歌は終りぬ

 7日午後5時18分ごろ、三陸沖を震源とする地震があり、東北地方などで震度5弱を観測した。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3と推定される。気象庁は宮城県沿岸部に津波警報を出した。各地の主な震度は次の通り。
 震度5弱=宮城県北部、宮城県南部、岩手県内陸北部、栃木県南部、青森県八戸市、茨城県北部

 気象庁は午後5時22分、宮城県に津波警報を出した。
http://mainichi.jp/select/news/20121208k0000m040007000c.html

お知らせ
12月7日(金)17時18分頃、福島県浜通り地方に“震度4”の地震が発生しました。各発電所の状況は以下のとおりです。

福島第一原子力発電所
各モニタリングポストの値、1~6号機プラント主要パラメータ、原子炉注水設備、滞留水移送、水処理設備、各設備に異常は確認されておりません。現在、地震によるけが人は確認されておりません。なお、発電所内で観測された加速度の最大値は6号機原子炉建屋基礎マットにおいて、26.2ガル(水平方向)でした。

福島第二原子力発電所
加速度の最大値は、1号機原子炉建屋基礎版における26.0ガル(上下方向)でした。発電所の敷地境界に設置しているモニタリングポストにおける指示値は、本地震の前後において通常の変動範囲であり、現時点において本地震による外部への放射能の影響は確認されておりません。また、本地震によるけが人はありません。

引き続き各設備の状況確認を実施してまいります。
<東京電力ホームページ>
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

2012/12/06
(社)日本オーディオ協会は、トーマス・エジソンがフォノグラフを発明した12月6日を「音の日」と定め、音を通じて文化や生活に貢献した人々を「音の匠」として顕彰する活動を行っている。本日、都内で行われた「音の日」行事において、第17回「音の匠」顕彰式が開催された。
今年「音の匠」に選ばれたのは、NHKの緊急地震速報チャイム音を開発した伊福部 達(いふくべ・とおる)氏。また、歴史的な蓄音機を多数収集・展示している金沢蓄音器館 館長の八日市屋 典之(ようかいちや・のりゆき)氏も「音の匠 特別功労賞」として顕彰された。
http://www.phileweb.com/news/audio/201212/06/12842.html

久し振りにチャランチャランを聴いた。
ついにアウターライズ地震が始まった。これから何度か起きるらしい。
東京でも大きく揺れた。しかも長かった。
これくらいが短期間で2度以上続いたら巨大地震・大津波の前触れだと思って遠くへ逃げたほうがいい。

J-ALERT(全国瞬時警報システム) 実際の放送例
nonsugarfry
2012/06/29 に公開

NHKの緊急放送チャイム3段階
nu3nu
2008/06/01 にアップロード

かなり前に拾った音声ファイルを一つにまとめました。
それぞれについての正確な使用タイミングやレベル等はよくわかりません。

 12月7日夕方に起きた三陸沖地震で、情報共有のためにTwitterは専用ハッシュタグの利用を呼び掛け、Googleは「パーソンファインダー」の提供を始めた。
 携帯電話各社は東北地方への通信を規制しており、災害伝言板の運用を開始。LINEはトーク(メッセージ)の送受信量が2倍になったが、利用に支障が起きていないという。通信量の増大時は音声通信よりネットのほうがつながりやすい。「インターネット回線でトーク・通話が可能なので、大切な方の安否確認や緊急連絡時にもご活用ください」と呼び掛けている。
 地震関連情報のTwitter公式ハッシュタグは以下の通り。

 #地震:地震一般に関する情報
 #津波:津波に関する情報
 #救助:救助要請 ※
 #避難:避難情報
 #安否:安否確認

 Twitterは地震/津波関連の情報はこれらを使って共有し、必ず内容に合うハッシュタグのみを選び、1つのツイートに入れるハッシュタグは2つ以下に心がけるよう呼び掛けている。「#救助」のツイートを見た際の手順はWebサイトにあるが、「まずは119番に電話を」としている。
 Googleのパーソンファインダーは、安否情報の登録と、その検索が可能だ。
 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムは災害用伝言板を開設した。ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは「災害用音声お届けサービス」も提供している。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw453890

