テムプルちゃんの、、、

昭和48年(1973)のTV コマーシャル

よく憶えているもの、見た記憶のないもの、ちょうど半々くらいだな。
登場した有名人の中で現在の自分より歳上なのは益田喜頓だけ。
73年ともなると、今につながる商品がずいぶんと出てきてますね。
電卓が高価なのには驚いた。当時のものを一つ持ってますよ。

◆    ◆    ◆

これといって役に立たないけど、なんとなく面白いのが雑学ですね。
でも、悉く書を信ずれば則ち書無きに如かず、とじか云いますから。
怪しいネタもあるんで、頭から信じるのは危険かも。

The Move – Useless Information(1968)

2014.2.11
 今年もまた、政府主催による「建国記念の日」の式典は開催されない。まことに残念である。
 自民党は一昨年の衆院選で、政府主催の式典開催を公約に掲げた。圧勝して政権を回復したにもかかわらず、公約はいまだ実現をみていない。
 昨年末に靖国神社に参拝し、「国民との約束」(菅義偉官房長官)を果たした安倍晋三首相の英断は高く評価されるものだが、建国を祝う行事の開催も「国民との約束」ではなかったろうか。
 そもそも「建国記念の日」は明治5年、日本書紀が記す初代神武天皇の即位の日に基づいて政府が定めた「紀元節」に始まる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140211/trd14021103290000-n1.htm

学問の世界では「神武天皇即位日」を歴史的事実と認めてません。
ファンタジーを事実であるか如くに言い張るのは、反日カルト教の韓国と変わらない態度であって、国家が採用すべきではないでしょうね。

T2 – Fantasy(1997)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Traffic – Dear Mr.Fantasy(1985)

Earth, Wind & Fire – Fantasy(1977)

  ※(略)

 

岩崎宏美 – ファンタジー(1976/01)

  ※(略)

 

Amish – Dear Mr. Fantasy(1972)

Cinderella – Mr. Fantasy(live, 1970)

Johnny Cameron – Fantasy(1960/06)

Artie Shaw and his Orchestra – My Fantasy(1940)
vocal: Pauline Byrne
2度目の引用。
ロシアの作曲家ボロディンの歌劇『イーゴリ公』(1888)の劇中歌「ポロヴェッツの乙女たちの踊り(=ダッタン人の踊り)」。ミュージカル『キスメット』(1953)の『ストレンジャー・イン・パラダイス』と同工異曲。

recorded in Hollywood, March 3, 1940
Or is it “Take my hand, I’m a stranger in Paradise”? Both songs were lyrical adaptations of a melody by Borodin from the Polovtsian Dances sequence of his opera “Prince Igor.” This title was recorded at Shaw’s first session of tracks issued on the Victor label, another of which was his famous “Frenesi.”

Anna Maria Alberghetti – It’s A Most Unusual Day
from the album “Songs By Anna Maria Alberghetti”(1955)

Dorothy Lamour and The Crew Chiefs with Henry Russell’s Music – It’s A Most Unusual Day
from 1948/09/21 Sealtest Variety Theater

Jane Powell(as Judy)- It’s A Most Unusual Day
from the movie “A Date with Judy”(1948)スイングの少女

Jane Powell(as Judy)- It’s A Most Unusual Day
from the movie “A Date with Judy”(1948)スイングの少女

Joe Haymes and his Orchestra – Polly-Wolly-Doodle(1935)
vocal: Clliff Weston and The Headliners

The label references the current Shirley Temple film “The Littlest Rebel,” in which she twice performs this 19th century tune with its updated lyrics by Sidney Clare and Buddy DeSylva.
Per knowledgeable YouTuber Paul Lindemeyer: “The Headliners were a trio Joe Picked up in Boston, consisting of Helen O’Brien and the Doucette brothers, Bob and Lou. Helen married Gordon Griffin, Joe’s Trumpet soloist, who soon went to the Benny Goodman band.”

