亭主の好きな あぼしえき

この3日間、ほんの少しだけ気温が上がったように思う。
きょうはガラス越しの日差しは暖かいけれども、冷たい北風がビュービュー吹いていて体感温度はかなり「低い」。

24日午前1時前、横須賀市武の路上で、55歳の男性が32歳の女性が運転する車にひかれ、男性は病院に運ばれたが、死亡した。
目撃者によると、事故の直前に男性は路上に横たわっていて、男性は、23日夜は会社の忘年会に出席した帰りだったとみられている。
車を運転していた女性は、警察の調べに対し、「何かが当たるまで気づかなかった」などと話しているということで、警察は事故の状況を調べている。

<路上で横に…55歳男性ひかれ死亡 忘年会帰りか(フジテレビ系(FNN))- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181224-00408409-fnn-soci

会社の忘年会帰りか……
その会社は忘年会をもう二度とやらんかもしれんねぇ。
男性は55歳。妻子持ちか? 残された家族のショックは大きかろう。

 24日午前3時ごろ、名古屋市北区落合町の国道41号で、乗用車が中央分離帯に衝突して横転し、炎上しました。
 後続車に乗っていた人から警察に通報があり、火はまもなく消し止められましたが、運転席から1人が遺体で見つかりました。遺体は損傷が激しく、性別や身元はわかっていません。
(中略)
警察が後続車の運転手に状況を聞いたところ、信号が青に変わった後、右折レーンに止まっていた乗用車が斜めに急発進し、中央分離帯に衝突したということです。

<乗用車が衝突・炎上 1人死亡、急発進し中央分離帯に・・・ TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3557320.html

午前3時。
飲酒運転か、居眠り運転か?

 

さっき入ったスーパーでも、商品入れ替えの真っ最中だった。
クリスマス関連では揚げ物やソーセージのパーティーセットに値引きシールがバンバン貼られてた。

PRESIDENT Online 2018/12/23
見た目は薬そっくりの直径8ミリメートルの丸い錠剤だが、中身はなんの薬理作用もない還元麦芽糖(甘味料)。偽物の薬、いわゆるプラセボと言われる偽薬だ。
(中略)
このプラセボを作り、販売しているのが滋賀県に会社を構えるプラセボ製薬の水口直樹代表(32歳)だ。
(中略)
臨床の現場では、プラセボ効果を狙うというよりも、通常の薬剤を飲むグループとプラセボを飲むグループに分け、薬剤自体の効果がどの程度あるのか測るために使われるのが一般的だ。しかし水口代表は、薬を飲んで安心した気分にさせる商品としてプラセボを製造・販売しているという。
「介護の現場では、認知症の高齢者が薬を飲んだことを忘れ、一日に何度も薬を飲もうとするといった問題が起こっています。職員が投薬を断るとそこで軋轢が生まれ、双方が疲弊してしまう。そこで何かできないかと思いついたのが、プラセボだったのです。プラセボならリスクなくそういった関係を解決できると思いました」メインだ。
(中略)
プラセボ効果は長年、患者側が「薬を本物だと思い込んでいること」が条件だと思われてきたが、近年の研究では偽薬だと明示してからプラセボを飲んでも一定の効果があることがわかってきたという。

<偽薬メーカー代表「信じれば同等の効能」 – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/347020/

興味深い話。
先づ驚いたのは、効果のない(害もない)偽薬が「偽薬」として正式・正当に売られていて、しかも医療現場に需要があり、実際使われてるってこと。
さらに、偽薬と告知して与えてもそこそこ効く場合があること。まさに「気は持ちよう」「病は気から」。

「安禅不必須山水 心頭滅却火自涼」 by 快川紹喜(かいせん・じょうき)
禅における心頭滅却は無我の境地になることだから、「気の持ちよう」「気持ち次第」「思い込み」とはぜんぜん違う。

「心ひとつで 暖かくなる」と歌う吉永小百合のこの曲が連想された。

吉永小百合、和田弘とマヒナ・スターズ – 寒い朝(1962/04/20)
作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正
4度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

1959年の『若い素顔』(松竹製作)に続き1962年、2度目の映画化作品。
(中略)
製作時の映画タイトルは『寒い朝』であったが、公開が6月であったため『赤い蕾と白い花』となった。岩淵真知子役は『若い素顔』と同じ高峰三枝子が演じている。

<赤い蕾と白い花 – Wikipedia>

日活『赤い蕾と白い花』予告篇(1962/06/10封切)

