2011年のまとめ

人気記事ランキングをサイドバーへ表示させるWordPressのプラグイン『WordPress Popular Posts』を導入した2011年7月13日から、きょう2011年12月31日までの、記事別アクセス数ランキングは以下の結果となりました。

1. 加水分解小麦 グルパール19Sをチェックせよ 0 comment(s) | 475 view(s)
2. WordPress新テーマ「Twenty Eleven」について(1) 0 comment(s) | 369 view(s)
3. When Johnny Comes Marching Home 2 comment(s) | 305 view(s)
4. 上を向いて歩こう(スキヤキ) 2 comment(s) | 298 view(s)
5. <メモ>神奈川県出身者リスト 0 comment(s) | 269 view(s)
6. 自註自解(3) 0 comment(s) | 246 view(s)
7. サイケデリック・ロック 2 comment(s) | 241 view(s)
8. 黒のホットパンツ 0 comment(s) | 218 view(s)
9. ウガンダ死す 0 comment(s) | 208 view(s)
 

女性を対象とした美容・ファッション関連産業の総売上は、男性を対象とした風俗産業のそれよりも多いと考えられます。
それだけ大きな業界ですから、企業の社会的責任も大きいはず。
美容ということではからだへ影響を及ぼすことが前提ですから、医薬品なみに厳しくしてもらわないと困りますね。
1位になった記事の「小麦アレルギー」は被害もそうとう深刻ですが、商品づくりの杜撰さ、対応の不誠実さもヒドく、なぜマスコミ報道がこうも少ないのか不思議です。

2位はデフォルトテーマ(テンプレート)のヘッダー画像がランダム表示できるという話でして、特段バリューのある内容じゃありません。ちなみに当ブログではきょうの時点で136枚の画像をセッティングしてあります(松の内は8種の正月バージョン)。

3位はふつうならあまり興味を持たれないはずのものですが、昔のファミコンソフト『ダウボーイ』のBGMに使われたことがあるそうで、そのご縁でしょうか300アクセスを超えてしまいました。

4位は東日本大震災の復興支援・応援ソングとして、再注目されたようです。
5位については、私自身もう Windows Vista を使ってませんので消そうかと思ってましたが、どういうわけか企業からのアクセスが多く、そのままにしてあります。
6位はネット情報をまとめただけの一覧でして、それ以上のものを期待して来られた皆さんをガッカリさせたかもしれません。

7位。これは長文のため、アクセスした人が全部読んだかは怪しい(笑)
8位は放送禁止の歌に対する興味でアクセスが増えたと考えられます。
9位。追加記事を載せてからアクセスが急増したことから、検索キーワードは黛ジュンではなく、閲覧者も想定してなかった層である可能性が高いですね。
10位。これはモト冬樹が長髪だったころの画像のアドレスが2chに貼られたことが理由でしょう。

きょう現在1442の投稿記事があり、1~10位以外のものでは2009年のものが多く読まれているようです。私としては新しいのを見てほしいんですけどねぇ。

 

それではそろそろカウントダウン。そして『蛍の光』を。

Lea Michele – Auld Lang Syne
from the movie “New Year’s Eve”(2011)
アメリカ映画『ニューイヤーズ・イブ(New Year’s Eve)』のラスト近くでリア・ミシェル演じる歌手志望のコーラスガール エリーズが『蛍の光』を熱唱する。

Honey And The Bees – Auld Lang Syne(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Artie Wayne – Where Does A Rock & Roll Singer Go?(1963/09)
2度目の引用。

W & M: Artie Wayne
Arranged by Gary Sharman
Producer: Ed Silvers
Liberty LB-4675

G-Clefs – I Understand(Just How You Feel)(Auld Lang Syne)(1961)
produced by Jack Gold

Initially remembered for their bright 1956 doo-wop hit “Ka-Ding-Dong,” the group slowed things down for what turned out to be their most successful single…marrying “Auld Lang Syne” to the 1954 ballad “I Understand (Just How You Feel)”.

