フォトピは UI も UX もフォトショにクリソツなんだ でもさ、でも お星様だって、知っている きっときっと……

ウェブブラウザ上で動く、無料でAdobe Photoshop並の画像編集が可能なツールが「Photopea」です。

<月利用者150万人以上の無料画像編集ツール「Photopea」の開発者が「質問ある?」に降臨 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181111-photopea-developer-ask-question/

2017/12/15
「Photoshopなどの有料画像編集ソフトを購入するほどではないけれど、画像の編集がしたい」という人は多いはず。Photoshopは便利ですが、編集する画像の枚数がそれほど多くない人にとっては高価に感じられてしまいます。そんな人にぴったりな、普通のJPGファイルやPNGファイルだけでなく、PSDファイルやGIMPで編集したxcfファイル、macOSに対応した描画ソフトのSketchappで編集したsketchファイルなどにも対応した、オンラインでPhotoshopに似た操作感で画像が編集出来るフリーのウェブアプリ「Photopea」を使ってみました。

Photopea | edit Photoshop files online
https://www.photopea.com/

「Photopea」はオンライン上で画像ファイルを編集できるウェブアプリのため、インストールなどの作業は必要ありません。

<無料でブラウザ上からPhotoshop並に画像を編集しまくれる多機能ツール「Photopea」を使ってみた – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20171215-photopea-review/

フォトショップに激似な無料画像加工ツール『Photopea』の使い方
iscle(イズクル)
2017/12/26 に公開

Photopea は見た目も操作性もかなり Photoshop に近く使いやすいものです!お勧めできるツールだと思いましたので、Photopea の使い方などを簡単にご紹介したいと思います。

画像に文字を入れる場合、日本語フォントだと 現時点で文字化けするそうだ。

以前当ブログで取り上げた “Krita” は日本語フォントOKみたい。

とにかく “GIMP” は使い勝手が悪くてかなわん。

以下、「Krita」を含む投稿。

2018/11/09
ゴロッとしていてくぼみがある四角い氷。
 このくぼみ、よく考えると不思議だ。家の冷蔵庫で作った氷がこんな風にくぼむことはまずないのに、ファミレスでは絶対にくぼんでいる。どうしてだろう。
(中略)
 家庭用の製氷機のように水を溜めて凍らせると、その中に紛れ込んだ細かい気泡やチリなどの不純物がそのまま氷に閉じ込められてしまう。不純物が多い氷は透明度が低く、また溶けやすいので飲み物がすぐに薄まってしまう。
 ファミレスなどで提供される氷が、溶けやすくては困る。そこで、透明度が高い、すなわち不純物が少ない氷を製造する方法を採用しているわけだ。
 この方法は「セル方式」といい、どのメーカーの業務用製氷機でも使われている。

<そうだったのか! 「ファミレスの氷」が真ん中でへこんでいる理由 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/09/news039.html

おれはまた上げ底式にコストダウンしようとしてるんだと思ってた。

Philippe Sarde: “Les Seins de glace” (1974)
フランス映画『愛人関係』より
フランス語 “glace”(グラス)には「氷」「鏡」「氷菓(アイスクリーム、シャーベット、かき氷)」「(比喩的に)冷淡」等の意味がある。

以下、「Ice」「氷」「氷山」「棚氷」「氷河」を含む投稿。

2018/11/10
2018年8月になって、世界の天文学者によって構成されている国際天文学連合(IAU)は、この法則の名称を変更することを総会で提案した。そして10月末までに行われた会員による電子投票の結果、約4000人が投票し、その約8割が賛成したため、変更は承認された。
ハッブルの法則を、「ハッブル・ルメートルの法則」と呼ぶように推奨することが決まったのである。これにより、教科書の表記が変わるなど、これからさまざまな方面でその影響が出てくるものと考えられる。
(中略)
ジョルジュ・ルメートル(1894~1966)はベルギー人の物理学者である。1927年、若きルメートルは、「宇宙は膨張している」と確信し、論文を発表した。それはハッブルの発見よりも2年早かった。
(中略)
そしてルメートルはなんと、宇宙のはじまりについても、のちのビッグバン理論と同様の考えを述べていた。ハッブル自身はそこまでは考えていなかったので、その意味ではハッブル以上の功績である。
(中略)
ハッブルの「発見」から2年後の1931年、英国の『王立天文学会月報』において、1927年のルメートルの論文の英訳を掲載することになったのである。
(中略)
ルメートルは、自身の発見についての記述を論文からすべて削除し、膨張宇宙の第一発見者であることを示すチャンスをみずから棒に振ってしまったのだ。
彼は後年、「ハッブルの法則」という名称は悔しくないのか、と尋ねられたときにも、こう答えている。
〈世間がそう呼んでいるのなら、それでいい〉

