OLYMPICS
IOC awards Tokyo 2020 Olympic Games
The IOC has announced that Tokyo is to be the host of the 2020 Olympic Games. Candidate city Madrid was ruled out in the first round of voting and Istanbul lost out in the final round.
Tokyo in Japan is to host the 2020 Olympic Games. It last organised the games in 1964.
Delegations from Turkey, Japan and Spain met with the IOC in Buenos Aires earlier on Saturday for the highly-anticipated vote. Politicians, royalty, athletes and other celebrities represented their respective countries.
Each nation vying for the honored task of hosting the international games had the additional task this year of downplaying its own crisis, sometimes even spinning a crisis into a reason for awarding it the position.
(中略)
Fukushima ‘not a problem’
Renewed concerns over Fukushima prompted sharp questioning from the IOC about safety issues in Japan. Earlier this week, Tokyo Electric Power said it had found a spike in radiation levels near a contaminated water tank at the Fukushima plant. In response, the Japanese government pledged 47 billion yen ($473.05 million) to help prevent the contaminated water from flowing into the groundwater.
Japanese Prime Minister Shinzo Abe reassured the IOC panel Fukushima posed no threat to safety in Tokyo.
“Let me assure you, the situation is under control,” Abe said. “It has never done and will never do any damage to Tokyo.”
“Tokyo can be trusted to be the safe pair of hands and much more,” Abe said.
The Japanese capital hosted the Games in 1964, a point which the country’s delegation referenced in ist strengths as a host.
http://www.dw.de/ioc-awards-tokyo-2020-olympic-games/a-17073508
東京での五輪開催は1964年以来56年ぶりで、2度目の開催はアジアでは初めて。72年札幌、98年長野の冬季大会を含め日本では4度目の五輪開催となる。大会は20年7月24日から8月9日まで行われ、開会式は8万人収容に改築する予定の国立競技場で開催する。またパラリンピック大会の開催も決まり、20年8月25日から9月6日まで行われる。
開催都市はIOC委員による無記名投票で決定された。第1回目で東京は過半数に届かなかったものの、42票を集めて1位で突破。最下位を除外して第2回目の投票を行うところだったが、2位はスペインのマドリード、トルコのイスタンブールが26票で同数となったため異例の決戦投票を実施。ここでイスタンブールは49票を獲得し、45票のマドリードが脱落した。
すぐに東京とイスタンブールの2都市を選ぶ第2回投票が行われたが、東京の強さに変わりはなかった。東京は60票と1回目から大きな上積みがあり、イスタンブールは36票だった。
東京は高い都市機能と強固な財政基盤がIOC委員からの支持を集めた。8月末に東京電力福島第一原発からの高濃度汚染水漏れが懸念されたが、投票前の最終プレゼンテーションに安倍晋三首相が出席。具体的なデータと国を挙げての全面的な支援に乗り出していることを示して不安を払拭した。
http://www.daily.co.jp/general/2013/09/08/0006319705.shtml
中国国営の中央テレビは8日、国際オリンピック委員会(IOC)の総会を生中継した際、番組に出演した解説者が「(五輪開催都市を選ぶ1回目の投票で)東京は敗退した」と誤った情報を伝えた。中国メディアが報じた。
また国営通信、新華社も同日午前3時(日本時間同4時)すぎに「イスタンブール、2020年五輪開催獲得」と英語と中国語で速報。約20分後に「イスタンブールと東京、決選投票」と訂正した。
中国の国営メディアが相次いで誤報を流すのは珍しく、国内で大きな話題となっている。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/38346
