カナダのROCK/POPS(4)

ドナルド・トランプ米政権が移民受け入れ規則の厳格化を図っていることから、雪に覆われた無人の国境を越えて米国からカナダに不法入国する難民らの亡命申請者が増加している。カナダ政府当局者が2日明らかにしたところによると、厳寒にもかかわらず今年1、2月にはこうした不法入国者の数は少なくとも450人に達した。昨年1年間では合計2400人だった。
http://jp.wsj.com/articles/SB12258386103811603570704582654541856713680

いま時分の米加国境は冬の八甲田山みたいなものか? 死ぬぞ。

Scotty Stevenson – Keep Canada Strong(1971)

 

The Staccatos
カナダのポップ/ロック・グループ。
60~70年代のカナダにはクオリティの高いバンドが多かったですね。
メンバー:Brian Rading, Les Emmerson, Rick Belanger, Vern Craig

The Staccatos – It Isn’t Easy(1965/04)

The Staccatos – Please Come Home(1965/04)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Move To California(1965/09)

The Staccatos – Do You Mind(If I Dance With Your Girl)(1965/09)

The Staccatos – Let’s Run Away(1966)

The Staccatos – Face To Face(With Love)(1966)

The Staccatos – If This Is Love(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Small Town Girl(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – C’mon Everybody(1966)

The Staccatos – Let Me See(1966)

The Staccatos – It’s A Long Way Home(1966)

The Staccatos – Poor Baby(1966)

The Staccatos – Take Your Time(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Bad Boy(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Somethin’s Got A Hold On Me(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – You Only Die Once(1966)

The Staccatos – Nightfall(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Million Kisses(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Catch The Love Parade(1967)

The Staccatos – Whisper Words(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Staccatos – Half Past Midnight(1967)
2度目の引用。

The Staccatos – Weatherman(1967)
2度目の引用。

The Staccatos – Walker Street(1967)
2度目の引用。

The Staccatos – She Fancies Herself A Lady(1967)

The Staccatos – Didn’t Know The Time(1968)

The Staccatos – We Go Together Well(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「スタッカート」「Staccato」を含む投稿。

 

Five Man Electrical Band
The Staccatos が米ロサンゼルスに活動拠点を移し、バンド名を変え、メンバーチェンジ。
メンバー:Brian Rading, Les Emmerson, Mike Belanger, Rick Belanger, Ted Gerow

Five Man Electrical Band – It Never Rains On Maple Lane(1968)

Five Man Electrical Band – Private Train(1968)

Five Man Electrical Band – Sunrise To Sunset(1968)

Five Man Electrical Band – Little Bit Of Love(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Five Man Electrical Band – Sit Down, I Think I Love You(harpsichord version) 

Five Man Electrical Band – If I Were You

Five Man Electrical Band ‎- Signs
彼らの最大のヒットとなったプロテスト・ソング。
4:05(1970 album version)

Five Man Electrical Band ‎- Signs
3:20(1970/10 Single Version)

Five Man Electrical Band ‎- Hello Melinda Goodbye(1970)
当初シングル盤ではこちらがA面で、イントロをカットされた “Signs” はB面だった。

以下、「カナダ」関連の投稿。

カナダのROCK/POPS(3)

2015/12/22
 北朝鮮外務省の報道官は22日、北朝鮮で拘束された韓国系カナダ人牧師、ヒョンス・リム氏に無期労働教化刑(無期懲役に相当)を言い渡した判決をカナダ政府が批判していることについて「カナダ政府は謝罪し再発防止措置を取るべきなのに、われわれを非難するのは黙過できない」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
 報道官は、カナダ政府当局者を「特例」で招待し、裁判を傍聴させて領事面会も実現させたと主張。「カナダ側の不当で無礼な振る舞いは事態をさらに複雑にするだけだ」と強調した。
 北朝鮮の最高裁は16日、リム氏が北朝鮮の体制転覆を図ったとして無期労働教化刑を言い渡した。
http://www.sankei.com/world/news/151222/wor1512220056-n1.html

2015/12/23
北朝鮮外務省は22日、北朝鮮で拘束された韓国系カナダ人牧師のヒョンス・リム氏に無期労働教化刑を言い渡した判決をカナダ政府が批判していることについて「驚がくを禁じ得ない」として非難した。スポークスマンが朝鮮中央通信の質問が答えた。
スポークスマンは、「われわれの法によって林賢洙に対する調査過程には領事接触を許さなかったが、調査が終わった後、特例的にカナダ代表団を招いて裁判にオブザーバーとして参加させ、彼との領事接触も実現させてやった」と指摘。
また、カナダはリム氏の行為について謝罪し、再発防止を図って当然だと主張。「彼を庇(ひ)護して盗人猛々しくわれわれに腕をまくってけなすことに対してわれわれは絶対に黙過できない」としながら、「カナダ側の不当で無礼な行為は、事態をより複雑にするだけである」と警告した。
http://dailynk.jp/archives/58728

