昭和元禄の「ユメ 夢 ゆめ」

さて、前回のヘンチョコリンなヘンテコリンな番組 register movement Part3
から、もう 3か月半も経ってしまいました。
野暮用が重畳し(おれの野暮用とは仕事のこと)、なかなかテキスト化の作業ができなかった。その間、申し訳ない気持で一杯でありましたが、世間的には誰が困るわけでなし。
まぁそんなもんですなぁ。

 

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第16回 1982(昭和57)年3月19日 O.A.

タイトル ビューティフル昭和元禄 Part2

アバンタイトル (セリフ)松坂慶子

(NA)伊武雅刀

1 ヤスジのオラオラ節/谷岡ヤスジ

a) (セリフ)夏純子、小松方正

2 ゲバゲバ数え唄/八代政子

3 私がケメ子よ/松平ケメ子

4 ヨッパラッタお嬢さん/ピンキー・チックス

5 二十一世紀音頭/佐良直美

b) (セリフ)松坂慶子

※中学生の頃だったですかねぇ、夏純子のファンになりまして、あの大きなギラギラした目でクッ…と睨まれて「いやらしい~ぃ……お前なんか 死んじゃぇ!」とか言って、首を絞めてくれないかなぁ と夢想しておりました(笑)
谷岡ヤスジの漫画はよく真似してノートに書いてましたねぇ。
『二十一世紀音頭』、ここで使ってますね。

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第17回 1982(昭和57)年3月26日 O.A.

タイトル DECOチャンの結婚記念日ウェディング・デイ

テーマ曲『虹を抱く処女』(1948年 新東宝)

1 めんこい子馬/二葉あき子、高橋祐子 1941年 東宝『馬』イメージソング

a) (セリフ)高峰秀子、飯田蝶子 1961年 東宝『妻として女として』より

2 風は海から/渡辺はま子 1943年 東宝『阿片戦争』挿入歌

3 銀座カンカン娘/高峰秀子、笠置シヅ子、岸井明 1949年 新東宝『銀座カンカン娘』サウンドトラックを使用。

b) (セリフ)高峰秀子、佐田啓二 1957年 松竹『風前の灯』より

4 カルメン故郷に帰る/高峰秀子 1951年 松竹『カルメン故郷に帰る』挿入歌。

c) (セリフ)高峰秀子、森雅之 1955年 東宝『浮雲』より

5 カルメン純情す/織井茂子 1952年 松竹『カルメン故郷に帰る』挿入歌。

※女優 高峰秀子 1955年3月26日、松山善三氏と結婚。
『風は海から』は母が好きな歌でした。

高峰ファンでは新村出とケーシー高峰の2人が有名ですね。

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第18回 1982(昭和57)年4月2日 O.A.

タイトル SONO-COLOちびっこのどじまん

アバンタイトル (セリフ)「よしこちゃん」「はぁい」「まァ良いご返事」

1 ちびっこテーマ/東京ちびっこ合唱団

2 お陽様と握手しよう/嶋崎由理(のちの しまざき由理)

3 かあさんごめんね/堀江美都子

4 ウソツキ鴎/小林幸子

a) (セリフ)「お昼のお時間よー」

5 おべんとう/二木まこと

b) (セリフ)「よいこのみなさん……」

6 ディング・ディング・ディング/ヘイリー・ミルズ

c)(NA)

7 家へおいでよ/白鳥みづえ

8 黒ネコのタンゴ/皆川おさむ ※1フレーズのみ使用。

9 黒ニャゴ/平井英子

d) (セリフ)「せんせい、おはようございます」

10 もうすぐ一年生/川田美智子

※しまざき由理、堀江美都子ともに、のちアニメやドラマの主題歌で大活躍します。
二木まことは二木てるみの弟。
『家へおいでよ』『黒ニャゴ』はSP盤を使いました。

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第19回 1982(昭和57)年4月9日 O.A.

タイトル 人工衛星と宇宙飛行~ロケット珍道中 宇宙旅行は夢じゃない!

