人が換われば世の中だって変わる

逆さ達磨は判じ絵? ……ワカラン

マスコミじゃ「発狂的」は当然のこととして、
「バカ値」「バカ安」も 禁句(prohibited words)・要注意語・放禁語だ。

言い換えとしては「最安値」「底値」「捨て値」「破格値」「特価」「つぶし値」「止まり値」「激安」「超激安」「定価割れ」「廉売価格」「バーゲン価格」「値崩れした」「お徳用」「廉価版」「ご奉仕品」「一山いくらの」「お手頃価格」「お手軽価格」「お得意様価格」「会員価格」「大衆価格」「大衆料金」「お得感のある」「おすすめ」「掘り出し物」「お値打ち品」「サービス品」「出血大サービス」「赤字覚悟の」「赤札商品」「二束三文」「ただ同然」「リーズナブルな」「チャレンジ・プライス」「フロア・プライス」「プレミアム・プライス」「量販店価格」「相場を大きく下回る」「品質が価格を上回る品」「利幅が薄い」「安さ爆発(by カメラのさくらや)」「えーいっ、持ってけドロボー!」

 

「50円。源泉引かれて45円」
仕事をすると損をするシステム。ヒデェなぁ、、、

アマゾンは長年、欠品率(検索される書籍が在庫されていない割合)を限りなくゼロに近づけるために手を打ってきた。メインの取引先である日販とも、アマゾンが必要とする商品を倉庫に多く在庫するなどして、引当率(注文を受けた書籍の調達可能な割合)のアップに取り組んできた。
だが、「これ以上の改善は見込まれない」と判断し、17年7月からはこのシステムをやめた。今後は、取次の倉庫に何度か発注をかけても見つからない商品は、もう「仕入れない」ということになる。結果、そうした商品は、アマゾンでは購入できなくなる。「それが嫌ならば、取次倉庫に自社商品をきちんと在庫してもらうか、直取引をするかのどちらかだ」とアマゾンは出版社に迫った。
なぜアマゾンは、そんな要求を行ったのか。出版社の数は、国内に3000社以上あると言われている。その膨大な数の出版社から本を仕入れて、これまた多数の書店に仕分けて配送しているのが取次だ。取次はEDI(電子取引システム)やファックスなどを使って、自動・手動で数多くの出版社に注文を出す。
ところがこの出版社というのがくせ者で、少人数で経営している事業者が多く、自社在庫を正確に把握していない社も少なくない。また逆に、きめ細かく管理している出版社では、在庫があっても出荷を制限する場合がある。
こうした事情により、取次はすべての商品をすぐさま仕入れられない。その上、書籍は商品の性質として多品種少量生産であり、返品が可能。それゆえに顧客から注文された商品の調達が難しく、こうした点が出版流通のウイークポイントだった。

<「本を買うならアマゾン」はなぜ危ないか ニコニコニュース より一部引用>
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3533555

Amazon の対応などどうでもいい。
出版社が、在庫商品を ネットで買えるようにしてくれれば、それで済む話。
書店で物色する楽しみは捨てがたいが、
極論すれば取次も書店も無けりゃ無いで構わないのである。

以下、「本」「図書館」に関する投稿。

 番組では日大の反則行為について報じ、安住アナが「皆さん気になっていると思いますけれども、『かんせいがくいんだいがく』という読み方が正しいようで」と述べた。
 安住アナは「元々、『かんさい』が呉音(ごおん)読みで、『かんせい』が漢音読みで。明治のころは『かんせい』の方がかっこいいということで」と、「かんせい」と読む理由を説明した。
 安住アナはまた、「正しくローマ字読みすると『くわんせい』と、本当は読みたいくらいだそうです」と語った。関西学院大学のホームページでは、英語表記として「KWANSEI GAKUIN」となっている。また、同じくホームページにおいて読み方について説明があり、明治時代の「進取の気風に合わせた漢音読みで『クワンセイガクイン』と呼びことになりました」としている。

<TBS安住アナ 関西学院大 本当は「くわんせい」…「かんせい」と読む理由を解説(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000164-dal-ent

