飲みほしてやるわ思い出の数だけ なんかあいつ なんかあいつ なんかあいつ

昼下がり、雷が鳴り、にわか雨。
大粒の雨だったが、ものの数分で已んだ。
今日は涼しいのに、なんか真夏の出来事みたいな。

 今日24日は、上空に寒気を伴う気圧の谷が通過するため、関東甲信エリアでは大気の状態が不安定となり雨雲が急発達しやすい気象条件です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00003547-weather-soci

なるほど、そういうことか。
竜巻注意情報まで出てたんだね。

5月22日に日本記者クラブで、日本大学アメリカンフットボール部の当該選手の会見を見て、胸が痛くなった。
(中略)
 23日夜になって日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督と井上奨コーチがようやく会見を開いた。だが、該当選手の会見と、内田前監督や井上コーチの会見を聞き比べると、やはり何か釈然としない。また、2人の指導者が質問に対して、的確な回答をせず、どこか他人事であり、全て保身に走る内容という印象が残った。結果、該当選手か、指導者のどちらかが嘘をついていると言わざるを得ない歯切れの悪さが残る会見となった。

<日大悪質タックル問題 醜聞にまみれた米名門大の「前例」 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180524/spo1805240024-n1.html


保守層のエグゼクティヴにはことさら優しい夕刊フジさえ、怒気に満ちたこの見出し(笑)

ルールを守らない。地位を利用して自分や身内に利益誘導する。弱者・下の立場の者をないがしろにする。パワハラ・セクハラを悪いと思わない。平気で嘘をつく。証拠を隠滅する。反省しない。責任を取らない。
上から下まで、そういう人だらけ。

党派的である点では夕刊フジとどっこいどっこいの日刊ゲンダイは、更に突っ込んだ取材をしている。

 内田氏は既に辞任した監督職と、一時的な謹慎を表明した学校法人日本大学常務理事に加え、2014年2月から聞き慣れない会社の取締役に就任していた。
「株式会社日本大学事業部」――。会社の本店は世田谷区の閑静な住宅街にひっそりと立つ、古ぼけた3階建ての建物。
 同社のホームページによれば、事業内容は日大の公式グッズや日大生向けの保険、事務用品の販売から学生寮の管理・清掃まで。日大生の生活を”食い物”にしてビジネスを展開しているのだ。民間調査会社によると、売り上げは年々増え続け、昨年は約70億円。13年から約9倍もの急成長だ。内田氏の懐にもかなりの額が入っていたことだろう。

<日大生を”食い物”に 内田前監督がしがみつく役員のイス|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229727


明治以来、日本における「立身出世」というのはまぁこういうことなんだね。
「末は博士か大臣か」っていっても「世のため人のため」じゃないんだよ。
 

「軍部は」は今ならさしづめ「自公は」だ。
まぁ、責任を取るはずもないが。

在中国の米国大使館は23日、広州市の総領事館で職員1人が「異常な」音による体調不良を訴え、軽度の脳損傷と診断されたと発表した。
大使館は中国に滞在する米国人に注意を呼び掛けた。2016年にキューバの米国外交官らに原因不明の聴覚障害が発生したが、関連性を示す証拠はないとしている。
ポンペオ米国務長官は訪米中の王毅・中国国務委員兼外相とワシントンで共同記者会見し懸念を表明した。
その上で「分かっていることをできる限り中国側に説明した。中国当局はまさに正しい対応を取った。われわれは協力して問題解決に取り組む」と述べた。
王氏は当局が事件を調査しているとし、何らかの組織や個人が音響攻撃を行った形跡はないと説明した。

<在中国の米総領事館職員、異常な音で軽度の脳損傷=大使館 ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/china-usa-health-idJPKCN1IO3J3

共産主義を看板に掲げる2つの国で、米大使館員を狙った謎の音波兵器による攻撃。
まるで「007」みたいだね。
事実なのか、それともデッチ上げなのか。

ところで「なのか」と打つと変換候補のトップに「菜乃花」が表示される。
何だこれは? CIAの陰謀か?!
そうに違いない、いやモウそうに決まった!