オリンピック開催地決定のためにはロビー活動が重要だと云われてます。ロビー活動とは、共産主義用語ではオルグ、資本主義用語では買収または饗応、恋愛用語で口説き、警察用語で説諭、タテ社会の用語で因果を含める、信濃町あたりではブッポー対話ともいう。要はワイロや利益供与、強要や説得で釣るということですね。
オリンピック委員会は私的な任意団体ですから、どこを択ぶかはまったく恣意的で、尤もらしい理由とか大義名分とか、そうした曖昧な部分で意見が集約され、投票ということになります。その投票も国会の記名投票のようにオープンではなく、いわゆる「ブラックボックス」なので、結果はこうだったよと言われれば、そうですかと言うしかない。
中国の誤報は第3位を決める再投票を勘違いしたものでしょう。しかしその深層心理には日本は負けて当然という意識があったのではないか。
中国は
Tokyo to host 2020 Olympic Games: Istanbul will have to wait to become first Muslim host city
東京が2020年の東京五輪開催都市に決定したことについて、韓国メディアは8日、新聞が日曜日で発行されないこともあり、おおむね淡々と伝えたが、韓国のネットユーザーからは否定的なトーンのコメントが相次いだ。
東京開催決定の事実関係を伝える大手紙の速報記事には、ネットユーザーから「国際社会は戦犯国日本の右傾化とか、原発による(環境の)汚染など韓国が深刻に考えていることを何とも思っていないようだ。国際社会は無知なのか」といった「失望」の声が寄せられた。
中には「開催地は結局マドリードに変更されるはずだ。富士山爆発や大地震が待っている」などと、まるで天災発生を期待するような意見も。
韓国紙のうち、国民日報は「日本政府は2年前の福島原発事故以降、これまで明確な答えを示せずにおり、最近は汚染された冷却水が海に流出したにもかかわらず、放置する態度を見せた」と批判的に伝えた上で、「東京は安定感があるので選ばれたというが、日本政府を信じてもよいのか」「放射能汚染国で五輪だなんて。IOC委員は放射能に汚染されてしまったのか」「選手はドーピングテストよりも放射能テストを受けなければならないのでは」などというコメントを引用し、ネットユーザーの不信感を伝えた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0908&f=national_0908_023.shtml
20年の五輪の開催地を巡っては、韓国が東京での開催を阻止するためのロビー活動を活発に行っていると噂されていた。韓国の有力紙の「朝鮮日報」や「中央日報」は13年8月から9月にかけての社説などで、日本は放射能問題の解決より五輪招致が重要なのか、とか、汚染水問題を解決できなければ五輪招致を自主的に放棄すべき、などと論じてきた。また、IOC総会を前に日本の皇族が アルゼンチンを訪問してIOC委員と会うのは皇族の政治活動にあたり憲法違反の疑いがあるなどと、攻撃していた。
東京での開催が決まった9月8日、韓国の経済サイト「マネートゥデイ」では、
「韓国や中国など周辺国との間の反日感情と、最近浮上した福島原発の汚染水の問題が障害となり、東京での開催を水際まで追い込んだ」
などと説明し、4000億円の資金と半径8km内で多くの試合ができる強みで開催が決まったなどと説明した。
朝鮮日報は同日の韓国語のウエブ版で「中国のネチズン『日本のオリンピック誘致残念』」といった複数の記事を掲載した。
ある記事では、夏季オリンピックの開催地に東京が選ばれたことに関し中国のネットユーザーの回答者7万人のうち「東京の開催を祝う」と回答したのが16・1%に過ぎず、スペインやトルコのほうがよかったと回答したのが約半数の49・1%だったと書いている。こうした東京五輪開催に関する記事のコメント欄には、
「国際社会は戦犯国日本の再右傾化とか原発汚染とか、私たちが真剣に考えている現象について分っているのか?」
「開催地は、最終的にマドリードに変更されます。富士山爆発が待っていて大地震も待っているからです。開催まではまだ時間があります」
などと書き込まれている。
また、
「平昌冬季オリンピックがあるため韓国は参加しなかったが、韓国がもし誘致していたら当然勝利したのは韓国」
「日本オリンピックの真の主人公は韓国にしましょう。彼らが競技に専念している間、私たちは、経済的効果を上げる国民的な機構を構成しましょう」
などといった書き込みもあった。
http://www.j-cast.com/2013/09/08183229.html
たとえ五輪開催のためでも、日本政府が放射能事故対策に本腰を入れだしたのは「良い」ことに違いない。
しかし病的反日韓国の言い分も尤もであって、大会無事終了まで解決すべき問題、心配事は山ほどある。
綱渡りは これからも続くことになるだろう。
そして中国・韓国の執拗な妨害工作も、間違いなく今後 強まっていく。
中村晃子 – 恋の綱わたり(1980)
石川ひとみ – タイトロープ(1978/09/05)
作詞:岡田冨美子、作曲:馬飼野康二、編曲:大村雅朗
山崎ハコ – 綱渡り(1976)
※(略)
Leon Russell – Tight Rope(1972/08 stereo 45)
レオン・ラッセル – タイト・ロープ
タイトルは綱渡りの「ピンと張られた綱」のこと。
Pop Chart Peaks: Record World 9, Cash Box 10, Billboard 11
For the renowned songwriter, session musician and record producer, “Tight Rope” was Russell’s first hit single as a solo-billed performer. Note that due to legal action by DC Comics, the Tulsa-based Shelter Records label had begun to partially obscure the upside-down Superman logo from its label design.
