Billy Preston – Space Race(US・UK:1973/09 mono 45)
ビリー・プレストン – スペース・レース
インスト曲。
当時シンセというとこういう音というイメージ。
Pop Chart Peaks: Billboard 4, Cash Box & Record World 6 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 34
Follow-up single release to Billy’s chart-topper “Will It Go Round In Circles”.
Dick Hyman & his Electric Eclectics – The Minotaur(1969/01 mono 45)
Versatile veteran musician-composer Hyman enjoyed a surprise hit single with this long instrumental track featuring the Moog synthesizer, the electronic instrument which had become quite trendy in the recording industry during the late 1960s(due in part to the wild success of the 1968 LP “Switched-On Bach” by Walter/Wendy Carlos).
THE GREATEST ELECTRONIC ALBUMS OF THE 1950S AND 1960S
PUBLISHED 29 May 2014
WORDS BY Joseph Morpurgo
The great electronic albums of the 1970s get plenty of kudos – but what of their predecessors?
Casual accounts of the history of electronic music tend to point back to familiar sources: Suicide’s babble’n’hum; Cluster, Klaus Schulze and the rest of the Krautrock squad; the stygian mulch-music of early Cabaret Voltaire and Throbbing Gristle; and of course Kraftwerk’s meticulous robot pop. Further back? Well, that’s when things tend to get a little foggy.
http://www.factmag.com/2014/05/29/the-greatest-electronic-albums-of-the-1950s-and-1960s/
「50~60年代のベスト・エレクトロニック・アルバム 15選」を英国の音楽メディアFACT Magazineが発表。
http://amass.jp/40620
“The Fascinating World of Electronic Music”(Philips, 1959)
White Noise “An Electric Storm”(Island, 1969)
Silver Apples “Silver Apples”(Kapp, 1968)
Jean-Jacques Perrey “Prelude Au Sommeil”(Procede Dormiphone, 1958)
Beaver &Amp; Krause “The Nonesuch Guide To Electronic Music”(Nonesuch, 1968)
Otto Luening &Amp; Vladimir Ussachevsky “Tape Recorder Music”(Gene Bruck Enterprises Inc., 1955)
The Wozard Of Iz “An Electronic Odyssey”(A&M, 1968)
Charles Wuorinen “Time’s Encomium”(Nonesuch, 1969)
Folke Rabe “Was??”(WERGO, 1970) [rec. 1967]
Attilio Mineo “Man In Space With Sound”(World’s Fair Record, 1962)
Morton Subotnick “Silver Apples of the Moon”(Nonesuch, 1967)
Louis &Amp; Bebe Barron “Forbidden Planet”(Small Planet Records, 1976) [cinema release, 1956]
Tod Dockstader “Quatermass”(Owl Recordings, 1966)
John Pfeiffer “Electronomusic: 9 Images”(RCA Victrola, 1968)
John Cage &Amp; David Tudor “Indeterminacy: New Aspect Of Form In Instrumental And Electronic Music”(Folkways, 1959)
以下、「エレクトーン」「シンセサイザー」「ガーション・キングスレイ」「Popcorn」「ポップコーン」を含む投稿。
- 江戸の敵は長崎で、では尖閣の敵はどこで討つ? 續 more register movement
- 遠い北国のみずうみに悲しい姿 ブラック・スワンの涙 more register movement
- カジノ・ロワイヤル more register movement
- ディスコ・キッド more register movement
- register movement おもちゃの兵隊のマーチ
電気音楽は好きだけど、シンセ登場以降の電子音楽はあたしゃニガ手だな。
と
スウェーデンのROCK POPS(10) register movement
で書いた。
では電気音楽の最高峰は何か。ベンチャーズかジミヘンか。
おれの考えるそれはこういうのだ。
Les Paul – Little Rock Getaway(1950/12/20)
シングル “Tennessee Waltz” のB面。
2度目の引用。
Ken Griffin – Cuckoo Waltz(1948)
以下「Les Paul」を含む投稿。
- ゆらゆらゆれてるひだまりの中で遠い日の夢みて眠っていたい register movement Part3
- ビューティフルなお話ね register movement Part3
- 人工廃墟で酒盛りを register movement Part3
- 知ってる人は知らない人より知っている? あたりまえ体操か? 續 more register movement
- サンドマン サンドマン 俺らは街の お道化者 續 more register movement
- ジャニーへ伝言でもあるのか? more register movement
- What Is This Thing Called Love? (恋とは何でしょう) more register movement
- 末が善ければすべて善し more register movement
- レス・ポール死去 more register movement
- オーバーダビング more register movement
なぜ、「花咲かせじいさん」ではなく「花咲かじいさん」なのですか?