にしきの あきら – もう恋なのか(1970)
作詞曲:浜口庫之助、編曲:森岡賢一郎
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「音響兵器」を含む投稿。

米連邦裁判所は23日、ドナルド・トランプ大統領がツイッターで自身と意見の異なるユーザーをブロックした行為は違憲との判決を下した。
(中略)
 この訴訟は、ツイッター利用者数人とコロンビア大学の言論の自由擁護団体「ナイト・ファースト・アメンドメント・インスティテュート」が、トランプ大統領とそのソーシャルメディア責任者ダニエル・スカビーノ氏らを相手取り起こしたもの。
 原告側は、トランプ氏がツイッターをさまざまな政策発表に使っていることから、同氏のアカウントは「指定された公開討論の場」であり、政治的な見解を理由にユーザーを締め出すことは認められないと訴えていた。

<トランプ氏のツイッター利用者ブロックは違憲 米裁判所が判決:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3175741

ツイッターは文字制限があるので、討論はもちろん意見表明の場としても相応しくない。
しょせんは「つぶやき」レベルだ。

以下、「Twitter」を含む投稿。

 米プロフットボールリーグ(NFL)は23日、試合前の国歌斉唱時に、選手らに起立を義務づけることを決めた。起立したくなければ、ロッカールームなどにとどまることができる。NFLでは人種差別への抗議の意思を表す意味で、国歌斉唱時にひざをついたり座ったりする選手が続出。トランプ大統領が「くびにすべきだ」と批判していた。
 NFLでは一昨年、フォーティーナイナーズ(49ers)のQBだったコリン・キャパニックが、警官による黒人への過剰な暴力に抗議するため、国歌斉唱時の起立を拒んだ。昨季は、ほかのチームにも同様の行動が広がった。これにトランプ大統領が「偉大なる星条旗の侮辱は許されない。国歌斉唱時は起立すべきだ」とかみついた。

<米NFLが国歌斉唱時に起立義務づけ 拒否に批判集まり:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL5S1QRDL5SUHBI001.html

偉大なる星条旗、偉大なるアメリカ、偉大なるアメリカ大統領の偉大なる俺様……
国家至上主義、民族主義、全体主義、愛国思想、郷土愛 等々を「支配」のツールとして「利用」する権力者には、うんざりだよ。

発表の場を奪われた江戸川乱歩ら探偵小説作家たちが、海軍省の外郭団体の会報に随筆を寄稿し、戦時中も執筆を続けていたことが、立教大の石川巧教授(日本近代文学)の調査で分かった。26日に東京都内で開かれる日本近代文学会春季大会で発表する。会報は当局の事前検閲の対象外だったとみられ、作家が一定の自由を得て執筆していたことがうかがえる貴重な資料だ。
 乱歩らが寄稿したのは、海軍省の外郭団体「くろがね会」の会報「くろがね」。乱歩の蔵書や遺品を管理する立教大や、神奈川近代文学館が所蔵していた

<東京新聞 乱歩ら、言論統制下も執筆続ける 海軍関連の会報で事前検閲なく 社会(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052401000656.html

乱歩は軍事SFの『偉大なる夢』とか書いてるし。
軍関係の会報なら当然、内容は迎合的なはずで、断筆して疎開するといった消極的反戦活動は念頭になかったということだろう。

2018/05/23
Robert De Niro is adding some wasabi to his feud with President Donald Trump.
The screen legend, who is a co-owner of the Nobu restaurant empire, told the Daily Mail that he’s banned Trump. De Niro also said he wouldn’t remain in any other eatery with the president, either.
“If he walked into a restaurant I was in, I’d walk out,” he said.

<Robert De Niro Bans Trump From Every Nobu Restaurant – YAHOO! より一部引用>
https://www.yahoo.com/amphtml/lifestyle/robert-niro-bans-trump-every-070610177.html

トランプ嫌いのロバート・デ・ニーロ。その毒舌が止まらないらしい。
レストラン・ノブの共同経営者だったとは知らなんだ。

2018/05/14
テレビ朝日の看板番組となった”思い出バラエティ番組”『あいつ今何してる?』。
(中略)
ちょうど何かの週刊誌で当時「東大首席のその後」みたいな特集を組んでいるのを見て面白いなと思ったんです。この切り口をテレビの企画にアレンジすれば「ゴールデン用の企画」として応用できるかもって思って、「東大首席のその後」を例にして、甲子園の優勝ピッチャーが今何してるかとか、何かで圧倒的な成績や実績を残した人は今? みたいな企画をメインの企画書にして出しました。で、「芸能人の同級生が今何してるかっていうバージョンも」という『あいつ今』の原型は企画書の後半部分に書いておいたんです。

