さて、昨日の続きである。
キノコづくしの料理と車窓からの山里の景色を楽しめる明知鉄道(岐阜県恵那市)の「きのこ列車」の今季の運行が1日、スタートした。11月30日まで、月曜日を除き、毎日1本運行する。
同鉄道の「グルメ列車シリーズ」の人気企画で、21年目を迎える。マツタケご飯、マツタケの土瓶蒸しに、旬のキノコ料理満載の弁当付き。恵那市と中津川市の料理店3店舗が日替わりで担当する。<食欲の秋へ出発進行 明知鉄道「きのこ列車」 - 岐阜新聞 Web より一部引用>
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170902/201709021029_11498.shtml
きのこ類は消化が悪い。わかめなど海藻類もそうだね。
だから病人や消化器系が弱い人、弱ってる人は避けたほうがいい。
これは医学的常識。
きのこ料理はおおむね若い人のためのものと思っていい。
おれは、わかめとなめこの赤だし味噌汁が大好きなんだけどね。
やっぱり消化が悪いんで、もう十年近くご無沙汰だ。
Bruce Springsteen – Hungry Heart(1980/10/18 stereo 45)
ブルース・スプリングスティーン – ハングリー・ハート
Baltimore, Kingstown の地名。
妻子を残して家でした男が一人ぼっちは淋しいから戻ったという歌。
タイトルは「満たされぬ心」の意。
Pop Chart Peaks: Billboard 5, Cash Box 6, Record World 10 – UK Peak: 28 (NME)
This lead single from the #1 double-disc LP “The River” marked Springsteen’s first visit to the Top 10 singles charts. Flo & Eddie of The Turtles are heard on the harmony vocals.
Brian Wilson and Mike Love – Gettin’ Hungry(1967)
The Outsiders – Help Me Girl(1966/10/17)
いきなり「Girl have you ever been hungry(ねぇキミ腹が空いたことがあるかい)」と尋ねている。
アメリカのグループ。
3度目の引用。
Eric Burdon & the Animals – Help Me Girl(UK:1966/10/14, US:1966/11)
conducted by Horace Ott
3度目の引用。
Also released by The Outsiders (Billboard peak #37)
Paul Revere & the Raiders featuring Mark Lindsay – Hungry(1966/06/06)
Pop Chart Peaks: Billboard 6, Cash Box & Record World 10
One of four top-10 hits for Mark Lindsay & the group during 1966-67.
Tony Michaels – I Love The Life I Live(And Live The Life I Love)(1966/02)
“Hungry For Love” の歌入りバージョン。
シングル “Picture Me And You” のB面。
San Remo Golden Strings – Hungry For Love(1965/08)
Pop Chart Peaks: Record World 26, Billboard 27, Cash Box 42
Instrumental by a group of Detroit studio musicians (members of both the Detroit Symphony Orchestra and Motown’s Funk Brothers). Incorrect label run-time aside, two different issues of the single ran around 2:55 (this post) or with an earlier fade-out around 2:41.
The A-Cads – Hungry for Love(1965)
South Africa
2度目の引用。
Johnny Kidd And The Pirates – Hungry For Love(1963/11/08)
UK
Johnny Jack – Starving For Love(1959/10)
シングル “Smack Madam (Get It All)” のB面。
やイトルは「愛に飢えている」の意。
Titus Turner – Hungry Man(1957)
『フィーバー』『16トン』『ワーク・ソング』調。
2度目の引用。
Danny Dill – I’m Hungry For Your Lovin’(1956)
2度目の引用。
Eartha Kitt – Sho-Jo-Ji(The Hungry Raccoon) ショー・ジョー・ジ
日本ではビクターS盤1955年12月度新譜として発売。
原詞:野口雨情、作曲:中山晋平、英語詞:B.Walsh
英語詞では狸が腹をすかせたアライグマにされていた。
2度目の引用。
“Nothing but Trouble” (1954) – Going hungry
2度目の引用。
The Raymond Scott Quintette – Dinner Music For A Pack Of Hungry Cannibals(1937)
3度目の引用。
One of the better-selling Scott Quintette tracks, released on the Master label and issued on Brunswick soonafter when Master shut down.
