豪州で熱波続く

2018/12/26
Fire bans have been declared across parts of Australia, as a heatwave sweeps across the south of the country.
A broad area stretching across much of southern Australia was set to experience the hot weather, with temperatures generally 10C to 14C higher than usual for this time of year, according to the Bureau of Meteorology.
Beachgoers hoping to cool off in the sea were also advised to take care, after four people drowned in coastal waters in two days on Christmas Eve and Christmas Day.

<Heatwave sweeps across Australia with temperatures 10C above average – The Guardian より一部引用>
https://www.theguardian.com/australia-news/2018/dec/26/australia-heatwave-2018-weather-new-year

2018/12/27
Australia’s post-Christmas heatwave continues to sweep across the country, with a near record-breaking 49C forecast for Western Australia, and fire danger, health and air quality warnings issued across the nation.
On Thursday morning, the bureau of meteorology forecast a scorching 49C maximum for Marble Bar and Pannawonica in the Pilbara region of WA – only 2 degrees below the highest temperature ever recorded in Australia, which is 50.7C at South Australia’s Oodnadatta airport in 1960.
By 8.40am on Thursday Marble Bar had already recorded 43.4C, with the worst of the heat to come.
The extreme heat is stretching across WA, SA, Victoria, New South Wales and parts of central Queensland. Temperatures in the south are 10C to 14C higher than average, the bureau said on Wednesday.

<Australian heatwave spans five states with high of 49C forecast – The Guardian より一部引用>
https://www.theguardian.com/australia-news/2018/dec/27/australias-extreme-heatwave-spans-five-states-with-high-of-49c-forecast

 今が真夏の南半球のオーストラリアでは、熱波の影響により各地で気温が40度を超えていて、当局が警戒を呼びかけています。
Q.どのくらい暑い?
 「すごく暑い!」

<真夏の豪州、熱波により各地で40度超 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3561277.html

野生動物が大変らしい。

来夏の日本も40度超えが続出しそうだ。

以下、「酷暑」「猛暑」「熱波」「猛暑日」「真夏日」「熱中症」「熱帯夜」「ヒートアイランド」を含む投稿。

以下、「オーストラリア」「Australia」を含む投稿。

寒暖差で突然死につながりやすいのが、心筋梗塞、脳卒中、大動脈疾患である。
 心筋梗塞は、心臓の要となる血管の冠動脈が詰まって血流が滞り、心筋が壊死してしまう。脳卒中は、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の血管が破れる脳出血、脳の動脈にあるコブが破れるくも膜下出血の総称だ。大動脈疾患は、心臓から全身に血液を送り出す太い血管の大動脈に生じたコブが破れる大動脈瘤(りゅう)破裂や、大動脈の血管壁が破れて血液が流れ込む大動脈解離が代表格。これらの怖い病気に関わるのが、高血圧の人に起こりやすい”寒暖差による血圧変動”である。
 「高血圧の人で危険な血圧変動を起こしやすいのは、動脈硬化の進行が要因になります。大動脈の動脈硬化が進んでいると、心臓の動きに連動して血圧の乱高下を起こしやすいのです。その目安のひとつが、上の血圧(収縮期血圧)と下の血圧(拡張期血圧)の値の差が大きいことにあります」
 こう説明する東京都健康長寿医療センター顧問の桑島巖医師は、長年、高血圧の診断と治療を行っている。

<【冬の突然死予防】寒暖差が大敵の「心筋梗塞、脳卒中、大動脈疾患」 血圧管理と温度差減らす工夫で防げ – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/lif/news/181229/lif1812290004-n1.html

風呂入る時、出る時は要注意。
思わず息をのむほど、空気が冷たい日があるからね。
おれはガスファンヒーターで、浴室とドア前の空間を温めてから風呂に入ることにしている。
みっともない死にざまをお他人様に見せたくないんでねぇ(笑)

以下、「寒さ」「寒波」「Cold」「冬」「Winter」「北風」「木枯らし」を含む投稿。

猛威を振るう風邪とインフルエンザ。治療のために「抗生物質」や「抗インフルエンザ薬」の処方を医師に求める人も多い。だがそれは最善の行動とはいえない。
(中略)
抗菌薬を多用することで、結局耐性菌を増やしてしまうなら、必要のないシーンで抗菌薬を使うことは避けたほうがいいというのが医療のトレンドになっているのだ。水野氏はほかの薬についても指摘する。
「痛み止めとして処方されるロキソニンも、家族が処方されたものを使う人もいるのですが、困りものです。腎臓病や、高齢者で心不全の人が痛み止めを使うと、症状が悪化することもある。心不全増悪因子の1つなんです。ロキソニンはここ数年で一気に広がりましたが、なかには定期的に飲んでしまう人がいる。実は解熱作用もあるので、感染症などの発熱も抑えてしまうこともあります。慢性疼痛の人などは仕方がないですが、本来は常用する薬ではありませんので、あくまで症状を抑える薬であると考えてもらえればと思います」

