海原オバマ・バハマ

2016/09/22
「パナマ文書」で各国の首脳や富裕層の隠れた資産運用の実態を明らかにしたICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合が租税回避地として知られるバハマに設立された法人17万社以上の情報が記載された文書を新たに入手し、役員や株主の名前などを公開しました。
「バハマリークス」と名付けられた新たな文書はカリブ海の島国で租税回避地として知られるバハマに1990年以降に設立されたペーパー会社などの法人17万5000社余りに関するおよそ130万件の電子ファイルです。ドイツの南ドイツ新聞が入手し、提供を受けたICIJがNHKなどパナマ文書報道で連携する各国の報道機関や記者とともにことし7月から分析を進めていました。

パナマ文書に比べてファイル数で9分の1、データサイズでは70分の1と分量は少なく、各法人の目的などはわかりませんが、これまでバハマ政府が十分には公表していなかった役員や株主などの基本的な情報が含まれています。

ICIJはこの資料によってアメリカやヨーロッパ、それに中東地域などの政治家がバハマの法人の役員などとして記載されていることがわかったとしています。そして、22日未明、法人の名称や役員の氏名などの情報をICIJのホームページ上で公開しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160922/k10010702691000.html

2016/09/22
 ICIJが法人情報を公開したバハマは、米フロリダ半島沖のカリブ海に浮かぶ島国で、約700の島と2千以上のサンゴ礁からなる。このうち約30の島に38万人余が住み、人口の85%はアフリカ系。1973年に独立するまでは英国の自治領で、国家元首は英国のエリザベス2世女王だ。
 米国など外国の金融機関や企業を誘致するため、所得税や法人税などを免除する政策を採っている。英語が公用語で、英国の慣習法が法制度の基本だ。米国など外国の銀行や多国籍企業がバハマに数多く進出し、世界有数の金融センターとしても知られている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9L64JHJ9LULZU003.html

日本じゃ前回の「パナマ文書」同様、政府も税務署も「調査しない」だろうね。

バハマ

とんねるず – バハマ・サンセット

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ΤΕΡΗΣ ΧΡΥΣΟΣ – gia pes mou twra – Bahama Mama
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Boney M. – Bahama Mama(1979)

Billy Cobham, Steve Khan, Alphonso Johnson, Tom Scott ‎- Bahama Mama(1978)

Tony Hatch – Bahama Sound(1970)

Nassau, Bahamas – 1970’s 8mm footage Airborne and City Centre

Peggy March – Bahama Lullabye(1969)

Jamo Thomas – Bahama Mama(1967)

Duo Marina – Bahama Moon(1964)

Marty Robbins – Bahama Mama(1964)

Summer Fashions In Nassau(1963)

British Pathé
2014/04/13 に公開
Nassau, Bahamas, West Indies.
Various shots of the models wearing latest fashions from America, getting out of large Pan Am aeroplane at Nassau Airport. MS. Traffic policeman standing in middle of road. Various shots of the models dressed in latest summer fashions displaying them around a straw market in Nassau. They pose alongside a horse and cart.
Title reads’An Eyeful of Warm Weather Styles Down Nassau Way’.

Nassau Meeting Between Kennedy And Macmillan (1962)

British Pathé
2014/04/13 に公開
American commentary, transcript on file.
LS. Nassau Airport main building. CU. “Welcome to Nassau” banner. MLS. Boeing 707 taxiing in. MS. Section of crowd at airport. VS. President John Kennedy walks down steps of aircraft and is greeted by Premier Harold Macmillan, they both pose for press. LS. Small villa with palm trees round in the Bahamas is the setting for the talks. VS. Photographers and other press men stroll about the grounds in casual wear. VS. President Kennedy and Mr. Macmillan arrive at the villa together, they get out of car and pose for cameras.

