トルコのROCK/POPS(5)

2017/04/07
 国土交通省は、トルコで日本の耐震技術の活用を促進するための調査に乗りだす。同国では、大規模な被害をもたらした1999年のイズミット地震を契機に建築基準が見直され、既存物件を含めた耐震需要の拡大が見込まれている。前田建設に委託予定の調査業務では、現地のニーズに応じてどのような耐震技術を生かせばビジネス拡大に寄与するかなどを把握。効果的な売り込み方法を模索する。
 国交省は、過去3回にわたって日・トルコ建設会議(06、13、14年度)を開催。現地政府や企業と意見を交わす中で、日本に求める建設技術として、耐震技術が最も注目されていることを把握した。
 同国北西部を中心に1万7000人の死者を出したイズミット地震を契機に建築基準が見直されたことも背景に、特に病院や教育施設などで優先的な対応が見込まれる。加えて、既存建物を継続利用しながら、耐震補強ができる日本企業の施工力の高さを生かした事業展開にも可能性があるとみられている。
http://www.decn.co.jp/?p=90532

日本同様トルコもまた地震多発国である。

イズミット地震  (1719年 5月25日)
エルジンジャン地震(1939年12月27日)M7・8
イズミット地震  (1999年 8月17日)M7・6
トルコ西部地震  (2011年 5月19日)M5・8
トルコ東部地震  (2011年10月23日)M7・1
トルコ東部地震   (2011年11月 9日)M5・6

日本は紛争地帯に武器を持って駆けつけるなんてことをせずとも、独自に培った高い技術で世界に貢献できるはずだが……

 

Semra Nuray – Falci Kadin
Pathé/EMI PT 515 Turkey

Azize Gencebay – Dönüşü Yok Bu Yolun(1970)

Neşe Karaböcek – Ağlama Değmez Hayat(1970)

Ayla Dikmen – Sensiz Yasamam(1971)

Gönül Öner – Bir Çıkar Yol Bulalım(1971)

Sokak Çocuğu Ali – Aşıklar Hergün Ağlar(1971)

Hülya Süer – Dilo Dilo Yaylalar(1973)

Gün Yüksel – Her Şey Dün Gibi(1976)

 

Gönül Yazar

Gönül Yazar – Sen Başkasın(1968)

Gönül Yazar – Çapkın Kız(1968)

Gönül Yazar – Son Mektup(1969)

Gönül Yazar – Özlüyorum(1970)
OST “Uykusuz Geceler”

Gönül Yazar – Affet Beni(1971)

Gönül Yazar – Yalnızlık(1972)

Gönül Yazar – Aynı Yerde Aynı Gün(1972)

 

Nermin Candan

Nermin Candan – Canımın Içi(1970)
2度目の引用。

Nermin Candan – Hayat Mı Bu(1970)

Nermin Candan – Dert Ortagim(1971)

Nermin Candan – Al Kollarına(1971)

 

トルコのROCK/POPS(4)

2017/04/04
 トルコの151人の外交官が、ドイツに対して亡命申請していることが3日、明らかになった。ドイツ政府が記者会見で明らかにした。昨年7月にトルコでクーデター未遂事件が起きたのを機に、迫害を恐れた外交官が申請したものとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASK4373QRK43UHBI03G.html

2017/04/06
 トルコでエルドアン大統領の権限強化を狙った憲法改正案の是非を問う国民投票が16日に迫った。演説のテレビ中継や各地での大規模集会開催などエルドアン氏と与党・公正発展党(AKP)は自らに圧倒的に有利なキャンペーンを繰り広げるが、世論の賛否は拮抗したままだ。悲願の改憲実現に向け、エルドアン氏は鍵を握るとみられる愛国的な保守層への働き掛けを強めている。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14879030U7A400C1I00000/