<テレ朝バラエティーのエース! 『あいつ今何してる?』はどうやって生まれたのか? 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/7357

「あの人は今」がネタ切れなので、水増しを考えたのだろう。
無名時代にお世話になった人とか、昔からよくやってたし。
今どき応じるシロートは多いはず。
そういう日常を見せれば見せるほど、タレントのメッキが剥げ落ちてくわけで……
ま、どーでもいっか。

旗 照夫 – あいつ(1960)
作詞曲:平岡精二

  ※(追記:この動画は削除されました

 

渡 哲也 – あいつ(1996)
詞:水木かおる、曲:遠藤 実

忌野清志郎 – あいつの口笛(2006)
ロイヤルナイツ、ヤング・フレッシュ – あいつの名前はレインボーマン(1982)
ザ・ピーナッツ – 浮気なあいつ(1975)
ジェリー・ウォレス – 彼女(あいつ)の誇り(1970)
泉アキ – 夕焼けのあいつ(1968)
Annie Philippe – Boeing Jet Et Caravelle(1968)ジェット機のあいつ
The Turtles – She’d Rather Be With Me(1967/04)いかしたあいつ
ジャニーズ – 太陽のあいつ(1967)
今陽子 – 素敵なあいつ(1967)
西郷輝彦 – 星空のあいつ(1964/06/01)
団進也 – あいつにゃあいつの夢がある(1966)
克美しげる – 雪山に消えたあいつ(1966)

  ※(以上略)

 

The Beatles – This Boy(1963/11/29)こいつ

フランク永井 – おまえに(1966, 1972, 再録盤:1977)
作詞:岩谷時子、作曲:吉田正

  ※(略)

 

小林幸子 – 泣かせやがってこのやろう(1982/01/01)
作詞:星野哲郎、作曲:小林亜星、編曲:京 建輔

  ※(略)

 

以下、「俺たち対あいつら」を含む投稿。

以下、「あんた」を含む投稿。

以下、「あれからどうした中村君」を含む投稿。

以下、「奴らを高く吊るせ!」を含む投稿。

たとえ使った経験がなくとも、その存在を知ってる若者はいる。

27歳のこの男性、「ボール式の前は車輪が付いてたんだよ」と云われたら調べもせず信じ込むのだろうか?
学力が高くても知力が低いんじゃ、ろくなことにはならん。

高校時代の友人と2年に1度、なんとなく集まる機会がある。毎回昔話に花が咲くのだが、その帰り道にふと思う。「これ前回もまったく同じような話をしたのではないか」と。
同窓会なのであたりまえなのだが、2年ごとに同じイベントをループしている気がしてちょっと怖くなる時があるのだ。
ということで今回はあえて「昔話」を禁止してみる同窓会をやってみた。

<同窓会で昔話を禁止するとどうなるか – デイリーポータルZ より一部引用>
http://portal.nifty.com/kiji/180523202955_1.htm

親しい友人同士の集まりならまだしも、クラス単位なら同窓会など無用の長物。
どうせリア充自慢だよね。

“Class Reunion”(1982)Opening Scene
Gary U.S. Bonds – Class Reunion

フィンガー5 – 初めてのクラス会(1973)

Venice – Theme From The Class Of ’65(1978)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

天地真理 – クラス会
通販CD-BOX『天地真理 プレミアム・ボックス』(2006/10/01)で初リリースされた未発表曲。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ヒロシ&キーボー – 危険なクラス会(1983/06)

柏木由紀 – クラス会の後で(2013)

  ※(略)

 

<参考>
ヒロシ&ナオミ – 30年目の本気~懲りない男のPART2(2017)