Nassau, Bahamas, 1960s

Four Aces Featuring Al Alberts – Bahama Mama(1957/02)
orchestra conducted by Jack Pleis
カリプソとロックンロールの接合。

Pop Chart Peaks: Music Vendor 28, Cash Box 36, Billboard 53
Mild early success for 1950s-60s hit songwriter Luther Dixon. Flip side was the mid-charting ballad “You’re Mine”

Mena Moeria Minstrels – Blue Bahamas(1954)

Mena Moeria Minstrels o.l.v. Rudi Wairata
en Guus Jansen, Hammondorgel

白人にとっちゃバハマもハワイもおンなしか!?

◆    ◆    ◆

Eloise Lewis – I’m A Better Woman Than You(1971)

Eloise Trio – Come to the Caribbean

Eloise Trio – Calypso Twist

The Eloise Trio – Li’l Darlin’
“Litlle Darlin”

Eloise Lewis – I need it

George Symonette – Boat Pull Out;Bahama Mamá(1957)
Recorded in Nassau for Bahama Records Limited

“Hits From Bahama Hot Spots” 1956 EP

Manufactured by Columbia Records, Inc. Transcription Division

0:00 George Symonette – Big Bamboo(1956)
3:02 Harold McNair – Drive Her Home(1956)
6:52 Eloise Lewis – The Naughty Flea(1956)
9:19 George Symonette – Mamma Out De Light(1956)

Eloise Lewis and her Goombay Trio – Jump In The Line(1956)

Eloise Lewis and her Goombay Trio – Mango(1956)

George Symonette Sextette – Don’t Touch Me Tomato(1955)

Label: Bahama Records
Catalog#: none Format: Vinyl, 10″
Country: Bahamas Released: 1955

Bedasse with Local Calypso Quintet – Rough Rider(1955)
Chins 78RPM single C1001;

Georges Symonette and his Calypso Sextette – Camilla
from the Album “Calypso And Native Bahamian Rhythms”(1953)

George Symonette and his Calypso Sextette – Nassau Samba
from the Album “Calypso And Native Bahamian Rhythms”(1953)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Blind Blake And His Royal Hotel Calypso Orchestra ‎- A Second Album Of Bahamian Songs

レーベル: Art Records – AEP-4
シリーズ: Songs Of The Islands Ltd. – No. 2
フォーマット: Vinyl, LP, 10″
国・地域: US
リリース: Jun 1952
スタイル: Calypso
https://www.discogs.com/ja/Blind-Blake-And-His-Royal-Victoria-Calypsos-A-Second-Album-Of-Bahamian-Songs/release/6363927

収録曲:
00:00 A1 Peas And Rice – Little Nassau
02:47 A2 Bellamena
05:05 A3 Eighteen Hundred And Ninety-One
07:38 A4 John B. Sail (Wreck Of The John B.)
10:35 A5 A Conch Ain’t Got No Bone
13:12 B1 Gin And Coconut Water
15:56 B2 The Cigar Song
18:21 B3 Sara Jane
21:01 B4 Foolish Frog
23:49 B5 Hold’Im Joe – Jump In The Line – Wheel And Turn Me

◆    ◆    ◆

Princess Margaret in Nassau – 1955

British Movietone
2015/07/21 に公開
Princess Margaret arrived at the Bahamas in the “Britannia”, and she was greeted by Lord Ranfurly, the Governor. Her Royal Highness visited Nassau before her return to Britain in the Stratocruiser “Canopus”. At London Airport, the Queen, the Duke, Prince Charles and Princess Anne were waiting with Queen Elizabeth the Queen Mother for the Princess’s arrival home.

Overnight To Nassau 1940s

以下、「バハマ」「Bahama」を含む投稿。

 

ツイッターが、身売りに向けた協議をしていると23日、米CNBCテレビなどが報じた。複数の企業から買収提案を受けており、近く正式な入札が行われる可能性があるという。
 CNBCによると、買収提案をする可能性があるのは、米グーグルの持ち株会社アルファベットや、企業向け顧客情報管理の最大手セールスフォース・ドットコムなど。買収額は180億ドル~300億ドル(約1兆8千億~3兆円)とみられるという。ただ、協議はまだ初期段階で、まとまらない可能性もあるという。
 ツイッターは、ライブ動画中継の機能などを強化してきたが、フェイスブックなどに利用者をとられ、伸び悩んできた。現在、利用者は約3億1千万人と、フェイスブック(約17億人)やフェイスブック傘下のインスタグラム(約5億人)などに引き離されており、これまでも身売りについて取りざたされてきた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9S4691J9SUHBI00X.html