Alexander’s Timeless Bloozband – Tight Rope Walker(1968)
Inez And Charlie Foxx – Tightrope(1967/03)
「未来を信じる」といえば聞こえはいいかもしれない。
しかし考えることをやめて妄信するのでは、戦時中の精神主義となんら変わりがない。
あのときも神風が吹き日本が勝つと、ほとんどの日本人が信じ込んでいた。
Hubert Deuringer – Strada Del Sole
東京オリンピック決定 朝日世界ニュース
http://digital.asahi.com/special/2020hostcity/movie/tokuho.html
東京オリンピック聖火点灯
http://digital.asahi.com/special/2020hostcity/movie/tokuho2.html
以下、「東京オリンピック」関連投稿。
- 聖火台(点火)――平均台(の妙技)――(安田講堂)時計台(放送)――秋吉台(道路開通)――(マハラジャの)お立ち台 register movement
- アマチュアが撮影した東京オリンピック 續 more register movement
- それにつけても “64年” 續 more register movement
- Samba de Janeiro more register movement
- アントン・ヘーシンク死去 more register movement
- 旧チェコスロバキアのROCK/POPS(1) more register movement
- 田辺一鶴死去 more register movement
- 018 オリンピック・マーチ more register movement
- トニー・ザイラー死去 more register movement
- 日本の戦後で一番幸福な年 more register movement
- 市川崑死去 more register movement
- 三丁目の夕日の時代 more register movement
- 木原光知子 more register movement
- 東京の五輪塔 more register movement
- つわものどもが夢の超特急 more register movement
2013/09/06
ドイツ出身で、フランス政府やドイツ政府への助言も行ってきたエネルギー問題のコンサルタント、マイケル・シュナイダー氏は、事態は「われわれが実際に認識しているよりもはるかに悪い状態」に発展していると述べている。
シュナイダー氏はハフィントンポストUK版の取材に対して次のようにコメントしている。「現在、数百という問題が山積みになっている。温度、被ばく線量、被ばくした人数、これらすべてのデータに不備がある。われわれはまだ何も把握できていない。一般市民が理解しているよりも、はるかに悪い状態だ」
シュナイダー氏は、現在の状況を引き起こしている原因は、日本政府と東京電力が、問題の深刻さを認めることを拒否していることにあると主張する。
「現在の課題は、彼らの現実逃避的な姿勢を崩すことだ。これは組織的な現実逃避だ。ここでは日本の持つプライドが問題になっているが、プライドが現実逃避の態度へと変わってしまうと、このような問題は本当に危険なものとなる。彼らは人々を、高まり続けるリスクにさらしている」
日本政府は5日、原発のタンクからの漏えいを阻止し、高濃度汚染水を処理するための対策に470億円を投入すると発表した。投入資金の大部分は、摂氏マイナス40度の冷却材を入れた管を使って最深30メートルまで地盤を凍らせる「遮水壁」(日本語版記事)の建設に使用される。
理論的には、この遮水壁が汚染水の漏えいを阻止するほか、放射性物質が大量に検出されている原子炉とタービン建屋に地下水が流入するのを防ぐ役割を果たすことになる。
しかし、今回の決定は、国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏季オリンピックの開催地を東京、イスタンブール、マドリードの中から選定する数日前に発表されたこともあり、「原発事故による安全性の心配はない」とアピールするためのものではないかと見られている。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/06/fukushima_leak_nuclear_experts_warn_n_3877586.html
2013/09/07
東京電力福島第1原発の汚染水問題で逆風の中、決戦に臨む東京都の猪瀬直樹知事(66)は6日、総会前最後の公式会見で海外メディアと対決。「事実と根拠」に基づく報道を求め、原発と東京開催をからめた報道を「風評被害」と切り捨てた。
予想された海外メディアからの「FUKUSHIMA」問題を、猪瀬知事は険しい表情で受け止めた。6日午前10時半頃、記者会見場にグレーのオフィシャルスーツ姿で現れ、「問題なのは風評がメディアを覆ってること」と言い切った。経済産業省が公表し、インターネットで英文でも閲覧できる原発資料の存在を口にした上で、「日本語でも英語でも公表されている。まずは中身を読んでいただいて、ご質問がそうでないと風評になってしまう」と一蹴。最終プレゼンテーションに向けた最後の公式リハーサルを終えた前日(5日)にクギを刺した通り、真っ向から対決した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130906-OHT1T00175.htm