こういった精神異常の原因には民族主義、個人崇拝、国体至上、共産主義等のカルトによるものだけでなく、民族性や遺伝的なものがある とおれは思うね。

2015/12/23
 いま世界中で、“イケメン過ぎる”と話題のカナダの首相、ジャスティン・トルドー(43)。
(中略)
1971年12月25日生まれの43歳。彼の父親、ピエール・トルドー氏も、第20・22代カナダ首相を歴任しており、政治家の家系に生まれた。現在は妻と3人の子供がいる。彼は10月の総選挙で当選し、第29代カナダ首相となった。その後首相なのに”イケメン過ぎる”とネットでは大盛り上がり。

 まず注目したいのは、彼のルックス。SNSではその端正な顔立ちから「ディズニーのプリンスみたい」という声もあがっている。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1582591.html

2015/12/21
世界中で右傾化が進む中、10年ぶりに保守党からの政権交代となったカナダでは、中道左派政党である若き自由党党首ジャスティン・トルドー首相(43)によって変革が進められている。

多様性を重視する新閣僚
総選挙後の勝利宣言演説のなかで「真の変化をもたらす」と約束した通り、11月4日に発表された新閣僚は、首相を除く30人が男女半数ずつ、年齢もバランス良く入閣。さらに、障害を持つケント・ヘ氏、先住民の血を引くジョディ・ウィルソン・レイブルド氏、アフガニスタンから難民としてカナダに移住したマリアム・モンセフ氏(30)など様々なバックグラウンドを持つ議員が入閣した。

先住民族迫害を正式に認める
そして、ついに長年の問題となっていた先住民族の迫害をトルドー首相が認め、先住民族の女性約1200人が殺害・誘拐等で行方不明になっている事件の調査を開始すると発表した。調査は来年春に始まる予定で、2年間で4000万ドル拠出するとしている。
連邦警察によると、1980年から2012年までの間に殺人事件の被害者となった先住民女性は1017人で、先住民女性がカナダの女性全体に占める割合は約4%だが、カナダで殺害された女性の約16%を占める。男性に関しても、先住民の男性が殺害事件の被害者となる確率はそれ以外の男性の7倍にもなる。こうした現状に対し、先住民族や活動家が調査を開始するよう何度も政府に求めてきたが、ハーパー前首相は調査を拒否してきた。
さらに、6月に発表された「真実と和解の委員会」の報告書では、1874年に始まったカナダ政府の同化政策によって先住民の子供が差別や虐待をされた事実が明らかになっている。
それによると、120年以上にわたって先住民の子供 約15万人が同化政策によって、「インディアン寄宿学校」に親元から引き離されて強制的に入れられ、差別や虐待を受けてきた。この寄宿学校は1883年から1998年までの間に、カナダ各地に約130校存在し、政府の補助金を受けキリスト教教会が運営してきた。1940年代には先住民の学齢期の子供約3分の1がこれらの施設に入れられ、6000人が虐待によって死亡したとされている。この報告書ではこれらの実態を「文化的ジェノサイド」と激しく非難している。
この政府の同化政策に対しては、ハーパー前首相が2008年に公式に謝罪し、政府の資金でインディアン寄宿学校で起こったことを調査し記録するために「真実と和解の委員会」を設立。さらに約4400億円を補償金として支払っている。
一方、今でも約140万人の先住民が存在しているが、一般カナダ人と比べて収入は低く、失業率も高い。新政権はまずは殺害事件の全国調査を開始することを発表したが、先住民の環境改善のためには、教育予算の大幅増額や先住民法の見直しなど課題が多く残っている。
http://www.huffingtonpost.jp/yuki-murohashi/canada-change_b_8848234.html

ネイティブ・アメリカン、いわゆるインディアンに対しては「大量殺害」「土地略奪」「征服」「文化破壊」があったことは、これは確か。
一方インディアンの側にも「野蛮」極まりない一面があり、文明という面で落差がありすぎたのも事実。
不幸な出会いではあったが、これから良くなっていくのであれば、いいことに違いない。

それとは別に、この20年で中国・韓国系の移民が増大しており、必ずしも良きカナダ人になったとはいえない彼らへの扱いが注目されてもいる。

 

The Del-Tones
The Beau-Marks

The Del-Tones – Rockin’ Blues(1959)

This is the first record by Montreal band The Beau-Marks under their original name. They changed their name because of an existing US group called The Del Tones.

The Del-Tones – Moonlight Party(1959)

The Beau-Marks – Clap Your Hands(1960)

The Beau-Marks – Daddy Said(1960)

The Beau-Marks – Oh Joan(1961)
2度目の引用。

The Beau-Marks – Fulfilment(1961)

The Beau-Marks – Billy Billy Went A’Walking(1961)

The Beau-Marks – The Tender Years(1962)

The Beau-Marks – I’ll Never Be The Same(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Beau-Marks – Little Miss Twist(1962)

The Beau-Marks – Lovely Little Lady(1962)

The Beau-Marks – Cause We’re In Love

The Beau-Marks – Classmate
2度目の引用。

The Beau-Marks – For Me And My Gal

The Beau-Marks – When The Saints Go Marching In