津波に流され、戻ってきたら

中国で人権派弁護士や活動家が相次いで拘束されている問題がなお広がりを見せている。
 中国の人権擁護活動を支援する海外サイト「維権網」によると、今月上旬以降、警察当局に拘束・連行された弁護士らの人数は18日までに200人以上となった。家族や支援者らは懸念や不安を募らせている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150718-OYT1T50088.html

こういうとき、日ごろ「人権を守れ!」と叫んでる日本の自称「平和人権団体」サンは、息を凝らして押し黙ったまま(嗤)

『風土記』逸文は嶼子が亀に案内されて竜宮に行ったのは景行(けいこう)天皇の世と語るが、古代のある時期、亀の背ならぬ小舟に乗っていた漁師が津波に流され異郷に漂着したと考えると、浦島伝説の背景が浮かび上がってくる。
 津波に襲われて村が全滅すれば、何百年もの時が過ぎなくても、村にもう顔見知りは誰もいなくなる。前述した伊根町中心部にある亀島の集落名といい、「浦島伝説」は単なる伝説とは片付けられないものがある。

<楠原佑介『日本の地名』131ページ より一部引用>

SFの時間テーマ、異郷テーマの観点からしか考えてなかったので、まさに目からウロコだ。
浦島伝説の真実がそうかどうかはわからないが、津波に流され、戻ってきたら全て流されていて皆いなくなっていた、ということは現実に起こりえる。
あるいは3・11の時にそういう体験をした人がいたかもしれない。
恐ろしいことだな、、、

The Devotions – Rip Van Winkle(1964/01)
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Music Vendor 27, Cash Box 30, Billboard 36
Doo-wop hit by the Queens NY quintet which had first been recorded and released in 1961 on the Delta label, reissued on Roulette in 1962, and finally this third issue which caught on in early ’64.

The Nutmegs – Rip Van Winkle(1962)

厚生労働省は17日、美容師が男性客にパーマなどをせず散髪だけすることを禁じた1978年の通知を廃止し、「男女ともカットをして差し支えない」とする新たな通知を出した。
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201507/2015071701002070.html

現状に何ら影響を与えない、あまりに遅すぎた追認。
厚労省役人は浦島太郎か。

以下、「毛髪」「Hair」「脱毛」「除毛」関連の投稿。

ブライアン・ウィルソンの伝記映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』が、8月1日(土)、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。
http://www.fashion-press.net/news/17742

バディ・ホリー、キャロル・キング、アトランティック・レコード、レイ・チャールス、フォー・シーズンズ・・・
1950年代・60年代のミュージックシーンやスターを描いた舞台や映画が、これまでもいろいろ作られてきた。
今度はブライアン・ウィルソンだ。

ポール・マッカートニーがスイスイと名曲を作ってしまうのに対して、ブライアンは悩み苦しんだという大きな違いがある。まるでモーツァルトとベートーベンのようではないか。

ブライアンの音楽は大好きだ。よくも悪くもカリフォルニアという地域の特質、気候や人気(じんき)を色濃く反映している。
にもかかわらず、いや、だからこそ結実した作品はポールの音楽同様、永遠なのだ。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分/原題『LOVE & MERCY』/PG12/監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA
公式サイト:http://loveandmercy-movie.jp/
150718_01

8/1公開!映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』特報
宣伝部角川映画
2015/04/30 に公開

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」本予告
宣伝部角川映画
2015/06/28 に公開

Brian Wilson – Love and Mercy

Brian Wilson – SMiLE(2nd Suite)

Brian Wilson – SMiLE(3rd. Suite)

Surf’s Up (Brian Wilson solo, Autumn 1967)

The Beach Boys – God Only Knows(live 1976)神のみぞ知る
3度目の引用。

前にも書いたが、亡父の介護をしていたころ、精神安定剤とナイトキャップ(寝酒)の代わりとして毎晩『ペット・サウンズ』を聴いていた。
とりわけ『神のみぞ知る』を耳にすると、その頃のヒンヤリした感覚が今でもフラッシュバックする。

以下、「God Only Knows」「神のみぞ知る」を含む投稿。

Used From 1963 to 1969, Are Back in Production
POSTED 8:32 AM, JUNE 23, 2015, BY LOS ANGELES TIMES
The black license plates used on California cars from 1963 to 1969 are back, thanks to a piece of legislation sponsored by Los Angeles Assemblyman Mike Gatto and 7,500 paying customers.
The California Department of Motor Vehicles announced Monday that it has received 7,500 orders for the classic black plates — which is the minimum required for the state agency to begin production.
http://ktla.com/2015/06/23/californias-black-license-plates-used-from-1963-to-1969-are-back-in-production/

カリフォルニアの「ブラックプレート」が、2015年6月17日から復活する。これは2012年に、DMV(Department of Motor Vehicle – アメリカ合衆国各州に設置される自動車等の所轄機関)が発行するパーソナル・ナンバープレートへの追加案に7500件の応募が集まったことから復活が決定していたもので、ロサンゼルス地区の下院議員マイク・ガット氏によって今回正式に発表された。1960年代当時には刑務所の受刑者らによる手作業で生産されていたこのナンバープレートだが、今回はマシンによる塗装になる。とは言え、1960年代当時と同じ型で作られるのだから、ファンにとっても嬉しいところ。これで気分はマックイーン。

<スティーブ・マックイーン気分!1960年代製の黒いカリフォルニアナンバー「ブラックプレート」復活にヴィンテージ車マニア大興奮 ロサンゼルス発 ジャパラマガジン より一部引用>
http://japa.la/?p=5106

当然60年代の車にこそ付けるべきものでしょうけど、ヴィンテージカーって、排ガス規制とか大丈夫なんでしょうか?

松山恵子 – バックナンバー1050(1967/02/15)
シングル “未練の波止場” のB面。
タイトルは青いキャデラックのナンバープレートの数字。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

1968 chevy chevelle 350 4-speed disc brakes black plate california car !
2014/04/26 に公開

1967 Rolls-Royce Silver Shadow for Sale: Black Plate California Car
2014/03/30 に公開

Hunting Harley’s, California black license plate
2013/12/25 に公開

みんな困惑…エスカレーターの「片側あけ」がNGになるかも
エスカレーターの正しい乗り方を広めようと、鉄道各社がキャンペーンを始めるようですが。世間との認識には大きなズレがあるようで。
http://matome.naver.jp/odai/2143718485394085001

基本急いでいる。早く出たいし、早く入りたい。
できれば階段は上りたくない。
エスカレーターに乗ったが動きが遅くてイラつく。もっと速くならないのか。
(エスカレーターに乗ってる間に、電車がホームに入ってきたではないか!)
えーい、邪魔だ、どけどけぃ、オレサマのお通りだぁ!
なんて乱暴な人なんだ、危ないから端に寄っとこう。
そうして、数百万年かかって、東京は左に、大阪は右に寄るようになったとさ。

 

追加記事

(2015年12月17日)

追加記事

(2017年9月12日)

追加記事

(2017年11月29日)

追加記事

(2019年9月2日)

追加記事

ボタン一つでナンバープレートを見えなくする装置。
(2024年2月23日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です