フェイスブックにだけは買われないでほしい。

 昨今は、ユーザーが賢くなり、不正なリンクや危険な添付ファイルを開かなくなっている。アスコエトさんの体験談からもわかるように、そうした中、サイバー犯罪者は標的の自宅にマルウェアを直接届ける方法を試しつつあるようだ。
 21日には、オーストラリア警察が「メルボルンの南東約60キロに位置するパケナムにおいて”極めて有害”なUSBメモリが郵便受けに入れられる事例が相次いでいる」と発表し、世界中から注目を集めた。パケナム警察のガイ・マシソン巡査部長は22日、電話取材に応じ、印字のないUSBメモリが届いたという報告が数日前から寄せられるようになったと語っている。
 巡査部長によれば、こうしたUSBメモリに潜伏している不正プログラムは Netflix などの動画配信サービスのクーポンを装っているが、実際に接続すると、被害者のコンピュータを人質に取り、デジタル通貨 Bitcoin で多額の身代金を支払うよう要求してくるという。
 既に数名の被害者が出ているとのことだ。
 英マンチェスター大学の博士課程の学生で、マルウェアの歴史を研究しているニコラ・ミロセビックさんによれば、「手に取った誰かがコンピュータに接続することを期待して、不正なUSBメモリをどこかに置いておく」という手法は、近づきにくいコンピュータに侵入する方法として以前からスパイに用いられている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/23/news106.html

ポストにそんなもんが入ってたら、どう考えても怪しいだろ。
隣と間違えて入れた可能性もあるから、一週間くらいは置いとくかもしれんけど、その後は廃棄だ。

ウイルス付きメールも、近ごろじゃ手抜きのが多い。件名無しで zipファイルだけ添付されてるのが来たりする。そんなもん開くやついるかッつーの。

「やっぱり男の子は可愛くて。将来、変な女と関わるくらいならいっそ、私が息子の初体験の相手をしようかと…」――。
夫との不仲が、妻の愛情を息子に向かわせる――。「ムスコン」母の歪んだ愛情は、一歩間違えば、近親相姦、つまり虐待になりかねない危険性をはらんでいる(写真は本文とは関係ありません)
 母親にとって、同じ子どもでも、娘と違って息子は特別な異性の存在なのかもしれない。だが、それは行き過ぎると子どもへの愛着ではなく、心理的、性的な虐待へと繋がる歪んだ愛情表現となる。そんな息子を溺愛してやまない「ムスコン(息子コンプレックス)」母の存在が近頃、目立ってきた。
 このムスコンとは、子どもが母親に強い愛情を持つ「マザコン」、姉や妹の場合だと「シスコン」という言葉から派生した造語だそうだ。その発祥はフジテレビ系の情報番組からだという。
http://diamond.jp/articles/-/102766

CXだから怪しいと思ったが、検索したら「ムスコン」の語彙と概念はかなり前からあるようだ。

160924_01ムスコン (ヤングサンデーコミックススペシャル) 新書 – 1989/12
石坂 啓 (著)

https://www.amazon.co.jp/

Jimmy Castor – Hey Leroy, Your Mama’s Calling You(Nov. 1966)

男児に対する母親の感覚もさまざまで、男兄弟がいなかったのでまったく理解できない、どう育てればいいかわからない、だんだん乱暴さが目立ってきて可愛げがない、などマイナス面を強く感じる人も多い。
若い女性は「女子力」を口にするけど、子育てが始まれば強化すべきは「母親力」。よろしく目指すべきは「肝っ玉かあさん」なのである。

