「楽しかった記憶」

 厚生労働省(旧厚生省)が1970年代に通知で定めたルールが、撤廃されることになった。理容師と美容師の資格について検討していた政府の規制改革会議が、「時代に合わない」と提言したためだ。有名無実化していた通知が、実態に合う形で見直されることになる。
 「え、ダメなんですか」
 17日、東京・下北沢の美容室「パーカット」で髪をカットしてもらった男子大学生(18)は驚いた。
 旧厚生省が1978年に出した局長通知では、「美容師は、男性に対するカットのみのサービスを行ってはならない」と定めている。厚労省によると、美容師は女性向けにデザイン性の高いカットやパーマの技術は習得しているが、男性のカットは原則、「理容師の領域」だからだという。
 しかし、散髪で美容室を利用する男性は多い。厳密には通知違反だが、安倍首相が美容室で散髪していることも知られており、通知は有名無実化しているのが現状だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00050092-yom-soci

憲法さえ、ないがしろ にする人だから「厚生省通知」なんて屁でもないだろう。

以下、「毛髪」関連の投稿。

「橋下のことは大嫌いだ」という人は多い。特に、役人は嫌っていた。しかし、橋下市長のように強引な荒療治をするタイプじゃないと、役人がやりたい放題する社会は変わらない。私は陰ながら、ずっと応援していた。
 というのも、彼の「二重行政の弊害」の主張はまったく正しいと思うからだ。都道府県と市町村が重複する事務をおこなう二重行政があるから、役人はおいしい仕事にありつける。二重行政のために役人は生きているといっても過言ではない。無駄を減らしたら、あんな数の役人がいる必要がない。大阪に限ったことではない。
(中略)
 今年10月、文科省の外局に「スポーツ庁」が設置される。文科省や厚労省など複数の省庁のスポーツ行政機構を一本化するというタテマエだが、東京五輪をダシに役人の天下り先と利権を増やすだけのこと。総工費も工期も曖昧なままにして問題になっている新国立競技場の建設も、役人の利権だらけだ。
 橋下氏が大阪市長選で圧勝したとき、既得権益を手放したくない役人はビビっていた。政治家は皆、口では「公務員改革をする」というものの、結局は何もできない。役人と組合を敵にすることが怖いからだ。
 ということで、私は橋下改革に期待した。役人天国の終焉(しゅうえん)を期待した。しかし、橋下氏も結局は負けてしまった。私の知る限り、役人は、負けたことがない。必ず最後に役人は勝つ。

<渡辺喜太郎【ジェットコースター人生】必ず最後に役人は勝つ 橋下改革で役人天国の終焉を期待していたが… – 政治・社会 – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150618/dms1506180830006-n1.htm

役人天国である点は旧ソ連、現中国などともよく似ている。どのような出自の国家であろうと、権力が自己目的化することは避けられない。
これを制限する有効なシステムがないと、結局その国は衰亡を免れないのだ。

Dolly Dawn – Runnin’ Wild(1959)
タイトルは「自由奔放」の意。

 うつ状態にしたマウスの脳細胞を光で刺激して「楽しかった記憶」を人為的によみがえらせ、うつを改善する実験に、ノーベル医学生理学賞受賞者で、理化学研究所の利根川進博士らの研究チームが成功した。研究成果はうつ病のメカニズム解明や、将来の治療法開発につながると期待される。論文は17日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000005-jij-sctch

子供のころから気苦労が多くて「楽しかった記憶」なんてほとんどないよ。
他人様はいざしらず、おれの人生はそんなもんだろうと思ってる。

 五月みどり(75)が、背中にあたる「第12胸椎」を圧迫骨折していることが17日、分かった。
 この日、都内で行われた東日本大震災チャリティーコンサート「人仁の会」で明かした。関係者によると、先月20日朝、自宅にいて仕事に向かう準備をしていたところ、足を滑らせて転倒した。その際、足を後ろからすくわれるような格好で背中から床に落ちたという。
 家人の通報で、神奈川県内にある自宅近くの病院に緊急搬送。エックス線やMRI検査を受けたところ、全治3カ月と診断された。
 約1週間入院し、6月2日から仕事復帰した。手術の必要はなく、自然治癒に任せるしかないといい、現在もコルセットをしている。この日は着物姿。腰を締め付けるので、「体が楽になる」と話しているという。会場の約550人には「皆さんも気を付けてくださいね」と語りかけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000084-nksports-ent

75には見えないね。容貌はともかく肉体の衰えはやはり来てるようだ。
今週の週刊新潮に『71歳「園まり」が疲労困憊の極致に達した98歳実母の「老老介護」』なんて記事が載ってる。長生きも「めでたい」ばかりじゃないね。

「東金堂」ちんどん一座 – 一週間に十日来い
旗あげ公演

 今月18日まで30日間、水以外を摂取しない「不食」を続けている俳優の榎木孝明(59)が17日、都内の所属事務所で会見し、改めて体験談を語った。
 この日、新聞で報じられ、マスコミ各社から問い合わせがあり、急きょ囲み取材に。「僕自身がこの反響に一番、驚いています」。この間の排便についても触れ、「食事中の方、すいません。この1か月間に計3回あり4、5日目に宿便と思われる黒い便が。20日目ごろに腸壁と呼ばれるものが出ました。よく腸が動き、オナラが出ます。お風呂でかいだら無臭でした」などと丁寧に説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000139-sph-ent

