世界ぢゅうがアイ・ラヴ・ユー? 御冗談でショ

 国内最大級のプラモデルや鉄道模型などの見本市で、毎年7万人以上が来場する「静岡ホビーショー」が11日、静岡市駿河区の展示施設で開幕した。玩具メーカーなど約80社が出展。12日まではバイヤー限定で、13、14日は一般公開する。
 栃木県壬生町の玩具メーカー「トミーテック」は、石原裕次郎さんの没後30年に合わせ、人気ドラマ「西部警察」で石原さんが演じた木暮課長のフィギュアや、木暮課長が運転する車のミニカーを展示した。

<静岡ホビーショー開幕 石原裕次郎さんの人形も – 共同通信 47NEWS より一部引用>https://this.kiji.is/235226098473926664?c=39550187727945729

以下、「おもちゃ」「玩具」「Toy」を含む投稿。

以下、「The Toys」関連の投稿。

観葉植物にしちゃニンジンの葉っぱみたいでそれほどキレイじゃないし心和むっちぅもんじゃないね。

ホビーポピーときて、あのころのボビーの話題をTwitterで浚うと、、、

この写真(上)は何だろう?
まるでデビュー時のスプートニクスみたいだ。

The Spotnicks – The Rocket Man(1961/11)
原曲は『ポーリュシカ・ポーレ』。3度目の引用。
“The Rocket Man” is the old Russian folk-tune “Über die Felder”, also known as “Riding Cossack”

Swedish guitar-group The Spotnicks with The Rocket Man (1962). This song with its inspiring melody, which is restlessly driving on was adapted by Bo Winberg from Russian folksong “Polyushka Polye” or “Polyushko-Pole” (Cossack Patrol/Meadowland/Song Of The Plains/Oh My Fields/Cavalry of the Steppes).

以下、「ポーリュシカ・ポーレ」「ザ・スプートニクス」を含む投稿。

そういや、ザ・スプートニクスの日本デビュー盤はビクターから出た『ロケット・マン』でそのときの日本語表記が「ザ・スポットニックス」だったと、つい先日、教わった。


(上)ザ・スポットニックス『ロケット・マン』c/w『ヘイ・グッド・ルッキン』
The Spotnicks – The Rocket Man c/w Hey Good Lookin’
日本ビクター(GLOBE)JET-1186 1963年

 

Le Couple – 生きがい(1994/07/21)

  ※(略)

 

由紀さおり – 生きがい(1970/11/05)
作詞:山上路夫、作編曲:渋谷毅
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

いきがいは自分で見い出すもの。
宗教にハマッた人がよく口にする「使命」は超越的存在に命じられたとかいうマター。

この歌、たいへんソフトで美し仕上がりになってはいるが、詞の内容はちょっとコワい。
妄執にとらわれた生霊が語る夢幻能、、、と云えばオーバーか?

 2003年まで中国国家主席を務めた江沢民氏が危篤状態にあると、香港や台湾のメディアが報じている。江氏は15年に北京で行われた抗日戦争勝利70周年記念の軍事パレードを最後に、公の場に姿を現していない。
 その後、脳梗塞を起こし、上海市にある復旦大学付属華山医院に入院しているとされるが、香港メディア「東網」(5月8日付)によると、院内は私服警官が巡回し、周辺では交通規制がされるなど、厳戒態勢にあるという。そして奇妙なことに、中国版twitter「微博」で「華山医院」と検索すると、「関係する法律法規・政策により、検索結果を示すことはできない」と表示される。ほかに検索不能なのは、天安門事件を意味する「六四天安門」など、中国政府が隠蔽したいワードのみ。それだけ、華山医院は触れられたくない存在なのだ。
 ネットでは、一連の騒動についてさまざまな書き込みがあった。上海で余生を過ごす副主席以上の役職を務めた要人は華東医院に入院することが多いが、急病の場合はヘリポートのある華山医院や長征医院に搬送されると指摘する者も。また、「来週は国葬かな?」と書き込む者もいた。しかし、こうした書き込みは現在、削除されている。
 一方で、「江氏はすでに死んでいる」と話すのは上海市公安局の職員。「局内では、江氏の病状に関しては話題にすることすら禁止されている。しかし、5月9日に息を引き取ったと、職員の間でウワサになっている」
(中略)
 天安門事件で学生指導者だった王丹氏は、「蘋果日報」(5月10日付)に寄稿したコラムで、若者を中心に江氏への人気が上がっていると指摘している。「江沢民とその後の指導者を比較すると、胡錦濤は何もしなかったし、習近平は強引でやりすぎの部分がある。江はちょうどよかった」のだという。中国の指導者は一般的に引退後に評価が上がるが、王氏によれば、それは現政権への不満の表れ。つまり、江氏への再評価が習政権への不満につながりかねないとして、政府は江氏の死去を隠しているということなのかもしれない。
 しかし、もし本当に江氏がすでに死亡しており、その事実を隠していたことが後から露見したとしたら、それこそ現政権への不満が表出することにつながりかねない。となると、江氏の死は永遠に隠され、不死身の存在となるのだろうか……。
https://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20170511_968791/