佐良直美 – 肝っ玉かあさん
TBS・テレパック『肝っ玉かあさん』(1968/04/04~1972/01/20放送)テーマ曲。

以下、「母の日」「父の日」を含む投稿。

 政党機関紙でありながら、その調査力・取材力の強力さで数々のスクープを報じてきた「しんぶん赤旗」。その調査能力が発揮されるのは、単に優秀な記者がいるから、という話だけではない。赤旗独自の情報網があるからこそ、政権与党が恐れる数々のスクープが生まれるのだ。
 情報網の一角は、全国の「専任通信員」が担う。しかし、彼らはいわば”表”の情報源に過ぎない。
 たとえば内部告発に基づく独自ネタは、大企業や官公庁に勤務する党員からもたらされることがある。元共産党員で参議院議員を務めた経歴を持つ筆坂秀世氏は著書『日本共産党』の中で〈日本共産党は、大企業や官公庁のなかにも党組織がある〉と明かし、それらは〈多くの場合、秘匿されている〉と指摘する。
 内部告発があるのは企業だけではない。赤旗のOB記者が証言する。
「全国の党組織や党員からの情報には助けられました。大学教授や国家公務員には党員が多く、彼らからネタがもたらされることがあります。
 警察官からの内部告発もあります。1970年代には爆発物処理の手当が1回あたり150円という、危険の対価としてはあまりにも安いという趣旨の内部告発を受け、待遇改善を訴える特集を組んだこともあります」
http://www.news-postseven.com/archives/20160924_446040.html

政府・中央官庁、警察・自衛隊から、地方自治体、学校・幼稚園のPTA、団地の自治会、果てはキャバクラ、ホストクラブ、新宿2丁目に至るまで、あらゆる組織・団体・職場・業界に、スリーパー・セル(潜伏工作員=草)がいるし、秘密組織が形成されている。
なにも代々木や信濃町ばかりじゃない。いろんなセクトが深く静かに潜行しているのである。
何十年もかけて送り込み、上が下を引っ張って、徐々に組織を乗っ取っていく。気づいて「しまった」と思うときにはもう遅いのだ。

「受け入れるベッドはありません。どこか、ほかの病院を探して下さい」
 ある夜、Aさんは、容体が急変した寝たきりの父親(85)を救急搬送しようと119番通報した。救急隊員がいくつもの病院を当たったが、どこも受け入れてくれなかった。近くの救急病院には、Aさんの父親と同じように、「看取り」をする高齢者たちが長蛇の列を作っていたのだ。
 実はAさんは、自宅で父親を看取ろうと、何人もの「在宅医」に訪問診療をお願いした。自宅で亡くなる場合、かかりつけ医がいないと「不審死」として扱われ、警察に届けないといけないからだ。だが、「今の患者さんで手いっぱい」と、すべて断られていた。最後は、救急車でお願いしようかと思ったが、この結果だった。
 Aさんは思った。「もう病院でも家でも死ねない時代になったのか。道端で死ぬしかないのか……」――。

<「死に場所難民」2030年には47万人に! 病院でも家でも死ねない人が続出|from dot.|ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/102761

緩慢なる死もあれば頓死もある。人は死に場所を選べない。
選ぼうとすれば、その場所から動けない理屈だ。
病院の医者や看護婦は日常的に「死」や「死体」に接しているから、感受性が鈍麻してるかもしれんが、一般人はそうはゆかぬ。
見た目「死」は不気味で恐ろしい現象であり、「死体」はおぞましく、気持ち悪い。

おれとしてはうっかりテメェがその「死体」とやらになっちまった時、第一発見者にトラウマを与えたくはないんだよね。
だから出来るだけフレッシュなうちに見つけてもらって、専門家に処理されたいんだけど、上手いこといくかなぁ……という心配がある。
映画『ソイレント・グリーン』を見た1973年ころから、ずっとそれが頭の隅から離れなかった。