以下、「食」「食欲の秋」「Hungry」を含む投稿。
- 大雨屡行、ぢゃネ? register movement 第四部
- 君もボクも横丁の文化人 register movement 第四部
- 君微笑めば register movement 第四部
- 問題は信用か、之繞か、はた頻尿か register movement 第四部
- が、少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か「国」の将来に対する唯ぼんやりした不安である。 register movement 第四部
- いや、屹度 然うなのだらう register movement 第四部
- 医者の薬も匙加減(さじかげん) register movement 第四部
- 熱き血潮に触れもみで register movement 第四部
- フランスのROCK/POPS(32) register movement 第四部
- スミスらの楽曲 register movement 第四部
- ロバート・ボーン死去 register movement 第四部
- いつ見に行こう、例の「盛り土」、禍根にまみれた、あの…… register movement 第四部
- 「今日の天気はふんだりけったり……えへん、失礼しました、降ったりやんだりです」 register movement 第四部
- おそろしー、、、ことでございます。 register movement Part3
- 台風西漸の椿事 register movement Part3
- 文芸的衍字 register movement Part3
- 来年、憲法記念日は別な日になってるかも register movement Part3
- 「地獄のスナフキン」は現在、声優 兼 ミュージシャン register movement Part3
- 「まあ待て。まあ待て。話せばわかる。話せばわかるじゃないか」 register movement Part3
- 終活はまだしていない register movement Part3
- 「楽しかった記憶」 register movement Part3
- 王家の人々 register movement Part3
- 遅効性の毒 register movement Part3
- 円安値上げ、来年も register movement Part3
- 「いおうじま」から「いおうとう」へ register movement Part3
- 変な歌『メアジー・ドーツ』 register movement Part3
- 「ヨッ若旦那、色男。あなた拙をはふって柳橋の姐ぃさんと……で、げしょぅ?」「なにをいってやがる、それより鰻でもどうだい」「ははぁ、多かあ食わねえ、たった一膳」 register movement Part3
- 矢祭が失禁に見えた。かすみ目である。 register movement Part3
- 東京からはソウルよりも近い 坂の町浦塩 register movement Part3
- 餡子(あんこ)の子は指小辞なのか ♪おれのあん娘はスウィングが好きで~ register movement Part3
- I wish you a happy New Year register movement Part3
- キャベツは夏の季語 register movement Part3
- 眠たい、いや、安らかに眠りたい register movement Part3
- ただ今 大放出中! register movement Part3
- 悪法には待ったを、天ぷらには抹茶塩をかけよう register movement Part3
- ネットでは一足先に大規模攻撃 register movement Part3
- 送るつもりが送られて register movement Part3
- 断腸の念(おも)い register movement Part3
- 「花散らしの雨」は誤用? register movement Part3
- 夢のような本当の話? この世は悪い夢か・・・ 續 more register movement
- 高額化粧品のウソ 續 more register movement
- 電力会社社員が「電源を入れ忘れ」 續 more register movement
- 地上で 海で 放射線量増えた? 續 more register movement
- シェリーといえば、私らの時代は・・・ 續 more register movement
- 滝口順平死去 續 more register movement
- 大人版みんなのうた、、、みたいな? more register movement
- すべての衛星回線は常に傍受されている more register movement
- 肥満するヒューマン、モーリタニアじゃ もぅリタイア ! ? more register movement
- なまじ「なまじ」の研究などしないでおくんなまし more register movement
- 食欲の秋、食傷の秋 more register movement
- 外食産業 vs おれ more register movement
- 杉野は何処(いづこ)、杉野は居ずや more register movement
- そば食いねぇ! more register movement
- さてとん汁に控えしは、食わず嫌ぇな八五郎 more register movement
- 今もネットに残る当ブログへのデッドリンク more register movement
- 肉汁あふれて by ホルモンヌ・フェイスフル more register movement
- 麺をすすると必ずむせる僕、ってヘンですか? more register movement
- register movement: 昭和レトロな店構え
- register movement: 海上レストラン「スカンジナビア」
- register movement: 入りやすい店、引き抜きにくい釘
以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。
