溺れる者は藁をも摑む/藁で束ねても男は男/藁の上から育て上げる/藁にも縋る思いで

きのうからなんか寒い。
毛布を出そうかと思ったよ。

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Source: 18 Beautiful Old-School Travel Posters | BuzzFeed

18 Beautiful Old-School Travel Posters | BuzzFeed に掲載されている昔の海外旅行勧誘ポスター18枚に含まれている「JAPAN」。
ありきたりなニッポンではなく、高速鉄道、それも車体は見せないという斬新さ。
ほかの国のポスターも素晴らしい出来。

 JR飯田線で19日、伊那松島駅(上伊那郡箕輪町)―天竜峡駅(飯田市)間を約5時間半かけて往復する「歌声列車」が走った。上伊那地方の8市町村や県、鉄道・バス会社などでつくる上伊那観光連盟が飯田線の利用促進のため企画し、約80人が応募。2両編成の貸し切り列車で唱歌や懐メロを口ずさみ、車窓の風景を楽しんだ。
 午前に出発した列車は途中駅で参加者を乗せながら走行。上伊那の歌声喫茶サークルの計7人が歌の指導やアコーディオンの伴奏をした。「歌声リーダー」の小原茂幸さん(59)=駒ケ根市=が「元気よく歌いましょう」と呼び掛け、乗客は配られた歌集を手に「青い山脈」「リンゴの唄」「ちいさい秋みつけた」などを次々と歌った。
http://www.shinmai.co.jp/news/20131020/KT131019SJI090006000.php

昭和30年代前半に話題となった「うたごえ喫茶」は日本共産党による「うたごえ運動」の影響を強く受けた存在でした。
そのため歌われる歌は、「うたごえ運動」の中で生まれた楽曲や組合員の愛唱歌、ロシア民謡が多かった。文部省唱歌はどちらかと言うと敬遠されてました。文部省とは関係ない民間出自の童謡は別でしたが。

今も「うたごえ喫茶」はあるようですね。さすがに共産党とは縁はなさそうです。
レパートリーは童謡、唱歌、懐かしの流行歌、青春歌謡、フォークソング、現代の歌では、やはりというか当然というか、選曲の幅は狭いようです。

現代のうたごえ喫茶で歌われる曲目にはどんなものがあるのか、
例えばこのページ
ヴァーチャルうたごえ喫茶「のび」
のHTMLソースにあるメタタグにその一つの答えが見いだせます。

アメリカ民謡 懐かしのバージニア
うたごえ1集より

田んぼの稲を利用した「田んぼアート」は割と世界的にも注目され話題になっておりますが、こちらの「藁アート」もひそかに人気を呼んでおり、海外のメディアやブログなどで紹介されております。藁アートは新潟市西蒲区で行われている「わらアートまつり」の展示物となっており、上堰潟公園で8月31日~9月1日に行われるイベントのようです。
http://www.yukawanet.com/archives/4556132.html#more

以前、このブログでサンドアートを取り上げたことがありました。

新潟市西蒲区以外でも、わらを使った同様の巨大オブジェ制作イベントをやってるようです。あまりお金がかからないのがいいですね。

John Deere A Pulling Straw Wagon
公開日: 2012/08/20

Mel Nixon – Pillars Of Straw(1972/06/23)
UK

Grateful Dead – Jack Straw(1972/11)

June Carter Cash – Straw Upon The Wind(1971/02/26)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

“Straw Dogs”(1971)わらの犬 Trailer

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Doug Ashdown – Susan Of The Straw(1971)
Australia

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Warm Dust – Man Without A Straw(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mike And The Censations – The Straw(That Broke The Camel’s Back)(1969/07)

Leroy Van Dyke – The Straw(1969/03)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

John Wonderling – Man Of Straw(1968/09)

Wayne King – Turkey In The Straw(1967)
Inst
Canada

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bill Monroe and His Bluegrass Boys – Turkey In The Straw(1966)藁の中の七面鳥