<「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎)- ブルーバックス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58373

学界は”象牙の塔”どころか、功名争いに明け暮れ、派閥・学閥が幅を利かせ、国家の威信までも絡んでくる、きわめて人間臭い世界であるらしい。

 

この場合の哲学は価値観と換言できそうだ。

日本人に欠けてるのは「人生は愉しむためにある」という価値観だと思う。
会社に過剰適応して滅私奉公してちゃ、身が保たんよ。

 「支離滅裂な思考・発言」が示しているのは、ナツメ社(本社・東京都千代田区)が出版した『図解雑学「心の病と精神医学」』に掲載されたイラスト。統合失調症の症状として、シンプルな描線の人物が「今日は晴れですね。晴れといえば、僕の誕生日は来月だけど君はお肉が好き?」と話す吹き出しが付けられている。
 この一コマがシュールかつ汎用性が高いなどとして、セリフや人物を改変する「大喜利」がツイッターをはじめネット空間で横行。2018年6月ごろから目立つようになり、タイムラインをのぞくたびに一度は見かけたというユーザーもいるだろう。
 出版元のナツメ社は9月27日、企業サイトで声明文を発表。上記ツイッター投稿にも添付されたもので、統合失調症のイラストについて「この図版の一部をパロディ化するなど、趣旨とは異なる形で、ツイッター等のSNSに掲載、拡散されている例が、多数見受けられます。これらは、弊社が承認しているのものではありません」(原文ママ)と、同書の意図するところではない意味で広まっていることを指摘。その上で、
  「心の病気と向き合い、回復を目指しておられる患者の方々やそのご家族、サポートしている関係者の方々へのご配慮をお願い申し上げますとともに、厳に慎んでいただけますよう、出版社として心よりお願い申し上げます」
と注意喚起していた。

<「支離滅裂な思考・発言」パロディー、版元注意もやまず 「控えよう」呼びかけにも悪ふざけ(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000002-jct-sci

みなもと太郎や吾妻ひでおが描きそうな絵なので、漫画好きの若い人が反応したんだと思う。

支離滅裂な発言というのはなかなか難しく、高校生のころ筒井に感化されて考えてはみたもののイマイチいいのができなかった。

 

勇気ある信念の人。生きて終戦を迎えられたのか?

2018/09/05
1956年、アメリカ・ノースカロライナで、「ピアソールプラン」という、人種隔離をやめて黒人・白人ともに同じ学校で教育するという試みが始まった。その一環として、40人の黒人が白人学校へ転入することになった。
写真の女学生、ドロシー・カウンツさんはその40人の中の一人。正式な教育を受けられるようになったのは喜ばしいことなのだろうが、現場の環境は制度に全く追いついていなかったそうで、ドロシーさんは白人学生から迫害を受け、唾を吐かれることもあったという。結局、ドロシーさんの親はドロシーさんの身を案じ、学校を退学させた。

<【61年前】白人学生に迫害された黒人女学生の写真が最新技術によって色付けされる – edamame. より一部引用>
https://edmm.jp/79188/?twad=79188

人間はいったん仕上がるとなかなか変われないものだ。
黒人差別当たり前で育った白人、とりわけ大人たちは公民権運動を目の当たりにして危機感を深めるだけで思考停止してしまい、終生 棍棒を振り下ろす側から抜け出すことができなかった。
思考にまだ柔軟性とキレが残っていた青年だけが「目ざめ」「改心」し、被差別の側に与同した。当時はそれだけで白人至上主義者に殺される虞が十二分にあった。

