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ここ数日、北風がすごかった。きょうもまだ吹いている。
気温も低いね。
寒いのはかなわん。暖房費も かさむし。

鈴木やすし – 風に泣いてる(1963/07)
“Crying In The Wind”

鈴木やすし – 悲しき北風(1963/10)
“The Last Leaf”

以下、「寒さ」「寒波」「Cold」「冬」「Winter」「北風」「木枯らし」を含む投稿。

きょうは早朝から仕事が多く、加えて野暮用も出来(しゅったい)、ようやく朝メシにありついたのが夕方も6時を過ぎてから。
外はすっかり陽が落ちて夕飯みたいなムード(笑)
それでも朝用に買っておいたトーストを食ったのだった。

けさは起きる直前の夢見が悪かったナ。
山頂の斜面。
砂利ばかりの、ややくぼんだ空間。そこをおれは上から見下ろしている。
と、横幅のある平たい車が登ってきた。強いていえばジープに近い。特殊な軍用車か? 車体後部には昔のブルドーザーのように短いマフラーが天に向かって突き出ている。
20メートル近くまで来たところでタイヤがスリップ。
運転手はさかんにエンジンを吹かすが、砂利と斜面に阻まれ空転するばかり。
ちなみに運転手はゲーム機大手◯◯堂の社長という認識。理由は不明。
ジャージャー、ガーガーと轟音を立てながらしばらく斜面の途中で一進一退を繰り返していたが、ついに蛇行しながら滑り落ち始めた。
思わず「あーあーッ」と声を出すおれ(実際、声を出してたかも)
車は大きな くぼみ の縁で奇跡的に止まったが、運転手は衝撃で外へ放り出されてしまった。
運転手のすぐ脇は切り立った崖。もう少し飛んでたら 真っ逆さまに落ちて 助からなかったろう。

この一連のシーンがやけにリアルで、そういう光景を実際に見てるとしか思えなかった。
直後に目が覚めたのは、脳が覚醒させようとして見せた「覚醒夢」だったからで、おれはおれの脳にまんまとしてやられたってわけだ。

 カラーリングもパーマもシャンプーもない、ヘアカット専門店「QBハウス」を日本で初めて手がけ、理美容業界に革命を起こしたキュービーネットホールディングス。そのキュービーネットが2月1日、カット料金を1080円(税込み、以下同)から1200円へと、約1割引き上げる。

<QBハウスが「1000円カット」をやめる事情(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00262095-toyo-bus_all

「QBハウス」
駅周辺でよく見かける。利用したことはない。
もうおれにゃ床屋なんぞ用はねぇわな(笑)
1200円でも安いから客足は減らんだろう。

以下、「毛髪」「髪」「Hair」「髪型」「脱毛」「除毛」関連の投稿。

 

目や鼻のとこまで走るのかな?
大々的にやったら、世界の注目を浴びると思う。

以下、「マラソン」「Marathon」「マラソンマン」を含む投稿。

以下、「歩く」「Walk」「走る」「Run」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

2019/01/15
「無印良品」を展開する良品計画は1月9日、2019年2月期の業績見通しの下方修正を発表した。
(中略)
10月と11月に衣料品が振るわなかったのは無印良品だけではない。
(中略)
家具やインテリア、ファブリックスは好調なニトリと競合する分野だ。ニトリは近年、無印良品が得意とする都心部にも出店を強めている。
(中略)
私見だが、ニトリは売り場で生活スタイルの提案が高いレベルでできているが、無印良品はアイテム別の陳列一辺倒で、ニトリほどのうまさがない印象がある。

<どうした、無印良品。不振の一因に「お値段以上」ニトリの訴求力 – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/382534

無印良品は1980年に誕生し、西友ストアー、西武百貨店、ファミリーマートの一部店舗で取り扱いが開始され、普及していった。
一時は関係が薄れたが、2006年にファミリーマートと良品計画が業務提携することとなり、店舗での取り扱いが再開された経緯がある。
文房具や化粧品など、突如必要になる商品が買えると人気を集めていた。
突然の取り扱い終了の知らせに、ネットでは「サラッと買えるのが良かったのに」「地方では店舗がないから重宝していたのに」と悲しみの声があがる。

<ファミリーマートで無印良品の取扱が終了 ネットでは悲鳴続出(BuzzFeed Japan)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00010004-bfj-bus_all

