打ち上げ畢り、みぢか夜に閑寂戻る

台風が離れた東日本では南よりの風が強まっています。この南風が山越えとなってフェーン現象が発生している北陸地方は午前中から体温超えの猛暑の所が続出しています。11時20分までに最も気温が上がっている新潟県は38・3℃を記録しています。

<北陸でフェーン現象 昼前に新潟で38℃など猛暑日続出(ウェザーニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00004615-weather-soci

 北海道から東北、北陸の日本海側は29日朝から気温が上がり、最高気温が35度以上の猛暑日が各地で観測された。特に、新潟県上越市と三条市はともに39・5度となり、観測史上最高を更新した。
 気象庁によると、台風12号などの影響で南から湿った空気が入り込み、山を越えて下る際に気温が上がるフェーン現象が起きたため、日本海側の気温が上がった。暑さは広い範囲にわたって、8月上旬まで続く見通しという。

<新潟で39・5度、東京も暑さ再び フェーン現象起きる:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7Y5FY4L7YULZU00C.html

猛暑が戻ってきましたね。
東京では午前中、降ったりやんだり。
午後1時頃から薄曇りとなり気温が上昇。

カラッとした暑さなら、少しはマシかもしれません。

 


隅田川花火大会 公式Webサイト

2018/07/28
 隅田川花火大会はもともと、「両国花火」と呼ばれていた。
(中略)
 両国を語る上で外せないのが、回向院(えこういん)の存在だ。同寺が作られたきっかけは、明暦の大火(1657年)である。江戸市中の半分以上が焼け、10万人を超える死者が出たといわれている。死者の中には身元不明の者、身寄りがなく引き取り手のない者が数多く含まれていた。
 こうした無縁の人々をとむらうために、万人塚を築くよう4代将軍・家綱が命じたのが回向院の始まりである。正式名称は諸宗山無縁寺回向院だ。宗派とは無関係に、社会の中で安定した居場所と死に場所を確保できなかった人々の霊を鎮めるための寺といえるだろう。
 回向院の敷地に入ってゆくと、7メートルはある巨大な「力塚」が最初に目につく。1768年以降、回向院で「勧進相撲(かんじんすもう)」が行われたことにちなむものだ。勧進相撲とは、公共事業の寄付金集めなどを目的に行われた興行を指す。1833年からは回向院が春秋2回の定場所となった。先述の通り、両国には境界性・周縁性があったからこそ、力士という異形の人々の場所になったといえる。
 関東大震災の翌年、新聞記者として東京を取材した作家・夢野久作は、両国の異界性を敏感に書きとめている(『街頭から見た新東京の裏面』)。

昨年の変災の折、あれだけの生霊を黒焦にした被服廠――。
その傍を流れて、あれ程の死骸を漂わした隅田川――。
その岸に立つ回向院――。
それ等はかほどまでに「江戸」を呪った……そうしてこの後も呪っている、或る冷たいたましいのあらわれに他ならないのである。
……墨堤の桜……ボート競漕……川開きの花火……両国の角力や菊……扨(さて)は又、歌沢の心意気や浮世絵に残る網舟……遊山船、待乳山の雪見船、吉原通いの猪牙船……群れ飛ぶ都鳥……。
両国橋の上に立って、そうした行楽気分を思い得る人は幸福である。

(中略)
 両国花火の起源も、1733年に行われた川施餓鬼だとされている。前年、江戸ではコレラが流行し、関西は飢饉に襲われた。その大量の死者たちを慰めるために、花火が用いられたのである。
 花火大会は、鎮魂・慰霊の側面と、イベントの側面を同時に持ち合わせていくようになる。1870年代、現在の靖国神社である東京招魂社への参拝者は多くなかった。そこで政府が人集めのテコ入れとして、競馬や相撲とともに花火大会を催した。花火は招魂社の名物となり、大祭の時には花火見物のために立錐の余地もないほど参拝者が集まった。1877年11月には、西南戦争で亡くなった兵士のために臨時祭が行われた。この時には、遺族には花火見物のために桟敷席が用意された。
 そして明治になるとさらに花火の意味合いは徐々に変化し、国威発揚や顕彰にも用いられるようになる。

<テレ東が隅田川花火を中継する歴史的理由(プレジデントオンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00025759-president-soci&p=1