2020年夏季五輪の開催都市を決めるIOC総会で、安倍晋三首相は東京電力福島第一原発の汚染水漏えい問題について、「まったく問題はない。汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」と強調した。
安倍首相はプレゼンテーションで「東京は世界で最も安全な都市の一つ」とアピール。福島第一原発事故について「状況はコントロールされている。東京にダメージを与えることは許さない」とした。この発言に対し、IOC委員が質疑応答で、東京に影響がない根拠を尋ねた。
首相は「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内の0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と断言。近海のモニタリングの結果、「数値は最大でも世界保健機関(WHO)の水質ガイドラインの500分の一。日本の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい基準だ」とアピールした。
だが、福島第一原発では毎日汚染水を含む大量の地下水が漏えいしている。先月には地上タンクから約300トンの処理水が漏出。外洋につながる排水溝に沿って、処理水と同じ特徴を示す高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認され、外洋に漏れた可能性が極めて高い。港湾内の水についても、東電は、外洋と完全にブロックされた状態ではなく、水が行き来していると説明している。
首相は「日本のどの地域でもこの基準(食品や水の安全基準)の百分の一であり、健康問題については、これまでも今も将来もまったく問題ないことを約束する」とし「抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手している」と強調した。
プレゼンテーションを終えた安倍首相は、報道陣に「汚染水については完全にブロックされていると伝わったと思う。(汚染水問題は)数日前から私の口からはっきり伝えようと思った」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013090802000137.html
「状況はコントロールされている」。安倍晋三首相は、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第1原発事故の汚染水漏れについて、こう明言した。しかし、福島の漁業関係者や識者らからは「あきれた」「違和感がある」と批判や疑問の声が上がった。「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」とも安倍首相は説明した。
だが、政府は1日300トンの汚染水が海に染み出していると試算。地上タンクからの漏えいでは、排水溝を通じて外洋(港湾外)に流れ出た可能性が高いとみられる。
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013090801001923.html
首相は「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内の0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と断言。近海のモニタリングの結果、「数値は最大でも世界保健機関(WHO)の水質ガイドラインの500分の1。日本の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい基準だ」とアピールした。
だが、福島第一原発では毎日汚染水を含む大量の地下水が漏えいしている。先月には地上タンクから約300トンの処理水が漏出。外洋につながる排水溝に沿って、処理水と同じ特徴を示す高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認され、外洋に漏れた可能性が極めて高い。港湾内の水についても、東電は、外洋と完全にブロックされた状態ではなく、水が行き来していると説明している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013090802000137.html
事故直後から、原子力村の学者や評論家を動員して、御用メディアで「メルトダウンはありえない」「原子炉はコントロールされている」「原発は安全」のプロパガンダが繰り返された。
しかし実際は爆発し、メルトダウンして、放射性微粒子がジェット気流や海流に乗り、地球を一周した。
あのときのプロパガンダを今度は世界相手にやろうというのだ。
これからは一切漏れていないという前提。
「漏れた」は風評(根拠のないうわさ=ウソ)扱いとなる。