アバンタイトル ガガーリンの声(1961年4月)、テレシコワの声(1963年6月)

(BGM)ジェミニ/ザ・ベンチャーズ(NA)伊武雅刀(※)

1 人工衛星空を飛ぶ/岡本敦郎

a) (セリフ)「こちら宇宙ステーション……」

2-1 (Help Me)Telstar / Frankie Calen (一部分のみ使用)
2-2 (Help Me)Telstar / The Gee Sisters

b) (セリフ)「197X年……」 東宝映画より

3-1 ロックを踊る宇宙人/シェブ・ウーリー (一部分のみ使用)
3-2 ロックを踊る宇宙人/清野太郎 (歌詞に放送忌避語があるので一部分のみ使用)
3-3 Purple People Eater Meets Witch Doctor / The Big Bopper

c) (セリフ)「えーあなたたちは……」 『鉄腕アトム』ソノシートより

4 月の世界でランデブー/椿まみ (時間の都合で1コーラスのみ使用)

5 宇宙旅行の渡り鳥/小林 旭

d) (セリフ)「That’s one small step for man, one giant leap for mankind.」(アームストロング船長の声)

※このとき伊武さんは原稿の「世界宇宙飛行の日」を「世界宇宙旅行の日」と読み間違え、そのまま ON AIR されてしまいました。

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第20回 1982(昭和57)年4月16日 O.A.

アバンタイトル (セリフ) 映画『君の名は』より

1 学生節/フォア・ラッズ

a) (セリフ)「もう許さん!」映画『恋と涙の太陽』より

2 Maybe Baby(KDAV session) / Buddy Holly

ba) (セリフ)京マチ子、船越英二 映画『婚期』より

3 内気な17才/中尾ミエ

cb) (セリフ)片岡千恵蔵、高千穂ひづる 映画『三つ首塔』より

4 ジャパニーズ・スコキアーン/スパイク・ジョーンズと彼のシティ・スリッカーズ

dc) (セリフ)淡島千景 映画『もず』より

5 今日コンチお手あげ/中矢孝子

ed) (セリフ)北原三枝、石原裕次郎 映画『嵐を呼ぶ男』より

6 Warpaint / The Brook Brothers

※『今日コンチお手あげ』は歌詞の「めっかち」がダメだというので、編集で摘んでから完パケにされました。

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第21回 1982(昭和57)年4月23日 O.A.

アバンタイトル (セリフ)「あらこの時計…」

1 ブルーとピンクの新婚旅行/芦野宏、星野みよ子

a) (セリフ)山岡久乃、高松英郎、伊藤雄之助 映画『しとやかな獣』より

2 May I Never Love Again / Billy Ward and his Dominoes

3 (星の歌メドレー)

4 星をさがして/岸ユキ

b) (セリフ)橋幸夫、香山美子 映画『恋と涙の太陽』より

4 すっとび野郎/橋幸夫

c) (セリフ)「これで今日のプログラムは…」

※この構成・選曲はボツにしたのですが、理由は忘れました。
星の歌メドレーの部分は『星は何でも知っている』『星降る砂浜』『星娘』等々をつないだものでした。

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第21回 1982(昭和57)年4月23日 O.A.

アバンタイトル (セリフ)「日の丸石鹸提供 今日の話題」 映画『夜の蝶』より

1 Shout! Shout! (Knock Yourself Out) / Ernie Maresca

a) (セリフ)坂本九ほか 映画『ハイウェイの王様』より

2 消えゆくインディアン/かまやつヒロシ

b) (セリフ)「くどいようですが…」 映画『一万三千人の容疑者』より

3 シュラシュで行こう/美川幸二

c) (セリフ)「もしもし…」中島そのみ 映画『銀座のお姐ちゃん』より

4 ワッペンルックでレッツゴー/青山ミチ

d) (セリフ)「古島さん…」望月優子ほか 映画『抱かれた花嫁』より

5 星空に両手を/島倉千代子、守屋浩

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第22回 1982(昭和57)4年月30日 O.A.

アバンタイトル (歌声喫茶にて)

1 ロスアンゼルスの買物/笠置シヅ子

a) (セリフ)「ハロー……」 映画『浮雲』より

2 Later Alligator / Bobby Charles

ba) (セリフ)原節子、坂本武 映画『お嬢さん乾杯』より

3 恋も涙もさようなら/ジミー・ダーレン

cb) (セリフ)瑳峨三智子、川津祐介 映画『裸体』より

4 こっちを向いて/カテリーナ・ヴァレンテ

dc) (セリフ) 映画『踊りたい夜』より

5 ジャズ・ア・ゴーゴー/フランス・ギャル

ed) (セリフ)西村晃、赤木圭一郎 映画『霧笛が俺を呼んでいる』より

6 ホームラン酒場/三沢あけみ

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第23回 1982(昭和57)年5月7日 O.A.

