しっくりしない、腑に落ちない、ちぐはぐな感じ、引っかかり、不審の念

米連邦政府のつなぎ予算が19日に期限を迎える問題で、議会上院は同日夜(日本時間20日昼)、新たなつなぎ予算案の採決に進むために必要な動議を否決した。予算切れにともない、20日過ぎから政府機関の一部閉鎖や部分的に休止する行政サービスが生じる。政府機関の閉鎖は2013年以来、約4年ぶりとなる。

<米政府機関、一部閉鎖へ 上院がつなぎ予算案の採決動議を否決で時間切れ – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/world/news/180120/wor1801200014-n1.html

空前の高騰を続けるウォール街の活況をよそに、毎年こんな話が出てくるアメリカ。
戦争どころじゃないのかも。

日経サイエンス  2003年8月号
 1991年9月のある晴れた日に,アルプス山脈の高い尾根に沿って登山をしていた夫婦が,解けた氷の中から姿を現した死体を発見した。2人は滞在していた山小屋へ戻ると当局へ通報した。この地域では氷河に縦横に刻まれたクレバスに落ちて毎年遭難者が出るため,当局はそうした行方不明の登山者の遺体だと思い込んでいた。
 だが,遺体がオーストリアのインスブルックに運び込まれると,インスブルック大学の考古学者シュピンドラー(Konrad Spindler)は,その遺体が有史以前のものであることを確認した。この遺体は男性で,死亡したのは何千年も前だった。

<氷河から甦ったアイスマンの真実 日経サイエンス より一部引用>
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0308/iceman.html

ICE – Ice Man(1968/03/01)
2度目の引用。

以下、「氷河」「遺体」「発見」を含む投稿。

2017/12/21
 株式会社Edgeが運営する、「東京ガーデンテラス紀尾井町」内の国産熟成牛のステーキハウス「NoMad Grill Lounge」では、国産牛Tボーンステーキとしては日本で最大級の極厚「ステーキ4」の販売を開始しました。
 骨付きTボーンステーキ「ステーキ4」は、総重量1・2kg、厚さ5・5cmの国産牛とあって、2万4,000円とお値段もビッグ。
 骨付きのため、見た目はほとんど“マンガ肉”。
https://netatopi.jp/article/1098253.html

戦後、食生活が急激に変化したため、日本人の大腸トラブルが増えたのではないかという話がある。仏教伝来から明治初期まではたしかに獣肉摂取は極めて少なかったはず。
肉ばかり食ってる人はバランスを考えたほうがいいかも。

2017/12/24
 2003年、インドネシアのフローレス島にあるリアンブア洞窟で、化石が発見された彼らの身長はなんと成人で1メートル。まさに作家トールキンが小説『ホビットの冒険』『指輪物語』に描いた、ホビット族が実在していたのである。
 興味深いのは、彼らは“進化”の過程で、体も脳も矮小化したと考えられていることだ。
 こうした進化現象を「島嶼化(とうしょか)」と呼ぶそうだ。日本語だとむずかしいが、英語では「island rule」つまり「島の掟」である。資源の乏しい島で、生物が少しの食料で生きていけるよう矮小化する現象だという。この島では、ほかにも小型化した生物の化石があることからこの理論が、いまのところ支持されているという。ただし、その進化は一朝一夕とはいかず、万年単位のスケールが必要らしい。

<驚愕!! 進化によって小さくなったホビット族、「フローレス原人」は実在した! 人類進化の謎を追う、妄想必須の科学新書! ダ・ヴィンチニュース より一部引用>
https://ddnavi.com/review/423943/a/

ローカライズという意味では我々日本人は典型だね。

我々ホモ・サピエンスの出現以前、地球には実に多様な「人類」がいた。教科書に載っているジャワ原人や北京原人だけではない。身長わずか110cmのフローレス原人、台湾の海底で見つかった澎湖人など、とくにアジアの「人類模様」は、目もくらむほどだった。しかし彼らはすべて滅び去り、いま人類は「我々」しかいない。なぜ我々は我々だけなのか? 答えを追い続けた著者が人類進化学の第一人者に導かれて出会った衝撃の仮説!

