さて、前回からかなり間(ま)があいてしまいましたが、『SONO-COLOアワー』曲目リストの続きです。
時間貧乏のためテキスト化作業が遅々として進まず、今回は量もイマイチです。
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第31回 1982(昭和57)年7月2日 O.A.
タイトル いャいャいャ東京ビートルズがやっていた!
アバンタイトル (M)ウェルカム・ビートルズ/ジャッキー吉川とブルーコメッツ(1966)
1 抱きしめたい/東京ビートルズ
2 プリーズ・プリーズ・ミー/東京ビートルズ
a) ビートルズ・カットのボーイ・フレンド/ドナ・リン ~ 夢みるビートルズ/ドナ・リン(一部のみ使用)
3 キャント・バイ・ミー・ラブ/東京ビートルズ
4 ツイスト・アンド・シャウト/東京ビートルズ
b) Welcome To The Party / The Pixies Three(1964)
5 スロー・ダウン/東京ビートルズ
6 エイト・デイズ・ア・ウィーク/東京ビートルズ
c) We Love You Beatles / The Carefrees(1964)
d) (声)ディック・クラーク
7 シー・ラブズ・ユー/東京ビートルズ
※東京ビートルズの結成18周年ということで、以下のビクターが発売したフォノシートブック『ビートルズ特集16曲』から東京ビートルズが歌い演奏したテイクを特集した。
(右)ビクターミュージックブック『ビートルズ特集16曲』演奏:東京ビートルズ、ザ・サンズ 発売:ビクター出版 1964年
フォノシート・ブック形式の4枚組。表・裏に2曲づつ収録されている。
木崎義二の解説文のほか、年表やメンバー紹介などが載っている。
東京ビートルズに関しても1ページが割かれている(以下参照)。
東京ビートルズ
●写真●
メンバーは
市川次郎(20才)ベース, 唄
ジョージ岡(22才)エレキ, 唄
斉藤タカシ(20才)唄
加瀬沢道雄(24才)ドラム, 唄
田村一郎(23才)エレキ
の五人編成。彼等はいずれも都内のジャズ喫茶出演中のタレントより、人気と実力のあるメンバーをピック・アップして、昭和39年4月3日結成されました。
以後、横須賀の米軍クラブに於て、ビートルズのレパートリーを勉強中にビクターのオーディションを受けて見事合格、さい先よい、スタートを切りました。レコーディング・ナンバーは、「プリーズ・プリーズ・ミー」「抱きしめたい」「キャント・バイ・ミー・ラブ」「ツイスト・アンド・シャウト」の4曲で、これはこのシートに収められてります。アメリカのライフ誌にも紹介された事もあり、現在は、都内のジャズ喫茶を筆頭に、テレビ、ラジオ、舞台にも出演し活躍しています。現在ヒット・パレード界賑わしている、リバプール・サウンドにいち早く注目し、日本で始めてこのサウンドをレパートリーに取り入れたのも、この東京ビートルズです。
<参考>
当時、あまりのビートルズ人気で類似のフォノシート企画があったようだが、著作権の関係であっという間に消えていった。
(左)別冊ミュージック/グラフ5『ビートルズ・ベスト20』唄・演奏:ザ・ハイウエイズ 発売:株式会社ミュージック・グラフ 発行日:1965年4月20日
同じくフォノシート・ブック形式の10枚組。演奏は河野武尚とザ・ハイウエイズ。湯川れい子、管沼孝夫(菅沼?)が寄稿しているほか、記事が充実している。
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第32回 1982(昭和57)年7月9日 O.A.