「漏れた」「漏れている」という事実が外部へ漏れないよう、強力な情報統制が行なわれるという流れだ。
マスコミへのニンジンは消費増税の軽減税率適用で、あくまで自主規制の形。
福島の人々は置いてけぼり、棄民となるか。
Rüdiger Piesker – Schön Wie Ein Träum(1966)
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は先月28日、オランダ・ハーグの会合で松山政司外務副大臣に対し、歴史認識で日本の指導者に反省を求めた自身の発言について、「日本のみに指摘したのではない。日中韓3カ国の指導者は、過去に起きたことをしっかり理解し、克服していくべきだ」と釈明した。
この釈明は偽りだろう。国連事務総長として言ってはいけないことを言って、日本からの反発も強かったので、「日本だけでなく、ほかの国も」とごまかしたわけだ。
ただ、私は潘さんの発言とは別の意味で「歴史認識ができていないのは、すべての国に共通している」と考えている。
たとえば、韓国。朴槿恵(パク・クネ)大統領の父・朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領は、「前に進むために、日本統治時代などの問題はすべて清算しよう」と1965年、日韓基本条約を結んで日本と国交を回復した。
このとき、過去のことで日本を非難するのはやめようということになった。そして、日本からの援助金や技術で「漢江の奇跡」といわれる驚異的な経済成長を達成した。日本が歴史の精算・賠償が終わっている、と理解しているのはそのためである。日韓両国はそこからスタートしている。そういった歴史の事実を韓国側はきちんと認識していない。特に現大統領は当事者の娘なのだから、この歴史も直視してほしい。お互い、ボタンを掛け違えていがみ合っている場合ではない。
一方、中国共産党も「抗日戦争で勝利したわれわれが人民を解放した」ということを自分たちの存立理由にしている。しかし、これも事実ではない。抗日戦争に勝利したのは、蒋介石の国民党軍だ。
大戦中の43年、ルーズベルト米大統領の要請でカイロ会談に参加したのも蒋介石だ。当時、毛沢東は揚子江(長江)の上流に「長征」していた。共産党が蒋介石を台湾に追いやって中国大陸を統一したのは1948年、戦争が終わって3年もしてからだ。中国もこの歴史を直視してほしい。
(中略)
■ビジネス・ブレークスルー(スカパー!557チャンネル)の番組「大前研一ライブ」から抜粋。http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130908/dms1309080731006-n1.htm
歴史を正しく認識できていない者が「歴史を正しく認識しろ」という。
他人を非難する理由・ロジックを自分には適用しない。
異常な無反省、独善、自己賛美、自己陶酔であるか、
さもなくば身勝手・無慙な戦略である。
こういう人たちに物言うときは遠慮は無用だ。
Jet Quartet – Qui me dira
2013/09/05
ロシアのプーチン大統領は4日に放送されたテレビ番組のインタビューで、同性愛者だった作曲家チャイコフスキーを国民が誇りに思っていることは、ロシアが同性愛者を差別しないことの証明だと発言した。
今回の発言は、同性愛規制法に対する批判を和らげる狙いがあるとみられる。この法律は未成年者の前で同性愛を宣伝する行為を禁じるもの。
プーチン大統領は番組内で、「チャイコフスキーは同性愛者だったが、彼は偉大な音楽家であり、われわれは彼の音楽を愛している」と指摘。その上で「ささいなことに大騒ぎする理由はない。この国で恐ろしいことなど起きていない」と述べた。
同性愛規制法をめぐっては、ロシア国外からの抗議の声が上がり、同性愛者の権利保護団体は、来年のソチ五輪をボイコットするよう呼びかけている。
http://jp.reuters.com/article/jpRussia/idJPTYE98401120130905
チャイコフスキーの繊細な心はあらゆる弱いものに向けられた。孤児や可哀想な動植物、同性愛などへも、彼らに理解を寄せて共に時間を過ごす事もあった[1][2]。 しかし、その弱いものへの深い愛情と共感について日記や手紙において熱烈な表現を使ったために、様々な憶測を呼んだ。その手紙により、彼が晩年に男性への愛情を注いだに違いないと推測された人物は、実際のところ聾唖(ろうあ)の障害がある少年であった。
(中略)
1868年、オペラ歌手デジレ・アルトーと恋に落ち、毎晩、彼女の元へ通うようになる。この事が誰の目にも明らかになり、自分の父親に結婚したい旨を手紙で書き送る。婚約にまで至るが翌年破局。
(中略)
1877年、アントニナ・イワノヴナと結婚。この結婚は失敗し、チャイコフスキーはモスクワ川で自殺を図るほど精神的に追い詰められた。バレエ『白鳥の湖』完成、オペラ『エフゲニー・オネーギン』完成。<ピョートル・チャイコフスキー – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
芸術家や芸能人には同性愛者が多いね。晩年「少年」に「愛情を注いだ」って、どゆこと?