原作:石坂洋次郎『寒い朝』
脚本:池田一朗
監督:西河克己
美術:佐谷晃能
照明:安藤真之助
撮影:岩佐一泉
録音:中村敏夫
編集:鈴木晄
音楽:池田正義
助監督:白鳥信一
スチル:斎藤誠一
主題歌:吉永小百合、和田弘とマヒナスターズ『寒い朝』
出演:
岩淵とみ子:吉永小百合
三輪重夫:浜田光夫
三輪貞一:金子信雄
岩淵真知子:高峰三枝子
岩淵かね:北林谷栄
武智豊子、福田トヨ、堀恭子、相馬幸子、早川名美、佐川明子、左卜全、千代侑子、金井克予、葵真木子、漆沢政子、光沢でんすけ、紀原土耕

常磐線 日立駅 発車メロディ「寒い朝」・「いつでも夢をV1」 【高音質】
全国駅チャンネルチャンネル
2015/12/30 に公開

 



Source: サンタさんからの落とし玉、日経平均先物がニトリライン(1万9500円)に到達 – 市況かぶ全力2階建

そうか憶えとこ。
日経平均先物2019年3月物は21日から2万円割れが始まってるそうで、年明けから奈落の底へスッテンコロリンと転げ落ちそうな……

政府が社会保障改革の一環として高齢者の継続雇用年齢の引き上げを検討する中、OECDは、日本の高齢者雇用の現状や改善すべき点について提言をまとめました。
提言では「日本は高齢者の就業率が最も高い国の一つだが、いったん定年で仕事を辞めたあと、不安定で賃金の低い非正規雇用として再雇用されるケースが多い」として、継続雇用年齢を70歳に引き上げても同じ課題が残ると指摘しています。
そのうえで、カナダなどのように定年制度をなくすことの検討や、業績や能力給を取り入れるなど、働きに見合った賃金制度への見直しを進めるべきだとしています。
併せて、高齢者が働き続けるには長時間労働の是正も欠かせないとしました。

<”定年制・賃金制度 見直しを”OECDが日本に提言 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181224/k10011758141000.html

いちいち尤も。スリランカである(以下略)

消費増税は、かつては「財政再建のため」といわれていたのに、今では「社会保障のため」に行われる、と一般市民向けには説明されている。つまり、財政再建のための消費増税というロジックは崩れつつあるということだ。
(中略)
財政再建が必要ないとなると、「社会保障のための消費増税」というロジックも崩れるのだが、そもそも消費税を社会保障目的税として導入している国はない。
(中略)
社会保障は保険システムで運営されており、財源は保険料が基本となる。しかし、保険料を払えない人も出てくるので、その分は金持ちからより多くとる「累進所得税」で賄うのが基本となるのだ。
ところが、保険料は労働者と企業が半分づつ負担する「労使折半」にすればよいのに、企業側の負担分を消費税で賄えば企業の負担が軽くなるので、その意向を汲んだ財務省が消費税を社会保障目的税としてきた、というのが真相だ。
さらに財務省は、消費増税について財界の賛同を得るために、企業側には「法人税減税」のバーターも持ちだしてきた。消費増税という悲願の達成のためなら、社会保障制度の基本的な設計思考などはどうでもいい、というのが本音なのだ。これでは、保険制度の基本が崩れてしまい、社会保障制度もうまく運営できなくなるだろう。
(中略)
日本の労働生産性が低いのは、上に見たように90年前半以降のデフレによって日本の名目GDPが停滞していることが最大の要因なのである。
(中略)
平成という時代の中で、消費増税という緊縮財政であやうく日本経済は沈没しかけた。金融緩和政策も、最近はいま一歩停滞している。そうしたときに、再び消費増税すると日本経済は危機的な状況になる可能性が高い。
「消費増税の影響を緩和するため、しっかりと対策を採る」と政府はいうが、消費増税は恒久的な措置であるのに対し、対策は一時的なものだ。対策が切れたときには、増税によるマイナス効果が出てしまうことはいうまでもない。
まもなく平成も終わるが、このように振り返ると、平成という時代は間違った経済政策によって「成長を平らにした時代」だったことが分かる。

<平成経済を振り返れば一目瞭然「消費増税、やれば日本は即終了」(髙橋洋一)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59131

悪い意味で世界標準の使い捨て・低賃金 雇用。
日本人の感性にはまったく合ってないし、慣れるまで おそらくあと20年は かかるだろう。

戦前の軍部の台頭・専横を許したのは、結局は日本国民の意識・認識の低さゆえだった。
今度も同じだ。
「消費増税、やれば日本は即終了」
事が起きて、自分が酷い目に遭って、ようやく気づくのが 我々「日本人」なのである。

Carl Hall – What’s Come Over You(1965)

Out of New York City, the third of six singles issued on the Mercury label by former Gospel singer, CARL HALL. Recorded at A&R Recording in January of 1965, the Rose Marie McCoy composition, ‘What’s Come Over You’, is one of the most heart wrenching, emotional vocal performances put to recording tape. Produced by Quincy Jones, the soulful and slickly arranged backing track by Gene Redd include some magnificent background vocals by Cissy Houston, Dee Dee Warwick, Judy Street and Estelle Brown. Shamefully relegated to the flip side, this masterpiece deserved so much more than its destined place in soul 45 r.p.m. obscurity.
Carl Hall really never made a bad record. In his solo musical career which spanned over several record labels between 1964 and 1987, only the material he recorded for Loma and Atlantic Records have been compiled and issued on compact disc.

