風評とは根拠のない噂のこと。批判とは違う。

けさがたの地震。
東京都心は最大震度3だったというが、うちではゆっくり大きく揺れた。

 福島第一原子力発電所で汚染水が漏れ出している問題について、「福島原発告訴団」を構成する福島県民3人が2013年9月3日、「汚染水管理のために必要な注意義務を怠り、適切な対策を取らなかった」として、東京電力の広瀬直己社長ら現・旧幹部32人と法人としての同社を、公害犯罪処罰法(公害罪法)違反容疑で福島県警に刑事告発した。
 告訴団の発表では、東電の問題点について
「応急仮設タンクを早期に通常の強度と安全性を備えたタンクに切り替え、またタンク周りに設置された堰に設けられた排水弁を開放したままにすることなく、止栓して、仮にタンクからの流入が起きても、海洋への流出を防ぎ、さらにタンクからの漏洩が起きていないかを確実に検知し、速やかに漏洩防止の措置をとるなどの善管注意義務をことごとく怠った」
「政府から検討を求められた原子炉施設を囲む遮水壁の設置について、経営破綻を危惧して中長期的対策として問題を先送りにし、その後約2年間にわたり、抜本的対策を講ずることなく放置し、また危機的な状況を政府規制担当者らに説明しなかった」
と指摘している。
 福島県警は告発を受理するかは「内容を確認して判断する」としている。
http://www.j-cast.com/2013/09/03182876.html

市民が告発しなけりゃ原発事故の責任が問われない三流国ニッポン。
ダメだねぇ~・・・
日本て、無答責の貴族階級にでもなったつもりなのか、エラくなればなるほど 責任を取らないんだよね。

 8月24日、窃盗の疑いで無職の35歳男性が神奈川県警山手署に逮捕された。盗んだのは「自転車のサドル」計200個である。
 この男は取り調べに対し、「女性が乗るサドルが大好きだった。革のサドルの質感やにおいも好きで、舐めたり嗅いだりしていた」と容疑を認めたという。
 実は2010年にも、女児の自転車のサドル78個を盗み、栃木県高根沢町在住の男(当時37歳)が逮捕されるなど、同様の事件は数件起きている。海外では、自転車のサドル愛好者は「シート・スニッフィング」と呼ばれ、「その道の人々」には知られたジャンルだというが、サドル以外にも奇妙キテレツな変態性を持っている人は少なくない。
http://getnews.jp/archives/410158

 8月24日、自転車のサドルを計200個窃盗した疑いで無職の35歳男が神奈川県警山手署に逮捕された。この男は取り調べに対し、「女性が乗るサドルが大好きだった。革のサドルの質感やにおいも好きで、舐めたり嗅いだりしていた」と容疑を認めたという。以前、78個のサドルを盗んで逮捕された男が「サドル侯爵」とネット上の「変態番付」で名づけられたが、約3倍近い数を盗んだ今回の男は「真・サドル侯爵」の異名を取るに至った。
 実は、サドル以外でも女性が履いているハイヒールを強奪したり、女児の上履きを盗んだりという「フェチ事件」は枚挙にいとまがない。「ハイヒール」「リコーダー」「ジャージ」「マネキン」「布おむつ」などが事件化している。
http://www.news-postseven.com/archives/20130903_208811.html

わからんが、正統なフェチなのだろう。
顔面騎乗とか興味があるのはまだ若い証拠だな。
五十を過ぎるとエロなんかどうでもよくなる。
自然の摂理ってやつだ。

Ramrods – Take Me Back To My Boots And Saddle(1961)

Joe Julian – Side Saddle(1959)

Les Elgart – Saddle Shoe Boogie(1956)

Man in the Saddle(1951)馬上の男 Trailer

Gene Autry with String Band Accompaniment – Back In The Saddle Again(1946 version)
“Whoopi-ty-aye-oh
Rockin’ to and fro”
という歌詞がある。
“Totin’ my old .44” は “.44 Magnum” のことか。
3度目の引用。

recorded February 13, 1946
Gene’s second recording of that familiar theme song. The first was in 1939

Gene Autry – Back In The Saddle(1939)
3度目の引用。

A more up-tempo treatment than his also-familiar 1946 remake for Columbia Records, this first Autry version of his theme was initially issued on the Vocalion label with the title “Back To The Saddle” (as shown above). Subsequent pressings on OKeh were changed to “Back In The Saddle Again.”