- が、少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か「国」の将来に対する唯ぼんやりした不安である。 register movement 第四部
- 気岸遥かに凌ぐ豪士の前、風流肯(あえ)て落ちんや他人の後 register movement 第四部
- Dear Heart register movement 第四部
- 中原は天下、鹿は帝王のたとえ register movement 第四部
- 砂に書いたのはラブレター、トイレの壁に書いたのはフォアレター register movement 第四部
- 半年以内に弾劾されるオッズは3倍 register movement 第四部
- 地震の起点となった地下の場所が「震源」、その真上に当たる地表の場所が「震央」 register movement 第四部
- 「濵」は「濱」の俗字(異体字) register movement 第四部
- 謎の空間は豊洲市場の地下ばかりじゃない register movement 第四部
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む/大きい大根は辛くない/山椒は小粒でもぴりりと辛い/「辛い+-=幸せ」の方程式 by TAKA/若いという字は苦しい字に似てるわ by アン真理子 register movement 第四部
食欲の秋か。
食欲はあるが、量は食えなくなった。
人間、自分で「食べられなくなったならそれが寿命」という。
腹に胃瘻カテーテルぶっ挿して延命、なぞ以ての外。自然に反する。
べつだん食うことばっかり考えてるわけじゃないが、食事をする=生きている、ということは確かに言えるだろう。
楽しき若き日は過ぎ/わが友はや去りゆきて(訳詞:久野静夫)
いずこぞ若き日の夢/いずこぞ過ぎし日の友(訳詞:津川主一)
――などと歌われるのは、フォスターの “Old Black Joe”。
Kentucky Boys – Old Black Joe
from the album “Cool Cat Bop”(2008)
Eric Clapton – Old Black Joe(live)
Recorded Live at Woking Leisure Centre, Woking, Surrey, England – December 31, 2007.
Big Bill Bissonnette’s International Jazz Band – Old Black Joe(1997)
Restless – Old Black Joe
Crazy Cavan & The Rhythm Rockers – Old Black Joe(1979)
オールド・ブラック・ジョー
フォノシート『サン・アルバム うたごえ 7』より
Cecil Mack – Old Black Joe(1961)
Cecil Mack aka Cecil McNabb
I don’t own any rights to the song or the pics.
Jerry Lee Lewis – Old Black Joe(1960/05)
Jerry Adams and The Starlighters – Old Black Joe
Recorded 1959, Chicago, Illinois
Nelson Eddy – Old Black Joe
Robert Shaw Chorale – Old Black Joe(1959)
伊東ゆかり – オールド・ブラック・ジョー(1959)
ジャケットに ドイツ映画「続 菩提樹」より とある。
Trapp Family – Old Black Joe
from the movie “Die Trapp-Familie in Amerika”(1958)続 菩提樹
Kenneth Spencer – Old Black Joe(1955)
Juanita Hall Choir – Old Black Joe
Sons of The Pioneers – Old Black Joe
featuring Roy Rogers
These recordings are drawn from transcription recordings that the Sons of the Pioneers made for radio broadcast,
灰田勝彦 – オールド・ブラック・ジョー(Old Black Joe)(1952/12)
訳詞:佐伯孝夫、編曲:灰田晴彦
Bing Crosby – Old black Joe(1949)
with John Scott Trotter And His Orchestra
Glenn Miller And His Orchestra – Old Black Joe(1940)
Arranged By: J.C. MacGregor, Glenn Miller
Tommy Dorsey Orchestra – Old Black Joe (live, N.Y. 1938/10/31)
Richard Crooks – Old Black Joe(1937)
Cliff Roberts’ Dance Orchestra – Alabamy(1929)
vocal: Jerry White
Sam Lanin as “Cliff Roberts”
冒頭、フォスター “Old Black Joe” のさわり。
途中、汽笛の雰囲気あり。
3度目の引用。
Paul Robeson – Poor Old Joe(1928)
Tayrol Trio – Old Black Joe(1915)
Alma Gluck – Old Black Joe(1915)
Old Black Joe(1913)
Edison Cylinder
My Old Black Joe by Percy Wenrich (1907, Ragtime piano)
楽譜からDTMで再現したもの。
Arthur Collins and Byron G. Harlan – Old Black Joe(1904)
Banjo: Vess L. Ossman
Old Black Joe
9926141
2017/03/02 に公開
Regina music box 15 1/2″ disc is placed on the resonance box.