タイトル 吾斯くの如き Boogieブーギ を聴けり(Part 1)

アバンタイトル (M)PineTop’s Boogie Woogie / Pine Top Smith(冒頭のみ)

(BGM)日本ブギー/コロムビア・オーケストラ(NA)伊武雅刀

1 都々逸ブギ/豊吉

2 どどいつブギ/市丸、野沢一馬

3 タント・ブギ/野崎整子、小川耕平

4 いつもうきうき/久慈あさみ

5 ブギウギ巴里/越路吹雪

※小学生の頃からブギ・ウギが好きでして、当然のごとくロックンロールやR&Bへ傾倒していきました。
1975年、初めて買った『ニューミュージックマガジン』の特集が『ブギ・ウギ』で、そこからプリミティヴなピアノ・ブギやブルースのブギにも世界が広がりました。
ブギ特集第1回目は日本のブギ。有名どこをわざと避けてますね。ぜんぶSP盤を使ったんじゃなかったかな?

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第24回 1982(昭和57)年5月14日 O.A.

タイトル 吾斯くの如き Boogieブーギ を聴けり(Part 2)

アバンタイトル (M)Teenage Boogie / Webb Pierce

(BGM)Rockin’ Pneumonia and the Boogie Woogie Flu Pt2 / Huey “Piano” Smith & his Crowns(NA)伊武雅刀

1 Pinetop’s Boogie Woogie / Louis Jordan and his Tympany Five

a) (M)Shake Your Money Maker / Elmore James(イントロのみ)

2 The Calloway Boogie / Cab Calloway

b) (M)Roll Your Money maker / magic Sam(イントロのみ)

3 Roy Brown Boogie / Roy Brown

c) (M)Shake Your Money Maker / The paul Butterfield Blues Band(イントロのみ)

4 Hoogie Boogie / John Lee Hooker & His Guitar

d) (M)Hound Dog Taylor & the HouseRockers / Roll Your Moneymaker(イントロのみ)

5 Boogie Woogie Teenage / Don Julian & The Meadowlarks

※第2回目はブルースやR&Bのブギ。曲間に『スモーキン・ブギ』のイントロで借用された “Shake Your Money Maker” を挟みました。
“Pinetop’s Boogie Woogie” の音源は当時テイチク発売だった Decca のテスト盤SPで、奈良税務署の検印があります。押印の日付は(昭和)27.4.4。反対面は “Choo Choo Ch’ Boogie”。

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第25回 1982(昭和57)年5月21日 O.A.

タイトル 吾斯くの如き Boogieブーギ を聴けり(Part 3)

アバンタイトル (声)服部良一、ほか

(BGM)ビューグル・コール・ラグ・ベニーグッドマン楽団(NA)伊武雅刀

1 Boogie-woo Blues / The Ross Rhzthm Rascals

2 サンクス・フォー・ザ・ブギー・ライド/アニタ・オデイ、ジーン・クルーパ楽団

3 Boogie Woogie Prayer / Peater Todd and his Orchestra

4 ブギ・ウギ・ロック/ボブ・クロスビーとボブ・キャッツ

5 ロック・ロール・ブギ/“テネシー” アーニー・フォード

6 Rock Billy Boogie / The Johnny Burnette Trio

※3回目はウェスタン・スウィング、ヒルビリーブギ、白人ビッグバンド、ロカビリー、白人ロックンローラーのブギ。つまりは前回の黒人のブギに対する、白人版ですね。

Gene Krupa and his Orchestra – Thanks For The “Boogie” Ride(1941)
vocal: Anita O’Day & Roy Eldridge
There had been a 1924 song hit called “Thanks For The Buggy Ride.”

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第26回 1982(昭和57)年5月28日 O.A.

タイトル 吾斯くの如き Boogieブーギ を聴けり(Part 4)

アバンタイトル (BGM)ブギーの誕生/ビル・ヘイリーと彼のコメッツ

1 Cow Cow Blues / Cow Cow Davenport(1925)

2 PineTop’s Boogie Woogie / Pine Top Smith(1928)

3 Yancey’s Bugle Call / Jimmy Yancey(1940)

4 Honky Tonk Train Blues / Meade Lux Lewis(1937)

5 Boogie Woogie Prayer / Meade Lux Lewis, Pete Johnson, Albert Ammons

(BGM)東京ブギウギ(SP盤インスト)(NA)伊武雅刀

※ブギ特集、最後はピアノのブギ。1920年代にアメリカでムーブメントとなりまして、白人ビッグバンドがこぞって取り入れました。いわばブギの原点です。
“Honky Tonk Train Blues” の SP盤レーベル部分の表記では Mead Lux Lewis と Meade の e が欠けてます。

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第27回 1982(昭和57)年6月4日 O.A.