これに関連することを むかし当ブログで書いたことがあった。

Wi-Fiルーターにマルウェアを感染させ、「インターネット上の住所」ともいわれるドメイン名を管理するサーバーへのアクセスを乗っ取ることで偽のサイトにユーザーを誘導する手口「DNSハイジャック」のターゲットが、従来のAndroid端末からiOS端末やPCまでに拡大していることが明らかになっています。

<偽のドメイン名をかたる「DNSハイジャック」の標的がAndroidからiOSやPCへと拡大して世界中にも拡散中 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180522-dns-hijacking-ios-android-desktop/

さっそく無線ルータのパスワードを変更し、最新のファームウェアに更新した。

 11年在籍したAKB48を昨年末に卒業した。今年を「人間1年目」と言い表す。「ずっと”アイドルまゆゆ”として生きてきた。人として生き直し始めたところなんです」

<「まゆゆは本心殺してた」 渡辺麻友が人間1年目宣言:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL5N053DL5MPTFC00K.html

してみると「アイドルまゆゆ」は神サマかなんかだったのか?! そりゃぁ可哀想に……!

然レドモ朕ハナンジ等國民ト共ニ在リ。
常ニ利害ヲ同ジウシ休戚ヲ分タント欲ス。朕ト爾等國民トノ間ノ紐帶ヂウタイハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、單ナル神話ト傳説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。
天皇ヲ以テ現御神アキツミカミトシ、且日本國民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、ヒイテ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル觀念ニ基クモノニモ非ズ。

<昭和二十一年年頭の詔書 より一部引用>

かつて報道機関、ジャーナリズムが「天皇の人間宣言」と報じたのは、この部分ですね。
もちろんアメリカの指示を受け、スタッフが作った文章ですが、その後の推移や各種文献から考えると、陛下御本人に もとより異存はなかった と断定していいんじゃないでしょうか。

 

あとの364日、きちっとケアし 作業をしなけりゃ「お米」にはならない。
専業農家にしてみれば「年に一度、田植えごっこされてもねぇ……」だろう。

文部省唱歌「田植え」
作詞:井上 赳、作曲:中山晋平

それにしても東京にいると ほとんどというか、まず田植えを見ることはない。
子供のころ家の周りには畑がたくさんあったし、水田があったのも憶えている。それでも一つ一つ苗を手植えする昔ながらの「田植え」を実見した往時の記憶は、頭の中に残っていない。

ヰセキ農機「さなえ」桜田淳子CM「さなえだべさ」

【2017年】

【2016年】

【2015年】

【2014年】

メディア各社には皇室関連報道における敬語のガイドラインがある。
右傾化いちじるしい今にちの日本で、それがどう変化していくか、一つのバロメーターになるだろう。

不敬罪は誹謗罪ではなかった。敬わぬだけですでに罪ありと断定された。
敬うことを法律で強制することにおれは反対だが、そういう国は世界では珍しくはない。
人間主義の近代国家がいかに少ないか、知ればしれば知るほど驚かされるのである。

 JR福井駅(福井県福井市)近くの交番前で覚醒剤に見せかけた白い粉入りの袋を落として逃走し、警察官に追跡させる動画が「ユーチューブ」に投稿された事件で、警察官の業務を妨害したとして偽計業務妨害の罪に問われた同県越前市、自称広告業鹿谷大治被告(32)の判決公判が5月21日、福井簡裁であった。小川正照裁判官は求刑通り罰金40万円を言い渡した。

<白い粉ユーチューバー罰金40万円 福井簡裁判決、動画の広告収入は10万円 福井のニュース 福井新聞ONLINE より一部引用>
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/332575

交番前で粉を落として走ること自体は「罪」に問えないということだね。
国家権力をオチョクると このように処罰される という、これは見せしめですな。

 登山家の栗城史多氏がエベレスト下山中に死亡したことが21日、わかった。栗城さんのフェイスブックで発表された。35歳だった。
 公式FBによると、「このようなお知らせに成り大変申し訳ございませんが、エベレストで下山途中の栗城が遺体となり発見されました」と死亡したと報告。下山途中に無線連絡に反応がなくなり、キャンプ2近くの撮影隊が捜索、「先ほど、低体温で息絶えた栗城を発見いたしました」と亡くなった状況を説明した。
(中略)
 栗城さんは1982年北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸最高峰を上り、8000メートル峰4座を無酸素、単独登頂に成功している。2012年秋にエベレストで重度の凍傷となり、手の指9本を失うも、14年にブロードピークに無酸素・単独登頂している。その後15年、16年にエベレスト登頂に挑むも途中下山。今年4月17日から8度目の登頂に挑戦中だった。