江沢民の死は「反習近平」の動きにつながるほどインパクトがあるのだろうか。
どうもおれにはよく分からんなぁ。

ユーチューブには同様のカラオケ動画が多数投稿されているが、公開を禁じた判決は初めてとみられる。スマートフォンの普及で動画の撮影や投稿が容易になる中、投稿者側は注意を払う必要がありそうだ。

削除要請12万件
 「自己満足のために公開しただけなのに、裁判になったのは驚いた」。敗訴した男性はそう困惑する。
 男性は昨年9月頃、都内のカラオケ店で人気女性グループの曲を歌った姿を自らスマホで撮影。約2分間の動画にし、ユーチューブに投稿して公開した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00050088-yom-soci

男性は昨年9月ごろ、カラオケ店で人気女性グループ「Little Glee Monster(リトル グリー モンスター)」の新曲を歌う様子を撮影。動画をユーチューブに投稿した。同店が使うカラオケ機器のメーカー「第一興商」は男性に削除を求めたが応じないため、提訴した。
 カラオケ機器の楽曲はCDの音源から独自に作られており、著作権に準じた権利「著作隣接権」として保護される。第一興商は1年間に約12万件のカラオケ動画の削除要請をしているが、提訴は初めてという。
 裁判で男性は「歌っているのはワンコーラスのみ」などとして、「同社の利益は侵害していない」と訴えた。しかし、昨年12月にあった判決は同社の請求を全面的に認め、確定した。
 著作権に詳しい福井健策弁護士は「投稿禁止の判決は聞いたことがない」とした上で、「個人の投稿ならむしろ話題や宣伝にもなり『お目こぼし』されていた部分もあった。判決をきっかけに、投稿のルールを巡る議論が起きる可能性はある」と語る。
http://www.asahi.com/articles/ASK5C5KKFK5CUTIL02G.html

確かにカラオケの音と映像それ自体は権利侵害だろうけど、シロートの下手な歌が乗っかってる動画なんだから、いいんじゃないか?
同じ理屈で自動車に乗ってる動画もダメってことになるよね。

 

アメリカ大手、シマンテックはNHKの取材に対し、おととしから、ことしにかけて、北朝鮮のハッカー集団がバングラデシュやベトナムなど世界30か国以上の銀行や金融機関などを狙って、サイバー攻撃を仕掛け、多額の現金を盗んだ可能性が高いことを明らかにしました。
それによりますと、バングラデシュ中央銀行のケースでは、マルウエア=有害なソフトウエアが仕込まれたメールが職員に送られ、感染した銀行内のコンピューターシステムを通じて、偽の送金依頼が行われた結果、8100万ドル(日本円で90億円以上)がフィリピンに送金され、犯行グループがその一部を手にしたと見られています。
このマルウエアをシマンテックが分析したところ、使用されたコードが、2014年にソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃で使用されたマルウエアのコードと一致したということです。2014年の事件については、アメリカのFBI=連邦捜査局が北朝鮮による犯行と断定しています。
このコードを使用したマルウエアはベトナムの銀行に対するサイバー攻撃にも投入され、100万ドル(1億円以上)の被害が出たということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010977141000.html

人さらいに、暗殺に、銀行強盗。
口を開けば自讃・毀他。
国でたった一人太っている、珍妙なヘアスタイルのあんちゃん公が支配する、この世の地獄=北朝鮮。
地球上から一刻もはやく消えてほしいねぇ。

