“s” つけて アクセスアップの絵図を画く

『100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい』
著者名 著:史明 構成:田中 淳
発売日 2018年12月17日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)

【内容紹介】
台湾、日本、中国を股にかけ、革命の戦いに人生を懸けた男、史明。
100歳を超えてなお、現役の革命家として躍動する「台湾独立のゴッドファーザー」が人生を語るノンフィクション……この男、全身革命家!

刊行に寄せて 中華民国第14代総統・蔡英文からのメッセージ

はじめに 稀代の名優

第1章 暁の風
アーマとアフイの輝ける日々 /憂国のヒーロー・蒋渭水 /「サスケ」と武士道 /「行きたがっている若者は行かせなさい」 /優雅なるかな学生貴族 /マルクスボーイ、大陸へ

第2章 紅い潮
「スパイ・林明」の暗躍 /親父はアヘンで人助け /断腸のパイプカット /日本が負けた、ふるさと日本が…… /アヘン密売で資金調達せよ /そしてふたりは北京で恋に /いざ、憧れの「解放区」へ/ゲリラ戦を生き延びろ!/解放軍幹部への道 /消費されていく台湾兵 /鄧小平、「台湾隊」結成を指示 /「人民裁判」という名のジェノサイド /邯鄲の夢さめて、決死の逃避行 

第3章 刃の山
それでも「働いたら負け」 /吹き荒れる密告と弾圧の嵐 /蒋介石を暗殺せよ! /逃亡者 /われ、バナナと共に去りぬ /政治亡命、ふたたびの日本 /餃子の屋台が大当たり /渾身の『台湾人四百年史』 /銀行とヌードルでズタボロに /さらば協子

◆協子が振り返る、革命家との20年――陳麗貴・平賀協子
共産党の甘いささやき /日本の台湾独立運動 /国民党の巧みな懐柔作戦 /孤高の武闘派 /尖閣経由で台湾密航 /2度の蒋経国暗殺未遂

◆シュヴァルツコップに魅せられたロマンティスト――金美齢
盧仔と光枝 /逮捕・尋問・自白・断絶 /アメリカ横断講演ツアー

第4章 蘇る魂
祖国よ、40年ぶりの台湾よ /騒がしかろうが街宣カー /高速封鎖で実力阻止 /奇蹟的に生還、蔡英文との出会い /生きていた伝説
◆史明先生の闘いは失敗ではない――林飛帆

おわりに 「台湾独立」を叫ぶべからず

年表─革命家・史明 100年の軌跡

【著者紹介】
著:史明(シメイ)
本名:施朝暉。台湾独立運動家、教育家、歴史学者。1918年台湾台北出身。早稲田大学政治経済学部在学中、社会主義思想に目覚め、1942年の卒業と同時に中国へ。中国共産党の情報工作員としてスパイ活動に従事し、1946年以降、党幹部養成校の華北連合大学、華北軍政大学で学ぶ。鄧小平の命で捕虜の台湾人兵部隊「台湾隊」を組織。1949年、党の実態に絶望し脱走、台湾へ帰国。1950年に「台湾独立革命武装隊」を立ち上げ蒋介石暗殺を計画するが失敗し、1952年に日本へ亡命。以後40年間、東京池袋で中華料理店「新珍味」を営みながら「独立台湾会」を統率し、台湾独立のための地下工作を物心両面で支援。1962年に台湾市民の視点で書かれた初の台湾通史『台湾人四百年史』を上梓。国民党政権のブラックリストに載る最後の台湾人となるが、1993年帰国。台湾全域で精力的に独立のための啓蒙活動を行い、2001年「史明教育基金会」設立。過去の総統選では民主進歩党の陳水扁や蔡英文を支援し、2016年、総統府資政(総統上級顧問)に就任。

<『100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい』(史明,田中 淳)|講談社BOOK倶楽部 より一部引用>
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000190601

戦後、中共を離脱するも、蒋介石暗殺を企て失敗。
これは大いに興味をそそられる。ぜひ読んでみたい。

台獨鬥士史明100歲生日派對 蔡總統送祝福-民視新聞
民視綜合頻道
2017/11/05 に公開

2017.11.05【台灣演義】永遠的革命家 史明 | Taiwan History
民視新聞
2017/11/05 に公開
Time: 48:04

あの明晰なる孫文でさえ共産主義・ソビエト・レーニンに幻惑・魅了され全幅の信頼をおいていたくらいだから、問題意識を持った当時の中国青年が中共に入党することは当然だったろう。

