つまみに枝豆 ビヨンセ❤

150724_01さて、旧聞である。
背呂利太様よりいただいたネタ。

2009年10月17日付 日刊スポーツ 宅配用6版27面に、
『つまみに枝豆 ビヨンセ❤』の見出しで、前日来日した歌手ビヨンセの取材記事が載っている。
ビヨンセの全身写真にかぶせるレイアウトの記事は、

和食党で「スケジュールが忙しくまだオフが取れていませんが、枝豆とお酒がいただきたいです」とはにかんだ。

と結ばれている。
その写真の3・3cm下、つまり1段挟んだ直下に、

枝豆の父死去
 タレントつまみ枝豆の父青木遂(あおき・とおる)さんが16日午後3時42分肺炎のため亡くなった。

云々と、見出し含め10行の訃報。

『つまみに枝豆 ビヨンセ❤』と『つまみ枝豆の父死去』、どちらが先だったのか。
ビヨンセ記事中に「つまみ」の語はなく、編集者が「枝豆」つながりでビヨンセ記事の見出しに「つまみ」をあえて入れたのではないか?
どうもそうとしか思えぬ、、、いや、モウそうに決まった!
というお話。
5年以上も前で、誰も憶えちゃいないだろうけどね。

Paul Whiteman and his Orchestra – Let’s Spill the Beans(1935)
vocal: Johnny Hauser
“spill the beans” (豆をこぼす)は「(うっかり)秘密を漏らす」という意味の慣用句。
2度目の引用。

recorded in NYC January 23, 1935
The session was directed not by Whiteman but by Adolph Deutsch (per Rust-Johnson-Shirley). This and the flip “Would There Be Love?” are songs from the George Raft-Ben Bernie film “Stolen Harmony.”


オープンソースソフトウェアの開発・ダウンロードサイトとして老舗の「SourceForge」が、ソフトウェア開発者から三行半を突きつけられるという事態に陥っています。「老舗サイトは、どのようにして堕ちたのか?」をまとめるとこんな感じです。
(中略)
ソフトウェア開発者への尊敬の念を欠いたSourceForgeの未来に暗雲が立ちこめているのは確実と言えそうです。
なお、日本でオープンソースソフトウェアのダウンロードサイトを運営していた「SourceForge.jp」は、「『全てのオープンソースとITを中心としてテクノロジーを愛するコミュニティに寄り添う』というOSDN社の経営方針と(SourceForgeを運営する)米Dice Holdings社との事業方向性の乖離が大きくなった」ことを理由に、SourceForgeブランドを捨て、2015年5月11日より「OSDN.jp」としてサービスをリスタートしています。
http://gigazine.net/news/20150722-sourceforge/

うちのサイトにあった「SourceForge」への全てのリンクはすでに削除してある。

海外の無料ソフトはたいてい不要なバンドルソフトをこちらの不注意や不慣れにつけ込んでインストールさせようとする。
そのため私はどうしても必要な場合を除き、海外の無料ソフトは使わないし、他人にも薦めない。一時 Gimp がそんな感じになって、大いに困惑したことがある。なにしろブログで Gimp を推薦してたからね。

“異文化交流の落とし穴” ……これは油断できないもので、今までも、デートから飲み会まで、様々なシーンでの失敗談を聞いてきた。そこで、今回は東京大学で働いていたイギリス人のジェームズくんに聞いた、海外で失敗しないために押さえておきたい5つのマナーを紹介したい。
http://rocketnews24.com/2015/07/24/610001/

これは知ってて損はない。
こうした細かい文化の違いを外人さんと談笑できるくらいの語学力がほしいところだが、

ムリだな(笑)

コンビニが販売している紙パックの麦茶を飲み比べて、どれが一番ウマいかを確かめようとしたのだが……なんと! セブンイレブン以外、ローソンもファミリーマートもミニストップも同じ製造会社! しかも工場まで一緒だったのである!!
http://rocketnews24.com/2015/07/24/611759/

うちでは2リットルの容器2つに
伊藤園の『香り薫る麦茶』54袋入(袋は3連になっている)
をそれぞれ2袋ずつ入れて、冷蔵庫で冷やし、
毎日ガンガン飲んでいる。
さすがに麦茶はペットボトルや紙パックで買う気にはなれん。

昔は、デカいヤカンで煮出して作ったもんだよなぁ。
そのうち水で作れるのが発売され、それでも容器にヌルヌルみたいのが付いて、洗うのが大変だった。
ずいぶんと便利になったもんだ。