話違うが、昨年から1日2、3回の頻度で204.79.180.* からなぜか必ずIPアドレスを変えながら当ブログへアットランダムにアクセスしていたネバダ州ラスヴェガスの企業。先ほどついにアク禁にしたった。

以下、参考サイト。

「世界中がアイ・ラヴ・ユー」もニューヨークやパリ、イタリアが舞台のキラキラしたミュージカルです。ニューヨークに住む裕福な弁護士一家と彼らを取り巻く人々の恋模様が様々な角度から描かれます。
(中略)
ウディ・アレンの他の映画に比べると、インパクトはありません。「ふわふわしてキラキラして笑えて音楽がちょっと楽しい」がずっと続いて終わります。ただ、ミュージカル映画にありがちな俳優陣の腹の底からの大熱唱がなく、俳優陣が素人っぽい軽いノリで歌う感じは、シャレが効いてて好きでした。

<【世界中がアイ・ラヴ・ユー】ウディ・アレンが豪華出演者でミュージカル映画を作るとこうなる(感想) カオロガイド より一部引用>
http://kaologu.com/movie-everyone-says-i-love-you/

この映画はまだ見てなかった。

Woody Allen Chopin ballet
from the movie “Everyone Says I Love You”(1996)世界中がアイ・ラヴ・ユー

Woody’s dance with Goldie Hawn from “Everyone Says I Love You”, re-sync’ed to Chopin’s étude op. 25, no. 1. I thought Chopin suited Paris. The orchestration is John Lanchbery’s from the end titles of “The Turning Point”.

Ed norton & Natasha Lyonne – My Baby Just Cares For Me

原題 “Everyone Says I Love You” から連想されるのはこれですな。

Zeppo Marx, Thelma Todd – Everyone Says I Love You
from the movie “Horse Feathers”(1932)御冗談でショ

The four Marx Brothers (Groucho, Harpo, Chico and Zeppo) each taking a turn at Everyone Says I Love You.

Everyone Says I Love You pt. 2
John McCarthy
2017/01/17 に公開

世界最大規模の映画祭であるカンヌ国際映画祭が2017年5月17日~5月28日にかけて開催されます。2017年のカンヌ国際映画祭では Netflixl からポン・ジュノ監督の「Okja(オクジャ)」、ノア・バームバック監督の「The Meyerowitz Stories」の上映が予定されているのですが、フランス映画館連盟(FNCF)が「フランスの法律に反している」と抗議したことで議論が巻き起こっていました。その結果、カンヌ国際映画祭は上映される映画の新ルールを制定し、今後 Netflix 作品は事実上閉め出される形となりました。
(中略)
Netflix がフランスの映画館で作品を上映するには、フランスの法律にのっとる必要があるのですが、Netflix は自社作品を自らのプラットフォームで3年間公開できないことになります。これに Netflix が従うのは難しいと考えられ、事実上来年から Netflix 作品は排除されるものと見られています。

http://gigazine.net/news/20170511-cannes-against-netflix/

Microsoft が発表した軽量版Windowsの「Windows 10 S」は Google の Chromebook に対抗するためのOSともいわれています。Windows 10 S で動作するソフトウェアは全て Windows ストアからダウンロードしてインストールする必要があるのですが、このストアに GoogleのChrome ブラウザが登録できない状態になっているようです。
http://gigazine.net/news/20170511-google-chrome-not-allowed-on-windows-10-s/

それぞれの思わくがあり、それぞれのテリトリーから何かが排除されていく。
製品がユーザーに、商品がコンシューマーに届くまでのルートや形態が増えていることから、こうした排除の理論は今後、あらゆる場面で席巻すると考えられる。
排除は分断を促し、ユーザー、コンシューマー、そして市民・国民までもが旗幟鮮明、党派的であることを求められる世の中になっていくだろう。

 

地上に被害がなかったのであまり大きく報じられてはいないが、沖縄本島と台湾の中間にある宮古島・石垣島の近海で、このところ強い地震が起きていた(以下参照)。

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
5月9日10時54分頃 宮古島近海 6・4
5月9日11時06分頃 宮古島近海 5・0
5月10日4時16分頃 宮古島北西沖 5・0
5月10日19時42分頃 宮古島近海 4・5
5月11日20時21分頃 熊本県熊本地方 4・3

宮古島(沖縄県宮古島市)