<”気軽に抗生物質&ロキソニン”が怖いワケ – プレジデントオンライン より一部引用>
https://president.jp/articles/-/27136

くしゃみ・咳・喉の痛み・鼻水・鼻づまり・発熱・悪寒・全身倦怠感・食欲不振・関節痛・筋肉痛・頭痛 等々、風邪の症状も軽重さまざまで、多岐にわたる。
インフルエンザはインフルエンザ・ウイルスによる重い風邪の症状を指す。
一般にウイルスは細菌の約50分の1のサイズで、構造も細菌とは異なり細胞がない。そのためそもそもウイルスに抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効かないのだが、
しろうと考えでそれを服用すると菌の薬剤耐性化が促される可能性があるという。

それは譬えていうなら
悪さをする細菌を抑え込もうとしたら、
「人体に脅威を感じさせる行動は一切なかった」
「威嚇してきたのは抗体の方だ」
「細菌が攻撃したかのように主張するのは行き過ぎ」
「風邪に対して持っていた悪感情が表出したと見るほかない」
「この程度の症状で抗生物質を使うのは他意があると疑われてもおかしくない」
「風邪くらいで騒ぎすぎ。医者は事を大きくしようとするな」
などと菌に逆ギレされた、みたいなことじゃなかろうか?

以下、「Sick」「伝染病」「インフルエンザ」「風邪」「マラリア」「デング熱」「鳥インフルエンザ」「SARS」「MERS」などを含む投稿。

 

博物学(はくぶつがく、Natural history, 場合によっては直訳的に:自然史)は、自然に存在するものについて研究する学問。
広義には自然科学のすべて。
狭義には動物・植物・鉱物(岩石)など(博物学における「界」は動物界・植物界・鉱物界の「3界」である)、自然物についての収集および分類の学問。
英語の “Natural history” の訳語として明治期に作られた。東洋では本草学がそれにあたる。

<博物学 – Wikipedia>

「博物通論」
広範囲な「くくり」が面白い。

911 emergency services in several states across the U.S. went down after a massive outage at a CenturyLink data center.
The outage began after 12pm ET on Thursday, according to CenturyLink’s status page, and caused disruption across 911 call centers through Friday. Some states saw their services restored throughout the day. CenturyLink did not sy what caused the outage beyond an issue with a “network element,” but said around 11am ET on Friday that the company said that it was “seeing good progress, but our service restoration work is not complete.”
After 8pm on Friday, more than a day later, CenturyLink confirmed that “all consumer services impacted by this event, including voice and 911, have been restored.”

<911 emergency services go down across the US after CenturyLink outage – TechCrunch より一部引用>
https://techcrunch.com/2018/12/28/911-service-outage-centurylink/

The U.S. Federal Communications Commission (FCC) is investigating a nationwide CenturyLink Inc network outage that has affected service on 911 emergency phone calls across the country, agency chairman Ajit Pai said on Friday.
“The CenturyLink service outage is … completely unacceptable, and its breadth and duration are particularly troubling,” Pai said in a statement. “I’ve directed the Public Safety and Homeland Security Bureau to immediately launch an investigation into the cause and impact of this outage.”
Asked about the FCC investigation, a spokeswoman for CenturyLink said the company had been in contact with the federal agency and would cooperate fully.

<FCC probes outage of CenturyLink 911 emergency call service – Reuters より一部引用>
https://www.reuters.com/article/us-centurylink-fcc-idUSKCN1OR177

北アメリカにおける最初の緊急通報用電話番号は911で、1959年よりカナダのマニトバ州ウィニペグなど、一部の都市で使用されるようになった。この911緊急通報しすてむは、1968年にアラバマ州で米国において初めて使用開始され、1972年にはカナダもそれに変更した。
ただし、緊急通報用電話番号の911への変更は秩序だったものではなく、北米電話番号計画に参加している国や地域のほとんどにおいて、911の使用が一般化したのは1980年代のことであった。