不食、絶食、断食とは いずれも「食物を体内に入れない」という点では共通しているが、「絶食」は主に医療行為やダイエットなど、なんらかの目的のための行為を、「断食」は主に宗教的な行為に対して呼ぶことが一般的。食欲と闘わずして食べない行為が「不食」と位置づけられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000139-sph-ent

合気道とかやってるんだよね?
東洋医学とか神仙思想(タオイズム)に興味があるのかも。

 韓国の美人モデル兼女優、チョン・イナ(本名チョン・へギョン)さんがスカイダイビングの練習中に行方不明となり、遺体で見つかったことが17日、分かった。複数の韓国メディアが報じた。35歳だった。
 報道によると、チョンさんは13日に全羅南道高興(チョルラナムドコフン)でスカイダイビングのトレーニング中、気象の悪化により行方不明となり、3日後の16日に遺体で発見されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000535-sanspo-asent

 警察関係者は「パラシュートは正常に開いたが、地面に着地できず、湖に落ちて溺死したものとみられる」と説明しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000584-san-ent

パラシュートが樹の枝に絡まって身動きできず、樹上でそのまま衰弱死 あるいは敵兵に撃たれて死亡、なんて例が実際にあるそうだ。

すぐ目の前に物流倉庫があって、ありとあらゆる商品が並んでいるのに、インターネットを使わないとそれも手に入らない――そんな不可解な時代がやってくる。だが、それも我々消費者が低価格と手軽さを追求し、自ら招いた結果なのだ。
冒頭の閉店が決まったヤマダ電機で呼び込みをしていた店員に「閉店セールで、本当にお買い得な商品はどれか」と尋ねてみた。すると、「それは在庫一掃処分ということで……」と口ごもり、「ちょっと失礼します」と立ち去ってしまった。

<ヤマダ電機「閉店ラッシュ」が意味するもの  「量販店」が消える日 家電に続いて、スーパーも危ない  賢者の知恵 _ 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43716

「客より店員が多い」
この20年くらいはデパートがそうだった。
家電量販店でも途中駅にあるような店では平日はやはりそういう傾向がある。

家電をネット通販で物を買うのはやはり若い層だろう。
おれなどはやはり何度も通(かよ)って、見比べ、触ってからでないと、カネ払う気になれんのよ。

 島根県松江市で今年2月頃から続いている奇妙な事件、住宅街で車のワイパーが狙われる被害が相次いでいた。ゴムの部分が引きちぎられた車のワイパー。被害は40件以上にのぼる。
 そんな中、先月下旬、防犯カメラがとらえたのは、なんとカラス。くちばしでワイパーのゴムを引きちぎっていたのだ。
 4月から5月頃が繁殖期のカラス。ワイパーのゴムの部分を集めて巣作りをしていた可能性もあるという。
http://www.news24.jp/articles/2015/06/17/07277529.html

カラスは人間の男女を見分られるほどの高い知能を持っているが、何故か海外の動物愛護団体は無視している(笑)

Eric Burdon – Jim Crow(1973)

Michael Jackson – Johnny Raven(1973)

Booker T. & Priscilla – The Crippled Crow(1973)

Crow – Cottage Cheese(1970)

Piece Kor – Words Of The Raven

This is an A-side single to “All I Want Is My Baby Back” and is written by C. Clark, J. Bandon 1.
The 45 was released in 1968 by Laray Records and the catalog # is RI 2556.
This group is from Maryland.

Georges Dor – La Corneille

The Raven(1963)trailer

藤島桓夫 – カラスなぜ鳴く(1961/04)
作詞:八反ふじを、作編曲:塩谷純一
シングル『みかえり港』のB面。
冒頭とラストで、カラスの鳴き声のSE。
間奏で『七つの子』を引用。

Lope Balaguer – Cria Cuervo(1959)

Bobby Russell and The Impollos – The Raven(1958)

The Kirby Stone Four – Raven (1957)

歌舞伎座=松竹『黄色いからす』(1957)
監督:五所平之助

  ※(略)

 

The Ravens – That’ll Be The Day(Argo:1957/08, Checker:1957)
2度目の引用。

The Crows – Gee(1953)
2度目の引用。

The Ravens – Rock Me All Night Long(1952)

The Ravens – The Calypso Song(1952)

The Ravens – Summertime
2度目の引用。

The Ravens – Mahzel(Means Good Luck)

The Ravens – You Foolish Thing(1951)

The Ravens – Count Every Star(1950)
2度目の引用。

The Ravens – My Sugar Is So Refined

Moran and Mack – Two Black Crows Part 3 and Part 4(1927)
piano by Robert Hood Bowers
掛け合い漫談。
2度目の引用。

recorded in NYC November 14, 1927
One of several “Two Black Crows” comedy sketch 78s released by the Vaudeville team of Charles E. Mack and George Moran. Some issues of 1094-D contain different earlier takes. For the duo’s most popular original’Parts 1 & 2′ recording,

Moran and Mack – Two Black Crows Part 1 and Part 2(1927)
accompanied by Les Copeland (piano)
漫談レコードの最初のヒット盤。
3度目の引用。

recorded in NYC March 14, 1927
The first and most popular of several successful spoken-word comedy recordings by the “Two Black Crows” Vaudeville team of George Moran and Charles Mack.

日本語で歌うシューベルト『冬の旅』カラス
Die Krähe(Schubert’s Winterreise D.911)
実吉晴夫の邦詩による日本語で歌うシューベルト『冬の旅』。
歌:畑儀文、ピアノ:渡辺治子

追加記事

Soviet Women Parachutists
British Movietone
2018/02/20 に公開

(2018年2月21日)

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