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Billy Cox – A Straw In The Wind(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Windsor Strings – Woman Of Straw(1964/10)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Norman Percival And His Orchestra – Woman Of Straw(1964/05/08)
UK

Pérez Prado And His Orchestra – Woman Of Straw(1964)

Chubby Checker – Sippin’ Cider Through A Straw(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

原曲は「The Other Day, I Met a Bear」[1]あるいは「I Met a Bear」「The Bear in the Forest」「Bear in Tennis Shoes」「(The) Bear Song」などのタイトルで歌われてきたアメリカのスカウトソングである。

<森のくまさん (曲) – Wikipedia>

 
Woman Of Straw(1964 英)わらの女
原作:カトリーヌ・アルレー『わらの女(La Femme de paille)』
監督:ベイジル・ディアデン
脚本:ロバート・ミュラー、スタンレー・マン
出演:ショーン・コネリー、ジーナ・ロロブリジーダ、ラルフ・リチャードソン

Hal Hearn – Turkey In The Straw(1963/08)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Barbra Streisand – Like a Straw In The Wind(1963)

Ray Mayo and The Hi Field Voices – Straws In The Wind(1961)
※音悪し

高松りみ子、キングかなりや子供会 – わらの中のしちめんちょう
アメリカ民謡
作詞:夢虹二
編曲:小町昭

Mantovani – Turkey in the Straw

Steeltown Two – The Straw Carol(1959)
クリスマス・キャロル。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sušenie sena na posienkách v Harmanci / straw drying in Harmanec(1959)
旧チェコスロバキアの映像らしい。

Dick Spain – Straw Broom Boogie

The Lawrence Welk Show: A Straw Hat & A Cane(1956)

The Lawrence Welk Show: Turkey In The Straw(1956)

Desi Arnaz And His Orchestra – The Straw Hat Song(1955/12)

Johnny Desmond – A Straw Hat And A Cane(1955/04)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ed Gilmore And His Boom-Chuck Boys – Practice Side #1(Turkey In The Straw)(1954)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Betty Hutton & Perry Como – The Last Straw(1952)

Gene Autry – The Last Straw(1950)

  ※(略)

 

Fiddlin’ Arthur Smith – Turkey In The Straw(1948)

Ray Noble and his Orchestra – Saturday Night In Central Park(1947)
vocal: Al Hendrickson
『『オクラホマミキサー(Turkey in the Straw)』を引用。
2度目の引用。

recorded December 1947
This tune was from the hit Broadway musical revue “Make Mine Manhattan” (429 performances) which starred Sid Caesar.

Carson Robison and his Pleasant Valley Boys – Turkey in The Straw(1945)

Judy Garland – Skip To My Lou(1944)
“Turkey in the Straw”(藁の中の七面鳥)を短く引用。
タイトルの「ルー」はスコットランド語で「愛」を意味する「loo」に由来する。
o

rchestra conducted by Georgie Stoll
recorded in Los Angeles April 21, 1944
From the popular Decca 78 album of songs from “Meet Me In St. Louis” which also included the title song, “The Trolley Song,” “The Boy Next Door,” and “Have Yourself A Merry Little Christmas”.

Woody Guthrie – Rye Straw(1944)

The Original Scinickelfritz Band with Freddie Fisher – Turkey In The Straw(First Version 1942)

Clayton McMichen – Turkey In The Straw/Old Hen Cackle/Fiddler’s Dream
recorded in 1939/06/01

Frankie Masters and his Orchestra – If I Only Had A Brain(1939)
vocal: Frankie Masters, Jack Allison, Buddy Seger
「オズの魔法使」劇場公開(米:1939/08/25公開)前の録音。

recorded in NYC July 31, 1939
One side of a Masters platter that featured tunes from the upcoming new MGM film fantasy “The Wizard of Oz.” On the flip is “The Merry Old Land Of Oz”

Vincent Lopez and his Suave Swing Orchestra – If I Only Had A Brain(If I Only Had A Heart, If I Only Had The Nerve)(1939)
vocal: Sonny Schuyler
「オズの魔法使」劇場公開(米:1939/08/25公開)前の録音。

recorded in Chicago July 5, 1939
The “Wizard Of Oz” lament was performed in the film by Ray Bolger and Judy Garland.

