オランダのROCK/POPS(28)

オランダの動物園で、類人猿に仲間の画像をタブレットで見せ、その反応を調べる実験が行われている。地元の新聞は、この取り組みを「オランウータン向け出会い系アプリ」と呼んでいる。
 オランダ・アペルドールン(Apeldoorn)の中心街近くにあるアーペンヒュール霊長類公園(Apenheul Primate Park)によると、類人猿の感情に関する理解を深めることを目的とするこの実験では、同園のオランウータンとボノボに仲間の写真を見せて、その反応を「中立的」から「攻撃的」までの段階で評価しているという。

<オランウータン向け「出会い系アプリ」 オランダで実験 〈AFPBB News〉|dot.ドット 朝日新聞出版 より一部引用>
https://dot.asahi.com/afp/2017020100087.html

お見合い写真みたいだね。
臭いとか無くても、見た目だけでオス・メスの区別や適齢期かどうかなど、分かるのかね。

Apenheul Primate Park

以下、「オランウータン」「Orangutan」を含む投稿。

 

Ria Valk – Poor Old Joe(1962)
Foster “Old Black Joe”

Martin Gale – Lotus(1966)

Linda van Dyck with Boo and the Boo Boo’s – Stengun
ステンガン(Sten gun)はイギリスの軽機関銃。電気ショックを与える高圧電流銃スタンガン(Stun gun)とは綴りが異なるので要注意。

This is an A-side single to “Oriental Boo” and is written by Boudewijn v.d. Berg, Linda van Dyck.
The 45 was released in 1966 by Funckler Records and the catalog # is DB 45.198.
This group hails from the Netherlands.

Adjéèf – Iekk! I’m A Freak

This is an A-side single to “Squafreckleman Comes Back” and is written by John Hatton, Adjéèf.
The 45 was released in 1967 by Action Records and the catalog # is AC 1003.
This group hails from Holland.

Ekseption – Talk About Tomorrow(1967)
3度目の引用。

The Dream – The Doting King
2度目の引用。

This is an A-side single to “Expert Jump Out” and is written by Floris Kolvenbach.
The 45 was released in 1969 by Havoc Records and the catalog # is SH 156.
This group hails from the Netherlands.

 

The 4 Strangers

The 4 Strangers – Seventh Heaven(1964)

The 4 Strangers – Sad & Lonely

 

Margie Ball

Margie Ball – Avond(1966)

Margie Ball – Tant Pis Pour Toi(1969)

 

Odille

Odille -‘T wilgenroosje(1967)

Odille – Kaatje Kaatje(1967)

 

Dea Doll

Dea Doll – Abbrevations(1967)

Dea Doll – I Dreamed(1967)

 
 

オランダのROCK/POPS(27)

2017/01/30
オランダの報道機関の報道によると、大モスク4か所の当局者は、カナダで発生した事件後に緊急会議を行った。
会議で取られた決定の結果、アムステルダム、ロッテルダム、デン・ハーグ、ユトレヒトにあり、モロッコ人が主に利用している大モスク4か所に深刻な安全上の懸念があることから、礼拝はできないと述べられた。
モスクの当局者は、公表した共同声明で、モスクが常に皆に開かれている必要があることを知りつつも、急進的な決定を取る必要に駆られたと述べた。
カナダのケベック州にあるイスラム文化センターで、夜の礼拝のために集まった信徒を標的にした3人によって行われた武装襲撃で、6人が死亡し、8人が負傷した。
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2017/01/31/oranda-mosukuwo-shi-bi-suo-662406

2015年11月13日午後9時(現地時間)、フランスの パリ市街と 郊外の商業施設で、銃撃および爆弾による同時多発テロが発生。

2016年3月22日午前8時すぎ(現地時間)、ベルギー首都ブリュッセル郊外のザベンテム国際空港とブリュッセル中心部の地下鉄マルベーク駅で複数回の爆発が発生。

ベルギーと国境を接するオランダでは――
他のEU加盟国同様、イスラム教徒の国民・移民がおり、彼らへの差別や暴力事件が発生している。そしてあたかも共鳴現象であるかのように、これまた極右政党が支持を伸ばし始めている。
まさしくいつテロが起きてもおかしくない状況、といえるだろう。

2017/01/25
今もネット上で売買される有名な1962年の航空会社のポスターは「慎重で時間厳守のオランダ人」の「信頼性」をうたっている。オランダは落ち着いた寛容さや親ビジネスでも定評があり、調和の取れた合理性というイメージの国だ。
 しかし不合理さの時代を迎え、それが現実にかき消されつつある。3月15日に行われるオランダ総選挙に向け、世論調査では一貫してヘルト・ウィルダース党首率いる極右政党「自由党」がリードを保っている。
 人種差別をあおったとして先月有罪判決を受けたウィルダース氏は、反イスラム・反移民・反欧州連合(EU)を掲げ、マリーヌ・ルペン党首率いるフランスの極右「国民戦線」やドイツの新興政党「ドイツのための選択肢(AfD)」とともに欧州極右勢力の一端を担う。両党はそれぞれ5月7日、9月24日の国政選挙でカギを握る存在に浮上している。
http://jp.wsj.com/articles/SB11177354273695693774104582580182390783786

オランダ総選挙(3月15日)の結果が今後のEUの行方までも左右するかもしれない。

 

Peter Van Wood

ピーター・ヴァン・ウッド(英語発音)
ペイター・フォン・ウッド(オランダ語発音)
ピーテル・ヴァン・ウード(イタリア語発音)
ギタリスト、歌手
生年月日: 1927年9月19日
生まれ: オランダ デン・ハーグ
死没: 2010年3月10日, イタリア ローマ
学歴: ハーグ王立音楽院
14歳でギターを始め、1946年、ロンドンでジャズ・ギタリストとしてデビュー。以降、カルテットを率いて、フランス、アメリカ、イタリアなど世界中の高級ナイトクラブで演奏をした。
レコードでは当時最先端の特殊効果だったエコーやリバーブを使い、多くのミュージシャンに影響を与えている。
1954年、カルテットを解散しソロに。1960年代にはギタリストの傍ら占星術師も始め、イタリアに居を定めた。

Van Wood Quartet – Ko-Ko Chi(1958)

Van Wood Quartet – Piccolissima Serenata(1958)

Van Wood Quartet – O Maria Marie(1958)

Van Wood Quartet – Fofó(1958)

Van Wood Quartet – Okay, Paisà’(1958)

Van Wood Quartet – Lucia, Lucì(1958)

Van Wood Quartet – Forza Cu’A Chitarra(1958)

Van Wood Quartet – A Sunnambula(1958)

Van Wood Quartet – Bella Bambolina(1958)

Van Wood Quartet – Chillo Ca Sposa A Te(1958)

Van Wood Quartet – Il Nostro Giorno(1958)

Van Wood Quartet – Tipitipitipso(1958)

Van Wood y su orquesta – Tira la Llave(1959)

Van Wood y su orquesta – Resta Cumme(1959)

Van Wood y su orquesta – Pity, Pity(1959)

Van Wood y su orquesta – Strada’Nfosa(1959)