 #救助 #安否 あたりはいざというときに役立ちそうだ。覚えとこっと。

地震が発生してから約1時間半後の18時42分、あるツイッターユーザーが「リツイートしてください 地震で家が崩れ外にでられません がれきの中に閉じ込められています。救助をよんでください」「皆さんごめんなさい 焦っててつい場所を書くのを忘れてました 気仙沼市です」とツイートした。
 このユーザーあてに「大丈夫?」「寒いですし、大変ですが耐えてください いつか救助が必ずきます」など心配のコメントが寄せられた。また、朝日新聞社会部のアカウントからも「朝日新聞社会部です。場所はどちらですか?DMなどでもいいのでお知らせいただけますか?」との返信があった。
 このユーザーは19時、「ウソやしwww みんなバカだねぇ マジだったらTwitterなんかやらねえよ」とツイート。
http://www.j-cast.com/2012/12/07157349.html

いかな利器でも使い手次第。
寸鉄も人を殺すし、連木(れんぎ=すりこ木)じゃ腹は切れない道理。
では道具としての原子力はどうかというと、大量殺傷兵器の原爆は論外として、原子力発電のすべての過程で問題となる放射能と最終段階で生成される核廃棄物の 完全なる無毒化ができない以上、人間が扱うべきではないと私は考える。
そしてまた原爆・原発等の技術を放擲できない人類は、種としての命脈・未来が尽きたというしかない。
早い話が、地球上の他の種、いや、地球という惑星そのものにとっても、すでに人類はいない方がいい存在なのである。

 北陸電力志賀原発1号機(石川県)の直下を走る「S―1断層」に活断層の疑いがある問題で、旧通産省が1987年に現地調査した際、専門家顧問が「(岩盤の上の地層が)堆積後に段差が生じた」と指摘し、活断層である可能性を示していたことが、原子力規制委員会が公開した資料で7日、分かった。
 指摘は安全審査結果に反映されず、S―1断層の問題は、旧原子力安全・保安院の専門家会議が今年7月に「活断層の可能性が高い」と認めるまで約25年間放置された。規制当局の安全審査の不備が問われそうだ。
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120701002132.html

今回の地震が有権者の投票行動にどう影響するか気になるけれども、その前にもっと大きいのが来るんじゃないかという気もするわけで、、、
いつでも逃げられる準備をしとかないといけない。
天災については国家は責任とらないのだから。

どぉ~も、ニッポン終了とか、ヘタするとなりそうな・・・

Holly Golightly – There’s An End
from the album “Truly She Is None Other”(2003)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2012/11/20
中国こりごり…日系企業は東南アジアへ 「もはや終わった…うま味ない」
(中略)
 中国での反日暴動をきっかけとした日系企業の東南アジアシフトは、日を追うごとに顕著になっている。10月下旬に開かれたタイ最大級のフードサービス業界展示会でも、日本人バイヤーの姿が目についた。
 東京から来たという輸入業の男性は、総菜など冷凍品の調達ルートを今後は中国からタイに変えたいと考えている。「暴動以来、日系企業というだけで中国人サプライヤー(商品供給者)の態度が変わった。2年前の暴動に続き今回が2回目。もうリスクは負えない」
 これまで中国市場に巨費を投じてきたにも関わらず、日系企業が中国から距離を置こうと考え始めたことには理由がある。いちばんは人件費。かつては「中国の絶対的な優位点」とされた低賃金は高騰を続け、平均的な人件費は5年前の2倍にも膨らんだ。
 中国政府は認めないが、賃金をめぐるストライキやサボタージュは珍しくない。人材不足も追い打ちをかける。沿岸部を中心に労働者の確保は至難のわざだ。

 低賃金で労働者確保
 「中国市場はもはや終わった。企業として、うま味はなくなった」。こう語る和紙メーカー担当者の目は真剣そのものだ。タイでは最低賃金が引き上げられたとはいえ、労働者1人当たりの1カ月の賃金は6000バーツ(約1万5800円)と、まだ低水準。近隣のカンボジア、ラオス、ミャンマーに至っては、タイの4分の1から2分の1程度と、「中国市場の10年前の賃金水準」(同)に過ぎない。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121120/mcb1211200500001-n2.htm