てゆーか、無印良品だけ置くコンビニがあったらいいんじゃないか?
「ナチュラルローソン」のコンセプトで。

以下、「コンビニ」関連の投稿。

2019/01/28
 (株)天牛堺書店(堺市南区泉田中17-2、設立昭和43年7月、資本金1000万円、代表取締役:藤吉信彦氏、従業員30名)は1月28日、大阪地裁堺支部に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。
(中略)
 負債総額は約18億円。
 昭和43年7月、藤吉信夫氏が堺市(現:堺市西区)津久野町において設立し1号店を開設。書籍・雑誌等の新刊書のほか、古書の販売にも注力し、地元堺市内を中心に南海電鉄沿線の駅構内、駅前などに出店を重ね、直近では12店舗を展開。古書が充実している点が特徴で、南大阪地区では知名度が高く、通勤通学のサラリーマンや学生等を主要顧客に、ピーク時の平成11年5月期には売上高約29億900万円を計上していた。
 しかし、以降は消費者の本離れの影響で、30年5月期の売上高は約16億8000万円にまで低下するなど長期低落傾向をたどり、
(中略)
 なお、(株)天牛書店(大阪府吹田市)は当社とは無関係。

< 大阪堺地区で有名な書店を経営(株)天牛堺書店が破産(東京商工リサーチ)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010000-biz_shoko-bus_all

へーぇ、新刊書と古書の両方を扱ってたんだね。
なにせ関西に縁がないもんで、その名もいま初めて知ったが、近くにあったらたぶん通ってたろう。

以下、「本」「図書館」に関する投稿。

Q15. パスワードは暗号化されていなかったのか?

A. 流出したログインパスワードは、暗号化されておりませんでした。
なりすましによる被害が想定されますので、「宅ふぁいる便」と同一のユーザーID(メールアドレス)、ログインパスワードを用いて他のウェブサービスをご利用されているお客さまにおかれましては、誠にご面倒ではございますが、他のウェブサービスのログインパスワードを変更いただきますよう重ねてお願いいたします。

<ご質問一覧 – 宅ふぁいる便 より一部引用>
https://www.filesend.to/faq.html

2019年1月28日  

(第3報)

「宅ふぁいる便」サービスにおける不正アクセスによる、お客さま情報の漏洩について(お詫びとお願い)

 このたびはファイル転送サービス「宅ふぁいる便」の一部サーバーに対する外部からの不正アクセスにより、約480万件のお客さま情報が外部に漏洩し、ご利用の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
 調査の過程で、特定期間においてのみ取得をしていたお客さま情報などについても漏洩していることがわかりましたので、お知らせいたします。漏洩したお客さまの総数に変りはございません。
 なお、現時点で個人情報漏洩による二次被害は確認されておりませんが、引き続き第三者を含めた調査を行っており、詳細判明次第、対象となるお客さまにはメールなどにより、順次お知らせいたします。

1.現時点で漏洩が確定したお客さま情報 (下線部分は新たに漏洩が確定した情報)
(1)2005年以降、全期間を通じてお客さまにご回答いただいている情報
・氏名(ふりがな)、ログイン用メールアドレス、ログインパスワード、生年月日、性別、 職業・業種・職種※、居住地の都道府県名、メールアドレス2、メールアドレス3

(2)上記に加えて、2005年~2012年の期間でのみ、お客さまに回答いただいていた情報
・居住地の郵便番号、勤務先の都道府県名、勤務先の郵便番号、配偶者※、子供※
※該当する選択肢番号を選ぶ形式のため、具体的な職業・業種・職種、配偶者や子供の有無などは明記されていません。

2.お客さまへのお願い
(以下略)

<(第3報)「宅ふぁいる便」サービスにおける不正アクセスによる、お客さま情報の漏洩について(お詫びとお願い)- 宅ふぁいる便 より一部引用>
https://www.filesend.to/

当サイトもSSL化したばかり。あぶない、あぶない。
サーバ上に個人情報のデータは置いてないが、乗っ取られて踏み台にされるとか、別の利用法もあるからね。

去年あたりから社用メールに個人情報取り扱い注意の文言が入るようになった。
添付ファイルにパスワードかけるなんて常識だし。
大企業ほどそういうとこ気ぃ使ってる。

2019/01/29
 小説「桃尻娘」や異色の古典現代語訳「桃尻語訳 枕草子」をはじめ、評論など多彩な執筆活動で活躍した作家の橋本治(はしもと・おさむ)さんが29日午後3時9分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。70歳。東京都出身。喪主は母美代子(みよこ)さん。
(中略)
 1968年、東京大在学中に学園紛争のさなかだった大学祭のポスターを制作。「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」のコピーで注目を集めた。77年、当時の風俗を若者言葉で軽やかに描いた青春小説「桃尻娘」で作家デビューした。

<作家の橋本治さんが死去 「桃尻娘」、評論でも活躍(共同通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000157-kyodonews-cul

70で逝った息子の葬儀の喪主を母親が務める。
長生きがいいことばかりじゃないという実例であるな。

当時 横尾忠則に夢中だったおれは、上掲ポスター写真を週刊誌から切り抜いてスクラップしている。
「男東大どこへ行く」のコピーは今だったら女性からクレームが殺到して不採用だろう。

橋本氏は1948年(昭和23年)生まれ。まさに団塊世代の人で、なおかつゲイであったようだ。
そう云われてみると風貌が「おすぎとピーコ」の雰囲気。

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