アバンタイトル (ドキュメント)昭和28年 巨人3年連続日本一
a) (ドキュメント)連続ホームラン
1 勝利の旗/坂本九
b) (ドキュメント)川上引退~長嶋天覧サヨナラホームラン~王日本新記録
2 白いボール/王貞治、本間千代子
c) (ドキュメント)巨人優勝
d) (声)川上挨拶
3 巨人軍の歌/若山彰、守屋浩、三鷹淳
e) (声)王挨拶
4 巨人軍音頭 巨人はでっかいよ/五月みどり、北原謙二
f) (声)長嶋決意発表
※この回は野球をテーマにしようと考えたが、巨人以外の音源が集まらず、やむなく巨人賛美のイヤガラセ的仕上がり(笑)となった。
基本的に私は集団のスポーツが嫌いで、今に至るも巨人どころか野球嫌い。
そういう人間が作るのだからヘンな出来となったのは当然だった。つまりは「失敗作」である。
曲1は選曲メモに
野球ファン/次田 勝
から「差し替え済」とあるので、たぶんO.A.では
勝利の旗/坂本九
になっていると思われる。
1978、9年ごろ、市ヶ谷のCBS・ソニー社内で、社員の野球賭博が噂になったことがあった。けっきょくあれはただの噂だったようだ。
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- 物言えば唇寒し秋の風 それにつけても金の欲しさよ 續 more register movement
- 頭痛のタネ 續 more register movement
- お灸小僧はあったかい by 高平哲郎 續 more register movement
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第33回 1982(昭和57)年7月16日 O.A.
タイトル むすめ十七ァまだ純情…!?
アバンタイトル (声)梓みちよ(サバ読んで「17歳」でデビューした話)
a) 娘(十七)はまだ純情よ
1 Seventeen / Ella Mae Morse
2 17才になりたいの/いしだ・あゆみ
3 彼は17才/ザ・シュープリームス
4 十七歳よさようなら/ザ・ピーナッツ
b) 恋と涙の17才/ほりまさゆき
c) 十七才の行進曲/菅原昭子(1cho.のみ使用)
d) (声)ハナ肇「お父さま、終わりましたよ」
※a) はセリフなのか何なのかテープを確認してないので不明だが、メモに書かれてあるとおりに記しておく。
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第34回 1982(昭和57)年7月23日 O.A.
タイトル 日米親善むすめロッカビリィ大合戦
アバンタイトル (セリフ)「それでロッカビリィバンドをどうするの?…」
1 トンテンカン・ロック/浜村美智子 ※イントロに NA あり。
2 He Will Come Back To Me / Alis Lesley
a) (セリフ)(場内呼び出しのアナウンス)
3 フジヤマ・ママ/沢たまき
4 Riot In Cell Block Number Nine / Wanda Jackson
b) (セリフ)(電話)
5 東京べべ/中島そのみ
c) (セリフ)「ロカビリーなんて愚劣だけど…」 映画『銀座のお姐ちゃん』より
6 I Wanna Rock / Patsy Holcomb
※第7回『女たちのウエスタン・カーニバル』のパート2。
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第35回 1982(昭和57)年7月30日 O.A.
タイトル The Door Into Summer
アバンタイトル (NA)石原慎太郎「賑わっている夏の湘南より、閑散として、まだよしず小屋の建っていない時期の湘南が好きですね(主旨)」
(メドレー)
1-1 ヴァケイション/コニー・フランシス
1-2 ヴァケイション/シェリー・フェブレー
1-3 ヴァケイション/弘田三枝子
1-4 ヴァケイション/伊東ゆかり
1-5 ヴァケイション/青山ミチ
1-6 ヴァケイション/安村昌子
1-7 ヴァケイション/弘田三枝子
1-8 ヴァケイション/槇みちる
1-9 ヴァケイション/林寛子
1-10 ヴァケイション/ジョニーKとハリケーン
1-11 ヴァケイション/畑中葉子
1-12 Vacation / OL’55
1-13 Vacation / June & Mine
1-14 ヴァケイション/ザ・ヴィーナス
2 A Long Vacation / Ricky Nelson
3 Le temps des vacances / Rika Zarai
a) (BGM)瞑想/アントニオ・カルロス・ジョビン
(NA) 伊武雅刀
4 Summer Job / Brian Hyland
5 太陽の彼方に/藤本好一
b) (SE)波の音
6 涙の太陽/エミー・ジャクソン
※この「メドレー」はメドレーのレコードがあるのではなく、菅佐原英二の編集によるものです。
A LONG VACATION みたび|鳥肌音楽 Chicken Skin Music
に大滝詠一のラジオトークの再録があります。
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1982(昭和57)年8月6日は、ON AIR自体が無かった。
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第36回 1982(昭和57)年8月13日 O.A.
