新ブログである。
さぁ、一言居士の名にかけて、いい加減な思いつきレベルの論考を再開しよう。
FLAKEYはこのほど、東京都杉並区高円寺に、廃墟をモチーフにした「個室居酒屋Haikyo」を開店した。
店内は、その廃墟をモチーフにした内装で、都会の喧騒の中で廃墟の”ワビとサビ”を感じることができる個室居酒屋という。全国でも流通が少ないという「赤ビール(廃墟ビール)」をはじめとする、300円台から楽しめる料理と酒を用意しているとのこと。
http://news.mynavi.jp/news/2013/03/29/142/
映画美術の仕事をしておりました時分、よく「
レンズを通して歳月を経た感じが出るように、わざわざ道具やセットの表面を汚すのですが、あくまで写った時のそう見えることが重要でして、目視で感じる汚れとはまた少し違う部分がございました。
古本や中古レコードなどは汚れや傷、日焼けのないほうが価値が高く、骨董品はある程度 時代がつくというんですか、古色・年季・経年変化を感じさせるほうが買い手の好奇心を刺激するという違いがあるようです。
中国における米アップルの顧客サービスの質を問うテレビ番組が放送されたのを皮切りに、中国の国営メディアが同社への批判を強めている。
問題の番組は3月15日の国営中央テレビが放送したもの。保証制度など中国の消費者に対するアップルのサービスが他の国に比べて劣っていると主張する内容だった。
国営紙「人民日報」は27日の社説で「比類なき傲慢さ」とアップルを非難。「中国の消費者の愛情と忍耐に挑戦するなら、どんなに隆盛を誇った企業であれ衰退していく」と述べた。
中央テレビの番組放映後の23日、アップルは中国における同社の商行為は「完全に合法的」であり、同社の中国における保証制度は「米国や世界中の国々とほとんど同じ」だとする声明を出した。
http://www.cnn.co.jp/tech/35030182.html
「比類なき傲慢さ」の中共中国が「比類なき傲慢さ」のアップルを「比類なき傲慢さ」と非難。倨傲につける薬なしか。
欧州の非営利のスパム(迷惑メール)対策団体Spamhausが、同団体にとって過去最大規模のサイバー攻撃を受け、その影響で広範囲にわたるWebトラフィックの混雑が発生している。
Spamhausは、スパム業者が大量メール配信に使っているサーバのブラックリストを作成し、電子メール・プロバイダーに提供している。プロバイダーはこれらのリストを使ってユーザーのためにスパム・フィルタリングを行っている。Spamhausは最近、オランダのWebサイト・ホスティング会社CyberBunkerとその傘下のISPであるA2B Internetをブラックリストに追加した。
http://www.computerworld.jp/topics/563/206842
2013/03/27
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日、オランダのウェブサイト運営支援企業「サイバーバンカー」が今月中旬から、インターネット史上最大規模とみられるサイバー攻撃を仕掛けている疑いがあると報じた。
欧州にあるスパムメール(迷惑メール)対策組織「スパムハウス」が、顧客企業に配るブラックリストにサイバーバンカー社を載せたのを機に攻撃を受け始めた。掲載に対する報復とみられるという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130327/erp13032720570007-n1.htm
被害に合ったのは、英国とスイスに本拠を構えるスパム対策の非営利団体「スパムハウス」。一方的に送りつけられるスパムメールからネットを守ろうと、スパム業者を追跡、特定してデータベース化し、定期的に公開している。2013年3月18日、同団体のサーバーが複数のコンピューターから大量の情報を送りつけられる「DDoS」攻撃の標的にされた。接続障害が発生し、ウェブサイトは閲覧不能となった。
このため米セキュリティー会社「クラウドフレアー」の手を借りてサイトを復旧。ところが19日以降も攻撃はやまなかった。当初の攻撃では1秒間10ギガビット(Gb)だったトラフィック量が、22日のピーク時には同120Gbにまで膨れ上がった。大量のデータが休みなく何時間も押し寄せてはたまらない。
それでもこれに耐えたところ、相手はクラウドフレアー社が回線容量を購入している別の顧客プロバイダーに攻撃を仕掛け出す。こうしたプロバイダーのネットワークは世界中に広がっており、1社がダウンしただけでも被害は小さくない。幸いにも大事には至らなかったが、クラウドフレアーが公式ブログ上で更新している今回の攻撃リポートを見ると、「欧州で過去数日間にネット上の動作が遅いと感じたところがあったとしたら、一連の攻撃が原因かもしれません」と説明されていた。
今回の攻撃には、ある特徴があった。米ニューヨークタイムズは3月26日付の記事で、ネットのインフラとも言える「ドメインネームシステム」(DNS)の弱点を突いた、今までよりも強力な攻撃だったと伝えたのだ。
http://www.j-cast.com/2013/03/29171845.html