アバンタイトル (セリフ)「レコードの吹き込みは…」野添ひとみ、高松英郎 映画『巨人と玩具』より

1 カマ・カマ・ベイビー/鈴木やすし

a) (昔のラジオCM)
a-1 森永チューインガム
a-2 ナショナル・トランジスタ・ラジオ
a-3 花王フェザーシャンプー

2 クラウン ソング(伴久美子)

b) (SE)トピックス(日本ニュース)

3 東京レジャー娘/渡辺マリ

c) (セリフ)江原達怡えはらたつよし、団令子 映画『大学の若大将』より

4 Party Lights / Claudine Clark

d) (セリフ)「さァ行こうかァーッ」植木等

5 ワンダフルカナダ/島倉千代子、アントニオ・古賀

e) (セリフ)「ご苦労様でした」竹越美代子

※昔のCMを使ってますが、この時はなぜか問題になりませんでした。

Claudine Clark – Party Lights(1962)

arranged & conducted by Russ Faith
Claudine’s only national record hit climbed to #5 on Billboard.

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第28回 1982(昭和57)年6月11日 O.A.

タイトル フォノシート・ア・ゴーゴー(1)どうせ拾ったさらだもの

アバンタイトル (BGM)悲しき恋の物語(インスト)(NA)伊武雅刀

1 ルイジアナ・ママ/ブルドッグ・滝

2 悲しき悪魔/ケーシー・浅沼

3 けんかでデイト/沢村美司子、中島賢一

4 夢のデイト/(歌唱者クレジット無し)

5 リトルホンダ/ケイ・シンガーズ

6 ルイジアナ・ママ/赤木ユリ

(BGM)いちごの片想い(インストルメンタル)(NA)伊武雅刀

※この企画は失敗でしたね。ノイズがひどく聴くに堪えなかった。
赤木ユリは赤木圭一郎の実妹です。

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第29回 1982(昭和57)年6月18日 O.A.

タイトル 中南米リズム航空便 その第二信

アバンタイトル (SE)ラテン音楽の聞こえる風景 映画『夜の蝶』より

1 チャ・チャ・チャ/ジャン・マヌエル、ザビア・クガート楽団

2 チャ・チャ・チャ/細川あや子

a) 見砂直照と江利チエミの合奏(一部分のみ)

3 スク・スク/マリア・サモーラとムチャーチョス

4 スク・スク/カテリーナ・ヴァレンテ

b) (SE)キューバのカーニバル

5 コシ・コシを踊ろう/渡辺弘とスターダスターズ

6 コシ・コシ・デイト/渚エリ

第12回の「中南米リズム航空便 その第一信」で入りきらなかった「スク・スク」物、SP盤の『チャ・チャ・チャ』、そしてまったく話題にならなかった(したがって記憶もされなかった)『コシ・コシ』の3種のラテン・ダンスを揃えました。

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第30回 1982(昭和57)年6月25日 O.A.

タイトル 第30回記念特番 ビューティフル昭和元禄 Part3・お祭り広場の夜は更けて

アバンタイトル (NA)「1971年 声の年賀状」(小倉靖)