2012/12/07
 2011年10月、タイを襲った大洪水は、北部のサハ・ラタナナコンやロジャナなど7工業団地で800社以上に被害をもたらし、そのうち、日系企業は449社にのぼった。それでも、日系企業のほとんどがタイでの操業再開を目指したほか、新たな投資も増えている。
 ASEAN(東南アジア諸国連合)のハブ(中核)を目指すタイと、反日感情が根強い中国での操業リスクを目の当たりにし、チャイナ・プラス・ワンの受け皿を探す日本企業。両者の絆はますます強まっている。
 「洪水だけでなく、タイにどんな問題が起こっても、トヨタがタイを見捨てることはない」。トヨタ自動車が11月8日に開いたタイ現地法人の設立50周年記念式典。出席したタイ工業省のプラスート・ブンチャイスック大臣は、豊田章男社長ら首脳陣から温かい言葉をかけられたことを心強く思っている。
(中略)
 反日感情の高まりや賃金上昇など中国のビジネス環境が悪化し、チャイナ・プラス・ワンの受け皿としてタイの注目度は高まるばかり。17年には自動車生産が300万台を突破するとの予測もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121206-00000020-fsi-bus_all

記事ではタイに対して「友情」を以て接しているかのように書かれていますが、少なくとも先進国の大企業は決して「友情」では動きません。営利法人(企業)としての存在意義・利潤追求の目的に反しますから、それは当然です。
タイの人件費が上がれば、つまりタイの「うま味」が無くなれば「見捨て」ざるをえない。それが大規模な製造業の宿命というものでしょう。

「もはや終わった」――生産拠点としては了わりましたが中国にはまだ消費のお役目が残ってます。いったん覚えた贅沢の味はもう忘れられないでしょう。

友情にはヒビが入る。friendにendが仕込まれてるように。曰く損者三友(そんしゃさんゆう)青松落色(せいしょうらくしょく)。
逢うは別れの始めとて。Rendezvousにendが胚胎しているように。愛別離苦と謂う。

ルイ高橋 – サヨナラの朝は近い
寺内タケシとブルージーンズ

石原裕次郎 – 粋な別れ(1965)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

奥田英子 – 別れも愉し

  ※(略)

 

Bert Lown and His Hotel Biltmore Orchestra – The Hour Of Parting(1931)
vocal: Elmer Feldkamp

recorded in NYC June 16, 1931
for the flip side “That Little Boy Of Mine,”

「The song is ended」は、今でも「Tokyo FM」の放送終了の際に流されていることもわかりました。この放送局の前々身であった「FM東海」の実験放送に始まり「FM東京」においても、そして現在の「Tokyo FM」でも使われているんだそうです。
ただ、今は平日には終夜放送のため、日曜日の放送が終わったあと、つまりは月曜日ですね。
その日だけに流れるのだそうです。
http://okwave.jp/qa/q6521288.html

FM東海のコールサインが流れ、エンディングテーマとして親しまれたマントバーニ・オーケストラの「歌は終わりぬ」が放送されると、さすがに胸がいっぱになり、目頭が熱くなるのを感じました。
ちなみに、このエンディングテーマ「歌は終りぬ」はFM東京にも受け継がれています。
半世紀近くにわたってFM放送のエンディングテーマをキープし続けた「歌は終りぬ」、アービン・バーリンの作詞・作曲ですが、一度聴いたら忘れられない名曲です。
<81.3 FM J-WAVE J-WAVEニュースルームblog [M+] MUSIC PLUS>
http://pod.j-wave.co.jp/blog/newsroom/2008/11/post_3490.html

(”The Song is Ended (but the Melody Lingers On)” is a popular song composed by Irving Berlin, with lyrics written by Beda Loehner in 1927.
The song’s lyric is referenced in Ira Gershwin’s verse to “They Can’t Take That Away from Me”, in the line the song is ended, but as the songwriter wrote, the melody lingers on.
<The Song Is Ended (but the Melody Lingers On) – Wikipedia, the free encyclopedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Song_Is_Ended_(but_the_Melody_Lingers_On))

マントヴァーニの美し過ぎる調べがこの曲のベストテイクじゃないかと思う。
この名曲に言及したことで 私の役目もどうやら竟(おわ)ったらしい。

能事(のうじ)畢(おわ)れり。
引而伸之、觸類而長之、天下之能事畢矣。『易経』繋辞伝上
きてこれべ、るいれてこれちやうずれば、天下てんか能事のうじをはる。

あとは墓標代わりに棒杭でも立てて「舞文曲筆此処にありき」とでも書きつければ好いのではないか。
メンバー出家で解散するファンキーモンキーベイビーズの顰(ひそみ)に倣い、忘れられたレコードを供養し、売れずじまいの無数の楽曲の その菩提を日々弔うことが、今の私には相応しいのではないか。

The Who – The Song Is Over
from the album “Who’s Next”(1971)

Mantovani And His Orchestra – The Song Is Ended 歌は終りぬ
from the album “Waltzes Of Irving Berlin”(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