「3年目の浮気」のヒロシこと黒沢 博のテイチク移籍第一弾作品!アメリカ出身のナオミ・グレースとのデュエットです。

「麻布」は、当時周辺に住んでいた農民が、麻の布をつくっていたのが由来だとか。古文書では、阿佐布・浅生・浅府・麻生・阿佐婦など、さまざまな表記があり、「麻布」で定着しはじめたのは明暦元年ごろらしい。
「十番」は、現在も麻布十番を流れる「古川」の改修工事が江戸時代にあり、「10番目の工夫(こうふ)を出した地域」だったからとか、「10番目の工区」だったからとか、諸説ある。しかしこの改修工事自体、5代将軍・徳川綱吉の別邸建設工事ともいわれ定かではない。
そして麻布で忘れてはならないのが、都内では浅草寺に次ぐ古刹「善福寺」だ。住職の姓は麻布、山号も麻布山。麻布十番の町は善福寺の門前町として栄え、現在のような商業地へとつながっている。浅草と同じくらい歴史ある土地柄だなんて、ちょっと驚き。

<台地と谷間が複雑に絡み合うスリバチの町「麻布十番」の”表”と”裏”を歩く – SUUMOタウン より一部引用>
https://suumo.jp/town/entry/azabujuban-norihisa.minagawa/

町域の大部分は古川に続く低地であり、高級住宅地が多い麻布にあって下町の風情をたたえる。町域には大規模なビルや商業施設は少なく、ブティックや飲食店等が入る雑居ビルや商店に、庶民的な住宅地が混在する地域となっている。
「麻布十番」の町名は1962年(昭和37年)に成立したもので、それまでの麻布新綱町、麻布綱代町、麻布坂下町、麻布永坂町、麻布日ヶ窪町、麻布宮下町、麻布宮村町、麻布一本松町、麻布山元町、麻布新広尾町の各一部が統合された。「十番」の名称は、十番組屋敷、十番橋など、江戸時代の町名だった里俗称を復活したものである。
一の橋から仙台坂にかけては商店街となっており、2008年(平成20年)まで商店街の西端には、1949年(昭和24年)に開湯した温泉銭湯「麻布十番温泉」があった。

<麻布十番 – Wikipedia>

麻布十番
〒106-0045 東京都港区

国道415号線から見た麻布十番

70年代以降、気軽に入れないというか、うかつにドアを開けられぬたぐいの店が増えて、親しみも関心もぐんと薄れた気がする。

地勢的には早い話が崖下の一帯で、水が湧く=地震に弱い、となる。
同じスリバチの四谷荒木町と違って、住民はかなり減ってるはずだ。

2018/04/17
乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルが、このほどドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で披露された。

<CNN.co.jp _ 新型の立ち乗り座席、航空展示会でお披露目 今度こそ実現か より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/business/35117880.html

 ところがこれを見た多くの人は驚きました。「スカイライダー2・0」と名付けられたその座席は、座席というよりはほとんどの部分が背もたれで、腰掛けの部分はまるで自転車のサドルのようです。
(中略)
 そして、横3列に並んだその”背もたれ”は、ポールで仕切られているだけで、シートベルトもありません。当然ながらトレイテーブルも機内エンターテインメントもなく、一応、ひじ当てはありますが、座ってくつろげる感は限りなくゼロに近いと思われます。

<【エンタメよもやま話】LCCさらなる安価へ究極”立ったまま”座席 実現に航空業界が密かに注目する理由 – 産経WEST より一部引用>
https://www.sankei.com/west/news/180524/wst1805240038-n1.html

Aviointeriors High Density Business Class jet airplane – learn to fly – jet airplane documentary.
Aviation News TV
2016/11/20 に公開

Skyrider 2.0: Will these economy seats stand up?
We Are FINN
2018/04/18 に公開

立ったまま死ぬのはイヤだなぁ、、、

 イタリア北部トリノ近郊で23日夜、列車とトラックが衝突し、列車の運転士ら2人が死亡、乗客ら約20人がけがをした。5両編成の列車の一部が脱線し、破損した。地元メディアが報じた。
 列車はトリノと周辺都市を結んでいる。遮断機が下りかかっていた踏切にトラックが突入したとみられている。

<伊北部で列車脱線2人死亡、トラックと衝突 20人けが – 産経フォト より一部引用>
https://www.sankei.com/photo/story/news/180524/sty1805240019-n1.html