セリフ入り。

<参考>
June Valli – I Understand(Just How You Feel)(1954)

<参考>
The Four Tunes – I Understand(Just How You Feel)(1954)

“The Apartment”(1960)アパートの鍵貸します The Ending

Bobby Darin – Christmas Auld Lang Syne(1960)

The Cast – Auld Lang Syne
Scottish folk group
Sex and The City soundtrack 11. Mairi Campbell and Dave Francis – Auld Lang Syne

Original Auld Lang Syne by Tom and Mary Kay Aufrance and Friends

Royal Scots Dragoon Guards – Auld Lang Syne

Z. Vincíková: Valčík na rozloučenou(Auld Lang Syne)

Auld Lang Syne – Arrangement by Beethoven
歌曲集『12のスコットランドの歌』WoO.156より第11曲 過ぎし日

Guy Lombardo and his Royal Canadians – Auld Lang Syne(1939)

Shirley Temple – Auld Lang Syne
from the movie “Wee Willy Winkie”(1937)テンプルの軍使

Sousa “Ancient and Honorable Artillery Company”
J.P.スーザ『名誉ある古代砲兵隊』

Peerless Quartet – Auld Lang Syne(1921/10)

a cappella
recorded in Camden NJ March 19, 1918
Digitally processed from 78rpm Victor 18792
Prolific recording act The Peerless Quartet consisted of Albert Campbell, Henry Burr, John H. Meyer, and Frank Croxton at this particular session.

Julia Culp – Auld Lang Syne(1914)
with unidentified orchestra

recorded in Camden NJ February 6, 1914
Digitally processed from 78rpm Victor Red Seal 64418
Internationally celebrated concert performer Culp was nicknamed “The Dutch Nightingale” (born in the Netherlands), made nearly 100 recordings between 1906 and 1926, and died in 1970 at age 90.

Nellie Melba – Auld Lang Syne(1905)
Australian soprano

着工から約2年8ヶ月、今年3月に高さ634mに到達し、その雄姿を現した東京スカイツリー。2012年5月22日(火)の開業に向けて、ますますの盛り上がりを見せている。新年を迎える一日を過ごすのにぴったりなスポットだが、そこで今回は、前日の大晦日から初日の出を拝むまでの間で、押さえておきたいポイントを紹介したい。
まず大晦日のうちに見ておきたいのが、(以下略)
http://news.walkerplus.com/2011/1230/19/

初日の出を見るため富士山に登る人たちなどの事故を防ごうと、山梨県の警察署は30日から登山者に注意を呼びかける取り組みを行います。
山梨県の富士吉田警察署は、毎年、年末年始にかけて、富士山の山梨県側の登山道で登山者の装備品をチェックしたり、天候の変化などに注意を呼びかけるチラシを手渡したりする取り組みを行っています。ことしは30日から来月3日までの5日間、警察官2人が富士山の5合目付近で注意を呼びかけることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111230/t10014986431000.html

初日の出情報。
本州の平地で一番早く初日の出が拝めるのは、千葉の犬吠埼で午前6時46分。
東京は午前6時50分、大阪は午前7時5分など、全国的に午前7時前後となっている。
元日は、初日の出を拝んで、新たな気持ちで新年を迎えたいところだが、気圧の谷の影響で、全国的に雲の広がるところが多くなるとみられる。
初日の出が見られるのは、東北南部の太平洋側など一部の地域で、関東は雲の隙間から見られるところもあるもよう。
朝は、内陸や北日本で氷点下の冷え込みになるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111231-00000526-fnn-soci

初日の出はこの曲をBGMに待ちましょう。

Roger Sprung – The World Is Waiting For The Sunrise(1963-64)

鈴木章二とリズムエース – 世界は日の出を待っている(1958)

Stan Freberg – The World Is Waiting For The Sunrise(1952)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jimmy McPartland & His Orchestra – The World is Waiting for the Sunrise(1939)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Bing Crosby and Mary Martin – Wait Till The Sun Shines, Nellie(1942)
orchestra conducted by John Scott Trotter

recorded in Los Angeles March 13, 1942
Bing and Mary also performed this old 1905 tune in their 1941 movie “Birth Of The Blues.”

 

追加記事

Little Rascals “Auld Lang Syne” 1937

Reunion in Rhythm
Glove Taps
Hearts Are Thumps
Rushin’ Ballet
Night ‘n’ Gales
Mail and Female
Our Gang Follies of 1938
のどれか、
おそらく Our Gang Follies of 1938 か?

Roach produced the final two-reel Our Gang short, a high-budget musical special entitled Our Gang Follies of 1938, in 1937 as a parody of MGM’s Broadway Melody of 1938. In Follies of 1938, Alfalfa, who aspires to be an opera singer, falls asleep and dreams that his old pal Spanky has become the rich owner of a swanky Broadway nightclub, where Darla and Buckwheat perform and make “hundreds and thousands of dollars.”

<Our Gang – Wikipedia, the free encyclopedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Our_Gang

(2012年12月30日)

追加記事

(2017年9月5日)

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