<緊急通報用電話番号 – Wikipedia>

米国の緊急通報用の電話番号「911」の運用にかかわる米通信企業「センチュリーリンク」は29日までに、技術的な問題が原因で通信網に障害が発生し、国内各地で911の利用が不可能になったと報告した。
サービス中断の被害は27日から出始めた。同社は28日朝、ツイッター上で障害発生について「サービス復旧を図っていた際、新たな技術的な問題が判明した」と説明。復旧作業については改善が続いていると述べた。
シアトルのCNN系列局KOMOによると、センチュリーリンク社が関係する911通話の支障や中断はシアトル、ソルトレークシティー、デンバー、ロサンゼルス、ダラスやシカゴなどの都市で発生。
ボストンのCNN系列局WBZによると、マサチューセッツ州の州警察は障害は現地時間の28日午前8時ごろに解消したとツイッターで報告。影響を受けたのは携帯電話などによる通報で、固定電話では問題なかったとした。

<米主要都市で「911」使えず、運用企業で技術トラブル(CNN.co.jp)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-35130796-cnn-int

日本では警察(110番)と救急・消防(119番)に分かれているが、
カナダ、アメリカでは警察・救急・消防への通報すべてが「911番」一つで済む。
それが一部でつながらないというのだから、影響は大きかったろう。

Ironside 1967 – 1975 Opening and Closing Theme

Quincy Jones – Ironside (Theme From “Ironside” – NBC-TV)(1972/01)鬼警部アイアンサイドのテーマ
2度目の引用。

The “Ironside” Theme – The Quincy Jones Big Band (Live, 1981)
BigBandTVTwo
2016/07/19 に公開

Quincy Jones, composer & conductor.
Personnel includes: Jerry Hey (lead & solo trumpet), Jerome Richardson (saxophone & woodwinds), Pete Christlieb (saxophone & woodwinds), Carlos Rios (guitar), Greg Phillinganes (keyboards), Louis Johnson (bass), John Robinson (drums) and Ollie Brown (percussion).

安田南 – 鬼警部アイアンサイド

Eddie And The Showmen – Squad Car(1963/08)
エディとショーメン – 走れパトカー!
4度目の引用。

以下、「警察」「刑事」「パトカー」「Squad Car」を含む投稿。

以下、「救急車」「Ambulance」を含む投稿。

 日本銀行が金融緩和のために行っているETF(上場投資信託)の年間の買い入れ額が2018年に初めて6兆円を突破し、コントロール不能の領域に突入している。日銀がETFの買い入れを開始したのは、10年の白川方明総裁時代。この時、日銀は株式市場のリスクプレミアム縮小をETF買い入れの理由とした。
(中略)
当初は、年間4500億円の買い入れ額でスタートする。
 黒田総裁が就任すると、13年4月から始まった異次元緩和で買い入れ額は年間1兆円に増額される。さらに、14年10月の追加金融緩和で年間3兆円、16年7月には現在の年間6兆円にまで引き上げられた
(中略)
 株式市場では、日銀のETF買い入れについて、「TOPIX(東証株価指数)が前場に下落すると買い入れを行う」(株式市場関係者)と見られている。このケースでの買い入れが多いのも事実だ。つまり、株式市場には「株価が下がったら日銀のETF買いが入る」という日銀依存の体質が染みついてしまった。
(中略)
たとえば日経平均が2万2000円から2万1500円に下がったときに買うのと、2万1000円から2万500円に下がったときに買うのとでは、買いを入れている水準は2万1500円のほうが1000円も高い。つまり、下がっているとはいえ、高い価格で買いを入れているということ。
 株価が下落を始めれば、高い価格で買ったものは、より大きな含み損を抱えることになる。
(中略)
 日銀の金融緩和策の中心施策は、国債の買い入れにある。現状では、年間に新規で80兆円の国債を購入することになっている。買い入れの中心は10年物国債で、日銀ではその残存期間(償還までの期間)を7年程度として買い入れを行っている。国債はどれだけ大量・巨額な買い入れを行っても、7年間買い入れをストップして保有し続ければ、その国債は償還を迎え残高はゼロになる。だが、ETFには償還がない。日銀が買い入れてしまったETFは金融緩和政策の終焉とともに “売る”しかないのだ。
(中略)
今、水面下で言われているのが、「ETFを日銀の勘定から切り離す方法」だ。簡単に言えば、バブル経済崩壊後の不良債権処理で銀行や証券会社が行った”飛ばし”である。保有するETFを別の機関や勘定に移し、そこが長い年月をかけ、株式市場に影響が出ないように、ジワジワとETFを売却するというシナリオである。
(中略)
 ただし、この方法が実現可能か否かは、わからない。日銀法を含めて、既存の関連法の改正や新法の制定が必要になると思われる。
(以下略)