以下、「死」「自殺」「人身事故」「安楽死」「尊厳死」「心電図」「葬式」を含む投稿。

以下、「ソイレント・グリーン」を含む投稿。

追加記事

2016/09/25
脳神経外科が専門の眞鍋雄太・横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター部長は重度のアルツハイマー型認知症患者が直面する深刻な現実を解説する。
「ある老人ホームで私が主治医を務めた元大学教授が重度のアルツハイマー型認知症でした。英字新聞を読むのが習慣の方だったのですが、理解できなくて癇癪を起こすようになった。
 失禁すると便の付いた下着を部屋の箪笥に隠す。症状が進行してかつての聡明さは消えても、プライドは残っているのでとても辛そうでした。最期は体力が衰えて、身動きもとれぬまま誤嚥性肺炎で亡くなりました」
 患者本人にとっても、看護する家族にとっても負担は大きい。
 具体的な疾患ではなく、医療行為が引き起こす「最悪な死に方」を挙げる医師もいた。国際全人医療研究所理事長の永田勝太郎医師(心療内科)が挙げたスパゲティ症候群だ。
「事故や脳梗塞などで脳機能が損なわれて朦朧とした患者を管だらけにして栄養を送り込めば、生きられても人間らしさは奪われる。自分の意思と関係なく医療を行なわれ、ある日突然管を外され死に至る。最悪だと考えます」
http://www.news-postseven.com/archives/20160925_449183.html

(2016年9月25日)

追加記事

2016/09/26
 Twitterでは以前から「成人向けまたは性的な製品およびサービス」の広告活動を全世界で禁止するポリシーを公表しています。広報部によると「広告は現在もこのポリシーに基づいて審査しています」と、成人向け広告は今も容認していないと回答。それでも各ユーザーに表示されてしまうのは、「広告主様が広告代理店を通さずオンラインで直接広告を出される場合、そのすべてを事前に人間が審査していない」からだそうです。
 Twitterには投稿済みのツイートをツイートアクティビティ画面から手軽にプロモーションできる、中小企業や個人向けの広告サービスがあります。こちらはTwitter社の事前確認を介さず、広告主のフォロワーに基づくアルゴリズムで、広告の内容を好むだろうと判断されたユーザーへ自動表示されます。「この場合、広告が出された後に確認して変更をお願いしたり、利用者の方々からのご報告を調査して止めたりします」(広報部)。

<Twitterで「エロ広告」が急増、業績不振が理由とうわさも Twitter広報に聞いてみた – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/26/news124.html

実態と齟齬をきたすポリシーを掲げてるって、企業としてダメでしょソレ(笑)

(2016年9月26日)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Goombay! The Authentic Calypso Beat of the Bahamas

2016/04/24
Lord Tanamo dies in Canada
ORD Tanamo, a former member of the legendary Skatalites band, died Tuesday in Toronto, Canada. He was 82.
The singer/percussionist, who was born Joseph Abraham Gordon, combined ska with mento and calypso on several of his songs including Japanese Invasion. He led the Skatalites on songs like Come Down and I’m In The Mood For Ska.
Musicologist Kingsley Goodison remembers Lord Tanamo as a very influential member of the Skatalites.
“In addition to having his own songs, he was a percussionist as well as a back-up vocalist. He acted as emcee for the band and introduced the songs before they were played,” Goodison told the Jamaica Observer.
http://www.jamaicaobserver.com/entertainment/Lord-Tanamo-dies-in-Canada_58660

2016/04/25
伝説的なバンド、スカタライツの前メンバーであるロード・タナモが火曜日、カナダのトロントで死去した。彼は82歳だった。
シンガーであり、パーカッショニストだった、本名ジョセフ・アブラハム・ゴードンはスカをメントやカリプソのテイストを加えた “Japanese Invasion” などの曲で知られている。彼は “Come Down” や “I’m In The Mood For Ska” などのスカタライツの曲でリードを取った。
(中略)
ウェスト・キングストンのデンハム・タウンで育ったロード・タナモは1940年代にジャマイカで活躍していたトリニダッド出身の伝説的なカリプソ歌手、ロード・キッチナーの影響を強烈に受けていた。
カリプソとメントがジャマイカ人アーティストたちの間で衰退を始めた1970年代の夜明け、彼は、トニー・ジョー・ホワイトがオリジナルの “Rainy Night In Georgia” などの曲でこのビートを生かし続けた。

<カリプソの名手、ロード・タナモ(Lord Tanamo)が死去… – ワールド・レゲエ・ニュース by ダブストア より一部引用>
http://www.worldreggaenews.com/article.php?category_id=1&article_id=5021