ざっとこんな具合だった。

が、それは見果てぬ夢、永遠の逃げ水のようなもんで、常に努力・傾注する以外に手はないし、達成・完結されることはないとの現実理解から出発・発想することが、とりわけ政治家には必要だね。

 殺人容疑で逮捕された福井県福井市、団体職員●●●●容疑者(57)は、実父◯さん(84)の身の回りの世話をしている際に憤慨、叱責し、首にロープのようなものを巻き付けたとみられる。近隣住民の間では●●容疑者への悪評はなく、「そんなことをするような人に思えない」「ショックしかない」といった声が聞かれた。
 ◯さんは週に数回デイサービスを利用していたらしい。数年前までは自転車に乗ってコンビニに向かう姿も見られたというが、「最近はあまり元気そうじゃなかった」(70代女性)との声もあった。
 最近は●●容疑者が1人で◯さんを介護していたとみられ、ニュースで事件を知った別の70代女性は「まめにお父さんを世話していた。逮捕されたと聞き、介護疲れが原因だろうなと思った」と声を落とした。
 近くの住民は「明るい人柄」「誰に対してもおおらか」「はきはき話をする」などと●●容疑者の人となりを語った。気軽に世間話をしたり、あいさつを交わしたりする「普通の人」(60代男性)だったという。
 それだけに、◯さんと同級生だったという女性は「勤めながらの在宅介護は本当に大変。苦しかったんでしょう。殺意がないと話しているのも本音だと思う。今回の事件は誰も憎めない」と寂しそうに話した。

<父殺害疑い「介護疲れだろう」 息子悪評なく、住民ショック(福井新聞ONLINE)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010001-fukui-l18

仕事と介護を両立させる困難さは、赤ん坊を抱えたシングルマザーにも共通するものだろう。
ただし子育てには日に日に成長する「希望」があるけど、老人介護にはそういう要素はない。

裁判官はこうした尊属殺人に大いなる情状酌量をすべきだろうし、政治家はキレイ事ばかり言ってないで惨憺たる現実にきちっと対処する制度を作る義務があろう。

午後6時35分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町のカラオケ店で男が拳銃のようなものを発砲した。警視庁によると、60代ぐらいの男性1人が撃たれ、搬送先の病院で死亡した。男は逃走しており、行方を追っている。

<東京・歌舞伎町で発砲 – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4701703

東京都新宿区歌舞伎町1丁目

事件は久々の印象。
だいぶ「浄化」されたそうで、通りもきれいになってるね。

以下、「銃」関連の投稿。

コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンとローソンが、8月末までに全国で成人向け雑誌の販売を原則、中止することが21日、明らかになった。

<セブン、ローソンが成人誌販売中止へ – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/460023135252235361?c=39550187727945729

 セブン&アイ・ホールディングス広報によると、女性や高齢者など幅広い層に快適に利用してもらうための措置。また、昨今では訪日外国人の利用者も増えたことに加え、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップや、東京オリンピック、2025年の大阪万博など、より外国人顧客が増加することを見越しての措置だという。

<セブン-イレブンで成人誌の販売を中止へ 女性や訪日外国人への配慮から – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4700461

平成とともに、エロの灯も消えるか。
これも世の趨勢だ。

以下、「コンビニ」関連の投稿。

 東京駅からまっすぐ西に向かって駆けてゆくJR中央線。ラッシュ時には大変な混雑を見せる日本屈指の”通勤路線”だ。が、そんな中央線に世にも恐ろしい列車が走っている。東京発大月行の中央特快である。だいたいの列車が高尾や豊田といった東京都内を行き先にしているのに、この大月行中央特快は東京を抜けて山梨県の大月まで行ってしまう。
23時31分東京発、大月行で眠ってしまったら……
 さらに恐ろしいことに、中央特快大月行には23時31分東京発という列車があるのだ。この時間帯の電車に乗る場合というのは、酒をしこたま飲んだりしていることが多い。運良く座席に恵まれて酔いにまかせてぐっすりと眠り込んでしまったら……。終点の大月駅に到着するのは日付も変わった1時10分。もちろん大月駅から戻ったり先に進んだりする電車はない。真っ暗闇の大月駅前にひとり放り出されたら、もう絶望しかないではないか。