Susanne&Sacha – Everybody Loves A Lover
女性誌で「女子」という言葉が使われるようになって久しい。そのバリエーションは、女子会、女子力、○○女子、××女子部、ママ女子と枚挙に暇がなく、しばしばインターネット上では嘲笑の対象になっている。
しかし「女子」を率先して喧伝してきた女性誌「an・an」が、ここにきて、「もう『女子』は卒業です!」と蔓延する「女子」に終止符を打った。
2013年9月4日発売の「an・an」1871号の表紙には、大人の女性ならではの上品な微笑をたたえる女優・篠原涼子さんの写真、その上には存在感のある「大人の女性になるために、今すべきこと」の一文が掲げられている。
誌面ではアラサー(30代前後)の女性を対象にしたアンケート結果が紹介されており、「女子と呼ばれることに抵抗はありますか?」という質問には、47%が「ある」と回答。実は約半数が「女子」と呼ばれることに疲れているというのだ。「女子と言っていいのは何歳までですか?」では平均28・7歳となり、「女子」は30歳手前で卒業するのが無難とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000002-jct-soci
結婚・出産・子育てを考えるとき、女性の人生はつねに時間との勝負で、肉体的な適齢期は厳として存在し、動かしがたい。男も当然 老化するから同じであるが、女性ほどハードルは高くない。
「女子」という言葉のニュアンスもいろいろ変わってきた。昔は児童や学生の女の子にしか使わなかった言葉だ。
今は のきなみ「女子」。
とはいえ、やはり既婚女性や経産婦を「女子」と呼ばわるにはチト違和感がある。
Die Peggy Brown Singers – Träumende Sterne(1967)
フェイスブック女子はご用心!自宅情報漏えいがデフォルト
(中略)
なんと、自宅らしき情報が丸見えでダダ漏れになっている。
(中略)
まずは、facebookの最初の設定を見てほしい。スマホアプリのfacebookを立ち上げて、【設定画面】の確認だ。
”’「メッセンジャーのロケーションサービス(個別メッセージの位置情報サービスのことだ)」が、
「スレッドでデフォルトでオン(メッセージのタイムラインでは標準で位置情報を公開)」となっている。”’
もし、なっていれば、この状況はかなりまずい!
(中略)
この記事がきっかけで、「デフォルト(標準)では個人の位置情報が公開されない」に変更になることを切に願いたい。※個人的には何度もfacebook側に色々とリクエストをしているのですが…なしのつぶて…。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kandatoshiaki/20130907-00027923/
facebook側の不誠実さが分かりますね。
ちなみに私はfacebookやってません。
Gerd Michaelis Chor – Doringo(1969)
追加記事
2020年五輪開催都市に東京が選ばれたが、IOC委員からは汚染水による影響について質問されるなど福島原発事故への心配の声が目立った。これに対し、安倍首相が「新聞のヘッドラインではなく、事実を見ていただきたい」と不満を口にする一幕もあり、メディアへの不信が際立っている。
安倍首相は猪瀬直樹東京都知事やフェンシングの太田雄貴選手らとともにプレゼンに出席。約5分間のスピーチをすべて英語で語った。
(中略)
安倍首相はIOC委員から「福島の原発事故について毎日のようにメディアが報じているが安全は確保されているのか」と質問されると、日本語で回答すると断り、「新聞のヘッドラインではなく、事実を見ていただきたい」と反論。福島第一原発での汚染水漏れをめぐるマスコミ報道への不満と見られる発言をした。
具体的にどのメディアの、どのヘッドラインを非難しているのかは明らかにしていない。が、連日の新聞報道では「打つ手なし」、「出口遠く」など事態の深刻さを思わせる表現が並んでいた。
http://www.j-cast.com/2013/09/08183232.html
新聞はテレビと違って国家の免許を必要としない。
しかも「新聞」自体はズバリ「報道媒体」であり、報道・言論の自由を体現している。読み物記事などはあくまで添え物だ。
そのため現憲法下において権力側が新聞社をコントロールするすべは記者クラブ制度や取材拒否くらいしかなかった。
しかし原発事故や日米の財政問題の状況から、言論統制がどうしても必要となってきた。世論を誘導し、都合の悪いことは報道させずに隠さねばならなくなった。
とはいえ国際的な体面もあるため、あからさまなことはで出来ない。進められているのは、表面上はそうとわからないようなソフトなファシズム体制の構築・強化であり、より巧妙なだけに悪質さも相当なものである。