木津精一カルテット – The Song Is Ended

細野晴臣 with コシミハル – The Song Is Ended

Dizzy Gillespie – The Song Is Ended(But The Melody Lingers On)(1966)

Shirley Scott – The Song Is Ended(1963)

The Melachrino Strings and Orchestra – The Song Is Ended
from the album “The Waltzes Of Irving Berlin”(1962)

Mose Allison – The Song Is Ended(1962)

Frank Sinatra – The Song Is Ended(1962)

Horace Parlan – The Song Is Ended(1960)

Connie Francis – The Song Is Ended(But The Melody Lingers On)(1959)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Milt Jackson – The Song Is Ended(1959)

Billy Taylor – The Song Is Ended(1959)

  ※(略)

 

Jeri Southern – The Song Is Ended(1958)

  ※(略)

 

Ella Fitzgerald – The Song Is Ended(1958)

  ※(略)

 

Nat “King” Cole – The Song Is Ended(1957)

  ※(略)

 

Bill Doggett – The Song Is Ended

Jackie Gleason – The Song Is Ended(1954)

Earl Bostic And His Orchestra – The Song Is Ended(1952)
Vocal: Bill Williams

Joe Bushkin – The Song Is Ended
recorded in April of 1948. Classics Records

Nellie Lutcher – The Song Is Ended(1947)

Jesse Crawford – The Song Is Ended

The Mills Brothers – The Song Is Ended

Louis Armstrong – The Song Is Ended

Norah Blaney – The Song Is Ended

Regent Club Orchestra, Lewis James vocal – The Song Is Ended(1927 or 1929?)

The Edisonians – The Song is Ended But the Melody Lingers On(1928)

Whispering Jack Smith – The Song Is Ended(But The Melody Lingers On)(1928)

Ruth Etting – The Song Is Ended(But The Melody Lingers On)(1927)

Popular early recording of the Irving Berlin standard.
accompanied by violin(Murray Kellner) and piano(Rube Bloom)

Annette Hanshaw – The Song Is Ended(1927)

Bob Haring – The Song Is Ended(1927)

The Artist Ensemble – The Song Is Ended(1927)

The Song is Ended. but the Melody Lingers On.
歌は終れり。されどメロディは残る。

歌は作者の手を離れ、作者の逝きし後も街に流れる。人々は誰が作ったかなど気にはしないだろう、と歌っているのは『詩人の魂』というシャンソン。
「それからそれから…」という高英男の語り(訳詩:中原淳一)も懐かしい。

Charles Trenet – L’âme des poètes(1951)

訳詞は故・塚本邦雄氏(歌人)によるものです。
このヴァージョンでは、括弧( )に入れて表示した中間部の歌詞(塚本邦雄『増補改訂版 薔薇色のゴリラ』では小文字イタリック体表記)は歌われていません。
なお、最終連の「漂泊者」は、『増補改訂版 薔薇色のゴリラ』(1995年・北沢図書出版)所収の訳詞では「漂白者」となっていますが、原『薔薇色のゴリラ』(1975年・人文書院)では正しく「漂泊者」と表記され­ており、誤植であると判断して、ここでは「漂泊者」としました。

塚本邦雄 『増補改訂版 薔薇色のゴリラ』 より:
「「詩人の魂」はその点一つの真理を捉えている。詩歌はすべていつか読人知らずとなる。傑れた歌、大衆の中に浸透した詞と曲は、作者不明となった時、真に生命を得るのだ。­それはそのまま原作者の栄光であり、さいわいこれに過ぎるものはあるまい。彼はみずからに即することなく、詩歌一般、詩人なるものの運命を歌った。そしてまたそれ以上の洞­察も加えてはいない。詩人は人間の悲惨の証人、変質する時間の目撃者などと呼びはしない。言わぬことこそ彼の花なのだ。」
「歌は作者の手を離れ、世人のものとなり、後の世の大衆は言葉や言い回しばかりか、メロディーすら勝手に改竄していい加減な鼻歌にする。」

alicealiasalibi2
www.youtube.com/watch?v=jSJJUAlPBmU

遠い遠い昔、背呂利太先生のリクエストにより昭和流行歌アンソロジー『亜麻色のゴジラ』を編纂したことが思い出される。

Lou Harrison – Beverly’s Troubadour Piece(1967)
troubadour=吟遊詩人

Yvette Giraud – L’Âme Des Poètes(Longtemps, Longtemps)(1954)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rudy Vallee and His Connecticut Yankees – Lonely Troubadour(1929)
vocal: Rudy Vallee

One of several strong-selling releases for Vallee during his breakthrough year of 1929.