<我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち 川端裕人 海部陽介 <電子版> – 紀伊國屋書店ウェブストア より一部引用>
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0501814

 件のアカウントは衆院選直前、2017年9月に開設されていたが、その後のツイートはほとんど確認できず、積極的につぶやき始めたのは18年1月4日から。当初は国内外のニュースなどへのコメントが中心だったが、14日ごろから「彼ぴ」「だぁりん」といった言葉づかいや、絵文字も交えた独特の口調で、「ネアンデルタール人」についての持論を展開し始めた。
 約4万年に消滅したとされるネアンデルタール人は、現在の人類の先祖たちとは別系統とされ、子孫を残すことなく絶滅したとする説が有力だった。しかし近年は「新人との間でわずかな混血をした証拠がある」(広辞苑第七版)とされ、私たちにも、そのDNAが受け継がれているともいわれる。
 橋本氏のネアンデルタール人についての「主張」を、いくつかツイッターから紹介すると――。

  「ネアンデルタールは絶滅したって思ってる人多いかもしれないけど、ネアンデルタールはいまも体の中にいるよ。その血がネアンデルタールとおんなじことして人類社会に危害を加えているよ」
  「『ネアンデルタールは人間ではありません。極悪非道の種族です』
  ・家族の概念無し
  ・弔意がない(ネアンデルタールは弔意が無いから靖国神社への参拝拒否)」
  「児童ポルノは間違いなくネアンデルタール。許せないよね」(以上、一部略)

<「ネアンデルタールは靖国参拝拒否」 ツイート炎上の希望候補者・橋本琴絵氏、いったい何者? (J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000010-jct-soci

靖国神社参拝以外でも死者(靖国に登録されてる人々)への弔意を表す手段はいくらでもあるし、ただ単に野蛮人・未開人の語を「ネアンデルタール」で代用してるだけじゃ学問に対して失礼であるし、それこそ野蛮な行為だ。
こういう人がいるんじゃ希望の党に投票するわけにはいかんな。

Colonial Club Orchestra – Find Me A Primitive Man(1929)
vocal: Libby Holman
Primitive Man=原始人

Conducted by Louis Katzman, this and the also-posted flip side “You’ve Got That Thing” were from Cole Porter’s song score for the musical stage comedy “Fifty Million Frenchmen.”

例えば、今いる場で黙祷を捧げることも弔意を示す世界標準である。

ワルシャワ;ヴァルシャヴァ、英: Warsaw、ワルソー)は、ポーランドの首都でかつ同国最大の都市。マゾフシェ県の県都。ポーランドの政治、経済、交通の要衝でもある。
(中略)
毎年8月1日の午後5時、サイレンの音を合図にワルシャワ市内では人によりその場で直立不動となり1分間の黙祷を捧げるとされる。この1分間は全ワルシャワ市の部分的な機能が停止するとも云われる。これは1944年8月1日午後5時に開始されたワルシャワ蜂起での犠牲者を追悼する行事。この時刻およびその行事は、ワルシャワ(Warszawa)の頭文字をとって「時刻W」と呼ばれる。

<ワルシャワ – Wikipedia より一部引用>
https://ja.wikipedia.org/wiki/ワルシャワ

ワルシャワには靖国神社はない。が、国を護って死んだ者たちへの追悼は立派に行われている。
神道式でなければ実効性も意味もないというならそれはもはや特定宗教の教義・祭礼へのこだわりでしかなかろう。

Look Back to Warsaw Bombardment – 1943 | Movietone Moment | 19 Jan 18

British Movietone
2018/01/19 に公開
On this day in 1943 The first armed resistance against Nazi liquidation of the Warsaw Ghetto took place. British Movietone released footage of the devastation of Warsaw in1939.