2017/04/06
3月末から4月初旬にかけて、トルコの対シリア政策でさまざまな動きが見られた。3月29日の国家安全保障会議において、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は2016年8月24日から対「イスラーム国(IS)」掃討のためにシリアで展開していた「ユーフラテスの盾作戦(Fırat Kalkanı Harekât)」を目的が達成できたために終了することを発表した。
3月31日には、軍参謀本部のウェブサイトでも同作戦の終了が発表された 。218日間に及んだ「ユーフラテスの盾作戦」において、トルコ軍兵士は60名以上が死亡した。一方で、アルジャジーラ・トルコの報道によると、トルコ軍との戦闘で3060名のISの兵士、462名の民主統一党(PYD)の兵士が戦闘不能の状態となったとされる 。
トルコのシリア介入の目的は、シリアの反体制派を援護し、IS掃討だけではなく、ISとの戦いにおいて欧米諸国から支援を受け、支配地域を広げているクルド系のPYDおよびその軍事組織である人民防衛隊(YPG)への牽制も含まれていた。
トルコは、PYDがトルコ国内の非合法武装組織であるクルディスタン労働者党(PKK)と同一の組織と見なしており、PYDおよびYPGがシリア北西部のアフリーンからコバニを経てシリア北東部のカーミシュリーに至る北部地域一帯を確保することを懸念している。これを防ぐため、PYDが支配するアフリーンとコバニの間の地域、アアザーズからジャラーブルスに至る地域を押さえることが必要であるとトルコ政府は考えている。

<区切りを迎えたトルコのシリア介入:「ユーフラテスの盾作戦」の終了 ニューズウィーク日本版 より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7342.php

2017/04/07
シリア空爆で4日に死亡した3人を検視した結果、死因は化学兵器禁止条約で保有が禁止されている有毒神経ガスのサリンだったとみられる。トルコ保健省が6日明らかにした。
 トルコ当局は国連の専門家の立ち合いの下、シリア北西部ハンシャイフンの空爆で被害に遭い、治療のためトルコに搬送された後で亡くなった3人の検視を行った。
http://jp.wsj.com/articles/SB11413359042169914429804583069340866713574

2017/04/07トルコのカルン大統領府報道官は7日、米軍によるシリア攻撃について「空軍基地の破壊は化学兵器や通常兵器による民間人への攻撃が罰せられると保証するために重要な一歩を刻むものだ」として、米国を支持する声明を発表した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H6X_X00C17A4FF8000/

シリア空爆で使用された化学兵器がサリンだったとの報告と、米によるミサイル攻撃を支持する表明が、トルコからなされた。
対ロシア、対クルド人勢力の問題があり今はまだ反米スタンスには舵を切っていないトルコだが、汽水域的位置からはかなりイスラム主義へ重心を移してきている。
異教徒の日本人の目からすると、エルドアン大統領の政治手法は、アサド大統領ほどではないにせよ、やはり強権的・独裁的に映る。
いつまで政教分離の世俗主義が続くのか、続けられるのか、けっこう危ういのではないかと思うがどうだろう。

 

Ayla Algan

Ayla Algan – Haberin Var Mi(1973)
– Viki Mosxoliou / Etsi ine i zoi –

Ayla Algan – Gel Mehmedim Gel Alnindan Öpeyim(1974)

 

Sevda Alpay

Sevda Alpay – Yanıyorum(1974)

Sevda Alpay – Şu Samsunun Evleri(1974)
– Arif Sağ –

Sevda Alpay – Sevip Kokladığın Güller Ben Olsam(1974)

 

Gülcan Opel

Gülcan Opel – Tatlı Dile Güler Yüze(1972)

Gülcan Opel – Ahu Gözlüm(1974)

Gülcan Opel – Gel Bari Bari(1974)
2度目の引用。

 

Serpil Seren

Serpil Seren – Senin Yüzünden(1974)

Serpil Seren – Kara Sevda(1974)

 

Nurcan Opel

Nurcan Opel – Kime Ne(1974)

Nurcan Opel – Beğenmez Beğenmez(1974)