新宿区では新成人の45%が外国人

木材とブロックで建てられた、安普請の かなり薄汚れた小劇場。
その屋根裏で、おれは目が覚めた。
真下の舞台を覗くと、大勢がダンスとも演劇ともつかぬ演目を稽古している。
すでにかなり仕上がってる様子。
実はおれもそこに参加しなくてはいけなかったのだが、ついつい行きそびれてしまい、結局一度も顔を出さず。出演メンバーとの面識・交流すらない状態だ。
それに今から出向いたところで彼らのレベルに追いつけるもんじゃなし。相手にもされんだろう。
寂しい気もするが身から出た錆、仕方のないことだな。

おれは居たたまれなくなり逃げ出すことにした。
下半身が裸のような気がして、誰にも見つからないようにコソコソと屋根裏を這ったり 壁を滑り降りたりしながら、オンボロな建物が密集している一郭を、まるで忍者かなんかのように移動していった。
途中で、ピカピカ光るブルーの生地の半ズボンを履いてることに気がついて少しホッとした。

家電系量販店の前には観客の長い列が続いていた。
たぶん公演を見にきたのだろう。
おれが出ていたかもしれない公演。だが、もはや遠い存在だ。
振り向きもせず、おれは歩き出した。

――と、そこで目が覚めた。

例によって自己疎外のパターン。
今回は学校の教室ではなかった。

以下、「夢」「Dream」を含む投稿。

今朝、最も冷えた北海道旭川市江丹別は氷点下29度5分。最も暖かかった沖縄県多良間空港は20度0分。
(中略)
ちなみに、寒さの尺度は以下の通りです。(参考に)
氷点下4度  水道管の凍結が始まる
氷点下6度  窓霜(水蒸気が窓の表面で凍る)が見られる
氷点下14度 鼻毛が凍りつく
氷点下15度 ダイヤモンドダストが見え始める(晴天・風が弱いなどの条件が揃えば)
氷点下20度 まつ毛や眉毛に霜がついて真っ白になる
氷点下30度 凍裂(大木が凍って避ける現象)

一方、南の方はというと・・・。
沖縄県の与那国空港と多良間空港はともに今朝の最低気温が20度0分。暖かいですね。北海道旭川市江丹別の氷点下29度5分との差は約50度にもなります。距離でいうと3000キロ近く。日本列島が縦に長いことを実感します。

<氷点下29度5分と20度 13日の日本列島、北と南で気温差50度 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15866283/

与那国島は台湾のすぐ近く。

旭川市江丹別(えたんべつ)と、ほど同じ「緯度」の都市をチェックすると
 サラエボ:43・85
 旭川市:43・77
 モナコ:43・73
 マルセイユ:43・29
という結果。

現在のボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の首都サラエボ(サラエヴォ)というと、
第一次世界大戦の端緒となったサラエボ事件(1914/06/28)しか思い浮かばんのだが、古い建物がたくさん残っていて見どころはたくさんあるらしい。

Don’t visit Sarajevo
Adis Golos
2018/11/02 に公開

 ポーランド北部グダニスクで13日夜、チャリティーイベント中に同市のアダモウィチ市長(53)が地元の男(27)にナイフで刺された。容体は深刻という。男は強盗などの罪で服役し、最近出所。市長が以前所属した中道保守「市民プラットフォーム」政権下で「不当に刑務所に入れられた」と叫んだという。欧米メディアが伝えた。
(中略)
市長はステージ上にいたところを男に襲われた。腹部を刺されたとみられる。男はすぐに取り押さえられた。男が報道関係者用の許可証を使って入場したとの情報もある。

<ポーランド市長、刺される イベント中、地元の男に – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/190114/wor1901140005-n1.html

ポーランド北部グダニスクで13日、チャリティーイベントに参加していたパベウ・アダモビッチ市長(53)が数百人の前で男に刃物で刺され、重傷を負った。襲った男は警備員らに取り押さえられ、警察に逮捕された。
(中略)
男はアダモビッチ氏をナイフで刺した直後、マイクをつかみ、前政権与党の「市民プラットフォーム」によって不当に収監され、拷問を受けたと主張。「だからアダモビッチ氏は死ぬ」とも発言している。
 市民プラットフォームは2018年の地方選挙でアダモビッチ氏の再選を後押しした。
 アダモビッチ氏は現場で救急隊員から蘇生処置を受けた後、病院に搬送された。地元当局の医師は、容体は「非常に深刻」だと話している。

<ポーランドの市長、イベント中に刺され重傷 支持政党に恨みか(AFP=時事)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000004-jij_afp-int

Polish mayor stabbed at Gdansk fundraiser
CGTN
2019/01/13 に公開

Jurek Owsiakczy Nie Żyje prezydent Gdańska Paweł Adamowicz WOŚP2019
Rademenes Polański
2019/01/13 に公開

Poland: Gdansk mayor stabbing suspect used media pass – police
Ruptly
2019/01/13 に公開