おととい取り上げたコロンブスの騒動もそうだけど、トランプの就任で、アメリカじゃこのところ人種差別に対する議論が沸騰している。
“Old Black Joe” に関しても、ネットを見ると多くの人が人種差別にからめて意見を述べていて、扱いに注意を要することが知れるのだ。
<参考>
佐藤公彦 – 白いカーネーション(1974/10/25)
作詞:形岡登志子、作曲:佐藤公彦
冒頭、”Old Black Joe” を引用。
2度目の引用。
<参考>
Ray Miller’s Black And White Melody Boys – I Love The Land Of Old Black Joe(1920/10)
SP盤 “Cuban Moon” のB面。
ドラマは、明治から昭和初期の大阪を舞台に、主人公・藤岡てん(葵)が小さな寄席の経営を夫婦で始め、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性と言われるまでになる姿を描く。
吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにしている。大阪を”笑いの都”に変えていく天真爛漫な藤岡てんの17歳から50歳前後までを葵が演じる。その他、藤岡てんの夫役に松坂桃李、父親役に遠藤憲一、母親役に鈴木保奈美、祖母役に竹下景子を起用することも発表されている。<葵わかな、NHK朝ドラ「わろてんか」劇中衣装でピースショット – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/261606
往時、芸能の興行はやくざの領分だった。
やくざとの関係を無視するなら、史実とはだいぶ異なる「キレイ事」というしかなかろう。
あきれたぼういずの結成や分裂とか、そういうのも描いたらいいんじゃないか?
米国では「日本核武装論」も指摘され始めた。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(日本語版)は8月31日、《日本の核武装に道開く北朝鮮の核容認》との社説を掲載した。
社説は、北朝鮮の弾道ミサイルに触れ、次のように記した。
「この中距離ミサイル発射実験は、北東アジアの安全保障をめぐる政治を一段と混乱させるだろう。そして、日本に自前の核抑止力を持つことをあらためて促すものだ」
「東アジアが中東に続いて核拡散の新時代を迎えれば、世界の秩序に深刻なリスクをもたらす。それもあって、核ミサイルを持つ北朝鮮を黙認することはあまりに危険なのだ」
確かに、米国の一部には「日本の核武装」を奨励する声もある。トランプ氏自身、昨年3月、米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに、「日本と韓国の核兵器保有容認」を語っていた。<米国で沸き起こる強硬論「平壌上空にトマホーク」 北の相次ぐミサイル発射に米有力紙「日本の核武装」容認も – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170902/soc1709020007-n1.html
日本へは米軍の核ミサイル搭載艦がしょっちゅう来ていた。
すなわち「持ち込ませず」は日本政府による日本国民への大嘘だった。
エーちゃんがそれでノーベル平和賞を貰ったかどうかは知らんが(笑)
アメリカ政府が日本政府に、自前の核を持てと命じたら、拒否するオプションはない。
2017/08/31
31일 <조선중앙통신>에 따르면, 중앙재판소 대변인은 『North Korea Confidential』에 대해 “다니엘 튜더와 제임스 피어슨이라는 놈팽이들이 2년 전에 탈북자 쓰레기들을 비롯한 어중이떠중이들의 망발을 그러모아 써낸 것으로서’북 주민들의 생활은 100% 자본주의적’이라느니 뭐니 하며 우리(북)의 현실을 악랄하게 헐뜯고 외곡(왜곡)날조한 궤변들로 꾸며져 있다”고 지적했다.
이어 조선·동아가 이 책의 한글번역본 소개하면서’북은 자본주의 국가보다 돈의 힘이 더 막강하게 작용하는 나라’,’돈이 많은 사람은 언제라도 신분이 높은 사람과 결혼할 수 있다’는 등 온갖 악설을 늘어 놓았다고 말했다.