http://q.hatena.ne.jp/1401322651
木花咲耶姫(このはなのさくやびめ)
と
木下惠介監督 花咲く港(1943)
と
Christian-Jaque脚本・監督 Fanfan la Tulipe(1952)花咲ける騎士道
と
Del Shannon – Hats Off To Larry(1961)花咲く街角
と
Wilma Goich – Le Colline Sono In Fiore(1965)花咲く丘に涙して
が
ダダダッ と同時に思い浮かんだ。
そういや今年は女性の間で「ボタニカル柄」が流行ってるそうだ。Botanical は「植物の」という意味で、いわゆる「花柄」とはちょっと違って、葉や蔓、茎といったものがふんだんに使われるのだという。
表現は異なるがアール・ヌーヴォー(Art Nouveau)が植物をモチーフにしていたことが想起される。
ブラジル・サンパウロ州の裁判所は5月31日、「サッカーの王様」ペレ氏(73)の長男で元サッカー選手のエジーニョ被告(43)が麻薬組織のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとして、禁錮33年4月の実刑判決を言い渡したと発表した。地元メディアが伝えた。
ワールドカップ(W杯)開幕を直前に控えるブラジルでは英雄の家族の不祥事に衝撃が広がっている。被告は麻薬中毒であることは認めているが、組織への関与は否定しており、控訴するとみられる。
エジーニョ被告はペレ氏と元妻との子。ペレ氏が所属した名門サントスで1990年代にゴールキーパーとして活躍し、引退後はコーチを務めていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140601/amr14060122310005-n1.htm
43歳で33年4か月の禁錮じゃ、事実上の終身刑。
生きて出られそうにもない。
今回アメリカ医師団のリサーチから なんとWikiの全体の90%に当たる医療項目の内容が間違っている。という恐ろしい結果に。勿論Wiki医療項目から得た情報での自己診断は全くあてにならない。という事になる。
(中略)
また この「誰でも文章を修正する事ができる」という権利を悪用し 製薬会社が副作用を丸ごと消去した事例も実際あったようだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4683703.html
つまり広く周知されるべき、しかし誰かには殊のほか都合の悪い情報が、掲載されないってこと。
福島第一原発では、山側から流れ出る1日約300トンの地下水が建屋に入り込むことで、汚染水が増え続けている。その汚染水対策の切り札として期待されているのが、建屋周辺の地中に管を埋め込み、周りの土を凍結させる「凍土式遮水壁」、いわゆる「凍土壁」。冷却剤を循環させて建屋の周囲の土に氷の壁をつくり、流れ込む地下水を減らそうとする仕組みで、完成すれば、流れ込む地下水の量は約10分の1にもなるとみられている。国と東京電力は2日午後3時から、この「凍土壁」の工事を開始した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140602-00000048-nnn-soci
カジノ国是をふまえ、「凍土壁」計画が失敗するほうに5万バーツ。
逆張りはしまセン。
では上昇株を買う順張りにちなんで、ジューン・ヴァリのこのヒット曲をどーぞ。
June Valli – Crying In The Chapel(1953)涙のチャペル
orchestra and chorus conducted by Joe Reisman
2度目の引用。
架空請求詐欺より怖い!今や楽天ID流出が雪崩状態!もー他人ごとじゃない
楽天カードに続いて楽天会員のID・パスが雪崩の様に流出しているらしい(怖)、ネットでも外でもカードで買い物が当たり前になったワタシ・・・、(゚ロ゚;)エェッ!?、、こんなの買ってナイしぃ~突然届いた購入確認の自動メール。架空請求詐欺より恐ろしい~、結構同様な被害例が多いことが・・みんな気を付けて!