長崎市長銃撃事件(1990/01/18)
長崎市長射殺事件(2007/04/17)
そして当然のこと、
浅沼稲次郎刺殺事件(1960/10/12)
ケネディ大統領暗殺事件(1963/11/22)
ロバート・ケネディ上院議員暗殺事件(1968/06/06)
レーガン大統領暗殺未遂事件(1981/03/30)
などが連想されたのだった。

個人的恨みなのか、
ロシアの東欧再支配の動きにつながる政治的暗殺・計画的殺害計画なのか、、、

「韓満所感(上)」の記事で、伊藤博文の暗殺事件に触れており、
「昨夜久し振りに寸閑を偸(ぬす)んで満洲日日へ何か消息を書かうと思ひ立つて、筆を執りながら二三行認め出すと、伊藤公が哈爾浜で狙撃されたと云ふ号外が来た。
哈爾浜は余がつい先達て見物(けぶ)に行つた所で、公の狙撃されたと云ふプラツトフオームは、現に一ケ月前(ぜん)に余の靴の裏を押し付けた所だから、希有の兇変と云ふ事実以外に、場所の連想からくる強い刺激を頭に受けた」などとした上で「余の如き政治上の門外漢は(中略)報道するの資格がないのだから極めて平凡な便り丈(だけ)に留めて置く」
などと書いており、伊藤博文の暗殺事件に対する感想などが綴られている。

また、11月6日付け「韓満所感(下)」の記事では、
「歴遊の際もう一つ感じた事は、余は幸にして日本人に生れたと云ふ自覚を得た事である。内地に跼蹐(きょくせき)してゐる間は、日本人程憐れな国民は世界中にたんとあるまいといふ考に始終圧迫されてならなかつたが、満洲から朝鮮へ渡つて、わが同胞が文明事業の各方面に活躍して大いに優越者となつてゐる状態を目撃して、日本人も甚だ頼母しい人種だとの印象を深く頭の中に刻みつけられた 同時に、余は支那人や朝鮮人に生れなくつて、まあ善かつたと思つた。彼等を眼前に置いて勝者の意気込を以て事に当るわが同胞は、真に運命の寵児と云はねばならぬ。」
などと書いており、当時の漱石の「アジア観」などが記されている。

<韓満所感 – Wikipedia>

欧米列強の白人には負けるが、他のアジア諸国・アジア人には勝っている‥‥と、喜ぶ漱石。
これは戦前の日本人の典型的な認識であったろうが、とりわけ留学先で鬱になるほど劣等感に苛まれた漱石にとっては無理からぬところ、と思われる。

 新成人の2人に1人が外国人の東京都新宿区で14日、成人式が行われた。会場にはマレーシア、ウガンダ、マダガスカル、ブラジル、中国、韓国、カナダ、フランスなどさまざまな国出身の若者の姿があった。
 区によると、新成人は4109人で、うち外国人が1868人と約45%を占める。区全体の外国人比率は10%余りだが、日本語学校や大学も多く、20歳を迎える留学生が多いことが一因という。

<新宿の新成人、半数が外国人 日本語学校の留学生多く:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1G5QBXM1GUQIP00B.html

なんか、大阪万博の開会式みたいな。。。
しかし、新宿区で多いのはやはり韓国・中国・ベトナム人だろう。

平和な、和気藹々とした、友好ムード、ばかりならいいけど、
終戦直後の「東京租界」のように、各国ギャングの勢力争いがまたぞろ始まりそうな予感がする。

梅原猛(うめはら・たけし)さんが12日、死去した。93歳だった。
 1925年、仙台市生まれ。京都大学哲学科卒業後、立命館大学教授や京都市立芸術大学長などを歴任した。
 60年代から日本文化研究に傾倒し、72年に奈良・法隆寺は聖徳太子の怨霊を鎮めるために建てられたとする「隠された十字架―法隆寺論」を出すと、73年には万葉歌人の柿本人麻呂は流刑死したとする「水底(みなそこ)の歌―柿本人麿論」を刊行。通説を覆す独創的な論は「梅原古代学」と呼ばれ、大きな反響を呼んだ。
 80年代前半には、日本文化を総合的に研究する中心機関の必要性を訴え、当時の中曽根康弘首相に直談判するなど政府関係者を説得。日文研の創設にこぎ着け、87年に初代所長に就任した。
 社会的発言も多く、日本人の死生観をもとに「脳死」の考え方に強く反対したほか、イラク戦争や自衛隊の海外派遣の反対、平和憲法擁護なども訴えた。一方で、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の創作など劇作家としても活動し、多才ぶりを示した。
 99年に文化勲章受章。97年から日本ペンクラブ会長を3期6年務めた。2004年には「九条の会」呼びかけ人となり、11年には東日本大震災復興構想会議の特別顧問となった。

<哲学者の梅原猛さん死去 日本古代史に大胆な仮説を展開:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL727GYLL72PTFC01D.html

学者だけあって学術的検証・批判に堪えうる仮説を提示したとはいえ、
定説とはなってないようだね。
護憲派でも文化勲章は貰えたんだな。今じゃ考えられんだろう。

1919年1月8日に設立された米国映画撮影監督協会(ASC)はその100周年を記念し、20世紀の映画撮影の業績をたたえ、メンバーの投票により100本の映画のリストを発表しました。
(中略)
以下は、そのベスト10。