以下、「何が起こった」「何がジェーンに起ったか?」「ハプニング」「Happening」「Happen」「Happened」および「The Crests」「Johnny Maestro」を含む投稿。

2000年前後の4年間、中国深センで解体作業員として働いていたWang Zhaohongさんは、かつて国境沿いの寒村だったこの街を、活気あふれる大都市に変貌させる手助けをした。
現在、寝たきりでやせ細った50歳のWangさんは、苦しい息の下から、結局あの仕事が自分の命を奪うことになる、と語る。
湖南省にある辺境の県からやってきたWangさんや仲間の作業員たちは、深センの開発ブームの中で、適切な安全装備もないまま、大量の粉じんを吸い込んだせいで、「珪肺(けいはい)」と呼ばれる肺疾患を発症した。
Wangさんの症状は重い。彼は、次の旧正月は迎えられないのではないかと予感している。
中国は今月、世界第2位の経済大国への発展をもたらした経済政策「改革開放」の開始から40周年を迎える。
数億もの国民が貧困から脱出する一方で、Wangさんのような人々は中国の発展がもたらした大きな人的被害を思い起こさせるが、当局は情報を統制し抗議行動を押さえ込もうとしている。

<「中国発展の代償は我われの命」 経済成長支え使い捨てられた出稼ぎ労働者の嘆き – ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11457.php

共産主義は人民を奴隷化するファシズムだ。
暴力革命で政治権力を掌握するまでは人民の味方のごとく主張し、振る舞うが、いったん独裁を勝ち取れば斯くの如しである。そうでなかった共産国はない。

新快速やそのひとつ格下の「快速」などでしばしば終点の駅となっているあのふたつの駅。そう、網干駅と野洲駅である。というわけで、今回は終着駅の旅 年末年始特別版。関西地方なら外すことのできない二大終着駅であるこの2駅に足を運んでみた。
(中略)
網干駅はどんな駅なのか。ご想像の通り、ごく普通の地方の小さな駅である。最近はやりの橋上駅舎(改札口や線路を跨ぐ自由通路が一体となった駅舎がホームの上にあるタイプ)ではあるが、できたてのピカピカではなくてちょっと古い感じが絶妙な”国鉄時代”の香りを誘う。さらに北口に出てみれば、これまたいかにも”昭和”な雑居ビルが建つ。都会の駅前ビルのような華やかな商業ビルではないけれど、これもまた”地方の駅前”感がムンムンなのだ。
(中略)
 網干駅から新快速に乗り込んで約2時間20分。新幹線なら東京から京都まで行けてしまうほどの旅をしたら到着するのが反対側の終着駅、野洲である。こちらも1時間に2本ほどの列車が京都・大阪方面から走ってきて終点としている。近くには草津や守山、さらに東に行けば観光地としても知られる近江八幡などもある。野洲駅はその間に位置する駅なのだ。
 となれば、網干駅とそれほど違わない雰囲気じゃないか……と思って降り立ってみると、これがビックリである。琵琶湖とは反対側の東口駅前には大きなマンションがいくつもドーン! 背丈の高いビルはこうしたマンションくらいで、あとは商業ビルも少ない小さな駅なのだが、駅のあたりを歩く人の数も網干駅と比べると段違いに多いのだ。最近になって整備されたと思しきキレイな東口駅前のバス乗り場には長蛇の列も……。

<関西の”ナゾの終着駅” 真反対の「網干駅」と「野洲駅」には何がある? – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/10135

JR西日本 山陽本線 網干駅(あぼしえき)
兵庫県姫路市網干区和久

JR西日本 東海道本線 野洲駅(やすえき)
滋賀県野洲市小篠原

たぶん一生降り立つことのない駅。
日本全国どこへ行っても さして代わり映えのしない景色であることが、うっすらと哀しいのである。

北島三郎 – 終着駅は始発駅(1977/09/25)
作詞:佐東たどる、補作詞:星野哲郎、作曲:中村千里、編曲:池多孝春

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

追加記事

消費税上がっても元通りにされず、さらなる削減が待っているだけ。
早い話が政府による詐欺なんだよ。
(2018年12月25日)

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