WWII: Warsaw Liberated – 1945 | Today In History | 17 Jan 18

British Movietone
2018/01/16 に公開
On January 17, 1945, Soviet and Polish forces liberated Warsaw during World War II.

2018/01/18
2015年、意外な形で銀河水管弦楽団に注目が集まる。韓国の情報機関である国家情報院(国情院)は、同年3月に銀河水管弦楽団の総監督、40代の男性初級幹部2人、40代女性の合計4人が、国情院のスパイであるとして逮捕されたキム・グッキ氏と関係を持った罪で、平壌郊外の「美林ポル」という場所で銃殺されたと明らかにした。北朝鮮での銃殺刑は珍しくないが、メンバーらは遺体が粉々になり原型をとどめないほど凄惨な殺され方をしたと伝えられている。
銀河水管弦楽団の解散とメンバー処刑は、ひとつの独立した事象ではない。祖父・金日成主席や父・金正日総書記よりも残忍極まりないと評される金正恩氏の恐怖政治が始まるのが、楽団解散の直後からなのだ。楽団が解散させられた2013年の12月に金正恩氏は叔父の張成沢(チャン・ソンテク)氏を無慈悲に処刑。これを皮切りに数多くの幹部が処刑される。

<遺体が粉々になり原型とどめず…金正恩氏の「劇団員虐殺」事件 – デイリーNKジャパン より一部引用>
http://dailynk.jp/archives/103981

北も南も現代人には違いないのだが、その感性は日本でいえばおそらく平安・鎌倉・戦国時代あたりのそれではないかという気が昔からしていた。
彼らは彼らなりに自身に忠実に生きているともいえるし、持って生まれてきたもの以上には成れないという生物に共通の「さだめ」というか「くびき」からは逃れられないでいるとも云えよう。
感情にまかせて差別するのではなく、彼我の違い、その特質をよく理解した上で、つき合い方を考えることが、どの民族に対しても最善の策と考えるが如何。

2018/01/19
 脳の神経細胞は150億個あり、互いにネットワークを組み、情報を交換しているが、場所によってつながりの程度の強弱が個人差や疾患により違うことが分かっている。
 金桶教授らはこの現象が性別でも見られるか、2012年から研究を開始。国内の大学生男女100人ずつの磁気共鳴画像装置(MRI)による画像を基に調査した結果、男性は前頭葉、女性は後頭葉の付近でつながりが強いことが分かった。
 また、女性は月経周期によって脳のネットワーク構造が変化することも明らかになった。

<脳の神経回路、男女で違い 和医大が明らかに – AGARA 紀伊民報 より一部引用>
https://this.kiji.is/326995334579160161

男と女が分かり合えないのはむしろ当然なんだね。

通期の最終赤字は初めて。
打開策として国内店舗の1割弱にあたる不採算の52店舗を閉鎖し、そのうち十数店は業態変更して「いきなり!ステーキ」として開店する。「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスと提携し、そのフランチャイズ店としての出店という異例の展開になる。「いきなり!ステーキ」は外食の中でも好調な肉がメインの店で、格安ラーメンに比べ、客単価が高く、採算がとれると判断したというが、果たして業態転換が功を奏するか、業界各社が注目している。

<ラーメンからステーキへ 幸楽苑の「いきなり」業態変更へ各社注目 J-CASTニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2018/01/20318762.html

戦後、食生活が急激に変化したため、日本人の大腸トラブルが、、、アレ? これ前に書いたっけか?