(BGM)至上の愛/ジョン・コルトレーン(NA)伊武雅刀

1 恋のダンダン/美川サチ

2 空いっぱいのキッス/南田健

3 恋の台風第一号/美樹克彦

4 西銀座五番街/西郷輝彦

5 真赤な恋/西川一也

6 ひとりぼっちの渚/千丘真弓

7 二人ぼっちになりたいの/渡るり子

8 恋はハートで/泉アキ

9 夕焼けのあいつ/泉アキ

10 老人と子供のポルカ/左卜全とひまわりキティーズ

11 アイビー東京/三田明

12 ミニミニデート/山本リンダ

13 ミニ・ミニ・ロック/木の実ナナ

14 ホットパンツ/泉アキ

15 ホットパンツのお嬢さん/ザ・シュークリーム

16 ホットパンツのお嬢さん/トミー・エヴァンス・バンド

17 チャームで踊ろう/ジュディ・オング

18 あの娘と僕 スイム・スイム・スイム/橋幸夫

19 恋のバンバン/山本リンダ

20 老人と子供のポルカ/左卜全とひまわりキティーズ

21 (声)三億円事件捜査

22 まるまるちゃって/西夏絵

23 恋は思案の帆かけ舟/名城かつ子

24 男のいない国へ行きたいな/加川淳子、小松おさむとダークフェローズ

25 行っちゃ行っちゃイヤよ/暁佐江子

26 男のひとに申します/名城かつ子

27 あなた奥さんいるんでしょ/椿麻美

28 許せないわ/椿麻美

29 だってホステスだもん/小城千恵

30 アラ見てたのね/都はるみ

31 とにかく考えようよ/コント55号

32 涙のペケ子ちゃん/東京ぼん太

33 浪曲ウエスタン/はかま満緒

34 ひとりぼっちの恋/林家三平

35 ○か×か(やってみなけりゃわからない)/林家こん平

36 ハイ授業中/三遊亭歌奴

37 なぜなぜ人生/三遊亭圓歌

38 (声)いかりや長介とザ・ドリフターズ

39 さすらいのギター/小山ルミ

40 さすらいのギター/入江まゆみ

41 (声)金嬉老

42 (声)日航よど号の乗客

43 (歌)関根恵子 映画『おさな妻』より

44 (声)とある任侠映画より

45 たった一度の恋/藤純子

46 恋泥棒/奈美悦子

47 白馬のルンナ/内藤洋子

48 走れ!バカボン/三波伸介 と てんぷくトリオ

49 愛と罪の谷間で/園井啓介

50 こちらディスクジョッキー/ザ・ヴァイオレッツ

51 受験生ブルース/高石友也

52 あなたがほしいの/松平マリ子

53 赤い星、青い星/田村エミ

54 恋に死なせて/レイコとミツコ

55 あの人は特別なの/レモンレモンズ

56 どこまでも行こう/森山良子

57 いつでもどこでも(マイファミリー味の素)/アンディ・ウィリアムス

58 カルピス/オズモンド・ブラザース

59 日清カップヌードル ハッピーじゃないか/笠井紀美子、デューク・エイセス

60 クスリ・ルンバ/アントニオ古賀、渡辺敏彦

61 サニーボーイ/小月リエ

62 雨上がりの虹/小川ローザ

63 気ままなジーナ/松尾ジーナ

64 恋するニーナ/永田克子

65 人は心 酒は金露/篠ヒロコ

66 酒は大関/田宮二郎

67 気楽に行こう/マイク真木

68 (声)三島事件を報じるアナウンス

69 万博でヨイショ/カサノバ・セッテ

70 万国博音頭/村田英雄

71 世界の国からこんにちは/三波春夫

72 (声)佐藤栄作 挨拶

73 昭和元禄浮かれ節/若原一郎

74 どこかでだれかに/木元泉、大橋巨泉とザ・サラブレッズ

75 捨てられた仔犬のように/ザ・キングトーンズ

76 涙のバラ/都はるみ

77 次の時代の子供のために/牧葉ユミ

78 ユメ 夢 ゆめ/ダニー飯田とパラダイスキング

79 さよならの総括/新谷のり子

80 GNP小唄/早川リク

81 昭和元禄ばやし/鈴木正夫、小杉真貴子

82 (SE)ジャーーン!

83 (声)田中角栄 記者会見

ON AIR時 まだ誕生日前で23歳だった私は、当時の制作メモに以下の文を書いてます。

<構成者のお言葉>
根性、モーレツ、ビューティフル……
’70年千里万博を頂点とする我が国未曾有の繁栄は砂上の楼閣、大いなる幻影だったのでありましょうか。
横井庄一曰く「精神力(だけ)は彼らはありました」――然り、我々日本人は豊かさを求めて一生懸命生きてきたのであります。
そんな昭和元禄の大衆の「ユメ 夢 ゆめ」を事件・風俗をまじえて万華鏡を覗くが如くリビューしてみたい……
これがネライだ!!

まぁそういうことですね (^^;;
編集は全部自分でやりました。

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      ・・・次回の投稿へ、つづく

 

カテゴリー:SONO-COLOアワー

2 Replies to “昭和元禄の「ユメ 夢 ゆめ」”

  1. SONO-COLOアワーを思い出すと当時の自分を思い出しますワ。
    マイホームを父が自分でこしらえて(ブルドーザーを持ち込んで自分で整地から大工仕事まで全部やっちまった)引っ越したばかりの少年時代にテープがヨレヨレになっても聞き続けた番組です。
    昭和元禄を菅佐原さんが回想するように今の私はいまは跡形もなくなってしまったあのマイホーム時代を思い出すのでした・・。

    1. 板倉 様

      お暑うございます。お変わりございませんでしょうか。
      なにとぞ御身おいといのほどお願い申し上げます。

      板倉さんが設計の方面に進まれたのは、あるいはご尊父の影響であったのかもしれませんね。
      ひと通りの知識と技量と資格があれば、建物を一から全部ひとりで作りたいと思うのは、当然かもしれません。男のロマンとして私は分かる気がします。

      私は実家を出てからは、ずっと集合住宅ばかりで、一軒家には縁がありませんでした。
      もしも宝くじでも当たったら、小津映画に出てくるような昔のデザインの木造住宅を北鎌倉あたりに「再現」して建ててみたいものよと、かねてより考えておりました。
      まぁそういう日は来ないでしょうけど。

                           菅佐原英二

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