<日銀、囁かれる”飛ばし”…ETF巨額買い入れで制御不能、日本経済崩壊の地雷に(鷲尾香一)- ビジネスジャーナル より一部引用>
https://biz-journal.jp/2018/12/post_26050.html

与党がゾンビなら日本経済もゾンビ。生きてるふうに見せかけて実はとうの昔に死んでいる。
ゾンビとて永遠に生きられるわけじゃない。政治・経済ともに明年には限界が来るというのが衆目の一致するところだ。
国会議員や官僚は責任は取らないし、取らせることもできない。

以下、「マネー」「Money」「経済」「株価」「国債」関連の投稿。

中国は習主席自らが打ち出した産業政策「中国製造2025」を撤回するはずがない。
こうして見ていくと、たとえ中国が1月初旬からの米中協議に「真剣に取り組んでいく」としても、合意の着地点は見えてこない。ということは、来年の中国経済減速は不可避であり、それが世界経済に与える影響は大であり、ひいては日本経済にとって悪材料である。
加えて、ロバート・ライトハイザー代表率いる米通商代表部(USTR)が21日に発表した日本との新たな貿易交渉方針にも厳しい内容が盛り込まれているのだ。対日貿易赤字削減に向けて、農産品や自動車の市場開放に加えて通貨安誘導を制限する「為替条項」、サービスを含む包括的な協定の締結を求めている。
クリントン政権下の90年代初頭の「日米包括経済協議」が想起される。当時の細川護熙首相が「ノー」と言って日米破局を招来させた悪夢が頭をよぎる。

<2019年、中国経済低迷で日本に立ち込める「暗雲」(歳川隆雄)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59212

後先考えぬトランプ大統領に、従米イエスマンの安倍首相。
実に危険な組み合わせだねぇ、、、

来年はかなりヤバい年になりそうだ。
新年早々「あけましておめでとう」などとお間抜けなメッセージをやり取りする人の気がしれんね。

2018/12/28
2月9日午後8時。平昌冬季五輪が開幕すると状況は一変した。金委員長と血の繋がった妹、キム・ヨジョン(金与正)氏が金委員長の親書をもってきていたのだった。勿論相手は南の文大統領。「できるだけ早いうちに北を訪問してほしい」。それが親書の内容だった。ここから南北関係が双方のいがみ合いから仲良くしようやの方向へと大きく舵が切られる。
4月27日(金)午前9時半、板門店の南北境界線をまたいで南の文大統領と北の首領様(金正恩国務委員長)が劇的な握手をかわすことになったし、5月26日(土)には電撃的に第二次南北首脳会談が開かれた。このとき金委員長のソウル答礼訪問が約束された。「多くの人がソウルに行くなというけれど、わたしは必ず行く」と金委員長が語ったと韓国のある国会議員が明らかにした。が、今年中の答礼訪問は事実上困難となった。
そして6月12日にはシンガポールのカペラホテルで歴史的な米朝首脳会談が行なわれる。米朝首脳による共同声明に署名はされたものの、惜しくも声明の内容に CVID の文言はなかった。CVID とはご存知の通り「完全(Complete)かつ検証可能(Verifiable)で不可逆的(Irreversible)な非核化(Denuclearization)」を意味する英語の頭文字を並べた記号だ。
6月12日の米朝首脳会談の成功を見たあたりまでは、ああ、これで北の非核化もトントン拍子に進んでいくのかなと思わせるものがあったのだけれど、どうしてどうして、そうは問屋が卸さなかった。
(中略)
監視警戒所(GP)撤去で、南と北の軍人が丸腰でお互いの GP 撤去跡を検証するというこれまでは想像もできなかったことが現実に起きている。決して筆者はムン・ジェインのファンではないけれど、このことだけでも偉大なる成果といえる。さらに12月17日には南北鉄道連結のための基礎調査が終わり、12月26日には南北鉄道連結のための着工式が行なわれた。鉄道が連結されたとき、北の兵士が汽車に乗ってどっと南に攻め入り瞬時に南を赤化統一してしまうんじゃないのというギャグも今、南ではちょっと流行っている。

<進まぬ南北統一に国民もやきもき。韓国在住邦人が振り返る2018年 – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/381205

今年の半島情勢をひとことで表現すれば「スロースリップ」だ。
膠着状態のように見えて、静かな、しかし大きな変化があった。
上掲記事にあるとおり、監視警戒所の撤去、南北鉄道連結「セレモニー」、
そして日本のEEZ内で違法操業している北朝鮮イカ釣り漁船団に対する、韓国軍による遭難者救助活動。これには自衛隊威嚇騒動というオマケまで付いていた。