http://matome.naver.jp/odai/2139695346515666801
個人情報流出マーーンww
おかげさまで今楽天カード会員が凄いことになってるんですwwww
なんと今8秒に1人wwwアッ漏れたwww
楽天カード会員の情報が漏れているんですwwww
ムムッ!!www
http://t.co/DZ6yYOCiPv
— 麟(キリすけ) (@Midgardsormr_L) 2014, 6月 1
さて今回の流出騒動ですが、あくまで現時点では「ウワサ」「推測」に過ぎないということです。と言うのも公式に発表がない限り、これを流出したと断定するには早々すぎるためである。その為今回は一部ネットで騒がれているというレベルにとどめておきたい。無論この騒動が発展し本格的な調査となればその限りではないことはご留意いただきたい。
今回の騒動で問題となっている商品は何故か「ドラクエ」のみとなっている。商品名は「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」つまりこの商品がやたらと購入されているということである。どうやら他人のIDを使い、ドラクエのアカウントを大量取得しているものと思われるが、現時点では理由は判明していない。
ただしこの騒動は以前から発生しており、今に始まったことではない。楽天に問い合わせることにより決済の取り消し処理を行ってくれるそうだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4686611.html
大宣伝してる楽天カード。
持ってる人はいちおうチェックした方がいい。
在留外国人の場合、免許証のICチップに搭載された本人情報の本籍欄には、住民票記載の国籍などが表示される。これまで朝鮮籍の場合は「朝鮮」と記していた。
ところが本紙が確認しただけでも東京都、千葉県、広島県で、免許取得や更新に伴い、「北朝鮮」と表示された人がいた。警視庁、千葉県警、広島県警は「警察庁の通達に基づき、昨年九月から朝鮮籍の表記を北朝鮮にする変更をした。ところが、抗議や要望があったため、現在は元に戻している」とする。
取材に対し、警察庁は「道路交通法施行規則の改正に伴い、昨年八月に各都道府県警に運転免許事務システムの運用についての通達を出した」とした上で、「国籍等の名称について、外務省が使用している国名に合わせる改正を行うことにした」と文書で答えた。外務省が使用する国・地域の名称には、「朝鮮」は存在しない。
ただ、全国の警察に対して、再び従来の「朝鮮」表記に改めるよう指示を出したのかどうかについては、回答しなかった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014060202000116.html
現状、「北朝鮮」で何ら問題はない。
北朝鮮は
- 日本と国交がない。
- 日本を公然と敵視し、火の海にすると公言している。
- ファシズム体制で、人権蹂躙・恐怖政治が続いている。
- テロ・大量殺人を行ってきた。
- 3代に渡る無能な支配者のせいで多数の餓死者を出してきた。
- 日本人を誘拐・拉致して帰さない。
- 核ミサイルを開発し周辺国を威嚇している。
- 国家として偽札を製造し、他国の経済を混乱させている。
- 中国の経済支援がなければ存続できず、国の体を成していない。
等々、まともではない。
いくら母国であってもそんな連中を支援している者は人倫に悖る危険人物であり、日本を内から破壊する敵対者も同然である。
とっととお帰り願いたいものだ。
問題はコロコロと、またコソコソと、方針を変える日本の警察にこそある。
6月2日の朝刊が手元にある方はテレビ欄をぜひ見て欲しい。そして午後10時からNHK総合で放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」に注目だ。この日は、サッカー日本代表本田圭佑の特集。放送内容紹介の何気ない文章が続いているが、一番左端を縦に読んでみると…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140602-00000099-sph-ent
わりとヒマ人やね。
「どうして教えてくれなかったんだと残念そうな父の最期がいまだに心残りでした。それで夫のときは告知したんですが、結局どうするのが正解だったのか」
告知の捉え方は、年齢や余命の長さなど状況によって変わってくるもので正解はない。命の宣告をされた人間がどう反応するのかは、普段の様子からだけではわからない。だから、傍目だけで周りが勝手に判断するのではなく、本人の意思があらかじめ明言されていると、お互いに気持ちが楽だ。家族で話しづらい話題ではあるが、親類縁者が亡くなったときは、きっかけを作りやすい。機会があったら話してみるといいだろう。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140602/ecn1406020830001-n1.htm
おれは「余命宣告」大歓迎。それもできるだけ正確なことを聞きたい。自分の死ぬ時期から逆算して、ムダなくいろいろ準備ができるので、こんな有難い話はないよ。
おれは時間にしろ物にしろ、ムダが嫌いでね。もちろん何かのプラスになる「ムダな時間」ならそれは結果ムダではないわけで、そういうのはいいんだ別にいくら有っても。
最適な時期に最適な手を打つ。これが良い結果を生むわけで、あたしゃそれがやりたいわけよ。
それとね、「死」そのものを感覚的に怖れるというのはナンセンスです。怖れるンならむしろ「生まれ出づる」ほうデショ。そっちのほうがなんぼのことコワいか。
本や雑誌やコンピュータ・スクリーンを眺めると、かなりの確率でマシュー・カーターがデザインした書体を目にするはずです。ヴァーダナやジョージア、電話帳(覚えていますか?)専用のベル・センテニアルをはじめとする書体をデザインしたのが彼です。