ヨーロッパに軍事強化の波が訪れている。スウェーデンに続いて、フランスも徴兵制を復活だ。
AP通信によると、フランスのマクロン大統領は1月19日、海軍基地がある南部のトゥーロンで、軍の幹部や兵士を前に年頭の演説をした。その中で、2001年に廃止されていた徴兵制度を復活させる考えを示した。
相次ぐテロの脅威に備えるため、18歳から21歳の男女(約60万人)が対象だ。1カ月の兵役に参加する。
マクロン大統領は、2017年の大統領選で18歳以上の男女を対象に約1カ月の兵役を課すことなどを公約に掲げていた。
ヨーロッパでは徴兵制が一旦は廃れたものの、再び導入する国が増えている。

<徴兵制、フランスも復活へ マクロン大統領が表明 18~21歳の男女対象 – ハフポスト より一部引用>
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/19/france-conscription_a_23338530/

軍事パレードとか大好きな好戦的国だからねぇ。
ミサイル戦の時代、兵隊は何をするのかという疑問はある。自民党じゃないが愛国心鼓吹のための徴兵制復活も大いにありうるだろう。
兵役期間、国家公務員として多少なりとも給与が支払われるのか、それとも軍事訓練のみで実戦には出さず、無償の「義務」として課すのか(それでも衣食住のかかりは国の負担となる)、そのあたりも気になるね。

以下、「徴兵制」を含む投稿。

以下、投稿カテゴリー「歌で聴く戦争と平和」。

2017/12/30
中国西部の新疆ウイグル自治区にあるカシュガル市。ここでは、ヒゲを生やすと警察に通報される可能性がある。結婚式に人を呼びすぎても、あるいは、子どもを「ムハンマド」や「メディナ」と名づけても、そうなる可能性がある。
近くの町までクルマやバスで行くと、そこには検問所が待ちかまえている。武装警官が、通行者の携帯電話に「Facebook」や「Twitter」などの禁止されているアプリが入っていないか調べたり、テキストメッセージをスクロールして、何らかの宗教的な言葉が使われていないか調べたりすることもある。
もしあなたがここの住民なら、国外にいる家族や友人に電話をかけるのにも神経をすり減らすだろう。数時間後、警察が家に押しかけてきて、盗聴されていたとしか思えないような質問を浴びせてくるかもしれないからだ。
北京から飛行機で4時間。中国の西端にあるこの土地で暮らす何百万人もの住民にとっては、このディストピア的な未来がすでに現実のものとなっている。すでに中国は国内全土で、世界でもっとも高度なインターネット検閲システムを配備しているが、現在は新疆ウイグル自治区に精密な監視国家を築きつつある。最新技術と人間による警備を駆使して、市民の日常生活のあらゆる側面を監視する国家だ。同自治区には、ウイグル族と呼ばれるイスラム系少数民族が暮らしている。中国政府は彼らウイグル族を、独立運動グループを結成してテロリズムをあおっているとして非難してきた。2017年春から、何千人というウイグル族や他の少数民族がいわゆる「政治教育センター」に送られ、姿を消してきた。拘束者の身内によれば、欧米製のソーシャルメディアアプリの使用や、イスラム諸国への留学などが、その理由のようだという。

<これが監視社会だ。最新技術で常に見張られる人々たち – BuzzFeed より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/meghara/21centurypolice-in-china?utm_term=.lf4d67Q7y#.pk8x9oVoW

中国が新疆ウイグル自治区西部にて、対象者が指定された「安全区域」から300m離れると当局に警告する顔認識システムをテスト中であることを、米Bloombergが報じています。
同地区は2014年に多数の死傷者を出す暴動が起きた後、多くの検問や警察署、監視カメラが設置され、監視システムの実験場になっているとのこと。こうした動きは、中国の一般市民を監視してデータを集め、テロ行為を事前に予測するソフト開発努力の一環と伝えられています
中国当局はイスラム過激派のテロを防止するためには、厳重な治安対策が必要だと主張してきました。新疆ウイグル自治区では、約1000万人ものウイグル人に宗教上の自由を制限し、警察がパスポートを預かることで旅行を制約するといった措置を講じており、欧米諸国から「国際人権規約違反だ」として批判を集めています。
同自治区の当局は、住民が市場に入ったり、燃料を購入したり、首都ウルムチのバスターミナルなどの場所を訪れるにあたり、顔のスキャンデータを提出するよう義務付けているとのこと。
こうした監視・警告システムを手がける技術グループは、レーダーや宇宙システムの構築経験を活用。一般市民の仕事や趣味、消費習慣などの行動データを照合してテロ行為を予測するという、SF映画『マイノリティ・リポート』のようなソフト開発の一部とされています。