自主規制効果はすでに表れている。我々日本人はアメリカ人や中国人やロシア人や韓国人や朝鮮人のように、真実から遠ざけられ、マインド・コントロールされていくことになるだろう。
廖燃:中国应对东京申奥说“不”
2013-08-26 02:36环球时报
过去三十年,在中国崛起的同时,日本经济经历了“失去的20年”,令中、日历经百年的竞争态势发生了不利于日本的转折,日本政经人士纷纷感受到了焦虑和狂躁,“安倍经济学”被认为是振兴日本的唯一良药。据东京2020年奥运会申办委员会评估,主办2020年夏奥会能为东京创造379亿美元的经济效益和15.2万个工作机会。这379亿美元中,将有211亿美元产生于东京都地区,另有超过160亿美元来自承办奥运会对日本全国经济的推动。对日本来说,这笔巨大的收入绝对是其目前最急需的一针鸡血,更能由此振奋日本社会!中国不应眼睁睁看着日本打一场顺利的翻身仗,获得机会扭转两国竞争中的劣势。另一方面,成为安理会常任理事国一直是日本觊觎的目标,而联合国会员国中众多的非洲国家和太平洋岛国无疑是两个很大的、代价低廉的“票仓”。如果在东京举办奥运会,日本就可以名正言顺地展开外交攻势,
(作者是旅居挪威的华人政治学者)
<廖燃:中国应对东京申奥说“不”_评论_环球网 より一部引用>
http://kinbricksnow.com/archives/51871146.html
中国は東京の五輪招致に“ノー”というべきだ
環球時報、2013年8月26日
廖燃(ノルウェー在住の政治学者)
(…)
過去30年間、中国の台頭と同時に日本経済は“失われた20年”を経験してきた。これにより100年間にわたり繰り広げられてきた日中の競争は日本の不利という転機を迎えた。このことに日本の政財界関係者は焦り、冷静さを失っている。“アベノミクス”は日本振興の唯一の良薬と見なされている。
オリンピック東京招致委員会の評価によると、2020年夏季五輪は東京に379億ドルの経済効果をもたらし、15万2000人の雇用を創出する。379億ドルの経済効果のうち、211億ドルは東京地区でのもの。残る160億ドルは日本全国の経済を引き上げるものとなる。(五輪のもたらす)巨大な収入は日本にとって最も必要としているカンフル剤であり、(経済だけではなく)日本社会をも奮い立たせるものとなるだろう。日本の回復、日中関係の劣勢からの脱却を中国はみすみす見逃してはならない。
(…)
また国連安保理常任理事国入りはかねてからの日本の大それた目標である。(五輪招致の外交攻勢は)常任理事国入りの陰謀とセットのもの。五輪招致を通じて影響力を拡大し、途上国に支持させようとしているのだ。<「東京に五輪をやらせてはならぬ……日本経済が復活してしまう」環球時報コラムと日中100年対立論 中国・新興国・海外ニュース&コラム KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ) より一部引用>
http://kinbricksnow.com/archives/51871146.html
対等のフランクな付き合いが出来ないのは、
他に勝ることばかり考えている下司な根性だから。
残念だがフツーにそういう人たちなのだ。
中国・韓国の五輪妨害はこれから増々エスカレートしていくだろう。
あるいは砲火を交えてでも中止に追い込もうとするかもしれない。
(2013年9月9日)
追加記事
Tight-Rope Walk(1965)
2014/04/13 に公開
Paris, France.
VS. Famous tight-rope walker, Gerhard Korzwara walking along rope between two buildings ten stories high above the streets of Paris (Rue De Flandres).
(2014年4月13日)
追加記事
2014/04/19
以前の記事で、SNS の Twitter が次第に Facebook 化していることについてお伝えした。投稿画像にタグ付けが可能になったり、「リツイート」という言葉は「シェア」と呼ばれる可能性が出てきたりと、これまでの Twitter とは変わろうとしている。
一方の Facebook にも大きな仕様変更が行われるようだ。スマホ端末で、近くにいる友達の位置情報を表示する機能を発表したのである。待ち合わせには大変便利そうなのだが、友達にどこにいるのかイチイチわかってしまうのは、かえって不都合があるという人もいるかもしれない。はたして、この機能はユーザーに歓迎されるのだろうか?
http://rocketnews24.com/2014/04/19/434115/
位置情報がどこにも伝わらない設定って、あるの?
(2014年4月20日)
追加記事
(2016年1月9日)
追加記事
Tight Rope Stunt – 1973 | The Archivist Presents | # 208
British Movietone
2019/08/06 に公開
(2019年8月7日)