タイトル Die Grandios Illusion
アバンタイトル 新東宝会社タイトルの鐘の音~「ハリウッドだ!」~20世紀フォックス会社タイトル音楽~MGM会社タイトル ライオンの咆哮~ユニバーサル会社タイトル
番組タイトルにかかって爆発音
a) ニュース映画の音声 昭和16年12月8日 日本軍真珠湾攻撃 隠忍実に八箇月、日本遂に立つ
(BGM)(NA)(セリフ) 映画『』より
1 タイガー・ラグ(Tiger Rag)/ミルス・ブラザース
1932年映画『ラヂオは笑ふ』(The Big Broadcast)より
2 四十二番街(42nd Street)/ルビー・キーラー、ディック・パウエル
1933年映画『四十二番街』(42nd Street)より
b) (ニュース映画の音声)昭和17年2月15日 シンガポール陥落 パーシバル将軍降伏
c) (ニュース映画の音声)ミッドウェー海戦
3 キャリオカ(Carioca)/ドロレス・デル・リオ
1933年映画『空中レヴュー時代』(Flying Down to Rio)より
d) (ニュース映画の音声)東京発空襲
e) (ニュース映画の音声)山本五十六元帥戦死
f) (ニュース映画の音声)昭和18年10月21日 学徒出陣(於・神宮外苑)
4 ブロードウェイの子守唄(Lullaby Of Broadway)/ウィニフレッド・ショウ
1935年映画『ゴールドディガーズ36年』(Gold Diggers of 1935)より
g) (ニュース映画の音声、ほか)銃後の少国民
5 コンチネンタル(The Continental)
1934年映画『コンチネンタル』(The Gay Divorcee)より
h) (ニュース映画の音声)攻勢に出る米軍
6 瞳は君ゆえに(I Only Have Eyes For You)/ルビー・キーラー、ディック・パウエル
1934年映画『泥酔夢』(Dames)より
i) (ニュース映画・ドキュメントの音声)サイパン陥落~特攻隊~沖縄決戦~ゼロアワー(東京ローズ)~原爆投下
7 フーレイ・フォー・ハリウッド(Hooray For Hollywood)/ベニーグッドマン楽団、ジョニー”スキャット”ディヴィス、フランセス・ラングフォード
1937年映画『映都万華曲』(Hollywood Hotel)より
j) (ニュース映画の音声)終戦直後の焼け跡
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第37回 1982(昭和57)年8月20日 O.A.
タイトル あの世でひとりかい ロックンロール盂蘭盆会
アバンタイトル (インタビューの声)
(BGM)That’s All Right / Arthur “Big Boy” Crudup
1 Good Rockin’ Tonight / Wynonie Harris
2 Baby Let’s Play House / Arthur Gunter
3 Willie Mae “Big Mama” Thornton / Hound Dog
a) (インタビューの声)坂本九
b) (インタビューの声)佐々木功
c) (インタビューの声)(於・バンクーバー)
4 I Love You Because / Ernest Tubb
5 (Now And Then, There’s)A Fool Such As I / Hank Snow(再録盤)
6 Are You Lonesome Tonight? / Don Gibson(再録盤)~Yes, I’m Lonesome Tonight /Dodie Stevens
d) いかすぜ!この恋/西田敏行(ラスト部分のみ) ♪エルヴィス・フォーエヴァー
e) いかすぜ!この恋/大滝詠一(ラスト部分のみ) ♪エルヴィス・フォーエヴァー
※1977年8月16日に死去したエルビス・プレスリーを追悼。
一部の音源で、オリジナルが入手できずやむなくカバーや再録盤を使った。残念。
Arthur “Big Boy” Crudup – That’s All Right(1946)
3度目の引用。
1st Recording Of “That’s All Right”vocal, guitar: Arthur “Big Boy” Crudup
string bass: Ransom Knowling
drums: Judge Riley
The first in a handful of songs by blues singer Crudup that Elvis would include among his own early recordings
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第38回 1982(昭和57)年8月27日 O.A.