Ray Bolger(The Scarecrow), Judy Garland(Dorothy)- If I Only Had a Brain
from the movie “The Wizard of Oz”(1939)オズの魔法使

Shirley Temple – An Old Straw Hat
from the movie “Rebecca of Sunnybrook Farm”(1938)農園の寵児

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Arthur Smith – Doin’ The Goofus(1935)
with The Delmore Brothers
冒頭、”Turkey in the Straw”(藁の中の七面鳥)を引用。

Fiddler’s Convention – Turkey in The Straw(1932)

The Bluejeans – Bidin’ My Time(1930)
conducted by Leonard Joy
冒頭、”Turkey in the Straw” を引用。
“Singin’ in The Rain” のフレーズ。

recorded in NYC December 15, 1930
This was one of several classic Gershwin tunes to debut in the Broadway musical “Girl Crazy,” which opened 10/14/30 for a 272-performance run. The vocal group The Foursome introduced the song on stage and also made the first recorded version
“The Bluejeans” was the artist billing on this track for a Leonard Joy-conducted studio group which also released several titles for Victor as “The Southerners.” Vocalists are Carson Robison, Frank Luther, and Phil Crow.

Turkey in The Straw
from the animated short film “Steamboat Willie”(1928)蒸気船ウィリー
2度目の引用。最後にコントオチのメロディが付く。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Al Bernard’s Gully Jumpers – On A Good Old Time Straw Ride(1927)

Fletcher Henderson – Hay Foot, Straw Foot(1925)

Paul Whiteman and his Orchestra – I’m Goin’ South(1924)
recorded in NYC December 14, 1923
冒頭、汽笛の雰囲気。
ダンス『オクラホマ・ミキサー (Oklahoma Mixer) 』の曲『藁の中の七面鳥(Turkey in the straw)』のさわり。
2度目の引用。

The Skillet Lickers – Turkey In The Straw

Jazarimba Orchestra – Turkey in the Straw(1918)

親が望む特徴をもつ赤ちゃんを作る「デザイナーベビー」につながる遺伝子解析技術が考案され、米国で特許が認められた。自分と、精子や卵子の提供候補者ごとに遺伝情報を解析して、望み通りの子どもが生まれる確度を予測するシステムだ。科学者からも「倫理的に大きな問題」と批判が出ている。
 特許化されたのは、米国の個人向け遺伝子解析会社の大手「23アンドミー」(本社・米国カリフォルニア)の手法で、米特許商標庁が9月24日付で認めた。
 同社はIT大手グーグルの共同設立者らが出資。2007年から、唾液(だえき)に含まれるDNAの遺伝子配列のわずかな違い(SNP)を分析して、アルツハイマー病や糖尿病など約120の病気のリスクのほか、目の色や筋肉のタイプなど計250項目を判定する事業を展開している。価格は99ドル(約1万円)で、利用者は50カ国以上、日本人を含め40万人を超えている。
http://www.asahi.com/tech_science/update/1020/TKY201310190433.html

 特許を取得した23アンドミーは、利用者の情報をデータベース化した独自の手法で研究を進める。大学や患者団体との共同研究で、パーキンソン病などに関係する研究成果も発表、自社の個人向け遺伝情報解析サービスにも反映している。利用者が増えるほど精度も上がる。米国には個人向けに遺伝子解析を提供する会社が10社以上あるが、同社は、情報の信頼性について強みがある。
 今回、認められたデザイナーベビーにつながる特許は、これまで同社が蓄積してきた遺伝情報の解析技術を統計的な手法で応用するものだ。生殖医療技術と組み合わせれば、病気になるリスクを回避したり、親が望む特質を子どもに受け継がせたりすることが可能になるかもしれない。
http://www.asahi.com/articles/TKY201310190434.html

またまたGoogleだ。
遺伝子操作が神の領域とは思わぬが、そこまで人間が出来てしまうと、もう種としての発展は望めない気がする。

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