<指9本失った登山家・栗城史多さんが死去 35歳 エベレスト下山中に低体温で デイリースポーツ online より一部引用>
https://www.daily.co.jp/general/2018/05/21/0011277850.shtml

栗城さんは1982年北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰などに登頂した。2009年からは「冒険の共有」として、登山のインターネット生中継を始める。
「元ニート」の挑戦として注目され、その姿を捉えようと多くのドキュメンタリー番組が制作された。栗城さんの活動の幅も広がり、企業や学校で応援し合うチーム作りと人材育成を専門とした講演活動もしていた。
挑戦を続ける姿勢に共感したファンも多く、スポンサーからのバックアップも受けていた。
2012年、栗城さんにとって最大の目標とも言える「無酸素単独」でエベレスト西稜からの登頂中に手の指9本の大部分を失う。
以降も挑戦を諦めることはなく、2015年は秋季エベレスト、2016年とエベレスト登山でも難易度の高い北壁ルートへの挑戦を掲げたが失敗に終わっていた。
TBSによると、8度目となる2018年の挑戦は、エベレスト登山の中で最難関と言われる南西壁ルートから挑むというものだった。
栗城さんが目指していたエベレスト登頂は、いずれも「単独・無酸素」を条件に掲げ、しかもルートの難易度が極端に高いことに特徴がある。喝采を送るファンは多かったが、専門家からは無謀という声があったのも事実だ。

<エベレストで死亡、栗城史多さん 彼の挑戦は「無謀」だったのか? – HUFFPOST より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/21/kuriki-nanseiheki-tandoku-musanso_a_23439869/

栗城さんが登山スタイルは、たった1人で登るという異色なもの。通常2~30人のサポートを必要とするところを”単独登頂”にこだわり続けてきた。単独であるがゆえに危険も多く、常に死と隣合わせの挑戦が続いた。そして栗城さんが目指してきたのが、世界最高峰のエベレストだった。
(中略)
 栗城氏と親交があり、エベレスト登頂経験者でもある登山家の大蔵喜福氏は「彼はただの登山家ではなく、表現者の一人だったと思う。今までの山登りの人とは随分違う、そういうところが面白いなと思って応援してきた。今回のような事故がおきてしまって残念という他ない」と話す。

<栗城史多さんと旧知の登山家「彼は登山家ではなく、山を対象とした表現者だった」-FUFFPOST より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/abematimes/kuriki-20180522_a_23440285/

「生ビール3つ」と注文され 指を見たら1本だった とか、きっと店員の顔が強張るだろうなぁ、、、

大好きな山で、それもエベレストで死ねて、ある意味、幸福なのかもしれない。周りは迷惑だったろうけど。

冒険家にはこういうタイプが少なからずいる。
引き合いに出すのは気がひけるが、制止を無視し続けた「風船おじさん」も同類じゃないかな。

しかし、山は恐ろしいねぇ、、、

以下、「雪山」「遭難」「スキー」を含む投稿。

以下、「Finger」「指」「Thumb」「指紋」を含む投稿。

2018/05/20
 第71回カンヌ国際映画祭は19日夜(日本時間20日未明)に閉幕を迎え、長編コンペティション部門に参加した是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が、最高賞のパルムドールを受賞した。日本映画のパルムドールは1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来、5作目となる。ベネチア、ベルリンを含めた世界3大映画祭での最高賞は、2002年に宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が金熊賞をとって以来となる。
 「万引き家族」は、監督にとって13本目の長編劇映画。東京の下町が舞台で、今にも壊れそうな平屋で身を寄せ合って暮らす「家族」の物語。一家の生活の糧は、樹木希林さんが演じる祖母の年金だ。足りない生活費を万引きをして補う日雇い労働者の治をリリー・フランキーさんが、その妻の信代を安藤サクラさん、信代の妹役を松岡茉優さんが演じた。子役の城桧吏(じょうかいり)くんと佐々木みゆちゃんの表情豊かな演技も好評だった。
 犯罪でしかつながれなかった家族を通じて、「家族のつながりとは何か」という普遍的なテーマを問いかけた作品が、世界最高峰の映画祭で最高の評価を受けた。