Bing Crosby – Empty Saddles(1936)
aka “Empty Saddles(In The Old Corral)”
with the Guardsmen
orchestra conducted by Victor Young

recorded in Los Angeles July 11, 1936
Based on a poem by J. Keirn Brennan, this Billy Hill western song was performed by Bing in the Paramount film “Rhythm On The Range’ (also featuring Frances Farmer and Bob Burns).

Tommy Dorsey and his Orchestra – Take Me Back To My Boots And Saddle(1935)
vocal: Cliff Weston
2度目の引用。

recorded in NYC September 26, 1935
The very first song to be recorded at the initial recording session of “Tommy Dorsey & his Orchestra” following the recent breakup of the Dorsey Brothers band.

Larry Bradford Orchestra – Take Me Back To My Boots And Saddle(1935)
(Richard Himber)
vocal: Stan Abbott (Stuart Allen)
2度目の引用。

issued c. October 1935
A popular western ballad from 1935, this also happened to be the very first song recorded by the brand new Tommy Dorsey orchestra for Victor records in late September of that year.
This is one of eight posted tracks recorded In 1935 by the Richard Himber orchestra that were never issued for consumer purchase but were distributed to radio stations on 33 1/3 Western Electric transcription discs for broadcast use.
As pseudonyms were commonly used on such media by artists who were currently under contract to a commercial record label, Richard Himber and vocalist Stuart Allen were identified on the disc label as “Larry Bradford” and “Stan Abbott.”
See also: Love Is Sweeping The Country, Hunkadola, I’d Rather Listen To Your Eyes, I’d Love To Take Orders From You, I Found A Dream, What A Wonderful World, and Will Love Find A Way

山本太郎氏に子供生まれていた ベビーとの2ショットも公開
2013年09月03日
子供を抱えたインタビューを受ける山本太郎氏
 7月の参院選当選後、本紙のスクープにより18歳年下妻とのスピード離婚劇が判明した俳優の山本太郎参院議員(38)に、今度は“隠し子”情報が浮上。2日、真偽を確認すべく当人に質問をぶつけると、ベビーの姿を公開しつつ実子と認めた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/179468/

てっきりモーホとばかり思ってた(笑)

2013/07/20
民放関係者は「各局とも山本の扱いには困っているようです。通常、山本ほど知名度がある候補者が当選したら、各局とも選挙特番で単独インタビューを申し込むところですが、今回はそうならないでしょう。すでに山本は絶対に取り上げないことを決めた局もあるそうです。生放送で『テレビ局は電力会社からカネをもらっているから、電力会社の言いなりだ』などと言われたら困ってしまいますからね」と言う。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/164949/

『テレビ局は電力会社からカネをもらっているから、電力会社の言いなりだ』
そのとおりだから、出さない、出せないわけだ。

2013/09/02
ドイツのメルケル首相は1日、22日の総選挙に向けたテレビ討論で、東京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れを念頭に「最近の福島についての議論を見て、(ドイツの)脱原発の決定は正しかったと改めて確信している」と述べた。独メディアは汚染水漏れについて批判的に報じている。
 メルケル氏はまた、ドイツが米国主導のシリア攻撃に参加しないとの方針を表明。アサド政権による化学兵器使用は「途方もない犯罪」と批判したが、国際社会が共同で対応する必要があると強調した。国際的な対応について、国連安保理やロシアでの主要20カ国・地域(G20)首脳会議でロシアや中国にも合意を働きかけると述べた。
 発言は、ドイツ連邦軍の海外派遣に消極的な国民世論を考慮したもので、討論に臨んだ最大野党・社会民主党の首相候補、シュタインブリュック前財務相も軍事行動への不参加を表明した。
http://www.asahi.com/international/update/0902/TKY201309020042.html