以下「鹿児島」「霧島」「桜島」を含む投稿。

巨大カルデラ噴火は、今後100年間に約1%の確率で発生する。
噴火が起きる確率が1%と言うと、99%大丈夫だと思う人が多い。しかしこれは間違いだ(「明日にも襲う巨大地震。その覚悟、ありますか?」)。例えば、1995年1月17日の阪神淡路大震災前日における、震度6弱以上の揺れが襲う確率は約1%だった。それにもかかわらず、翌日にはあの惨劇が起きた。つまり、巨大カルデラ噴火は明日起きても何ら不思議ではない。まずこのことをきちっと覚えておいていただきたい。
(中略)
まず巨大カルデラ噴火が、九州中部で起きたとする。
(中略)
数百℃の高温の火砕流は2時間以内に九州のほぼ全域を焼き尽くし、関西では50センチメートル、首都圏は20センチメートル、そして東北地方でも10センチメートルの火山灰が降り積もる。ここで重要なことは、10センチメートル以上の降灰域では、現在のインフラシステム(電気・水道・ガス・交通など)は全てストップすることだ。つまり、この領域に暮らす1億2000万人の日常は破綻する。しかもこの状況下での救援活動は絶望的である。その悲惨な結果は明瞭であろう。

<最悪の場合、日本喪失を招く巨大カルデラ噴火(巽好幸)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20170511-00070808/

気流は西から東へ向かうだろうから、火山灰の被害が中国に及ぶまでにはジェット気流に乗って地球を一周してくるだけの間(マ)がある。
国防の観点ではその期間が一番危険だろう。

上掲記事にある巨大カルデラ噴火の規模だったら、「核の冬」ならぬ「火山の冬」となり、地球全体で日照に影響が出る。
当然、国際政治・世界経済の大混乱は必至だ。

以下、「地震」「Earthquake」「火山」「噴火」「Volcano」「カルデラ」を含む投稿。

 後に医療関係者の知人からは「がんは、自分の意志で自分の人生の後片付けをして締めくくることができるという点では、そう悪い病気でもないんですよ」と言われた。
 大枚はたいて父に渡したあれやこれやのサプリメントや健康食品やらが、いくらかでも父の寿命を延ばしたか、少しでも症状を和らげたかといえば、まったくそうは思えなかった。
 そして、私は、当たり前の事実に思い当たった。
 がんの治療に関しては近代医学薬学が1世紀以上の努力を続けている。本当に効果があるものが存在するなら、それは治療法を鵜の目鷹の目で探索している医師、研究者、製薬会社などが取り上げてとっくの昔に製品化しているはずだ。そうならずに、健康食品やサプリメントとして流通しているということは――効果がない、または極めて薄いということに他ならない。
 そういう目で見ると、これらは巧妙に薬事法をくぐりぬけていることに気が付いた。効能の記述はあいまいで、場合によってはパッケージに書いてもいない。効能書きを厳しく規制する薬事法をすり抜けているからである。

<父の死で知った「代替療法に意味なし」:日経ビジネスオンライン より一部引用>
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030300121/042800010/

健康食品、健康ドリンク、各種サプリの宣伝・CMでは、じつに注意深く言葉が選択されている。「何々に効く」とは絶対書かないし言わない。
口から飲み下しても、あるいは肌に塗っても、科学的・医学的に考えれば、まったく意味のない商品もそうとうあると聞いたことがある。
含まれる何かの成分の品質・純度・濃度などが例え説明どおりであっても、それが期待される結果に結びつかないという、罪作りな話なのだ。

藤圭子 – 新宿の女(1969)
5度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

バーブ佐竹 – 女心の唄(1964)
2度目の引用。

追加記事

 今回の攻撃ではウィンドウズの脆弱(ぜいじゃく)性が狙われた。電子メールに添付されたファイルを開くなどしてコンピューターが感染すると、内部のデータが暗号化されるなどして使えなくなり、解除するカギ代として、感染したコンピューターごとに300ドル(約3万4千円)相当の仮想通貨ビットコインが要求された。欧州のほか日本を含むアジア各国も標的になった模様だ。
 被害が最も深刻だった英国では12日、イングランドとスコットランドの国営医療制度「国民保健サービス」(NHS)のコンピューターシステムが使えなくなった。英BBCによると、患者情報が閲覧できなくなるなどの被害は約40の医療団体におよび、このうち国内最大規模のロンドンの団体は13日、傘下の五つの病院ですべての外来予約の診療を取りやめた。予定していた手術の中止や救急搬送先の変更など、各地で影響が出た。英メディアは13日、英中部サンダーランドにある日産自動車の工場も影響を受けたと報じた。

<手術を中止、日産工場も影響…サイバー攻撃の被害広がる:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/ASK5F5R94K5FUHBI018.html

また北朝鮮か?