<是枝監督の「万引き家族」がパルムドール カンヌ映画祭:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL5N04X1L5MUCLV00J.html

貧乏な人々の暮らしを描いた映画というと、

  • 山中貞雄『人情紙風船』(1937)
  • エリア・カザン『ブルックリン横町』(A Tree Grows in Brooklyn / 1945)
  • ヴィットリオ・デ・シーカ『自転車泥棒』(Ladri di Biciclette, 英題: The Bicycle Thief / 1948)
  • ショーン・ベイカー『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(The Florida Project / 2017)

あたりが思い浮かぶ。
子供は正直だから、貧乏なウチの子は自然といじけ顔になる。
前世紀末ころから、そういう子が とみに増えた 気がする。

以下、「貧乏」「Poor」を含む投稿。

 

分かりやすい!

たまに横浜線とか乗ると、ほとんど何も無い ただっ広い平地が遠くまで広がってたりして、こんなとこに置き去りにされたら家へ帰るのに何日かかるんだろう…なんて、ぼんやり感じたりするのだ。

 

アニメ『タッチ』を見ていた世代がこれで盛り上がっていた。
そのへんが中堅として今の世の中を支えている。

 海賊版サイト「漫画村」などに広告を配信していた広告代理店・A社グループの幹部が、社員への一斉メールで海賊版サイトへの関与を認めていたことが分かりました。同社は2018年4月、ねとらぼ編集部の取材に対し「漫画村には関与していません」と回答していました。
(中略)
 ところが前述の記事を掲載してから間もなく、A社の常務取締役で、B社の代表取締役でもあるJ氏から、グループ社員に向けて「昨日晩に当社の海賊版メディアとの取組みについてのネット記事が出ています」とのメールが送信されていたことが編集部の取材で分かりました。
 メールの中でJ氏は、「4/16までに海賊版と確認出来る媒体社・レップ(※)・SSPへ停止措置を行いました」「今回の事は責任者である私のコンプライアンスに対する認識のあまさ、未熟さであったと深く反省し、真摯に受け止め、早々に媒体の掲載基準・審査機能の設置・運用と再発防止に取り組んでいきます」と、海賊版サイトへの関与を認めるとともに、グループ社員に向けて反省の弁を述べています。しかしいまだA社として対外的な説明や謝罪は行われておらず、内情を知る関係者らは、「従業員を引き留めるためのパフォーマンスだろう」と冷ややかな目を向けているようです。

<漫画村との取引否定していた広告代理店、一転して「深く反省」 関係者は「海賊版と手を切れば仕事ない」と証言(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000074-it_nlab-sci

経営責任を取りたくない、ってことじゃないか?

 ジャニーズ事務所に所属していた元「フォーリーブス」のおりも政夫(64)、中村繁之(50)、元「男闘呼組」の前田耕陽(49)の3人が、演劇集団を結成。今月20日から旗揚げ公演を行っている。
 公演のタイトルは「ちちいく~父、逝く、、、~」で、東京・名古屋・大阪で公演。
「3人とも決して円満にジャニーズ事務所を退所したわけではなかった。そのため、退所後はなかなかテレビ番組にも出れずに”冷や飯”を食わされ続けていた。それがここに来て堂々たる活動。3人ともジャニーズ時代からの根強いファンがいるだけに、それなりに成功しそう」(ベテラン芸能記者)
 3人が表舞台で堂々と活動できるのは、ちまたでささやかれているジャニーズの弱体化が関係しているようだ。
(中略)
「以前はメリー喜多川副社長が権勢をふるい、退所したタレントたちを許すことはなかった。ところが現状は娘の藤島ジュリー景子副社長の体制に移行。元TOKIO・山口達也の事件で後手後手の対応に回ってしまったようにきちんと仕切れていない。退所したタレントたちはメリー氏のことは怖いが、ジュリー氏のことはそこまで意識していないのでは」(芸能プロ関係者)

<事務所が弱体化? 元ジャニーズ3人が演劇集団結成のウラ|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/229578

人が換われば世の中だって変わるよ。
その料亭の名前みたいな権力者が永遠に生きてるわけじゃない。