以下、「ニューラルネットワーク」を含む投稿。

以下、「人工着色」を含む投稿。

以下、「人種差別」「嫌悪」「憎悪」「Hate」を含む投稿。

 タイの両替所に近づく怪しい男。ドアには鍵がかかっていたため、目出し帽を取り開けるよう促します。
 男は従業員に小型のナイフを突きつけ脅し、店内を物色。何もみつからなかったため逃げようとしますが、出入り口がロックされてしまい、駆けつけた警察官に逮捕されました。
 強盗未遂の疑いで逮捕されたのは無職の●●●●容疑者(33)で、取り調べに対し「日本に帰りたくなく、滞在を続けるための金が必要だった」と容疑を認めているということです。

<タイで日本人逮捕、両替所で強盗未遂容疑 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3521885.html

日本人のレベルもだいぶ落ちたねぇ、、、

帰りたくないわけはなんだろう?

2018/11/11
「安倍政権が進めてきたのは”企業ファースト社会”をつくるための政治。一般にイメージされている働く人のための政策はごまかしで、働き方改革もお飾りにすぎない。その姿勢は一貫しています」
 まず手をつけたのは’15年9月に成立した「改正労働者派遣法」だ。
(中略)
 法改正によって、業務にかかわらず派遣期間の上限は一律3年に。それを超えた場合、別の派遣先を紹介する、派遣会社から派遣先企業に直接雇うよう申し入れるなどの「雇用安定措置」を義務づけた。しかし施行から3年を迎えたいま、義務が発生する前に契約を打ち切る「派遣切り」が横行している。
「ずっと派遣として働くか、クビになるか、どちらかのパターンに分かれたわけです。とりわけ、ベテランの派遣がクビを切られています」
 企業ファーストな姿勢は、今年6月に成立した「働き方改革関連法」にも表れている。
「法案では残業時間の上限規制を定めていますが、問題はその中身。1か月で最長100時間、2~6か月で平均80時間まで残業させてもいいと認めています。これは過労死ライン。長時間労働の是正につながるのか疑問です」
 また同法案には、高収入の一部専門職を労働時間規制からはずす「高度プロフェッショナル制度」も盛り込まれた。
「適用されると、1日8時間までの労働、残業や休日出勤の割増賃金、週1日の休日といった労働基準法の規制からはずれる人が出てくる。いまは年収1075万円以上の専門職が対象ですが、いずれ基準を下げてくるでしょう」

「正規で過労死並の重労働」か「非正規で低賃金」 女性労働者間で進む”悪魔の二極化” 週刊女性PRIME [シュージョプライム]  より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/13734

一連の働き方改革とやらは首吊りの縄を編んでるとしか思えん。
そしてまた、労働者が感じる辛苦は有権者としての自業自得とも云えよう。

チャヴ(Chav)とはイギリスで使われている言葉で、スポーツウェアを着た反社会的な若者についてのステレオタイプをあらわした蔑称である。
この言葉は21世紀初頭からイギリスのマスコミで頻繁に使われだした。
オックスフォード英語辞典はこの言葉の定義を「生意気で粗野な振る舞いをし、デザイナーズウェア(本物、偽者を問わず)を着る若い下層階級」を表す侮蔑語としている。
(中略)
BBCはチャヴカルチャーについて、「特定の商業的ファッションスタイルに関わっていた以前の若年労働者階級のサブカルチャーの進化系」と指摘した。

<チャヴ – Wikipedia>

イギリス版のヒップホップ、現代のストリート・ギャングであるようだ。

なぜ2000年代になってチャヴという人種がメディアを賑わせるようになったのだろうか。ひとつには、単に、労働者階級でさえない新たなアンダークラスがイギリスに生じているという事実があり、それをチャヴという類型が代表しているということであろう。
ただし、チャヴがアンダークラスであっても、アンダークラスがすべてチャヴであるわけではない。
(中略)
ジョーンズによれば、チャヴという言葉はとりわけ2010年以降のイギリス保守党の緊縮政策(とりわけ福祉のカット)において利用された。保守党はチャヴと呼ばれる種類の人たちを、まじめに働きもせずに失業保険などの福祉を不当に享受している人びとだとした。
(中略)
ともかくも、チャヴは、新自由主義的な競争社会となったイギリスで生じた負け組アンダークラスの名前であると同時に、まさにその新自由主義を押し進め、社会的な福祉をカットするのに利用されたのである。

