2009年もそろそろジ・エンド

さて、本日は大晦日。

今年を振り返りますと、あまりいいことはなかった気がします。
虫歯で歯と被せ物のつなぎ目に隙間ができ、2008年暮から鈍痛が始まりました。これがだんだん酷くなり痛みで眠れないほどに。
2月ついに歯科医を訪ねましたが、神経を残す方針はよかったものの、化膿止めが完全でないまま被せてしまったので、実は今もほのかに疼いてます。
同じころ、寝違えて右肩が動かなくなった。五十肩とはまた違うみたいです。これは治るまで9か月かかりました。自然治癒です。
老眼がひどくなり、もともとの近眼とあわせ、さらにものが見づらくなった。特にこまかい活字。これにはほとほと弱りました。
あと、規則正しい睡眠が取れない。不眠症とか嗜眠症とかじゃなくて、体内時計のサイクルの問題だと思われます。普通にしてると、少しずつずれていきます。極限まで行くとリセットできるのですが、それが年に4回ありました。
他にもいろいろありますが、まぁ齢(トシ)ですから仕方ないのかもしれません。

正月用に買った酒やお餅をゆうべからいただいちゃってます。
この分だと元旦までに正月用の食料をそれこそ「消化」してしまいそう(笑)

あ、いけね! まだ年賀状作ってなかったんだっけ。
まぁこの正月はあまりお目出度いということでもなさそうだから、とりあえず貰った人にだけ、返信するようにしよッと。 

The Mean Cat Daddies – This Is The End(1994)

Andy Gibb – In The End(US:1977/04)
アンディ・ギブ – イン・ジ・エンド
シングル “I Just Want To Be Your Everything”(恋のときめき)のB面。

Old Glory – In The End
from the album “Old Glory”(1976)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The New Birth – Comin’ From All Ends(1974/11)
from the album “Comin’ From All Ends”(1974)

The New Birth – End to End
from the album “Comin’ From All Ends”(1974)

Peter Hammill – In The End(1973)

  ※(略)

 

Brave New Word – The End(1972)

  ※(略)

 

The Beatles – The End
from the album “Abbey Road”(1969)

Topmost – The End(1968)

  ※(略)

 

The Ruins – The End
バンド名の ruin は
破滅、荒廃、滅亡、没落、衰亡、疲弊、廃墟、跡、形骸、被害、濫費、乱費
といった意味。

This is an A-side single to “Take My Love (And Shove It Up Your Heart)” and is written by Unknown.
The 45 was released in 1967 by Mutt Records and the catalog # is M 27319
This group hails from Michigan.

Linda Ball – The End(1967/08)

New Chains III – The End

This is an A-side single to “Like A Friend” and is written by Steve Sallaz, Rob Campbell.
The 45 was released in 1967 by Enterprise Records and the catalog is 5242.
This group is from Florida.

The Doors – The End(1966)

  ※(略)

 

Nancy Sinatra – The End(1966)

Styx – Don’t Let It End(1983/04 stereo 45)
スティクス – 愛の火を燃やせ

arranged & produced by Styx
Pop Chart Peaks: Billboard 6, Cash Box 14 – A/C Peak: 13 – UK Peak: 56 (Gallup)
Follow-up single to “Mr. Roboto”…both from the album “Kilroy Was Here.”

◆    ◆    ◆

一年の終りに、聞きたい歌、聞かせたい歌。こんなのはどうでしょ?

Earl Grant -(At)The End(Of A Rainbow)(1958/08)愛よ永遠に(ジ・エンド)

アール・グラントの『愛よ永遠に(ジ・エンド)』。
(下左)日本盤シングル・ジャケットには「ザ・エンド」ってなってますけど、注意する人いなかったんでしょうかね。

(上右)エンゲルベルト・フンパーディンクの『ラスト・ワルツ』。
これも今は懐かしい歌になってしまいました。

Engelbert Humperdinck – The Last Waltz(UK:1967/08/18, US:1967/09, mono 45)
エンゲルベルト・フンパーディンク – ラスト・ワルツ

conducted by Les Reed
produced by Peter Sullivan
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 21, Billboard 25 – Easy Listening Peak: 6 – UK Peak: 1

では、最も印象深い映画のエンディングを見ながら、2009年に「End」マークを。
『第三の男』ラストシーン。

The Third Man(1949)

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