http://www.ted.com/talks/matthew_carter_my_life_in_typefaces?language=ja
1981年に亡くなったハーブ・ルバリン(Herb Lubalin)あたりを引き合いに出したいところ。
追加記事
2014/06/07
インターネットを通じて電子書籍などを売る通販サイト「楽天ダウンロード」が不正なアクセスを受け、人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」の最新作が大量購入(ダウンロード)されていたことが分かった。何者かが同サイトの正規利用者のIDとパスワードを悪用。第三者への転売などを目的にソフトを大量に入手した可能性がある。
楽天(本社・東京)などによると、大量に購入されたのはパソコン用のゲームソフト「ドラゴンクエストX(テン) 目覚めし五つの種族 オンライン」(税込み4104円)。
昨年9月の発売後しばらくして、何者かが正規利用者のIDとパスワードを使って楽天ダウンロードにアクセス。1回につき数本~十数本をダウンロードしていた。代金は全て正規利用者名義のクレジットカードで決済されていた。口座引き落としの前に正規利用者が気づいたケースもあり、金銭的な被害がどの程度あるのかは分かっていない。
http://www.asahi.com/articles/ASG664R60G66PTIL00D.html
ウワサは本当だった!
(2014年6月7日)
追加記事
Sound Of The Future | The Archivist Presents # 22
2015/12/01 に公開
This week’s Archivist Presents slot features a genius of electronic music, Daphne Oram.
This converted oast-house in Kent is really a kind of studio where Miss Daphne Oram is engaged in scientific research into electronic music. Thanks to a Gulbenkian Foundation grant, she’s surrounded by very expensive equipment. With it, she can compose the sound and music of the future.
GV house. GV building (converted oast house). LAS top of house. MCU (sign) “Tower Folly”. Zoom through one door out of another. MCU woman. CU ditto. MS woman at controls. MS tape recorder. MS controls. MS bell (2 shots) woman mends tape. MS tape recorder. CU woman. MS tape recorder. MCU woman. MS woman at controls. MS tape recorder. Pan to woman. MS trees. LAS top of house. MS tape recorder. CU woman. MS trees (at night). MS tape recorder. LAS top of house. MS trees.
Stylish Stylophone | The Archivist Presents #23
2015/12/08 に公開
I really wanted a stylophone when I was a kid. I know I’d never be able to play it as well as this guy though! Did you have one of these? Let us know in the comments.
Latest British idea on the Pop-Scene in 1967 – a mini electronic Organ, the Stylophone, no bigger than a box of chocolates.
CU sign in recording theatre “Stand By” light up – then recording light comes on. MCU man playing mini-organ – man playing guitar in b/g. Top shot man playing mini-organ – accompanying group behind him. MS ditto. Top shot man playing drums. CU man playing mini-organ. MS ditto group behind him. CU man pressing keys with stylus. MS ditto. CU ditto.
(2015年12月8日)
追加記事
ワルター・カーロス / ソニック・バッハ#魅惑の国内ジャケット pic.twitter.com/texGds1ZI0
— VINYLOG (@Vinyl_log) August 22, 2023
ワルター・カーロス – ソニック・バッハ ―組曲第2番より「バディネリ」―
シンセサイザー:モーグIII
(2023年8月22日)
追加記事
uture Sounds – 1962 | The Archivist Presents | #502
フューチャー・サウンズ – 1962 | アーキビスト・プレゼンツ | #502
オートダビング版
British Movietone
2025/09/11
(2025年9月12日)