<イギリスのアンダークラス=チャヴの出現は「過酷な階級化」の序章だ(河野 真太郎)- 現代新書 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58287

サッチャー以降、イギリスは強欲資本主義で貧乏人を大量生産してきた。
バブル崩壊以来、官僚・経団連・自公が推進してきた経済改革もほぼこれに準じている。
オーウェン・ジョーンズ著『チャヴ──弱者を敵視する社会』(依田卓巳訳、海と月社、2017年刊)の腰巻きにある惹句「イギリスがたどった道は日本がこれから歩む道」はそのことを端的に示したものだ。

1%の超大金持ちと99%の貧乏人。
そのぶ厚い貧乏人の層がさらに細分化され階層化されていくという流れ。
中国風に個人の信用度が数値化されデータベースに収蔵されるという、嫌な時代がもう目の前に迫ってきている。

2018/11/10
絶対に認めるべきでないものがあります。それが「軽減税率」です。真ん中に「減税」の言葉が入っているので、好意的に受け止めている人が多いようですが、その制度の面倒さに対して、得られる効果がまったくないことが明らかになってきました。
(中略)

低所得者もメリットはありますが、高所得者により金額的には大きなメリットがある制度になっています。
(中略)
政府はさらに、キャッシュレスでポイントバックなどの案も出しましたが、早々に消えました。当たり前です。クレジットカードを導入するにはリーダーを入れる必要がありますし、クレジットカード手数料も取られます。だから小規模店舗ではそもそもクレジットカードいれたくないんです。そうすると、こんどはリーダー導入に補助金を出す、や、クレジットカード会社に手数料を下げるよう働きかける、と。それも全部コストかかるんですよね?だれが補助金を負担したり、カード会社の与信コストを負担するんですか?税金で?だったら、はじめから複数税率導入しなければいいんじゃないんですか?
(中略)
信じられない愚策「20,000円商品券」
(中略)
20,000円の商品券を買うと、25,000円分使える。
(中略)
しかも、1年限り

  • 還元コストはどうするのか?5,000円は湧いて出てきません。財源が必要です。
  • 作成・印刷コスト。偽造の難しいものを印刷して作るコストが掛かります。
  • 流通コスト。窓口で売るなら人件費。運ぶにもセキュリティが必要です。
  • 保管コスト。販売窓口や店舗では現金と同じレベルで安全に保管する必要が。
  • 換金コスト。受け取った店舗はそれを現金に換えるという負担を背負うことに。
  • 悪用リスク。貧困者にとって20,000円は大金です。ヤクザのような人が出てきて「2万貸してやるから券買ってこい。駄賃に1,000円分やるわ」といったことが発生しないとは限りません。

<政府が軽減税率を導入したい本当の理由は何?(増澤陸)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/rickmasuzawa/20181110-00103354/

愚かな国民が愚かな政治家・政府を支え、国が衰亡してゆく。
落日のニッポン。

久々にこの映画が見たくなった。

松竹『狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇』(1974)予告篇

製作:三嶋与四治
原作:池波正太郎『その男』『人斬り半次郎』
脚本:国弘威雄
監督:三隅研次
美術:梅田千代夫
照明:三浦礼
撮影:小杉正雄
録音:小林英男
編集:杉原よ志
音楽:伊福部昭
スチール:赤井博且
助監督:増田彬
制作補:猪股尭、小林久三
出演:
杉虎之助:高橋英樹
中村半次郎:緒形拳
伊庭八郎:近藤正臣
沖田総司:西郷輝彦
池本茂兵衛:田村高廣
佐野浅夫、松坂慶子、太地喜和子、峰岸隆之介、藤岡重慶、本阿彌周子、坂上二郎、和崎俊哉、神太郎、福田豊土、今井健二、内藤武敏、園田健二、今井健太郎、青木千里、谷口香、山本幸栄、辰巳柳太郎