특히 한글 번역본 표지에서 북한 국장의 윗부분 항일 혁명전통을 상징하는 붉은 별을’$’ 기호로, 아랫부분의 국호를’조선자본주의공화국’으로’마구 장난질하여 날조한 사진까지 거리낌없이 삽입’하고 『North Korea Confidential』(북한 내부실상)이라고 해야 할 도서제목도『조선자본주의공화국』으로 왜곡했다며 발끈했다.
대변인은 “우리 공화국의 신성한 존엄의 상징인 국장과 국호까지 엄중히 중상모독한 것은 천추에 용납못할 특대형 반국가 범죄”라며,’형법 제60조 반국가적 목적으로 공화국의 존엄을 모독한 자는 그 정상이 무거운 경우 사형에 이르는 극형에 처한다’는 규정을 상기시켰다.
이어 해당 기사를 작성하고 게재한 조선·동아일보 기자와 사장의 실명을 거명한 후 “공화국 형법에 따라 극형에 처한다는 것을 선고한다”며, 이 판결에 상소할 수 없고 형은 대상이 확인되는데 따라 임의의 시각, 임의의 장소에서 추가적 절차없이 즉시 집행될 것이라고 고지했다.
▲ 2년 전 두 명의 영국 출신 전·현직 기자가 쓴’North Korea Confidential’과 최근 국내 출판된 한글 번역본’조선자본주의공화국’ [사진출처-교보문고]
<北 중앙재판소, 조선·동아기자에’존엄모독’ 극형선고 – 통일뉴스 より一部引用>
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=121959
(上記事中の写真)(左)2年前、二人の英国出身 前・現職記者が書いた「North Korea Confidential」
(右)最近 韓国で出版されたハングル翻訳本「朝鮮資本主義共和国」[写真出典 – 教保文庫]
北朝鮮の中央裁判所の報道官は8月31日、韓国紙・東亜日報と朝鮮日報が記事で「わが共和国の尊厳を重大に冒とくした」と主張し、執筆した記者と社長を「極刑に処す」とする報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
報道官談話が言及したのは、2人の英国人ジャーナリストが韓国で8月に出版した『朝鮮資本主義共和国』(原題:North Korea Confidential)の書評記事だ。同書は、1990年代後半の大飢饉をきっかけに、北朝鮮の国民が国家から経済的に自立。なし崩し的に資本主義化が進む実態をレポートしている。
報道官談話は、紙面で同書を推薦した2紙について、「くず売文家らはこの謀略図書に基づいて、『北は資本主義国家よりもお金の力がより強く作用する国』『携帯電話のない若者は敗者扱いされる』『軍隊は無報酬労働部隊』『お金が多い人はいつでも身分が高い人と結婚できる』などのあらゆる悪態をむやみに並べ立てた」と非難。韓国語版の表紙が、北朝鮮の国章の上部にある赤い星をドルマークに変えたデザインであることも「許し難い特大型の反国家犯罪だ」と反発した。
その上で、両紙の執筆記者と社長ら4人を名指しして「極刑」を宣告し、「任意の時刻に任意の場所で追加的な手順なしに即時執行される」と威嚇している。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170902/soc1709020013-n1.html
「くず売文家を極刑に処す」北朝鮮、韓国紙記者ら名指しで脅迫 https://t.co/tHdRjxr1V0 ▼わはははは、金正恩よ、おれを忘れないでくれ。
— 千夜三五郎 (@pointex409) 2017年9月2日
金正男暗殺はもちろんのこと、伊藤博文射殺事件、オウムの坂本堤弁護士一家殺害事件、溝口敦が何度も暴力団から襲撃されたこと、警察予算を牛耳る都議会ドンの隣家の門扉が爆破された事件、本島等長崎市長銃撃事件、伊藤一長長崎市長射殺事件、なども思い出された。
北朝鮮から暗殺されるようなら「くず売文家」どころか一流の「ジャーナリスト」であろう。今回の殺害予告は本の宣伝をした格好だね。
殺せば犯人は北の刺客と世界中が思うから、たぶん殺さず、こぢんまりとした嫌がらせとかになると思う。
9月1日は「防災の日」。1923年のこの日、首都圏ではマグニチュード(M)推定7・9の『関東大震災』が発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した。