<中国、新疆ウイグル自治区で顔認識システム運用をテスト。指定地域から300m以上離れると当局に警告 – Engadget 日本版 より一部引用>
http://japanese.engadget.com/2018/01/19/300m/

中共政府の悪さ、陰湿さがよく分かる話。
そもそも新疆ウイグルを中国の版図に収めたことが間違い。
中国人が日本軍に抵抗したように、住民たちもまた中共への抵抗をやめないだろう。

以下、「ハッキング」「監視」を含む投稿。

以下、「オーウェル」「1984年」を含む投稿。

 紀伊半島南部で見られる早咲きの桜が、野生種としては国内で約100年ぶりの発見となる新種の可能性が高いことが、国立研究開発法人「森林総合研究所」の調査でわかった。和歌山、奈良、三重3県の一部でもともと自生し、今回新たに「クマノザクラ」と名づけられた。
(中略)
現在、国内で見られる野生の桜の基本種は、分類方法にもよるが、ヤマザクラやオオシマザクラなど10種とされる。他に、人工交配や突然変異で生まれ、人の手で育てられているソメイヨシノなどの栽培品種が多数ある。今回確認されたクマノザクラは自生の新種と考えられ、変種などではなく、新たな基本種として認められれば1910年代のオオシマザクラなど以来という。
 きっかけは、勝木さんが紀伊半島南部で調査していた数年前にさかのぼる。ある桜を見て「どうも他のと違う」と違和感を抱いた。

<「どうも違う」と思ったら…新種の桜100年ぶり発見か:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL1L51VJL1LPXLB00F.html

「なんかへんだな」「思ってたのとちょっと違う」
「どうもひっかかる」「何かがおかしい」「どこか怪しい気がする」「釈然としない」
学者ではない我々も、そういう経験はよくある。
そこから探求、根問いをし、思いもよらぬ真相にたどり着き、惨憺たる理解に沈む。
その過程で失うものも多かろう。しかし「知らないほうがよかった」なんてことは世の中にはない。

以下、「桜」「さくら」「花見」を含む投稿。

2018/01/19
日本国の税収は歳出の半分以下しかなく、毎年借金が増えていきます。2000年には約650兆円だった国の借金は、14年には1000兆円を超えてしまいました。消費税率を10%に引き上げたとしても焼け石に水で、このままでは債務はとめどもなく膨張してしまうでしょう。
それに加えて、「金融緩和に効果がないなら政府債務をさらに拡大して無理矢理インフレにしろ」という、マッドサイエンティストのような主張をする学者も出てきました。私たちはいまだに、いつ日本国の財政が行き詰まり、国債が暴落し急速な円安が進むかわからない崖っぷちの狭い道をおそるおそる歩んでいるのです。
財政赤字というのは、収入(税収)に対して支出(公共サービス)が大きすぎることです。アベノミクスによって日本経済が高度成長期並みに大復活して税収が大幅に増えたり、強大な権力を持つ政権が消費税率を20%に引き上げ、年金や健康保険、生活保護などの社会保障を徹底的にカットすれば、日本の財政は健全化するかもしれません。
私はこのような「明るい未来」を願っていますが、しかしその一方で、それを前提として人生を設計するだけの度胸もありません。
かつてユーロ危機が突きつけたのは、「構造的な問題は現実化する」という冷厳たる歴史法則です。

<国家破産は、これさえ守っておけば全然怖いことではなかった(橘 玲) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54159

政治がまともなら世界一裕福な国になってたのにね。
まぁそれでもおれは日本の歴史の中で一番いい時代を生きる幸運に恵まれた。
以て瞑すべし、、、イヤ 日本ぢゃなくて おれがサ(笑)

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