<中央線ユーザーの恐怖 「深夜の『大月行』で終点まで行ってしまったら」をプチ体験|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_10444/

電車でうっかり乗り越した経験はある。もう四十数年前の話だ。

どういうわけかおれは中央線には縁がない。昨年も2、3度利用したくらいで、沿線に住んだこともない。

JR大月駅
山梨県大月市大月1丁目1

JR大月駅
小ぎれいな駅周辺。四方に山が迫っている。

 LIXILグループに激震が走っている。プロ経営者の瀬戸欣哉社長からCEO(最高経営責任者)の座を取り戻した創業一族の潮田洋一郎会長が、MBO(経営陣が参加する買収)で日本の株式市場から退出し、さらにシンガポールに本社も移そうとしていることが明らかになった。年間売上高が2兆円に迫る巨大企業の日本脱出計画は、本当にこのまま進むのだろうか。
(中略)
潮田氏はシンガポール取引所(SGX)への新規上場も目論んでいる。
(中略)
 なぜ日本の株式市場から退出したいのだろうか。根底には市場から評価されていないという不満があるだろう。株価は冴えない。トステムやINAXなど多くの企業の統合で日本最大の住宅資材・住設機器メーカーとなったLIXILだが、潮田氏は「株価はコングロマリットディスカウントに陥っている」と不満を示していた。潮田氏の見立てでは、どの機関投資家も業種を絞った専門的視点に立つようになったため、その分野以外の事業を適切に判断してもらえなくなったという。
(中略)
 シンガポールに本社を移転すれば、日本よりも法人税率が低いため、節税効果が得られることが想定される。潮田氏自身が現在、居を構えて生活の拠点にしているのもシンガポールだ。
 地域別売上高(2018年3月期実績)をみると、圧倒的に多い日本の次がアジア、そして北米、欧州と続く。LIXILは現時点ではアジア企業であり、欧米市場への上場は考えにくいのだろう。そうなると主要な市場は香港かシンガポールかという選択肢しかない。

<スクープ LIXILがMBO検討、日本脱出も(日経ビジネス)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-29739499-business-bus_all

多角経営で成功してるのに株価が低迷することだそうだ。
それが正しい評価じゃないなら、正しい評価をする人が得すると思うのだが、まぁよく分からん。

2018/06/29
2018年7月にGoogle Chromeの新しいバージョン「Chrome 68」が、10月には「Chrome 70」が登場予定ですが、この二つのバージョンの登場で今Webサイトに何が起きようとしているかご存知でしょうか?
それは、「常時SSL(https)」に対応していないサイトでは、ブラウザ側で警告が表示されるようになるということです。
つまり、あなたのサイトが「常時SSL」化できていなければ、ユーザーに何らかの影響を与える可能性がでてきます。

<常時SSL(https)化はマストになった!Chrome 68、Chrome 70でWebサイトはどうなる? – 常時SSL Lab. by Zenlogicのファーストサーバ株式会社 より一部引用>
https://zenlogic.jp/aossl/browser/required-chrome68/

当ブログはまったく専門性がなく、一つの投稿に雑多な情報が詰め込まれているため、Google の評価が極めて低い。
そのあたりは「コングロマリット・ディスカウント」とちょっと似てる気もする。

最大のネックは「SSL化未着手」だったが、先ほど半端な形で実施した。
問題は投稿記事中にあるサイト内リンク。これが10万件以上あるんだよ(笑)
書き換えのプラグインでも対応しきれない量で、仮に出来るとしてもサーバへの負担はかなりのものになるため、そのまんま放置することにした。
幸い
http://

https://
両方でアクセスできるので、少なくともこれまでのリンクはすべて生きた状態だ。
当然、爾後「s」を付けるリンクを記述することになる。例えば以下のリンク。