(中略)
内閣府は30年以内にM7クラスの首都直下型地震が発生する確率を70%とみており、経済被害額は95兆円に達すると想定する。「南海トラフ」沿いで巨大地震が発生した場合、関東以西の30都府県で最大33万2000人が犠牲になると発表している。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170902/soc1709020006-n1.html
空気の力で建物をわずかに浮上させ、水平方向と上下方向の地震の揺れをいずれも遮断する装置の開発に防災の研究機関や民間企業などで作るグループが成功しました。今後は装置にビルを乗せて実験を行うほか、将来は街の一角を浮上させる「フロートシティ」という究極の対策も視野に入れています。
装置を開発したのは防災科学技術研究所と日立製作所、それに摂南大学の研究グループです。
(中略)
今回の装置は、小さな穴から毎分800リットルという空気を噴射することで、地面からわずかに浮かせます。装置と地面の間は100分の6ミリしかなく、見た目にはわかりません。
このごく薄い空気の層を作ることで、水平の揺れを遮断できるほか、上下の揺れに対しても衝撃を和らげることができます。
これに加えて、装置に取り付けられた特殊なバネで上下の揺れをさらに吸収する全く新しい仕組みです。
ことし6月に「Eーディフェンス」で行われた実験では、これまでに日本で発生したさまざまな地震の揺れを使って装置の性能を確かめました。
このうち、6年前に東北沖で起きたマグニチュード9・0の巨大地震の揺れには、超高層ビルを大きくゆっくりと揺らす「長周期地震動」も含まれています。仙台市で観測された揺れで実験したところ、地面に当たる振動台は水平方向に大きく揺れるのに対し、装置はほとんど揺れませんでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123781000.html
100分の6ミリ浮かす? よっぽどまっ平らじゃないとどっか「ズる」よね、きっと。
この装置もなんだか実用化までの道のりは遠そうな感じだ。
はてな匿名ダイアリー > 2017-09-02■ネットスラング、テンプレの時代変化
https://anond.hatelabo.jp/20170902203819
どの時代のも小ッ恥づかしい(w
追加記事
2017/11/22
福和教授の頭には、大正時代に関東大震災の発生を警告して「地震の神様」とも呼ばれた地震学者、今村明恒(あきつね)の存在がある。今村は昭和に入ると南海トラフ地震の発生も警戒し、私財を投げ打って和歌山県に地震研究所を創設、関係自治体の長に自ら手紙を差し出して危険性を訴えた。
しかし戦中は軍に研究所の施設を接収され、観測のできなかった1944年に東南海地震が、続く1946年には南海地震が起こってしまう。今村は災害を減らせなかったことを深く悔やみながら、その約1年後に77歳で昇天した。
「今村は地震学という自分の専門にとどまらず、むしろ防災的視点で防災教育や耐震化、不燃化などについて精力的な活動をした。有名な『稲むらの火』を教科書に掲載することにも貢献したとされる。こうした『言いっ放し』で終わらない、行動する学者が今どれだけいるか」と福和教授は各学界にも、自身にも問い掛ける。
2012年から2013年にかけて委員として携わった内閣府中央防災会議の「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」では、来たるべき南海トラフ地震によって死者32万3000人、国民の2人に1人が被災者になるという最悪の想定を描き出した。
もう想定外とは呼ばせない――。読者が1人でも多く防災に対する意識を変え、1つでも多くの行動をしてほしい。それが本書に込められた福和教授の最大の「ホンネ」なのだ。<警告!次の震災は国民の半数が被災者になる 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/198296
(2017年11月24日)
追加記事
人はなぜ、菩提樹と名乗るの? pic.twitter.com/TWIW8htvWO
— 浮き輪 (@junsuikaidan) November 8, 2019
このドぎつい色調、菩提樹の名に相応しいか?(笑)
(2019年11月9日)


2017/11/22