アバンタイトル (声)(女性の悲鳴×4回)
1 (We’re Gone) Surfin’ / Chubby Checker
a) 四谷怪談/二代目玉川勝太郎
2 恋のビーチ・パーティ/アネット
b) 四谷怪談/七代目一龍斎貞山
3 She Rides With Me / Paul Petersen
4 恋のGT/西郷輝彦
c) (セリフ)若杉嘉津子 新東宝『東海道四谷怪談』より
5 セッケンNo.1・スタートだ/橋幸夫
d) (セリフ)若杉嘉津子 新東宝『東海道四谷怪談』より
e) (BGM)Spinner / Kai Winding featuring Kenny Burrell
(NA) 伊武雅刀
そんなブライアンがロジャー・クリスチャンと組んで心をこめて書いたのが、<シー・ライズ・ウィズ・ミー(She Rides With Me)>だった。ブライアンがバック・ヴォーカルでも特別参加したこの曲は、高揚感のある、技術的にも大胆な手法を用いた作品だったが、結局ホット100に入ることなく終わってしまった。ブライアンはピーターソンに対してすまなく思い、ひどく落ち込んだが、実際これがこの俳優のレコーディング・キャリアの終焉だった。
<ティモシー・ホワイト著、宮治ひろみ訳『ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化』210ページ より一部引用>
Paul Petersen – She Rides With Me(1964/02)
Producer: Brian Wilson
Kai Winding featuring Kenny Burrell – Spinner(1963)
2度目の引用。
※サーフィン、和製ホットロッド、四谷怪談。
第36回1982(昭和57)年8月6日O.A.用に作成するも、何かの都合でその日のON AIR自体が無くなり、2回あとの第38回となった。
もうちょっと丁寧に作ればよかったなと反省。
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第39回 1982(昭和57)年9月3日 O.A.
タイトル ナツノオモヒデ
アバンタイトル ソー・マッチ・イン・ラブ(なぎさの誓い)/ザ・タイムズの冒頭セリフ部分「We find ourselves in a World of our own」
a) (SE)オルゴール、波音
1 Remembering Last Summer / The Lettermen
2 The Summer Of’61 / Frankie Avalon
b) (セリフ) サンドラ・ディー、トロイ・ドナヒュー 映画『避暑地の出来事』より
3 ワンダフル・サマー/ロビン・ワード
4 赤い貝殻/大橋節夫
c) (BGM)ひき潮/アル・カイオラ
(NA) 伊武雅刀
5 楽しいレコーディング/ザ・ビーチ・ボーイズ
6 オール・サマー・ロング/ザ・ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys – Our Favorite Recording Sessions
※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます)
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第40回 1982(昭和57)年9月10日 O.A.
アバンタイトル (セリフ)野添ひとみ、ほか 映画『婚期』より
1 おこちゃのチャ/林家三平
a) (セリフ)オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック
2 馬鹿な私の恋心/グロリア・マン
b) (セリフ)月丘夢路、佐野周二 映画『のれんと花嫁』より
3 天下取るよな男なら/三沢あけみ
c) (セリフ)フランク永井
4 悲しみよこんにちは/フランク永井
d) (セリフ) 映画『キング・コング』(1933)より
e) (セリフ) 映画『海底軍艦』より
5 モスラの歌/ザ・ピーナッツ
Gloria Mann – Why Do Fools Fall In Love
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第41回 1982(昭和57)年9月17日 O.A.
アバンタイトル (M)Hi Yo Silver! / The Arthur Norman Singers(一部のみ)
1 Cincinnati Fireball / Johnny Burnette
a) (セリフ)岡田英次 映画『また逢う日まで』より
2 ワゴン・マスター/ワゴン・マスターズ 唄)小坂一也
b) (セリフ)安田道代 映画『痴人の愛』より
3 Pretty Little Angel Eyes / Curtis Lee
c) (対談)北原謙二、金井克子
4 ねェいいじゃんか そうじゃんか/北原謙二
d) (セリフ)「今日のプログラムは……」 映画『煙突の見える場所』より
The Arthur Norman Singers – Hi Yo Silver
This was released in 1958.