(2017年5月13日)

追加記事

(2017年5月15日)

追加記事

2017/05/16
ロシアの情報セキュリティー会社カスペルスキーは15日、ハッカー集団に北朝鮮が関与している可能性を指摘した。
 同社によると、今回の攻撃に使われた「ランサム(身代金)ウェア」と呼ばれるウイルスの一部が、「ラザルス」と呼ばれるハッカー集団が過去に使ったものと類似していることがわかったという。「ラザルス」は過去にセキュリティー関係者の間で北朝鮮とのつながりを指摘されており、2014年11月にソニーの子会社の米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントへ大規模なサイバー攻撃を仕掛けた集団と見られている。
 ロイター通信は米セキュリティー会社シマンテック社も北朝鮮の関与を指摘しているとしつつ、両社とも「北朝鮮が関与していると断定するには時期尚早で、さらなる分析が必要だ」と見ていると伝えている。
http://www.asahi.com/articles/ASK5J3GHBK5JUHBI00K.html

(2017年5月16日)

追加記事

2017/05/17
北朝鮮がランサムウエアの開発やテストを開始したのは昨年8月以降だと、韓国のHauri Labsでシニアリサーチャーを務めるサイモン・チョイ氏は16日語った。韓国のショッピングモールから盗んだ顧客情報と引き換えにビットコインを要求するケースもあったという。
北朝鮮のハッキング能力について広く調査しているチョイ氏は、自身の発見が、米シマンテック(SYMC.O)と露カスペルスキーの発見と一致すると主張する。2社は、初期のワナクライに使われた一部のコードが、北朝鮮のサイバー部隊とみられているラザラス・グループが使用したプログラムにも出てくると指摘している。
とはいえ、複数のサイバーセキュリティー会社によると、ラザラスは他のハッカーよりも金銭目当てである傾向が強く、過去にもバンクラデシュ中央銀行から8100万ドルを盗んだ疑いが持たれている。米国は、2014年にソニー・ピクチャーズに対しサイバー攻撃を行ったとしてラザラスを非難している。

<アングル:大規模サイバー攻撃、専門家を悩ませる「奇妙な謎」 ロイター より一部引用>
http://jp.reuters.com/article/oddities-wannacry-idJPKCN18D0H1

2017/05/17
 実は、今大流行している「WannaCrypt」は、Windows 10なら感染することはない。すでに3月にWindows Update経由で対策されており、「WannaCrypt」を検出・除去できるようになっている。さらに、マイクロソフトによると、そもそも「WannaCrypt」で悪用されているコードはWindows 10には無効だという。本連載で繰り返しているように、Windows 10を使うこと、そして最新の状態にしておくと、セキュリティ面で安心できる。サードパーティのセキュリティソフトを導入している場合も、最新の状態にしておけば安心だ。
http://ascii.jp/elem/000/001/484/1484028/

(2017年5月17日)

追加記事

2017/05/26
 身代金要求文の分析から、簡体字と繁体字の中国語版および英語版のみ、それらの言語の話者によって作成された可能性があることがわかった。
 中国語の身代金要求文に見られるちょっとした誤りが、中国語の入力システムを使って入力された、と研究者は述べている。
 一方、英語の身代金要求文は、英語の「運用能力にすぐれた」人物によって書かれたとみられるが、文法上の誤りから、英語を母語としない者によって書かれたことがうかがえるという。
 ロシア語、スペイン語、トルコ語、韓国語など、他の言語で書かれた25の身代金要求文はすべて、「Google翻訳」で翻訳されたもので、英語版が機械翻訳の原文として使用されている。
<「WannaCry」脅迫文は中国語ネイティブが執筆か–言語分析で新たな手がかり – CNET Japan より一部引用>
https://japan.cnet.com/article/35101786/

(2017年5月26日)

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