 

 米アップルは6日、パーソナル・コンピューター(PC)「Mac(マック)」の生産の一部を米国に移転するため2013年に1億ドル(約82億円)を投資することを明らかにした。大半の製品を米国外で生産しているアップルとしては異例の動きだ。
(中略)
 だがハイテク企業はいずれも生産の大きな部分を米国へ移転するのは不可能で、その計画もないとしている。ただ、政治的圧力の高まりと、技術革新が進む中で対応策を取り始めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000001-wsj-bus_all

 NBC Newsのインタビューでなぜ全面的な米国生産に移行しないのかと質問されたクック氏は、コスト面の問題ではなく、生産に必要な技能が米国から出て行ったためだと答え、アップルの動きに刺激されて他の米企業も国内生産に戻ることを期待すると述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000004-jij_afp-bus_all

「重要なのは価格よりも技術などの問題だ」とクックCEOは述べた。「時とともに、米国は製造と結びついた技術を失ってしまった。人的な意味に限らず、教育システムがそれを作り出すのをやめてしまったのだ。それを取り戻すには相当の努力が必要だ」
(中略)
米国内に生産拠点の一部を移す動きはアップルが初めてではない。
世界第2位のパソコンメーカーであるレノボは来年からノースカロライナ州でコンピューターやタブレットの生産を開始する予定。グーグルのメディアプレーヤー「ネクサスQ」の生産拠点もテキサス州にある。
昨年、ボストン・コンサルティング・グループは2015年には多くのメーカーがハイテク製品を米国内で生産を開始する「転換点」になると予言した。
「過去10年間に中国へと殺到した驚くほどの量の雇用が、間もなく(米国に)戻り始めてくる。経済的影響は大きいだろう」と、分析の責任者は語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-35025431-cnn-int

チャイナ・リスクは人件費高騰による生産コスト上昇のみではありません。技術泥棒を許せばすべてを失ってしまう、そのことにようやく米中枢も危機感を懐いたようですね。
そしてもうひとつの危機感。もう後がない国家財政、ジリ貧の経済状況を打開するためホワイトハウス主導でトップダウン式に話が行ったのではないでしょうか?

 愛知県蟹江町で2009年、会社員山田喜保子(きほこ)さん(当時57)と次男雅樹さん(同26)が自宅で殺害され、監禁された三男もけがをした事件で、中国籍の林振華容疑者(29)が事件に関わった疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。現場に残された犯人のものとみられるDNA型が、三重県内で別の事件で逮捕された林容疑者と一致した。愛知県警は7日、強盗殺人と同未遂の疑いで林容疑者を逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000033-asahi-soci

外壁に特殊な政党のポスターが貼られていたので一家がその支持団体のメンバーでは?と当時ネットで話題になったことを思い出しました。

酒に酔って警察学校初任科の学生の男女計26人の顔を平手打ちし、うち1人にあごの骨が折れる大けがを負わせたとして、奈良県警は6日、教官の男性警部補(38)を停職6カ月の懲戒処分とし、学生3人分について、傷害と暴行容疑で書類送検した。警部補は同日、依願退職した。
(中略)
 警部補は「気合を入れて激励するつもりだった。大変申し訳ないことをした」と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000014-asahi-soci

なんという愚劣な精神。古参兵の新兵いじめと同じじゃないか!
警察の恥どころじゃない、日本の恥だ。

韓国貿易保険公社は4日、三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行の日本大手銀行3行が、韓国企業の海外プラント事業への資金支援を約束したと明らかにした。サウジアラビアとトルコの石油化学プラント事業、チリの発電プラント事業に計4億~5億ドル(約330億~410億円)を支援する予定だ。
 貿易保険公社の趙啓隆(チョ・ゲリュン)社長が先ごろ日本でこれら銀行の役員と会い、同公社の保証を受けて支援を行うとの回答を得たという。
 3行はここ3年間で計38億ドルの資金を韓国企業に支援した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000043-yonh-kr

ぬすっとにおいせん【盗人に追銭】
これじゃ盗人に追銭だThis is (like) throwing good money after bad.
<盗人に追銭 – 辞書すべて – goo辞書>
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E3%81%AC%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%AB/m0u/

やっぱり日本は終ってるなぁ・・・

追加記事

(2017年9月25日)

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