969)

Little Ernest Tucker – Too Small to Dance(1958)

追加記事

2016/01/27
 日帰り出張を繰り返したなどとうその報告書を提出し、政務活動費約913万円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われ、さらに昨年11月の初公判をドタキャンした“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)のやり直し初公判が26日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)で行われた。
 野々村被告は初公判で行われた被告人質問で、昨年12月に「医師から記憶障害の可能性があるとの診断を受けている」と主張。収支報告書に3年間で約350回計上した不自然な日帰り出張など、大半の質問に「記憶にありません」「覚えてません」を大連発し、その数は100回近くに及んだ。
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/01/27/0008754836.shtml

2016/01/27
野々村被告は、起訴内容について
「虚偽の収支報告を記載して政務活動費の返還を逃れようとしたことは決してない」
と述べ、完全に否認した。ところが、この前提になるレシートや領収書の保存方法や、嫌疑としての在任期間について聞かれても、
「記憶を確認するため、お待ちいただけるようにお願いします」
と数十秒待たせたあげくに
「記憶にございません」
と繰り返した。これらの質問は、自分にとって「味方」であるはずの弁護側からのもので、通常であれば事前に弁護人と打ち合わせの上、スムーズに答えられる類のものだ。
一方で、野々村被告の記憶が妙に鮮明な場面もあった。しびれを切らした弁護側が、
「普通に覚えていてもおかしくないことを聞いていますが…?」
とただすと、野々村被告は
「現在通院しており、記憶障害の可能性があると診断されている」
と釈明。診断を受けた日を聞かれると、野々村被告は
「去年の12月9日」
と即答した。
http://www.j-cast.com/2016/01/27256845.html

小佐野賢治以来の「記憶にございません」。
司法権力をナメると大怪我するよ。
(2016年1月27日)

追加記事

(2016年11月18日)

追加記事

(2017年11月16日)

追加記事

(2018年1月12日)

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