作曲:伊福部昭『狼よ落日を斬れ』オープニング

エボラ出血熱が流行しているアフリカ中部のコンゴ民主共和国で、感染が確認された人が300人を超え、政府は1976年に最初の流行が起きて以来、最悪の事態になっていると発表しました。
コンゴ民主共和国のカレンガ保健相は、9日、声明を出し、東部の北キブ州などでことし8月以降続いているエボラ出血熱の流行で感染が確認された人が319人になり、198人が死亡したと発表しました。
コンゴ民主共和国では、1976年以来、これまでに9回の流行が起きていますが、今回、感染が確認された人の数は、これまでで最も多かった最初の流行を超え、過去最悪の事態になったということです。
今回、感染が流行している東部は鉱物資源の産地として知られ、中央政府の統治が及ばない中で多くの武装グループが資源の利権を奪い合い、深刻な紛争が続いています。

<エボラ感染「最悪の事態」感染が300人超 コンゴ政府 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706361000.html

他の多くのウイルスと異なり、免疫系を攪乱するデコイを放ち、生体の防御機構をほぼ完全にすり抜けるという特徴がある。これが驚異的な感染性の高さに繋がっている。また、体細胞の構成要素であるタンパク質を分解することで最強の毒性を発揮する。免疫系を操作して血管を攻撃させ破壊し、肝臓を始めとする全身の臓器を冒して発症者を死に至らしめる。そのため、エボラウイルスはWHOのリスクグループ4の病原体に指定されており、バイオセーフティーレベルは最高度の4が要求される。
(中略)
アフリカ中央部(スーダン、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、ガボン、ウガンダ)、西アフリカ(コートジボワール(アイボリコースト、象牙海岸。輸入1例)、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア)、南アフリカ(ガボンからの輸入1例)で発症している。
またフィリピンでは、感染したカニクイザルと豚が見つかっている(サルはアメリカ合衆国とイタリアに輸出され、ウイルスが発見された。)。自然宿主の特定には至ってはいないが、コウモリが有力とされている。サルからの感染例はあるが、キャリアではなくヒトと同じ終末宿主である。また、現地ではサルの燻製を食する習慣があるため、これを原因とする噂があることも報道に見える。
(中略)
エボラウイルスに対するワクチン、ならびに、エボラ出血熱感染症に対して有効な医薬品などは確立されていない。しかしエボラ出血熱に感染した後に回復した元患者には抗体があり、元患者の血液や血清の投与が唯一の有効な治療法とされている。

<エボラ出血熱 – Wikipedia>

この伝染病は気候変動・地球温暖化とは直接結びつかないものらしい。
とはいえ、世界的に物流、人の往来があるので日本とて安心はできまい。

 空き家問題が深刻化するにつれ、管理不全状態の空き家に関する市民からの通報も増加。市は昨年度末までに、対応が必要な1722件について指導などを行ったが、このうち972件は未解決のままだ。
 市まち再生・創造推進室によると、うち「1割弱」は、調べても所有者が判明しないとみられ、対処に苦慮する。ある木造家屋の登記は大正時代で止まっており、所有者の欄には約100人の名が連なる。同室の矢田部衛空き家対策課長は「法定相続人をたどれば、現在は千人以上になっているのでは。多すぎて解決策が見通せない」と、危機感を抱く。

<たった1軒に相続人が千人以上…多すぎて解決策見えず – 京都新聞 より一部引用>
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181111000021