 29日に順延された第41回隅田川花火大会。多くの人出が見込まれるこの日、警視庁はカメラの映像から、人数計測や移動予測を行う新システムの実証実験を行う。将来的には、異常事態や不審物を察知してテロを未然に防ぐ技術として期待されている。
隅田川花火大会、29日に順延 台風12号の影響で
 警視庁では2年後の東京五輪・パラリンピックに向けて、警備部隊の効率的な運用が課題になっている。今月、パナソニックに人工知能(AI)技術を用いた「カメラシステムの高度化」に関する調査を委託。今回は、映像の人物や車両などをAIで検知できる同社製のシステムを使った初めての実験となる。

<人の流れをAIが学習 警視庁、隅田川花火で実証実験:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7S44C6L7SUTIL02J.html

イギリスや中国のように、日本も監視社会になってゆくということ。

オリンピックを2年後に控え、警視庁は大規模なイベントを狙ったテロ事件を防ぐため、29日に行われる隅田川花火大会でも、およそ3000人の警察官を配置して警戒に当たることにしています。
隅田川花火大会は毎年100万人近い人が訪れ、周辺の駅なども含めて大変な混雑が予想されるため、警視庁はおよそ3000人態勢で警戒に当たることにしています。
世界各地で人が多く集まる場所に車が突っ込むテロ事件が起きていることから、周辺の30か所でトラックなどの進入を防ぐ措置をとるほか、銃器対策部隊から選抜された「ERT=緊急時対応部隊」を近くに待機させることにしています。
また、ことしは、人混みの中で不審な動きをしている人物をカメラで見分けるシステムの実証実験も行い、東京オリンピックに向けて警備の手順の確認を進めるということです。

<隅田川花火大会でテロ警戒強化 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011554191000.html

対テロ訓練の予行演習に使われるわけね。

唱歌『花火』
作詞:井上赳(いのうえ・たけし)、作曲:下総皖一(しもふさ・かんいち)
1941(昭和16)年発表。

小沢昭一的こころ「燃えて涼しい!花火について考える」
Masahiro N
2015/11/30 に公開
Time: 30:34

2008年7月28日~2008年8月1日
2001年からオンエアを録り溜めしていたコレクション音源です

以下、「花火大会」「花火」「Firework」を含む投稿。

 

自由と民主を蹂躙する自由民主党総裁。
憲法を蔑ろにする総理大臣。
まさに一国発狂である。

 高度経済成長期、日本製の家電は「三種の神器」(電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビ)という言葉が示すように強烈な存在感を放っていた。
 当時、市場は膨張し続けており、現在のように韓国、中国のメーカーといった強力なライバルも存在しなかった。高品質な商品を開発すれば、生産台数を超える購入希望者が殺到したため、心配は無用だった。
 しかし、現在はサムスン電子やLG電子などの韓国メーカーのほか、日本や米国、韓国などのメーカーの受託生産(EMS)などで技術力を伸ばした中国メーカーが立ちはだかり、日本の総合電機メーカーは、海外はおろか、日本市場でもすっかり存在感を失ってしまったかのように見える。
 また、英ダイソンも、イノベーション(技術革新)で飽和した市場を変化させた。強い吸引力を持つ充電式のスティック型掃除機や、羽根のない扇風機などの「突き抜けた」製品を武器に、今では日本市場を席巻している。
 このように、消費者のニーズに鋭く反応し、安価に製品を提供する企業や、ニッチ(隙間)の市場に個性的な製品を投入する外資系などの企業が出現し、従来の「延長線上」で家電を作り続けてきた日本の総合電機メーカーは苦境に陥った。
 三洋電機の白物家電(冷蔵庫・洗濯機)部門の中国・ハイアールへの売却、シャープの台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業への身売り、東芝の解体と白物家電部門の中国・美的集団(マイディア・グループ)、テレビ部門の中国・海信集団(ハイセンス)への売却……それぞれの原因は必ずしも「家電販売の不振」というわけではないが、結果として「日の丸家電」は瀕死の重傷を負ってしまった感がある。


パナソニックミュージアム(大阪府門真市)に展示されている「三種の神器」

<もはや瀕死……?「日の丸家電」復活の日は来る?(読売新聞(ヨミウリオンライン)) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010000-yomonline-bus_all&p=1