以下、「シンガポール」関連の投稿。

WordPress のとある人気プラグインが、接続された Twitter のアカウントを危険に晒していたことが発覚した。
問題のプラグインである Social Network Tabs は、WordPress で構築されたウェブサイトのソースコード中に、いわゆるアカウントアクセストークンを保存していたのだ。よってソースコードを見た人なら誰でも、接続された Twitter ハンドルとアクセストークンを見ることができたのだ。アクセストークンを使用することで、毎回パスワードを再入力したり、2要素認証コードを入力したりしなくても、携帯電話やコンピュータからウェブサイトへのログインを維持することができる。
しかし、もしそれが盗まれてしまった場合には、ほとんどのサイトはアカウントの実所有者が使用するトークンと、ハッカーが盗んだトークンを見分けることはできない。

<【重要】人気のある WordPress プラグインが、Twitter アカウントのハイジャックを許すアクセストークンをリークしていた – TechCrunch Japan より一部引用>
https://jp.techcrunch.com/2019/01/18/2019-01-17-wordpress-plugin-leaked-twitter-account-access-tokens/

Social Network Tabs は幸い使っていなかった。
投稿したことを Twitter へ知らせるプラグインでは現在2種を使用中で、どちらもアクセストークンにより連携する仕組みだ。

ソーセージと大腸がん
 世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関が2015年にソーセージ、ベーコン、ハムなどの加工肉の発がんリスクを、「十分なエビデンスがある」として最高ランクの「グループ1」に分類したことは、大きな話題を呼んだ。
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内科学助教授の津川友介医師が指摘する。
「グループ1は他に、タバコやアスベストが分類されます。国際がん研究機関は加工肉の1日あたりの摂取量が50g増えるごとに大腸がんのリスクが18%増加するとも報告しています」
 国立がん研究センターが国内の45~74歳の約8万人に行なった調査でも、加工肉の摂取量に応じて10個に分けたグループでは、男性において最も摂取量が多いグループは、最も少ないグループより結腸がん(大腸がんの一種)のリスクが37%高かった。
「日本人の摂取量は少ないので気にしなくていいとの指摘もありますが、加工肉の摂取量が多くなるほど死亡率が上昇するというデータもあります。製造過程で生じるN-ニトロソ化合物などがその原因だと疑われていますが、詳細はわかっていません」(津川医師)

牛肉、豚肉とがんリスク
 前出の国際がん研究機関の発表はもう一つ、「赤身肉」についての指摘も話題になった。赤身肉とは、栄養学用語で牛、豚、羊などの肉を指す。
 同発表では赤身肉を、「おそらく発がん性がある」として、非ヒ素系殺虫剤や木材用防腐剤と同じ、2番目にリスクが高い「グループ2A」に分類している。
 その根拠のひとつが、米ハーバード大の調査だ。約10万人の男女を調べたところ、未加工の赤身肉を毎日約85g食べ続けると、がんによる死亡のリスクが10%増加した。
「赤身肉に含まれるヘム鉄は貧血の予防に大切な栄養ですが、過剰に摂取するとN-ニトロソ化合物という発がん物質の形成を促進すると考えられます」(元ハーバード大学研究員で、ボストン在住の内科医・大西睦子氏)
 だが、赤身肉はタンパク質を豊富に含む、重要な栄養源であり、「一切食べない」というのは難しい。

<「がんになりやすい食事」も存在 世界各国で研究が進行中│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20190121_851098.html

ハム、ソーセージ、べーコンなどの加工肉が大腸癌を誘発しやすいというのは前々から云われていた。
これがしかし旨いんだよね。
同じ物を食っても欧米人と日本人じゃ発症リスクに差がありそうだ。
でなきゃドイツ人 みな癌で死んどるよ。

以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「イーストフード」「グリシン」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「L-トリプトファン」「ソルビトール」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。

追加記事

2019/01/22
 「セブン-イレブン」および「ローソン」が相次いで成人誌の取り扱いを中止する発表を行う中、1月21日時点では「取り扱いをやめる方針はありません」との回答をしていたユニー・ファミリーマートホールディングス。
 1月22日に決定したという販売中止の理由については、「2018年4月から直営店を含む国内約2000店で取り扱いを中止しておりますが、これをさらに拡大いたします」「女性やお子さまのお客さまに、安心してお買い物をしていただける店舗づくりをさらに進めるとともに、2020年のオリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博等の開催を控え訪日外国人の大幅に増加していること等を踏まえ、中止することといたしました」と明かしています。

<ファミリーマート「成人向け雑誌」の販売中止を決定 「取り扱いをやめる方針はない」から一夜明け一転 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/22/news106.html

(2019年1月22日)

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