繰り返し何度も…

北朝鮮の労働新聞は21日、「李明博逆賊輩党の不謹慎な同族対決策動を断固粉砕すべし」と題した論説で、日韓が軍事情報包括保護協定の締結を進めていることに対し言及し、批判した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0521&f=politics_0521_017.shtml

心配には及ばぬよ。いざとなったら韓国は平然と日本を裏切る。

電車内で警察庁男性技官の下半身触る 容疑の厚労省職員逮捕 繰り返し何度も…
電車内で警察庁の40代の男性技官の下半身を触ったとして、警視庁四谷署が東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、厚生労働省雇用均等・児童家庭局職員の男(40)を逮捕していたことが21日、同署への取材で分かった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120521/crm12052114340010-n1.htm

「繰り返し何度も…」とは、やけにエロい見出しやね。
児童家庭局って、子どもに接する機会はあるのかな?
そういや高校生のとき、池袋の文芸坐地下でオッサンにズボンの上からサッと撫でられたことがあった。ギョッとして見たらもう姿を消していた。
痴漢に遭ったのは後にも先にもあれ一回こっきりだ。男が男に痴漢するんだから恐ろしい世の中だと思ったね。

The Delfonics – Over and Over(1971)

 1970年代に一大ブームを巻き起こした人気グループ、ビー・ジーズのメンバーで歌手のロビン・ギブさんが20日、がんのために死去した。62歳だった。
 公式ウエブサイトが、「Robin Gibb passes away」のタイトルで、英国時間20日午後10時46分に他界したことを明らかにした。ロビンさんは肝臓がんと結腸がんを患い、病院で治療を受けていた。今年4月にも危篤状態に陥っていたことが伝えられていた。
 所属レコード会社も、公式サイトでロンドンの病院で亡くなったことを発表した。
 ロビンさんは双子のモーリス、兄のバリーと共に1950年代にビー・ジーズを結成。

http://news24.jp/entertainment/news/1622896.html

彼らのディスコ・ミュージックを初めて聞いたときは「えっ!? これがあのビー・ジーズ?」って驚いた。しかもキンキラのジャンプスーツかなんか着ちゃって。
故郷のイギリス・マン島からオーストラリアへ移住したのが1958年といいますから、ずいぶんと古い話です。
個人的にはマサチューセッツ(1967)、ホリデイ(1967)、アイ・オー・アイ・オー(1970)、メロディ・フェア(1971)なんかが印象に残ってます。

The Bee Gees – Massachusetts
Live at Melborne, Australia 1989

The Bee Gees – I.O. I.O.(1970)
このブログでは2度目の引用。

米ニュージャージー州パリセイズパーク市に設置されている旧日本軍の従軍慰安婦の記念碑をめぐり、市長側が「桜の木などの寄贈を交換条件に日本側から撤去を求められた」と反発している。総領事館側は「交換条件として提示していない」と否定している。
 ニューヨーク市でも同様の碑の設置計画が持ち上がっており、日韓両国で争点化している従軍慰安婦問題が米国に持ち込まれた形。

http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052101001723.html

当時の状況をきちっと調べて、言ったもん勝ちにならないよう事実と虚偽をハッキリさせるべきで、それをしなかった日本側には大きな過失と責任があります。

東京スカイツリーあす(2012/05/22)開業

 いよいよ、あす22日、「東京スカイツリー」がオープンする。
 高さ634メートル。東京タワーの2倍に近く、自立式電波塔では世界一となる。地上350メートルと450メートルの展望台から望む光景には、誰もが息をのむことだろう。世界に誇るべき建築物の開業を祝いたい。
 ツリー工事中の昨年3月、最高点に達する直前に、東日本大震災の激しい揺れに見舞われた。だが、作業員にもツリーにも被害はなく、建設は着々と続けられ、1週間後に634メートルに到達した。
 耐震建築技術の確かさを証明した出来事であると同時に、日本と日本人の、困難に屈しない姿を、そこに重ね見た人も多かったのではないか。
 高度成長期の象徴として記憶された東京タワーのように、スカイツリーは、東日本大震災の試練を乗り越えていく、新たな時代の象徴となろう。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120520-OYT1T00938.htm

 地上634メートルと世界一の高さを誇る電波塔、東京スカイツリーが22日に開業する。開業前の内覧会には報道関係者が押し寄せ、多くの新聞やテレビで紹介された。スカイツリーへの一般の人々の注目は高く、初日には施設全体で約20万人の来場が見込まれている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120520/trd12052022000022-n1.htm

 22日に開業する東京スカイツリー。本体施設だけでなく周辺の観光浮揚の期待も大きい。開業のタイミングに合わせて、地元の墨田区や台東区を巡る街歩きをガイドするスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)用アプリがお目見えする。AR(拡張現実)機能を搭載、街並みにカメラをかざすと観光スポットの名前が浮かび上がる。江戸⇔明治⇔現代と地図画面を切り替えてスカイツリーが立地する場所の当時の姿を想像することもできる。自分だけのお気に入りスポットを見つけるのにも役立つかもしれない。

http://www.nikkei.com/life/gourmet/article/g=96958A9C93819499E3EAE2E0E08DE3EAE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E4E3E0E0E2E2EBE1E3E3E7

TOKYO SKYTREE  東京スカイツリー登頂記念

スカイツリー商業施設「東京ソラマチ」お披露目


大きな地図で見る
残念ながらスカイツリーの直下は、どこにでもあるような無趣味な街並み。

東京スカイツリー開業を目前にして各局が街歩き番組を放送している。
それらを見て私としてはスカイツリーより以下の3カ所へ行ってみたいと思った。

(株)向島電化ハウス(墨田区 曳舟)
東京都墨田区京島3丁目21−6
電気店。
こちらでは、お店の半分のスペースを使ってレコードを販売しています。しかも全て未使用の新品。シブがき隊の「サムライ・ニッポン」(1984年)は350円、CHA-CHAの「Beginning」(1988年)は発売当時の半額の400円で販売しています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68368.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68364.html

ハト屋(墨田区 曳舟)
東京都墨田区京島3丁目23−10
大正元年創業のコッペパン専門店。
「コッペパン」を焼くガス窯は、昭和23年から使い込んでいるもの。製法はすべて昔のままのスタイルを守ります。30円を追加すれば「イチゴジャム」か「ピーナッツクリーム」を塗ってもらえます。
※不定休

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68354.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68353.html

50BAN(墨田区 曳舟)
東京都墨田区八広4-25-8
洋食店。
墨田区が生んだスーパースター・王貞治さんの従兄弟が営むお店です。こちらで人気なのが海老フライとハンバーグ、さらにライスがひと皿にのった「ワンプレートメニュー」。これぞまさに洋食の王道です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68399.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68398.html

件の街歩き番組に出演してる若いタレントが「鳩の街ってかわいい名前の商店街ですね」。
赤線だったなどという情報は語られないのだが、60代以上の東京人なら知らない人はいないはず。
玉の井・鳩の街・洲崎パラダイス。
小説や映画にも しばしば描かれていた。
鳩の街があれば蟻の街もあった。『蟻の街のマリア』で有名な貧民窟(当時の表現ではバタヤ部落)。
江戸期はもちろん明治以降も場所を変えつつ東京に貧民窟は点在していた。今は いづれもキレイに整備されて昔日の面目は消え失せ 面白くもなんともないのである。

『東京スカイツリーから歩いて約15分』 鳩の街通り商店街は昭和レトロが”売り”であるらしい。
これは行かずばなるまい。