人の一生と同じで資本主義経済にも始まりと終り、生老病死がある。
動物によって心拍数、寿命が異なるように、おおむねその国の事情、民族性などによって経済成長のスピード、繁栄の期間は違ってくるし、アフリカの独裁国家群のようにそもそもムリというところもある。
資本主義は強者が弱者から搾取し、労働等によって弱者が補填するようになっているが、これが国同士でもだいたい同じで、繁栄できる国はおおむね繁栄し終わった観があり、そろそろシステム自体を変えるべき時期に来ている。
ところが問題は、どう変えようとも地球環境悪化が災いして巧く機能しないだろうことが明らかになってることから、建設的な議論や研究をするよりも、他人の頭を踏み台にしてでも這い上がろうとする、地獄の亡者さながらの人心荒廃が蔓延している点で、年を追うごとにその傾向が顕著になってきている。

で、上掲記事の「日の丸家電復活の日は来る?」であるが、
何か大災厄でも起きて日本が明治初期くらいの後進国にもしも逆戻りしたとすれば、つまりは振り出しに戻れば、あるいはバラ色の未来が期待できるかもしれない。
しかしそれとてもう十分な時間は残されてはいないのだが、、、

2018/07/28
菅野完氏 新スキャンダルで訴えてやる!20年前に当時同棲中の女性に暴力を振るい傷害を負わせた件を週刊現代が報じる方法に御立腹 – Togetter
https://togetter.com/li/1251156

女を殴って、何かが解決したためしは有史以来ない、

 

狙い撃ちされて当然。
叩けばホコリも出てくるし。
 

2018/07/24
 越後魚沼の名産品・日本海鮮魚の販売と越後郷土料理を提供する「雪国観光センター 魚野の里」(株式会社 雪国リゾートインフォメーション、代表取締役:阿部 淳、所在地:南魚沼市姥島新田699)は、佐渡の藻塩と、カニを丸ごと粉末にし混ぜ合わせた当店オリジナルのカニ塩ラーメンスープに、トッピングとして紅ズワイガニの足身を10本使用したほぐし身と、カニ味噌入りの甲羅を載せたカニ尽くしの1杯!「カニ塩冷やしラーメン」を同観光センターの飲食店で2018年7月28日(土)に提供開始することをご案内申し上げます。
URL: http://www.uono.co.jp

<カニ尽くしの1杯!インパクト抜群!紅ズワイガニの足身を10本分とカニ味噌入りの甲羅をトッピングした「カニ塩冷やしラーメン」を新潟の観光センターが1日20杯限定で提供開始 – SankeiBiz(サンケイビズ)
 より一部引用>
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180724/prl1807241032039-n1.htm

お値段 1,600円(税別/1日限定20食)
安いと思う。

以下、「カニ」「蟹」「Crab」を含む投稿。

 豊かな水産資源を育む日本海で異変が起きている。地球温暖化で深海の酸素が減少しており、生態系に悪影響を及ぼす恐れがあると専門家は懸念する。温暖化の影響が表れやすいとされる日本海に、世界の注目が集まっている。
(中略)
 日本海の深海は、酸素が豊富な表層の水が沈み込んでおり、魚にとってすみやすい環境だ。だが観測データによると、1960年代から酸素濃度は低下し、水温も上昇を続けている。
(中略)
 仕組みはこうだ。日本海では冬場にロシア極東から冷たい季節風が吹き、表層の水が冷やされ、重くなって深海へ沈み込む。ところが温暖化で季節風の冷たさが弱まり、表層水の冷却が不十分になって沈み込みが鈍くなったため、酸素が深海に供給されにくくなっているのだ。
 深海の酸素は、ロシア極東が厳冬になると増加に転じることも、温暖化の影響を裏付けている。
 このまま温暖化が続くとどうなるのか。同研究所の荒巻能史主任研究員は「仮に深海への酸素供給が完全に止まると、100年で無酸素状態に陥る」と警鐘を鳴らす。

<【クローズアップ科学】日本海で進む「海の温暖化」 異変が世界に先行、漁業に打撃懸念 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/premium/news/180729/prm1807290012-n1.html