中国はアメリカ経済の危うさ、トランプの不人気ぶり、ロシア疑惑追及の先行きを見抜いていて、あえて千日手に持ち込み、時間稼ぎをしている。おそらく北朝鮮もそうだろう。
文大統領ばかりがやけに前のめりで太陽政策・親北政策を続けている。

こうした奇妙な均衡がそう永く続くとも思えない。
もしアメリカや同盟国が直接アタックされたなら、北攻撃に中国の事前承認は必要なかろう。
相手を追い詰め挑発して、最初の一発を受けてから、おっとり刀の体で反撃に出る伝統的ヤンキー手法に、今後トランプが手を染めぬとも限らない。
トンキン湾事件や911のように(!)、そのきっかけがでっち上げや自作自演、「敵との合作」であることも考えられよう。

そうなれば半島は文字どおりの焦土と化すだろうし、万単位の死者が出る。中国の出方しだいでは第三次世界大戦にも繋がりかねない。

以下、「北朝鮮」「韓国」「半島有事」「朝鮮戦争」「半島からの難民」「38度線」「鉄のカーテン」「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」「Old Soldiers Never Die」「Deck Of Cards」を含む投稿。

追加記事

2018/12/31
 年の最後になって、世界経済が大きく揺れている。主要国の株価は一斉に大きく下落している。大きく下がることがあれば反動でまた上昇することもあるかもしれないが、多くの投資家は来年の市場の動きへの警戒感を強めている。市場がリスクを警戒して安全資産に資金を移そうとすることをリスクオフと呼ぶ。そのリスクオフの状態が強くなり、安全資産とみられる円や日本の国債への資金のシフトが起きている。それが為替レートを円高に向かわせ、国債金利の低下を招いている。
 日本の経済については、足元では好調を維持しているようではあるが、市場の混乱の影響を受けることが懸念される。株価の影響も大きいが、もっと重要なのは為替レートの動きだ。急激な円高が進むことがあれば、企業の業績や人々のマインドに影響が及ぶ。すでに過剰な金融緩和策を続けている金融政策には対応手段はあまり残されていない。急激な変化には、財政政策で機動的に対応することも容易ではない。年の瀬に、来年の見通しについてあまり暗い話はしたくないが、どうも猪(いのしし)の年は大きく荒れそうな気配である。

<【日本の未来を考える】猪の年に迫る景気後退 学習院大教授・伊藤元重 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/column/news/181231/clm1812310002-n1.html

2018/12/31
「新元号」元年は大不況となりそうだ。懸案材料が山積みなのだ。
 日米2国間の事実上のFTA交渉が早速、1月中旬から始まる。一国主義のトランプ大統領のターゲットは、対米黒字の8割を稼ぐ自動車分野だ。「最大100万台」とされる自動車輸出の数量規制を要求されたら、GDPが1~2%吹っ飛び、為替条項をのまされれば、円高地獄。トランプに恫喝され、F35を105機も購入してしまう安倍のこと。貿易交渉でも骨の髄までしゃぶられそうだ。
 そこへもってきて、東京五輪景気もピークアウトを迎えるとみられている。シグマ・キャピタルの田代秀敏チーフエコノミストがこう言う。
「OECD加盟国の過去実績の平均では、五輪効果による好景気は開催前年に終わり、開催年からは反動不況に見舞われています。前回1964年の東京五輪時も、その年に不況に突入、翌65年は証券恐慌となり、山一証券などに日銀特融が発動され、大騒ぎでした」

<東京五輪景気は前年に終わる “日本発”新金融危機の現実味|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244603

(2018年12月31日)

追加記事

2019/01/15
オーストラリアで14日、平年を最高で12度も上回る猛烈な熱波が全土を覆った。熱波の到来はこの1カ月で2度目となる。
先の週末にかけての気温は40度を超え、今週いっぱいは猛暑が続く見通し。長引く熱波の影響は、オーストラリアの全ての州と準州に及ぶと予想されている。
オーストラリアでは12月のクリスマス直後も、猛暑を原因とする火災に対して少なくとも3州で厳重な警戒が呼びかけられ、全土で干ばつが悪化していた。 
北西部の町マーブルバーでは22日連続で気温が40度を上回り、一時はほぼ50度に達した。
野生生物にも被害が広がっている。南東部のマレーダーリング盆地では、100万匹を超す魚の死骸が打ち上げられた。

<CNN.co.jp – オーストラリア全土で猛烈な熱波、気温40度超 全豪オープンも猛暑 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/world/35131259.html

(2019年1月15日)

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