脱原発のドイツ。
日本ではマスコミが「脱原発」論議をシャットアウト。
民主主義がちゃんと機能しているドイツが正直羨ましい。

Bob Luman – Envy(1962)
タイトルは「羨望」「うらやましい」の意。

 今月、新たな業界団体が正式に発足する運びだ。その名称は「風評被害対策事業者連絡会」。
 インターネット上の風評被害や誹謗中傷対策を引き受ける大手“イレイサー”(消しゴム≒削除者の意)専門会社で構成する初の業界団体だ。
 今夏から国の関係省庁との協議や情報交換を重ねており、急拡大を続ける一方で悪質業者もはびこる業界の健全化を図ることが、設立目的という。
(中略)
 GoogleやYahoo! などの検索エンジンの検索結果の表示順位を上位に押し上げる「SEO」とは逆で、顧客にとって不利な情報が載ったネガティヴサイトの検索順位を下位に押し下げる「逆SEO」や、プロバイダーやサイト運営者とのネゴシエーションのサポート業務を行い、都合の悪いネガティヴサイトそのものをネットの海から文字通り“掃除”してしまうサービスが売りだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130902-00040991-diamond-sci

以前は弁護士がやってた。
都合の悪い事実、まっとうな批判まで「風評」だと決めつけて、「訴えるぞ」「高額慰謝料を請求するぞ」と脅して消そうとする。早い話が言論弾圧である。

訴えを起こしたのはカナダの「ホテル・ケベック」で、口コミ欄(トリップアドバイザー)に書かれた悪評を取り除くことと、95000ドル(約950万円)の損害賠償の請求をしたとのことです。
宿泊したローレント・アズーレイさんは息子と4月に、204室あるこの4つ星ホテルに2泊の予約をしました。
初日にダニを見つけたことから、部屋を変えてもらうようにクレームしたそうですが、満室のためホテル側は別室を用意することができませんでした。
そこで同じチェーン系列の別のホテルの部屋を用意したものの、息子と同じホテルにいたいという理由で、ローレントさんはそれを拒否。
翌日ローレントさんは、その件で話し合いを持ちたいと要求しましたが、通らなかったことで、「悪評をトリップアドバイザーに書く」と脅してチェックアウトしました。そしてその日の内に、ダニについてのコメントが書き込まれたとのことです。
その低評価のレビューに、「読者の役立った」と176票もついたことから、ホテル側は訴えることにしたようです。
言論の自由がどこまで制限されるのか、両弁護士は真っ向から争う形になるようです。
海外掲示板にはいろいろな意見が寄せられていました。
http://labaq.com/archives/51802390.html

反論できないなら口コミ欄など作るな!、、、てことやね。
ところでウチのコメント欄は「絶賛専用」なので、そこんとこヨロピク、なんちてチャハ。

Al Mitchell and his Orchestra – Where There’s Smoke-There’s Fire(1934)
vocal: Bill Briordy
recorded in NYC November 23, 1934

Bad Company – No Smoke Without a Fire(1988)

  ※(略)

 

ビシバシステムの名曲アルバム 粋なうわさ

噂といえば、死亡説まで飛び出したオーナーのS君。仄聞するに、いよいよ進退谷(きわ)まり、闇でオノレの臓器を1ケ捌くとか。
フツーなら「それだけはやめとけ」と諌言するところだが、この場を少しでも永く維持したいので、あえて知らぬふりしようと思う。
一種の悪魔主義であるな。

バイオリニストの「宮崎司」さんがご自身のツイッターで「今夜はTBSの「火曜曲!」に出演します!」と出演報告を行った後に「生理的に受け付けないAKBの後ろで弾いちゃいます(笑)」などと冗談交じりのツイートを行ったところたちまち批判が寄せられ、あげくの果てにはツイッターを閉鎖するほどの騒ぎとなった。
http://www.yukawanet.com/archives/4528932.html#more

「生理的に受け付けない」というセリフは女の専売特許だと思ってた。
男は社会的動物なので、嫌いなタイプの相手とも仕事や商売の土俵でちゃんと話をする。
女性は世の中すべてを「好き」と「嫌い」に立て分けて、恬として恥じるところがない。
もちろん一般論であるが。

Bo Diddley – I Don’t Like You(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Beverly Noble – Better Off Without You(1965)
タイトルは「あなたがいないほうがいい」の意。

Bobby Curtola – Don’t You Sweetheart Me

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