記事をよく読んでみると、史上最大、史上最大と騒いでるのは直接の当事者であるスパムハウスと、そこがDDoS撃退を委託したCloudFlareだけ。ネットがスカイフォールと騒げば心配する人も増えて儲かるのはセキュリティ会社なわけですが、そのセキュリティ会社のCloudFlareが騒いでるんですね。
NYタイムズとBBCが初報をスクープすると、CloudFlareはすかさず「インターネットを崩壊の瀬戸際まで追い込んだDDoS」という見出しでブログ記事を出しました。サイバー攻撃の報道がセキュリティ会社のプレスリリースと連動するのは毎度のことですけど、なんだか製薬会社のファイザーが病気の怖さと薬の効用を騒ぎ立てるようなもんですよね。
http://www.gizmodo.jp/2013/03/post_11960.html
実を上げている公益団体への攻撃、これは許せんなぁ。
あるところでユーザー登録したら、直後から1日に100通は下らない大量のジャンクメールが届き始め、いまだに続いてる。
それとはまた別に、むかしテストで設置しすぐに抹消したはずの Facebook の、その登録アドレスへ今も Facebook からもう一度 Facebook をやれとのシツコイ勧誘のメールが頻繁に届く。つまり登録抹消した元ユーザーのデータを Facebook はその後もずっと保持し続け利用してるのだ。ヒドいものである。
スパムメールは自動送信であろうが、ブログへのスパムコメントは自動か手動か?
キャプチャ(画像認証)を乗り越えるということは手動のようにも思えるが、もしそうなら貧乏人が低賃金でやってるんだろうか。
World Wide War: Biggest cyber-attack shakes web
公開日: 2013/03/27
- Brad Hazelwood (cyberbanker)Twitter
- CyberBunker – Wikipedia, the free encyclopedia
- 3/27/2013 Spam War! dagblog
- The Spamhaus Project
- spamhouseに登録されてメールが送信できない 社内SEのウェブ制作
- Spam no more ‘Biggest’ cyber-attack in history grips web – RT News
- コメントスパムの手の内が、スパマーのミスでダダ漏れに 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
田舎の理髪店には今も昔もマンダムが置いてある。カットの後にマンダムをつけてもらう快感…。都会の低価格が売りの理髪店では味わえない快感が、そこにある。
散髪したばかりで頭が寒かったが、日本海沿岸を歩いていると、そのマンダムの空き容器を見つけた。近所の人が捨てたのかと思ったら、「丹鶴マンダム スキン…」と、漢字交じりのハングル表記があった。調べると、大阪に本社があるマンダムは、韓国にも子会社がある。
つまり日本も韓国も、オヤジは「う~ん、マンダム」と唸っているのか。天国のチャールズ・ブロンソンも驚いていることだろう。(金正太郎)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130329/dms1303290711007-n1.htm
マンダム使ってたよ。
カレンダーやポスターは今も保存してある。
(上左)シングル『マンダム~男の世界』c/w『彼女(あいつ)の誇り』ジェリー・ウォレス 東芝 Liberty 1970年
(上中)シングル『マンダム~男の世界』c/w『彼女(あいつ)の誇り』ジェリー・ウォレス 東芝 Liberty 1970年(投げ込みのカード。裏は楽譜とマンダムの広告)
(上右)シングル『マンダム~男の世界』c/w『あと25分』斎藤任弘 東芝 Liberty 1970年 日本語カバー
Jerry Wallace – Mandom-Lovers Of The World(1970)
村岡実、沢井忠夫 – 男の世界(MANDOM)(1971)
前のブログでも引用しました。
<参考>
Jerry Wallace – If You Leave Me Tonight I’ll Cry(1972/07)
ジェリー・ウォレスの代表曲。
<参考>
Jerry Wallace – Primrose Lane(1959)
ジェリー・ウォレスの代表曲
<参考>
Jerry Wallace – How The Time Flies(1958)
ジェリー・ウォレスの代表曲
以下、「マンダム」を含む投稿。
- 029 また逢う日まで more register movement
- なんとなく なんとなく more register movement
- 017 お嫁さん more register movement
<参考>
St. Ives(1976)セント・アイブス Main Theme
音楽:ラロ・シフリン
タイトルはイギリスの地名ではなく、主人公名レイモンド・セント・アイブスのこと。
上掲 Wikipedia によると、アメリカ公開が1976年9月1日、日本公開が1976年7月31日で、製作国アメリカより1か月早く日本で公開されている。
St. Ives – Trailer 1
Warner Bros.