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第42回 1982(昭和57)年9月24日 O.A.
タイトル ビューティフル昭和元禄Part4 さらば栄ちゃんの季節
アバンタイトル (M)DuBi DuBi東京/北沢まり
(声)佐藤栄作首相の引退表明(1972/06/17)
(BGM)東映『非行少女ヨーコ』(1966)(テーマ)
(NA)伊武雅刀
1 ポロチョン教/コント55号
2 恋のサイケデリック/ザ・デビィーズ
3 ブガルーNo.1/ザ・マミーズ
4 ビン・ビン・ブーガルー/美川サチ
5 フリ・フリ5/山本リンダ
6 夢みるツィッギー/レモンレモンズ
7 スウィート・インスピレーション/ザ・ヴァイオレッツ
8 私のビートルズ/常田富士男
9 タリラリラン・ブルース/信楽潤
a) (ドキュメント)
10 マアいろいろあらアな/東京ぼん太
11 ケメ子の唄/松平ケメ子
12 ケメ子がなんだい/滝しんじ
13 真赤なブーツ/木の実ナナ
14 Mini Skirt Girl / Allan Iwohara
15 とんぼのめがね/山本リンダ
16 タートルルックのいかす奴/三田明
17 遊びすぎた日曜日/はつみ&ひとみ
18 帰り道は遠かった/チコとビーグルス
b) (セリフ)松坂慶子、ほか
19 ディジー/トミー・ロウ
20 マシュー・アンド・サン/キャット・スティーブンス
21 恋にやぶれて/ジミー・ラフィン
22 サマー・イン・ザ・シティ/ラヴィン・スプーンフル
23 ウォッチタワー/ジミー・ヘンドリックス
24 ホワイト・ラビット/ジェファーソン・エアプレイン
25 マイ・ジェネレーション/ザ・フー
26 怪獣カバゴンのうた/成瀬明
c) (ドキュメント)連合赤軍あさま山荘事件
27 十兵衛のこんなことってあるかしら/ハレンチ学園コーラス部
28 上吉・豊子のハレンチ・アモーレ/上田吉二郎、武智豊子
d) (ドキュメント)ベトナム戦争終結のニュース
佐藤栄作 退任記者会見 – 1972
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続きは来年、てことで。
カテゴリー:SONO-COLOアワー
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追加記事
7/17は峰岸徹さんのお誕生日。(1943-2008)
1962年に東宝で映画デビュー。俳優座養成所、文学座研究生を経て68年に大映と契約。若手時代は端正な二枚目、次第に極悪非道な悪役から頼りない上司まで幅広い役どころでご活躍されました。『タリラリラン高校生』(田中重雄監督/大映/1971年) pic.twitter.com/qNRFmbR7Ao
— 銀杏座 (@theatre_ginkgo) July 17, 2024
出演者に信楽潤の名がある。
(2024年7月17日)

オンエアリストUPお疲れ様でした。
東京ビートルズの放送の何回か前に番組内で伊武さんが音源がありましたので近日東京ビートルズの特集をしますという告知があったことを思い出しました。
告知を聞いたのが歯医者の待合時にかかっていたラジオだったことまで芋つる式に記憶がよみがえってきました。
「コロムビア・ローズ – 娘十九はまだ純情よ」のフレーズの十九を十七にすり替えてかかっていましたよ。たぶん藤圭子の夢は夜ひらくの十七から持ってきたんじゃないでしょうか。
今回の紹介の回あたりからエアチェックが残っています。
板倉様
どうも。「賀正」でございます。
> 「コロムビア・ローズ – 娘十九はまだ純情よ」のフレーズの十九を
> 十七にすり替えてかかっていましたよ。たぶん藤圭子の夢は夜ひら
> くの十七から持ってきたんじゃないでしょうか。
いわれて思い出しました。おっしゃるとおりです。
しょーもないことしてましたね、私は(笑)
本年もとりあえずよろしく、ということで。
菅佐原英二