2016/05/06
Lord Tanamo was a master of the stomping ska sound
The singer known as Lord Tanamo shared with audiences around the world the buoyant sounds of ska music born in the shantytowns of his native Jamaica.
As a vocalist with the Skatalites, Lord Tanamo gave voice to a music that would thrust his island homeland to the forefront of popular culture. Although the band’s original lineup lasted less than two years, the group’s recordings had a profound impact.
Ska melded traditional island music with American blues and jazz, creating a fast-paced, infectious, danceable sound with a steady bass line and an emphasis on the upbeat.
http://www.theglobeandmail.com/arts/music/lord-tanamo-was-a-master-of-the-stomping-ska-sound/article29930517/

2016/05/29
東京都立代々木公園・ケヤキ並木で島をテーマにした「The Islands/ アイランドフェスティバル2016」が、2016年6月11日(土)、12日(日)の2日間にわたって開催されます。
(中略)
「The Islands/ アイランドフェスティバル」は2013年に東京・代々木公園でスタートした「カリブ・ラテンアメリカストリート」の魂を受け継ぎつつ地域を広げ、世界の島文化に特化したフェスティバルです。海に囲まれた島々の独特な歴史と伝統から生まれた文化が様々な角度から紹介されます。カリブの島々やジャマイカ、キューバ、トリニダード・トバゴ、ハイチ、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ハワイ、さらには日本の沖縄など、それぞれの地理や地形、気候によって誕生した食べ物や飲み物、歌、踊りの文化を通じて島国を身近に感じ、海と山、自然の大切さをシェアするイベントです。
(中略)
ラテンやサルサ、カリプソ、ソカ、レゲエ、フレンチカリビアン、フラダンス、タヒチアンダンスなどが間近で鑑賞できます。また、来場者参加型の無料ダンスレッスンも実施予定です。気軽に参加してみてください。
https://news.asoview.com/article/9418/

2016/06/06
ステージ・ミュージカル
ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート
(中略)
セリフはほとんどなく、全編歌で綴られるのも見どころ。疾走感あふれるロック、しっとりとしたシャンソン、明るく陽気なカリブ海の音楽カリプソ、バラードやカントリーに至るまで、物語はカラフルな楽曲によって彩られる。
http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/120/

スカもレゲエも、リズムパターンに固執し過ぎという気がする。
そこいくとカリプソは最初の頃は中米の書生節みたいで、のちのラップのメッセージ性につながっていく要素が多分にあった。
ただしアメリカで50年代半ばに起きたカリプソの流行は、思想的・政治的背景なしの単なる民謡ブームにとどまった観があった。それでもモダンフォークやロックンロールへの影響はけっこうあったように思う。

 
160613_01Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Goombay! The Authentic Calypso Beat of the Bahamas
レーベル: Decca ‎– DL 8459
フォーマット: Vinyl, LP
国・地域: US
リリース済み: 1957
ジャンル: Reggae
スタイル: Calypso
収録曲:
A1 Brown Skin Gal
A2 Never Interfere With Man And Wife
A3 Redhead Gal
A4 The Wreck Of The “John B.”
A5 Nassau Cha-Cha
A6 Emerald Beach Jukando
B1 Hold’Em Joe
B2 Ugly Woman
B3 Matilda
B4 Too Late
B5 Bahama Lullaby
B6 Goombay
https://www.discogs.com/ja/Beacham-Coakleys-Emerald-Beach-Hotel-Orchestra-Goombay-The-Authentic-Calypso-Beat-of-the-Bahamas/release/8398815
 

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Brown Skin Gal(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Never Interfere With Man and Wife(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Redhead Gal(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – The Wreck Of The “John B.”(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Nassau Cha-Cha(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Emerald Beach Jukando(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Hold’Em Joe(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Ugly Woman(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Matilda(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Too Late(1957)
2度目の引用。

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Bahama Lullaby(1957)

Beacham Coakley’s Emerald Beach Hotel Orchestra – Goombay(1957)
Vocalista: Vicent Martin

 

以下、「カリプソ」「Calypso」を含む投稿。