死亡届が出ているのに相続手続きがない。
それをなおざりにしていた行政こそ職務怠慢で責められるべきだろうね。

 これから厳しくなりそうなのは、都市郊外のベッドタウンなどに位置する、バス便などのマンションです。中には廃墟化するものも出てくるでしょう。
(中略)
典型的なベッドタウンである千葉県柏市の柏駅から1分離れるに従い、2008年には平米あたり7000円~8000円程度の下落カーブでしたが、これが年々先鋭化し、2018年時点では1分あたり平米1万7000円と、急角度での下落となっています。
 これは都心部でも同様です。東京都心7区(中央・千代田・港・新宿・渋谷・品川・目黒)の各駅から1分離れたときの中古マンション成約単価の下落率は、5年前は平米あたり8000円程度でしたが、2018年(5月末時点)では1万8000円に拡大しています。
(中略)
所有者の高齢化が進行していると、定期収入がなく年金などに頼って生活している世帯も多く、そう簡単に値上げもできなかったりします。それでしかたなく、いくら建物が老朽化して雨漏りや水漏れなどを起こしていても、応急処置程度で本格的な修繕ができないといった事態に陥る可能性があります。
(中略)
所有者が死亡した後も相続が円滑に行われずそのまま、といったケースも多発しそうです。こうなると管理費や修繕積立金の徴収ができませんので、ますます身動きが出来なくなります。建物はボロボロ、清掃などの日常的な管理もままならなくなると、それを嫌気して引っ越していく人も出てくるでしょう。こうした動きが重なってマンションは廃墟化していくのです。

<2025年、大量の「廃墟マンション」が出現する根拠│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20181111_799078.html

団地に続いて郊外のマンションも入居率が減っているという話。

強欲な管理会社に必要ない工事までされて、せっかくの修繕積立金が激減した、なんて話もあるよね。

これから「一戸建ての貸家」がブームになるかもしれない。
アパート、マンションなんて洒落たもんが流行る前は、賃貸といえばふつうに「貸間」「貸家」「下宿」だった。
またぞろそういう時代が来るかも。
賃料が安けりゃ一戸建てのほうがいいに決まってるし。

以下、「不動産」「賃貸」「家賃」「物件」「住宅」「家」「建築」等を含む投稿。

鳥取県琴浦町の勝田川の河口で10日、ジンベエザメが見つかりました。
 「海に戻そうとしたけど戻らなくて」(救助活動した中学生)
 住民と県の担当者が救出を試みましたが、11日朝になって死んでいることが確認されたため、陸に引き揚げました。

<河口に迷い込んだジンベエザメ、救出できず TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3521888.html

鳥取といえば砂丘と巨大地震だ。あと何がある?

以下、「クジラ」「魚」「打ち上げ」を含む投稿。

以下、「リュウグウノツカイ」「深海ザメ」「深海魚」を含む投稿。

以下、「川」「魚」「ボラ」「アユ」「大量」「発生」を含む投稿。

以下、「宏観現象」「前兆」「Sign」「Omen」を含む投稿。

 カルビーは「ポテトデラックス マイルドソルト味」「同 ブラックペッパー味」を11月12日から信越エリア(長野県・新潟県)限定で発売します。140円前後。
「カルビー史上最厚級」の超厚切りポテトチップス。通常のポテトチップスの約3倍の厚さをうたいます。
 「2度揚げ製法」を採用。じっくり揚げて香ばしさを実現する「2度揚げ製法」によって、はじめは「カリッ」あとから「ホクホク」とした、食感の変化を楽しめる仕上がりとのこと。色味はこんがりとしており、まるで「金貨のようなポテトチップス」とか。

<カルビー史上「最厚」のポテチ(アスキー)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000003-ascii-bus_all

写真だと「通常のポテトチップスの」軽く10倍はあるようだが……
売ってたら買うと思うけど、長野・新潟限定かぁ。

追加記事

2018/11/30
マンションの劣化を防ぐ大規模修繕工事のための積立金が悪質な設計コンサルティング会社に狙われている。工事会社に談合まがいの行為を促し、割高で受注した業者からバックマージンを受け取る――。住民側に立つべき会社が水面下で管理組合の資産を食い物にしているのだ。業界内ではこうした不適切行為を排除しようとする動きが一部で出てきたものの、その根は深い。

<狙われるマンション積立金 修繕で悪質コンサル横行 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37740710U8A111C1EA8000/

(2018年11月30日)

追加記事

Source: Acid Picdump (96 pics) – AcidCow.com
(2018年12月1日)

追加記事

(2022年7月7日)