現在の状況・・・深海の酸素が減少しつつある

酸素供給完全停止なら、日本海が「死の海」になるまで100年かからないとの予測。
地球温暖化、海水温上昇のスピード恐るべし。

以下、「海面温度上昇」を含む投稿。

以下、「温暖化」を含む投稿。

 新十両の美ノ海(ちゅらのうみ、25=木瀬)が連敗を6で止め、2勝7敗とした。
 負け越しの危機に相手は幕下で2戦2敗の矢後。強烈なのど輪を食って追い込まれたが、土俵際で相手の左手をたぐり、網打ちを決めた。物言いがついたが、軍配通り。「負けたと思った。(物言いでも)勝ちはない、あって取り直しと思いました」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。珍しい決まり手に「プロでは初めて。アマチュアの時も…遊びでやったぐらい。どうやったら決まるかわからなかった」という。

<美ノ海「負けたと」珍しい決まり手で連敗ストップ – 大相撲 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201807160000629.html

珍しい決まり手といえば、あの背呂様の歴史的 名Tweet を誰しもが思い浮かべることだろう。

とわに色褪せぬ大傑作、まさに不朽の名作である。

 

では、珍しい決まり手にちなみまして、恋人を Only One、稀有の存在と珍重する歌をど~ぞ。

Jimmy Dorsey with Orchestra and Chorus – So Rare(1957/02)
orchestra conducted by Lee Castle with the Arthur Malvin Singers

In November 1956, Jimmy Dorsey, ill with cancer, was coaxed into the studio to play alto sax on this and three other tracks accompanied by the current Tommy Dorsey Orchestra musicians (conducted by Lee Castle). Tommy died just two weeks later and Jimmy passed on June 12, 1957, as “So Rare” was riding comfortably among the nation’s top-5 best-sellers.

Guy Lombardo and his Royal Canadians – So Rare(1937)
vocal: Carmen Lombardo

recorded in NYC July 16, 1937
original no-echo version
Of course the 1957 Jimmy Dorsey hit will be most familiar for many, but the song had been a very successful hit the first time around in 1937, climbing to #1 on “Your Hit Parade” and selling a fair number of 78s for the bands of both Guy Lombardo and Gus Arnheim (also posted to the MusicProf78 channel). RCA Victor’s vinyl reissues of this track over the years were usually augmented with artificial echo that was not present on the original release version heard here.

Gus Arnheim and his Orchestra – So Rare(1937)
vocal: Jimmy Farrell

recorded in NYC June 23, 1937
Two decades before Jimmy Dorsey’s splendid version would revive the song for a new generation, “So Rare” was riding high, thanks to recordings by both Guy Lombardo and the swinging Gus Arnheim band (which included a young Stan Kenton on piano).

Carl Ravell(The Singing Maestro)and his Orchestra – So Rare(1937)
vocal: Carl Ravell

recorded in NYC June 4, 1937
‘Carl Ravell’ was a recording pseudonym sometimes used by singer/bandleader Carl Ravazza, whose version of this familiar standard was the first one out of the gate. Other 1937 recordings of “So Rare” (Guy Lombardo and Gus Arnheim most notably) helped boost the song to the #1 position on the weekly “Your Hit Parade” radio survey. Of course, it was the 1957 Jimmy Dorsey hit which remains most familiar to succeeding generations

以下、「It’s A Most Unusual Day」を含む投稿。

以下、「It’s Not Unusual」を含む投稿。

以下、「Difference」「Different」「特異日」「法則」「ジンクス」「経験則」を含む投稿。

以下、「Once」「一度だけ」を含む投稿。

交差反応がやっかいなのは、思いもよらない物質同士に、まさかの”似た者同士”が存在することだ。
「実は意外な組み合わせでアナフィラキシーショックが起こることが、最近分かりました。サーファーやダイバーには納豆アレルギーが多いんですが、そこに交差反応が潜んでいたんです」(有吉医師)
(中略)
疑問が解けたのは、患者の1人が中華料理店でクラゲを食べてアナフィラキシーショックを起こしたことがきっかけだった。
実はクラゲの触手には、納豆のネバネバ成分と同じポリガンマグルタミン酸(PGA)が含まれている。海でクラゲに刺されたサーファーたちがクラゲアレルギーになり、交差反応性がある納豆に対してもアレルギーを起こすようになったのだろうと結論付けた。