歴史遺産と自動車とスポーツチームで有名なトリノはイタリアの北西部、「長靴型の半島」ではない部分にある都市。

Torino in 4k
Dominik Schleuter
2017/03/19 に公開

こういう映像を観ると、日本の「観光立国」は難しいのでは、と思ってしまう。

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

追加記事

2018/05/24
悪質タックル問題に揺れる日本大学。内田正人前監督や広報部の対応に批判が集まる中、学内では、学生に向けて”日大のイメージを下げるような行動は慎むように”という通達が出されたという。同大に通う男子学生は「大学側が自分たちでイメージを悪くしているのにおかしい」と憤る。
大学側からの連絡は、ゼミの教授を通して学生に伝えらえた。その内容について男子学生は、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように言われました」と話す。
現役の学部生が取材に応じた。
「要は、日大のイメージを下げるような行動は慎めということです。しかし大学側がイメージを下げるようなことをして学生に迷惑を掛けているわけですから、まずは大学から学生に謝ってほしいと多くの学生が思っていますよ」
マスコミの取材も一切受けないようかん口令が敷かれている。別の学生がツイッター経由で取材を申し込まれて教員に相談したところ、無視するように指示されたという。

<日大、学生に「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達 現役学生は「イメージ下げているのは大学。むしろ学生に謝罪して」 ニコニコニュース より一部引用>
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3541275

2018/05/25
声荒げ、質問さえぎる司会者 「火に油の対応」
 「仮定の質問はやめてください」「(会見を)打ち切りますよ」
 23日夜、東京都内で行われた日大アメフット部の内田正人前監督(62)らの会見。司会を務めた日大広報部の米倉久邦氏は、声を荒らげた。
 米倉氏は元共同通信記者で、経済部長や論説委員長など要職を歴任。会見が1時間を経過したころから「同じ質問が繰り返されている」として何度も会見を打ち切ろうとし、内田氏の発言を遮る場面もあった。
 報道陣から「あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」と指摘されると「落ちません」と応酬。会見はインターネットで中継され、批判のコメントが相次いだ。前大阪市長の橋下徹氏も自らのツイッターで「ほんと日本大学の危機管理能力は全くないな」と苦言を呈した。

<【アメフット】乏しい真相究明姿勢、追い込まれ開いた会見も炎上…日大対応全て裏目、就活生への影響懸念  – 産経WEST より一部引用>
https://www.sankei.com/west/news/180525/wst1805250019-n1.html

(2018年5月25日)

追加記事

2018/06/13
 トランプ米大統領は12日、自らを「くそ野郎」と罵倒した米映画界を代表する俳優ロバート・デニーロさんに対し「複数の映画でボクサーから何度も頭を殴られた、知能指数(IQ)が非常に低い人物だ」とツイッターでこき下ろした。

<米大統領、デニーロ氏批判 「IQ低い」と罵倒 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130049-n1.html

(2018年6月13日)

追加記事

2018/07/31
 日大アメリカンフットボール部の悪質反則問題を調査している日大の第三者委員会が30日、東京都内で最終報告の記者会見を行った。反則指示の隠蔽工作をした大学元理事の井ノ口忠男氏は、「タックルが故意に行われたものだと言えばバッシングを受けることになる」と、内田正人前監督の関与がなかったように説明することを求めたという。その上で井ノ口氏が「(同意してくれれば)私が、大学はもちろん、一生面倒を見る。ただ、そうでなかったときには、日大が総力を挙げて、潰しにいく」と言い、宮川泰介選手と父親に口封じを図ったと指摘した。
 7人の弁護士で構成される第三者委は6月下旬の中間報告で、内田正人前監督や井上奨前コーチの反則指示を認定。一部の日大関係者が介入し「事件のもみ消しを図ろうとした」と断じた。その後は事件の背景の究明や大学本部のアメフット部に対するガバナンス(組織統治)体制の検証などをしてきた。

<「日大が総力を挙げて潰しにいく」 隠蔽受け入れれば「一生面倒を見る」/アメフット – SANSPO.COM(サンスポ) より一部引用>
https://www.sanspo.com/sports/news/20180730/spo18073020090014-n1.html

(2018年7月31日)

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