Shirley Temple – Polly Wolly Doodle
from the movie “The Littlest Rebel”(1935)テムプルの愛国者

 一九三〇年は昭和五年で、三〇年という区切のいいこともあってか、この頃から西洋暦を使うのが、ひとつのモダニズムであるかのような風潮が生まれていた。だから一九三〇年型は、世の先端を行くものでなければならなかったのである。新聞や雑誌の広告欄にも、やたら「三〇年型」の文字の目立つのもそんな風潮と無縁ではなかった。
<矢野誠一『エノケン・ロッパの時代』P38>

1977(昭和52)年ごろまで、戦後の西暦と元号の商号が空でぱっと出来たのだが、その後は怪しくなり、平成になってからはまるで頭に入らない。

で、今は『WJC』というフリーソフトで確認するようにしている。

個人的には東京五輪と大阪万博という2つの国際的な催しで圧倒的に西暦が用いられたことの影響からか、「昭和40年代(1965~1974年)」という区切りよりも「1960年代(1961年~1970年)」という区切りのほうがシックリする。
ただ時間はあくまで連続するのであって、一定の年数で区切ることはほとんど意味がなかろう。

AP通信は10日、キューバ政府機関の提供を受けて配信したフィデル・カストロ前議長(87)の写真に、補聴器らしいものが見えないようデジタル加工した痕跡が見つかったとして、同社が保管する写真ファイルから7枚を削除すると発表した。
 前議長はキューバ革命の英雄として同国で神聖視されており、高齢による衰えが目立たないよう政府機関の関係者が手を加えた可能性がある。
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/2014021101001562.htm

権力を握ったからって自分を神格化するのは、しょせん二流三流の人物。死んだあとまで君臨しようとするんだよ。

 消防学校の研修生に暴行を繰り返すなどしたとして、東京消防庁は10日、消防学校講師の消防士長ら7人を停職6~1月の停職処分とし、暴行を黙認した消防司令補ら3人を減給処分とした。
 発表によると、暴行は昨年8~9月、レスキュー隊の特別救助技術研修で複数の研修生に行われたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140210-OYT1T00719.htm

「軍隊式の」という言葉があったくらい、大日本帝国陸海軍では下級兵への暴力が恒常化していた。特に新兵訓練では「鉄拳制裁」「精神注入棒」に象徴される懲罰名目の肉体的暴行が当たり前のように行われていた。
軍隊はいつの時代どこの国でも絶対的階級制度であるから、それだけがかかる醜行の原因だったとはいえない。それはあくまで素地・背景であって、やはり立場が上であることを根拠に(つまり嵩にかかって)他人を徹底的に貶めて気分を良くする浅ましい精神、理想・理念の無さが元にあったというべきだろう。

もっとも殺したり殺されたりしなければならない職業が現実問題として不可欠であることは間違いなく、和平推進と自国防衛は車の両輪となるべきものだと私は思っている。永遠にとは言わぬが、現代の世界では少なくともそうなのだ。
問題は戦争や紛争で利益を上げる企業が世界中にたくさんあって、国際政治にも深く関与しているであろうこと。そして武力という最も強い力を握っている職業軍人も自己目的化している。
そういう勢力がいる限り、いくら一国の政治家が戦争をしない・させない努力をしても限界がある。

また一方で「反戦」「平和」のスローガンを勢力拡大の道具に使っている集団(左翼系、集票団体など)も多い。若い人はそういうのにすぐに騙されるので、そっちも心配だ。

140211_01
Shirley Temple Black, who as a dimpled, precocious and determined little girl in the 1930s sang and tap-danced her way to a height of Hollywood stardom and worldwide fame that no other child has reached, died on Monday night at her home in Woodside, Calif. She was 85.
Her publicist, Cheryl Kagan, confirmed her death.
http://www.nytimes.com/2014/02/12/arts/shirley-temple-black-screen-star-dies-at-85.html

米国の子役として知られた元女優のシャーリー・テンプルさんが10日、カリフォルニア州の自宅で死去した。85歳だった。
 テンプルさんは1930年代から子役として数々の映画に出演。60年代以降は外交官としても活躍し、アフリカのガーナや旧チェコスロバキアの大使などを務めた。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140211-OYT1T00813.htm

日本人にも大いに愛された子役でした。
正直、もうとっくにお亡くなりになっていた方だと思っておりました。
なにしろ大昔のスターですからね。歴史的人物というイメージでした。

“Curly Top”(1935)テムプルちゃんお芽出度う Trailer

Shirley Temple and George Murphy – We Should Be Together
from the movie “Little Miss Broadway”(1938)天晴れテムプル

“Little Princess”(1939)テムプルちゃんの小公女 Trailer

“Fort Apache”(1948)アパッチ砦 Trailer
大人になっても女優として魅力的だったのですが、子役スターのイメージが強すぎましたね。

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