<サーファーに納豆アレルギーが多い、その意外な理由(木原洋美) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56694

おれが海で最後に泳いだのは、臨海学校のときだからたぶん高1か高2だ。それより前に、幼児のころ潮干狩りに行ってるが、海へ入って泳いだ記憶はない。
そしてクラゲに刺された経験もゼロ。
だからじゃなかろうが、さほどウマいとは思えぬ納豆を、この齢(とし)になってもしょっちゅう食っている。

 

同じ中古リゾート・マンションでも、「温泉」より「スキー場」のほうが、まだしも売れる可能性が残ってるだろう。
水回りは劣化が激しい上、温泉ともなるとその成分から補修が大変で、マンション全体のメンテナンス費用は普通以上にかかる。空き部屋が多いそんな中古マンションを一体誰が買うかってことだよね。

 夏の闇夜を舞う無数の光。全国各地の「ホタルの里」に観光客が集うなか、青森市浅虫の観光協会が「3種のホタル」を観光の目玉として売り出している。ゲンジ、ヘイケにヒメボタル。3種類が同じ地域で観賞できる全国でも珍しい地に注目が集まっている。
 今月下旬、青森市浅虫の温泉街から東に約2キロ離れた浅虫ダムのほとりに、午後8時を過ぎて子どもたちの歌声が響いた。「ほー、ほー、ほーたるこい。あっちのみーずはにーがいぞ」。田んぼの上を舞う数百匹のホタルを見ながら、集まった子どもたちが声をそろえて歌っていた。
 兵庫県明石市から家族旅行で来た中根悠介さん(11)は「こんなにたくさんのホタル、見たことない。星とホタルの見分けがつかないね」と家族で話しながら、笑顔いっぱいだ。

<青森)同じ土地に3種出現は珍しい?浅虫のホタルに注目:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL7K349DL7KUBNB004.html

「3種類が同じ地域」に。
交雑して、却って良くないのでは?

2011年ホタルの乱舞(6月23日)
視聴回数 193,260 回
plum1853
2011/06/26 に公開

BGM ⇒ “甘茶の音楽工房”様 http://amachamusic.chagasi.com/
2011年6月23日撮影 滋賀県米原市 蛍(ゲンジボタル)の乱舞

ホタルの映像はなかなか良いのがないが、これは素晴らしいと思う。

以下、「蛍」「螢」「ほたる」「ホタル」を含む投稿。

追加記事

「とっとと渡米して裁きを受けろ!」は正解。
次の書作は『アメリカ獄中記』か?

(2018年7月30日)

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(2018年7月30日)

追加記事

(2018年8月8日)

追加記事

2018/08/09
最新の研究では、「ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度が数十年前より遅くなっている」ことがわかりました。Natureの6月号に寄稿された論文の筆者、米海洋大気局(NOAA)気象気候センターのジェームズ・コーシン氏によれば、
「熱帯低気圧は1949~2016年に、全体の移動速度が平均で10%低下している。上陸後に速度がより低下する地域もあった。特に、太平洋北西部では上陸後の台風の速度が30%も低下していた」
とのこと。その理由について、
「極地の方がほかの地域より温暖化が速く進んでいるせいで、気圧の勾配に変化が生じ熱帯低気圧を移動させる風が弱まっている」
としています。
台風は偏西風などの大きな風の力で流されます。日本に上陸すると途端に速度を増すのも、日本上空の偏西風に台風が乗るためです。ところが温暖化の影響で、偏西風が極端に弱くなったり、日本列島の上空に吹いていないなどの状況が頻発しているのです。
台風の移動速度が遅くなれば、同じ場所に長時間雨が降り続けることになり、土砂崩れや河川の氾濫の危険性が高まります。特に日本列島は「ジェットコースター並」と言われるほど、急勾配の河川が多く、河川の氾濫は避けて通ることはできません。西日本豪雨のときと同様の被害が、あちこちで頻発する可能性が高まっているのです。

<不気味な傾向。日本に上陸する台風は年々大型化し、速度も遅くなっている – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/367387

「スーパー台風が頻繁に日本列島を襲うようになる」というかつての予想が現実のものとなりつつある。
(2018年8月9日)

追加記事

(2018年12月3日)

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