1.『アラビアのロレンス』(1962)
撮影フレディ・ヤング(デヴィッド・リーン監督)

2.『ブレードランナー』
(1982)撮影ジョーダン・クローネンウェス(リドリー・スコット監督)

3.『地獄の黙示録』 (1979)
撮影ヴィットリオ・ストラーロ(フランシス・フォード・コッポラ監督)

4.『市民ケーン』(1941)
撮影グレッグ・トーランド(オーソン・ウェルズ監督)

5.『ゴッドファーザー』(1972)
撮影ゴードン・ウィリス(フランシス・フォード・コッポラ監督)

6.レイジング・ブル(1980)
撮影マイケル・チャップマン(マーティン・スコセッシ監督)

7.暗殺の森(1970)
撮影ヴィットリオ・ストラーロ(ベルナルド・ベルトルッチ監督)

8.天国の日々(1978)
撮影ネストール・アルメンドロス(テレンス・マリック監督)

9.2001年宇宙の旅(1968)
撮影ジェフリー・アンスワース、ジョン・オルコット(スタンリー・キューブリック監督)

10.フレンチ・コネクション(1971)
撮影オーウェン・ロイズマン(ウィリアム・フリードキン監督)

<全米撮影監督が選んだ20世紀の映画ベスト10を発表! 全米撮影監督協会設立100周年を記念して20世紀の映画撮影の100本の観るべきリストを公開! – シネフィル – 映画とカルチャーWebマガジン より一部引用>
http://cinefil.tokyo/_ct/17242027

「撮影監督」=キャメラマンが選んだからには、「優れた映像表現」ということだろうね。
CG画面を見慣れた若い人は、見てもピンとこないかも。

 

Dumb and Dumber(1994)ジム・キャリーはMr.ダマー
T… h… e… (Reading the Newspaper Scene)

「the」を「テヘ」と読んでしまうギャグ。
アメリカのコメディ映画で、ほかにもあった気がする。
『ウェインズ・ワールド』(1992)になかったっけ、そういうの?

 

危険が迫ってるという雰囲気が漠然と分かるのかね?

lost in space “danger ,will Robinson” original vs 2018 Netflix version
The golden dragon626
2018/04/18 に公開

近年はスズメを見かけない。昔はどこにでもいたけどねぇ、、、

Rhythm Heritage – Baretta’s Theme(”Keep Your Eye On The Sparrow”)(1976/03 stereo 45 single version)
リズム・ヘリティジ – バレッタのテーマ

arranged by Michael Omartian
produced by Steve Barri & Michael Omartian
Pop Chart Peaks: Cash Box 16, Billboard 20, Record World 21 – R&B Peak: 19 – A/C Peak: 14
“Don’t do the crime if you can’t do the time.” Sung more fully by Sammy Davis, Jr. as the program theme for Robert Blake’s detective TV series “Baretta” (1975-1978), this Rhythm Heritage version was also issued as a longer LP track and was the follow-up single to their hit “Theme From S.W.A.T.”

Rhythm Heritage – Baretta’s Theme (”Keep Your Eye On The Sparrow”)(album version)
リズム・ヘリティジ – バレッタのテーマ
from the album “Disco-Fied”(1976)反逆のテーマ

Bing Crosby and Andrews Sisters – Sparrow In The Tree Top(1951/02)
orchestra conducted by Vic Schoen

This top-10 competitor to Guy Mitchell’s original version of the tune marked Bing’s last successful recording collaboration with the Andrews trio. For nearly 12 years, they had been joining forces in the Decca studios to turn out such best-sellers as “Don’t Fence Me In” “South America, Take It Away” “Pistol Packin’ Mama” and their two-sided seasonal favorite “Jingle Bells” b/w “Santa Claus Is Comin’ To Town.” See also Bing’s 1951 duet hits with Jane Wyman and with son Gary.

Guy Mitchell – Sparrow In The Tree Top(1951/02/05)
orchestra and chorus conducted by Mitch Miller

One of seven Guy Mitchell runes in this 1951 collection, here’s another of the hits that pop tunesmith Bob Merrill wrote for the singer, the top-10 follow-up to his double-sided winner “My Heart Cries For You” b/w “The Roving Kind.” See also the equally-popular version by Bing Crosby & the Andrews Sisters.

以下、「Danger」「危険」「Dangerous」を含む投稿。

泊まったホテルがヤバい件 2019年版 こいついつも廃墟ホテル泊まってんな – Togetter

https://togetter.com/li/1308615

元からホテルだったのか?
建物外観が見たいが、大曲の安ホテルとしか書いてない。

2019/01/15

追加記事

2019/01/15
ポーランド北部グダニスクで13日夜、チャリティーイベントに参加していた同市のアダモウィチ市長(53)が地元の男(27)にナイフで刺された。市長は胸部を負傷し、14日に搬送先の病院で死亡した。

<刺され重体の市長死亡 イベント中、男が襲撃 ポーランド – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20190115/k00/00m/030/006000c

(2019年1月15日)

追加記事

(2021年11月30日)

追加記事

スズメが展示される時代なのか!
(2022年6月8日)