St Ives – opening credits
Daniel J. Travanti as Johnny Parisi with Charles Bronson in St. Ives 1976
St Ives – pool scene
週刊新潮 2013年4月4日号(2013/03/28発売)
「石原慎太郎」日本維新の会共同代表脳梗塞説を漏らした「菅直人」元首相
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/
日本維新の会の石原慎太郎共同代表が脳梗塞だったことが27日、関係者への取材で分かった。2月27日に体調に異変を感じたため、かかりつけの東京都内の病院で検査を受けたところ「軽度の脳梗塞」と診断され、入院したという。
心配された後遺症はなく、三男で自民党の宏高衆院議員はこの日、本紙の取材に「退院しました」と明かした。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/03/28/kiji/K20130328005493560.html
日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)が29日、東京都内の病院を退院した。当面は自宅で静養する。あす30日に大阪市で開かれる党大会は欠席し、東京の国会議員団本部から映像の中継であいさつを行うという。石原氏は2月27日、風邪をこじらせたとして入院。しかし、28日に一部メディアが入院の理由を軽度の脳梗塞と報道した。これに対し、本人の事務所は脳梗塞説を否定している。
http://gendai.net/news/view/103633
デー作さんほどひどくなかったらしい。
でもこれで 同じく 一国の宰相となる野望は完全に潰えたね。
人生において、
死や艱難辛苦を想うことのみに想像力を疲弊する者は、
愚か者でございます。
幾百年後の人類の弥栄を念じ、現世の幸福を想像力をもって、
より味わい深い香熟なものにする者は、
行いの正しい人間でございます。オナニーの「虜」になっていること、
はばかることございません。<日記 オナニーは予行練習でございます。| 村西ちゃんねる より一部引用>
http://blog.muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi
香熟という言葉は使ったことがない。そういう言葉があるのか?
検索すると
香熟老陳醋( こうじゅくろうちんず)
万田香熟酢
プーアール老茶磚(棗香熟茶)
香酢練熟
口草根香熟
といった用例が目立つ。
香醋、発酵茶、味噌など主に発酵・熟成させる食品について用いられている表現のようだ。そして商品名のために創作された新語ではなく、中国語で使われている熟語であるらしい。
The Who – Pictures of Lily(1967)
性的自慰がテーマの曲?
ギター大手の米ギブソン・ギターは29日、音響機器のティアックを子会社化すると発表した。ティアック株の54・4%を持つ投資ファンドのフェニックス・キャピタルから、公開買い付け(TOB)で全株を買い取る。高いブランド力を生かし、ティアックが手がける録音用機材や家庭用AV機器に進出する。TOBは4月1日からで、価格は1株31円。29日の終値(58円)より47%安い。買収額はフェニックス分だけで約48億円となる。ティアック製品のギブソンブランドでの販売や、新製品の共同開発を検討しているという。
http://www.asahi.com/business/update/0329/TKY201303290341.html
よろしいんじゃないですか。
ティアックってちゃんとしたいい製品を作ってたし、より安定した形で開発販売していけるなら 世の中のためになります。
The Gibson Harrison-Clapton “Lucy” Les Paul : Presented By Guitar Center
追加記事
日本維新の会の石原慎太郎共同代表は、入院した理由について「軽い脳梗塞だった」と説明した。 2013/03/30 13:05 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/
(2013年3月30日)


